松居一代、「船越英一郎 裏の顔」動画で一大事! 不倫疑惑の一般女性「実名」が見切れてる!?

 松居一代が7月5日未明にYouTubeで公開した“告発動画”が世間を騒がせる中、彼女が暴露した、夫・船越英一郎の不倫相手の“正体”にも注目が集まっている。マスコミの間でも「ネット上では、すでに特定されつつある」と、話題になっているようだ。 「松居は動画に自ら登場し、船越が不倫をしていることなどを訴えています。松居によると、不倫相手は松居の親友で、“ゴッドハンド”と呼ばれるエステティシャン。また、ハワイのカハラ地区に住み、夫と娘もいる既婚者だとも明かしています」(スポーツ紙記者)  動画では女性に目線を入れた写真も公開されており、松居の口から名前こそ出されていないものの、“特定材料”が散りばめられた内容となっている。 「一部ネットユーザーは、すぐに女性の正体を探り始め、すでに松居が明かしたプロフィールと一致するとして、“X”という人物が割り出されています。しかし一方で、実は松居の動画にも、Xさんの名前が映り込むシーンがあるんです」(同)  それは松居が2本目に投稿した、「船越英一郎 裏の顔」というタイトルの動画で、20分を越えた辺りだ。松居が手にした資料のようなものに、Xさんの名前と「来日記録」の文字が確認できる。 「ほかにも『資料:船越スケジュール帳』といった記述が確認でき、恐らく松居は、調査会社などを使って自ら不倫を調査していたとみられます。ただ、松居は船越の不倫を断言していますが、マスコミは“不倫疑惑”として報じていることからもわかるように、現段階では断定できるような証拠はない模様。にもかかわらず、松居は一般人の名前を、動画で世界にバラまいているわけです。今後、Xさん側が、名誉毀損で訴えようものなら、松居は絶対に勝てないだろうと、マスコミ関係者の間でささやかれています」(同)  たとえ松居の言い分が正しかったとしても、もう少し慎重に事を進めるべきだったのかもしれない。

松居一代、「船越英一郎 裏の顔」動画で一大事! 不倫疑惑の一般女性「実名」が見切れてる!?

 松居一代が7月5日未明にYouTubeで公開した“告発動画”が世間を騒がせる中、彼女が暴露した、夫・船越英一郎の不倫相手の“正体”にも注目が集まっている。マスコミの間でも「ネット上では、すでに特定されつつある」と、話題になっているようだ。 「松居は動画に自ら登場し、船越が不倫をしていることなどを訴えています。松居によると、不倫相手は松居の親友で、“ゴッドハンド”と呼ばれるエステティシャン。また、ハワイのカハラ地区に住み、夫と娘もいる既婚者だとも明かしています」(スポーツ紙記者)  動画では女性に目線を入れた写真も公開されており、松居の口から名前こそ出されていないものの、“特定材料”が散りばめられた内容となっている。 「一部ネットユーザーは、すぐに女性の正体を探り始め、すでに松居が明かしたプロフィールと一致するとして、“X”という人物が割り出されています。しかし一方で、実は松居の動画にも、Xさんの名前が映り込むシーンがあるんです」(同)  それは松居が2本目に投稿した、「船越英一郎 裏の顔」というタイトルの動画で、20分を越えた辺りだ。松居が手にした資料のようなものに、Xさんの名前と「来日記録」の文字が確認できる。 「ほかにも『資料:船越スケジュール帳』といった記述が確認でき、恐らく松居は、調査会社などを使って自ら不倫を調査していたとみられます。ただ、松居は船越の不倫を断言していますが、マスコミは“不倫疑惑”として報じていることからもわかるように、現段階では断定できるような証拠はない模様。にもかかわらず、松居は一般人の名前を、動画で世界にバラまいているわけです。今後、Xさん側が、名誉毀損で訴えようものなら、松居は絶対に勝てないだろうと、マスコミ関係者の間でささやかれています」(同)  たとえ松居の言い分が正しかったとしても、もう少し慎重に事を進めるべきだったのかもしれない。

ジャルジャルが互いのチンコを掴んで絡み合うってどういうこと! レスリー・キー『SUPER JARUJARU』【写真集レビュー】

 俳優たちの貴重な一瞬をとらえた写真集。現実の時は確実に流れていますが、写真集の中にはその時にしか見ることの出来ない表情や仕草が詰まっています。カメラが収めたイケメンの永遠を、写真集から見ていきます。 ジャルジャルがチンコを掴み合う レスリー・キー『SUPER JARUJARU』 レスリー・キー『SUPER JARUJARU』  今回見ていくのは、俳優ではなくお笑い芸人の写真集。お笑い芸人にもイケメンさんがいますし、顔の造形は度外視してアイドルみたいに女性ファンから黄色い声援が飛ぶ芸人さんもいますよね。レスリー・キーによる写真とアートマガジンのシリーズ『SUPER』シリーズに登場するジャルジャルもそういった芸人のひとりです。  全裸になった後藤淳平さんと福徳秀介さん(共に当時31歳)が、絡みに絡みまくる『SUPER JARUJARU』。2015年の発売当時もかなり話題になった一冊ですが、あらためて見るとすっっっごいですね。だって、表紙から互いのチンコを握り合ってキスしちゃっているんですもん……!【※注:この写真集は表紙のデザインが違うA版とB版がありますが、B版がチンコを掴んでいる表紙です】  そして中身もずっと裸・裸・裸。あのレスリー・キーが撮影しているだけあって、まさにアート~って感じなんですが、どの写真もインパクトがすごい。と言うか、絡みがすごい。絡みまくっています。後藤さんの上に覆いかぶさった福徳さんが後藤さんの耳を噛んだり、その体制のまま福徳さんが後藤さんの顎を噛んだり。乳首をつねり合ったり! 組み体操のように絡んで、後藤さんの顔のすぐ近くに福徳さんのチンコがあったり、「もうすぐで兜合わせしちゃうよぅ」ってくらい2人のチンコが近くにあったり。わーなんだかすっごい!  その中で一番インパクト大だったのは、股の間から顔を出している2人のカット。お尻が丸見えだあ! もちろん大事なところは文字で隠れていますが。でもこれって、レスリー・キーは2人の肛門をバッチリ見たってことか……(ふぅ)。というか全体的にこの写真集、大事なところの隠し方がギリギリなんですよね。とりあえず玉と竿と肛門は死守しているんですが、それ以外は結構ばっちり見えちゃっていて、2人の陰毛もかなりガッツリ確認することができちゃいます。 そろそろ毛の話をしようか  2人の毛のお話しをすると、ワキ毛は福徳さんのほうが生えている面積が狭くて薄め。そして薄めのギャランドゥが生えています。一方、後藤さんは上半身で言うとなぜか片方の乳首にだけ毛がちょろっと生えています。脚の毛は後藤さんのほうが濃そうな感じ。そして、陰毛ですが、前は2人とも同じくらいの長さ、濃さって感じなのですが、肛門周りについては圧倒的に後藤さんのほうが生えています! 福徳さんはあんまり生えていないんですよね……。処理してるの?  そして、この写真集は絡みの濃密さゆえに“BL写真集”と言われています。たしかに、中身でも鼻と鼻をくっつけてじゃれていますし(互いのチンコを握りながら)、バッチリキスしていますし。筆者は腐女子なので、見ていくうちに「お笑い芸人の相方って恋人と同等だったんだね……」って錯覚しそうになるカットもありましたし。  YouTubeの公式チャンネルに上がっている写真集のメイキング映像を見ても、互いの鼻をくっつける、手をつないでって要求は躊躇もせずにすんなり応じているんですよね! あれれ? そういう関係(腐女子脳)? まあ、レスリー・キーの「2人の勃起撮らせてもらいますか?」「お互い噛んで」って要求にはさすがにびっくりしていましたけど。  たぶんジャルジャルを“そういう風”に見て妄想しているファンもきっといると思うんですが、腐女子って公式からBL供給がありすぎると逆に戸惑ってしまうんですよね。「こんなにいただいてしまっていいんですか!?」みたいな。「公式が強すぎて、妄想じゃ太刀打ちできない!」みたいな。『SUPER JARUJARU』は、まさに“公式が最大手”すぎる一冊でした。

浜崎あゆみ、『今夜くらべてみました』で自宅初公開も……放送前から“いらぬ批判”呼んだ理由

 SNS上に自宅の写真を晒されたことで、浜崎あゆみが怒りをあらわにした。折しも、7月5日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で「自宅初公開!」と盛んに宣伝されている中で起きた騒動だけに、ネットユーザーの注目を集めている。  浜崎は、新居の写真をアップしている一般アカウントに対して、「限度があります。先程、通報しました」とツイートを投稿。さらに「ここには私だけでなく大切な家族が住んでいます。家の外観ならまだしも(勿論それもないに越したことは無いですが)自宅内の様子までわかる写真を撮影し載せるなど絶対に許されない事です」とつづり、その後は、自ら警察署に出向いて、事情説明したことを明かした。 「そんな浜崎に対して、一部ユーザーからは『タイミングが良すぎて、話題作りに見える』『わざわざ犯人を拡散するようなことをしなくてもいいのに』といった批判めいた声が出ていますが、この騒動において、浜崎は明らかに被害者です。外観ならまだしも、室内まで写っている写真を撮影・拡散するのは、マスコミであっても逮捕される事案なんですよ」(週刊誌記者)  ここ数年、ニュースになるのは、コンサート動員やCD売り上げの減少といった歌手業の不振、また私生活でのトラブルばかりとなっている浜崎。そんな中、『しゃべくり007』(同)そして『今夜くらべてみました』のバラエティ番組に続けて出演することは、「これまでにない展開」と、業界内外から関心を寄せられていた。 「エイベックス内で、浜崎は2010年頃から“不良債権”扱いをされており、功労者とはいえ、全盛期のような待遇は難しい状況となっていたんです。それだけに39歳を迎える今年、“バラエティ路線”で新たなファン層を獲得しようというのは“遅すぎる”といわざるを得ませんが、それでも浜崎が新たに行動を起こしたのは立派。エイベックスが今年から始めた組織改編の影響により、“売り上げを出さないと、自分の地位が危うい”と、尻に火がついたのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)  そんな中、自宅をネット上に晒され、「バラエティ出演の話題作り」とネット上でささやかれている浜崎には、「業界内で同情の声が飛び交っていますよ」(同)とのこと。しかし、ことネット上においては、これまで批判され続けてきた状況を、一度にひっくり返すのは至難の業だろう。 「最近、浜崎が炎上したといえば、15年に『法務省矯正支援官』(刑務所や少年院に慰問し、受刑者の改善更生を図るための制度)に任命されたにもかかわらず、活動していなかったことが発覚した一件でしょう。数人の著名人とともに『法務省矯正支援官』1期生となったのですが、彼女だけがたった一度も刑務所を慰問しなかったと、先日、特別矯正監を務める杉良太郎の発言からわかったんです。ネット上でも『2年もあったのにスケジュールが合わないってことはないでしょ』『ボランティア精神はないの?』などとブーイングが起こりました」(前出・記者)  現状、結局話題になるのはトラブルやスキャンダルだけのようだが、浜崎はバラエティ進出で、本当に新たなファン層を獲得できるのだろうか。

日本は巨大な男子校!? なぜ“ヘテロ男性”だけが正常とされているのか

▼前編:社会を“男の絆”で占有する強固なロジック 「ホモソーシャル」の正体とは? 男性性にまつわる研究をされている様々な先生に教えを乞いながら、我々男子の課題や問題点について自己省察を交えて考えていく当連載。3人目の先生としてお招きしたのは、男同士の連帯をめぐる問題を歴史的に研究した『男の絆─明治の学生からボーイズ・ラブまで』(筑摩書房)の著者である前川直哉さんです。 踏まれている足より、踏んでいる足のことを考えたかった 清田代表(以下、清田) 前川先生は著書『男の絆』で、日本のホモソーシャルがどのように出来上がっていったのかについて、明治時代にまでさかのぼりながら歴史的に検証されていました。 前川直哉(以下、前川) 前編で述べたように、ホモソーシャルというのはアメリカのジェンダー研究者イヴ・セジウィックによって概念化された言葉です。ただし、これはあくまでアメリカやイギリスが研究対象であり、そのまま日本社会の分析に利用できるかは、検証の余地があった。日本がホモソーシャルな社会であることは間違いないけれど、じゃあそれはどのようなプロセスを経て出来上がったものなのか。それを明らかにしたくて書いたのが『男の絆』です。 清田 そもそも、前川先生はなぜこのテーマに関心を持つようになったんですか? 前川 ひとつは僕自身がセクシュアルマイノリティで、同性愛男性だっていうのがあるんですけど、それが研究を始めた理由かというと、実はそうでもなかったんですね。というのも、同性愛というのは基本的に言わなきゃバレないんですよ。その辺は上手にやり過ごしていれば特に怪しまれることなく日常生活を送れる。だから、自分自身が何か差別されたとか、そういう経験は特になかったんです。 清田 個人的な経験に根ざしていたわけではない、と。 前川 「社会を男で独占しよう」というホモソーシャルの中では、本来自分は排除される側なわけですが、僕は大学院生になるまでヘテロセクシュアル(異性愛者)のふりをしていたから、排除されることはなかった。でも、その態度はむしろホモソーシャルを守ることにつながるなって、ふと気づいてしまったんです。僕も男性なので、この社会からたくさん下駄を履かせてもらっている。ヘテロの仮面をかぶっていたのは、結局のところ、男として得ている様々な特権を手離したくなかったからではないかと思ったわけです。 清田 ヘテロのふりをしていれば、男としての恩恵を享受できる。しかしそれは、同性愛男性を排除するホモソーシャルに乗っかることにもなる……。確かに難しい立場ですね。 前川 このテーマに関心を持つようになったのは、まさにそのことがきっかけです。自分の踏まれている足より、自分が踏んでしまっている足のこと──と言うよりも踏んでることすら自覚していなかったわけですが、その「男性として得をしていること」自体について調べたいと思ったんです。ジェンダー研究の中でも、「どうやって男たちが社会を独占しようとしてきたか」ってところはなかなか問われない部分なので、ジャンルとしてはニッチなんですが(笑)。 「エロの分配」はホモソーシャルの特徴 前川 清田さんはどうだったんですか? なぜヘテロ男性である清田さんがホモソーシャルの問題に関心を持ち、『男の絆』を読んでくれたのか、僕としてはそこが興味深いです。 清田 僕は中高6年間を男子校で過ごしたこともあって、元々「ジェンダー」という概念すら知らずに生きているような人間でした。それがひょんなことから桃山商事の活動を始めることになり、女の人たちから様々な苦悩を聞く中で少しずつジェンダーへの意識が芽生えていきました。ホモソーシャルもそういう過程で知った言葉なんですが、最初は「男同士でつるむのが大好きなマッチョ男子たち」のことを指す言葉だと思っていたんですよ。でも、実際はもっと広い意味──そこには自分自身も含まれている言葉だということを後から知りました。 前川 そうですね。男性である以上、無関係ではいられない言葉だと思います。ちなみに僕も中高ともに男子校だったんですよ。前編で「ホモソーシャルのダメなところは女性を“人間扱い”しないこと」という話をしたけれど、その傾向が最も強いのが男子校出身者です。ジェンダー研究者の江原由美子さんが行った調査によれば、「男子校男子/共学男子/女子校女子/共学女子」の4パターンの中で、男子校男子だけが突出して性差意識が強く、また固定的な性別役割分業(=「男は仕事、女は家庭」といった)に肯定的な意識が強かった(「男子校高校生の性差意識」『フェミニズムのパラドックス』所収)。 清田 思い当たる節がありすぎてつらいです……。高校生のときは女子の善し悪しをルックスでしか判断できなかったし、学校でもみんなから読み飽きたエロ本を集め、ロッカーに管理して別の人に貸し出すというエロ本図書係をやっていました。女性をナチュラルに“モノ扱い”していたからだと思います。 前川 まさにTHE・男子校ですね。「エロの分配」というのはホモソーシャルの特徴なので。でもこれは清田さんの出身校に限った話じゃなくて、ある意味“日本社会の縮図”とも言える。 清田 『男の絆』の帯にも、「この国は巨大な男子校!?」というコピーが書かれていました。 前川 女性との接点がない思春期の男子校生が女子を性的な対象としてしか見られないというだけなら、まだ「イタい」話で済むかもしれない。まさに清田さんがそうだったように、その後の人生で女性と具体的な接点を持ち、女性観が更新される可能性も十分あるので。しかし、明治時代のエリート校はすべて男子校で、そこの出身者たちが国や企業の中心を担い、この国の制度やシステムを作ってきた。そういう視点で見ると、もはや社会的な問題ですよね。ホモソーシャルな日本が抱える課題の根っこには、歴史的な検証を積み重ねていくことでしか迫れないと考えています。 ヘテロ男性のことから見直さないと何も始まらない! 清田 『男の絆』には、明治時代の初期は男子学生の間で「男色(=男同士の性的な関係)」を礼賛する風潮があったと書かれていました。 前川 そうなんですよ。男同士の絆は「お互い文武を励まし合い、双方の成長や国家への貢献が期待できる関係」というイメージで捉えられていたわけですが、最初はそこにセックスも含まれていた。 清田 日本が当時からホモフォビア(同性愛嫌悪)というわけではなかったんですね。 前川 しかし、明治時代の中~後期あたりから、男色は風紀的に問題があると、メディアや知識人からバッシングを受けるようになります。また同時期に、教育制度の改定に伴って「女学生」という存在が多く登場するようになると、男女交際こそが正統な恋愛であり、異性と恋愛して結婚して家庭を築くのが幸福だというイメージが人々の間に広まります。それに伴い、同性愛者は“異常者”と目されるようになりました。 清田 少しずつ社会の空気が変わっていき、いつの間にか“常識”として定着していった……。そうやってじわじわと女性を家庭に押し込め、同性愛者を社会から排除する方向に向かっていったというのは何かちょっと怖いですね。 前川 歴史的に作られてしまった常識は、歴史的に振り返ってみないと検証できないわけです。 清田 「当たり前」と思われていることを問い直すのは本当に難しい作業ですもんね。 前川 今はLGBTに関する議論が盛んだし、女性活躍の推進も声高に叫ばれている。もちろんそれは大事なことだし、理解が進み、制度も整備されるべきです。しかし、歴史を振り返ってみれば、女性も同性愛者も、男の絆を守るために社会から排除されてきた経緯がある。つまり、LGBTや女性について語るだけでは問題は解決しない。最も見つめ直さなきゃいけないのは男の絆、つまりホモソーシャルの問題なんですよ。ヘテロ男性をまず語る。実は“正常”とされてるヘテロ男性がおかしいんだってところから考えていく。なぜ男たちは女性を排除し、同性愛を排除してきたのか。そこから考えないと何も始まらない。 清田 ホントにその通りですね……。でも、一方でマジョリティの男性ってなかなか自分に疑問を持ちづらいというか、自分が社会から下駄を履かせてもらっているという意識がほとんどない。そういう男性たちに言葉を届けるのは本当に難しいなと感じています。 前川 大事なのは、今のようなホモソーシャルな社会のままだと男性自身も幸せにならないよってことだと思うんですよ。国税庁「民間給与実態統計調査」によれば、ここ15年で30代後半男性の平均年収は約80万円も減り、もはや自分の親世代のようには稼げない。しかし「男が稼がねば」というプレッシャーはキツイまま。「男の生きづらさ」がクローズアップされているのも、そういう背景があるからでしょう。しかし、性別役割分業を始めとする男性を苦しめている仕組み自体、実はホモソーシャルが生み出したものなわけです。 清田 まさに自縄自縛……。ヘテロ男性やホモソーシャルに疑いを持つことは、「男の生きづらさ」について考えることにもつながるわけですもんね。 前川 ジェンダーに限らず、自分が履かせてもらってきた下駄について考えるのは、とても大切なことです。僕自身、こうして研究を続けられたり、本を出版できたりしたのは、自分が男性だったからだと感じることも多くあります。それらを「仕方ない」で済まさず、自分が履かせてもらっている下駄の存在を「なくすべき差別」だと捉え直す作業を、これからも続けていきたいと思っています。 清田 我々男性はこの社会の既得権益層である一方、その社会構造によって苦しめられている部分もある。まずはそのことを認識し、自分にとっての「下駄」と「縄」を、個人個人が具体的に問い直していくしかないと感じました。どうもありがとうございました! ■今回の先生■ 前川直哉(まえかわ・なおや) 1977年兵庫県生まれ。東京大学教育学部卒業後、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。灘高等学校教諭を経て、現在は東京大学大学院経済学研究科の特任研究員、および一般社団法人「ふくしま学びのネットワーク」理事・事務局長を務める。共著に『「育つ・学ぶ」の社会史――「自叙伝」から』(藤原書店)、著書に『男の絆─明治の学生からボーイズ・ラブまで』(筑摩書房)、『〈男性同性愛者〉の社会史――アイデンティティの受容/クローゼットへの解放』(作品社)がある。http://www.geocities.jp/maekawa_00/

工藤静香、30周年アルバム発売で夫・木村拓哉と共演の可能性も?

 工藤静香(47)が、8月30日にソロデビュー30周年記念アルバムを発売する。これまでのシングル曲のほかに、玉置浩二(58)やB'z松本孝弘(56)の書きおろしの新曲も収録されることが予定されており、2人に対して工藤自ら熱烈なオファーを出したそう。「30年間歌ってきた私が、今歌いたいと思っていた曲を作っていただいた」と語っている。  ソロ歌手活動30周年という大きな節目にあたり、本腰をいれて歌手活動を再開しそうな工藤。愛娘たちも今や高校生と中学生、すっかり成長し、手がかからなくなってきた頃合だ。木村拓哉(44)との結婚以降、家庭生活に重点を置き、テレビをはじめとしたメディア露出を激減させた工藤だが、今年下半期は音楽番組などのメディアに顔を出す機会を増やすと見られている。  すでに木村はSMAP解散により音楽番組への出演機会がない立場となっており、普通に考えればテレビでの夫婦共演はありえないだろう。しかし解散以降の動きから見ると、夫婦のバラエティ共演もない話ではない。 「昨年末にSMAPが解散したと思ったら、今年1月には工藤がインスタグラムを開設。木村家の食卓やレシピを披露して自らのファンを喜ばせる一方で、一部の木村ファンを完全に怒らせました。それでもインスタは継続、ファン向けのメルマガで『炎上なんかしてない』と弁解するなど強気の姿勢です。彼女がここまで強気に出られるのは、メリー喜多川氏の寵愛あればこそ。夫であるキムタクよりも工藤のほうが可愛がられているのです。そのため、工藤の記念すべき30周年を盛り上げるべく、飯島マネジャーが固く禁じていた夫婦共演を解禁するのでは……と見られているんです」(業界関係者)  最近も、木村がラジオで「ぬかに漬けてあるキュウリをサラダにして食べるのが好き」と語った次の日に、工藤がインスタに「最近はぬか漬けのキュウリを薄くスライスしてサラダに」と投稿するといった具合に、夫婦の“匂わせ投稿”が話題になった二人。ただ考えてみれば、夫婦であるのにお互いの話をテレビですることさえ批判対象になるというのもおかしな話。アイドルとしての売り方がそろそろ限界を迎えようとしている木村にとっても、良き夫・良きパパ路線への方向転換は悪くない話なのかもしれない。 (ゼップ)

テレビ局員が実名暴露!! ご長寿番組の「ギャラ泥棒」「置物」芸能人は誰?

 テレビ業界において、ご長寿番組に長くレギュラー出演しているタレントが評価されているかといえば、実はそうでもないらしい。関係者の間では、以前から「不要論」がささやかれている人物も複数存在するという。 「1999年に開始した『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)ですが、12年からMCとして加わった菊川怜は、当初から『期待はずれ』といわれていました。東京大学を卒業しているという“高学歴”を買われて早くから起用されたものの、特に気の利いたコメントをするワケではないため、降板説が絶えなかったんです」(テレビ局関係者)  また、メインMCの小倉智昭とは何度も不仲説が浮上し、週刊誌で報じられたことも。 「ただ、小倉が不穏な空気を察したのか、次第に菊川をイジり始めたんです。彼女もやり返すようになっていき、最近は2人の掛け合いがお決まりパターンになっています。それでも、菊川の“振られないと、しゃべらない”、そして“しゃべっても突っ込んだ話はしない”というスタンスは変わらず、『小倉のホステス状態』と評する業界関係者も少なくありません」(同)  また、ウッチャンナンチャン・南原清隆も、“置物”状態だといわれているという。 「2011年にスタートした『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)は、南原と水卜麻美アナのタッグで放送されていますが、本来はアシスタントの水卜アナばかりが働いている印象です。南原は進行を水卜アナに丸投げしておきながら、特に場をにぎやかすこともせず、ただそこにいるだけの状態となっています」(情報番組スタッフ)  生活情報を扱う同番組は、「低視聴率というわけではなく、裏番組はニュース中心で競合相手もナシ。南原はそんな“ぬるま湯”に浸かり、まったりとMCを続けているんです」(同)という。 「そもそも番組タイトルの“ナン”は南原の“ナン”だったはずですが、進行のみならず、ロケVTR出演やコメントまで全て水卜アナが担当している状況なので、局内からは『もはや水卜ちゃんの番組では』などと指摘されています」(同)  それでいて週5日分のギャラをもらっているだけに、「ギャラ泥棒」と言われても仕方ないところだろう。いつの日か、突然“クビ切り”とならないよう今一度気を引き締めてほしいものだ。

AV界の北川景子? 絶世の派手顔美女・園田みおんのインスタが癒やされる

 同性が見ても可愛いAV女優を勝手に紹介し続けて早4回。今回は、売れっ子キャバ嬢のような華やかさを持つ園田みおんちゃん(22)をご紹介! 女性が好む“典型的な派手顔美人”  2015年8月にスレンダー&美形の女の子のみを扱うAVメーカー・S1(エスワン)から専属女優としてデビューしたみおんちゃん。何でも、自称コミュ障の人見知りにも関わらず、デビュー前に公開Twitterアカウントを立ち上げ、週刊誌各社に「グラビアに出たい」と直談判し、返信のあった1社と「フォロワーが1万人越えたら脱ぐ」と宣言。瞬く間に1万人が集まり、そのやりとりを見ていたAV事務所からスカウトされてデビューしたとのこと。150cmと小柄な身体に似つかないガッツがすごい!  2016年4月に“絶対的美少女”メーカー・プレステージすると、その人気は急加速。2017年には、星の数ほど存在するAV女優の中からたった10名しか選ばれない『DMM.R18アダルトアワード2017』にて最優秀女優賞にノミネートされました。北川景子さんを思わせるはっきりとした目鼻立ちの美人フェイスに、バスト90cm(Gカップ)、ウエスト58cm、ヒップ88cmというグラマラスボディ。一体、何をどうしたらこんなに見事な身体が出来上がるのでしょうか。Instagramには、昨年クリスマスにひとりで食べたというピザ2枚(2ピースではなく、丸々2枚ですよ!!)にコーラにポテト。良くスターバックスのフラペチーノやビールを飲んでいる写真も投稿されていますし……。その炭水化物や甘いものはどこに消えてるんですか!! 体質? コソトレ? いずれにせよ羨ましい!  みおんちゃんSNSの嬉しいポイントは、その自撮りの多さ! 投稿されているほとんどの写真がアップのみおんちゃんの顔なので、見ているだけで癒やされますよ。その他は、ネイルや愛犬、コスメ、カラコンの紹介写真ですね。2016年4月の時点では、コスメのほとんどをM・A・Cで購入しています。同時期のカラコンはFLANMYのDARK MOCHAとのこと。最近のお仕事用カラコンはHONEY DROPSのハニーナチュラル、たまにハニーブラウンやハニーグレーも使うとのこと。ちなみに、みおんちゃんは“アニメオタク”とのことで、好きな漫画やアニメについても頻繁に投稿しています。

AV界の北川景子? 絶世の派手顔美女・園田みおんのインスタが癒やされる

 同性が見ても可愛いAV女優を勝手に紹介し続けて早4回。今回は、売れっ子キャバ嬢のような華やかさを持つ園田みおんちゃん(22)をご紹介! 女性が好む“典型的な派手顔美人”  2015年8月にスレンダー&美形の女の子のみを扱うAVメーカー・S1(エスワン)から専属女優としてデビューしたみおんちゃん。何でも、自称コミュ障の人見知りにも関わらず、デビュー前に公開Twitterアカウントを立ち上げ、週刊誌各社に「グラビアに出たい」と直談判し、返信のあった1社と「フォロワーが1万人越えたら脱ぐ」と宣言。瞬く間に1万人が集まり、そのやりとりを見ていたAV事務所からスカウトされてデビューしたとのこと。150cmと小柄な身体に似つかないガッツがすごい!  2016年4月に“絶対的美少女”メーカー・プレステージすると、その人気は急加速。2017年には、星の数ほど存在するAV女優の中からたった10名しか選ばれない『DMM.R18アダルトアワード2017』にて最優秀女優賞にノミネートされました。北川景子さんを思わせるはっきりとした目鼻立ちの美人フェイスに、バスト90cm(Gカップ)、ウエスト58cm、ヒップ88cmというグラマラスボディ。一体、何をどうしたらこんなに見事な身体が出来上がるのでしょうか。Instagramには、昨年クリスマスにひとりで食べたというピザ2枚(2ピースではなく、丸々2枚ですよ!!)にコーラにポテト。良くスターバックスのフラペチーノやビールを飲んでいる写真も投稿されていますし……。その炭水化物や甘いものはどこに消えてるんですか!! 体質? コソトレ? いずれにせよ羨ましい!  みおんちゃんSNSの嬉しいポイントは、その自撮りの多さ! 投稿されているほとんどの写真がアップのみおんちゃんの顔なので、見ているだけで癒やされますよ。その他は、ネイルや愛犬、コスメ、カラコンの紹介写真ですね。2016年4月の時点では、コスメのほとんどをM・A・Cで購入しています。同時期のカラコンはFLANMYのDARK MOCHAとのこと。最近のお仕事用カラコンはHONEY DROPSのハニーナチュラル、たまにハニーブラウンやハニーグレーも使うとのこと。ちなみに、みおんちゃんは“アニメオタク”とのことで、好きな漫画やアニメについても頻繁に投稿しています。

豊田真由子より強烈!? 「土下座を強要」「包丁で追い回す」芸能人のスタッフ暴言暴行録

 元自民党議員・豊田真由子氏の元秘書男性に対する暴言・暴行問題がニュースを騒がせている。この一連の騒動は「週刊新潮」(新潮社)が報じたもので、元秘書の男性が暴言をレコーダーに録音していたことで明るみになったが、このようなスタッフへの暴言・暴行事件は芸能界でも度々起こっている。 「記憶に新しいのは俳優・細川茂樹のパワハラ疑惑でしょう。細川は、マネジャーに対して『手配したホテルの部屋が狭い』と激怒し、土下座を強要した上で頭を靴で踏みつけたり、車を運転するマネジャーに難癖をつけて後ろから運転席を蹴りつけたりするなど、暴言と暴行を繰り返していたとされています。所属事務所・サムデイは2016年末での契約解除を言い渡しましたが、細川は契約解除の無効確認を求める裁判を起こすなど、騒動は泥沼化しました。結局、サムデイは今年3月末で契約が終了したと発表。細川は自身が主張する契約終了日の5月7日にブログを閉鎖し、実質上、活動休止状態となっています」(芸能ライター)  このように、メディアで見せるイメージとは異なる一面が取り沙汰された芸能人に、演歌歌手の氷川きよしもいる。 「14年8月、氷川は当時マネジャーだった男性の頭をカバンで何度も殴り、足を蹴ったとして暴行容疑で書類送検されています。氷川は暴行を認めて示談が成立したようですが、その男性に対しては『死ね』といった暴言を毎日のように繰り返していたとの報道も。この暴行事件は芸能界を騒がせましたが、氷川はその年の『NHK紅白歌合戦』に出場を果たしています」(同)  さらに、13年には、お笑いタレントの楽しんごも暴行事件で書類送検されている。 「楽しんごは、付き人だった男性に対して『指定の時間に起こさなかったから』と、顔や二の腕を殴りつけたとして、書類送検されました。その後は示談が成立して、14年に不起訴処分になったようですが、芸能界からは干されることに。この一連の騒動では、楽しんごが包丁を持って元付き人を追い回す動画がネットに配信されるなど、テレビで見せるキャラとの違いに衝撃を受ける人も少なくありませんでした。現在は舞台に出演したり、ちらほらと芸能活動を再開しているようです。6月16日には『金曜プレミアム・キテレツ人生!~第5弾突然殺人犯にされた芸人が初告白!~』(フジテレビ系)に出演し、全国7店舗の整体・マッサージ店を経営していることを明かしました」(同)  氷川と楽しんごは何事もなかったかのように芸能界に復帰しているが、今後、細川も復帰する可能性はあるのだろうか?