熊田曜子、写真集が1,000冊も売れず「オワコン確定」? 過去最大級の露出も不発!

 5月24日に発売された熊田曜子の写真集『The GREATEST!!』(講談社)が、オリコン「週間 写真集ランキング」(6月5日付)で第7位に初登場したものの、推定売り上げ部数が1,000冊を割る大爆死を記録したことがわかった。  同書は、熊田自身が「最高傑作」と語る5年ぶり36冊目となる写真集。2児の母になった今も健在な抜群のプロポーションを生かし、過去最大の露出に挑戦したという注目の一冊だったのだが…。 「『The GREATEST!!』の初週推定売り上げは957冊と悲惨な結果になってしまいました。この数字は、今回のランキングで熊田のひとつ下にランクインした泉里香の写真集『Rika!』(SDP)の949部とほぼ同じ。泉の写真集はロングヒットを記録しているとはいえ、今年4月に発売されたもの。2カ月前に発売された写真集とほぼ同じ売り上げ部数だと考えると、いかに部数が伸びていないかがわかります」(芸能ライター)  今回の爆死は、熊田自身が行った積極的な宣伝活動が裏目に出てしまったようだ。 「自身のインスタグラムで露出度の高い水着写真をアップし、発売までのカウントダウンを行うなど、熊田は今回の写真集を積極的に宣伝していました。セーラー服姿をアップして話題になったこともありましたが、写真をアップするたびに『お母さんやめて、恥ずかしいよ…』『まだいけるって思ってるんだろうけど、段々痛い人になってきてる』と白い目で見る人の声が多く寄せられており、この反響がハッキリと初動売り上げに出る形になってしまいましたね」(同)  産後初の写真集でグラビア本格復帰を果たした熊田だが、発売前には「ママタレでウケなかったから、グラビアに戻ってきたのかな?」といった声が上がっていた。 「2012年に第1子を出産した熊田は、翌年に産後ダイエット本を出版するなどママタレ路線で芸能界復帰を狙っていたようです。しかし、ブログにアップする写真が残念な“汚料理”であったことや、ペニーオークション詐欺事件のステマ騒動が尾を引いて総スカンを喰らい、ママタレに重要な女性好感度を獲得できませんでした。そこで再び男性向けグラビアに力を入れたものの写真集は大爆死。今回の売り上げ不振に『オワコン確定』との声も聞かれます」(同)  先月26日には「グラビア写真集の最多冊数記録」でギネス記録申請中と判明した熊田。まずはギネスではなく、不名誉な爆死記録が残ってしまったようだ。

コンドームはペニスサイズに合ったものを! 意外と知らないゴムサイズと男根神話の弊害

タイに、不思議で素敵なレストランがあるといいます。その名も「キャベツ&コンドームズ」。店名には、「コンドームを買うことは、キャベツを買うのと同じぐらいハードルを低くするべき」という意味が込められているとか。店内ライトアップが素敵な空間です。 このように、コンドームで作られている人形やインテリアがズラリと置かれているようです。会計時にはコンドームを渡されるという口コミもありました。このレストランの内装やコンドームプレゼントは、単なるおふざけや、下ネタではありません。 「キャベツ&コンドームズ」のオーナーは、タイで“ミスター・コンドーム”と呼ばれているミーチャイ・ウィラワタイヤ氏。なんと副首相を務めたこともある方で、30年以上前にタイで最初にコンドームの使用を国民に啓蒙した方だそうです。1974年に設立したタイ国内で貧困撲滅運動に取り組むNGO組織「社会開発財団(PDA)」で、タイ政府の課題であった“家族計画を考える”べく、このレストランを運営。同時に、農村部の開発、女性の権利尊重、AIDS教育、環境保護など多岐にわたる分野で幅広い活動を続けるミーチャイさん、カッコよすぎるぜ。 ちなみに「キャベツ&コンドームズ」、3年ほど前にアノはあちゅうさんも紹介していました。 ◎サイズの合ったコンドーム、使ってる? 性行為の際にコンドームをつけることはととっても大切。でも男性のペニスに合わないサイズのコンドームをつけてたとしたら……それ、ちょっと意味がないかも。そもそもコンドームにサイズがあることは知っていますか?? サイズ展開は大きく分けて4つあります。 * Sサイズ(直径27mm~31mm) * Mサイズ(直径32mm~36mm) * Lサイズ(直径37mm~42mm) *XLサイズ(直径43mm~48mm) コンビニやドラッグストアで販売されているものの多くは、標準サイズといわれているMサイズ。パンツだったら「とりあえずM履いとけ」で問題ないかもしれませんが、コンドームは「とりあえずMでいいっしょ」なんて安直な選び方、しないほうがいいです。 実はコンドームのサイズは、どのメーカーでも統一しているわけではありません。例えば同じ標準サイズでもコンドームメーカー「オカモト」は直径33mm、「相模ゴム」は36㎜と、3mmの差があるんです。それに、彼が屹立したペニスに装着しているコンドームを見て、それがジャストフィットなのかどうか、分かりづらいですよね。 ※ちなみに、直径に円周率3.14をかけると太さになります。親指と人差し指の輪っかで太さを記憶させておくのもひとつの手かも? 男性がちょっと見栄を張って大きめを購入してしまった日には、ゆるゆる外れやすいせいで彼女の膣内に置いてきてしまう可能性もありますし(避妊の役割果たせず)、小さめサイズだと途中で破けてしまうこともあります(避妊の役割果たせず)。 今では、性交痛を感じる女性に嬉しい、潤滑剤がたっぷり入っているコンドームも数多く販売しています。ブツブツがついていたり、挿入時に温かく感じる商品など、女性が興味を持つ商品も多数登場しています。実際に、今はネットで手軽に購入できることもあり、女性の購入者も多いようです。でもそのコンドームがパートナーのペニスサイズに合わなかったら、無理してそういう商品を使わず、きちんとサイズの合うゴムをつけましょう。 チンコはデカければデカいほど良い、という謎の男根神話は今なお日本で(っていうかたぶん、世界的に)幅をきかせていますよね。男性が「デカいほうが女は喜ぶはず」とか「デカいほうが男として上位」と思い込んでいたり、女性も「デカいほうが気持ちいいハズ」と先入観を持っていたり。そういう男根神話が強くあると、本当のサイズを測ったり申告したりしにくいという弊害も。女性が「ゴムのサイズ合ってなくない?」と指摘するだけで「侮辱された」と受け止めて落ち込んでしまう男性もいるかもしれません。 デカけりゃデカいほどナイスファックだなんて迷信です。嘘です。信じたらバカです。SサイズならSサイズ用のゴムを使いましょう。Mサイズさんも見栄を張ってLサイズを買わなくていいんです。逆にXLサイズだからといって「ゴムするとキツくて~」と装着を拒む男もNG! みなさん、自分に合ったゴムをつけて快適なセックスライフを送りましょうね。 (大根 蘭)

T.O.Pと一緒に大麻吸引、一足先に逮捕されていた女性アイドル候補生の素性

 連日、日本のニュース番組でも報道されている韓国人トップアイドルの大麻騒動。5 人組BIGBANGのラッパー、T.O.Pが昨年秋に自宅で4回、大麻を吸っていたことが発覚し、さぁ大変。しかも、軍隊に代わる警察勤務という身分のため、警官の服を着ている人間が大麻やってたのかよ、と騒然となったという次第。しかも、事件発覚後、彼は精神安定剤の過剰摂取で意識不明に。8日の段階で意識が回復したと報じられているので一安心ですが、まずは、T.O.Pの回復をお祈り申し上げます。  さて、大麻吸引なんて秘めごとがなぜ明らかになったかといえば、一緒に吸って、この事件より先に捕まっていた女の子がゲロったから。BIGBANGファンはいま、その女の子を総攻撃しておりますが、それも的外れのように感じます。そもそも大の大人のT.O.Pが自分の責任で、違法と認識しながら吸引していたわけですから、責任は逃れられません。“チクッた”という理由で、その子を責めても、T.O.Pの罪が軽くなるわけではないのです。 アイドルを目指すも、迷走  で、彼女の名前はハン・ソヒ。テレビのオーディション番組に出演し、そこそこ名が知れていた彼女は芸能事務所に入り、メジャーデビューを目指します。 「彼女が練習生として入った事務所のひとつに、“JELLYFISH”という会社があります。看板アイドルはVIXXという男の子6人組で、特徴はアドリブがきかないこと。イベントではいつも原稿を棒読みし、コメントは面白みに欠けます。その棒読み具合が病みつきになれば、ファンとしては本物と言われるほどです。つまり、この事務所は、型にハマったアイドルを送り出すのに長けているわけですから、大麻アイドルにとって居心地いいはずがなく、結局、彼女はドロップアウト。複数の事務所に腰を掛けますが、結局デビューには至らず、今回御用となったわけです」(韓流雑誌編集者)  2016年6月、JELLYFISHからググダンという女性9人組がデビューしました。一見すると、グダグダに見えるこのグループですが、そのグループ名は掛け算の九々に由来。ソヒもこのグループからのデビューを予定していたと噂され、本人もやる気満々の様子でした。  まぁ、実際そうなったとしても、前述したように、この会社の体質と合うとは思えないので、長く続くことはなかったでしょう。  図らずも、この一件で有名になってしまったググダンはお気の毒としかいいようがありません。そしてT.O.Pに関するなら、ニュースを見るかぎり、歌手志望の女の子と“大麻でキメセク”と思われても仕方がない状況です。ただ、常習性がないと判断されるのが唯一の救い。元気になった暁には、ぜひ償って、K-POP界に復帰してほしいですね。K-POP界には大麻が理由で塀の中に入り、いまも活躍している先輩がたくさんいるんですから! 待ってますよ! 佐々木薫:メジャーデビュー前からBIGBANGを応援しているK-POPファン。

小出恵介、17歳少女バックにつく“謎の人物”――「バラされたくなければ」と脅迫されていた!? 

 小出恵介との関係を「フライデー」(講談社)で告白した17歳少女のバックに、“謎の人物”がついていたことが、一部業界人の間で話題になっている。当初、彼らは「フライデー」ではなく、小出本人に接触していたというが……。  小出が少女と飲酒し、関係を持ったとされるのは5月9日。そして、記事が掲載された「フライデー」が発売されたのは6月9日だが、この間に小出や事務所は、少女に近しい人物から“脅迫”に近い行為を受けていたという。 「少女本人ではなく、そのバックにつく人間から、『責任を取れ』などと詰められていたそう。簡単に言えば、『未成年との飲酒、淫行をバラされたくなければ、“誠意”を見せろ』というわけですね。小出は事務所に相談したところ、申し出を完全に拒否。話し合いは決裂に終わったといいます」(週刊誌記者)  昨年、「フライデー」に“薬物疑惑写真”が掲載されたことを受け、芸能界から去った成宮寛貴も、当初写真の持ち主から、写真を買い取るように迫られていたとされる。 「少女のバックにつく人物は、小出からの“見返り”はないと判断し、『フライデー』に写真と証言を持ち込んだのでしょう。成宮の時と同じパターンですね。結果的に、小出サイドは報道を認める形で、今回の無期限活動停止へと追い込まれました」(同)  一説には「少女は小出と関係を持つことを合意していたらしい」(テレビ局関係者)ともいわれているが……。 「ネット上に流出している、少女のものとみられるSNSアカウントを見ると、合意の上で関係を持ったのでは、と思わせる記述が確認できます。とはいえ、未成年と関係を持った事実は揺るがないため、やはり非は小出にあるといえるでしょう」(同)  たとえ少女のバックにどんな素性の人間がついていたとしても、やはり小出の行いは“一夜の過ち”程度で済まされるものではなかったようだ。

ヤリマンの悔やんでも悔やみきれないセックス~小さいのにドヤ顔のアメリカン、3~5秒でイク男

まんこ史上最悪の事件。 ヤリマンだったわたしの性春を今日はふり返ってみようと思う。 親ゆびサイズでドヤ顔するアメリカ人 もう遠い過去で彼の名前を思い出せないのだが、彼を仮にジェームスと呼ぶことにしよう。 あれは私が二十歳のころ。ジェームスとはクラブで出会ったのだが、外見がもろ当時のタイプで、なんと最寄りの駅が一緒だった事もあり盛り上がりながらお持ち帰りに成功した。 当時、私は実家暮らしだったが、親にばれないように度々お持ち帰りしていた。だが……。 その日、親の目を盗んでまでジェームスを持ち帰った事を後悔するはめになるのを、帰宅途中の私はまだ知らない。 金髪に碧眼。透き通るような白い肌に整った顔立ち。 当時、外国人フェチだった私にジェームスのルックスはまさにビンゴだった。 おまけに物腰は柔らかく優しい。 ジェームスに一目惚れして「I wanna fu*k you!(あなたとヤリたい)」とストレートに逆ナンしたのは私。 ジェームスもまんざらでもない笑顔を浮かべて、あっさりお持ち帰りに成功したのだ。 ところが。 家に連れて行き、密室で二人きりになると彼は豹変した。 あの優しくて穏やかな彼が、ワイルドに私の服を激しく脱がし始めた。まるで映画のワンシーンのように。 「I wanna fu*k you」の呪文を囁いた時から、彼はもしかしたらずっと発情していたのかもしれない。 私のまんこもさらに熱くなった。 前戯などいらない。早く挿れてくれ! 私の濡れ濡れまんこに、ジェームスのぶっといちん………… !!!!!!!!!! 神々しく登場したジェームスのちんこは、ちんまりとした親ゆびサイズだった。 それなのになぜか自信満々にドヤ顔しているジェームス。 さらに 「どうだい? やっぱりアメリカ人のオチンチンは大きいだろう?」 とドヤ顔MAXで私に聞いてくる。 あ然。そりゃデカけりゃいいってもんじゃないけど、自分では「デカい」って思ってるんだ……? 苦笑いを浮かべるしかない私だったが、それでも私はまだ期待していた。 もしかしたら、ジェームスのちんこは小さいながらも素晴らしいモノかもしれない。こんなにも彼が自信満々なのだから。 一縷の望みをつないだ。 いざ、挿入。 ??????????? えーっと、入ってるのかな? 「オーイエス!! オーマイガッ〜!」 表情を歪めて興奮するジェームスを見て、私はひとり冷静だった。 入ってるのか………。 何も感じねぇ…………。 「どうだい? アメリカ人のオチンチン。大きいだろう? ん?」 激しくピストン運動しながらジェームスはまたドヤ顔で聞いてきた。 ジェームスの汗が光る。 「う……うん」 そう言うしかなかった。お願いだから早くイッてくれ。早く寝たい……。 まさかセックス中にそう願うことがあるとは。 「アメリカ人のオチンチン大きくて痛くないかい? 大丈夫かい?」 ジェームスは追いうちをかけるように聞いてきた。 痛いわけねーだろ……。入ってるかどうかも分からねぇよ………(涙) 「オーイエス! オーイエス、アイムカミンッ!!!」 ラストスパートはものすごく激しい腰使いで突いてきたジェームスだったが、最後まで入ってるかどうか分からないまま試合終了。 ジェームスとのセックスはこれが最初で最後だったが今もジェームスはこの広い空の下のどこかで言っているのかもしれない。 ドヤ顔で。 「僕のオチンチン大きいだろう?」 まだある。 続いてのまんこ史上最悪な事件。こちらこそ、私のまんこにとって人生一番最悪な事件かもしれない。 1時間待たされたのに3秒でイク男 あれはおととしの冬。 まだ今の彼氏に出会う前で、ヤリマン絶好調だった頃。 その夜相変わらず私は発情していてヤリたくてヤリたくて仕方なかった。 あまりにもヤリたすぎて、一人でクラブに男狩りへ。 私のまんこはかなり発情していたが、獲物はじっくり厳選して選ぶ。それが私の性のモットーだ。 だ、れ、に、し、よ、う、か、な。 女で良かった、と思う瞬間。ヤリたい時にヤレる。 なぜなら男子は女子と違って警戒心が薄いため、すぐにセックスに持ち込める。そりゃそうだ、いろいろな面で男と女の関係性は非対称だ。男がヤリたがって女はもったいぶって与えるとか、男の方が力が強くて暴力行為をやりやすい(容易だ、という意味で)とか。 その夜、私は沢山の男と連絡先を交換した。 この中から今夜ヤる男を決めよう。 そう思っていたが、なかなかヤリたいと思う男がいない。 いくらヤリマンのまんことはいえ、「来るもの拒まず」ではないのだ。 しかし、強いて言うなら一人ましなのがいた。(ひどい言い方……) 二十歳の大学生の圭君。(仮名) 圭君は、口が開くたびむわぁぁぁんと口臭が漂ったが、外見はこの夜出会った中で一番タイプだった。 そして、連絡先を交換する時に事前にオチンチンも触って大きさや形などチェックさせてもらったので口臭をのぞけば合格だった。 しかし合格といえど、なかなかクラブを一緒に出てまでの“やる気”にならなかったので、結局朝まで誰もつかまえずに一人でクラブを出る事にした。こういう日もあるのだ。 連絡を交換した男達は、やる相手を必死に探しているためか、LINEを積極的に送ってきていたが、それでも私は一人で帰ることにした。 あれだけ発情していたまんこは、炎が消えたように落ち着いていた。 圭君からもLINEが来ていたが、既読スルーしたまま電車に乗り込んだ。 家に帰って寝よう。 そう思いながら最寄りの駅に着いた頃。 あっ、やばい………。 まんこの炎が再び燃え上がる。 ああっヤリたい! やっぱりヤリたい!!!!!!!!!! 気がつけば、最寄り駅から自宅に帰る道を歩きながら、口臭イケメンの圭君に電話をかけていた。 「もしもし」 ざわざわした雑音の中、圭君の声が響いた。 「今どこ?」 「今友達とごはん食べてるー! どしたの?」 圭君がとぼけたように聞く。分かってるくせに。 「今からうち来ない?」 率直に聞いた。 「ええっ今から? 今◯◯駅のファミレスなんだけど。行きたいけどもう渋谷の方から離れちゃったよー」 ◯◯駅は私の家から結構遠かった。そして圭君はもうやる気より面倒くさい気持ちの方が勝っている。それは通話している圭君の口調でよく分かった。 しかし、私は譲らない。燃えさかるまんこのために。 お願いだ。早く私のまんこを消火してくれー! 「ヤリたい。セックスしよう」 「……分かった。じゃごはん食べたら向かうよ。どこ住んでるんだっけ?」 よっしゃ!!! 思わず心の中でガッツポーズをきめる。 「◯◯駅」 「遠っ! てか俺今日お金使い過ぎて、そっち行っても帰りの電車乗る金ないや。千円貸してくれない?」 ……どんだけ金ないんだよ……そう言いたかったが 「オッケー!」 すんなり受け入れた。とにかくヤリたい! ヤリたい! ヤリたいー! 「じゃ、◯◯駅の改札出たところで待ってるね」 そう言って電話を切った。 自宅に向かっていた足を止めて、駅まで引き返す。 というのも、圭君の携帯の充電がなくなりかけているということで、念のため駅で待つことにしたのだ。 それに一度家に帰ったら、だらけて外に出るのがおっくうになりそうだ。 真冬の早朝、私は圭君が来るのを待った。 風が冷たい。 手がかじかんだが、もうすぐヤレると考えたらなんとか厳しい寒さも我慢できた。全てはヤるための修行だと思えばいい。 体は冷えてもまんこだけは真冬の寒さにびくともせず熱いままだった。 しかし時間が経つのが遅い……。 体は疲れきっていた。元気なのはまんこのみだ。 一時間経った頃、ようやく圭君が到着した。 さっきまで暗かった空はもう明るくなっていた。 やっとヤレる!! 沈みきっていたテンションが一気にあがった。 家に連れ込み、最初に約束していた千円を渡す。「貸す」という建て前だが、たった千円といえど、まるで買春するおっさんの気分だ。 しかしそんな事はどうだっていい。 「ねぇ、早く挿れてぇん」 甘く囁くと圭君の元気な硬いおちんちんがひょっこり顔を出した。 ゴムをつけていざ挿入開始。 「ああん」 挿れた瞬間に気持ちいい!!! 最高!!! と衝撃が走る。寒空の下、待っていてよかった。 しかし…… 「あっ!」 挿れてわずか3秒。 圭君の動きがピタリと止まる。 「ん? どうしたの?」 嫌な予感がする……。 「ごめん、出ちゃった」 ガーン えええええっ まるでギャグ漫画のような光景。 「ちょっ、嘘でしょう? ねぇ? もう一回しよう?」 慌てて圭君に詰め寄る。 一時間も寒空の下待たされて3秒とは……。 いくら私から誘ったとはいえ納得できなかった。 「俺、早漏なんだわ。いつももって1分くらいかなー」 のんきに圭君は言う。 「それ、最初に言ってよね!!!」 体質だから責めても仕方ないのは分かっていたが、どうしても怒りの感情が爆発せざるを得ない。 「とにかく二回戦!!」 私は必死だった。 私の勢いに押され、圭君はしぶしぶ二回戦をしてくれる事に。 「二回目ならもうちょっと長くやれると思う」 圭君が言う。 その言葉を信じて、いざ二回戦突入。 「ああんっああん」 挿入してからわずか10秒程経過した頃だろうか。 「あっ!」 再び圭君は叫ぶ。 またもや嫌な予感が走る……。 「何?」 冷ややかな視線を浴びせ圭君に聞いた。 「これ以上動くとまた出ちゃいそう」 アゲイン!? 「まじか……」 がっくり。 しかし、もう私は何も言わなかった。 その後、わずか5秒ほど腰を動かしてイッてしまった圭君。 二回戦終了。 私はシャワーを浴びるだけ浴びて横になった。 「ねえ、普段何してんのー? また遊ぼうよー」 一人だけ二回もイッてスッキリしている圭君は元気に話しかけてきた。 絞り出すような声でなんとか相槌を打つが内心早く一人になりたい、と願う。もう寝たい。 「もっと話そうよー? ねぇ?」 圭君はめげずに話しかけてきたが、もう私には圭君に応える気力も残っていなかった。 「俺、帰るよ? 話してくんないなら」 すねた子供のような口調で圭君が言ったので 「ごめん、眠い」 と返した。 「あっ、千円ありがとう! 今度返すね」 健気に圭君が言ったが、私は 「大丈夫。あげる」 と遠まわしに「次回はない」ということを伝えた。 一時間待って3秒と15秒で終了したセックス……。 言い方を変えると3秒のセックスのために一時間も待ったのだ。 早漏なのは仕方ない。本当に心から愛するひとがもし早漏だとしても普通なら愛でカバーできるだろう。 だけど、遊びで早漏の男に当たるのは勘弁してくれ……。まんこが災難すぎる。 二回もセックスしたのにスッキリするどころか余計欲求不満が蓄積した最悪な日になったのは言うまでもない……………。 愛がないからこそ、いいセックスしかしたくない。 そんな私のヤリマン性春期の話である。

ヤリマンの悔やんでも悔やみきれないセックス~小さいのにドヤ顔のアメリカン、3~5秒でイク男

まんこ史上最悪の事件。 ヤリマンだったわたしの性春を今日はふり返ってみようと思う。 親ゆびサイズでドヤ顔するアメリカ人 もう遠い過去で彼の名前を思い出せないのだが、彼を仮にジェームスと呼ぶことにしよう。 あれは私が二十歳のころ。ジェームスとはクラブで出会ったのだが、外見がもろ当時のタイプで、なんと最寄りの駅が一緒だった事もあり盛り上がりながらお持ち帰りに成功した。 当時、私は実家暮らしだったが、親にばれないように度々お持ち帰りしていた。だが……。 その日、親の目を盗んでまでジェームスを持ち帰った事を後悔するはめになるのを、帰宅途中の私はまだ知らない。 金髪に碧眼。透き通るような白い肌に整った顔立ち。 当時、外国人フェチだった私にジェームスのルックスはまさにビンゴだった。 おまけに物腰は柔らかく優しい。 ジェームスに一目惚れして「I wanna fu*k you!(あなたとヤリたい)」とストレートに逆ナンしたのは私。 ジェームスもまんざらでもない笑顔を浮かべて、あっさりお持ち帰りに成功したのだ。 ところが。 家に連れて行き、密室で二人きりになると彼は豹変した。 あの優しくて穏やかな彼が、ワイルドに私の服を激しく脱がし始めた。まるで映画のワンシーンのように。 「I wanna fu*k you」の呪文を囁いた時から、彼はもしかしたらずっと発情していたのかもしれない。 私のまんこもさらに熱くなった。 前戯などいらない。早く挿れてくれ! 私の濡れ濡れまんこに、ジェームスのぶっといちん………… !!!!!!!!!! 神々しく登場したジェームスのちんこは、ちんまりとした親ゆびサイズだった。 それなのになぜか自信満々にドヤ顔しているジェームス。 さらに 「どうだい? やっぱりアメリカ人のオチンチンは大きいだろう?」 とドヤ顔MAXで私に聞いてくる。 あ然。そりゃデカけりゃいいってもんじゃないけど、自分では「デカい」って思ってるんだ……? 苦笑いを浮かべるしかない私だったが、それでも私はまだ期待していた。 もしかしたら、ジェームスのちんこは小さいながらも素晴らしいモノかもしれない。こんなにも彼が自信満々なのだから。 一縷の望みをつないだ。 いざ、挿入。 ??????????? えーっと、入ってるのかな? 「オーイエス!! オーマイガッ〜!」 表情を歪めて興奮するジェームスを見て、私はひとり冷静だった。 入ってるのか………。 何も感じねぇ…………。 「どうだい? アメリカ人のオチンチン。大きいだろう? ん?」 激しくピストン運動しながらジェームスはまたドヤ顔で聞いてきた。 ジェームスの汗が光る。 「う……うん」 そう言うしかなかった。お願いだから早くイッてくれ。早く寝たい……。 まさかセックス中にそう願うことがあるとは。 「アメリカ人のオチンチン大きくて痛くないかい? 大丈夫かい?」 ジェームスは追いうちをかけるように聞いてきた。 痛いわけねーだろ……。入ってるかどうかも分からねぇよ………(涙) 「オーイエス! オーイエス、アイムカミンッ!!!」 ラストスパートはものすごく激しい腰使いで突いてきたジェームスだったが、最後まで入ってるかどうか分からないまま試合終了。 ジェームスとのセックスはこれが最初で最後だったが今もジェームスはこの広い空の下のどこかで言っているのかもしれない。 ドヤ顔で。 「僕のオチンチン大きいだろう?」 まだある。 続いてのまんこ史上最悪な事件。こちらこそ、私のまんこにとって人生一番最悪な事件かもしれない。 1時間待たされたのに3秒でイク男 あれはおととしの冬。 まだ今の彼氏に出会う前で、ヤリマン絶好調だった頃。 その夜相変わらず私は発情していてヤリたくてヤリたくて仕方なかった。 あまりにもヤリたすぎて、一人でクラブに男狩りへ。 私のまんこはかなり発情していたが、獲物はじっくり厳選して選ぶ。それが私の性のモットーだ。 だ、れ、に、し、よ、う、か、な。 女で良かった、と思う瞬間。ヤリたい時にヤレる。 なぜなら男子は女子と違って警戒心が薄いため、すぐにセックスに持ち込める。そりゃそうだ、いろいろな面で男と女の関係性は非対称だ。男がヤリたがって女はもったいぶって与えるとか、男の方が力が強くて暴力行為をやりやすい(容易だ、という意味で)とか。 その夜、私は沢山の男と連絡先を交換した。 この中から今夜ヤる男を決めよう。 そう思っていたが、なかなかヤリたいと思う男がいない。 いくらヤリマンのまんことはいえ、「来るもの拒まず」ではないのだ。 しかし、強いて言うなら一人ましなのがいた。(ひどい言い方……) 二十歳の大学生の圭君。(仮名) 圭君は、口が開くたびむわぁぁぁんと口臭が漂ったが、外見はこの夜出会った中で一番タイプだった。 そして、連絡先を交換する時に事前にオチンチンも触って大きさや形などチェックさせてもらったので口臭をのぞけば合格だった。 しかし合格といえど、なかなかクラブを一緒に出てまでの“やる気”にならなかったので、結局朝まで誰もつかまえずに一人でクラブを出る事にした。こういう日もあるのだ。 連絡を交換した男達は、やる相手を必死に探しているためか、LINEを積極的に送ってきていたが、それでも私は一人で帰ることにした。 あれだけ発情していたまんこは、炎が消えたように落ち着いていた。 圭君からもLINEが来ていたが、既読スルーしたまま電車に乗り込んだ。 家に帰って寝よう。 そう思いながら最寄りの駅に着いた頃。 あっ、やばい………。 まんこの炎が再び燃え上がる。 ああっヤリたい! やっぱりヤリたい!!!!!!!!!! 気がつけば、最寄り駅から自宅に帰る道を歩きながら、口臭イケメンの圭君に電話をかけていた。 「もしもし」 ざわざわした雑音の中、圭君の声が響いた。 「今どこ?」 「今友達とごはん食べてるー! どしたの?」 圭君がとぼけたように聞く。分かってるくせに。 「今からうち来ない?」 率直に聞いた。 「ええっ今から? 今◯◯駅のファミレスなんだけど。行きたいけどもう渋谷の方から離れちゃったよー」 ◯◯駅は私の家から結構遠かった。そして圭君はもうやる気より面倒くさい気持ちの方が勝っている。それは通話している圭君の口調でよく分かった。 しかし、私は譲らない。燃えさかるまんこのために。 お願いだ。早く私のまんこを消火してくれー! 「ヤリたい。セックスしよう」 「……分かった。じゃごはん食べたら向かうよ。どこ住んでるんだっけ?」 よっしゃ!!! 思わず心の中でガッツポーズをきめる。 「◯◯駅」 「遠っ! てか俺今日お金使い過ぎて、そっち行っても帰りの電車乗る金ないや。千円貸してくれない?」 ……どんだけ金ないんだよ……そう言いたかったが 「オッケー!」 すんなり受け入れた。とにかくヤリたい! ヤリたい! ヤリたいー! 「じゃ、◯◯駅の改札出たところで待ってるね」 そう言って電話を切った。 自宅に向かっていた足を止めて、駅まで引き返す。 というのも、圭君の携帯の充電がなくなりかけているということで、念のため駅で待つことにしたのだ。 それに一度家に帰ったら、だらけて外に出るのがおっくうになりそうだ。 真冬の早朝、私は圭君が来るのを待った。 風が冷たい。 手がかじかんだが、もうすぐヤレると考えたらなんとか厳しい寒さも我慢できた。全てはヤるための修行だと思えばいい。 体は冷えてもまんこだけは真冬の寒さにびくともせず熱いままだった。 しかし時間が経つのが遅い……。 体は疲れきっていた。元気なのはまんこのみだ。 一時間経った頃、ようやく圭君が到着した。 さっきまで暗かった空はもう明るくなっていた。 やっとヤレる!! 沈みきっていたテンションが一気にあがった。 家に連れ込み、最初に約束していた千円を渡す。「貸す」という建て前だが、たった千円といえど、まるで買春するおっさんの気分だ。 しかしそんな事はどうだっていい。 「ねぇ、早く挿れてぇん」 甘く囁くと圭君の元気な硬いおちんちんがひょっこり顔を出した。 ゴムをつけていざ挿入開始。 「ああん」 挿れた瞬間に気持ちいい!!! 最高!!! と衝撃が走る。寒空の下、待っていてよかった。 しかし…… 「あっ!」 挿れてわずか3秒。 圭君の動きがピタリと止まる。 「ん? どうしたの?」 嫌な予感がする……。 「ごめん、出ちゃった」 ガーン えええええっ まるでギャグ漫画のような光景。 「ちょっ、嘘でしょう? ねぇ? もう一回しよう?」 慌てて圭君に詰め寄る。 一時間も寒空の下待たされて3秒とは……。 いくら私から誘ったとはいえ納得できなかった。 「俺、早漏なんだわ。いつももって1分くらいかなー」 のんきに圭君は言う。 「それ、最初に言ってよね!!!」 体質だから責めても仕方ないのは分かっていたが、どうしても怒りの感情が爆発せざるを得ない。 「とにかく二回戦!!」 私は必死だった。 私の勢いに押され、圭君はしぶしぶ二回戦をしてくれる事に。 「二回目ならもうちょっと長くやれると思う」 圭君が言う。 その言葉を信じて、いざ二回戦突入。 「ああんっああん」 挿入してからわずか10秒程経過した頃だろうか。 「あっ!」 再び圭君は叫ぶ。 またもや嫌な予感が走る……。 「何?」 冷ややかな視線を浴びせ圭君に聞いた。 「これ以上動くとまた出ちゃいそう」 アゲイン!? 「まじか……」 がっくり。 しかし、もう私は何も言わなかった。 その後、わずか5秒ほど腰を動かしてイッてしまった圭君。 二回戦終了。 私はシャワーを浴びるだけ浴びて横になった。 「ねえ、普段何してんのー? また遊ぼうよー」 一人だけ二回もイッてスッキリしている圭君は元気に話しかけてきた。 絞り出すような声でなんとか相槌を打つが内心早く一人になりたい、と願う。もう寝たい。 「もっと話そうよー? ねぇ?」 圭君はめげずに話しかけてきたが、もう私には圭君に応える気力も残っていなかった。 「俺、帰るよ? 話してくんないなら」 すねた子供のような口調で圭君が言ったので 「ごめん、眠い」 と返した。 「あっ、千円ありがとう! 今度返すね」 健気に圭君が言ったが、私は 「大丈夫。あげる」 と遠まわしに「次回はない」ということを伝えた。 一時間待って3秒と15秒で終了したセックス……。 言い方を変えると3秒のセックスのために一時間も待ったのだ。 早漏なのは仕方ない。本当に心から愛するひとがもし早漏だとしても普通なら愛でカバーできるだろう。 だけど、遊びで早漏の男に当たるのは勘弁してくれ……。まんこが災難すぎる。 二回もセックスしたのにスッキリするどころか余計欲求不満が蓄積した最悪な日になったのは言うまでもない……………。 愛がないからこそ、いいセックスしかしたくない。 そんな私のヤリマン性春期の話である。

小出恵介、“ドラッグ使用疑惑”浮上!? テレビ局激震、事務所は「完全否定」の舞台裏

 6月8日、翌9日発売の「フライデー」(講談社)報道を受けて、無期限の活動停止を発表した小出恵介。一部業界関係者の間では、7日夜の時点で、「小出について、とんでもないスキャンダルが出るらしい」と大騒ぎになっていたという。情報を辿っていくと、当初は“準強姦”ではなく、“ドラッグ疑惑”が浮上していたようだ。 「小出の所属事務所・アミューズは、7日時点で、今後出演予定があったテレビ局や制作会社、プロダクションなどに対して『フライデーに記事が出る』と説明して回っていました。しかしその内容は、未成年との不適切な関係というよりも、ドラッグに関する話だったと聞いています」(キー局プロデューサー)  しかし、いざ発売された「フライデー」には薬物に関する記述は一切なかった。 「アミューズサイドは、説明回りをしていた際、『フライデー』で報じられる可能性のあったドラッグ使用疑惑に関して『絶対にない』と胸を張っていました。小出にも事情聴取をした上で、確証を持っていたと思われます。しかし、8日に早売りが出回ると、一転して、『掲載されている内容に弁明の余地はない』と、降板を申し入れてきたんです。恐らく『フライデー』側は、アミューズサイドに、小出の薬物使用疑惑に関する取材をしていたものの、結局、裏取りができなかったため記事化は見送った……ということではないでしょうか」(同)  騒動の勃発を受け、各局が小出の素行調査を行っており、「ドラッグに関しては、どこも確証は得ていないようですが、少なくとも素行不良、特に酒や女性絡みの問題は日常茶飯事だったとみられています。実は、8日に無期限の活動停止が発表された直後から、彼の“醜聞”の証拠を持つ人たちが、週刊誌などに一斉にタレコミを開始しているようです。『フライデー』以上の衝撃情報が、今後どこかのメディアから飛び出す可能性は大いにありますよ」(同)という。  そうなれば、小出の活動停止は、永遠に解除されないことになるかもしれない。果たして、騒動の行方は――?

小出恵介、“ドラッグ使用疑惑”浮上!? テレビ局激震、事務所は「完全否定」の舞台裏

 6月8日、翌9日発売の「フライデー」(講談社)報道を受けて、無期限の活動停止を発表した小出恵介。一部業界関係者の間では、7日夜の時点で、「小出について、とんでもないスキャンダルが出るらしい」と大騒ぎになっていたという。情報を辿っていくと、当初は“準強姦”ではなく、“ドラッグ疑惑”が浮上していたようだ。 「小出の所属事務所・アミューズは、7日時点で、今後出演予定があったテレビ局や制作会社、プロダクションなどに対して『フライデーに記事が出る』と説明して回っていました。しかしその内容は、未成年との不適切な関係というよりも、ドラッグに関する話だったと聞いています」(キー局プロデューサー)  しかし、いざ発売された「フライデー」には薬物に関する記述は一切なかった。 「アミューズサイドは、説明回りをしていた際、『フライデー』で報じられる可能性のあったドラッグ使用疑惑に関して『絶対にない』と胸を張っていました。小出にも事情聴取をした上で、確証を持っていたと思われます。しかし、8日に早売りが出回ると、一転して、『掲載されている内容に弁明の余地はない』と、降板を申し入れてきたんです。恐らく『フライデー』側は、アミューズサイドに、小出の薬物使用疑惑に関する取材をしていたものの、結局、裏取りができなかったため記事化は見送った……ということではないでしょうか」(同)  騒動の勃発を受け、各局が小出の素行調査を行っており、「ドラッグに関しては、どこも確証は得ていないようですが、少なくとも素行不良、特に酒や女性絡みの問題は日常茶飯事だったとみられています。実は、8日に無期限の活動停止が発表された直後から、彼の“醜聞”の証拠を持つ人たちが、週刊誌などに一斉にタレコミを開始しているようです。『フライデー』以上の衝撃情報が、今後どこかのメディアから飛び出す可能性は大いにありますよ」(同)という。  そうなれば、小出の活動停止は、永遠に解除されないことになるかもしれない。果たして、騒動の行方は――?

小出恵介は活動停止に…「18歳未満の女性は児童である」という認識の浸透が必要

 俳優の小出恵介(33)が17歳女性と飲酒し不適切な関係を持ったとして、8日、所属事務所のアミューズが無期限の活動停止としたことを発表した。9日発売の「FRIDAY」(講談社)がこの未成年飲酒と淫行について掲載、同誌の問い合わせを受けた事務所が本人に事情を聴いたところ、事実と確認された。小出はこれを受けて「自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません。今後は、全てのご批判や処罰を真摯に受け止め、私自身の取るべき責任を果たしていきたいと思います」等記した謝罪文を発表している。  「FRIDAY」によると、小出は今年5月、NHKドラマの撮影後に17歳の女子高生をバーに呼び出し、飲酒をすすめたうえ、肉体関係を強要。女子高生は拒否したが無理やりに肉体関係を持たされたという。現役の人気俳優だった小出が浮き現活動停止になった余波は大きく、10日からの放送を控えていた前述の主演ドラマ『神様からひと言~なにわお客様相談室物語~』(NHK)は放送を取りやめ、別番組に変更することを決めた。7月から放送予定の連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ)にも出演予定だったが降板が決まっている。明石家さんまが企画・プロデュースしNetflixで7月から配信予定だったドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』に、小出はさんま役で出演予定だったがこれも白紙状態に。億単位の違約金が発生する可能性もあると報じられている。  スポニチは「酒好き」「女好き」として知られている小出の素顔を、関係者の証言をもとに報じたが、これによれば「普段は寡黙な好青年だが酔うと女性に強引に迫ることもある」のだという。役者としては悪くない評価を保っていただけに業界内には衝撃が広がっているようだ。しかし酒好きはともかくとして、仮にA子さんが「フライデー」で証言した内容通りの扱いを受けていたとすれば、それを「女好き」と言えるかどうかは甚だ疑問だ。女好きというよりも、女性の肉体を一方的に破壊するような行動だからである。  5月には、官邸お抱えジャーナリストの山口敬之氏の準強姦疑惑が報じられたばかり。酩酊状態の女性を強姦、さらに逮捕状が取り消されたことなどについて糾弾されている。5月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、無名の吉本芸人による集団強姦を報じていた。芸人らは会社員女性を輪姦し、その模様をスマートフォンで動画撮影。女性さんは必死に抵抗し「帰りたい」と訴えたが、芸人らは「口で射精させるまで帰さない」と強制したという。いずれも性暴力をセックスと同義に捉える人々が起こした事件と考えられる。 10代女子と性交に及ぶということ  また「FRIDAY」は今年1月、狩野英孝による17歳女子高生との淫行を報じ、狩野はこれを受けて謹慎していたが、6月1日付で所属事務所のマセキ芸能社が謹慎解除を発表していた。小出の騒動により、この復帰も「早い」という声が上がり、暗雲が立ち込めつつある状況だ。芸能界において未成年との淫行により活動休止となる俳優やタレントは後を絶たないが、この行為の問題点を、改めて整理したい。 改ページ  まず18歳未満の者に淫行をさせる行為は「児童福祉法違反」となり処罰の対象となる。お金を渡せば「児童買春」だ。また都道府県の青少年健全育成条例は、例えば東京都であれば18歳未満の青少年(青少年の定義が都道府県により異なるので注意が必要)に対する「淫らな性行為及びわいせつな行為の禁止」や「夜間の連れ出し等の禁止」などが定められている。罰則としては2年以下の懲役又は100万円以下の罰金となる。ただし、女子児童は16歳になれば結婚できると民法に定められているため、お互いに結婚を前提とした真剣な交際であれば罰せられることはない。小出は今回、大阪府で17歳の女子高生を夜間に呼び出しているので、大阪府の青少年健全育成条例に違反していると考えられる。また淫行を強要したのであれば児童福祉法違反ということになる。仮にお酒も強要したとして、件の女子高生が飲酒酩酊状態にあるなか、女子児童の意思に反して淫行していれば準強姦罪にもなりうるだろう。もし女子高生の意に沿わず肉体関係を持たされたとなれば、これから両者間で示談交渉がすすめられる可能性が高い。  先述した通り、今回の出来事で小出は無期限活動停止処分となった。もはや当事者間だけの問題ではなく、小出の所属事務所やテレビ局、スポンサーも巻き込み、大きな金銭的損害が発生している。「フライデー」記事によれば、小出は「若い子だったら誰でもいい」と言い、20代半ばの女性を「オバハン」と断定していたそうだが、その感覚(女子高生を性的対象とする感覚)は先進国として異常であり、男性の身を滅ぼす。リスクを負ってまで10代の女子児童と性的関係を持ちたいのか、そもそも犯罪であることを認識していないのか……いずれにしろ理解に苦しむ。  先ほど、あえて“女子児童”と記した。18歳未満の女性は、どれだけ容貌が成熟して見えたとしても、児童である。大人はそのことをよくよく理解したうえで、どう接するべきなのか判断しなければならない。余談だがJKビジネスなどの事象を取り巻く報道も、彼女たちがあくまでも児童であり成人女性と同じ扱いをしてはならないということを念頭に置くべきだろう。  一方で、A子さんの素性も割れてきており、実際は高校生ではなくそもそも素行に問題のある児童という疑惑もあるが、彼女が18歳未満ということに変わりはない。そして彼女の周囲を取り囲む大人たちがマトモでないことは確かかもしれない。「FRIDAY」によれば小出と件の女子児童が会ったのは大人数での飲み会に彼女が呼び出されたことからだった。さらに他にも1人、18歳未満の女子児童がいたともある。酒席に複数の18歳未満児童を呼び出し一緒に飲む……小出だけでなく他のメンバーの倫理観にも呆れるばかりである。大人としてあってはならない態度の連中だとしか言えない。そんな面々とツルんでいた小出はどこまでも愚かだ。やはり芸能界復帰はありえないだろう。 (鼻咲ゆうみ)

小出恵介、17歳少女淫行事件……「フライデー」発売前“記事もみ消し”に動いていた!?

 6月9日発売の「フライデー」(講談社)報道を受けて、小出恵介の無期限活動停止が発表された。同誌が報じたのは、小出が17歳少女に対して淫行を働いたという疑惑で、小出サイドもこれを認めた格好だ。しかし、ことが公になる直前に、小出は“悪あがき”を見せていたという。  記事によれば、小出は出演予定だったNHK連続ドラマの撮影のため、大阪を訪れ、17歳の少女に飲酒させた上、ホテルへ連れ込み関係を持ったという。少女の証言では、小出は相手が17歳ということを理解して関係を持ったといい、大阪府の青少年健全育成条例のみならず、準強姦罪に問われる可能性があるそうだ。また、記事内には当日写されたという、小出がレンズに目線を向けた写真なども掲載されている。 「所属事務所のアミューズは、『フライデー』の記事を確認した上で、今回の処分を発表したとみられます。今後、警察の捜査が及ぶなどした場合には、即座に解雇されておかしくない流れです」(情報番組デスク)  今回の記事が世に出る前に、小出は「フライデー」側に対して、次のような行動を見せていたという。 「『フライデー』側は事前に、記事化をアミューズサイドに伝えていましたが、その後、小出は、アミューズを通さず、独断で掲載を阻止しようと動いていたようなんです。一部業界人の間では有名な話ですが、小出は筋の悪い連中と交流を持っていただけに、そこに頼ったのかもしれません。しかし、『フライデー』側は圧力に屈しなかったため、悪巧みも虚しく、結局記事は世に出てしまうこととなったそうです」(同)  今回の事件は、同じく未成年淫行で活動謹慎となった狩野英孝と比較されているが、相手の年齢を知っていて、かつ“もみ消し”の動きまで見せていたとすれば、小出の方が“数段悪質”と言えるだろう。