嵐・櫻井翔、「長年のセフレ」である慶應同級生と縁切り!? テレ朝・小川アナが知らない裏の顔

 ジャニーズ事務所からの“交際公認”を得ただけでなく、早くも“電撃婚”のウワサまで飛び出している嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサー。双方とも、この件には沈黙を貫いているが、その裏で櫻井と“ある一般女性”の関係が取り沙汰されているという。  櫻井と小川アナの交際は、2月に「週刊ポスト」(小学館)がスクープ。ジャニーズサイドは「親しい友人の一人」、またテレ朝も「プライベートに関しましては従来お答えしていません」と前置きしながらも「親しい友人のお一人とうかがっております」と、交際を暗に認めるコメントを発表した。 「ジャニーズと女子アナの熱愛は、過去に何組も報じられていますが、今回のジャニーズの対応は異例中の異例。小川アナのイメージの良さ、過去にスキャンダルがなく、櫻井との交際を匂わせるような行動も見当たらないことから、ジャニーズから『櫻井のお相手として認められた』わけです」(スポーツ紙記者)  しかし報道直後から、長い間、櫻井の“ステディ”として認知されていた女性の存在が、テレ朝局内でウワサされるように。小川アナが出演する『報道ステーション』関係者が明かす。 「櫻井の慶應大学時代の同級生で、在学中には恋人として知られていた一般女性・A子さんです。彼女は、元々アナウンサー志望でしたが、夢破れて関西の大手企業に就職し、櫻井とは遠距離恋愛に。徐々に疎遠にはなっていったものの、関係が完全に切れたわけではなく、その後も、ついたり離れたりを繰り返していたといいます」  櫻井とA子さんの関係は、ネット上でたびたびウワサになり、少なくとも今年に入ってからも、両者には接点があったという。 「A子さんは櫻井の立場を考えて、『結婚できなくてもいい』スタンスを貫き、よくいえば、“友達以上恋人未満”の関係を続けていたわけですが、櫻井からすれば、“長年のセフレ”だったかもしれませんね。しかし櫻井は、小川アナとの報道が出た直後に、完全にA子さんを切り捨てたそう。さらにここ最近、元々2人と一緒につるんでいた友人も、A子さんと直接連絡が取れない状態になってしまったといいます。『報ステ』のスタッフにも、A子さんと櫻井の関係を知る者が何人かいることから、『A子さんの話は、小川さんに絶対できないよね』とささやき合っていますよ」(前出・『報道ステーション』関係者)  10年以上に及んだ櫻井とA子さんの知られざる関係も、これで消滅してしまうのだろうか。

嵐・櫻井翔、「長年のセフレ」である慶應同級生と縁切り!? テレ朝・小川アナが知らない裏の顔

 ジャニーズ事務所からの“交際公認”を得ただけでなく、早くも“電撃婚”のウワサまで飛び出している嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサー。双方とも、この件には沈黙を貫いているが、その裏で櫻井と“ある一般女性”の関係が取り沙汰されているという。  櫻井と小川アナの交際は、2月に「週刊ポスト」(小学館)がスクープ。ジャニーズサイドは「親しい友人の一人」、またテレ朝も「プライベートに関しましては従来お答えしていません」と前置きしながらも「親しい友人のお一人とうかがっております」と、交際を暗に認めるコメントを発表した。 「ジャニーズと女子アナの熱愛は、過去に何組も報じられていますが、今回のジャニーズの対応は異例中の異例。小川アナのイメージの良さ、過去にスキャンダルがなく、櫻井との交際を匂わせるような行動も見当たらないことから、ジャニーズから『櫻井のお相手として認められた』わけです」(スポーツ紙記者)  しかし報道直後から、長い間、櫻井の“ステディ”として認知されていた女性の存在が、テレ朝局内でウワサされるように。小川アナが出演する『報道ステーション』関係者が明かす。 「櫻井の慶應大学時代の同級生で、在学中には恋人として知られていた一般女性・A子さんです。彼女は、元々アナウンサー志望でしたが、夢破れて関西の大手企業に就職し、櫻井とは遠距離恋愛に。徐々に疎遠にはなっていったものの、関係が完全に切れたわけではなく、その後も、ついたり離れたりを繰り返していたといいます」  櫻井とA子さんの関係は、ネット上でたびたびウワサになり、少なくとも今年に入ってからも、両者には接点があったという。 「A子さんは櫻井の立場を考えて、『結婚できなくてもいい』スタンスを貫き、よくいえば、“友達以上恋人未満”の関係を続けていたわけですが、櫻井からすれば、“長年のセフレ”だったかもしれませんね。しかし櫻井は、小川アナとの報道が出た直後に、完全にA子さんを切り捨てたそう。さらにここ最近、元々2人と一緒につるんでいた友人も、A子さんと直接連絡が取れない状態になってしまったといいます。『報ステ』のスタッフにも、A子さんと櫻井の関係を知る者が何人かいることから、『A子さんの話は、小川さんに絶対できないよね』とささやき合っていますよ」(前出・『報道ステーション』関係者)  10年以上に及んだ櫻井とA子さんの知られざる関係も、これで消滅してしまうのだろうか。

「この子すぐヤレそう」と判断され狙われる女性の特徴、という加害者目線のアドバイス

性暴力の被害者が「隙があった」「合意と見られても仕方ない」と責められるセカンドレイプ。6月21日放送の『あさイチ』では「無関係ですか?性暴力」と題した特集を流したが、番組終盤に読み上げられた視聴者からのFAXには、セカンドレイプ発言が多く見られました。特に20代女性からの「性暴力は本当に加害者が悪い場合と、被害者でありながら落ち度がある場合がある。女性として常に危機感を持つことが大切だ」という意見には、一部の“わからないひと”たちの問題ではなく、社会全体に蔓延する非常に根が深い問題であることを再確認することとなりました。女性が常に危機感を持たなければならないほど、“男性”というのは危険な生き物なのでしょうか? ▼「死ぬ気で抵抗すれば防げる」のではなく「死ぬ気で抵抗すれば殺される」性暴力の実状 女性に向けての「男は狼なのだから年頃になったら気をつけなさい」というメッセージは、そこらじゅうに溢れています。警戒を怠った女性は「落ち度がある」とみなされます。どこそこへ行った、何を着ていた、何と発言した、誰とつるんでいた……など、女性の選択ひとつひとつが「落ち度でないか」検証されるのです。 恋愛から結婚まで「リアル・本音・実践」で伝えるメディア『DOKUJO』の<この子、すぐヤレそう」と思わせてしまう女性の特徴とは?>という記事にも、それは顕著です。この記事には、実際に体目当てだけで女性に言い寄っているヤリ目男性の意見として、女性のどんなところを見て「ヤレそう」と判断するのかが掲載されています。 ・派手な女性とつるむ、地味目な女性=コンプレックスが強い女性 「ちょっと口説いただけですぐにコロっとなりますよ」 ・ノリのいい子、連絡先を渡しまくる子 「ノリがよくて、断れないタイプ」 ・お酒に慣れず弱い女性 「酔うと無防備に甘えん坊になってしまう子は、成り行きでHができそう」 「酔わせてしまえば簡単にヤレるのかも」 このような考えを持つ男性が一定数存在することは、深刻で重大な問題であり、ともすれば性暴力・性犯罪の芽になり兼ねないと思います。しかし記事ではそれを仕方のないことと容認し、『いろんな男性と出会うことは恋に発展する可能性もありますが、中にはきちんとお付き合いをするつもりがないのにSEXだけしたいと思っている男性も一定の割合でいるもの。そんな人にターゲットされると嫌な思いをする危険性も考えられます。体目当てだけの男性に目をつけられないようにしたいですよね』と、女性に警戒を促す形で締め括っています。確かに女性読者を想定していたら、「気をつけよう」と伝えたくなるのも無理はないけれど、ここはヤリ目男性の認知の歪みを指摘したり、狙われた女性が悪いわけじゃないことも期しておくべきじゃないでしょうか。さらに「酔った女性はヤレそう」という言葉を批判なしに掲載していますが、お酒に酔って前後不覚に陥った相手を犯すことは準強姦にあたります。「酔っ払った私が悪い」で済ませていい話ではありません。 性暴力問題に限らず、“被害に遭いやすい者”の特徴を挙げる記事は少なくないけれど、それは同時に、隙を見せた被害者にも落ち度があることを示すものになってしまいます。これは“女性向け”の記事ですが、逆に“男性向け”の記事で「相手が酔っていて合意のとれない状態は、すなわちセックスチャンスではない」と説明するものが存在するでしょうか。“男性向け”の記事ではむしろ、「酔わせてヤっちゃおう」「泥酔状態はセックスチャンス」と準強姦をすすめるものがあったりもします。これを男女の駆け引き、攻防だなどと肯定してしまって良いのでしょうか。 元TBS記者でジャーナリスト山口氏の準強姦疑惑や小出恵介の未成年淫行といった有名人の性暴力事件や、有名大学でのキャンパスレイプ事件といったセンセーショナルな性にまつわる事件報道も記憶に新しいところです。そうした事件が発生する背景、そして事件報道を受けてセカンドレイプが起こる背景に、「男は狼なのだから気をつけなさい」という共通認識が男女ともに植え付けられていることがあるのではないでしょうか。女性に「気をつけなさい」と警告するのであれば、男性にも「しないよう自制しなさい」と促すことが必要なはずです。セックスの同意を得る時の方法とその責任は、もちろんアクションを起こす側にあります。はっきり「したい」と表明し、拒絶されたら引き下がる。過去に公人が「男は強姦するくらいの元気があったほうが良い」とか「強姦する体力がないのは男として恥ずべきこと」といった発言をして批判されたことがありました。強引にでも目的を達成することが「男としてあるべき姿」だと認識している人もいるのでしょう。いわゆる男らしさ幻想ですね。そうした幻想がゆらゆら漂っているならなおさら、男性たちに対して「レイプなどせず、相手に拒絶されたら引き下がりましょう」と“男性が読むメディア”が伝えていく必要がありますよね。 最後にひとつだけ補足しておくと、もちろん「オンナはみんな聖女」なわけではなく、セックスを目的とした出会いを求める女性もいるでしょう。可愛く酔っ払ったら意中の男性とホテルに行けた、ラッキー、という経験を持つ女性もいると思います。しかし女性側も「自分からは誘えないから、相手に『ヤレそう』と思わせて襲ってもらう」などとまどろっこしいことをせずに、自ら「したい」と提案して良いのです。「したい」と提案した結果、「俺はしたくない」と拒絶される可能性もあります。それでいいのだと思います。

近藤春菜、『スッキリ!!』クビ説浮上!! 「置物なのにギャラ週100万円」で追放か?

 タレントの情報番組出演は珍しくなくなっているが、そこで役割を果たせなければ意味はない。現在テレビ局関係者の間では、『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演中のハリセンボン・近藤春菜について、「来春にも番組から卒業するのではないか」との情報が流れているという。  近藤は2016年3月から番組に起用され、メイン司会の極楽とんぼ・加藤浩次を支えるサブMCを担っている。 「近藤は14年からハリセンボンとして『ヒルナンデス!』(同)に水曜レギュラー出演していますが、同番組を担当していたベテランスタッフとともに『スッキリ!!』へ進出してきたという経緯があります。ただ、お昼のバラエティと比べて、朝の情報番組は政治や事件が多く扱われるため、特に番組前半の近藤は完全に“置物”と化しています」(スポーツ紙記者)  最初の1年は加藤ら共演者、またスタッフに助けられていた部分もあったようだが、前出のベテランスタッフが今年5月に番組を辞めてしまい、近藤はいわゆる“ケツ持ち”を失ってしまった状況なのだとか。 「政治や事件系でなくとも、例えば、芸人の不祥事のニュースでは、まだまだ若手である近藤は、“先輩の批判はできない”といった意識が働くようで、ダンマリになってしまう。そのため、近藤が活躍できるのは番組後半のエンタメコーナーのみとなってしまい、スタッフの間では以前から『それだったら番組を2部制にして、近藤の出番は後半だけにしてもいいのでは?』といった声も出ているようです」(同)  というのも、番組は、“置物状態”の近藤にもそれなりのギャラを支払っており、「現状、かなり“無駄遣い”している状態と言わざるを得ない」(テレビ局関係者)という。 「近藤のギャラは週で100万円近いとあって、番組ではすっかり“不良債権化”しています。このままでは、番組の後半のみ出演どころか、来年3月の改編で、卒業となる運びになる可能性も高いです」(同)  近藤本人は、この仕事をどう思っているのかわからないが、週100万円のギャラ、さらには帯番組のMCという看板を失うのは、かなりの痛手に違いない。なんとか挽回して来年も番組に残りたいところだろうが、果たして……。

エロ漫画に見られる“子宮透視図(膣内断面図)”は、あのダヴィンチも描いていた!

タイトルにある“子宮透視図”や“膣内断面図”なるもの、字面だけでなんとなく想像できる方もいらっしゃるでしょうか。これらの描写は、日本の成人男性向け漫画の挿入シーンにしばしば登場する“チンコが入っている状態の、マンコから子宮にかけての臓器が透き通って見えるかのような描写”のことです。私もいつのことだったか分かりませんが、気が付いたときには、この描写の存在は知っていました。 それから幾分か月日が流れ、成人してから一時期親密な仲にあった男性で、行為中にコンドームを付けたくない理由として「自分のチンコが、今どこにいて、何に当たってるのか、分かる方が興奮する」と言う方がいらっしゃいました。そのときにビビビッと思い起こされたのが、この子宮透視図でありました。「もしかして、こういう人に需要があるのか」と。ただ正直、ゴムを付けなかったくらいで、女性器の内部がその方に熟知できているのか甚だ疑わしいですし、その時は「いやいや、そういうことは性病検査の結果を見せて、ピルを私が服用してから言いましょう」と心の中でさく裂したツッコミをどこまでどう伝えるかを考えることで精いっぱいだったわけですが、最近この連載のネタをあれこれ考えるうちにまたこの過激ファンタジー性描写のことを思い出していました。 子宮透視図・膣内断面図、その表現のルーツは? この色々ツッコミどころの多い性描写ジャンル(というべきなのか…?)、前から気になっていた! ということで、ひとまず真面目にルーツ探しでも…と思ったのも束の間、この描写のルーツが気になっていたのは私だけではありませんでした(先人がいた)! 『エロマンガノゲンバ(三才ブックス)』の著者である稀見理都さんが、そのルーツらしき存在として、ツイッター上に、レオナルド・ダ・ヴィンチの『The Copulation(1493年頃)』と、歌川国貞の艶本(春画本)『花鳥余情 吾妻源氏(1837年頃)』に登場する1枚を画像で挙げていました。 前者は挿入している瞬間の男女どちらをも透視図法で描いたスケッチで、後者は膣に指を入れている(いわゆる手マン)場面の内部が描かれた春画です。どちらが本当のルーツかという議論は、その間の時間的隔たりも大きすぎますし、非常に難しくもはや愚問な気もしますが、しいて言うならダヴィンチの場合、知的欲求ゆえのスケッチと見て取ることができ(そのわりに医学的根拠に基づいていなかったことが現在では明らかになっている)、国貞の作は春画ということで、性的興奮を誘うための描写であったことは明らかです。 じゃあ、やはり春画がルーツ? いえいえ、ちょっと待ったー! ここで、注目すべきは前項で(カッコ)付きにしてしまったのですが、ダヴィンチの『The Copulation』が医学的根拠に基づいていないということ。ということは、解剖図を基にした医学的な記録ではなかった可能性があるってことですよね。医学的な記録目的じゃなかったと仮定すると、ここに描かれている性交渉シーンはいったい…? これは俄然、変態臭がしてくるじゃありませんか…! 具体的に、何が医学的に間違っているのか これは既に照らし合わせて検証してくれている研究者の方がいらっしゃいます。アメリカの科学ジャーナリストのMary Roachさんです。著書『Bonk: The Curious Coupling of Science and Sex』(日本語版:『セックスと科学のイケない関係(日本放送出版協会)』より、以下に3点の指摘を抜粋。 1.子宮頸部とペニスが結合している(実際には結合しない) 2.ペニスの中に2本の管が描かれている(精液と尿が別々に運ばれていたという考えが当時の主流であったが、実際には1本の管で尿も精液も運ばれる) 3.乳房から腟への管が描かれている(このような管は存在しない) 子宮口より奥にチンコが届くという幻想 「子宮頸部とペニスの結合」ドリームは、それこそ現代のエロ漫画でもよく見られる表現です。子宮頸部どころか、子宮だの腸だの胃だのと、とにかく奥までチンコが届く描写というのは断面図・透視図業界では王道のネタのようです(この記事を書くために、インターネットで無料公開されているものを読み漁った私なりの見解ですが)。愛する人と、とにかく深く深く、愛し合いたいという感情の現れなのでしょうか。もしくは凌辱欲求? どちらにせよ、古今東西、チンコ&性欲持ちのドリームはみな共通している不思議……。ちなみに本当は、どれだけ奥に届いたとしても子宮口までですよ。 尿と精液は別々の管で運ばれ、別々の出口から出て欲しいという願望 ダヴィンチの「ペニスに2本の管」描写、気持ちはめっちゃ分かる! できれば別々に運ばれていて欲しいと一度は思ったことありますよね(私だけ?)。「女性器はおしっことマン汁別々の管と出口なのに、なんで男性器は同じやねん! 不公平やー」と、セックス心ついてから私は何度か思いましたよ。これ男性も思ったことある人いるでしょ? おしっこと同じところから出てくるザーメンを「自分の体液だとしても、汚い」と思ってしまった経験はありませんか? 乳首と子宮は繋がってるんでしょ?という思い込み 最後は「子宮と乳房を繋ぐ謎の管」。これは、ウッカリすると女性でも信じてしまう方はいるかもしれませんね。というのも、乳首への刺激が子宮に影響をもたらすことは事実だからです。 それは本来、出産後の女性のために備わっている機能で、出てきた赤ん坊がオッパイを飲むことで、妊娠中に伸びて大きくなった子宮を少しずつ縮めて元の大きさに戻しちゃおう! という一石二鳥機能なのです。 ということで、実際に乳首と子宮に因果関係はありますが、おそらくは、熱いときに汗が出るメカニズムが「肌(熱いよ~)→脳(汗出せ!)→毛穴(汗出た)」となっているようなもので、この場合も「乳首(オッパイ出す)→脳(子どももう生まれてるから縮んでいよ)→子宮(縮む)」と、脳を経由しているはずです。 ただ、この機能は実は妊娠出産に関わらず作動してしまうので、女性の乳首を刺激すると子宮がキューッとなる感覚は常に女性には起こり得るのです。例えば、妊婦さんや妊婦の旦那さんが、医者から「乳首はあまり刺激しないようにね」などと言われることがあるのも、このためです。妊娠中であっても、乳首を刺激すれば子宮が収縮することがあり、赤ちゃんがウッカリ予定より早く押し出されてしまうリスクがあるのです。 当然、妊娠も出産もしていない女性も同様、前戯や行為中に乳首を刺激されれば、「子宮キューッ」感覚は起こり得るのです。そして、その因果関係がヘテロ男性陣にとって、非常にセクシーで魅力的な作用と思えることは容易に想像ができます。 「膣や子宮=チンコにとってのユートピア」を思い思いに図解しているのが断面図や透視図 現実では永遠に目視することが叶わない膣内や子宮。一生答え合わせができないのをいいことに、理想をこれでもかと盛り込んだ、チンコにとっての理想郷……。要するに、ここまでに述べたあらゆるセックスドリームが詰め込まれたのが、古今東西に見られる「膣や子宮の透視図・断面図」ということなんですね。また、そのドリームを「自分以外もきっと分かるはず!」「こうだったら素敵じゃない??」と図解してくれているというわけです。 変態のクリエイティビティ天晴ですね。こうして日々新しい表現が生まれていくのかぁ。

エロ漫画に見られる“子宮透視図(膣内断面図)”は、あのダヴィンチも描いていた!

タイトルにある“子宮透視図”や“膣内断面図”なるもの、字面だけでなんとなく想像できる方もいらっしゃるでしょうか。これらの描写は、日本の成人男性向け漫画の挿入シーンにしばしば登場する“チンコが入っている状態の、マンコから子宮にかけての臓器が透き通って見えるかのような描写”のことです。私もいつのことだったか分かりませんが、気が付いたときには、この描写の存在は知っていました。 それから幾分か月日が流れ、成人してから一時期親密な仲にあった男性で、行為中にコンドームを付けたくない理由として「自分のチンコが、今どこにいて、何に当たってるのか、分かる方が興奮する」と言う方がいらっしゃいました。そのときにビビビッと思い起こされたのが、この子宮透視図でありました。「もしかして、こういう人に需要があるのか」と。ただ正直、ゴムを付けなかったくらいで、女性器の内部がその方に熟知できているのか甚だ疑わしいですし、その時は「いやいや、そういうことは性病検査の結果を見せて、ピルを私が服用してから言いましょう」と心の中でさく裂したツッコミをどこまでどう伝えるかを考えることで精いっぱいだったわけですが、最近この連載のネタをあれこれ考えるうちにまたこの過激ファンタジー性描写のことを思い出していました。 子宮透視図・膣内断面図、その表現のルーツは? この色々ツッコミどころの多い性描写ジャンル(というべきなのか…?)、前から気になっていた! ということで、ひとまず真面目にルーツ探しでも…と思ったのも束の間、この描写のルーツが気になっていたのは私だけではありませんでした(先人がいた)! 『エロマンガノゲンバ(三才ブックス)』の著者である稀見理都さんが、そのルーツらしき存在として、ツイッター上に、レオナルド・ダ・ヴィンチの『The Copulation(1493年頃)』と、歌川国貞の艶本(春画本)『花鳥余情 吾妻源氏(1837年頃)』に登場する1枚を画像で挙げていました。 前者は挿入している瞬間の男女どちらをも透視図法で描いたスケッチで、後者は膣に指を入れている(いわゆる手マン)場面の内部が描かれた春画です。どちらが本当のルーツかという議論は、その間の時間的隔たりも大きすぎますし、非常に難しくもはや愚問な気もしますが、しいて言うならダヴィンチの場合、知的欲求ゆえのスケッチと見て取ることができ(そのわりに医学的根拠に基づいていなかったことが現在では明らかになっている)、国貞の作は春画ということで、性的興奮を誘うための描写であったことは明らかです。 じゃあ、やはり春画がルーツ? いえいえ、ちょっと待ったー! ここで、注目すべきは前項で(カッコ)付きにしてしまったのですが、ダヴィンチの『The Copulation』が医学的根拠に基づいていないということ。ということは、解剖図を基にした医学的な記録ではなかった可能性があるってことですよね。医学的な記録目的じゃなかったと仮定すると、ここに描かれている性交渉シーンはいったい…? これは俄然、変態臭がしてくるじゃありませんか…! 具体的に、何が医学的に間違っているのか これは既に照らし合わせて検証してくれている研究者の方がいらっしゃいます。アメリカの科学ジャーナリストのMary Roachさんです。著書『Bonk: The Curious Coupling of Science and Sex』(日本語版:『セックスと科学のイケない関係(日本放送出版協会)』より、以下に3点の指摘を抜粋。 1.子宮頸部とペニスが結合している(実際には結合しない) 2.ペニスの中に2本の管が描かれている(精液と尿が別々に運ばれていたという考えが当時の主流であったが、実際には1本の管で尿も精液も運ばれる) 3.乳房から腟への管が描かれている(このような管は存在しない) 子宮口より奥にチンコが届くという幻想 「子宮頸部とペニスの結合」ドリームは、それこそ現代のエロ漫画でもよく見られる表現です。子宮頸部どころか、子宮だの腸だの胃だのと、とにかく奥までチンコが届く描写というのは断面図・透視図業界では王道のネタのようです(この記事を書くために、インターネットで無料公開されているものを読み漁った私なりの見解ですが)。愛する人と、とにかく深く深く、愛し合いたいという感情の現れなのでしょうか。もしくは凌辱欲求? どちらにせよ、古今東西、チンコ&性欲持ちのドリームはみな共通している不思議……。ちなみに本当は、どれだけ奥に届いたとしても子宮口までですよ。 尿と精液は別々の管で運ばれ、別々の出口から出て欲しいという願望 ダヴィンチの「ペニスに2本の管」描写、気持ちはめっちゃ分かる! できれば別々に運ばれていて欲しいと一度は思ったことありますよね(私だけ?)。「女性器はおしっことマン汁別々の管と出口なのに、なんで男性器は同じやねん! 不公平やー」と、セックス心ついてから私は何度か思いましたよ。これ男性も思ったことある人いるでしょ? おしっこと同じところから出てくるザーメンを「自分の体液だとしても、汚い」と思ってしまった経験はありませんか? 乳首と子宮は繋がってるんでしょ?という思い込み 最後は「子宮と乳房を繋ぐ謎の管」。これは、ウッカリすると女性でも信じてしまう方はいるかもしれませんね。というのも、乳首への刺激が子宮に影響をもたらすことは事実だからです。 それは本来、出産後の女性のために備わっている機能で、出てきた赤ん坊がオッパイを飲むことで、妊娠中に伸びて大きくなった子宮を少しずつ縮めて元の大きさに戻しちゃおう! という一石二鳥機能なのです。 ということで、実際に乳首と子宮に因果関係はありますが、おそらくは、熱いときに汗が出るメカニズムが「肌(熱いよ~)→脳(汗出せ!)→毛穴(汗出た)」となっているようなもので、この場合も「乳首(オッパイ出す)→脳(子どももう生まれてるから縮んでいよ)→子宮(縮む)」と、脳を経由しているはずです。 ただ、この機能は実は妊娠出産に関わらず作動してしまうので、女性の乳首を刺激すると子宮がキューッとなる感覚は常に女性には起こり得るのです。例えば、妊婦さんや妊婦の旦那さんが、医者から「乳首はあまり刺激しないようにね」などと言われることがあるのも、このためです。妊娠中であっても、乳首を刺激すれば子宮が収縮することがあり、赤ちゃんがウッカリ予定より早く押し出されてしまうリスクがあるのです。 当然、妊娠も出産もしていない女性も同様、前戯や行為中に乳首を刺激されれば、「子宮キューッ」感覚は起こり得るのです。そして、その因果関係がヘテロ男性陣にとって、非常にセクシーで魅力的な作用と思えることは容易に想像ができます。 「膣や子宮=チンコにとってのユートピア」を思い思いに図解しているのが断面図や透視図 現実では永遠に目視することが叶わない膣内や子宮。一生答え合わせができないのをいいことに、理想をこれでもかと盛り込んだ、チンコにとっての理想郷……。要するに、ここまでに述べたあらゆるセックスドリームが詰め込まれたのが、古今東西に見られる「膣や子宮の透視図・断面図」ということなんですね。また、そのドリームを「自分以外もきっと分かるはず!」「こうだったら素敵じゃない??」と図解してくれているというわけです。 変態のクリエイティビティ天晴ですね。こうして日々新しい表現が生まれていくのかぁ。

ジュリー氏、“ジャニーズ改革”へ! ジャニー社長が不満抱く「新体制」の中身とは?

 元SMAPメンバーの独立や残留で注目を浴びているジャニーズ事務所だが、6月15日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、内部で進められている“組織改編”について明かされていた。 「同誌によれば、ジャニーズのデビュー組は“3部”に割り振られ、1部に元SMAPや嵐、2部に関ジャニ∞やNEWS、3部にTOKIO、近藤真彦といったグループに分けられたそう。今後はこの新体制のもと、各部ごとに業績を競わせていくものとみられています。一方でこのグループ分けには、野球の1軍、2軍といった側面もあり、1部がいわゆる“ネームバリューがあり、かつ最も稼げる”タレントが集まっているとのこと。上層部としては、所属タレントに『1部の所属を目指して頑張りなさい』とハッパをかける思惑もありそうです」(テレビ局関係者)  この体制を用いたのは、ほかでもない藤島ジュリー景子副社長だという。近頃ジャニーズ内では、世代交代に向けて、ジャニー喜多川社長とメリー喜多川副社長に代わり、娘のジュリー副社長が台頭してきているという。 「以前のジャニーズは、売り上げなどは関係なく、あくまでもジャニー氏やメリー氏の“お気に入り”がゴリ押しを受ける体制でした。2015年、メリー氏が『週刊文春』(文藝春秋)のインタビュー中、当時SMAPのマネジャーを担当していた飯島三智氏を呼びつけて、『うちのトップは誰?』と尋ね、飯島氏に『近藤真彦です』といわせたことからもわかるように、メリー氏は売り上げではなく、“好き嫌い”の感情で、タレントのヒエラルキーを決めていました。ジュリー氏は、この“悪しき風習”を撤廃しようと考え、新体制をつくったというワケです」(同)  しかし、「新潮」は1部にジュリー氏のお気に入りがいるとも伝えており、旧世代の風習が完全に断ち切られるのかは、はなはだ疑問だ。さらに、早くも内部から不満の声が漏れ聞こえているそうで……。 「特にジャニー氏は、お気に入りのジャニーズJr.をゴリ押しできなくなったことで、かなり不満を抱いているとか。今まではジャニー氏のバックアップで露出の機会が増えていたJr.も、新体制では急に活躍の場を失う恐れがあるだけに、ファンも気が気ではないでしょう。今後、内部だけでなく、ファンから怒りの声が噴出する可能性もありますよ」(同)  一部では、あるJr.がジャニーズ関係者から「今後CDデビューする機会は消滅した」と通達された、とも報じられている。果たしてジュリー氏の新体制は、ジャニーズのさらなる発展につながるのだろうか。

ジュリー氏、“ジャニーズ改革”へ! ジャニー社長が不満抱く「新体制」の中身とは?

 元SMAPメンバーの独立や残留で注目を浴びているジャニーズ事務所だが、6月15日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、内部で進められている“組織改編”について明かされていた。 「同誌によれば、ジャニーズのデビュー組は“3部”に割り振られ、1部に元SMAPや嵐、2部に関ジャニ∞やNEWS、3部にTOKIO、近藤真彦といったグループに分けられたそう。今後はこの新体制のもと、各部ごとに業績を競わせていくものとみられています。一方でこのグループ分けには、野球の1軍、2軍といった側面もあり、1部がいわゆる“ネームバリューがあり、かつ最も稼げる”タレントが集まっているとのこと。上層部としては、所属タレントに『1部の所属を目指して頑張りなさい』とハッパをかける思惑もありそうです」(テレビ局関係者)  この体制を用いたのは、ほかでもない藤島ジュリー景子副社長だという。近頃ジャニーズ内では、世代交代に向けて、ジャニー喜多川社長とメリー喜多川副社長に代わり、娘のジュリー副社長が台頭してきているという。 「以前のジャニーズは、売り上げなどは関係なく、あくまでもジャニー氏やメリー氏の“お気に入り”がゴリ押しを受ける体制でした。2015年、メリー氏が『週刊文春』(文藝春秋)のインタビュー中、当時SMAPのマネジャーを担当していた飯島三智氏を呼びつけて、『うちのトップは誰?』と尋ね、飯島氏に『近藤真彦です』といわせたことからもわかるように、メリー氏は売り上げではなく、“好き嫌い”の感情で、タレントのヒエラルキーを決めていました。ジュリー氏は、この“悪しき風習”を撤廃しようと考え、新体制をつくったというワケです」(同)  しかし、「新潮」は1部にジュリー氏のお気に入りがいるとも伝えており、旧世代の風習が完全に断ち切られるのかは、はなはだ疑問だ。さらに、早くも内部から不満の声が漏れ聞こえているそうで……。 「特にジャニー氏は、お気に入りのジャニーズJr.をゴリ押しできなくなったことで、かなり不満を抱いているとか。今まではジャニー氏のバックアップで露出の機会が増えていたJr.も、新体制では急に活躍の場を失う恐れがあるだけに、ファンも気が気ではないでしょう。今後、内部だけでなく、ファンから怒りの声が噴出する可能性もありますよ」(同)  一部では、あるJr.がジャニーズ関係者から「今後CDデビューする機会は消滅した」と通達された、とも報じられている。果たしてジュリー氏の新体制は、ジャニーズのさらなる発展につながるのだろうか。

「シックスナイン」は舐め合いっこが醍醐味の体位! 動きすぎ、動かなすぎ…双方同時の愛撫は配慮が肝心

セックスの体位は「四十八手」といわれるほど数多くの技があります。その中でも“お互いに舐め合う”定番は「シックスナイン」。この“舐め合う”行為に興奮する男性って多い印象です。私が今までお付き合いしてきた男性全員、数回セックスを重ねたのちに取り入れたがる体位だったんですよね。私は「お互い集中できなくない?」と思いながらも、たぶん彼はこの体位で直接的な快感を得られるというよりシチュエーションが好きなのね……と受け入れておりました。私自身は自ら取り入れたいと思ったことはありません。シックスナインが苦手な女性は多いようです。AV女優さんだって「やだ」って言ってるくらいですから。 ▼「シックスナインはやらなくて良い!」ベテランAV男優・田淵正浩さんが語る“ポルノパフォーマンス”と現実のセックス <女優さんも止めてほしいって言うんですよ。『フェラに集中できない』『あれは男の大きな勘違いで、女性は舐めるんだったらずっと舐めてたいし、コチョコチョやられてたら気が散っちゃう』って。でも男たちはほとんど気付いてないんですよ、女性がそう思ってることを> セックスでの「気持ちいいはず」っていう思い込みは本当に気をつけたいものです。「前の彼女(彼氏)がこのプレイ好きだったし」というのもまた然り。「気付いてよ!」というのも難しいでしょうし、やっぱり伝えることが重要ですね。っていうか、シックスナインってお互いになかなか大変な体位でもあると思うんですけどね。さらに20cmほどの身長差があると相当しんどいはずなんですけども。もちろん女性もシチュエーションに興奮したりはしますし、顔面騎乗クンニのようなプレイが好きな女性は楽しめる体位かと思います。 ▼前戯の共同作業 69(シックスナイン)って本当に気持ちいいの? <女性が上の場合……相手男性は、女性のまんこをじっくり観察できるほか、空いてる両手で膣に指を入れたりすることもできることが楽しめる体位かと思います。女性が下の場合… 「女性が上」よりも男性は首の負担も少なく、クンニしやすい体勢> 一般的なシックスナインの姿勢は、女性が男性の顔を跨ぐ「女性が上」。下にいる男性に覆いかぶさるため、ほかの体位よりも相手に気を遣わなければいけない体位でもあると思います。無意識に相手に苦痛を与えぬよう、跨るときに気をつけるべき点をお伝えしたいと思います。 フェラが激しくなりすぎる(歯が当たる危険も) フェラチオのときは色々と注意しながら行っていても、自分も愛撫を受けながらだと集中力が欠けてしまいます。その結果、歯が当たってしまい相手に痛みを与えてしまうこともあります。咥えながら声を漏らしてしまう時も、歯が当たっている場合があるので、そんなときは口からちんこを抜いて軽く手コキをしていた方が安全です。 ◆反対に「ドントムーブ」も 自分が感じすぎて、ちんこを咥えたままじっと動けない状態(手も)になってしまうこともあります。“同時に舐め合う”ことに興奮したいわけですから、あまり放置しすぎるとシックスナインの醍醐味が楽しめなくなります。 体重のかけすぎ 男性の上に跨った状態の女性は、片腕を伸ばしてベッドで支えたり、肘で支えたりしていると思いますが、意外と見落としがちなのは、ちんこを握って(添えて)いる方の腕。何気なく相手のカラダの上に置いている方も多いのでは? 思い出してください。肘が、相手の腰骨やお腹、太ももなどに刺さっていませんか? 柔らかい場所とはいえ、ずーっと置かれていると鈍痛に襲われます。 腰を動かしすぎ(逃げすぎ) 気持ちよくて腰がクネってしまったり、腰を引いてしまう気持ちはわかります。が、それと同時に男性の顔もまんこを追いかけていますよね。正常位体勢のクンニであれば、相手もそれほど苦痛を感じなくても、シックスナインの体勢(首を持ち上げた状態)で追いかけるのは、つってしまったり首を痛めてしまう可能性があるので、なるべく定位置を保ったほうが相手がラクですよ。 ◆反対に「顔面圧迫」も 気持ちよさから、腰が動いたり逃げてしまう方もいれば「もっと~!」と相手の口にまんこを押し付ける派の方もいます。鼻呼吸が出来ればまだいいですが、気付かずに鼻まで塞いでしまったら……大変です。お互いの表情が見えない分、確認しながら愛撫し合うことを忘れないようにしましょう。 (大根 蘭)

浜崎あゆみ、「チケット売れず」バラエティ進出も……エイベックス大改革で「ついに干される」?

 6月19日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、約4年ぶりのバラエティ出演を果たした浜崎あゆみ。自宅に“お手伝いさん”がいるなど、セレブな暮らしぶりをアピールしていたが、その裏では「CD売り上げは低迷中で、新規ファンの獲得にも苦労している状況」(芸能プロ関係者)という。 「1990年代後半から2000年代前半にかけて、カリスマ的人気を誇った浜崎ですが、近年のCD売り上げやコンサートの動員は、惨々たる状態に。昨年のファンクラブ限定ツアー『TA LIMITED LIVE TOUR 2016』も、チケットの4次募集がかかるほどの不況ぶりでした。浜崎を扱うエイベックスは、この事態を重く受け止めており、新規ファンを獲得すべく、浜崎をバラエティ出演させるなど、今までとは違った活動を展開しているんです」(同)  かつてのカリスマが、このような立場に置かれているのは、エイベックスの“大改革”が進められているためだという。 「昨年から松浦勝人社長がインタビューなどで語っているように、現在エイベックスは会社のテコ入れの真っ最中。特に、これまで事務所内では、アーティストのマネジメント部が力を持っていましたが、利益を出していないことから、社内で問題視されているそうです。例えば、GIRL NEXT DOORやICONIQなど、エイベックスから“歌姫”として売り出されたものの、鳴かず飛ばずのまま終わった“不良債権”がいくつもありますからね。そこで、今回の改革では、こうした事態への“見直し”が大々的に行われるそうです」(同)  その結果、今まさに不良債権化している浜崎も、やり玉に挙げられたというわけだ。 「本人にはプライドもありますから、大規模会場での公演を希望しているようですが、特に地方では毎度空席祭り状態で、大赤字と指摘されています。そのため、チケットがさばけなければ、今後は浜崎といえどもツアーの規模も縮小せざるを得なくなるでしょう。例えば、地方公演が削られたり、浜崎自身が“聖地”と呼んでいる国立代々木競技場第一体育館での公演がなくなったり、目に見えて失速するはずです。これまでどれだけ低迷しても、エイベックスからは“歌姫”として祭り上げられていましたが、ついに干されるかもしれませんね」(コンサート制作会社スタッフ)  果たして浜崎は、エイベックスの変革に追いついていけるのだろうか。