109cmのAV監督・にしくんはなぜAVを撮るのか「障害者のエロはタブーではない」

昨年12月デビューし、SOD専属AV監督(1年契約)になった「日本一小さいAV監督」にしくん(24)。現在、月に1回のペースでAV作品を発表しています。 なぜ彼の身長は109cmなのか。理由は難病にあります。3歳のとき小児ガンを発病したにしくんは、抗がん剤や放射線治療などを施し翌年に完治したものの、今度は6歳のとき、身長が伸びていないことに気付き検査を受けて「ムコ多糖症モルキオ病」との診断を受けました。骨が伸びない上に変形し、車椅子の生活になる可能性もある進行性の難病です。しかし7歳で「ハイリスクな上に効果がない」と言われるも骨髄移植を受けたことが奏功し、以降は病気の進行が止まっています。 身長は109cmで骨は変形しているけれど、メンタルはごく普通の男性として成長してきたし、ペニスは成人男性として一人前(より少し大きいくらいの)サイズだし、お酒も飲める(どころか強い)。そんなにしくんの仕事と私生活、両方の「性」に迫ります。 ■あくまでも「カラダが小さくなった」という設定 ――初の監督作品『はじめまして、109㎝のAV監督・にしくんです・feat.浜崎真緒』には、男優としてトニー大木さんとしみけんさん、森林原人さんが出演していました。 にしくん 森林さんは女性ファン多いですよね。4作とも全部、森林さんには出てもらっているかな。 ――はい、messyでもたびたび森林さんにはお世話になっているので「おおっ」と思いました。この3名を起用した理由は? にしくん もともと男優さんで一番親しくしてもらっていたのが、トニー大木さんなので出演してほしくて。そして“初監督作品”を是非しみけんさんに飾っていただきたいという思いがあったのでお願いしました。体育会系のしみけんさんと逆に、頭脳系だと感じた森林さんにも出演してもらい、バランスの良い3人になったなと。 ――原人は頭脳系ですか? にしくん 森林さんは、すごく考える人というか、哲学的なところが好きで4作目までは全部出てもらってます。5作目からはこれまでと作風が変わるので、森林さんは出演していないんですけど。 ――作風がどう変わるんですか? にしくん 男性ユーザー人気の高いシリーズに、僕が出演していく形になります。4月20日にリリース、DMMで配信した5作目の作品は、ずばりマジックミラー号なんですね。保母さんを志望する現役女子大生を僕がナンパして、マジックミラー号でエッチするという内容です。 ――男優としても出演されてるんですか? にしくん クンニや手マンでの参加を入れると、1作目から出演していますが、絡みをするようになったのは4作目からですね。6~7作目に関してはドラマもので、僕ひとりの出演になります。当たり前の話ですが、僕はあくまでも「大人」の男性であって、でも見た目はまるで子供なんですよね。それを利用して、ドラマ作品では「謎の薬を飲んでカラダがちっちゃくなっちゃった! この小さいカラダでお姉さんに甘えてエッチしちゃえ~!!」というストーリーになっています。「アクシデントでカラダが小さくなっちゃった成人男性」という設定を、どの作品でも貫いています。 ――この半年で5本の作品をリリースしましたが、周囲からの反応はいかがでしたか? にしくん とりあえず、異常なビデオを撮って話題になったけれど、まだまだですね。AV作品としてどう反応されるのかを見ていかないといけないな、と思っています。 ――異常というのは、難病患者がセックスビデオを撮ったり出たりしているという点ですか? にしくん そうですね。タブーだろうなとは思います。ただ、同じように何かしらの病気を抱えている方からは、Twitterで「元気もらいました」とか「頑張ってみようと思います」という言葉をいただいたりしています。 ■同級生が社会人になるタイミングで、会社員を辞めた。 ――7歳で病気の進行を食い止めてから、ごく健常な児童と同じように学ばれてきて、それこそ森林原人さんと同じように中高一貫の男子校に進まれたんですよね。なぜAVの世界に? にしくん 中学受験をした当時は、とにかく勉強を頑張ろうと思っていたんですよ。親が「出来ないことがあっても、1個でもできることがあればいいんだよ」という教えだったのと、勉強だったら運動よりは出来そうだなという考えで。じゃあ、入学後にちゃんと勉強してたかっていうとゲームばっかりしてたんですけど(笑)、中学の時はとりあえず悪くはない成績は取れていて。進学校だったので当然、大学受験を視野に入れていて、高校生になったらもっと勉強に費やすぞ! って意気込んでいたんです。でも、高校に入る前の春休みのときに、「まだ暇だし、いっか」と思っちゃって、ちょっと外に出てみたんですよ。当時はひとりでは出掛けたことがないくらいインドア派だったんですけど、mixiで高校生のイベントを調べていくつか出向いてみたんです。そうしたら、イベント参加や人との出会いが楽しくなっちゃって。 ――高校生活がはじまってからも、いっそう外に出るように? にしくん きっかけになったのは、高1のときかな。東大・早稲田・慶應の学生団体が、“勉強のやる気を出させるため”とか“大学の良さを広める”という名目のワークショップで、僕が通う高校に来たんです。そこで彼らの活動についての資料を貰って、興味を持ったので自分から連絡したんです。そしたら、「色んな学校でワークショップやってるけど、連絡してきた奴、はじめてだわ」って言われて仲良くなって。 その後、学生団体の別のイベントに参加した時に、初対面の相手とパートナーを組んで相手のいいところを紹介する「他己紹介」と、「相手のいいところを名詞化する」っていう遊びをやったんです。僕のパートナーになった人は、僕のことを「彼がいきなり連絡くれて、遊びにきてくれた。彼を“飛び込み力”と名付ける」って言ってくれました。僕自身は、単に興味を持ったからメールして、「来る?」って言われたから行っただけなんだけど、「自分の行動を褒められた。これってすごいことなんだ」と誇りに思えて、堂々とできるようになった。それから、興味ある事業をしている経営者に連絡して会いに行ったりとか、人に会いに行く事が急激に増えた気がします。ギャルサーの子たちと仲良くなったり、クラブイベントの集客スタッフとしてPRのお手伝いをしたりもしました。web関係に強かったので、webでのPRを打って集客をしたりとか。 ――勉強を頑張るはずだった高校生活は? にしくん 結局、勉強は全然しなくて(苦笑)。外で出会った人たちと過ごすことが楽しくなってしまって、クラスメイトと話していても面白く感じなくなっちゃったんです。気が付いたら、成績が手に負えないくらい悪くなってて(笑)。 ――卒業は一応出来たんですか? にしくん 卒業はしました。高2が終わった時点で、親と担任に「お前の人生が短いから今が大事だっていうなら何も言わないけど、そうじゃないだろ? 未来を見据えておかないと、本当に生きていく術がないぞ。勉強くらいできてようやくお前は稼ぐ手段を得るんだから」って言われて、何にも言い返せなかったから、一応1年間は受験勉強をしたんです。ただ、1度下がったものはそう簡単に上がらなかったですよね。最終的に、中途半端に大学に行くよりも、高卒でいいから自力で稼ぐ術を探そう! って気持ちを切り替えて、稼ぐネタをつくるためにまた色んな人に会いました。 ――どんな人に会いに行ったんですか? にしくん 当時は、ネットワークビジネス、詐欺、宗教と怪しい人たちにもいっぱい会ってしまって。でも結局稼げないし、危ない目に遭うんで、いいことが全くなくて。 ――怪しいヤツばっかりですね……。 にしくん 危ない人に会いに行ってる僕を見かねた友人から、「にしくんアプリ作れば?」ってアドバイスされて、ハローワークの職業訓練でアプリの作り方を勉強して、プログラマーとして会社で働いてました。その人は友人というか、僕は師匠と呼んでいるんですけど、20代後半のエンジニア女性です。 ――師匠はギャルサー出身ですか? にしくん いえいえ別のつながりで(笑)。師匠は、偶然飲みに行ったところで仲良くなった人。それで、僕は1年半ほど会社員として働きました。でも、会社員をずっと続けられるタイプじゃないとも自覚していて……何とかしてフリーランスで稼げるようになりたいなと、まだまだ人脈を広げていって。色んな稼ぎネタを探しているうちに、アダルト業界の知り合いも増えて、アダルトの方面で何かやりたいなと思うように。昨年の4月、同級生が新卒で仕事をはじめるタイミングで、会社員を辞めました。 ――次の稼ぐ術がまだ決まっていなかったのに、退職という決断を。 にしくん 無謀ですけど、退職後も知り合いからアプリ制作の案件をちょこちょこ貰ってフリーでプログラミングの仕事していました。そんな中、AV監督の森川圭さんと親しくなり、僕が監督業に興味を持っていると話したら「SODの高橋がなりさんと会議するから来なよ」って誘ってくれたので、その会議に行きました。 ――最初から企画書を持って行ったんですか。 にしくん どういう意思で監督というものに興味があってやりたいのか、自分がやることがどれだけ新しいか、っていう企画は持って行きました。最初、がなりさんは僕を見て「あれ、子供連れて来たの?」って反応だったんですけど(笑)。色んな話をしていたら意気投合して、最終的にがなりさんが「俺は努力したら誰にでも勝てると思って生きてきたけど、お前にだけはどうやっても勝てる自信がない。お前を使って新しいことがしたい」と言ってくださって、SODで作品づくりをやらせてもらえることになりました。 ――なるほど、すべてご自身で積極的に動いた結果なんですね。 ■僕を受け入れてほしいって願望が強かった ――にしくんの監督作品には、一貫して込めているメッセージがあるんでしょうか。 にしくん 1作目から4作目まではどちらかといえば、ユーザーがヌケる作品を作るというよりも、自分が新しい道を切り開きたい願望のほうが強かったし、自分っていうものを受け入れてもらいたいっていう趣旨が強かった。5~7作目では、AVとしての需要を満たす、というか視聴者の男性がAVとして買いたいと思ってくれる、エロいものとして認めてくれることに重点を置いてるので、自分という素材を使ってどうエロくできるか、自分にしかできないエロい表現ってなんだろうか、っていう考え方に変わりましたね。 ――にしくんにしか出来ないエロい表現ってどんなものでしたか? にしくん まだ模索してるところでもあるんですが、最初の作品のときから周囲に言われるのは、「にしくんが相手することによって、女優さんの表情が変わる」と。普通の男性に対する警戒とか、演技の表情じゃなくて、戸惑いも楽しみも含め、女優さんの顔が他の作品では見せない“新しい”になってるから、それをうまく引き出せるといいね、っていう。 ――アダルト業界に興味があったといっても、ただドスケベで業界で働きたい人もいれば、AVならではの演出や表現に興味があって業界に入るケースなど、色々ありますが。 にしくん 僕は表現をすることに興味があったので、それがどんな業種でもよかったんです。人との出会いもあって、偶然にもAV業界で活動できるチャンスがあったことと、インパクトや新しさという意味では面白そうだなと。つまり僕のような一目でわかる障害者が、エロをやっているというインパクトです。 ――身近な人がAV女優としてデビューしたことも、アダルト業界で活動するようになったひとつのキッカケだったということですが。 にしくん そうです、友達の女の子だったんです。彼女は、AV女優として仕事をすることに対しての後悔はしていなかったたけど、世間の目が冷たいことだったり、子供が出来たときに親としてどうなんだろう、っていう悩みを抱えていましたね。その「世間の目」って、障害者に対しての見方と似たようなものだと僕は感じていたので、一石二鳥じゃないけど、どっちも覆してやろう! と思って。タブー×タブーでどっちも自分に当てはめてしまえば面白そうだなって。エロいことに興味があったわけではないんですよね。 ◆エロいことに興味があったわけではないと言いつつ、エロに興味がなければAV業界での仕事は務まりません。続く後編は、にしくんの性、プライベートのセックスについて伺っていきます。

島崎遥香、“いい子ちゃん”にキャラ変も「遅すぎ」! AKB運営ドン引きの性悪エピソード

 昨年の大みそかをもってAKB48から卒業した島崎遥香が、近頃ネット上で「しおらしくなった」といわれているようだ。現役時代から、「島崎のわがままぶりは、ファンへの塩対応どころか、運営サイドにまで被害を及ぼしていた」(週刊誌記者)というが、今になって“キャラ変”を試みているのだろうか。 「島崎は5月16日に都内で行われた『夢の7億円~ドリームジャンボカフェ~』のイベントに出席し、現在の“夢”として結婚願望に言及。その一方で、『やっぱり性格に難があるんでしょうか。モテないですね』と、自身の性格が原因で異性とは縁遠いと分析していました」(芸能ライター)  また、AKB時代、マスコミに見せていた素っ気ない態度も減り、一部では“甘対応”と呼ばれるようになったことを報道陣から指摘されると、「1人になったので、受け答えはちゃんとできるように成長しないと……」などと苦笑していたという。 「これまで好き勝手にやってきた島崎も、ソロになってさすがに危機感を覚えたみたいですよ。10日に出席した『ドリームジャンボ宝くじ』『ドリームジャンボミニ1億円』の発売初日イベントでも、同席した宝塚歌劇団の星組トップスター・紅ゆずるがファンに“神対応”する姿を見て、『私は反省しました。ファンの方に塩対応と言われていたので』『もっと紅さんみたいにやればよかった。ファンの方に申し訳ない』と謝罪の言葉まで口にしていたんです。いつからこんな“いい子ちゃん”になったんだか……」(同)  しかし、ネット上では「今さらキャラ変したって遅い」「AKBの看板を外して、焦ってるの?」「すぐに化けの皮が剥がれそう」などと冷ややかな声が多く聞かれている。 「島崎はAKB時代、運営に対しても身勝手な態度を取っていましたよ。スタッフが島崎に対して、LINEで注意を送ったところ、アカウントをブロックされてしまったことがあったんだとか。運営上層部でも手がつけられないメンバーだったそうです」(前出・記者)  ファン向けのキャラとしてではなく、普段から態度に問題があったという島崎。今さらその性格を直すことはできるのだろうか。

痴漢被害を軽く見積もってはいないか? 痴漢は暴力行為であり、エロではない

痴漢を疑われた男性が逃走し、死亡する事故が相次ぎました。 ■5月12日 JR京浜東北線の電車内で痴漢を疑われた40代の男性。痴漢被害を訴えた女性と東京都・上野駅で下車し、事務室に向かう途中に逃走。その後、近くの雑居ビル脇で倒れているのを発見され、病院に運ばれたが死亡が確認されました。ビルから飛び降りたと見られています。 ■5月15日 東急田園都市線で痴漢容疑で取り押さえられた30代の男性。横浜市・青葉台駅の線路内に降りて逃走中、電車に轢かれ死亡しました。 ***  これらの事件を受けて、<痴漢冤罪の恐怖>を訴える声がSNSで大きくなっています。しかし痴漢冤罪が発生するのは、痴漢加害がそこにあるからです。痴漢の加害者がいなければ、被害者もいません。痴漢はすべての鉄道利用者の敵と言えます。女性専用車両の増設、男性専用車両の提案、痴漢逮捕および冤罪を防ぐための監視カメラの導入などなど、対応策の議論も出ており、それらのうちで実現可能なものは充分な検討のうえ鉄道各社が実施していく必要があるでしょう。  また、尋常でない混雑状況の車両だけでなく、比較的空いている車両でも痴漢被害は発生することも付記しておきます。私が何度か痴漢を捕まえたときは、いずれもそこまで車内が混雑していませんでした。 ▼痴漢現場をスルーしてはいけない。電車内痴漢行為と逮捕の一部始終  性器を露出して押しつける、体液をかける、相手の衣服の中に自分の体の一部を侵入させる……そうした悪質な痴漢加害行為はもってのほかですが、「服の上からちょっと触るくらいいいだろう」「お尻を撫でただけで逮捕なんて」と、痴漢被害を軽く見積もっている人も世の中にはいます。痴漢被害に遭った人間は、「不快」どころではありません。心身ともに深く傷つき、乗車に恐怖心を覚えたり、人間不信に陥ってしまうことさえあります。でも、痴漢被害で人間不信に……と聞いて、「そんな大袈裟な」と言う人もいるんですよ。あるいは、満員電車に乗らざるを得ない被害者に対して、「満員電車を避けたら?」と“アドバイス”する人もいる。「抵抗しなさそうに見えるから。強くなりなさい」と“励ます”人もいる。このように被害者に注意を促すことが、自動的に痴漢を許すことになってしまっていると気付いてください。 ■痴漢、ただただ気持ち悪い  痴漢行為が加害であると気付かずに、「ちょっとエッチな遊び」程度の歪んだ認知を持っている加害者もいます。痴漢をエロとして表現するのは、映像・書籍ともにファンタジー作品だからです。現実には、痴漢はエッチな行為ではなく、残虐な暴力行為と変わりありません。昨年10月に起きたある痴漢事件は、加害者が犯罪行為である痴漢を「エロいプレイ」と勘違いしていたことを示唆しています。  昨年10月、京王相模原線で、およそ10分間にわたって痴漢行為をした20歳の男が逮捕されました。加害者は、女性の背後から手を入れて胸を触り、さらには女性の手を掴んで自分の下半身を触らせました。この被害者女性は駅員に突き出すため、男性の腕を掴み「次の駅で降りましょう」と言い、男性はすんなり従って駅で一緒に下車しました。そして女性は駅員に「痴漢です」と突き出し、現行犯逮捕となったわけです。驚いたことに加害者は、逮捕されるとは思わず、「(女性と)別の場所に行くと思った」から、騒いだり否認したりせずに下車したのだそうです。痴漢行為によって見ず知らずの女性が“その気”になり、ラブホテルに誘ってくれた、と期待したのでしょうか。  いつでも、誰が相手でも、スイッチを押されれば(胸や尻、股間を触られる)、女性がその気になるとでも? 男性だって好みの女性からアプローチされたならともかく、見ず知らずの女から強引に迫られたとして、そんなに都合よく心身が反応するとは限らないのではありませんか。そもそも、自分が許可していない相手から、突然性的に扱われるなんて恐怖です。痴漢からはじまる出会い、痴漢からはじまる恋、痴漢きっかけでセックスまでしちゃいました……それらはすべてファンタジーとして、脳内で処理しましょう。AVで楽しめばいいじゃないですか。“痴漢プレイ”がしたいならば、それは合意を得た相手とプライベート空間でする以外ありません。犯罪で欲望を満たさないでください。

菊川玲の夫・穐田誉輝氏、「第4の婚外子」まで発覚! 週刊誌に「余計なFAX」送付で大炎上

 4月28日、菊川怜が結婚を発表し、翌日には、お相手の男性が実業家・穐田誉輝氏であることが判明した。“セレブ婚”とあって、当初はおめでたムードが漂っていたものの、ゴールデンウィーク明けになると、穐田氏の女性問題、そして“3人の婚外子”がいることが報じられるように。さらに5月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、まさかの“4人目”の婚外子の存在まで明らかになった。 「『文春』は、10日発売号で、穐田氏が2012年に2人の内縁女性との間に、それぞれ子どもをもうけていたことを報じていました。1人の女性との間には15年に第2子ももうけており、この段階で婚外子は3人と伝えられていたんです。それだけでも大スキャンダルでしたが、今回さらにもう1人、先に報じられた2人の女性が出産するより前に婚外子が誕生していたことがわかりました」(週刊誌記者)  第4の婚外子の母親は、穐田氏が04年に知り合った当時は高校3年生だったという女性。出会いから数年後に妊娠したものの、穐田氏は出産費用だけ出し、認知しなかったそうだ。  こうして、“クズ男ぶり”が世に広まってしまった穐田氏。しかし、いくら菊川の夫として注目を集めているとはいえ一般人だけに、なぜここまでマスコミにプライベートを書きたてられたのだろうか。 「10日発売の『週刊新潮』(新潮社)にも書かれていましたが、穐田氏は菊川との結婚発表後、マスコミ各社に『私生活上の事実を取材されることを望まない』として、つまり“取材禁止”のFAXを送っていたんです。しかしこの時、週刊誌はゴールデンウィークの合併休み中で、穐田氏について取材していた社はほとんどなく、おそらく穐田氏は、自身の過去を探られるのを恐れて、先手を打ったつもりだったのでしょう」(同)  ところがこのFAXが、結果として自身の首を絞めることとなったようだ。 「この通達で、『何か裏があるのでは』と取材を始めた社が複数ありました。その結果、婚外子報道が相次いだというワケです。さらに、この件で穐田氏がマスコミと裁判をした場合、法定で菊川の名前も出てしまうため、菊川サイドは裁判には反対せざるを得ない。そもそも最初に警告してきたのも、会社の代理人ではなく穐田氏個人の弁護士だったようで、完全に彼のスタンドプレーとみられます」(テレビ局関係者)  新婚早々足並みが揃っていない穐田氏と菊川。果たしてこの先、夫婦としてうまくやっていけるのだろうか。

菊川玲の夫・穐田誉輝氏、「第4の婚外子」まで発覚! 週刊誌に「余計なFAX」送付で大炎上

 4月28日、菊川怜が結婚を発表し、翌日には、お相手の男性が実業家・穐田誉輝氏であることが判明した。“セレブ婚”とあって、当初はおめでたムードが漂っていたものの、ゴールデンウィーク明けになると、穐田氏の女性問題、そして“3人の婚外子”がいることが報じられるように。さらに5月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、まさかの“4人目”の婚外子の存在まで明らかになった。 「『文春』は、10日発売号で、穐田氏が2012年に2人の内縁女性との間に、それぞれ子どもをもうけていたことを報じていました。1人の女性との間には15年に第2子ももうけており、この段階で婚外子は3人と伝えられていたんです。それだけでも大スキャンダルでしたが、今回さらにもう1人、先に報じられた2人の女性が出産するより前に婚外子が誕生していたことがわかりました」(週刊誌記者)  第4の婚外子の母親は、穐田氏が04年に知り合った当時は高校3年生だったという女性。出会いから数年後に妊娠したものの、穐田氏は出産費用だけ出し、認知しなかったそうだ。  こうして、“クズ男ぶり”が世に広まってしまった穐田氏。しかし、いくら菊川の夫として注目を集めているとはいえ一般人だけに、なぜここまでマスコミにプライベートを書きたてられたのだろうか。 「10日発売の『週刊新潮』(新潮社)にも書かれていましたが、穐田氏は菊川との結婚発表後、マスコミ各社に『私生活上の事実を取材されることを望まない』として、つまり“取材禁止”のFAXを送っていたんです。しかしこの時、週刊誌はゴールデンウィークの合併休み中で、穐田氏について取材していた社はほとんどなく、おそらく穐田氏は、自身の過去を探られるのを恐れて、先手を打ったつもりだったのでしょう」(同)  ところがこのFAXが、結果として自身の首を絞めることとなったようだ。 「この通達で、『何か裏があるのでは』と取材を始めた社が複数ありました。その結果、婚外子報道が相次いだというワケです。さらに、この件で穐田氏がマスコミと裁判をした場合、法定で菊川の名前も出てしまうため、菊川サイドは裁判には反対せざるを得ない。そもそも最初に警告してきたのも、会社の代理人ではなく穐田氏個人の弁護士だったようで、完全に彼のスタンドプレーとみられます」(テレビ局関係者)  新婚早々足並みが揃っていない穐田氏と菊川。果たしてこの先、夫婦としてうまくやっていけるのだろうか。

【官能小説】セミダブル千夜一夜/第一夜 海に向かってオナニーする王様

しぇー子とは、友人の作家の出版記念パーティで初めて会った。奥二重で切れ長の目の上に大きく垂れた下がり眉がすごく俺のタイプだったので、友人にせがんで紹介してもらって一所懸命話しかけ、なんとか二人で飲みに行く約束を取り付け、そしてなんとか今夜、俺の一人暮らしの1DKに連れてくることができた。しぇー子というのは変な名前だがもちろん本名ではなく、何かというと「しぇー」というのが口癖なのでそう呼ばれるようになったとのことだった。その「しぇー」は、あの有名赤塚キャラの放つテンション高めの「シェー!」ではなく、厚めの濡れた唇から吐息交じりで漏れるような「しぇー」だったので、飲み屋での会話の中で、初めてそれを聞くことができた俺は、それだけで軽く勃起した。  家に着き、寝巻き代わりに Tシャツとスウェットを渡すと、しぇー子はバスルームに着替えに行き、やがて、それまで着ていた服を抱えて出てきた。Tシャツに描かれたバンドのロゴがしぇー子の大きな胸に乗っかって、ゆがんでいた。しぇー子は軽く畳まれた自分の服を、入ってきたときに部屋の隅に置いたトートバッグの上にぽん、と乗せ、そして、俺の仕事場兼寝室である部屋の半分を占めるセミダブルベッドの、シーツの間にその体を滑り込ませた。枕の上に広がった髪の匂いが俺の鼻に届いた。すでに自分もスウェットに着替えていた俺は、反対側からシーツに潜りこむと、そのまましぇー子に覆いかぶさりキスをした。唇を離したとたん、そこから「しぇー」という声が漏れた。Tシャツの上からしぇー子の胸をまさぐった。Tシャツ越しに乳首の形がわかった。  途端に、しぇー子は、俺の手を払いのけると、自分の胸を手でかばい、「だーめ。」と言った。かまわずその手の下に、俺の手をもぐりこまそうとするが、しぇー子のその軽い口ぶりにそぐわず、胸の前でクロスした腕の力が存外に強い。 「え、なんで?」 「だって、笹王さんとは、そういう関係じゃないでしょ?」 「今からそういう関係になろうかと。」 「うーん、そういうことも今後あるのかも知れないけど、今日はだめ。」 「えーじゃあなんで今日うちに来たの?」 「眠かったし、家帰るの面倒だったから。あと、笹王さんの家に興味あったし。」 「俺には興味ないの?」 「あるよ、もちろん。」 「じゃあ。」 「だめだってば。」 「キスはいいの?」 「いいってわけじゃないけど、いきなりされたから。」  俺の手はしばらくしぇー子の体の上をさまよったが、しえー子の体は抵抗し続けた。俺は諦めて、しぇー子から体を離した。 「わかった。今日はいいや。寝よう。」 「怒った?」 「怒ってはないけど。無理やりするのもやだし。」 「ごめんね。おやすみなさい。」 「おやすみ。」  怒ってない、という意思を表明するために、俺はしぇー子にもう一度軽いキスをした。今度は「しぇー」は出なかった。俺はしぇー子の隣に自分の体を横たえ、目をつぶった。  しばらくして、しぇー子が矢庭に「ねえ、お話、して。」と言った。 「お話?」 「うん、なんでもいいから。」 「眠いんじゃなかったの?」 「目、覚めちゃった。さっきので。」 「じゃあ。」しぇー子の体に手を伸ばすが、「それはダメ。」とブロックされ、「笹王さんのお話聞きたい。」となおも言われた。  俺は少し苛立った。この女は明らかに俺を翻弄しようとしている。怒ったほうがいいのかもとも思ったが、しぇー子の下がり眉を見て、自分に怒る気が全くないのにも気づいた。 「お話かー。」  俺は、半ばヤケクソのような気持ちになり、その場で考えたデタラメな話を語り始めた。  昔、ある国に、とても性欲の強い王様がいました。美しい愛妾が何人もいて、王様は毎日、彼女たちの部屋を渡り歩いてその体を求めました。しかし、全ての部屋をまわって、全ての愛妾を抱いても、王様のペニスは全く衰えることがありませんでした。王様はそんな自分の性欲を持て余していました。  ある日王様は、いつものように愛妾たちの部屋をまわり、最後の愛妾の部屋を出ると、海に面した城郭の上に立ちました。王様の城は岬の端にあり、青い海が見渡せました。先ほど射精したばかりだというのに王様のペニスは、ズボンの中でもうパンパンに怒張しています。王様は何を思ったかズボンを下ろすと、屹立したそれを取り出し、海に向かってゆっくりしごき始めました。青い海を背景に、王様の黒ずんだペニスがどんどん赤みを増していきました。夕刻も近い時間でしたが空もまだ青く、たまに吹いてくる潮風に上等のサテンのマントがなびき、王様の亀頭を撫でました。  その海には女の人魚がたくさん棲んでいました。岬の先端で王様がしていることの噂はたちどころに海中に広がり、人魚達がそれを見に来ました。  初めに見に来た人魚はまだ若く、胸のあたりまで伸びた黒髪をなびかせて泳ぐ美しい人魚でした。その人魚は海面まで泳いでくると、恐る恐る顔を出しましたが、精悍な王様の姿と、その手に握られた、逞しく反り返ったものの正体を捉えると、びっくりして一度海中に顔を沈めました。でも、しばらくすると頬を赤らめながら再び半分だけ顔を出し、うるんだ目で王様の姿をうっとりと眺めるのでした。  いつの間にか何人かの人魚が岩礁に座って見ていました。人魚達の目は一様にうるんでおり、ついたまらず自分の乳房を指でまさぐり始めるものもいましたし、隣の人魚の体に手を伸ばして愛撫を始めたり、人魚同士で接吻し始めたりするものもいました。人魚達の息が荒くなり、口から声が漏れ始め、疼きに我慢できず手が自分の下半身に伸びるものもいました。しかし、人魚達のへそから下はそのままつるりと魚の形になっているので、伸びたその手はうつろに鱗を掻きむしるだけなのでした。それでも、人魚達は次第に昂ぶっていきました。人魚たちの吐息は潮風にのり、海面を伝って、王様のペニスまで運ばれると、その裏側に暖かくまとわりついて、湿り気を与えるのでした。  やがて岩の上の人魚のひとりが、「…あっ」という声とともに、びくんと体を痙攣させたかと思うと、体の下方に小さく穿たれた肛門から、勢いよく卵を噴出させました。はしたない音とともに大量のオレンジ色の粒がその穴から流れ出し、岩肌を伝って海にこぼれ落ちていきました。人魚は産んでいる間、びくん、びくん、と幾度か小さい痙攣を繰り返しましたが、やがて卵の最後の一粒をぷるっと絞り出すと、静かになりました。そして、そのまま力尽きて岩の上からずるっと滑り落ち、海にぽちゃん、と沈んでいきました。  それに続くように、大小さまざまな絶頂の声とともに人魚達が次々と痙攣し、産卵しました。海中に散りばめられたオレンジ色のドットが、ゆっくりと下降していく中、満足げな表情を浮かべた人魚たちの影も次々と沈んでいきました。岩の上に最後に残された人魚は、ずっと高まってはいたものの、なかなか産卵には至りませんでした。彼女は岩に左手をつくと高く腰を突き上げ、右手の中指を口に差し入れると、ゆっくりと引き抜きました。そして腕を伸ばして、熱い唾液が絡んだその指を自らの肛門に当てると、ずぶりと沈めました。そして遠くにある王様の顔を見据えたまま、内壁の凹凸を確かめるように、指でなぞり、捏ね回しはじめました。「あっ、あん、あんっ」という喘ぎ声が大きくなるのに呼応するように指の動きも大きくなりましたが、やがて「ああ〜っ」という声とともに、背中が大きく反るのと同時に、尻尾の先がピーンと直立し、肛門から指がスポッと抜けました。そしてそこからひときわ濃いオレンジ色の卵がドボドボと流れ出し、その人魚も倒れ込むように海中に沈んでいきました。  王様の昂りも頂点を迎えようとしていました。そして手の動きは早くなっていきましたが、一瞬ぎゅっと、震えながら握りしめるような形でそれが止まり、それと同時に、赤黒く張り切った亀頭の先端から、白濁した液体が弧を描いて飛び散りました。それはまるで白く輝く真珠の粒のようになって、海面に降り注ぎました。青い海の中、白い粒とオレンジの粒がきらめきながら混じり合い、融合していきました。  射精が済んでも、王様はまだペニスをこすり続けていました。人魚の吐息が混じった潮風はまだ肉茎にぬるぬると絡みついているようで、それが乾く間を与えないようにも思えました。その滑りが上下する手の動きをなおも早め、王様はなにかに憑かれたようになって、赤黒く光るそれをこすりつづ続けるのでした。  「ああ…、ああ〜っ…」王様の口から、まるで女のような声が漏れ始めました。いままで体験したことのない快感の波が訪れようとしているのを王様は感じていました。日がそろそろ落ち始めていて、西の空も朱くなり始めていました。海は潮が満ちていき、人魚が乗っていた岩礁も、波に洗われながらその姿を沈めていきました。  そしてとうとう、「うっ」という声とともに、王様のペニスから、透明な飛沫が噴出しました。いわゆる「男の潮吹き」です。その飛沫は霧のように海上に舞ったかと思うと、夕暮れの垂れ込めた空気の中にたちまち消えていき、王様は放心したかのように、下半身を露出させたままその場にぺたん、と腰を落としたのでした。肉棒のさきから粘り気を持った最後のひと雫が、上等のマントのうえにゆっくりと滴り落ちました。  語り終え、しぇー子の顔を見ると、寝息を立てていた。俺も話し疲れて、しぇー子の肩だけ軽く抱いた形になると、そのまま眠りに落ちた。  朝起きると、隣にしぇー子の姿はもうなかった。バッグも消えており、ベッドの横に、俺が貸したTシャツとスウェットが綺麗にたたまれて置いてあった。朝だからということもあったが、俺のペニスは屹立していた。そのままオナニーして、そのあと 二度寝した。 --続く--

消えた元AKB48・小野恵令奈が失踪!? 夜の新宿で「連絡取れない」「50代のパパができた」

 元AKB48で、2014年に芸能界から引退した小野恵令奈。その後も、「新宿のバーで働いている」とウワサされるなど、最新動向が注目されていたが、現在、近しい人たちの間で「一切連絡が取れなくなってしまった」とささやかれているという。かつての“最強問題児”の行方は――。  小野は06年、AKB第2期生としてデビュー。しかし異性交際のウワサが絶えず、“留学”と称した活動謹慎処分など、現役時代から問題児として有名だったという。 「小野はもともと太田プロダクションに所属していましたが、11年にレプロエンタテインメントに移籍。しかし、その3年後の14年、『新たな夢や目標が出来た』とコメントを発表し、芸能界から引退することを発表しました」(スポーツ紙記者)  引退から約1年後、小野が「新宿のバー店員に転身した」という情報が、一部メディアやネット上で取り沙汰されるように。 「正確にはミックスバーのキャストで、本人は周囲に『この店の雇われ店長になる』と話していたものです。しかし、どうやらその話は流れてしまったようで、小野さんはずっといちキャストのまま。1年くらいで店も辞め、常連客とともに銀座の店に移ったと聞いています」(飲食店関係者)  そしてその時期、新宿界隈では、小野に「恋人ができた」とウワサされ始めたという。 「えれぴょんには、50代前後の彼氏がいるみたいで、みんな『パパ活に成功したんだろうね』と話していました。その頃から、新宿時代の客や友人関係を切り出し、今年に入ったあたりから、誰一人連絡がつかなくなってしまったんです。元々気性が荒いところがあって、一時的に音信不通になることは多かったですが、今では完全に“失踪状態”。彼氏に囲われたのか、それとも実家に戻ってしまったのか……」(当時の一般客)  こうして芸能界とともに、夜の街からも引退してしまった小野。果たして、次にその名前を見るのは、いつの日になるだろうか。

「セックスがしたすぎて」ハプニングバーへ…初めての夜はまさかの3P!【ハプニングバー体験記】

「ハプニングバー」――。いろんな性癖を持つ男女が集い、毎夜フェティッシュな行為が繰り広げられる大人なバー。どことなくアンダーグラウンド感が漂う場所ですが、筆者はその異様な世界にドハマリしてしまい、ほぼ毎週通っていた時期がありました。 ■とにかくセックスがしたかった  ハプニングバー(以下、ハプバー)に初めて足を踏み入れたのは、一昨年の夏。きっかけは超単純に「セックスがしたかったから」! ムラムラする時があるじゃないですか。  男性はそういう時、風俗に行けば解消されるかもしれませんが、女性向け風俗は男性向けと比べると圧倒的に数が少ない。わずかに存在はしていますが、店のサイトを見回っても、自分好みのキャストさんがおらず……。「ほ、他にセックスできる方法はないのかー!」と、血眼になって見つけたのが、パプバーでした。  ネットで実際にハプバーに行ったという人のレポを見ると、全裸の人がオナニーしていただの、男女がそこらで乳繰り合っていただの、ヤッていただのといった報告が。名のとおり“ハプニング”が頻発しているよう。でも、パプバーは双方の同意の上で行為を楽しむルールがあるということでひとまず安心し、とある夜にドギマギしながら都内のとあるハプバーへと向かったのでした。  店の入り口に着くと、ドアの横にチャイムがあって、それを押すとスタッフがドアを開けてくれました。受付で初めて来たことを伝えると、身分証明書の提示を求められ、名前や住所などを記入する用紙を渡されました。  ハプバーは会員制で、初回は入会金を払います。単独の男性は入会金と入場料合わせて2万5,000円くらいかかるのですが、単独の女性は2,000円ほどの入会金を払えば、その後の来店は無料。また、カップルで来店すると2人で1万円以下で入れるので、男性は入場料をかなり抑えられる仕組みです。ほとんどのハプバーが、「男性は高くて、女性はほぼ無料、カップルで来ると男性は料金を抑えられる」というシステムになっていると思います。後述しますが、客層は7:3で男性多数。つまりヤリたい男の方がヤリたい女より圧倒的に多くて、あまっています。女性客にもっとたくさん来てほしいから、女性の料金がめちゃくちゃ安いというのはあるでしょうね。  受付を終えるとスタッフが現れて、店のルールや店内の説明をしてくれます。基本的なルールは、荷物はロッカーに預けること、携帯電話は決められた場所以外では使用禁止であることなど。店内は、主に「ロッカーとシャワールームがあるエリア」「ワイワイお酒を飲むエリア」「プレイルームがあるエリア」の3つに分かれていました。  プレイルームはだいたい6帖くらいの広さで、外からはマジックミラーで中の様子を覗ける仕様になっています。実際に覗いてみると、すでにセックスに興じている男女が! 素人のセックスなんて滅多に見られるものではないので、ガン見しちゃいました。 ■オタサーの姫状態に!?  スタッフからの説明を終えると、まず案内されたのはお酒を飲むエリア。パリピっぽいBGMがガンガンかかっています。その日は週末だったせいもあって、どこもかしこも人だらけ。ふんどし姿の男性や露出度の高いコスプレ衣装に身を包んだ女性が入り乱れるカオスな雰囲気です。  そして、圧倒的に男性客が多い! 通うようになってから知るのですが、パプバーはだいたい7:3の比率で男性客の方が多くて、男性があまっている状態がよく見られます。あまった者同士で仲良くなっちゃっている男性グループもわりとよく見る光景です。  なので、よっぽど見目に問題がなければ、女性は暇を持てあますことはありません。初めて来た夜は、私も5~6人くらいの男性客に囲まれてチヤホヤされ、とんだオタサーの姫状態になっていました。  でも彼らは「セックスしたいです!」オーラがたっぷりで。まあ私もヤリ目的で来たので、彼らとの利益は一致しているのですが、やりたいオーラがガンガンだとドン引きしてしまう(わがまま)。まあ、ただ単に好みのタイプではなかったんですが!  これも通い始めてから感じたことですが、週末は「パプバーはセックスができるところ!」と聞いてやってきて、高い料金(2万5,000円)を払ったから何が何でもセックスがしたいという初回の男性客が多い印象。常連になった私に対し、「いつもここでヤッてるんでしょ?」「だからヤろうよ!」みたいな不躾なことを言ってくる人もいました。確かに2万5,000円払ったらソープで本番できるじゃん、と思うんですかね。でもハプバーは風俗ではないし、女性客は風俗嬢ではなくサービス義務はないわけで。  女性ひとりだと、血気盛んな男性たちに囲まれる可能性もありますが、私はその場合は適当に話をして、良いところで「トイレ行ってくる!」とフェードアウトしていました。あとは、スタッフが常に巡回して客の様子を見ているので、行き過ぎた言動をしているようだったら注意もしてくれます。  でも常連客から聞いた話によれば、以前に「セックスしたい人、この指止まれ!」と言って、片っ端から男性とセックスしていったという女性客もいたそうです(強い)。ハプバーは、「一晩で●人斬りしたい!」という人の願望も叶えてくれる場所でもあると思います。 ■ハプバーで初の3Pセックス  とにかくウェイ系な雰囲気に少し疲れた私は、オタサーの姫状態から離脱。一人でお酒を飲んでいると、「一緒に飲みませんか?」と男性2人組に話かけられました。A君とB君としておきましょう。2人とも年齢は20代半ばくらいで、A君はちょっとムッチリしたワイルド系、B君は色白の優男系。正反対の2人ですが、なんでも会社の同僚とのこと。  ハプバーは素性や本名は聞かない、話さないという暗黙のルールがあるので、そこまで深入りはしないのですが、その男性2人とは、なんとなくの職業や趣味など、他愛のない話をすることに。なんでも2人はTV関係の仕事をしているそう。  エロい話はほとんどせず、飲み屋で出会った男女みたいな話をするうちに「この人たちとだったらヤッてもいいかな」と思うようになった私。2人もそうだったようで、「今日ヤれました?」「全然」「じゃあヤっとく?」みたいな軽いノリで3人でプレイルームに行くことに……。  プレイルームに入る前、スタッフから「本当に行って大丈夫ですか」という意志の確認をされました。トラブルを避けるために確認をしているそう。「行きます」と答えると、コンドームを渡されて、「絶対にゴムは付ける」「中にいる他のグループとは絡まない」というルールをアナウンスされ、ついにプレイルームへ!  というか私、3Pでセックスするのは、これが初でした。男2、女1でセックスするのって結構疲れるんですね。上のお口も下のお口も大忙し! でもA君は愛撫が上手で、一方のB君はチンコがデカく、しかも意外とSっ気たっぷりと“1度で2度オイシイ”セックスでした。ひとまず、パプバーにやってきた理由である、セックスしたい欲はばっちり満たすことができました。わーい!  ちなみにプレイルームには他の男女もいて、私たちの数センチ先でセックスをしていました。でも私は意外とそれは気にならなくて、自分たちのセックスに熱中していたかなと。どんだけセックスしたかったんだ(笑)。あと、ばっちりマジックミラー越しにギャラリーがいましたが、それも特に気にならなかったです(人前でセックスなんて、カンジちゃう♡とかもなかったです)。  たぶんそのように思えたのは、ハプバーでの出会いが一期一会であるのが関係しているかと。みんな知らない人だし、どうせ街で会うことなんてほぼないし、まあそういう場所だし、見られてもいいかな~って。楽観的すぎる!  彼らとのセックスを終えたあとは、ちょっとピロートーク的な会話をして、「じゃあ、また機会があったら!」とすんなりとお別れ。個人的には後腐れなく、インスタントにセックスできる感じはハプバーの良いところだなと思っています。 * * * * *  店を出るとすっかり朝になっていました。身体はだるいし眠いけど、ちょっと不道徳な世界へ足を踏み入れてしまった快感と、本当にセックスができてしまったことが愉快すぎて、近いうちに私はまたハプバーに向かいます。そして、常連客へとなっていくのでした。 ☆次回は……ハプニングバーにはどんな常連客がいるか、そしてハプバーで見た珍光景について紹介します!

KinKi Kids『LOVE LOVE あいしてる』復活も、ジャニーズに外されたアノ“名物メンバー”

 かつてKinKi Kidsが出演していた音楽番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)のスペシャル特番が、7月21日に放送されることが発表された。同日にCDデビュー20周年を迎えるKinKi Kidsは、先日も1997年に主演した連続ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)の続編となるスペシャル版が放送されることが発表されたばかりで、今回の『LOVE LOVE あいしてる』にもファンは喜びの声を上げているが、その一方で同番組の裏ではある“異変”が生じていたという。  吉田拓郎との異色コラボで話題を呼んだ同番組は、96年から4年半にわたって放送された音楽バラエティ。 「しかし今回のスペシャル版は、番組を立ち上げた名物プロデューサー・きくち伸さんが、クレジットされていないんです。さらに収録には、“きくち派”とされていたスタッフやバックバンドのメンバーが、一切参加していませんでした」(テレビ局関係者)  堂本光一は発表に際して、「こうしてみんなと一緒にやれたことがうれしくて(収録は)本当にあっという間でした」とコメントし、「KinKiの2人は、きくちさんの不在に戸惑うような様子は見せず、当時を懐かしむように収録に臨んでいたようですが、スタッフや関係者は違和感を覚えていたそうです」(同)という。 「記念すべきCDデビュー20周年のスペシャル番組です。本来であれば、ジャニーズサイドから『プロデューサーはきくちさんで』と“ご指名”されてもおかしくない話。ジャニーズときくちさんの間で、何かしらトラブルがあったと感じざるを得ませんでした」(同)  きくち氏は2014年の人事で、地上波からCSへの“左遷”が報じられている。 「きくちさんは、『LOVE LOVE あいしてる』の数字が取れず、2クールで打ち切りの瀬戸際にあったとき、レーベルや大手プロを回り、それこそ土下座する勢いで『力を貸してください!』とゲスト出演依頼を行っていたんです。それだけ局や番組づくりに尽力するタイプのプロデューサーでしたが、いつからか、自身の感情を優先させて番組を作るように。『きくちさんに気に入られさえすれば、アーティストは番組の出演枠を確保できる』なんてささやかれていましたから。きくちさんがアーティストと“私的交流”を持っていたことに関しても、眉をひそめる人間が多かったです」(芸能プロ幹部)  局内外でも“要注意人物”となっていったきくち氏だが、担当する歌番組では「口パクを受け入れないことを決めました」とブログで宣言し、波紋を呼んだこともあった。 「『口パクNG』宣言の年に放送された『FNS歌謡祭』で、嵐がVTR出演の上に口パクだったことから、ネット上で嵐へのバッシングが噴出。それに対して、ジャニーズは不満を抱いたようで、またアミューズなど他事務所からもきくちさんへのクレームが出るようになったため、きくちさんは地上波の番組から外され、フジの“口パク演出”もすぐに復活しました。そして、今回の『LOVE LOVE あいしてる』にきくちさんが参加していないのも、フジがジャニーズ側に配慮した結果といわれています」(同)  名物プロデューサー不在の『LOVE LOVE あいしてる』は、果たして本当に復活したと言えるのだろうか。

ヌーディスト=ドスケベ変質者ではない! 裸になることと性的アピールの違い、“思わず勃起”は許されない

5月第一土曜日(今年は5月6日でした)は何という記念日かご存知ですか? ◎「世界裸園芸の日」(World Naked Gardening Day) 「裸園芸」響きだけでもとっても興味深いわけですが、何をするのか。その名の通り“全裸でガーデニング”をするのです。何かイベントを開催・参加するわけではなく、それぞれが想いのある庭で全裸でガーデニングをしよう! という日。  実はこれ、作家であり、自然の動植物を観察・研究する自然愛好家“ナチュラリスト”のマーク・ストーレイさんが2005年に制定した記念日。「全裸で外に出て~」と聞くと、ニヤニヤとエロい想像をしたり、いかがわしいイベントだと思う方もいるかもしれませんが、違います! その背景には「自分の身体を受け入れることや自然環境との関係について健全な感覚へと向かうことが必要」「人間であること、そして地球の一部であることを思い出す時間」という理念があるそうです。これに賛同した世界中の老若男女が、Instagram「#worldnakedgardeningday」のハッシュタグを付けた全裸ガーデニング写真が続々と投稿されています。  まだまだ日本では認知度の低い記念日ですし、日本の畑でやる人がいたら「裸=いかがわしいもの」として公然わいせつ罪で逮捕されるかもしれません。制定したマークは「ガーデニングは水泳の次に、家族で裸でできる活動」と発言していますが、共感する日本人は少ないのではないでしょうか。水泳も水着を着て泳ぎますし。そういえば、アメリカ留学していたころ、近隣のプールつき住宅のおじさんが、隣の家から見える可能性も大きいのに全裸で泳いでたなぁと思い出しました。 ◎「世界裸自転車大会」(World Naked Bike Ride)  これもまた日本では馴染みがないですが、世界中で毎年開催されている(日時は国によって異なります)全裸イベント。2004年からはじまったこのイベントの目的は、自動車文化や石油を必要以上に消費し、依存していることへの抗議と、「人間は裸でも生きていけるし、移動できる」ことをアピールするためです。イベント当日は、男女問わず裸で自転車に乗り決められたルール・マナーに基づいたコースを走ります。必ず全裸でなければいけない、というわけではなく、下着姿やボディペイントを施していてもOK。ただ、参加者の大半が全裸のようですが。  今では世界中にその活動を広げており、世界全20カ国70都市以上で開催されている世界規模のイベントなんです! ですが、まだ日本で開催されたことはないようです。  過去、イギリスで開催された同イベントは、周囲がザワついたチン事件が起きたこともあります。あくまでも自動車社会や環境問題へのメッセージをこめて、「美しく、安全に、肉体的な健全さをもって伝える」イベントで、もちろん性的な言動はNGなのですが、ひとりの男性が勃起してしまったのですね。スタート直前に、主催者側は男性が勃起していることに気付き、ズボンを履くように促したものの受け入れなかったそう。最終的に警察官に連れ出され失格っ! その場に居合わせた女性は「その男性だけ“発情”していて恐ろしい光景だった」と話しています。そう、全裸は自然なことであり“エロ”ではなく、人々は情交目的で集っていません。だから発情の証である勃起はその状況にはそぐわないのです。なんでもかんでも「裸=エロいものだ」と認識しているような人には、わからないかもしれませんが。 ◎日本人も裸になりたい人が殺到していた  ここ日本にも、昨年7月にNO情交目的での裸スペースが誕生しています。東京都・港区にオープンして話題を呼んだ裸のレストラン「THE AMRITA」です。完全全裸で入店する他国の店舗とは異なり、日本では全裸ではなく小さなショーツやTバックは着用必須(年齢制限・体重制限アリ)ですが。  オープンからずーっと予約が埋まりっぱなしで、現在は東京・京都・大阪・名古屋に店舗があるそうですが、いずれも予約殺到だといいます。裸で食事するとか、たるんだお腹(食事でさらに膨らむ)やニオイなどの生理現象が気にならないのか、個人的にはちょっと気になってしまいます。「THE AMRITA」のホームページには、<神々に近い自然なスタイルで楽しんでほしい><自然なスタイルで食事を楽しみ、真の解放感を味わってほしい>とあります。神々は全裸なんでしょうか。人類の潜在意識には社会化されていない生まれたままの姿で生活したい願望があるのでしょうか。神々に近づきたいのでしょうか。それか、単純に筋骨隆々でパンイチで接客してくれる外国人男性スタッフが目的でしょうか。