中居正広、周囲に「俺、ジャニーズから出ないよ」!? テレ朝も「事務所残留」を確信か

 昨年のSMAP解散騒動において、“独立派”のリーダーといわれていた中居正広。業界内では、「今後ジャニーズ事務所を退所する」との見方が強かったものの、近頃では「ジャニーズ残留説」が急浮上しているという。 「昨年の独立騒動を経て、木村拓哉以外の4人は次の契約を更新せずに事務所を去るとみられていました。特に中居については、『自ら音頭を取って新事務所を設立する』とのウワサもあり、業界中から注目が集まっていたんです」(テレビ局関係者)  中居らの現契約が更新されるのは、今年9月。この契約を更新するか否かの意思表示を3カ月前に行う必要があり、つまり6月には、進退について決定するとみられていた。そんな中、最近中居は、周囲にこう話しているようだ。 「中居は近しい関係者に、『今後どうするのか』と聞かれると、『俺、(ジャニーズから)出ないよ?』などと答えているそうです。一部では、中居の新設事務所に木村以外のメンバーもついて行く可能性が報じられていたため、中居が残るとなれば、ほかのメンバーもどうなるのか……。そんな中、中居のジャニーズ残留を確信しているのがテレビ朝日です」(同)  テレ朝は春の改編で、『中居正広のミになる図書館』をゴールデンタイムの生放送に切り替えていた。 「中居がジャニーズを抜ければ、番組の存続も危ぶまれます。今このタイミングでゴールデンに昇格させたのは、完全に『中居は残留する』と確信しているからでしょう」(同)  とはいえ、最終的に各メンバーがどういった決断を下すかは、いまだはっきりとわからない状況。運命の6月まで1カ月を切ったが、果たして最初に動きを見せるのは誰なのだろうか。

浜崎あゆみの豪邸売却を「落ちぶれた」と見るか、心機一転「断捨離」と見るか

 浜崎あゆみ(38)が、2005年に購入した東京・南青山の自宅兼事務所の大豪邸を売却した、と複数の媒体が報じている。「週刊ポスト」(小学館)の記事によれば、売り出された豪邸の面積は延べ床面積1,000平方メートル超で、地下1階、地上5階建ての瀟洒なビル。インターネット上の会員制不動産売買サイトに「超大物女性歌手の自宅売却 土地建物で25億」と記載されていたため、浜崎の自宅ではないかと噂になったらしい。しかし、25億円ではなく10億円前後で売却されるとの予測が立てられている。  一方、「週刊新潮」(新潮社)では、浜崎の“あゆ御殿”を購入したというアパレル会社社長が、「浜崎さんが、うちの不動産部門に、“売りたい”と来られたのがきっかけ」「優良物件なので、すぐに購入することにしましたが、いくらだったかは勘弁してください」と回答している。つまり、すでに物件は浜崎の手を離れた不動産となっているわけだ。ただ前出社長は「利用法を検討しているところで、転売するかどうかもまだ決めていません」と話している。  2015年には逗子のプールつき高級別荘も売却しており、すでにロサンゼルス、、シンガポールなど海外の別荘も売却しているとの話もある。こうした浜崎の動きを受けて、「楽曲でヒットが飛ばせず金策に苦しんでいる」「引退するため老後資金では」等の憶測が飛び交っている現状だ。  浜崎のリリースする楽曲がかつてのように売れなくなっていることは事実で、近年はコンサートツアーのチケットも完売が厳しい。全盛期には豪邸や別荘を次々購入するほか美容院にもボディガードを連れて行くなど贅を極めたバブリーな私生活をアピールしていたが、数年前からボディガードは姿を消し、今の彼女が引き連れているのは“一座”ことダンサーズたちだ。不動産に関しては、維持費の捻出が厳しくなったと見るのは普通だろう。  ただ、CDが売れないとはいえ、商品としての「浜崎あゆみ」はまだ赤字ではないと予想される。ライブやグッズ販売による収益は安定しており、16年にも大規模なアリーナ・ホールツアーのほか、全20公演に及ぶファンクラブ限定のライブハウスでのツアーも敢行。今年はホールを回るツアーを行う。  今回の豪邸の売却は切羽詰まったものではなく、40歳手前になって生活を見直しているといった心の変化とも考えられる。無駄に大豪邸をいくつも所有していもしょうがないから売却という、断捨離をしたまで……と見ることはできないだろうか。  2015年の時点で、浜崎が全盛期に購入した不動産のほとんどは前述のとおりほぼ売却されており、残りは今回の南青山の自宅兼事務所だけ、彼女自身はすでに家賃150万円の下町の賃貸マンションに引っ越したと報道されていた。当時、“あの浜崎あゆみ”が下町に引っ越したということで騒がれていたが、家賃150万円というのが事実ならばよほどの高級賃貸マンションである。もちろんセキュリティ面を重視して選んだ物件であろうことから、家賃が高額になるのは仕方ないだろうが、ともかくもまだ浜崎はTHE・芸能人ということだ。だが、かつてのスケールが大きすぎたために、現状が「落ちぶれた」「すわ引退か」と受け止められてしまうのだ。  浜崎に築いたイメージはきらびやかで派手で、ファンもそれを望んでいるかもしれない。だがその固定イメージを維持する必要はあるのだろうか。イメージ商売で成功してきた彼女にとっては厳しい局面だが、プリンセス・テンコーや叶姉妹のような不老不死のキャラクターで生きていきたいわけでないのならば、いつまでも全盛期、つまり若く細く美しく、髪や肌や声にハリツヤがあった20代の頃と変わらないライフスタイルやファッションにこだわることはない。加齢によって変わった部分も、時代の変化も、すべてを受け入れて「浜崎あゆみ」という商品イメージを見直す時がきているのかもしれない。 (ボンゾ)

浜崎あゆみの豪邸売却を「落ちぶれた」と見るか、心機一転「断捨離」と見るか

 浜崎あゆみ(38)が、2005年に購入した東京・南青山の自宅兼事務所の大豪邸を売却した、と複数の媒体が報じている。「週刊ポスト」(小学館)の記事によれば、売り出された豪邸の面積は延べ床面積1,000平方メートル超で、地下1階、地上5階建ての瀟洒なビル。インターネット上の会員制不動産売買サイトに「超大物女性歌手の自宅売却 土地建物で25億」と記載されていたため、浜崎の自宅ではないかと噂になったらしい。しかし、25億円ではなく10億円前後で売却されるとの予測が立てられている。  一方、「週刊新潮」(新潮社)では、浜崎の“あゆ御殿”を購入したというアパレル会社社長が、「浜崎さんが、うちの不動産部門に、“売りたい”と来られたのがきっかけ」「優良物件なので、すぐに購入することにしましたが、いくらだったかは勘弁してください」と回答している。つまり、すでに物件は浜崎の手を離れた不動産となっているわけだ。ただ前出社長は「利用法を検討しているところで、転売するかどうかもまだ決めていません」と話している。  2015年には逗子のプールつき高級別荘も売却しており、すでにロサンゼルス、、シンガポールなど海外の別荘も売却しているとの話もある。こうした浜崎の動きを受けて、「楽曲でヒットが飛ばせず金策に苦しんでいる」「引退するため老後資金では」等の憶測が飛び交っている現状だ。  浜崎のリリースする楽曲がかつてのように売れなくなっていることは事実で、近年はコンサートツアーのチケットも完売が厳しい。全盛期には豪邸や別荘を次々購入するほか美容院にもボディガードを連れて行くなど贅を極めたバブリーな私生活をアピールしていたが、数年前からボディガードは姿を消し、今の彼女が引き連れているのは“一座”ことダンサーズたちだ。不動産に関しては、維持費の捻出が厳しくなったと見るのは普通だろう。  ただ、CDが売れないとはいえ、商品としての「浜崎あゆみ」はまだ赤字ではないと予想される。ライブやグッズ販売による収益は安定しており、16年にも大規模なアリーナ・ホールツアーのほか、全20公演に及ぶファンクラブ限定のライブハウスでのツアーも敢行。今年はホールを回るツアーを行う。  今回の豪邸の売却は切羽詰まったものではなく、40歳手前になって生活を見直しているといった心の変化とも考えられる。無駄に大豪邸をいくつも所有していもしょうがないから売却という、断捨離をしたまで……と見ることはできないだろうか。  2015年の時点で、浜崎が全盛期に購入した不動産のほとんどは前述のとおりほぼ売却されており、残りは今回の南青山の自宅兼事務所だけ、彼女自身はすでに家賃150万円の下町の賃貸マンションに引っ越したと報道されていた。当時、“あの浜崎あゆみ”が下町に引っ越したということで騒がれていたが、家賃150万円というのが事実ならばよほどの高級賃貸マンションである。もちろんセキュリティ面を重視して選んだ物件であろうことから、家賃が高額になるのは仕方ないだろうが、ともかくもまだ浜崎はTHE・芸能人ということだ。だが、かつてのスケールが大きすぎたために、現状が「落ちぶれた」「すわ引退か」と受け止められてしまうのだ。  浜崎に築いたイメージはきらびやかで派手で、ファンもそれを望んでいるかもしれない。だがその固定イメージを維持する必要はあるのだろうか。イメージ商売で成功してきた彼女にとっては厳しい局面だが、プリンセス・テンコーや叶姉妹のような不老不死のキャラクターで生きていきたいわけでないのならば、いつまでも全盛期、つまり若く細く美しく、髪や肌や声にハリツヤがあった20代の頃と変わらないライフスタイルやファッションにこだわることはない。加齢によって変わった部分も、時代の変化も、すべてを受け入れて「浜崎あゆみ」という商品イメージを見直す時がきているのかもしれない。 (ボンゾ)

浜崎あゆみのインスタはなぜ注目されるのか? 歌姫の「加工修正だらけ」の顔がもたらす快感

浜崎あゆみ。時は流れて、浜崎は現在38歳。全盛期の彼女に夢中になっていた世代も、いまや30代になった。浜崎は歌手としての活動で注目を浴びることが少なくなってからも、トレンドを作り出す立場に輝き続けている。  例えば、熱愛・結婚・離婚の報道が出るたびに、空港で報道陣の前を通り過ぎる儀式を繰り返して、「空港芸人」という新しい言葉を創出。最近では、インスタグラムを更新するごとにネットニュースに取り上げられるようになり、「インスタ芸人」という称号も手に入れた。更新されるインスタのコメント欄は、ファンからの「かわいい」「セクシー」といった誉め言葉だらけだが、ネットニュースのコメント欄は真逆で「加工しすぎ」「痛い」などの言葉が並ぶ。なぜ彼女のインスタはネットをこんなに湧かせるのだろうか。  誰もが気付く通り、一番の理由はインスタ写真の姿とテレビ出演時の姿の差が激しいことだ。インスタでは全盛期そのままの20代のような容姿を披露しているが、たま~にテレビに出演すると年相応の体形や、お肌に異物を注入したかのような不自然な顔の引きつれ、しわ、表情が目立ち、その落差に視聴者は驚いてしまう。浜崎のインスタ写真は、体を細く見せたり、肌の粗を消したりする加工修正がされていることは、ネット上で多く指摘されている。いわば脳内で見ている理想の自分像が、そのまま写真に表現されているのだと思われるのだ。他人の脳内なんて滅多に覗かせてもらえるものではない。それがあっさりと覗けてしまうことへの非日常感に、私たちは、“やられて”しまうのかもしれない。  現実と脳内の姿の差があればあるほど恥ずかしいことだというのが、一般的な感覚。しかし浜崎は、それを惜しげもなく披露してしまう。だから私たちは、浜崎が「どうして私は写真写りが悪いのかしら」「おかしい、テレビ映りはもっと悪いわ……」とつぶやきながら修正作業を行っている姿を妄想してしまう。かつてカリスマといわれた存在の滑稽な姿。それをリアルに想像できてしまうのが、彼女のインスタ。たまに自撮りではない写真に、プロカメラマン(いつも決まった人物)のクレジットを入れて投稿することもある。不思議なことに、その写真もテレビ映像とはまったく違い、抜群に写りが良い。浜崎が見たい世界だけを提供してやれる者だけが、彼女の近くにいることを許されるのだという闇を見せられているようで、そこにも我々はゾクゾクしてしまうのではないだろうか。  久々の動く姿を見せた4月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演後も、ネット上にはインスタ写真との落差を指摘する書き込みがあふれた。数日後、浜崎は自身の横顔の写真と共に、「何をしてもしなくても、これからも指差されるんだろう。許されはしないんだろう。それは誰のせいでもない、ただの自業自得だ」と意味深なポエム文を投稿した。何を言いたいのか不親切な文章だが、「加工してもしなくても、これからも指差されるんだろう。それは誰のせいでもない、ただの自業自得だ」と読み換えると納得できる。今後も浜崎の脳内自分像を覗いていきたい。 大江綾子(おおえ・あやこ) 日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

浜崎あゆみのインスタはなぜ注目されるのか? 歌姫の「加工修正だらけ」の顔がもたらす快感

浜崎あゆみ。時は流れて、浜崎は現在38歳。全盛期の彼女に夢中になっていた世代も、いまや30代になった。浜崎は歌手としての活動で注目を浴びることが少なくなってからも、トレンドを作り出す立場に輝き続けている。  例えば、熱愛・結婚・離婚の報道が出るたびに、空港で報道陣の前を通り過ぎる儀式を繰り返して、「空港芸人」という新しい言葉を創出。最近では、インスタグラムを更新するごとにネットニュースに取り上げられるようになり、「インスタ芸人」という称号も手に入れた。更新されるインスタのコメント欄は、ファンからの「かわいい」「セクシー」といった誉め言葉だらけだが、ネットニュースのコメント欄は真逆で「加工しすぎ」「痛い」などの言葉が並ぶ。なぜ彼女のインスタはネットをこんなに湧かせるのだろうか。  誰もが気付く通り、一番の理由はインスタ写真の姿とテレビ出演時の姿の差が激しいことだ。インスタでは全盛期そのままの20代のような容姿を披露しているが、たま~にテレビに出演すると年相応の体形や、お肌に異物を注入したかのような不自然な顔の引きつれ、しわ、表情が目立ち、その落差に視聴者は驚いてしまう。浜崎のインスタ写真は、体を細く見せたり、肌の粗を消したりする加工修正がされていることは、ネット上で多く指摘されている。いわば脳内で見ている理想の自分像が、そのまま写真に表現されているのだと思われるのだ。他人の脳内なんて滅多に覗かせてもらえるものではない。それがあっさりと覗けてしまうことへの非日常感に、私たちは、“やられて”しまうのかもしれない。  現実と脳内の姿の差があればあるほど恥ずかしいことだというのが、一般的な感覚。しかし浜崎は、それを惜しげもなく披露してしまう。だから私たちは、浜崎が「どうして私は写真写りが悪いのかしら」「おかしい、テレビ映りはもっと悪いわ……」とつぶやきながら修正作業を行っている姿を妄想してしまう。かつてカリスマといわれた存在の滑稽な姿。それをリアルに想像できてしまうのが、彼女のインスタ。たまに自撮りではない写真に、プロカメラマン(いつも決まった人物)のクレジットを入れて投稿することもある。不思議なことに、その写真もテレビ映像とはまったく違い、抜群に写りが良い。浜崎が見たい世界だけを提供してやれる者だけが、彼女の近くにいることを許されるのだという闇を見せられているようで、そこにも我々はゾクゾクしてしまうのではないだろうか。  久々の動く姿を見せた4月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演後も、ネット上にはインスタ写真との落差を指摘する書き込みがあふれた。数日後、浜崎は自身の横顔の写真と共に、「何をしてもしなくても、これからも指差されるんだろう。許されはしないんだろう。それは誰のせいでもない、ただの自業自得だ」と意味深なポエム文を投稿した。何を言いたいのか不親切な文章だが、「加工してもしなくても、これからも指差されるんだろう。それは誰のせいでもない、ただの自業自得だ」と読み換えると納得できる。今後も浜崎の脳内自分像を覗いていきたい。 大江綾子(おおえ・あやこ) 日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

挿入はゴムありなのに、フェラはゴムなしでいいのか? 「オーラルセックス」がん誘発も

 “性感染症”は膣やペニスやアナルなど、下半身でのみ感染する病気だと思っていませんか。対策として挿入時にコンドームをつけることが必須だとは広く知られていますが、他方、フェラチオやクンニリングスの際にゴムなど予防策を講じている人はごくごく少数ではないでしょうか。フェラやクンニは性病感染に関係ない、さらに「妊娠することもない」安全な行為だという認識を持っているとしたら……今すぐ改めてください! フェラやクンニの「オーラルセックス」だって、性器に粘膜が触れているわけですからね。その行為が、性感染症や喉頭がんの原因になることだってあるんです。  数々の映画に出演するアメリカのベテラン俳優・マイケル・ダグラスは、かつて「セックス依存症」であることを告白したドスケベ紳士ですが、彼は2010年、ステージ4の喉頭がんを患いました。喫煙もお酒も大好きなマイケルですが、「喉頭がんを発症した原因はクンニのしすぎ」と自己分析。あくまで自己分析ですが、喉頭がんの発症原因のひとつにHPV(ヒトパピローマウイルス)感染があるという研究結果はあるので、無視できない発言ではあります。 ◎「する」も「される」も危険  HPV(ヒトパピローマウイルス)は、女性にとっては「子宮頸がん」の発症原因としてその名前をよく知られています(HPVは乳頭腫というウイルスで150種類以上あり、皮膚につくタイプ、粘膜につくタイプがあります)。HPVは、セックス経験のある女性は半分以上が、一生に一度は感染するウイルスだそうで、感染したからといって即がんになるわけではなく、問題はありません。しかし、ウイルスが首・口・喉などに病巣を発し、細胞の構成を変えることでがんを誘発することもある……そのため、ワクチンによる予防医療を、というのが国際的な流れとしてあります。  HPVだけじゃなく、淋菌感染症、クラミジア感染症、ヘルペス感染症、梅毒などもオーラルセックスで口腔感染します。なにが怖いって、「オーラルセックス」で性器から口腔に感染した際、症状が出ないケースが多いこと。症状が出ないということは、感染に気付かないまま新しい彼氏彼女など違う相手に愛撫をして、感染を広げてしてしまう可能性があるということです。  では、予防法はないのでしょうか。最善策は「オーラルセックスをしないこと」。いやいや、そうはいっても、ねぇ? 前戯も含めたセックスを楽しんできたのに、今さら「怖いからフェラもクンニも禁止!」とはいかないのが正直なところではないでしょうか。というわけで、コンドームやシートが予防グッズとしてあるわけです。まずは、男性はコンドーム着用でフェラを受ける、女性はクンニ専用シートを使用することからはじめてみてはどうでしょう。 ◆フェラ用コンドーム 「トリップスキン」 ◆クンニ用に最適シート「デンタルダム」(正式にはコンドームではなく、歯科用品として扱われているようです)。 セックスグッズストア「ラブピースクラブ」より ◎HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)は大人も打てます  不衛生な状態はウイルスに好まれます。日頃から清潔な状態を心がけておくことが大切であるのは言うまでもありません。そのほか、定期的に婦人科で内診や性病検査をすることは病気の早期発見を促します。また、HPVワクチンの接種をするという方法もあります。HPVワクチンは「10歳から15歳までの女性」を対象にしているものだ……というイメージを持つ方は多いのではないでしょうか。すでに自分は何人かとセックスしてきたからウイルス保有者だろうし、20~30代でワクチンを打っても意味がない、と。いやいやそれは間違いなんです。国の「助成対象が」10~15歳の女性というだけで、予防ワクチンの接種対象に年齢は関係なく、何歳で打ったとしても感染のリスクを大幅に下げる効果を期待できるとのこと(※自治体によって助成の対象年齢は様々です)。  生フェラ、生クンニが当たり前のセックス文化が日本にあることは事実で、私たちの多くはそれに慣れてしまっています。でも、オーラルセックスのリスクも理解した上で、前戯を楽しみましょう。そして、自分や相手のカラダのために、心地よく予防できる対策を考えてみましょう。 (大根 蘭)

「拒絶反応を示していた」松田聖子、娘・沙也加との断絶招いた“不倫関係だった元カレ”

 先月末、神田沙也加が、9歳年上の俳優・村田充と結婚することが報じられた。本人もそのことを認め、世間はお祝いムードだが、母・松田聖子が沈黙を貫いていることで、業界内外から母娘の“確執”に注目が集まっている。  沙也加は2016年の舞台『ダンガンロンパ THE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~』で共演した村田との結婚を報じられ、同日のインスタグラムで「わたくし神田沙也加は村田充さんと結婚いたします」と報告。沙也加は村田と父・神田正輝と3人で腕を組んだ写真を公開し、神田もまた娘の結婚について「うれしく思っております。お騒がせしておりますが、どうぞよろしくお願いいたします」とコメントを出していた。 「一方、聖子はこれまでに何のコメントも出していません。以前から、沙也加と聖子には不仲説がささやかれており、5月9日発売の各週刊誌でも確執が伝えられています。『女性自身』(光文社)によると、沙也加が13日に内輪での結婚披露パーティーを計画しているものの、聖子は欠席する可能性が高いとのこと。聖子は沙也加から結婚報告を受けていないことに腹を立て、村田に対しても『私の財産目当て?』と疑念を抱いているそうです」(週刊誌記者)  一方、「週刊女性」(主婦と生活社)は、沙也加が高校生の頃から母娘関係に悩まされ、今でも聖子を「聖子さん」と呼ぶなど、よそよそしい接し方をすると伝えている。 「沙也加が聖子を“母”として受け付けないのは無理もありません。聖子はこれまでに、結婚・離婚を繰り返し、三度目の結婚をしているのは周知の事実ですが、その間には不倫スキャンダルもあった。その中でも特に沙也加を苦しめたとされるのが、現夫との結婚前に聖子が交際していた男性Aの存在です」(テレビ局関係者)  当時、Aは聖子のマネジャーを務めており、聖子の母親や沙也加も住む家で同棲までしていたという。 「問題なのは、現夫との再々婚後も、聖子がAとの関係を続けていたこと。聖子はAをマネジャーから外さなかったばかりか、2人で買い物する姿を撮られたり、近所に住まわせたりしていると報じられたんです。そういった聖子の態度に、沙也加は拒絶反応を示していたといいます。結局、聖子は結婚してから1年半、Aとも同時並行で付き合っていたようですが、その間に、沙也加との関係性を悪化させてしまったようです。沙也加にしてみれば、自分の結婚相手について聖子にとやかく言われる筋合いはないといったところでしょうし、むしろ結婚報告をしていないのは、沙也加の復讐とさえ思えます」(同)  娘の結婚で確執が表面化してしまった今、聖子はこの現状について、何を思っているのだろうか。

歴史は繰り返される? 「サラ金は駄目。でも銀行のカードローンはOK」なんてありえない!

こんにちは! ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の川部紀子です。 GWの余韻に浸っている人も多いかもしれませんが、今日はシビアなテーマ「カードローン」について一緒に考えてみてほしいと思います。 先に結論をいうと、「カードローンには手を出すな!」という話です。すでにカードローンに手を出してしまっている人は、根本的に気持ちを引き締めなければなりませんし、そうでない方も他人事とスルーせずに、身近な人達が不幸にならないように私と一緒に伝えてほしいと思います。カードローンはもはや社会問題ではないかと考えています。 ◎自己破産が13年ぶりに増加! 昨年2016年の個人の自己破産の申請数が13年ぶりに増加したというニュースをご存知ですか? この増加理由の1つは「銀行のカードローン事業の急拡大」です。 少し歴史を遡ってみたいと思います。1993年、消費者金融業者、いわゆる「サラ金」の「無人契約機」が登場しました。ポップで楽しい雰囲気のCMがどんどん流されていたのを覚えている方もいると思います。そして、2000年過ぎからは、サラ金のCMで、ウルウルの瞳のチワワが登場するようになります。本来は、なかなか日の当たらない業種であり企業だろうと思うのですが、何度もキャッチーなCMを目にするうちに、身近な会社のように感じたり、テレビでCMを打てるくらいちゃんとした大きな会社なんだ、という漠然としたプラスイメージに変わっていった部分もあるのではないでしょうか。 そんな効果も手伝ってか、借りることのハードルが下がったのでしょう。個人でお金を借りる人が急増。返済のために、また他社から借りる「多重債務者」も続出し、借金が原因の自殺者が後を絶たず大きな問題になったのです。2003年の自己破産者は過去最多となりました。この年からテレビCMにも規制がかかり、借入額の上限が厳しくなるなどの法律の改正も行われました。 以降、12年連続で自己破産の申請数は減っていたのですが、ここにきて13年ぶりの増加となりました。歴史は繰り返すといいますが……。嫌な予感がしませんか? 残念な歴史を繰り返したい人はいないはずです。 ◎自己破産が増えた理由は、ズバリ「銀行カードローン」の急拡大 前述したような悲しい歴史があるにもかかわらず、個人向けにお金を貸す仕組みは「銀行のカードローン」にその姿を変えて、2005年頃からジリジリと拡大していきました。かつての手づくり感のある「サラ金」のCMから、ギャラの高そうな人気タレントを起用し、銀行や、銀行のグループ会社であることを強調するような風潮が見られるようになりました。 「あ、これは銀行のカードローンだから大丈夫!」と言われたら、世間知らずなコなら「そういうものなんだ……」と丸め込まれちゃうかもしれません。 言うまでもなく銀行のカードローンも「サラ金」と変わらない借金です。それでも「銀行」という信用度の高い名前のせいで、かつての無人契約機よりもお金を借りることのハードルがずっと下がってしまったのではないでしょうか。これでは、自己破産が増えるのも不思議ではありませんよね。 こんなふうに、カードローンを警告する私に賛同してくる大人達は山ほどいるはずです。だったら、各種メディアなど、あらゆる場面で、影響力のある人がどんどん啓蒙して、無駄な借金をこの国から無くしていくべきだと思うのです。 でもメディアでは、広告の中で「ご利用は計画的に」の機械的な決まり文句がさらっと出てくる程度でしか警鐘を鳴らしません。なぜなら、CMを打ってくれた会社のお金で番組が作られていて、出演者のギャラが払われているからです。たとえ芸能界のご意見番みたいな大御所でも、スポンサーの商品であるカードローンに対する苦言なんて言えませんよね。そして、本人がCMに出演していたりしますから、批判するはずが(できるはずが)ありません。 かなりズバッとモノを言う私だって、媒体やイベントのスポンサー企業によってはNGワードが存在します。それでもなんとか抵抗しようとしますが、限界はあります。まずは家族や身近なところでしっかり伝えていかないといけないですね。 ◎賛同か逆ギレか この手のテーマには、「その通り!」「もっと言え!」と賛同の声が多く挙がるものの、一方で、逆ギレや不安の感情を持つ人もいるでしょう。そして「たまにはいいんじゃない?」なんていう中間の人が絶対にいません。おそらく逆ギレする人は、カードローンを抱えている、またはカードローン予備軍の人です。逆ギレも不安も、正しく理解している証拠なので、傷が深くならないように、一度根本的に生活を改善しなくてはならないでしょう。生きるために必要のない買い物をしたり、自己投資やらご褒美という名の元でお金を使っているようでは改善にはなりません。また、純粋な生活苦でお金を借りているならば、転職、それまでの期間の生活保護、家族への相談、自己破産なども考えなくてはいけない可能性があります。これらの人が、ある日突然お金持ちになる可能性は極めて低いです。 いまだ無傷の人は、せっかくこうした記事に触れたわけですから、カードローンの世界に足を踏み入れ無いように今の状況を死守してください。そして、1人でも多くの人にこの事実を伝えてほしいと思います。 自己破産の増加などの理由を受け、今年から、カードローンの上限額が厳しくなることが決まりました。とても嬉しい規制ですが、こうした動きは、問題が大きくなった後でやってくるもの。自身や大切な人が巻き込まれてからでは遅いのです。 そして、カードローンや扱っている会社、そして社会が悪いような雰囲気で書いてしまった部分もありますが、最後に不安に襲われたり、苦しんだり、最悪な事態を受け入れなければならないのは、「自分」です。 読者の皆さんが繰り返される残念な歴史の犠牲者のひとりにならないように願っています。 ■川部紀子 1973年北海道生まれ。ファイナンシャルプランナー(CFP® 1級FP技能士)・社会保険労務士。大手生命保険会社のセールスレディとして8年間勤務。その間、父ががんに罹り障害者の母を残し他界。親友3人といとこも他界。自身もがんの疑いで入院。母の介護認定を機に27歳にしてバリアフリーマンションを購入。生死とお金に翻弄される20代を過ごし、生きるためのお金と知識の必要性を痛感する。保険以外の知識も広めるべくFPとして30歳で起業。後に社労士資格も取得し、現在「FP・社労士事務所川部商店」代表。お金に関するキャリアは20年を超えた。セミナーに力を入れており講師依頼は年間約200回。受講者も3万人超。テレビ、ラジオ、新聞等メディア出演も多数。

木村拓哉・実母が「心」のセミナー活動、工藤静香は老眼兆候――木村家の女たち

映画『無限の住人』で、激しい殺陣やアクションに挑戦した木村拓哉。5月3日には、来年公開の映画『検察側の罪人』で、嵐・二宮和也と俳優として初共演することが明らかになり、今後の活動に注目が集まっている。そんな木村の周りにいる親族の女性陣も、多忙な日々を送っているようだ。  SMAP解散後の今年1月上旬、妻である歌手の工藤静香は公式インスタグラムを開設。これまでは有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンなどで不定期に近況を報告していたが、今年に入ってからインスタグラムで“木村家の食事”を公開し、大きな話題になった。プロフィール欄には「30周年感謝の気持ちを込めて2017年1月からファンクラブ用に始めました」(5月4日現在)と記載があり、時にはフォロワーのコメントに返信するなど、ファンとの交流の場としても機能している。一部週刊誌の情報によれば、今年4月から夫妻の長女が都内の名門私立高校に入学。次女も14歳となり、工藤は夫を支える傍らで成長期の娘2人を育てている。  そんな彼女のインスタグラムをのぞいてみると、4月8日には「次女がスウィートポテトタルトを作ってくれました!長女はお勉強ばかりしている(⌒-⌒; )」というコメントとともに、タルトの写真をアップ。「おいしそう」「レシピ教えてください」といった反応が来たところ、工藤は「彼女がUチューブを見ながら、作っていたので、レシピはわかりませんが、オリコ糖の代わりにメープルシロップを入れていました」と、YouTubeではなく「Uチューブ」と書く天然ぶりを発揮。自身の誕生日である同14日はファンに感謝のメッセージを投稿し、「かすみ草は娘達がフリージアと一緒に用意してくれました」と明かした。  21日の更新では、絵画が趣味の工藤らしく、自身の絵の写真と「2017 春季 二科展」を訪れたと報告。28日は、赤や紫、青などで模様を描いた、色鮮やかな全粒粉のクッキーの写真を載せ、コメント欄には「色使いが、絵画みたいでキレイ」「ジュエリーみたいで食べるのがもったいない」と、驚きの声が続出した。これは「頼まれたから作った」そうだが、本人はあまり気に入っていないのか、「よくわからないけど、クッキーを食べる時に、繊維たっぷりの野菜ジュースを飲ませよっと」「ドロドロの野菜ジュースで、全部流してしまえ~みたいな」と言い訳のようにつづり、「そろそろメガネだなぁ、、字が霞み過ぎる」と、老眼の兆候を感じさせる一言も。  30日には「お手洗いに、小さくアレンジした生花を置くと、何故かお手洗いに入る度ホッとします」と、靴の形のガラス製の入れ物に赤いガーベラを挿した1枚を公開。その花の後ろには白いお皿に何やら薄茶色の小物が飾られていたため、ピーナッツを飾っているのかといった声に対し、工藤は「Wwwwwwwwwwピーナッツ!確かに見えるWwwwwwwwwwシェルにアロマオイルを垂らして使ってます」と、“ピーナッツ説”を否定。しかし、その後もフォロワーからは「ピーナッツかしめじに見える」と、ツッコミが入っていた。  さらに、5月1日は長女の誕生日だったため、この投稿には「天使ちゃんのお誕生日おめでとうございます」と、数多くのお祝いコメントが寄せられていた。1日のメールマガジンでは、工藤が「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」と書かれた風船と花を持つ写真と、「よーし!張り切って夕食の支度するわよ~~」と意気込むコメントもあり、豪勢な食事で娘の誕生日をお祝いしたのだろう。家事に奮闘する中、ソロデビュー30周年となる今年は、歌手業にも本腰を入れることになりそうだ。

「ティッシュで蓋」「下腹部を押しながら力む」中出し事後処理の正解とは

一般的に、彼氏や旦那さんと妊娠しても良い関係を築くまではヨシとされない「中出し=膣内射精」。その条件ゆえ未経験者も多く、他の行為に比べてなかなか情報がありません。そんな中、妊活中の女性から「中出しした後の精液ってみんなどうやって処理してるの?」との疑問を頂戴しました。  確かに、エロ漫画ではダイナミックにブシャーっと精液を膣内に放出する絵で終わりですし、AVも膣から溢れ出てくる描写を撮影して終了します。その後って一体……。そこで、リアルセックスでの中出し経験者に事後処理方法を伺いました。 「発射した後に少しイチャイチャしてから、彼氏が2枚のティッシュを折り畳んでアソコに蓋をするような感じで添えてきます。そのまま寝て朝トイレに行くと、精液を吸い込んだティッシュは乾いてますし、ペリッと剥がれます。今の彼氏としか中出ししたことないので正解なのかはわかりませんが……」(31歳/低用量ピル服用中) 「発射後に自分でパンツにティッシュを敷いて封印して、トイレに行って股に力を入れて出せるだけ出します。でも、尿なのか彼氏の精子なのか私の汁なのか、何が出てるのかいまいちわかりません(笑)」(27歳/妊活中) 「初めて中出した日から、毎回旦那が私の下腹部を押して出してくれます。いや、『くれる』というか、その出てきた精液をティッシュで拭き取るところまでが好きって言ってます。下腹部を押されながら力を入れるとスムーズに出てきますよ。でも、結局全部は出切らないのでシャワーで洗います。以前、そのまま放置したらカンジタになったことがあるので、できるだけすぐに洗うようにしてます」(33歳/妊活中) 「直後はティッシュでアソコを塞いで、まったりした後に適当にシャワーを浴びます。昔、そのまま一晩寝たら臭くなっちゃったことがあったんですけど、後にも先にも一晩寝ただけで臭くなったのはその人だけ。どんだけ臭かったんだって思ってます(笑)。とはいえ、ふとした時に『ダラ~』っと出てくるのは不快なので、早くシャワーで流すに越したことはありません!」(34歳/低用量ピル服用中)  なお、どんな処理をしようと、4名とも半日くらいはナプキンを敷いて生活するそうです。それって、コンドームや膣外発射のほうが100倍楽じゃないですか。中出しとは、事後処理が面倒な行為だと肝に銘じておきましょう。 (舞生G子)