アイドルが続々と暴露する「枕営業」、改善の余地はないのか

芸能界で都市伝説のように扱われ、時にはギャグとしてバラエティ番組でも飛びかう「枕営業」という言葉。しかし確実に実在し、最近でも顔と実名を出して堂々とその事実を発言しているアイドルがたくさんいる。  4月21日にAbemaTVで放送された『りゅうちぇる×ちゃんねる』で元SKE48の佐藤聖羅(24)が「枕営業に誘われたけどギリギリで断った」という過去を告白。肉体関係を持つことと引き換えに番組の出演などをちらつかされたわけではないが、年上の業界人男性からホテルと繋がっているバーに誘われて飲み、途中でおかしいと思って帰った経験がある、と話した。「無理強いをする人じゃなくて優しい人だったから(大丈夫だった)」と語るが、強引にホテルへ連れ込むパターンもあるということなのだろうか。彼女は「あるから気を付けないとなー」と、枕営業の存在を認めたうえで、自分は気をつけたい、とまとめた。  元AKB48、元AV女優の中西里菜(28)はAVデビュー時のインタビューで、初体験がかなり年上の業界の人間で、「ある日急に関係を持った」ことを告白していた。詳しいいきさつは語っていないが、恋愛関係から性交渉へ発展したものではないようだ。元AKBの研究生で後にAV女優となった高松恵理(24)も、初体験は17歳の時に「彼氏ではないあまり知らない相手だった」と告白し、枕営業によるものだったと推測されている。  現役グラドル・吉沢さりぃ(31)は著書『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』(彩図社)でグラビア界にはびこる枕営業の実態を明かしている。しかし吉沢の明かしたグラドルの枕営業は前述のAKB系のアイドルの枕営業と違うものもあるようだ。  2016年11月の「東スポWeb」でのインタビューで、吉沢は「女性の方から『あなたのことが好き』とガチの恋愛をアピールしつつ、交際している感じにするんですね。それで関係を持ったプロデューサー、スポンサーたちから、ちゃっかり仕事でいいポジションをもらうんです」と、女性側が自らの肉体を武器にして営業をかけるスタイルを明かしている。一方でもちろん普通に向こうから誘われることもあるようで、吉沢は27~28歳のときに地上波の有名司会者の番組アシスタントになれるかもということで、高級ホテルで老紳士と会ったことがあるそうだ。しかし吉沢は自分は枕営業したことがないと否定している。  吉沢は「本当にマジメにコツコツ仕事に励んでいるコも当然います」と言い、同じくグラドルの倉持由香(25)は枕営業を匂わすぶっちゃけ発言を多くのアイドルがしている現状を嘆き、バイトなどをして必死に生計を立てて頑張っている若手が、枕営業で楽に稼いでいると思われるのが「一番嫌なんです」とコメント。だが、枕営業で仕事を獲得することは、果たして「楽に稼いでいる」といえるのだろうか。心身をすり減らしてはいないか。  元グラドルの漫画家・あさの☆ひかりの著書『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?』(ぶんか社)には、40代の業界人男性(既婚・子持ち)から愛人契約の交渉をされて「なしっスよ」と断った話や、過去に持ちかけられた愛人契約の最高額が一夜200万だった話、同期のグラドルが事務所社長と体の関係にあったことなどが明るく描写されている。また、業界裏話に精通するプロインタビュアー・吉田豪氏との対談では、某芸能事務所Pでは「愛人コース」がある、業界人の集まるパーティーで違法薬物を飲み物に混ぜられていた話、引退した芸人Sの非道な振る舞いなどで盛り上がりを見せている。  吉田豪氏が「何をしてでものし上がりたい子に手を出すなら全然いいけど、そうじゃない子にやってはいけないでしょ」と言うのは至極まっとうで、前述の吉沢さりぃが言うようなケースを取り締まることは難しいかもしれないが、「そうじゃない子」に対しても魅力的な仕事やポジションと引き換えに性交渉を迫るとしたら、それは強姦と同義である。AV業界の出演強要問題がクローズアップされているが、非エロ領域の芸能界における性行為強要問題もいずれメスを入れる必要があるのではないか。 (ボンゾ)

マツコ・デラックス、『マツコ会議』カットされた裏の顔? 不機嫌隠さず“荒れる”ワケ

 “数字を持ってる”ナンバーワンタレントといわれる、マツコ・デラックス。ブレーク直後には、「今後は露出を控える」といった情報が業界内に流れたが、いまやレギュラーを数多く抱える大物タレントとなり、週8本の番組へレギュラー出演している。  さらにはCMオファーも積極的に受け、「2016年タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)の女性部門では、広瀬すず、ローラと同じく12社で2位にランクイン。衰えることのない人気を誇っているが、テレビ業界における評判を聞いてみた。 「企画会議では常に出演者としてマツコの名が挙がりますが、上司には『マツコが出てくれるってなれば、どんな企画だって通すよ』と、いつもあきらめ気味に言われるのがオチです」(制作会社スタッフ)  そんなマツコの説得するための武器になると業界でささやかれているのが、「イケメン人身御供」説だ。イケメンディレクター、もしくはイケメンADをマツコのもとに送り、そのルックスいかんでマツコの出演可否が決まるというものだ。 「企画会議では冗談なのか本気なのか、『誰をお供えするの?』とか『お前はダメだな』という話になることもありますよ」(同)  そんな過程を経たかどうかはわからないが、あるマツコの冠番組に、きな臭いうわさが流れている。ちまたで話題のスポットと中継をつなぎ、人々の生態を探る『マツコ会議』(日本テレビ系)の収録で、マツコはカメラが回り始めた後も、楽屋から引きずるその不機嫌ぶりを隠そうともせず、何かカンに触ると、ことごとく周囲に当たり散らしているというものだ。 「もちろん編集ではカットしますが、そのキレっぷりに誰も手がつけられないそうです」(同)  番組によって自分の立ち位置や話すトーンまで変えて臨むなど、テレビ作りには真摯な姿勢を見せるマツコが、なぜ『マツコ会議』ではそこまで荒れているのか。 「例えば『月曜から夜ふかし』(同)は観覧客を入れて収録する形式ですし、仮に客入れがない番組でも、パートナーや共演者は誰かしらいる。『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)や『マツコの知らない世界』(TBS系)では、一般の方と直接絡むことが多いですから、たとえそれまで不機嫌であっても、“加減”を調整せざるを得ません。ただ、『マツコ会議』の収録スタジオには、実際の番組プロデューサーやディレクター、あるいはリサーチャーといったスタッフしかいない。つまり周りにいるのは身内ですから、角が立つ発言をいくらしようが、中継先に聞こえていなければ、あとで編集でなんとでもなりますので、許されてしまう空気があるわけです」(業界関係者)  先日、高校の同級生だった木村拓哉と共演した『夜の巷を徘徊する』で、「どうしたらいい私?」「実は意外とテレビのシステム知らないまま入ってきちゃってるんだよね」と木村に悩みを打ち明けていたマツコ。自身も人知れず苦悩していることがうかがえたが、親身になってテレビ業界の作法を指導してくれるスタッフが必要なのかもしれない。 (後藤港)

平均年齢34.2歳、嵐はあと何年「国民的アイドル」でいるのか? 男性アイドルの賞味期限

 ファンクラブ会員数はジャニーズ1位。国民的トップアイドルの座を確固たるものにした嵐は、2016年のNHK紅白歌合戦で白組トリおよび大トリを務め、全国ツアーをすればチケット争奪戦は必至、嵐効果でコンサート会場周辺の観光施設や飲食街は大いに潤うという。かつて先輩グループ・SMAPが築いた道を踏みしめ、バラエティにドラマに活躍する嵐は、ジャニーズ事務所の稼ぎ頭だ。TOKIOやV6、Kinki kidsなど、嵐よりも先にデビューした他のグループも当然ファンを抱え、TOKIOを筆頭にテレビでも活躍しているが、やはりトップは嵐という認識を持つ人が大半だろう。  10代で華々しくデビューした彼ら。現在、大野智36歳、櫻井翔35歳、相葉雅紀34歳、二宮和也33歳、松本潤33歳で平均年齢は34.2歳だ。5人全員が40代となる年にSMAPは解散したが、嵐もあと7年で全員が40代に突入する。この事実をどう捉えれば良いだろうか。  女性アイドルグループと比較すれば、男性グループの方が圧倒的にアイドルとしての寿命は長い。4月19日にAKB48の小嶋陽菜(29)がグループを卒業し、AKBグループから昭和生まれのメンバーがいなくなったことを考えても明らかだ。29歳というとジャニーズではKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が現在その年齢、グループの他メンバーもアラサーだが、そのKis-My-Ft2はまだ若手扱いされることも多々あるほど。いわゆる“少年ぽさ”の賞味期限は、30代まで持ち越すことができる。  また、嵐には10代の若いファンも大勢いる。4月19日にAbemaTVで放送されたバラエティ番組『業界激震!? マジガチランキング』では、10代男女が選ぶ「マジで歌が上手いと思うミュージシャン」ランキングでなんと大野が1位に輝いていたのだ。カンニング・竹山隆範(46)やスピードワゴン・井戸田潤(44)はこのランキングに疑問を提唱していたが、嵐ファンの不正やランキング操作がないとすれば、10代男女が大野を支持していることは事実なのだろう。  一方で、嵐はまだ、SMAPやTOKIO、V6が通過してきた結婚のトビラを誰も開けていない。ここが大きな懸念材料だ。大野智の無名タレントとの交際報道、二宮の伊藤綾子(36)との交際報道、櫻井の小川彩佳(32)との交際報道、松本の井上真央(30)との結婚の噂および浮気報道などがこの1~2年続いたが、いずれもファンは祝福ムードには転じなかった。結婚を経てもなお磐石、といえる段階に、嵐はまだ到達していない。  ジャニーズ事務所としては、なんとしても現状の嵐人気を維持させたうえで、彼らが40代に突入する頃には次の「20~30代国民的アイドル」になれるグループを用意することが急務だろう。SMAPから国民的アイドルのバトンを受け継いだ嵐だが、SMAPと嵐の平均年齢の差はおよそ8つほど。嵐のあとにはKis-My-Ft2を推す声が多いが、平均年齢の差は6つほどしか離れておらず、人気も国民的アイドルとまではいかないとの指摘も。関ジャニ∞は人気と知名度はかなりのものだが、平均年齢は嵐と同程度、嵐より10歳ほど若いメンバーのいるHey! Say! JUMPやジャニーズWEST、さらに5人中2人が10代であるSexy Zoneの台頭を期待したいところだ。 (ゼップ)

「板野友美の顎と目は不自然」AKB48で最も“整形していそうなメンバー&OG”ランキング

 ネット上で、あとを絶たない芸能人の整形疑惑。特にAKB48は、頻繁に“疑惑検証”が行われるほど、多くのメンバーに疑いの目が向けられている。メンバーは10~20代であるため、単純に成長期によって容姿が変わった可能性も大いにあるが、中には「絶対にしている」などと指摘される者もいるようだ。そこで今回は、男女100人に「整形疑惑がささやかれるAKB48メンバー&OGで、最も『やっていそう』なのは?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:3月16~3月22日/有効回答数:100) akbアンケート itano05020 日本一“顔”に注目を集めたアイドル  ぶっちぎりのトップは元AKB48・板野友美。なんと72票を獲得した。 「明らかにデビューの頃と顔が違いすぎる。成長で多少は変わるが、顎がとがりすぎたり、涙袋ができたりするのは不自然」(30歳/女性) 「目が最初の頃と全然違う。化粧の仕方で変わるとは思うが、あきらかに違いすぎる」(26歳/男性) 「加入当時の写真と比べて、輪郭や目が全然違う。ほかのメンバーは成長に伴って変わったとも思えるが、板野は変わりすぎ」(25歳/女性)  など、「ほかのメンバーは『整形してもこの程度なの?』と思える」(49歳/女性)のに対し、板野は、成長やメイクを言い訳にできないほど変貌していると見る向きが強く、「板野は完全の整形前との顔が違い、釈明のしようがない」(42歳/男性)とのこと。  また、「横から見たときに整形した人特有の鼻の形をしている」(29歳/女性)「左右の顔のパーツが整っていて(左側も右側も鏡で映したように一緒)バービー人形っぽい」(45歳/女性)「頬の形とか細くなった。口角の上がり具合(アヒル口)も極端」(42歳/女性)「ほかの人も怪しいが、板野は明らかに人工的な顔の造りをしている」(35歳/男性)と感じた人も少なくないようだ。  しかしその顔への評判は、「初期の方が可愛かった。どんどんガリガリに、可愛くなくなっている気がする」(25歳/女性)「どう見ても作られた顔に見えるし、昔の成長途中の方が可愛かった」(34歳/女性)と、イマイチのようだ。  さらに、「貧乳から急に巨乳になり、その後ちょっと大きいくらいになった」(45歳/女性)「豊胸したかのように、いきなり大きくなった」(21歳/女性)と、疑惑の目はバストにも向けられている。 [button_more text='前田敦子も「あきらかに違う」?']  次いで2位にランクインしたのは、18票で元AKB48・前田敦子。 「昔の写真と比べても、あきらかに輪郭が違う。ダイエットでは誤魔化せないと思う」(28歳/女性) 「エラがなくなって、あきらかに顔のラインが違う。プチ整形と違って、エラを削るって、なにか大掛かりな整形をしている感じがする」(41歳/女性) 「画像を検索すると、顎が変わりすぎていると思う」(48歳/男性)  など、輪郭の変化を指摘する声が圧倒的。ただ、「エラが完全になくなってもやっぱり垢抜けないし、可愛くない。残念な整形」(39歳/女性)との声も。  逆に「最近のドラマで見ると、以前よりもきれいになったような気がする」(60歳/女性)と好意的な声もあるが、それがかえって「14~15歳の頃と比べて明らかに顔が違う。単に『大人になったね』だけだと足りない」(29歳)と、より整形疑惑を深める結果になってしまった。  3位は5票で元AKB48・島崎遥香。「島崎遥香は整形していることで有名」(21歳/女性)なのだそうだが、「昔の写真と比べたものを見たら今と全然違った。昔の方がよかったような……」(30歳/女性)と、残念がる声が。  タッチの差で4位となったのは、HKT48・指原莉乃で3票を獲得。「元はもう少し地味な印象で、どんどんきれいになっていっている」(48歳/女性)という声が出る一方、「みんな多少はやってそうに思うが、指原が一番やってそうな気もする。でも、逆にまったくやってないような感じもする」(48歳/男性)と、指原の顔立ちをある意味“ミステリアス”と捉える意見もあった。  1票ずつで同率5位に並んだのは、HKT48・兒玉遥と同じくHKT48・宮脇咲良。どちらも「昔と明らかに顔が違う」ことが疑惑の発端になっている上で、兒玉は「いかにも整形しましたという顔立ちで、隠す気ないの? と感じる」(29歳/女性)、宮脇は「今後も売れていくためにどんどんやっていきそう」(33歳/女性)といったイメージを与えているらしい。  「女性芸能人の皆さんは、多かれ少なかれ、見られる仕事なので整形をされていると思う」(47歳/女性)「正直全員やっていると思う」(27歳/男性)など、「実際はいろいろな人がやっていそう」(36歳/男性)との声も散見された今回の結果。真実はいかに!? [button_more text='その他回答はこちら'] 板野友美 ・「異様に顔をいじってそうなキャラだから。歳を取ったときに激変しそう」(47歳/女性) ・「非常に申し訳ないですが、あきらかに整形しているでしょう。ただ、整形が悪いと思っているわけではない」(57歳/男性) ・「可愛いけど、アゴがずれている写真とかを見ると疑わざるを得なくなってしまう」(29歳/女性) ・「あきらかにデビュー当時の写真と違う。鼻に目に顎に……何箇所直したのかも気になる」(39歳/女性) ・「なんとなく、顔のパーツやふくらみがそんな感じを匂わせる。化粧のせいもあるかもしれないが……」(39歳/男性) ・「安室奈美恵にあこがれていると言っていたし、顔も似すぎていて怪しい」(43歳/女性) ・「前田敦子もやっているのは確かだと思っているが、板野はやりすぎ」(29歳/女性) 前田敦子 ・「昔は可愛いと思わなかったがなぜか人気があったし、今は前よりきれいになったと思う」(39歳/女性) ・「顔面のパーツが中央に集まりすぎているのがなにかといわれるので、パーツを少し動かしているかもしれない」(35歳/男性) ・「顔が変わったような……。年齢とともに変化したというより、どんどん普通になっていくみたい。特に目頭が気になる」(60歳/女性) ・「出てきたときと比べて急激に痩せたり、目などが変わった印象がある」(60歳/女性) 島崎遥香 ・「鼻がおかしい。比較的可愛い顔なんだから、いじらなくてもいいのに」(21歳/女性) 指原莉乃 ・「個人的には、やっていても全然問題ないと思うが、強いて言うなら指原はやってそう」(19歳/男性) 【アンケート概要】 ■調査地域:全国 ■調査対象:男女・年齢不問 ■調査期間:3月16~3月22日 ■有効回答数:100サンプル 【企画協力】 Re;Light

紗倉まな、デートのお会計問題に疑問「奢ってもらう面倒臭さと、奢ってほしい願望の傲慢さ」

 女であれば、デートは奢ってもらうものなのでしょうか。私は立ち回りで言えば「男」になりたいタイプです。デートの必要経費、ご飯代、テーマパーク代、ガソリン代、ホテル代……などのすべてを支払うとまではさすがにいかないけれど、その人と一緒にいる時間が楽しかったら、その対価として自分も支払う義務は絶対にあると思っていて、割り勘ないし自分のほうが多く支払う結果になったとしても、まったく抵抗はありません。  私が好きになる人の大半がそんなに金銭的に余裕のある人ではなかったこともあって、デートの発案者が私だったら、せめてもの気遣いとして、相手の負担にならない程度のデートコースをこっそりと決めてきたし、想定よりも敷居の高いレストランやホテルに入ってしまった時は、トイレに行く素振りをして私が支払ったこともありました。だって、その人とデートをすることを選んだのは、自分の意志ですからね。  自分からデートに誘ってきたくせに「俺、お金持ち合わせていないんだよね……」なんていう“財布と相談できない男性”とは、運よく、出会ったことがなし。そういう大人の殻をかぶった子供のような、ずるいのかあざといのかよくわからない人を好きになってしまったら、多少は首を傾げながらも年季の入った財布を開けるのかもしれませんが……。まぁ、きっと今後もないでしょうし、出会わないことを願うしかないなぁ。  どれだけ札束を投げて美しい景色を見せられても、存分にトリュフが散りばめられた食事を目の前に置かれたとしても、その人と向き合って心が弾まなければやっぱり意味なんてないのです。それならば、ひとりで好きな動画を観たり、気になってた本でも読んだりしながら、好きな料理をのんびり食べるほうが圧倒的に気楽かつ至福なわけで(ただの孤独かよ)。自分の気分ですら、ろくにコントロールできないこんな私のことを好いてくれて、わざわざ時間を割いてくれる人なら、経済面など気にも留めず純粋に好きになってしまうし、そんでもって楽しく過ごした時間の先に、「あぁこの人めっちゃ好き」「あわよくばキスしてみたいわー」とよこしまな考えに駆られるほど魅力的な相手だと気付くことができれば、それはもう、最高にハッピーな夜になるわけであります。  「男なら奢ってほしい」という女性の願望は、男性へ向けられるひとつの甘えであり、“それが紳士的な行為”という理想像(偏見とも言える)でしかないような気がするのですが、さていかがでしょうか。「奢ることもできないなんてだめな男だよね~」と嘆く女性をよく見かけるけど、それならば「女ならこうであってほしい」と男性側に理想を求められた時、それをあなたは叶えてあげたいと思うのか、と疑問を投げかけてみたくなるのです。  「僕とご飯に行くなら、清楚なワンピースを着て、僕好みの薄化粧で、お箸の持ち方もテーブルマナーもちゃんと綺麗にお願いね」と期待されていたら、すごく窮屈じゃないですか? 私は男受けなんて狙わない自分の好きな格好で、なんなら靴擦れしないスニーカーを履いてルンルンスキップ気分で待ち合わせ場所に行きたいし、男性が抱く「テンプレ的な女子の理想像」なんて大変窮屈だから全部好きにさせてもらいたいし、そう出来れば相手がどんな状態でも「どうぞお好きに」ってなれますし。お互い好きなように振る舞って、自分が食べたものだけ支払って、それって平等で、最高に気楽。  「“男なら”奢ってほしい」という無言の要求を受け入れてほしいなら、せめて自分も、お金が発生するほど価値のある時間を相手に提供してあげなくてはってプレッシャーに思いませんか? そんな風に肩を凝らせるのなんて、面倒くさいお話です。  そもそも、奢ってほしい=自分のお金を払いたくない程度の男となら……ご飯なんて、行かなくてよくね?(白目) 紗倉まなスタイルブック『MANA』発売中☆ ■紗倉まなスタイルブック『MANA』(サイゾー)の詳細☆ 『AV女優・紗倉まなのサイン会開催決定! 彼女はなぜ女性人気が高くて、どうしてそんなに頑張れるのか』 ■『MANA』特別企画・ケンドーコバヤシ対談 『ケンドーコバヤシ×紗倉まな・気持ち悪さの共鳴対談!「まなちゃんが男に生まれてたら、高円寺あたりに住む売れないバンドマン」』 ■『MANA』特別企画・吉田豪インタビュー 『吉田豪が紗倉まなの本質に迫る2万字インタビュー。あぶり出される“愛想笑いの深い闇”』

愛子さま、「偏差値72」のウワサに迫る――将来は「東大より上智も」と皇室ウォッチャー考察

 今年4月、学習院女子高等科に入学された愛子さま。2月23日、皇太子さまの誕生日に公開された近影に写る愛子さまが“激ヤセ”していると、世間を騒がせたが、最近では、少しふっくらしてきたという報道も流れてくるようになった。そんな愛子さま、以前より“飛びぬけた学才の持ち主”とウワサされている。「偏差値72」「将来は東大コース」といった話も聞こえてくるが、果たして真の学力とはいかに? 今回は、長年皇族の動向をチェックしているウォッチャーX氏に話を聞いた。 ――皇室ウォッチャーの間でも、愛子さまは「学業が優秀」といった話は有名なのでしょうか。 皇室ウォッチャーX(以下、X) 愛子さまの学業の成績が優秀というのは、よく聞く話ですね。特に「文系科目」がお得意のようです。昔からよく本を読まれていたようで、作文の腕もピカイチ。中学1年生時に書かれた「看護師の愛子」というお話は、ファンタジー要素もあって中学生が書いたものとは思えない出来でした。中学校の卒業文集でも、修学旅行で被爆地の広島県に訪れた際に感じられた「平和への願い」を感情豊かに表現されていましたよ。  国語以外に、英語も相当お得意で、皇太子さまからは「愛子は私よりも流ちょうな英語を話します」と言わせるほど。識者に言わせると、学習院初等科のトップレベルは「偏差値72相当」という話だけに、優秀であることは間違いないでしょう。秋篠宮家の眞子さまと佳子さまは国際基督教大学(ICU)、悠仁さまはお茶の水女子付属小学校に在籍されているので、皆さん優秀でいらっしゃると思いますが、学業に関しては愛子さまの話ばかり聞こえてくる印象があります。 ――ウォッチャーの間で、愛子さまが優秀であると話題になり始めた時期やきっかけを教えてください。 X  学習院初等科の通信簿は5段階評価なのですが、中学年くらいからほぼオール5であるという話が露出してから、話題になり始めましたね。国語はもちろん、初等科4年生から始まる英語も優秀な成績だそうですが、苦手な算数などですら5に近い成績だといいます。一般人からすれば、すごいことです。ただ、中等科に上がってからは、外部から中学受験組が入学してきたこともあり、テストの順位も下がってしまったそうで、気にされているみたいですね。 ――ほかにも、愛子さまのご優秀エピソードはありますか。 X 中等科時代には、ご体調を崩し、定期テストを休まれることもあったので、テストの成績についての話はあまり聞きませんでしたが、初等科での漢字テストはほぼ毎回100点だったそうです。そしてやはり英語に関しては、小学生時代から力を入れられているようで、定期的に学習院で行われている英語力養成講座や、夏に行われるセミナーにも積極的に参加されています。セミナー内で行われた、全て英語で演じる劇でも、流ちょうな英語を披露されて、見に来ていた雅子さまも喜ばれていたそうです。 [button_more text='東大コースの可能性は?'] ――「将来は学習院ではなく東大へ」といった話もあります。皇室ウォッチャーとしては、あり得ると思いますか? X 東大コースはあり得ないとは言い切れませんが、可能性は薄いという気はします。確かに眞子さまや佳子さまは高校までは学習院でしたが、大学はICUを選ばれ、悠仁さまに至っては幼稚園からお茶の水女子大学付属へ入られたため、「皇族の学習院離れ」が叫ばれています。 しかし、お父様である皇太子さまは生粋の学習院生でありましたし、まず選択肢の1つが学習院大学となるでしょう。英語を熱心に学ばれ、海外留学も当然視野に入れているでしょうから、東大よりも英語に特化した上智大学やICUなどが、学習院のほかに選択肢に入ってくるかと思います。 ――愛子様の学才はやはり、雅子さま譲りなのでしょうか。 X 雅子さまはハーバード大学のご出身で“超”がつくエリートであることに間違いありません。ご自身が今まで勉強をされてきた経験を、ひとり娘に継承させていると思います。その証拠に、初等科の高学年から英語教育に熱心で、上智大学英文学科出身の元中学教諭の女性を家庭教師につけられているんです。また、愛子さまが苦手な理系科目も、雅子さまはお得意なので、普段の勉強の際、教えてあげているそうですよ。一方で、学習院大学史学科出身の皇太子さまは歴史などを教えているといい、愛子さまの学業に関して、皇太子ご一家は万全の体制を取っているといえます。 ――学業以外に、愛子さまの才能が光っているという分野はありますか。 X これもまた皇太子さまの影響が大きいと思われますが、初等科時代からチェロを弾かれていますね。特に吹奏楽部のような部活には入っていないようですから、音楽に関しても、皇太子さまから習われているのかもしれません。また、愛子さまは運動もお得意です。毎年3月、長野県にご家族でスキー旅行に行かれていますが、中学時代ですでに上級者コースを難なくクリアする腕前だそう。昨年の学内の球技大会では、ソフトボールに挑戦されたのですが、お住まいの東宮御所で雅子さまからバッティングなどを教わって大会でも活躍されていました。勉強もスポーツも、ご家族の支援があってこそ、愛子さまの優秀な成績につながっているんでしょう。

満島ひかり、綾瀬はるか、新垣結衣の成功。アイドル路線の下積み経験が必要とされるのはなぜ?

現在大活躍している女優の多くが、デビュー当時は水着を着用して海やプールやベッドで微笑むグラビアアイドルとしての活動を経ている。古くは“キャンギャル”、最近は演技派として頭角を表している吉岡里帆(24)なども水着グラビアが多くのマンガ雑誌で特集されていた。女優を目指して芸能界入りする女性にとって、そうした仕事は下積み、いわば顔見世期間といえる。先日、芸能界を引退した清水富美加(22)は、拒否したにもかかわらず水着になる仕事をやらざるを得なくなり、苦しい思いをしたと去り際に明かした。今や押しも押されぬトップ女優である綾瀬はるか(32)も、デビュー当初は豊かな胸を露出した水着でのアイドル仕事が多かった。そして綾瀬もまた、清水同様、そのことを望んではいなかったという。  あまりに有名な話だが、綾瀬は16歳の頃に“芸能人にしては”太っていたために、『B. C.ビューティー・コロシアム』(フジテレビ系)に相談者として出演。当時は痩せることもできず、グラビアアイドルとして失格の烙印を押された。2001年には品川庄司の冠バラエティ『品川内閣』(TBS系)にレギュラー出演し、セクハラの洗礼も受けた。こうしたことが通過儀礼化している業界を憂いたくなるが、2004年に主演したドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)の大ヒットで綾瀬は道を切り拓く。NHK大河の主演、数々のCM契約と、その後の活躍は誰もが知るところだ。  今もっともCM会議で名前が上がるという好感度ナンバーワン女優の新垣結衣(28)もまた、かつては水着の写真集をリリース。コント番組『落下女』(日本テレビ系)で準レギュラー的なポジションを務めるなど、綾瀬と近い道を辿る。この番組で共演していたバナナマンは、2016年の『オールスター感謝祭』(TBS系)で親し気にガッキーに声援を送っていた。  演技派女優の呼び声が高い満島ひかり(31)は、アイドル路線というよりアイドルそのものだった。沖縄アクターズスクールの出身であり、歌手グループ「Folder5」の一員として10代前半の頃から歌って踊る日々を過ごした彼女。水着写真集もリリースしたがアイドルとしての人気は伸び悩み、20歳前後の時期はくすぶっていた。だが2009年に園子温監督の映画『愛のむきだし』で脚光を浴び、多くの映画際で賞を受賞したのをきっかけに開花。ドラマ『カルテット』(TBS系)で主題歌を歌ったり、中島みゆきリスペクトライブに出演するなど、幼い頃に鍛えた歌唱力も評価されている。  苦労や我慢が美徳とされ重視される日本社会においては、「女優になりたい」と芸能界入りしたものの、不本意な活動を余儀なくされることが多いことが見てとれる。一番簡単にその存在を広くアピールできるのがマンガ誌や週刊誌の水着グラビアなのかもしれないが、そのステップに彼女たちが納得していたのかどうかはわからない。また、業界内のみならず一般視聴者までもそうした下積み経験を評価する傾向にあるが、我慢を重ねたからといって必ず報われるわけではない。彼女たちは一部の成功例であって、光の当たらないまま消えていった数多の女優志願者の存在もあるのだ。 (ボンゾ)

満島ひかり、綾瀬はるか、新垣結衣の成功。アイドル路線の下積み経験が必要とされるのはなぜ?

現在大活躍している女優の多くが、デビュー当時は水着を着用して海やプールやベッドで微笑むグラビアアイドルとしての活動を経ている。古くは“キャンギャル”、最近は演技派として頭角を表している吉岡里帆(24)なども水着グラビアが多くのマンガ雑誌で特集されていた。女優を目指して芸能界入りする女性にとって、そうした仕事は下積み、いわば顔見世期間といえる。先日、芸能界を引退した清水富美加(22)は、拒否したにもかかわらず水着になる仕事をやらざるを得なくなり、苦しい思いをしたと去り際に明かした。今や押しも押されぬトップ女優である綾瀬はるか(32)も、デビュー当初は豊かな胸を露出した水着でのアイドル仕事が多かった。そして綾瀬もまた、清水同様、そのことを望んではいなかったという。  あまりに有名な話だが、綾瀬は16歳の頃に“芸能人にしては”太っていたために、『B. C.ビューティー・コロシアム』(フジテレビ系)に相談者として出演。当時は痩せることもできず、グラビアアイドルとして失格の烙印を押された。2001年には品川庄司の冠バラエティ『品川内閣』(TBS系)にレギュラー出演し、セクハラの洗礼も受けた。こうしたことが通過儀礼化している業界を憂いたくなるが、2004年に主演したドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)の大ヒットで綾瀬は道を切り拓く。NHK大河の主演、数々のCM契約と、その後の活躍は誰もが知るところだ。  今もっともCM会議で名前が上がるという好感度ナンバーワン女優の新垣結衣(28)もまた、かつては水着の写真集をリリース。コント番組『落下女』(日本テレビ系)で準レギュラー的なポジションを務めるなど、綾瀬と近い道を辿る。この番組で共演していたバナナマンは、2016年の『オールスター感謝祭』(TBS系)で親し気にガッキーに声援を送っていた。  演技派女優の呼び声が高い満島ひかり(31)は、アイドル路線というよりアイドルそのものだった。沖縄アクターズスクールの出身であり、歌手グループ「Folder5」の一員として10代前半の頃から歌って踊る日々を過ごした彼女。水着写真集もリリースしたがアイドルとしての人気は伸び悩み、20歳前後の時期はくすぶっていた。だが2009年に園子温監督の映画『愛のむきだし』で脚光を浴び、多くの映画際で賞を受賞したのをきっかけに開花。ドラマ『カルテット』(TBS系)で主題歌を歌ったり、中島みゆきリスペクトライブに出演するなど、幼い頃に鍛えた歌唱力も評価されている。  苦労や我慢が美徳とされ重視される日本社会においては、「女優になりたい」と芸能界入りしたものの、不本意な活動を余儀なくされることが多いことが見てとれる。一番簡単にその存在を広くアピールできるのがマンガ誌や週刊誌の水着グラビアなのかもしれないが、そのステップに彼女たちが納得していたのかどうかはわからない。また、業界内のみならず一般視聴者までもそうした下積み経験を評価する傾向にあるが、我慢を重ねたからといって必ず報われるわけではない。彼女たちは一部の成功例であって、光の当たらないまま消えていった数多の女優志願者の存在もあるのだ。 (ボンゾ)

坂口杏里、Twitterで無差別に「借金依頼DM」送信してた? 芸人飲み会で衝撃事実発覚か

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆ A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者 B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通 C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者 ■今年一番でかいニュースは「渡辺謙の不倫」 A 久々の芸能座談会です。 C 一瞬で終わった気がする2016年と違って、今年は時の進み方が緩やかな気がします。芸能ニュースの中身も量も、穏やかで。 A それだけ昨年が異常だったということでしょう。ネット上にも「今年は芸能ニュースが多すぎる」なんて書き込みがあふれていましたから。 B 今年だと、一番でかいニュースは、渡辺謙の不倫かな? いつまでたっても記者会見をやらないままだけど(笑)。 C 所属事務所のケイダッシュは、渡辺のプライベート取材を控えてくれたら、会見への参加を許可するとマスコミに言っていたんだよね。 A ケイダッシュの担当者も、最初は深刻そうに「もう少しだけ時間をください」と真摯に対応していたのに、最近は「今月はミス・ティーン・ジャパンの記者会見があるから無理ですよ」「来月はムッシュかまやつのお別れ会だし……」と、ほかの会見を理由に、渡辺の謝罪会見を先延ばししてくるように。 B このままだと、第一報を出し、空港取材も行った「週刊文春」(文藝春秋)の一人勝ちだよね。って、それは昨年からそうか(笑)。 [button_more text='泰葉&岡本夏生の大暴走'] A 僕ら新聞じゃほとんど触れないけど、泰葉の暴走がすさまじいことになってますね。 C 突然ブログで、坂口杏里に対して「救済計画」を発表し、「ブログ撤退宣言」を挟みつつ、坂口との「養子縁組計画」をぶち上げたという……。話題作りなのかなぁ? それにしても、どういう効果があるのか(笑)。 A 養子縁組はすぐさま頓挫したと報告していましたね。「坂口が事務所に所属していなかったから」だそうですが。 B 逆に直接本人と話ができて、交渉しやすいとは思わなかったのかな。 A そうならないのが泰葉でしょう(笑)? B ブレーンがついてないから、出口のない話題作りにしかならないんだよ。それにしてもねえ……。1年後とかに深夜バラエティで「あの真相暴露!」みたいなことをやるつもりなのかな。 C テレビ局から、お声がかかるならいいですが。 A 岡本夏生なんて、まったくオファーがなくなっちゃいましたからね。ふかわりょうとのバトル(ふかわ主催のトークイベントで、大喧嘩に発展。直後に岡本がテレビ引退を宣言した騒動)って、もう1年近く前ですよ。 B そういえばこの間、久々にネットで名前を見たけど。 C 一部ファンが「義援金の収支報告書を出せ」と、ネット上で告発しているという話ですね。なんでも岡本は、熊本被災地支援のため募金を集めていたものの、約束していた中間報告が、ほとんど行われていないのだとか。 A お騒がせタレントのイメージはずっとありますが、メディアにも出てこなくなると、本人の真意がまったくわからなくなりますね。 B そういえば岡本って、いつからかは知らないけど、記者だろうが身内のスタッフだろうが、誰かと一緒にいるときには、絶対に会話を録音するらしいよ。 A えっ、こっそりですか? B ううん、ちゃんと許可は取って(笑)。仕事とか関係なく誰かと食事に行っても、おもむろにボイスレコーダーを机に置いて「私、全部残してるんで」と録音を始めるという……。 C 怖すぎる(笑)。そりゃ、誰も出演オファーしなくなりますね。 [button_more text='坂口杏里の“連絡手段”'] C GW直前、知人ホストへの恐喝未遂容疑で坂口杏里が逮捕されました。 A ほかに大きいニュースもなかったからか、各メディアで相当大きく取り上げられましたね。テレビも新聞も、連日のように(笑)。 B 真相は単なる痴話ゲンカで、警察も呆れてるのか、全然情報をマスコミに出してくれないみたいだね。 A 情報番組、ことフジテレビ系『バイキング』は、坂口ネタを連発しました。「借金をお願いされた」芸能人に暴露させたり、接客したホストを取材したり。 C まるで嫌がらせのようでしたね。でも、そこまでされる理由が、坂口にはあった気がします。対して面識もないのに「お金を貸してください」と坂口にお願いされた芸能人って、かなりいるみたいだよ。 B 公になっていない人も多いって聞きますよ。ある芸人の集いで、1人が「実は坂口に……」と暴露し始めたら、「俺も」「俺も」とどんどん名乗り出てきて、片手じゃ足りない人数が挙手したという(笑)。 A 坂口とは一切面識がない某有名タレントが言うには、突然「ファンです!」ってTwitter上でメッセージを送ってきたんだって。そこで相互フォローをして、DMでLINEを交換したそうなんだけど、1カ月もたたないうちに「お財布を落として家賃が払えません。20万円借りていいですか?」と言ってきたそう。 C あらためて聞くと、生々しいですね……。 A 某タレントは「あなたとは面識もないし、一度食事でもしてお友達になりませんか? お金の話はその後で」と、大人の対応をしたそう。坂口は「すみませんでした」と謝ってきたんだけど、その後食事に行くこともなく、2カ月後にまた借金を無心してきたという(笑)。 C まったく反省していない! テンプレートのメッセージを作って、無差別にタレントへ送りつけていたのでは。 B でもとりあえず、泰葉にとっては朗報だね。Twitterをフォローすれば直接本人から連絡がくるかもしれないんだから。泰葉、ぜひ坂口とつながってほしいな(笑)。

木村拓哉よりヤバい、嵐・松本潤の「劣化」!! パンパンフェイスとデコボコの皮膚

29日に公開された映画『無限の住人』PRのため、連日テレビや雑誌に出まくっている木村拓哉(44)。『徹子の部屋』(テレビ朝日)での生歌披露や、マツコ・デラックスの『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)では娘の話に触れたこと、そして事あるごとに繰り出すSMAP解散ネタなど、その言動が多くのネットニュースに取り上げられているが、中でも目立つのは劣化ネタだ。  ネットでは、数々の番組出演時の木村を見て「【悲報】完全に老けた」「魔法が解けた」「肌焼きすぎ。だるだるやん」などと、顔面の皮膚のたるみに対する指摘が相次いでいるが、「44歳っぽくて良い」「渋いおっさんポジション狙える」「いろいろ打って顔パンパンは無理だけど、老化は問題ない」と年相応な容姿として受け入れる意見も多い。そもそも整った顔立ちの木村は、老化しようが一般の同年代男性と比べれば遥かにかっこ良いのは周知の事実。その上で、過度な美容整形を施すなど下手な抵抗をせず、自然に年を重ねる姿はおかしなことではないのではないだろうか。  どちらかと言うとヤバいのは、28日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演していた嵐の松本潤(テレビ朝日系)である。当日の髪型はオールバックだったのだが、全開にしたおでこは1本も皺が寄ることなくパーンと腫れ上がり、眉間や眉毛の上にはボコボコとした出っ張りが見えた。これは、眉間やおでこにボトックス注射などを打った時に起こり得る皮膚の異変で、眉間に力を入れても注入物があるため皺は寄らず、代わりに別の箇所がボコボコしてしまうことがある。 頬、目尻、顎などにも皺はまったく見当たらず、唯一確認できたのは薄めのほうれい線のみ。松本は、同メンバーの中で群を抜いて色白で、もともと油分の多い肌質であるかもしれないが、美容整形の噂が絶えないモデルの平子理沙や女優の長谷川京子を彷彿させるほど、全体的に不自然なほどのツヤ(テカリ)があり“パンパン”だったのだ。  ジャニーズの先輩タレントには、元・シブがき隊の本木雅弘(51)や少年隊の東山紀之(50)のように、いくつになってもツルンとした皺の少ない顔面を保ち続けいる者もいる。しかし、今回の松本のように不自然なほどにパンパンな印象は、いずれも与えていない。木村や中居正広(44)、TOKIOの城島茂(46)などのように、自然な笑い皺や頬のコケ具合も、それはそれで年相応の色気になる。いかに自分を磨くかは個々の美意識によって変わってくるが、男性も当たり前に老ける以上、下手な美容施術は残念な結果を招きかねない。いずれにしろ、女性タレントの「劣化」「整形疑惑」ばかりが注目されてきたが、男性のスキンケアが当たり前になってきた昨今。男性タレントたちの変化からも目が離せない。 (夏木バリ)