テレビ局関係者ら業界人が予想! 高視聴率狙える「夏ドラマ3作品」とは?

 7月期の連続ドラマの初回が、続々とスタートを切り、高視聴率や“大爆死”を伝えるニュースが増えつつある。そこで今回は、局や制作会社、また芸能プロ関係者らに、“今期注目の3作品”を聞いた。  まず、ネット上では批判が鳴り止まず、“大コケ確定”などと揶揄されている、武井咲主演『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が挙がった。実は、業界内では「間違いなく注目度トップの作品」といわれており、視聴率も、今期最高を狙えると予想されているそうだ。 「武井と同じくオスカープロモーション所属の米倉涼子が主演した、2004年度版の同作以上に力が入っているのではないでしょうか。同放送枠は、米倉主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』や、武井主演の『エイジハラスメント』などが放送されており、いわゆる“オスカー枠”と呼ばれています。武井が主演を務めるのは、彼女が“オスカーだから”なのですが、それ以外のキャスティングを見ると、制作側の本気度が伝わってきます」(テレビ局関係者)  俳優陣を見ると、江口洋介を筆頭に、滝藤賢一、奥田瑛二、高嶋政伸と実力派が名を連ね、「主演の武井を除けば、民放ドラマではなく大作映画のキャスティング。裏を返せば、このメンツに名前を並べられるほど、武井が成長したともいえます。また、息子・高畑裕太の事件後、プライム帯の連ドラ初出演となる高畑淳子をキャスティングし、世間の関心を引いたのも、制作側の“功績”なのではないでしょうか」(同)という。 「ネット上では、武井のキャスティングに否定的な声が多く、ドラマ自体も大コケするといわれているようです。ただ、彼女も撮影にあたって、銀座のクラブで作法や着物での立ち振る舞いを学ぶなど、並々ならぬ努力を見せていたというだけに、これまでの“武井咲”を一新させてくれるといいですね」(同)  また、お笑い芸人・渡辺直美主演という異色の連ドラ『カンナさーん!』(TBSに系)も、業界内で期待値が高いという。 「渡辺は、おデブの超ポジティブな母親という役どころ。ハードスケジュールをこなす超人気芸人にもかかわらず、きちんとセリフを覚えて来るので、現場で初めて本人と接した共演者は、彼女のドラマに懸ける情熱に感心していますよ。渡辺が主演だけに、ドラマではなく、コントのように見えてしまうのではないかと心配されていたそうですが、映像を見ると、ちゃんとドラマとして成立している。また、見た目や言動が『とても可愛らしい』と評判になっていて、女子スタッフのウケが抜群なのだとか」(芸能プロ関係者)  そして第1話が11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を獲得した、高畑充希主演の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)も評判は上々だ。 「演技面より、タレント性で評価されてきた高畑ですが、過保護すぎる両親に育てられた根本加穂子という特異なキャラクターを、見事に作り上げている印象。今後の数字は未知数ですが、珍しく主演女優の力量だけで、視聴率が伸ばせるのでは……と期待させる作品に仕上がっています」(制作会社スタッフ)  視聴率が見込めない7月期ドラマは、例年“夏枯れ”とささやかれるものだが、業界評の高い3作品は、どれだけ視聴率を伸ばすことができるだろうか。

JKビジネス「絶対にやっちゃダメ。」と啓発すべき対象は児童ではなく「大人たち」だ

 女子高生をはじめとする18歳未満の女子児童に、男性客へのよる密着したサービス(リフレ、見学、撮影、コミュ、カフェ、散歩)を行わせる「JKビジネス」。東京都では、JKビジネスを取り締まる「特定異性接客営業等の規制に関する条例」が7月1日より施行された。  中には裏オプ(裏オプション)と呼ばれる性的サービスが存在する店舗もあり、児童が犯罪に巻き込まれる危険性が指摘されてきた(いわゆる“福祉犯”の温床となり得る)JKビジネスだが、しかし営業店舗が風俗店・飲食店ではないことも多く(風俗営業法違反に当たらない)、取り締まりが困難なのが現状だった。そんな現状を打破すべく、今回条例の制定・施行の運びとなったと思われる。  ところが、条例施行に先立って先月、東京都が、青少年向けに開設したJKビジネスの危険性を伝える情報サイト『STOP JKビジネス!』は、あらゆる疑問符が付く内容だった。リーフレット印刷され、東京都内の高校で配布されるというが……。  まず、東京都の説明は、こうだ。 いわゆる「JKビジネス」や「自画撮り被害」など、青少年の性被害等が社会問題となっています。東京都では、青少年の被害の実態を知ってもらうとともに、性被害などから自身を守る力を身につけてもらえるよう、様々な情報を発信していきます。(東京都HPより)  そこには「性被害などから自身を守る力を身につけてもらえるよう」とあるが、18歳未満の児童に対して「自分の身は自分で守れ」と言ってしまうのは、あまりにも浅慮ではないだろうか。どこかで見た覚えのある構図だと思ったが、厚生労働省が作成した『ゴムを使う100の方法 女子のための the 100 ANSWERRS』という女性向けリーフレットと似たようなシチュエーションだ。  ゴム(コンドーム)を実際に装着するのは男性なのに、男性がゴムを使う気になるよう女性が働きかける方法を100通り挙げていた、啓発リーフレット。今回の『STOP JKビジネス!』もまた、JKビジネスは大人が発信するサービスであり利用者は成人男性であるにもかかわらず、児童に「近づかないようにね」とアドバイスしている。 ▼「ゴムを使ってほしい女がうまく男をその気にさせる方法」100通りを記したリーフレットが表す、男女間・セクシャルマイノリティの不均衡 やっちゃダメなのは「大人」では  東京都が作成した青少年向け(つまり18歳未満の児童向け)情報サイト『STOP JKビジネス!』のキャッチコピーは「ほんっとにヤバイよ。そのバイト。」。イメージキャラクターとしてタレントの藤田ニコル(19)が起用されている。  サイトTOPには大きな文字で「ほんっとにヤバイよ。そのバイト。藤田ニコルは許さない!」と釘打たれているが、ニコルが許さないとしているのは、誰のことなのだろうか?  さらに下を見ていくと、今度はニコルによる直筆での児童たちへのメッセージ「絶対にやっちゃダメ。藤田ニコル」。どう考えてもおかしい。なぜ、児童たちが「絶対にやっちゃダメ」というメッセージを受け取らねばならないのか。このメッセージを送るべき、受け取るべきなのは、大人たちではないのか。JKビジネスを「絶対にやっちゃダメ」なのは、大人たちだ。  なぜJKビジネスがあるのか。それは、JKビジネスをサービスとして発案・実施する大人(供給)がいて、さらに金を払ってそのサービスを受けようとする大人(需要)がいるからだ。JKビジネスにおける需要と供給も、そして責任も、すべて大人側にある。間にいる児童は商品なのである。  たとえ自ら進んでJKビジネスの商品になろうとする児童がいたとしても、それをOKする大人がいなければ成立しないことだ。また、児童に対して、保護者や身近な大人が個人的に「絶対にやっちゃダメ」と伝えるのと、公的機関などが「絶対にやっちゃダメ」と注意喚起するのとでは、わけが違う。 小池都知事「性被害から自分自身の身を守る、その力を付けてほしい」  『STOP JKビジネス!』では、JKビジネスのリスクや被害事例を挙げ、7月施行の条例で禁止されることも記される。それはいいと思うが、私がぞっとしたのは、啓発サイト上の一番最後の項目<将来のリスク>だ。そこにはこう記されている。 <将来のリスク> そんなつもりじゃなかったのに… インターネット被害(UPされちゃったらずっと残る) 売春や危険ドラッグにつながる(危ない商売はつながっている) 進学や就職に悪影響・・?(やりたいことできなくなるかも)(東京都HPより)  JKビジネスのバイトをした結果、インターネット上に当人の望まない写真や情報が残っても、売春やドラッグを強要されたり、自分の希望する進路に進めなかったとしても、それが現実だし仕方のないこと、と突き放していいはずがない。救済せずすべて自己責任だとみなしてしまうのか。JKビジネスをやった子なんて将来がめちゃくちゃになってもしょうがない、と?  国や自治体、そして大人たちがすべきなのは、むしろ上記のようなリスクから児童を守ること、上記のようなリスクをなくすこと、であるはずだ。自衛を促すだけで問題は解決しようがない。  東京都は、「自画撮り被害」に対しても、やはり藤田ニコルを起用して同様の情報サイトを開設しているのだが、こちらも「裸の写真を撮ったり、メールしたりとか、絶対にしちゃダメ!!」「将来にも影響しちゃうよ! 絶対、気軽にやらないで!」と児童に注意喚起。確かに裸の写真データなど気軽にネットワークに載せるべきではないのだが、恋人などに脅されたり「嫌われたくない」気持ちでしてしまうなどのケースは、こうした警告ではおそらく防げない。データを悪用する側を取り締まっていく必要がある。  小池百合子東京都知事は6月16日の定例会見冒頭、『STOP JKビジネス!』をはじめとするに東京都の取り組みについて、「将来の不安がずっと残るんだということをよく理解してもらうような、そういう機会にしてもらいたいと考えております。こうした取り組みを通じまして性被害から自分自身の身を守る、その力を付けてほしいということでございます」と発言している。  判断力や経済力が乏しく大人に頼らないと生きていけない児童に、性被害から自身を守る力をつけることを要求する。このような考えが周知され、浸透してしまうのは、逆に児童を危険に晒し続けることだと私は考える。  未だ蔓延するセカンドレイプのように、性被害に遭った人は自分の身を守れない愚かな人である、という考えを児童に植え付けられれば、もし自分が性被害に巻き込まれた時に「自分が悪い」と自責の念を抱き、適切な支援を受けることが出来にくくなる。家族や恋人が性被害に遭った時に「自分の身を守れなかったあなたが悪い」と責めるかもしれない。  JKビジネスにしろ性被害にしろ売春にしろインターネット被害にしろ、それに関わることで心や体に傷を負う可能性は確かにある。リスクを知らず気軽に手を染めてしまう児童もいるのかもしれない。しかし、そういう事態が起きた際の責任はどこにあって、誰が悪いのか、誰が絶対にやっちゃダメで、誰が気をつけるべきなのか。繰り返すが、大人の責任であり、悪いのは加害者であり、買春やJKビジネスのユーザーであり、絶対やっちゃダメだと自覚すべきは大人たちである。  今現在、児童である子どもたちも、数年後には成人する。そのとき加害者側にならないよう、また、身近な児童から被害を相談されたときに突き放すことないよう、「大人のルール」こそ周知させるべきではないだろうか。大人への啓発こそがもっとも必要とされている。

「ゴムなし」ソープでは中出しが横行 ソープ嬢「精子を潤滑剤代わりにしていた」

 「風俗の王様」と言われるソープランド。デリヘルなどほとんどの風俗では、本番行為(挿入)が禁止されていますが、ソープは暗黙の了解でそれが許されています。ソープはあくまでも「浴室のある部屋で女性(ソープ嬢)が男性(客)の入浴を補助するところ」という建前になっているので、そこで起こる行為は自由恋愛によって発生していると考えられているのです。  そんなソープランドは全国に点在していますが、ソープには大きく分けると2種類の形態があります。それは「S着店」と「NS店」です。S着店はスキン、すなわちコンドームを付けた上で行為をするところ。その一方でNS店はコンドームを付けず(ノースキン)行為をするところです。コンドームを付けない性行為は、病気や妊娠のリスクが一気に跳ね上がりますが、実際にNS店は存在しているのです。  筆者は以前、風俗誌の編集をしていた関係で、前々からNS店の存在は知っていました。それでも前述のとおり、「嬢と客がコンドームを付けずにセックスをする」くらいの知識でしたが。しかし、実際にNS店で勤めたことがある女性から話を聞くと、その実態は驚くべきものでした。 ■中に出された精子は……  筆者が話を聞いた24歳の裕子さん(仮名)は、現在はS着店で勤務しているそうです。NS店に勤めていたのは「2週間弱」とわずかな期間だったとのこと。でもその短期間だけでも「S着店と比べ、心が病みまくった」と話していました。 「NS店はNN(生中出し)もほぼセットなんです。毎回客に中出しされていました。でもだからと言って、1本あたりのバック(給与)が高くなるのかって言ったら、一概にそうでもなくて。金額が上がる店もあるんですが、私が勤めていた店はS着とNSの混在店だったのでバックはどっちも一緒でした。S着にするのか、NSにするのかは女の子の裁量で決められるんですが、NSにしたほうが圧倒的に稼げるんです。本当に忙しくて、休み時間はほとんどなかったほどです」  1本あたりの接客時間が長い高級店だとまた話は違ってくるかもしれませんが(高級店はNSであることが多い)、裕子さんが勤めていた店は高級店より価格が安く、接客時間も短い大衆店でした。なので、高級店と違って仕事の本数も多いそうです。もちろん彼女はピルを飲んで避妊をしていますが、「病気は正直、運もある」と言っていました。ですが、仕事と割り切っていても、いろんな男性に中出しされるのは、身体的にも精神的にもキツいと思います。 「でも中出し後の膣は、接客中は中までしっかり洗いません。出来る限り外にかき出すことはしますが、シャワーで洗いすぎると膣がカラカラになるし、膣カンジタになる可能性も上がります。最後の接客が終わったら、やっとセペで洗い流す感じです。接客が終わるごとに全部出すのは諦めていました。むしろ、精子を潤滑剤代わりにしていましたよ。そりゃ心も病みますよね」  裕子さんは「稼げるけどリスクが高い」と思い、早々にNS店から去りましたが、中には稼ぎたいからあえてNSを選ぶ女性もいるそうです。NSだと稼げる、ということはそれだけNSの需要も高いということです。性病にかかるリスクがあるにもかかわらず、そこに向かう男性客は後を絶ちません――。

ファブリーズMEN「汗臭ッ」CMが男性に向ける暴力性と、受け手側の認識

 消臭剤・芳香剤のファブリーズのCMを、「男性蔑視ではないか」と問題視する声がある。  「エレベータートラップ」と題されたそのCMは、エレベーターの中でスーツを着た20代後半と思われる男性ひとりを取り囲む十数名ほどの女性が、男性に顔を近づけて匂いを嗅ぎ「くさっくさっ」「なんか酸っぱい」「焼肉食ったでしょ」「そのあとタバコ吸ったな」「これで得意先に行くんですか」と眉をしかめながら詰問する、というものだ。  先日サントリーが公開した缶ビール『頂』のPR動画「絶頂うまい出張」が、女性蔑視だとして批判が殺到したばかりだが(詳しくは「サントリー『頂』PR動画、宮城の壇蜜お色気観光動画も、「セクシーな女で男を釣る」わかってなさ」を参照)、ファブリーズのCMが注目されるきっかけとなったのも、「『頂』のPR動画は女性蔑視であると批判されるにもかかわらず、ファブリーズのCMは男性蔑視だとはならないのか」というツイートだった。  資生堂インテグレートや鹿児島県志布志市の「うな子」など、自治体や企業によるPR動画、CMが批判に晒されることが多々ある。こうした広告は女性蔑視、性暴力的な描写が問題視されるものであり、自治体や企業、社会を批判する人びとと、「たいしたものではない」などと批判を唾棄する人びとの対立に発展する、という構造がお決まりのパターンだった。  これを「女性差別に憤る女性」vs「女性差別に鈍感な男性」と見るのは物事を単純化しすぎだろう。一方で今回のファブリーズのCMは、ちょっとこれまでの“炎上”CMとは異なる展開をしている。ファブリーズ販売元であるP&Gや、CMを制作した広告代理店などに「男性蔑視/差別だ」と批判する声が送られるのではなく、なぜか「どうしてフェミニストはこのCMを問題視しないのか」と、批判の矛先が「女性」のみに向かっていたのだ。きっかけとなったツイート、そして紐づけられたユーザーのツイートでも「女は我慢できないから(いろんなCMにケチをつける)」「日本は女尊男卑」といった言葉が数多く見られる。なぜなのだろうか。 女性に男性蔑視問題まで担わせる?  このCMが描いた女性たちの行為はハラスメントであり、またCM自体が「男性は臭い」というステレオタイプを強調している。「女性から嫌われれば、男は(モテたいから)気にするはず」という価値観に基づいた、コンプレックス商法、つまり脅迫系商法のようにすら見える。そういった意味で、ファブリーズのCMが社会的に問題視されることは何らおかしくないと思う。  しかしそのことについて、「女性」が、P&Gや広告代理店に抗議の声を上げるのを待ち、抗議がなされないと見ると「女性」に怒りをぶつける……という構造は、いくらなんでも他人任せが過ぎる。  本当に問題だと思っているのであれば、『頂』や資生堂インテグレート、うな子を批判した人たちのように、自分たちで声をあげればいい。単純に不快感を示すだけでもよいだろうし、冷静になにが問題なのかを指摘すれば「問題ない」と感じている人たちを説得することも出来るかもしれない。  また、実のところ大半の男性がこのCMの表現を不快だとも問題とも感じていないのであれば、それは男性全体にとって非常に不幸なことだ。「エレベーターで女性に囲まれた状態で、匂いを嗅がれ、眉をしかめられ、非難されることは問題ない」と、その暴力性を容認することになってしまうかもしれないからだ。  あらゆるハラスメントや性暴力は、決して男性が被害者にならないというわけではない。そして誰が被害者であれ、被害が軽くみられていいというわけでもない。男性が被害となるケースについては徐々に社会問題として認識されるようになり、事実、今年6月に改正された刑法では、「強姦罪」を「強制性交等罪」と名称を変更し、さらにこれまでの「加害者は男性で、被害者は女性」という性別の規定がなくなっている。男性被害者も確実に存在するのだ。  あのCMを問題だと思う男性がいまするべきは、女性を叩いて満足することではなく、自分たちで批判をし、どんなCMなら望ましいのかを考えることだろう。  最後に、ファブリーズのCMが問題であったとしても、それがすなわち日本社会が女尊男卑であるというわけでもなければ、女性差別・女性蔑視、性差別がないというわけでもないことは申し添えたい。また、女性蔑視を失くすことがすなわち男性蔑視を強化するというものでもない。性差別を失くすという目的は、性別を超えて共有できるもののはずだ。 (wezzy編集部)

ANRI、躊躇せずお掃除フェラ~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『1日10回射精しても止まらないオーガズムSEX ANRI』【AVレビュー】

 昨年10月にANRIとしてAVデビューをした坂口杏里。デビュー直後、「やるからには誰に何を言われてもどれだけストレス抱えてもトップになりたいなー」と宣言してから早9カ月。これまでに7作もの作品を世に送り出してきました。  一方で私生活では、今年4月に知人のホストから3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕されるという事件もありましたが、不起訴処分となりシャバに戻ってきました。先日には週刊誌にホスト通いを再開したと報じられたものの、本人は「ホストクラブなんてもう行ってないんで ただのバーです」と真っ向から否定。今はホストには狂っていないようです(ホントかな?)。 “AV界のトップ”を目指す彼女。恐喝逮捕でいったん停止となりましたが、ANRIの戦いはこれから! トップを目指す彼女のAV女優としての成長を、各作品から見てみたいと思います。 ・1作目『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)/「ケツが汚い」ばかり話題の坂口杏里AVデビュー作をレビュー、納得の布陣だった! ・2作目『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)/愛撫しながら「お母さん似」と言いだす男優にドン引き~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『芸能人ANRI What a day!!』【AVレビュー】 ・3作目『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』(MOODYZ)/ANRIのおっぱいが少しばかり増量している!? ~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』【AVレビュー】 ・4作目『本物芸能人と筆下ろししませんか? ANRI』(MOODYZ)/ANRIの自虐と初めてのコンドーム装着~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『本物芸能人と筆下ろししませんか? ANRI』【AVレビュー】 ・5作目『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』(MOODYZ)/過去最低の評価作…その理由は?~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』【AVレビュー】 ・6作目『芸能人がチ○ポチ○ポチ○ポまみれの大大大乱交 ANRI』(MOODYZ)/ついにVIOラインが処理された!~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『芸能人がチ○ポチ○ポチ○ポまみれの大大大乱交 ANRI』【AVレビュー】 男優との関係性が謎すぎる  今回見ていくのは、7月にリリースされたばかりの7作目『1日10回射精しても止まらないオーガズムSEX ANRI』(MOODYZ)。MOODYZの人気シリーズ『1日10回射精しても~』にANRIちゃんが初登場です。なお、メーカーのシリーズものは本作が初。そして、パッケージには「演技・台本一切無し!!」との文言が。期待して見ていきましょう。  ホテルっぽい部屋に入るなり、秒速で男優とキスをベロベロしたり濃厚なプレイをするANRIちゃん。今回のお相手は、『1日10回射精しても~』シリーズではおなじみの男優・畑中哲也さん。なんでも射精量が多い男優さんだそうです。10発出すっていうこのシリーズに適役すぎますね!!  このシリーズは、1カ月の禁欲生活を経た男女が密室で身体を重ねまくる、というあらすじ。……ってのは分かるんですが、ANRIちゃんと畑中さんの関係性が謎すぎて、プレイが頭に入ってこないんですよね。一見すると若い女の子とオッサンだから……愛人関係? 年の差カップル? でもANRIちゃんのこと芸能人扱いしているなあ……。一体どういう関係なんだ~! まあこれでもかってくらいイチャコラしているんで、おそらく恋人ってことだと思うんですが。そのへんは最後まであやふやになったままでした。 ANRI初ごっくん?  出演を重ねていくごとに、エッチに対して積極的になってきているANRIちゃん。前回の輪姦モノのレビューでは、「随分、AV女優らしくなってきた印象がありました」と彼女を褒めるコメントもあったくらいです。今回も自分から男優の乳首をイジったり、初の足コキに挑戦したり、かなりアクロバットな体位でズッコンバッコンハメられりと、結構積極的。  その中で印象的だったのは、とある射精後の行動。ANRIちゃんって過去の作品を見ても顔射されていることが多いんですが、今回10発の中の1発でほぼ口の中に射精されちゃったんですよ。そしたらANRIちゃん、そのまま躊躇せずお掃除フェラを始めちゃうんですよね。その後ペッと精子を口から出したのですが、少量しか残っていなくて。これ、実質ごっくんなのでは? ANRI初ごっくんだー!  と、そんな感じでところどころで見どころはあったんですが、この作品、全体的に単調で見飽きるんですよね……。過去の作品はシチュエーションや男優が入れ替わっていたのですが、今回はずっと同じシチュエーションで同じ男優。それも関係しているのか、約2時間半見続けるのはちょっとしんどかったですね。途中からは、後半になっても勢い良く精子が飛ぶ男優の畑中さんに「すごいな!」って感心しまくっていました。  そして、恒例のANRIちゃんのボディチェックをしておくと、全体的には前作と変化はありませんでした。でもあの1作目と比べると身体に肉も付いてきたし、汚尻も解消されてキレイな身体になっていると思います。まあ、脚に謎のあざがちょいちょいあったりしましたが……。あと作中では、シャワー後にタオルを身体に巻くってシーンがあったんですが、これがまあずり落ちちゃうんですよね。これ、貧乳あるあるです(筆者も貧乳!)。それに男優さんが優しくサポートをしながらタオルを巻くっていうシーンはなんだかほっこりしちゃいました。  なお、パッケージにあった「演技・台本一切無し!!」については、どこがそうだったのか、あまりわからなくて。挿入中にチンコがマンコから飛び出ちゃって、「あ……」みたいなことはあったんですが。  それよりANRIちゃんの次回作、出るんですかね……。週刊誌の報道によれば、彼女は今、六本木の高級キャバクラに勤めているそうです。しかも毎日のように出勤しているとか。今のところ次回作の予告もないし、彼女もSNSでAV活動について呟いたりしていないので少し心配です。まだ全然TOPとってないですよ!!

東京新聞・望月衣塑子記者が語る、安倍政権の裏側――記者がスパイのように……

 安倍晋三首相のスポークスパーソンである菅義偉官房長官の記者会見で、何度も食い下がって質問を続けるひとりの女性記者が注目を集めている。その取材の様子が話題となり、最近はテレビや雑誌にもたびたび登場している東京新聞社会部の記者、望月衣塑子さんだ。なぜ菅官房長官にしつこく質問するのか、政治取材の現場はどういうところなのか、そして安倍政権の裏側について、望月さんに聞いた。 ■記者クラブの会見では、指名される人が決まっている ――菅官房長官への記者会見で毎回食いついていますが、望月さん以外の記者は、あまり切り込んだ質問をしていないように見受けられます。安倍政権に批判的な質問をしてはいけない“暗黙の了解”のような雰囲気が記者クラブにはあるのでしょうか? また、そもそも記者クラブとは、どういう集まりなのでしょうか? 望月衣塑子さん(以下、望月) 記者クラブとは、総理大臣をはじめ各官庁、政党を担当している(大手メディアのテレビや新聞などの)政治部記者が入っている記者会で、そのうちの大きなひとつが「内閣記者会」(官邸クラブ)です。最初は私も「批判的な質問をしないのが普通なのかな?」と思っていたのですが、菅官房長官の会見では、手を挙げている記者の質問には、批判的な内容でも全部きちんと答えています。一方、安倍首相の記者会見では、司会者は絶対に安倍首相のお気に入りの記者しか指名せず、NHKなどは手を挙げてもいないのに指されると聞きました。菅官房長官の会見に関しては、官邸クラブが中心ではありますが、フリーの記者でも金曜午後は入れるようになっており、ある程度開かれてはいます。  かつては政権に批判的な記者の質問も多かったと聞きましたが、最近は、あまり官邸に抵抗できないという空気感がクラブにあると思いますね。加計学園疑惑の話は、マイルドな聞き方をされていますし。 ――望月さんは政治部ではなく、社会部の記者ですよね。ほかの部の記者でも入れるんですか? 望月 明確に記者会所属の記者しか出てはいけないという規定はないので、内閣記者会に会社が登録し、国会記者証を持っているなどいくつか条件をクリアしていれば、フリーの記者も含めて会見には入れます。官邸は週刊誌などのマスコミも、どんどん来ていいというスタンスとも聞きますが、内閣記者会側が既得権にこだわっており、フリーの記者が金曜日の午後会見以外に出ることには否定的だと聞いています。 ――官邸クラブの記者は、政府の「御用記者」のような感じなのでしょうか? 望月 政治部と社会部では、目指している方向が、そもそも違うのだと思うので、批判的な質問をしない政治部記者が問題だとは思いません。政治部記者の中では、社会部的な疑惑の追及より、北朝鮮や中国との関係をはじめとする国際情勢や、経済政策などの政治情勢がどんどん動いていくから、それを日々追って、菅長官のコメントを取ることの方が重要なのだとも思います。  だから、稲田朋美防衛相など、選挙での政治情勢に影響する失言などには、とても敏感だし、ツッコミも入るのですが、加計疑惑や下村疑惑(下村博文議員が加計学園から闇献金を受けたといわれる疑惑)などの社会部的な疑惑をいちいち掘り下げていくという雰囲気ではないのだと思います。政治部記者としては、日々目まぐるしく回っていく政治をどうフォローしていくかが主眼で、疑惑の追及が重要ではないというスタンスなのかもしれません。そのため、疑惑を掘り下げている社会部の記者こそが、怒りをもって追及していけるのだと思います。 ■同じ回答しかしない政治家を、国民に見せることが大事 ――望月さんは、会見時に菅官房長官に何度も質問をされていますが、それに対し、菅官房長官は質問の答えになっていないような回答ばかりされていますよね。 望月 今では、その様子を国民に見せることが必要だと思っています。国民は、何を質問しても、菅官房長官がうろたえて同じ答弁を繰り返すのを見て、「さすがに『加計ありきでない』という言い訳は苦しいよな」と思い始めているのではないでしょうか。 ――NHKや民放をはじめとしたテレビには、すべてをきちんと放送できない事情があるのでしょうか? 望月 これは、私がテレビ関係者から聞いた話ですが、例えば、国会が開いている間は加計学園疑惑がこぞって放送されていました。しかし、国会が閉じてしまうと加計疑惑について報道するかどうかは各局の判断になるそうで、そこから、各局の政権に対する忖度のスタンスがよくわかるというのです。ある番組ではトップで扱っているものが、別の番組では三番手扱いのニュースになっているとか。また、ある民放局では、コメンテーターに官邸の見解を話す人を入れるよう、上から指示が来たという話があるとも聞きました。  テレビと比較すると新聞は、そのようにあからさまな圧力は受けていません。数年前、衆議院議員選挙を前に、萩生田光一官房副長官が民放各局の番組担当者や編集局長などに宛てて、「公平中立、公正な選挙報道を」という内容の文書を送りつけています。このように政権が選挙報道側に規制を前提とするような圧力をかけることはありませんでしたから、極めて衝撃的な文書であり、安倍一強の下での政権のテレビメディアへの関与、圧力があからさまになった出来事でした。しかし、そのときも、すぐに騒ぎにはなりませんでした。やはり、テレビは電波を総務省に握られている(電波法に基づいて放送免許を与えられている)ことも関係あるのかもしれません。  本来は、このような圧力があったら、テレビメディアは断固として闘うべきでしょうが、それはなかった。逆に、あの萩生田文書を契機に、テレビメディアの忖度が急速に進展していったのではないかという気がしています。これは民主主義や言論の自由にとって大きな危機だったと感じています。 ■官邸が記者をスパイのように使っている!? ――なんだか独裁国家のような感じですね。 望月 恐怖政治のようにも見えるかもしれませんが、問題とされるべきは、政権だけでなく、メディア側の姿勢にもあると思います。関係者を取材すると、官邸側は反政権的な官僚や政治家、マスコミ関係者などについて、出身官庁からの情報など、あらゆるチャンネルを使って調べているとも聞きます。韓国・釜山の総領事の森本康敬氏が異例の交代となった背景には、マスコミ関係者と森本氏が会食した際、政権に批判的な発言をしたことが、官邸に伝わったためとも聞きます。ある元自民党議員は、取材に対し「政治部記者に官邸批判をしていたら、その話がすべて官邸に筒抜けになっていて恐ろしかった」とも言っていました。前川喜平・前文科省事務次官は、一部メディアで報道が出る前に、新宿のバー通いについて官邸の杉田和博副長官から指摘を受けていました。  どこのメディアでもそうですが、その部署に50人の記者がいれば50人分、取材対象から聞き取った内容のメモができます。マスコミのある社では、かつてはそのメモを記者全員で共有していたそうですが、今は「反政権的なことを言っている官僚や政治家がいます」と、官邸サイドにその話が筒抜けになるのを防ぐため、キャップやサブキャップ以外にメモをシェアしない形を取るようになったとも聞きました。これは、政権が怖いということ以上に、権力側に気に入られ、権力に食い込もうとするがために、記者が自ら進んでメモを権力に差し出していると推測させることを示しています。こういう状況は、かなり危機的ではないかとも感じます。どんな立場にいようと、最後はメディア、そして記者は権力の監視・チェックをし、権力の暴走を防ぐために存在するということを肝に銘じる必要があると思っています。 ――権力を監視するはずの記者が、その役割を果たしていないということでしょうか? 望月 記者としては政権の内部に食い込みたいから、そのメモを官邸サイドに渡すのでしょうが、結局それは、官邸が記者をスパイのように使う材料にもなっているわけです。前川前次官に聞きましたが、文科省の文化功労者選考分科会の委員の人選で、閣議決定が必要なものがあったため、事前に官邸にお伺いを立て、人事のリストを見せた時、杉田副長官から「この学者は安保法制反対の学者の会にいるよね」とか「この人は政権にあまり賛成していないね」と指摘を受けたと話していました(杉田副長官は否定)。前川氏は、「要は、委員のメンバーからは外せと言いたかったのでは」と話していました。この話を菅官房長官にぶつけると、「それはない」と激しく否定し、指摘されたことをとても嫌がっていました。内閣人事局を掌握し、2014年以降、霞が関の部長級以上の官僚5,600人の人事権を握るようになったことは、今の政権の力の源泉です。その内幕のような話は、最も触れてほしくない部分なのでしょう。  前川氏によると、安倍政権前のかつての自民党でも似たようなことはあったが、審議会の人事に少しくらい反政府側の知識人がいても、官邸がそこまで口出しをすることはなかったそうです。民主主義的な議論をするには、ある程度、さまざまな立場の意見がある方が、議論に多様性があっていいじゃないですか。でも今、安倍首相の作り出す会議は、みんな安倍首相の色に染まった人ばかり。加計学園の民間の諮問会議のメンバーしかり、「NO」と言う人は周りに絶対寄せ付けたくないという感じがあります。メディアの使い方にしてもそうです。本来は国会の場など誰に対しても開かれている公平な場でこそ、自らの狙いや心情を打ち出してしかるべきなのに、読売新聞の一面で憲法改正議論を5月3日に出して、国会で「読売新聞を読んでください」と言い放ったり、改憲案を秋の臨時国会で提出することを「正論」懇話会が主催したイベントで言ったりとか、そういうのは非常におかしな話だなと思います。 ■今、政治がどうなっているのか知ること ――おかしなところが多い今の政権に対して、国民はただ見守ることしかできないのでしょうか? 望月 まずは知ることです。今、政治がどうなっているのか知ることで、選挙の際の一票につなげてください。支持率の低下は、政権にとって大打撃なんです。加計疑惑の中身をきっちりと知れば、今の政権がなんでもありのおかしな政権になりつつあるのではないか、という疑念が解消されるか、逆に疑念が深まるかということが、少しずつ見えてくると思うんです。人事権を握られた現在、霞が関の官僚はひたすら忖度に動いてしまい、「総理が言っているんだから」で済まされ、本来は司司であるべき官僚の姿勢さえもゆがみかねないという、政治の現状を理解することができてくると思います。官僚側に立てば、反対意見を述べて自分たちが左遷されるのが一番怖いということなのでしょう。  かつて、小泉政権下で打ち出した教育政策が、当時文科省の一課長だった前川氏の考える教育理念・政策の在り方に合わないと、ご本人がブログを書いて反論していたことがあったようですが、小泉改革の中でも、彼が左遷されることはありませんでした。今は、そういうことがあるとすぐに、課長は飛ばされてしまいます。ものを言えない空気が霞が関官僚の中に漂っていて、官僚の間に不満もたまっていると思います。 (姫野ケイ)

ジャンプのお色気、少コミのエッチ。裸かどうかではなく、女性キャラの反応に共通する記号

 『週刊少年ジャンプ』(集英社)のエロ表現問題がTwitterで集中的に議論されている。発売中の『ジャンプ』(2017年7月17日号/第50巻第28号)巻頭に掲載されているイラストおよび連載作品の描写について、あるユーザーが問題提起したことが議論の発端だ。  2016年より同誌で連載中のラブコメ作品、ミウラタダヒロの『ゆらぎ荘の幽奈さん』。主人公で霊能力を持つ冬空コガラシが、訳あり温泉宿「ゆらぎ荘」に住むことになり、ヒロインで地縛霊の湯ノ花幽奈をはじめとする個性的な女たちと共に共同生活を送る……というストーリーだ。発売中の号の巻頭見開きカラーページで、同作品のキャラクター人気投票の結果が発表されており、なぜか水着が脱げてしまい、素っ裸(乳首および股間はうまいこと隠されている)で焦ったり赤面したり涙目になったりしている女性キャラたちが描かれている。  このマンガ、舞台が温泉宿だけあって入浴シーンは頻繁で、女性のバストが露出していたり、三次元なら着エロの部類である際どい水着を着ているシーンも少なくない。とりあえず<肌の露出面積は広い>。露出だけでなく、性交渉全般を連想させるシーンも多い。連載開始してまだ間もない2016年5月には、表現が「あまりにもエロすぎる」ため編集部からアウトを下され描き直したことがあったという。また、2017年4月の巻頭カラーでは、ヒロイン幽奈をはじめとする女性キャラ9人が全員裸(露天風呂にいる模様)、バストトップや陰部は桜の花びらや本人の手で覆っている、という表現もあった。  少年誌ではおなじみの、男性主人公に大勢の可愛い女性たちが群がるハーレムものラブコメとしてはいわば「あるある」の表現なのかもしれないし、古い世代は高橋留美子のマンガ作品も同じ系譜だと見るだろう。しかも高橋が描いた作品では乳首描写もあったわけで。ただ、高橋作品と『ゆらぎ荘の幽奈さん』で大きな違いがあるとすれば、女性キャラの描かれ方ではないだろうか。  高橋作品の女性キャラたちは、水着が脱げてしまっても、赤面したり涙目になったりして「いやぁ~」とか「やめてください~~」と内股になったりしない。ラッキースケベだったとしても男性キャラに怒りを向けて殴る蹴る「ちゅどーん」である。他方、『ゆらぎ荘の幽奈さん』、また今回の議論で同列に並べられている『ToLOVEる』の女性キャラなどは、赤面・涙目系の反応をするのだ。  ここで論じたいのは、過激なエロ描写自体の是非ではなく、日本におけるエロ描写のパターンのほとんどが<嫌がったり、拒んだり、恥ずかしがったり、涙目になっていたりする女性>という“エロコード”を含んでいることだ。嫌がったり拒んだりしながらも女性の答えはNO……ではなくYES、嫌よ嫌よも好きのうちがまかり通り、肯定されているように読めてしまう、ここに問題の核心があるのではないか。つまり、ここ日本のカルチャーにおいては、肌の露出面積が広いかどうかではなく、そうした女性側の反応込みで“エロ”が成立しているように見える。 少女マンガのエロはどうなのか  実はこれは、少年マンガに限った話ではない。たとえば90年代に絶大な人気を誇った少女漫画誌『りぼん』(集英社)。私はその時代、同誌の愛読者だった。  当時の『りぼん』は、中高生男女(ヒロイン&ヒーロー)が何らかの事情でひとつ屋根の下で暮らす、あるいはお隣同士など、とにかく<物理的距離が著しく近い状況>で恋に落ちる、というストーリーの作品が結構あった(吉住渉『ママレード・ボーイ』、矢沢あい『ご近所物語』、椎名あゆみ『ベイビイ☆LOVE』、など)。  また、訳あって高校生が親元離れてひとり暮らしをしているなど、通常に比べて<保護者の目が行き届かない暮らし>をしている設定も多々見受けられた(小花美穂『この手をはなさない』、矢沢あい『天使なんかじゃない』、椎名あゆみ『あなたとスキャンダル』、種村有菜『神風怪盗ジャンヌ』、槙ようこ『愛してるぜベイベ★★』)。  高須賀由枝の『グッドモーニング・コール』に至っては、中学生男女が保護者なしでひとつ屋根の下に暮らしていたから、<物理的距離が近くて、保護者の目が行き届かない>状況。小学生だった連載当時は自由で羨ましいと思ったものだが……。女子小学生向けの少女漫画とあって、ヒロイン&ヒーローの関係性は相思相愛で真剣度が高く、10代にしてお互い“自分にこれ以上の相手はいない”と思っている。  そうした真剣交際という前提での性交渉を連想させるシーンは、『りぼん』でも少なからずあった。それを読者にはっきり伝える描写があったのは、矢沢あい『ご近所物語』、槙ようこ『愛してるぜベイベ★★』ぐらいで、他の作品はそこはぼかして(あるいは巧みにかわして)終わっていた。やろうと思えばやれるし、そういうシーンが出ないだけでもしかしたらやっているのかもしれないけれど、そこははっきりしないまま、といった格好だ。その代わりキスシーンは多くて、キスをと~っても大切な愛情表現として扱い、ファーストキスの相手(=運命の相手)とくっつく結末がほとんど。“性的欲求”については触れる描写はなくもないがごく少量。時々、性知識があれば遠回しに何を意味するのか察しがつく台詞はあるのだが、小学校低学年の頃は、これどういうこと、何のことを言っているんだろうと不思議に思う(なぜ旅館で同じ部屋に泊まっちゃマズいのか。天ないの修学旅行合流直前の1泊をなぜ友達がツッコむのか、などなど)。ヒロインたちの親たちの過去が明かされるシーンを読めば、結婚しなくても妊娠するんだってことなんかははっきり認識できるが。  そんな中で対称的なのは、種村有菜の『神風怪盗ジャンヌ』(1998~2000年)と、槙ようこの『愛してるぜベイベ★★』(2002~2005年)だ。 好きすぎて押し倒しちゃう男子と、恥ずかしがりながら受け入れたい女子  『神風怪盗ジャンヌ』は、物語自体はセカイ系戦闘モノでアニメ化されるなど低学年女児にも人気だったが、それでいて二次元的なエロさを追求した作品だ。ヒロイン・まろんがうっかり下着姿でベランダに出てしまい、隣室に住むヒーロー・稚空(ちあき)と遭遇……というエロがかった描写は頻繁に挿入される。まろんと稚空が距離を縮めていき、元はチャラ男だったイケメン稚空がまろんのことを一途に愛するようになる。稚空はまろんが好きすぎてかわいくてたまらなくて、まろんに触りたくてたまらない。  稚空は<好きだから、強引に>まろんを抱く、キスをする、胸を触る。<強引>なのは、強引なのは性欲とか支配欲とか征服欲ではなくて、あくまでまろんのことが好きでたまらないから。必ず<強引>と<愛情>はセット扱いされている。そしてそんな稚空のことを、まろんは表情を赤らめ「やんやんっ」しながらも喜んで受け入れる。  私が自分でも驚いたのは、まろんの反応を「すごくエロい」、と感じたことだ。まろんは顔を赤らめ、涙目になり、「やんやんっ」と言いながら、愛(性交渉)を受け入れる。種村の描写は、前出の“エロコード”を取り入れている。ゆえに読者は、「エロい」と感じるのだ。  すると読者は、こういったエロコードを、「エロ」だと認識し、また同時に「愛されセックスのお作法」と認識する。彼が強引なのは、私のことをかわいいと思っているから、だから押し倒してもらえたんだ、と思ったりもするかもしれない。女性側にもすでにこの“エロコード”は内面化されているのだ。  また、同作品でまろんは、稚空だけでなく、他の男性キャラからも強引に迫られているのだが(キスされたり、レイプされそうになったり)、それらも全部、彼らは<まろんのことが好きすぎて、まろんに迫ってしまう>。性暴力を肯定しているわけではないのだが、相手の了承を得ずに強引に迫ることを否定しきってはいない。 小学館『Sho-Comi』のエロコード  種村がこれを『りぼん』で描いたからインパクトは強大だったが、同様の傾向は小学館の『Sho-Comi』(ショウコミ、当時は少女コミック)では以前からむしろ一般的だった。セックスシーンが堂々と描かれることから、しばしば「ローティーン向けなのに過激すぎる!」と槍玉に上がってきた同誌だが、現在もその路線は変わっていない。現在発売中の第52巻第17号には、夏の風物詩である「あまい初体験BOOK」が付録としてついてくる。  そこに収録されている『幼なじみちゃんと爆モテDK 俺がぜんぶ教えてあげる』(桃井すみれ)では、爆発的にモテるイケメン男子高校生・ハル(屋上で4Pのシーンから物語はスタート)が、幼馴染の大人しい女子高生・雨芽(処女)に「女子なら誰でもいいんでしょ!? なら私ともエッエッ…チしてよ!!」と詰められ、押し倒してペッティングしているうちに雨芽のことを好きな自分に気付いて「性欲が抑えられない なんていつものことだけど 全然足りねー もっと欲しい」と彼女を強くハグ、「ずっとこうしてたい 離れらんねー こんな気持ち初めてだ」と恋愛感情を意識しながらつながる。雨芽はエッチの最中、終始、赤面・涙目である。  このような具合に、「好き同士ゆえの、抑えられないセックス」が描かれるのが少女マンガの特徴だが(もちろん性行為を描かない少女マンガのほうが断然数は多い、ということは知っていてほしい。少年マンガも同様だろう)、「あまい初体験BOOK」に収録されている他作品も、本誌収録の連載作品も、やはり件の“エロコード”は踏襲している。好きな男子から抱きつかれたり舐められたりして、赤面涙目で「やんやんっ」しつつ受け入れる女子が、かわいく、エロいものとして描かれていく。  また、少年マンガのラブコメにありがちなラッキースケベを登場させている作品もある。新連載『キスしちゃダメって本当ですか!?』(とりの綾華)には、ヒロインが更衣室で着替え中、年下彼氏が間違って入室してしまい、他の生徒に見つからないよう二人で狭いロッカーに隠れるシーンが。これはラッキースケベが少女読者にとってもサービスシーンとして機能するものだということを示している。 性交渉を描いてもエロじゃない  さて、種村有菜と対称的な性描写をしたのが、槙ようこの『愛してるぜベイベ★★』(2002~2005年)だ。こちらの作品では、高校のクラスメートである結平と心が校内でいちゃついて頻繁にキス、修学旅行中にセックスに及んだということが明確にわかるよう描かれている。ただし、その描き方はライトなものだった。どういうことかというと、恋人同士のふたりが密着してスキンシップを重ねていても、結平は興奮せず、心は恥ずかしそうに顔を赤らめたりしない。楽しんではいると思うが、お互いの快感反応自体を、おそらく敢えて描かないようにしている。だから読んでいて「エロ」を感じない。赤面・涙目なしの性的なスキンシップは、どれだけ描かれてもエロ描写と呼べるものにはならないのではないか、と思わせる。  セックスに及ぶシーンについては、お互いの真剣度が伝わるようになっているし、後の妊娠疑惑に発展するなど<セックスには責任がついてまわる>ことも描かれる。その一方で、心に片想いする男子生徒が心に対して強引にキスを迫り、心が恐怖を感じる描写、それがトラウマになりかねないことを示すシーンもある。<好きだからこそ、強引に>迫ることは、性暴力と表裏一体であることを、に伝えているし、性暴力を(いわゆる強姦じゃなくても)はっきり否定しているともいえる。特に教育的な大義名分を掲げた作品ではまったくないのだが、作者がエロコードを踏襲せず、「女子がイヤがっていたらそれはNOなのだ」とはっきり突きつけている作品だ。 どんな表現に“エロ”を感じるか  マンガに性行為を含む性的な描写を持ち込むことそれ自体が問題なのではなく、その際に使われる、<強引な男子に女子が迫られる><女子は、恥ずかしがりつつもそれを受け入れる>というコードに問題があるのではないかと私は考えている。  肌の露出面積や、登場人物の言動を基準に、その作品が過激か否か、青少年にふさわしいかどうかの線引きをすることは無意味ではないか。何が作品を“エロ”たらしめるかは、バストトップの露出どうこうではなく、男女の別なく刷り込まれてきた“エロコード”にあるのではないか。私たちが何をもってマンガ表現に“エロ”を感じるのか、そもそも現実的には性暴力になりかねない表現を“エロ”と一括りにする現状に歪みがないか。現実の性暴力や性交渉における合意についての共通認識がなされていない中で、こうした表現を肯定的に提示してかまわないものなのか。今一度、見直すときが来ていると思う。

オーガズム5秒前に起きる「バルーン現象」が膣オナラを誘発!? 女性は膣が膨らみ、男性はペニスを失う

男性の射精のようにわかりやすい合図があるわけではないので、「イクってどんな感じ?」とわからない女性もいますよね。個人差はあると思いますが、私自身や周囲の女性に多く見られるイッた直後のカラダに起きる現象は、以下記事の通りです。 ▼女性が「イク」瞬間に訪れるカラダの変化って実際どんな具合なの? 快感の波は4ステップ セックスの快感に伴う女性の体の変化は「興奮期」「平坦期」「オーガズム期」「消退期」と、4つの段階に分けられるといいます。 ◆キスや愛撫などでカラダが変化しはじめる「興奮期」 性的な興奮により、クリトリスが膨らみ、小陰唇は開き、腟の中が愛液で濡れてちんこの受け入れ態勢になります。 ◆性的興奮が高まると「平坦期」 快感や興奮の波がしばらく続き、男性の精子を外に漏らさないよう、腟の入口内部が締まる一方、子宮は上にひき上がって腟の奥が広がります。 ◆刺激が続き、絶頂に達する「オーガズム期」 絶頂状態の「イク」感覚です(男性の射精はこの状態)。女性は心身ともに解放され、腟周囲の筋肉が約0.8秒間隔で収縮を繰り返します。 ◆オーガズムに達した後は「消退期」へ 興奮で変化していた体が、元の状態へ戻ります。ゆっくりと時間をかけて落ち着く人や、その後またイク人など個人差があります。 イク直前からはじまる「バルーン現象」 女性がオーガズム(イク)直前からオーガズムに達したときに起きる「バルーン現象」。膣の入り口はキュッと締まり、子宮が引きあがって膣の奥が風船のように広がる(膨らむ)現象です(膣の入口の3分の1が収縮して、子宮側の3分の2に空洞ができる)。 つまり、ちんこはきっちりと捕らえながらも、膣内に空間を作り、精子を中に入れ込もうとして、妊娠しやすくするための生理現象なのです。といっても、広がる大きさもそれぞれ違いますし、マジイキしていても“必ず起きる現象”というわけでもありません。そもそも「アッ、今、自分の膣の奥に空洞が出来てる~」なんて知覚できますかね? あくまで「目に見えないところで、そうなってるらしい」という話ですからね。 ◆バルーン現象とともにあの音も一緒に…… このバルーン状態の時にピストン運動をすると音が鳴ることがあります。ブイッ! というオナラのような音が恥ずかしい! と思っている女性も多い、「膣ナラ」です。最高に気持ちいいセックスで心身ともに満たされているからこそ聞こえるメロディなので、より一層セックスを盛り上げる要素にしてください! ▼膣のオナラ、恥ずかしくないよ!「チナラ」「マン屁」は××の証拠 男性はちんこを失う…… バルーン現象は、女性自身は自分の指を入れない限り、確認しにくいものですが、挿入中の男性は「締めつけ方が変わった!」と気付く方もいるかもしれません。ずっとちんこを締め付けていた膣内が、ブワッっと広がるので、男性は根元以外の挿入感を感じなくなってしまうようです。この状態を「ロストペニス」と呼ぶそうです……。なんて悲しげなネーミングをつけたんでしょう。 でもこれで「まんこがユルいと思われちゃう」わけでもないですからね。男性が1度に射精する量を溜めておくだけの大きさなので、それほど大きな空間ではないし、長時間続くわけじゃありません。さらに、膣奥に空洞ができることで、子宮が降りてきて膣奥にあるポルチオを刺激しやすくなるからイイ! というわけで膣ナラも気にせず、存分にオーガズムを楽しみましょう。 (大根 蘭)

「性格最悪」とブーイング! 業界人が“嫌われ女子アナ”2名を実名暴露

 フリー転身後、水着グラビアやプロレスデビューと、多方面の分野にも進出しているアナウンサー・脊山麻理子。最近は、業界人との会食に、たびたび姿を見せているというが、そこでの評判は“最悪”だという。さらに、脊山の先輩に当たる女性アナウンサーにも、同様の声が聞こえてくるそうだ。  フリー転身後は、プロ野球選手との合コンに精を出していたという脊山。そこでの評判は上々だったそうだが、近頃では人脈を広げるためか、広告代理店や出版関係者など、異業種とも盛んに交流を持つようになっているという。 「しかし、一緒に会食をした人からは、『脊山は二度と呼びたくない』という声が相次いでいます。私が脊山と同席した時も、終始不機嫌そうな態度で、同席者に食事を取り分けてもらっても『私、自分で選びたいんで勝手なことしないでもらえます?』とキッパリ。その後、別の人が焼き鳥を串から外していたところ、『だから余計なことしないで!』と声を荒げたんです。とにかく“性格が悪い”という印象ですよ」(広告代理店関係者)  別の飲み会でも、男性の参加条件を「社長もしくはイケメン」と指定してくるなど、脊山の“飲み会荒らし”ぶりは、とどまることを知らない。 「フリーになって、仕事の幅を広げようという気持ちがあるから、飲み会に出ているのでしょうが、この調子では、かえって人脈が狭まってしまうのではと心配になりますね」(同)  脊山の“古巣”日本テレビ出身で、同じくフリーに転身したアナウンサー・宮崎宣子も、自己中心的な言動で、周囲から煙たがられているという。 「宮崎も、人柄なんか一切無視で、肩書と“金の匂い”でつるむ相手を選んでいますね。番組の打ち上げなんかでも、出席者が若手スタッフや芸人中心だと、どれだけ誘っても絶対に来ない。以前、番組で共演していた芸能人も『あの人、俺らとは絶対に飲みに行かないから』と、自虐的に話していました」(テレビ局関係者)  2014年に一般男性と離婚している宮崎アナだが、その頃から、付き合う男性をより選別するようになったという。 「前夫はエイベックスの社員で、宮崎は旦那さんの収入を自慢していました。最近でも、彼氏ができては消えしているようですが、肩書は一律で“企業代表”。もはや恋人も、ファッションの一部なのかもしれません」(同)  周囲の本音が、当事者にも響いてくれればいいものだが――。

前前前戯でイキまくるパロディAV『君の縄。』で主演女優・涼川絢音ちゃんの可愛さ爆発!/女性向けAV

アラレが待ちに待ったAVが6月下旬に発売されました! その作品とは、「ケイ・エム・プロデュース」というメーカーから発売された『君の縄。』。昨年の大ヒットアニメーション映画『君の名は。』のパロディAVです。AV視聴歴はそこそこ長いアラレですが、これほど発売前から興味を持った作品は今までありません。パッケージのインパクトが強烈すぎて、一目見た時から頭から離れませんでした。作品名から「うまいこと考えたな」と感心しますし、パッケージ裏の「前前前戯でイキまくり!」「これってもしかして……私の体、イキまくってる!?」というコピーも秀逸で、思わずクスっとなってしまいます。 早速、『君の縄。』を視聴してみたのですが……主演女優・涼川絢音ちゃんのエロさと可愛さが爆発の名作でした。今回は、唯一無二の可愛さを持つ涼川絢音ちゃんの魅力をご紹介したいと思います。 あどけない顔立ちながら魅力的なグラマラスボディに釘付け 涼川絢音ちゃんは、もともと着エロアイドルとして活躍していたそうですが、2014年にAVメーカー「kawaii*」の専属女優としてデビューしました。デビュー作品も見たことがあるのですが、当時は柔らかそうな栗毛のショートカットに、えんじ色×白レースの襟付きカーディガンという服装もあいまって、どこか外国人風の外見でした。そして、可愛らしい話し方や声を聞き、瞬時にアラレの中で「ロリ系ね」と判定。でも、ロリという一言では収まらない、不思議な魅力がありました。正統派美少女なのに、どこか憂いを含むミステリアスさを持ち、服を脱ぐと妙に大人っぽい色気があるんです。 身長は157cmで、決して高い方ではないのですが、顔が小さく、巨乳にクビレ、美尻にスラっと長い脚のバランスが完璧! 特に、背中からお尻のラインがとても綺麗です。『君の縄。』の冒頭に、本家でもお馴染みの、朝方にパジャマ姿で自分の胸をもみもみするシーンがあるのですが、その時の絢音ちゃんのお尻と美脚がセクシーなので必見です。そして、縄で緊縛されるシーンも、縄が色白美肌に食い込み、もともとの美ボディにむっちり感が増し、ピンと上向きにたったピンク色の乳首が強調され、さらに卑猥になるところもぜひ注目していただきたいポイント! シリアスな演技もこなす高い演技力 可愛らしいルックスと、バランスのいいグラマラスボディというだけでも素晴らしいのですが、絢音ちゃんは演技力もピカイチ! 『君の縄。』しかり、ドラマ系AVにはセックスシーンの良し悪しだけではなく、高い演技力が求められますが、2016年には、ピンク映画界のアカデミー賞といえる「ピンク大賞」にて新人賞および助演女優賞を受賞しているほど、その演技力は高く評価されているのです。 役柄も多岐に渡り、『君の縄。』では可愛らしい女子学生を演じておりますが、ピンク映画大賞助演女優賞を受賞した『痴漢電車』ではシリアスで不気味な役柄を怪演しております。演技の幅も広く、今後もドラマ系AVや成人映画で新しい一面を見せてくれることでしょう! おわりに 絢音ちゃんはSILK LABOの作品にも出演していますが、男性向けAVや成人映画では、また違った一面が見れるのでオススメですよ。 アラレは、デビュー作のインタビューで、福岡出身の絢音ちゃんが「めっちゃ好いとうけん」って言っているところでファンになってしまいました。いつもは標準語だけど、たまにポロっと出てしまう博多弁も絢音ちゃんならではの魅力ですね。方言フェチとしてはたまりません。博多弁の女の子ってどうしてあんなに可愛いのでしょうか……。今後も、絢音ちゃんのこと応援しとーよ!