田中聖、自信のなさがワルぶる態度、巨根自慢に? 元セフレが明かした自縄自縛の男娼生活

KAT-TUNの元メンバーであり、現在は4人組のロックバンド・INKT(インク)のヴォーカルである田中聖(31)が大麻所持の現行犯で逮捕されたのは、5月24日午後6時過ぎのことだった。 パトロールをしていた警察官が走行中の不審なワゴン車を見つけ、1人で乗っていた田中に職務質問した際、運転席と助手席の間に乾燥した大麻(バッズと呼ばれる乾燥大麻の花穂部分)が落ちているのを発見。簡易鑑定の結果大麻と判明し、大麻を巻いて吸引するための紙も発見された。なお、バッズは葉の部分よりも幻覚成分の含有率が高く、常習者が好んで使うと言われているシロモノであるらしい。 逮捕されてから一貫して「大麻は自分のものではない」と否定していた田中であったが、尿検査の結果は陽性だった。けれども大麻の場合、量刑には所持していた量が最優先されるそうで、尿検査で陽性が出たとしても量刑や起訴不起訴には影響は出ないことが一般的だそうである。しかし陽性が出たということは違法薬物を使用したということが決定的となったということ。この検査結果が彼の今後の芸能活動に大きな影響を及ぼすことは間違いないだろう。 田中が24日に逮捕されてからというもの、彼の最近の生き方に関する様々な情報が一気に表に出はじめた。大のアメ車好きである田中が、最近はお金に困りお気に入りのアメ車を売りさばいていた。自身のブログに「21階のホテルの窓をコツコツと叩く音が聞こえる」と書くなど奇行が目立った。共同経営していたバーの経営から退いていた……などなど。どうやらお金に困っていたのは本当のようで、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)には、自らの体を金に変え、なおかつジャニーズの後輩さえも売ろうとしていた田中の落ちぶれた私生活を、いわゆる田中の<カキタレ>女性が田中からのLINE画面写真をさらして告発している。 女性は地方在住の会社員・A子さん。田中とは2012年のKAT-TUNの地方公演の際に知人を介して出会ったという。KAT-TUN時代に“地方妻”をつくっていたというのはジャニーズファンに衝撃を与えるものであろうが、驚いたのは初めて会ったその日に男女の関係になって以来、A子さんのもとには田中から頻繁に「お金がたりない」とのLINEがくるようになったというくだりだ。田中は実家のローン返済などで数千万円の借金がある、と話していたそうだが、大手事務所に在籍している人気アイドルの身でもローン返済が厳しかったのだろうか? そして翌年にジャニーズ事務所を契約解除となったあとは、税金で苦しい、経営していた店の家賃を支払うのが苦しい、と様々な理由はつけてA子さんに金をせびっていたという。自称イチ会社員のA子さんが田中に金銭的な援助をしていたかは不明だ。正確な日付を読み取ることはできないが(キャプションからINKTの活動を開始してからのものと推測できる)、誌面に掲載されたLINEのやりとりのスクリーンショットには「ライブやれば金入る訳じゃないから 借金3100万ありゃやってもやっても金なんか入んねーだろ」とある。その時点で3000万以上の借金を抱えていたことは事実なのだろう。 金に困った田中が取った手段は、女の子とセックスして相手からお金をもらうという方法だったとA子さんは証言している。ときには「誰かやれる女いる?」とセックスの相手をA子さんに尋ねることも。その聞き方では、ただ性の捌け口を探していただけのようにも受け取れるが、売春前提で彼と関係を持ちたがる女性は少なくない数いたのだろうか? さらには、ジャニーズ事務所の後輩を紹介するから紹介料として自分にお金を払うように、という話を持ちかけてきたこともあったそうだ。そのやりとりもLINE画面のスクショが掲載されており、紹介料「5万」で話がついたようである。田中は男娼生活で借金を返済していたのか。 また、同誌に掲載された画像の中でひときわ目につくのは、田中の局部写真であろう。筆者はこの写真を見た瞬間には「出た、出た! 出ました!」と思わず笑ってしまった。というのも、田中がジャニーズ事務所を契約解除となった理由は複数あるといわれているが、そのうちのひとつが局部画像の流出であったとされているからだ。かつて関係があった女性に自分の勃起局部写真を送りつけていたとされており、その写真はネット上に多数流出した。股間にズームアップした写真であっても、下腹部のタトゥーが田中のそれと一致しているため、本人のものだろうと断定する向きが強かった。その局部にはパールが埋め込まれていたとの話も広まった。 今回A子さんは「局部写真が送りつけられてきたのは1度や2度ではない」と証言しており、田中には自らの局部を撮影しそれを誇示する性癖があるようだ。「かなりのS気質で<俺の所有物になる為にお前は産まれてきたんだよ>など高圧的なメッセージ」を多く送っていたという田中だが、本当は自分に自身がなかったのかもしれない。同誌に掲載された写真にはもちろんモザイクがかかっているが、それでもたぶんサイズとしては大きいんだろうな、とぼんやりとわかる。自信のなさを隠すかのようにその局部を露出した写真をわざわざ送りつけたり、高圧的なメッセージで相手を縛りつけようとしたり、カラダを武器にして稼ごうと必至な姿は、かつてジャニーズで輝いていた頃を知るファンの同情すら誘うだろう。 もちろんA子さんの証言がすべて本物であるかどうかはわからない。LINEのスクショ画像に関しても、実際の文脈は違うものだったかもしれない。けれど、田中が今回の逮捕で、ますます身動きの取れない泥沼に自ら入り込んでしまったことは事実だ。現在、渋谷区のマンションで同棲中だったという女性(元タレントで振り付け師であるらしい)も警察で事情を聴かれているという。田中の逮捕でINKTは全国ツアー中であったにも関わらず、現在活動を停止せざるを得ない状態となった。芸能活動をしている田中の二人の弟の今後にも影響が出るかもしれない。いずれ田中は釈放されるが、その後どうやって借金返済や生活費を捻出していくのか、彼ひとりがすべてを背負わなくてはいけないのか。家族が支えになるのか。本来ならば、メンタル面も含めてケアが必要な状態ではないだろうか。 (エリザベス松本)

元KAT-TUN・田中聖、大麻所持容疑とは別の“違法行為疑惑”……ジャニーズ後輩を「売春斡旋」?

 大麻を所持していたとして、5月24日に逮捕された元KAT‐TUN・田中聖。29日、尿検査により、薬物反応が出たと報道され、世間に再び衝撃が走ったが、過去に田中は、薬物とはまったく別の“違法行為”にも手を染めていたのではないか……という疑惑が噴出しているという。  かつて田中は、ジャニーズの“スキャンダル王”と呼ばれ、KAT‐TUNがメジャーデビューした2006年から、週刊誌の常連となっていた。 「芸能人から一般人まで、とにかく女性関係に関する報道が相次いでいたものです。当時から事務所を通さない副業、さらには違法薬物と疑惑のオンパレードだった田中ですが、今回逮捕されたとあって、当時の悪行の数々もぶり返されています」(週刊誌記者)  確かに田中はスキャンダルが耐えなかった人物であり、ジャニーズを去った後には、さらにエスカレートしていったフシがある。 「退所後の2014年には、Twitterを通じて一般女性をナンパし、そのまま自宅まで呼びつけて肉体関係を結んだこと、さらには局部写真を送りつけていたことなどを、女性本人に週刊誌で暴露されました。たとえジャニーズを辞めていたとしても、Twitterナンパとは、タレントとして危機感がなさすぎる。これまでの女性スキャンダルに鑑みて、『田中はセックス依存症なのではないか?』と語るマスコミ関係者は1人や2人ではありません」(同)  さらに、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)には、田中の過去の“遊び相手”という地方在住の一般女性が登場。知人の紹介で、KAT‐TUN在籍当時の田中と知り合ったという彼女は、すぐに男女の関係になったそうだ。 「女性は、同誌の取材に対し、田中はジャニーズ退所後、金欠に陥っていたとし、『女の子と行為をして、お金をもらうことは多かったはず』と告白。さらには『紹介料として5万円』で、ジャニーズ事務所の後輩を紹介するという話まで持ちかけられたと明かしています。結局、この話は流れてしまったようですが、ここでも露骨な金銭拝受の上で“行為”が発生しているとすれば、これは売春斡旋にあたる可能性がかなり高くなります。大麻所持容疑に加え、こうした犯罪まがいのことを繰り返していたのであれば、いよいよファンは離れていくことでしょう」(同)  すでにファンの信頼を完全に裏切ってしまった田中だが、今後も醜聞は鳴りやみそうにない。

元KAT-TUN田中聖容疑者の“ハプニングバー通い”報道にハプバー常連女子驚き…そこに“ハプニング”は起きていたのか!?

 ジャニーズの人気グループKAT-TUNの元メンバーで、現在はミュージシャンの田中聖(31)が大麻を所持していたとして24日に逮捕され、波紋を呼んでいます。  田中容疑者は「大麻は自分のものではない」と容疑を否定しているそうですが、ジャニーズ時代から問題児なイメージがあっただけに、逮捕をきっかけに過去のスキャンダルや女性遍歴が掘り返され、さらに印象が良いとは言えない現在の私生活も報じられている状態です。  その真偽はともかく、報じられた私生活の中でかなり気になったのは“田中聖がハプニングバーに通っていたこと”について。ハプニングバーと言えば、さまざまな性癖を持つ男女が集い、フェティッシュな行為が繰り広げられる大人の遊び場です。  実際、田中容疑者が逮捕された現場も、近辺にハプニングバーが数店あるスポットだったりしますが……彼は、ハプニングバーで一体何をしていたのでしょうか。 ■ハプニングバーで犯罪が起きる可能性  ハプニングバーと聞けば、“いかがわしい場所”というイメージを抱くと思いますが、セックス=いかがわしい行為とするのであれば、実際にハプニングバーに通っていた筆者もそういう場所だと認識しています。行けば必ずと言っていいほどセックスしている男女を見ることができますし。  しかし、だからといって田中容疑者が所持していた大麻のような違法薬物を、店内でお客がフツーにやりとりしているようなことはありませんし、そのような現場を見たこともありません。  ハプニングバーは会員制のバーです。入会時に身分証明書を提示して、専用の用紙に本名や現住所などを記入します。田中容疑者もハプニングバーに入ったのであれば、この作業をしているはずです。言ってしまえば、店側に個人情報を握られているのですから、ハプニングバーで犯罪まがいのことは起きない、というかその状態で起こすおバカな人はほとんどいないワケで。  また、ハプニングバーには摘発されるかもしれないという恐れが常にあるので、店側としても警察の厄介になることは絶対避けなければなりません。それだけに、店のルールを破る人や他の客に迷惑をかける人に対しては、スタッフがかなり厳しく注意をしています。  報道によれば、田中容疑者はハプニングバーで他の客に迷惑をかけるほど暴れていたとのことですが、それがもし本当ならスタッフに厳し~く叱られていたでしょう。 ■田中聖に“ハプニング”は起きていたのか  そしてハプニングバーの醍醐味と言えば、まさに“ハプニング”。まあハプニングと言っても双方の同意の上での行為なんですけど。でもハプニングバーでは複数プレイや緊縛プレイ、スワッピングなど、日常ではすることができないセックス体験ができてしまう場所です。  田中容疑者もハプニングしていたのでしょうか……。ハプニングバー通いをしていたと報じられていますが、某店常連の筆者はお会いしたことがありません。でももし田中聖と遭遇していたとしてもあの見た目だと怖くて近づけないですね。というか、田中聖の御眼鏡にかなう女性がハプニングバーにいるのか……? 過去の女性遍歴を見る限り、ギャル系が好みそうですが、ハプニングバーでギャル系女性客はほとんど見かけないんですよね(店によって違うのかもしれませんが)。  ちなみに、ハプニングバーに来る客は全員が全員セックス目的で来ているワケではありません。店の雰囲気が好きで来ている人、他人のセックスを見たいだけの人、ただお酒を飲みに来ている人などなど。田中容疑者もセックス目的で来店しているワケではなかった……のかもしれないですね(苦笑)。報道によれば、「芸能人向けのハプニングバーを開きたい」と口にしていたそうなので、そのための見学だったのかもしれませんし? というかすでに港区あたりに「芸能人専用のハプバー」ってありそうですよね(噂では……)。  なお、ハプニングバーに皆が知るような芸能人が来ることはほとんどありません。長い間通っていた筆者も元Jタレに遭遇したこと以外、芸能人っぽい人に出会ったことはありませんでした。  ハプニングバーは曜日によって混雑度具合が全然違うので(週末は混雑するけど平日はガラガラ)、来店した曜日で状況は変わるかと思いますが、ハプニングバーに有名芸能人が来た場合、大混乱になること必至です。それが超人気アイドルだったりなんかして、ファンが連絡網で情報を回したら、行動力のあるファンが押し寄せて店外にスタッフも処理できないくらい入店待ちの行列ができちゃいそう。でも熱狂的なファンにさえ見つからなければ、すでに店内にいるお客さんたちは逆にみんな遠慮しちゃって近づけなくて意外と混乱が起きない、っていうパターンでいけそうですが。プライベートは尊重する、大人のお客様が大半なんです。

SPEED・上原多香子の熱愛バッシングに絶句!「死んだ旦那に失礼」「女は切り替え早いから」!?

 26日発売の「FRIDAY」(講談社)にてSPEEDの上原多香子(34)と元超新塾・ドラゴン高山こと劇団・BuzzFestTheaterの脚本と演出を手がけるコウカズヤ(39)のカラオケデートが報じられた。記事によると、深夜3時すぎ、新宿のカラオケ店から出てきた上原が自転車に跨がり、コウがハンドルを握って自転車を押しながら上原の自宅へ入っていったそう。同誌には、自転車に座った上原がコウの肩に手を回している仲睦まじい写真が掲載された。  2人の出会いは昨年12月。劇団『BuzzFestTheater』の公演を観劇した上原が出演を志願したのがキッカケ。今年4月末にはコウが“上原のため”に沖縄料理屋を舞台にした『光と影からの恵み』という作品を書き下ろし、上原も出演していた。  上原は、2012年8月にヒップホップグループ・ET-KINGのTENN と入籍するも、2014年9月25日に夫が自宅マンションの駐車場に停めたワンボックスカーの中で首を吊って自殺。第一発見者は上原だった。TENNの死後、夫のことや義家族については一切語らなかった上原だが、2017年元旦のブログには、TENNの母から送られてきた手作りお節料理の写真とともに「母の味。どれも美味しくて、お腹も心もあったかく穏やかな元旦を過ごしております」と投稿。1月15日には「大阪の母(=TENNの母)から素敵なメッセージをいただきました。『過去には帽子は脱いで 敬意を表し 未来には上着を脱いで 立ち向かいなさい』」という義母から届いた手紙の内容とお礼が記載されている。  今回の熱愛報道には「立ち直って一歩前に踏み出してる」「また人を愛せるようになったなら、良かったじゃないか」と祝福するコメントがある一方で、「果てしないスピード鞍替えだな」「旦那自殺してもヘッチャラかよ」「病死とか事故死ならいざ知らず、自殺だよ? 自責の念とかもあったろうに、たったの3年で。こんなさっぱり明るい顔で他の男に走れるんだなー」「死別なら10年は置かないとな。死んだ旦那に失礼」「3年じゃ無理……もともと自殺した旦那と愛がなかったならわかるけど。ちょっと怖い」「女は切り替え早いから」と批判的な声もあがっている。  TENNが自殺した正確な理由は誰にもわからないとされている。しかし、所属事務所によると、遺書にはメンバーや家族に向けた「TENNらしい温かいメッセージばかり」が記載されていたという。2014年10月発売の「女性セブン」(小学館)にも「上原にはたくさんの言葉が綴られていたが『ごめん』という言葉はなく、『本当に幸せだった。ありがとう』と繰り返されていた」とある。さらにTENNの母は、葬儀後に「あの子(=上原)、まだ31才やで? 半年後に別の人と入籍するかもわからんし。それやのにこれあったら足枷やろ」とTENNの遺骨を預かるなど、直後から上原の未来を気遣っており、自殺動機には上原が自負の念にかられなければならないことはないと思われる。  その上で、上原が3年後に恋をすることの何がTENNに失礼なのだろうか。生涯未亡人として、他の誰とも添い遂げずに死んでいくことだけが美学なわけではないはずだ。このようなことで上原がバッシングされるのは、理解に苦しむ。 (夏木バリ)

中居正広、秋以降「新規CM内定」! ジャニーズ残留により“真のSMAP分裂”Xデー迫る?

 ジャニーズ事務所からの去就が注目されている中居正広だが、ここ最近になって“残留説”が濃厚となりつつあるようだ。昨年解散したSMAPは、今後の動向次第で、“真の分裂”になりかねない事態だという。  当初は、木村拓哉以外の4人全員が、契約更新となる今年秋にはジャニーズを去るのではとみられていた。しかし、ここ最近になって「中居はジャニーズに残る」という見方が強くなっており、「東京スポーツ」や「女性セブン」(小学館)も、中居残留との記事を出している。 「グループ解散後も、中居は精力的に芸能活動を続けている状態で、その稼働量は木村を超えています。一方で、新規の仕事がまったく決まらない香取慎吾と草なぎ剛に関しては、やはりジャニーズには残らないのではないかとみられているんです。中には、『干された』などと報じるメディアもありましたが、メリー喜多川副社長は別として、ジャニーズサイドは5人全員に残留してほしいというのが本心。やはり2人は、自らの意志で仕事を受けていないのではないでしょうか」(週刊誌記者)  昨年末、SMAPの面々が都内焼肉店で行った“打ち上げ”に、木村のみ不参加だったことが判明。元メンバーたちは「4対1」の構図になっていたが、中居が残留するとなれば、メンバー間にさらなる亀裂が入ってしまいそうだ。 「中居は、秋以降も新規のCMが内定したという情報もあります。つまり、秋以降もジャニーズを窓口とした仕事を入れているということです」(広告代理店関係者)  6月には、事務所残留か独立か、意思表示をしなければならないというが、もし秋の契約更新で、香取と草なぎだけがジャニーズを去るという形になれば、真の意味でSMAPは“分裂”してしまうことに。果たして中居は、どのような結論を出すのだろうか。

浜崎あゆみの肉体がボロボロ状態! 両耳難聴、膝を故障など歌手活動は限界に

5月19日、浜崎あゆみ(38)が、ファンクラブ会員限定サイトに綴った日記で、右耳の聴力が激しく衰退していることを明かした。浜崎は2000年に左耳に内耳性突発難聴を患い、2008年には同じくファンクラブサイトで、左耳はもう完全に機能しておらず医者から「治療のすべはない」と言われたことを告白。この時「それでも私はボーカリストであり続けたい。残されたこの右耳の限界まで歌い続ける」と誓っていたが、その右耳までも限界に近づいているということなのだろうか。  ミュージシャンはその仕事柄、難聴を患うことが多い。大友康平(61)、スガシカオ(50)、エレファントカシマシの宮本浩次(50)、サカナクションの山口一郎(36)などがそれぞれ片耳の難聴を明かしている。氷室京介(56)は難聴を理由に「これ以上は無理」と、2016年5月にライブ活動を引退した。  アーティスト生命に直結する疾患。しかし浜崎が抱えている体の問題は難聴だけではない。膝にもダメージを負っているというのだ。2017年に膝の手術とリハビリをしていたようなのだが、5月19日には自身のインスタグラムで「昨年末から膝が言う事を聞いてくれなくなり大好きだったウエイトやランニングが厳しくなってしまったので今年からピラティスを真剣に学んでいます」と綴っていた。  2008年には過労による貧血で高所から落下し右手を緊急手術、11年には米国で急性咽頭炎を発症して予定していた『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演をドタキャン、14年にはライブ中全身に炎症、15年にはツアー中に肺炎、16年にはツアー中に急性気管支炎と急性咽喉頭炎が発覚し公演が中止に。  16年の9月や、17年の3月に『ミュージックステーション』に出演した際は、00年代の浜崎からは想像できないほどの太ましい肉体と苦しそうな歌声を披露し、ネットでは「劣化が激しすぎてショック」「見てるこっちが辛くなるほど痛々しいパフォーマンスとルックス」「歌が下手になっちゃ歌手として終わりでしょ」と辛辣な声が上がっていた。  だが、それらの原因はただの不摂生や加齢によるものではなく、ボロボロの体のせいと考えると、浜崎は批判の中でも病気を理由にすることなく立ち向かっていたことになる。5月13日より大規模なツアーが始まっているが、果たして浜崎の今度の活動はどうなっていくのか。サカナクション・山口は難聴の中ツアーを強行し「本当にバカだった」と後悔していたため、浜崎には無理をしてほしくないが……。本当に「ファンのため」を思うのならば、休養も選択肢のひとつだ。 (ボンゾ)

大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、音楽関係者が「嫌がらせで大麻を置かれた」と陰謀説を主張

 大麻を所持していたとして、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者が、逮捕当初「自分のものではない」と容疑を否認していながら、その後の調べでは「巻きタバコを1日20本ぐらい、自分でブレンドして吸っている」と供述したという。この話には、バンドの関係者も「絶対に(大麻は)やってないと思う」とフォローする。 「KOKI(田中)はヘビースモーカーなだけで、大麻なんかやってない。誰かが嫌がらせで車の中に大麻を置いていったんだと思う」  そう話すのは、田中のバンド・INKTをバックアップしていた音楽関係者だ。 「ジャニーズ時代から知っているけど、大麻をやるような男じゃない。破天荒な性格だから不良っぽく見えるけど、ストイックだし、本気で音楽を愛している。親に家を買ってあげて、婚約者も大事にしていた。ただ、敵も多いから、嫌がらせを受けることもあった。今回の逮捕は、誰かに仕組まれたワナだと思う」(同)  警視庁の発表では、5月24日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、車内の運転席と助手席と間に大麻片が見つかったという。捜査関係者によると、田中容疑者の車が周辺を回っていて、パトロールの警察車両とすれ違ったときに急にスピードを出して様子がおかしかったことが職務質問のきっかけだという。  現場はライブハウスやラブホテルが並ぶ繁華街だが、職務質問で薬物や刃物を持っている人物がよく検挙されることのある場所。聞いた限りの情報では、田中容疑者がマークされていたという話はないが、関係者は「嫌がらせ」と陰謀説を疑う。それが本当なら、誰がそんなことをするというのか? 「ひとつは因縁をつけているグループ。KOKIと親しい人物と反目していて、KOKIも敵視されていた。もうひとつはKAT-TUNを辞めて、それをよく思っていない連中がいる」(同)  脱・ジャニーズで気を悪くしたKAT-TUNのファンは少なくなかったはずだが、だからといって田中容疑者の車内に大麻を置くなんてことができるとはまず思えない。 「でも、ジャニーズ事務所なら、それぐらいの力はある」と関係者は食い下がったが、大手芸能プロがそんな手の込んだ嫌がらせをするとも考えられない。ちまたでは、NEWSの手越祐也が金塊強奪事件の容疑者と交流していたスキャンダルを隠すためなんて話も出ているが、およそ現実的な見方ではない。 「でも、それならKOKIが大麻をやっていた話だって現実的じゃないよ。もしかすると、警察がわざと大麻を置いた可能性だってあるし、いろいろ追及されている安倍政権だって目を逸らすためにやるかも。バンドの『FTW』って曲を聞いてほしい。情報操作マスメディアってことを歌ってるから、みんな情報に踊らされちゃダメ!」(前出関係者)  田中容疑者を信じ続ける関係者がいれば、その逆もいる。INKTを知る別のインディーズのバンドマンは「正直、田中さんもバンドのファンもマナーが悪かったから、そういうことしそうって思う。INKTはメンバーが使ったライブハウスの部屋は、タバコの吸い殻が床にたくさん落ちていたりして、汚したまま出ていくんです。ファンもファンで、割り込みとかするし、“モッシュ”のあと元の位置に戻らなかったりするなど、態度がひどかった。そういうのを知っているから、いつか問題を起こすと思っていた」と語った。  実際、INKTはライブ会場でのマナー問題が浮上し、昨年から幾度も異例の「お願い」を告知しているほどだったが、だからといって田中容疑者の麻薬所持とつながる話でもない。こうして周囲の見方が割れる中、その真相を暴くべく捜査は着実に進んでいく。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

浜崎あゆみ・菜々緒・水原希子も わざと「乳首ポッチ」を見せた!? 乳首はエロパーツか「ただの体の一部」か

海の向こうで、“つけ乳首”専門ブランド「JUST NIPS FOR ALL」が注目を集めています。 つけ乳首をプロデュースしたのは、「ラルフローレン」で5年間のEC事業に携わった経験を持つ、ニューヨーク在住の女性、モリー・ボーマンさん。「女性は自分の身体に自信を持ち、着たいファッションを楽しむべき」という考えと、がん撲滅団体ともパートナーシップを結び「つけ乳首を着用する際、胸を触る。自分で乳がんの診断をできる方法も女性たちに教えたい」という意図で、今年1月にブランドを立ち上げました。 トランプ大統領の就任翌日(1月21日)、首都ワシントンD.C.をはじめ、全米各地で開かれた女性の権利を訴えるデモ「ウィメンズ・マーチ」でこのつけ乳首をつけた参加者が大勢いたり、2月のバレンタインデー前も商品が完売する人気ぶりだそうで、売れ行きは好調だといいます。 「乳首アピールしたいんならノーブラでよくない?」と思う女性もいるかもしれませんが、ノーブラでは乳房が垂れますし、乳首も洋服にこすれて痛かったりしますよね。ガチ乳首を保護しつつ、アクセサリー感覚でつけ乳首を装着するんです。 シール状のつけ乳首は、先端部分にフェイクパールが埋め込まれ、服の上からでも乳首の存在が強調されるようなデザイン。カラーはクリームとココアの2色展開で、先端部分のサイズは、「寒い」verと「激寒」verの2種類。商品はWebサイトのみで販売中、日本でも購入可能(1セット1,080円)! 「乳首ポッチ」に騒ぐ日本人 さて、このつけ乳首のシールを見て「あ、可愛い! ポチっとな」と購入する日本女性はどれくらいいるのでしょう。欧米でつけ乳首は昔からある「アクセサリー」ですが、日本で今、流行するアイテムだとは正直、思えません。変態扱いされかねない、というか、されますよね。女性たち自身、「乳首が透けることははしたない」と思っているし、男性は「エロだ、わーい、いただきまーす!」とまるで自分のために乳首が透けていると勘違いしそう。それが顕著に表れているのが、インスタなどで有名人が写真をアップし話題になる「乳首ポッチ」。 最近では、浜崎あゆみや菜々緒がインスタに投稿した写真が、乳首がポチッと透けているように見える……と話題になりました。以前から、自身のインスタで乳首ポッチぶりを堂々と見せるのは、水原希子。その度に注目され、ファンからは「透けてるよ~」「ブラつけてーっ!」といったコメントが多数書き込まれています。しかし彼女は「油断して透けちゃった」わけではなく、あえての乳首ポッチなんだと思います。浜崎あゆみや菜々緒も、“あえて”かもしれません。海外セレブの動向に詳しそうですもんね。 乳首はエロいもの? 欧米人も普段はブラをつけて生活している方がほとんどですが、休日など開放的なシーンでは、ノーブラやブラ(またはインナー)の上からつけ乳首を楽しむようです。ノーブラやつけ乳首を着用する意図は様々で、「セクシーになりたいから」、「ただブラの締め付けが息苦しいから」、それと「男性はパブリックで乳首を見せても問題ないのに、なぜ女性の場合は“卑猥”“わいせつ”になるんだ!」と抗議を込めている人もいます。 私の友人の話を思い出しました。生まれも育ちもアメリカのハーフ(アメリカと日本)の女性(Aさん)で、18歳から日本で生活しているのですが、Aさんは日本へ越して間もない時期、“いつもの休日”のようにノーブラで友達の日本人女性と待ち合わせをしたら、「ちょ! 恥ずかしいよっ! ここは日本だよ!」と何度も“注意”され、カーディガンを羽織って胸元を隠すよう促されたのだそうです。でもAさんにとっては、「私は恥ずかしいことはしていない。ブラジャーが透けていた彼女のほうが恥ずかしかった」。 乳首はエロなのか否か、議論しても仕方がないと思います。ある場面ではエロだし(セックスの際の愛撫対象として扱えば、そりゃエロでしょう)、また別の場面ではエロではないと思います(たとえば風呂上りにボディクリームを塗りこみ乳アゲマッサージをしている姿、エロいですか?)。じゃあ、しゃがんだ時にチラリと見えた胸元だったら? 「それをエロと認識しないでほしい」「エロだと思うなというほうが無理だ」「エロと認識して興味を持ってほしい」どれもあると思います。大切なことは、その人の身体を尊重し、むやみに侵害しないことではないでしょうか。

田中聖、KAT-TUNデビュー時から「薬物疑惑」――警察からマーク、自殺したAV女優と関係も

 大麻所持容疑による逮捕で世間を騒がせている元KAT‐TUN・田中聖だが、一部スポーツ紙では、デビュー後間もなくから、薬物疑惑があったことを報じている。  5月27付の「日刊スポーツ」は、田中について「かつて、薬物疑惑があるとして捜査当局から本格的にマークされていた」と詳報。10年近く前の話として、捜査当局が、摘発も視野に入れて身辺調査を行っていたという。 「記事によると、当局はその一環として、田中と交際していたという同年代の女性を逮捕したものの、すでに田中とは別れていて、情報は得られなかったとのこと。さらに、この女性の新恋人だった『別の同居男性』が同じく薬物で逮捕されたといいます。この女性は、かつて田中との交際がささやかれた元AV女優・倖田梨紗、男性は元プロテニス選手・宮尾祥慈とみられます」(スポーツ紙記者)  2012年の出所後、倖田は「フライデー」(講談社)のインタビューで、薬物に手を出した理由を「祖父の死と、恋人との別れがきっかけでした」と告白しており、当時、田中ファンの間で物議を醸していた。 「倖田が最初に逮捕されたのは08年10月ですが、田中の“交際女性と薬物疑惑”をめぐっては、さらにその2年ほど前にも、物騒な情報が流れていました。まだKAT‐TUNがメジャーデビューして間もない06年頃、田中は10年に自殺したAV女優のAYAこと牧野田彩と交際しており、同年写真週刊誌にデート現場を撮られたこともあったんです。2人の交際は、一部マスコミの間ではよく知られた話でした」(テレビ局関係者)  AYAといえば10年11月、「週刊文春」(文藝春秋)に「嵐を喰った女の告白」として、櫻井翔以外のメンバー全員と肉体関係を持っていたことなどを報じられた女性だ。 「08年、嵐・大野智が、『週刊現代』(講談社)に“大麻パーティー”に参加していたと報じられましたが、同誌に写真などを提供したのはAYAとされています。彼女自身が、事件沙汰になることはありませんでしたが、やはりクスリとは非常に近いところにいたようですね。そんなAYAと過去に交際していた田中だけに、薬物使用の疑いの目を向けられるのは致し方ないかもしれません」(同)  本人は取り調べに対して、車に置いてあった大麻は「自分のものではない」と説明しているというが、果たして――?

吉本芸人が集団強姦で解雇、セックスとレイプの違いを判別できない芸人たち

 5月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、吉本芸人による集団強姦の全貌を報じている。芸人の名前は伏せられているが、被害者は会社員女性・A子さん。Tという27歳の芸人がその主犯格、TとM、そしてOという3人の吉本芸人が「恋愛相談に乗ってあげる」という名目で女性を飲み会に誘い、居酒屋からTの自宅に移動して「T様ゲーム」というハレンチなゲームを実施。女性の乳首を舐めたり、フェラチオを強要しスマートフォンで動画を撮影した。A子さんは必死に抵抗し「帰りたい」と訴えたが、芸人らは「口で射精させるまで帰さない」と強制したという。  後日、女性のもとにTから何事もなかったかのように「今暇?」とのメールが届く。動画を削除してもらうために女性がTの自宅近くの居酒屋へ出向いたところ、別の芸人2人と合流。なぜかA子さんのバッグをTが手に持っており、逃げることができず再びTの自宅に連れ込まれたA子さんは、拒否したにもかかわらずまたも「T様ゲーム」に参加させられ、三人の男たちに輪姦された。  女性はこの件を吉本興業と警察に連絡し、現在取り調べが進行中。事件にかかわった芸人たちも吉本を解雇、または謹慎処分となったよう。しかし恐ろしいのは、芸人たちの罪悪感のなさだ。彼らは女性に挿入しながら動画を撮影し、「カメラに向かってガッツポーズやピースまでして」おり、さらにWは「三人分気持ちよかったから、いいでしょ?」と言い残して帰って行ったという。Tは女性を輪姦した1人は、警察の取り調べの3日後にライブに出演。さらに主犯格のTは「あれは合意だった」と芸人仲間に話しているそうだ。「一緒に飲んだのだからヤってもいい」と言わんばかりのこの態度は到底許せるものではない。彼らは一連の行為を<合意のセックス>と認識しているのだろうが、どう考えても一方的な性行為であり、暴力でしかないはずである。レイプはセックスではなく犯罪だ。  芸人は基本的にモテる。「カキタレ」(セックスフレンドのようなファン女性)が複数人いて当たり前、という文化がそこに存在し、ファンの女性も進んでカキタレに立候補する。しかしすべての一般女性がカキタレ志願者なわけでは当然ないという常識的なことを、芸人たちは忘れているのではないか。カキタレ文化に慣れ、合意かそうでないかの判断がつかなくなり、「一緒に飲んだんだから女側もヤるつもりでしょ」と誤解して犯罪行為に及んでしまうことがあるのかもしれない。  それだけではない。昨年は東大や慶應大、千葉大学の医学生など「エリート」と呼ばれる学生たちによる集団暴行事件が相次いだが、東大の事件では女性の胸に高温のカップ麺を落としたり、背中を強くたたくなど女性をモノのように扱う様が報道された。Tに対しても、被害者女性は「女性を奢ってもらうための道具としか考えていない」と語っている。女性をモノ、ツールとして見なし、ひとりの人間として見られなくなっているのではないか。「モノ」だから、合意も何も関係ない、と考えているふしがないだろうか。  今回告発対象となった芸人たちは無名の男たちだが、テレビで人気者として振る舞い高い知名度を誇る芸人たちも、果たして例外と言えるかはわからない。2010年放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)で千原ジュニアが披露した「木村祐一が凍った鶏肉を投げた話」は、集団強姦事件を連想させるものだった。その“すべらない話”はこうだ。千原・木村・ある女性の3人で食事をし、夜も更けて木村の自宅へ行った。木村のマンションへ着き、木村と女性だけが個室に入った。しかしゴソゴソと物音が聞こえたと思ったら「ばーっと女性が出てきて、『私はそんなつもりで来たんじゃない』と」言い、ハイヒールを履いて帰ろうとしている。千原は「これはキム兄キレてるぞ」と思った。すると木村は無表情・無言で冷凍庫から「カッチカチの鶏肉」を取り出し、床を滑らすように女性めがけて投げた。「玄関を鶏肉がココココココココーンって」「女の子焦ってもうてハイヒールがなっかなか入んないんですよ」と笑う千原。女性は無事に退散できたが、木村はマンションの共用廊下まで女性を追いかけてまた鶏肉を投げつけ、なかなかエレベーターが到着せず非常階段で外に出ようとする女性に再び鶏肉を投げつけ、凍った鶏肉が階段を「カカカーンって」落ちていったという。女性の心境を想像してみれば、どれだけの恐怖だったか。  木村と女性が2人きりで、深夜に自宅訪問したわけではない。千原も一緒にいた。常識的に考えれば、女性側は「2人きりではないのだから、彼は性行為をするつもりではないだろう」と思うのではないだろうか。しかし木村は女性と性行為をしようとしており、千原も「それが普通」と考えていた。千原は「夜中も1時2時ですよ、そんなつもりじゃない言われたって、いやいやそれ以外何があるんですか、お互い大人でしょ」と発言している。大人だからこそ自制すべきでは? さらに千原に関して言えば、これを<悪いことだ>と認識していた可能性もある。何度も「10年以上前のことですから、時効です」と繰り返していたのだ。にもかかわらずテレビで笑えるネタとして明かしたのは、<女性に凍った鶏肉を投げつけたことは悪い>かもしれないと認識しているが、無理やり性行為をしようとしたことについては<悪い>と思っていない、つまりこれをレイプ未遂だとはちっとも思っていないということだろう。 (ボンゾ)