浜崎あゆみ、「太って見える映像使った」と日テレにクレーム!? 「二度とオファーない」と局員怒り

 立て続けのバラエティ出演が、ネットユーザーから注目を浴びていた浜崎あゆみ。スタッフ総勢25名を引き連れてテレビ局入りしたというエピソードや、ブランドアイテムのコレクションが披露されるなど、番組内では“大物セレブぶり”が大々的に取り上げられ、視聴率も上昇したが、番組スタッフからは「もう二度と呼びたくない」といった声が漏れているという。 「浜崎が出演したのは、6月19日放送の『しゃべくり007』と7月5日放送の『今夜くらべてみました』(ともに日本テレビ系)。ライブツアーの番宣出演と見られ、両番組とも、“歌姫あゆ”を盛り上げるような内容になっていました」(スポーツ紙記者)  その後、7月11日発売の「女性自身」(光文社)が、浜崎は日テレの楽屋は使用せず、局に隣接した高級ホテル「コンラッド東京」のロイヤルスイートルームを貸し切り、ルームサービスと併せて100万円以上支払ったと報じていた。 「しかし、ネット上で盛り上がったのは、こうした浜崎のセレブぶりではなく、浜崎の激太りに対してでした。番組内で流れた過去映像と見比べて、『年を取ったとはいえ、さすがに太りすぎ』『女子プロレスラーに見えちゃう』などと苦言を呈する書き込みが多発したんです」(同)  浜崎本人も番組出演後、こうした世間の声を気にしたのか、後日、所属のエイベックスを通じて日テレ側に、「確認もなく、太っているように見える映像を使用したこと」へのクレームが入ったという。 「そんなことを言われても、日テレとしては対処しきれませんよ。浜崎は収録中も、途中で『これはムリ』などと言い出して企画変更を要求するなどやりたい放題で、周囲から呆れられていました。本人的には、『出てやってる』という認識なのかもしれませんが、局側としては『出してやってる』ワケで、よほどのことがなければ、今後、浜崎にオファーをかけることはないでしょう」(日テレ関係者)  浜崎はエイベックスの組織改革以降、バラエティ出演など、これまでになかったプロモーションを行わざるを得ない状況というが、この有様ではテレビに進出しようにも出演できる番組がなくなってしまうかもしれない。

お酒とホテル=合意の成立!? 「法的にセクハラにならない口説き」でも、女性部下は「NO」と言えるか

 7月10日発売の『PRESIDENT(プレジデント)2017年7.31号』(プレジデント社)にて掲載された記事「セクハラにならない誘い方、口説き方」について、あたかもセクハラ推奨ではないか、として批判が上がっている。ちなみに『PRESIDENT』は、男性読者を想定したビジネス雑誌である。  問題の記事「女性と仲良くなる/セクハラにならない誘い方、口説き方」は、同誌メイン特集内の企画「自分がどんどん有利になる(場面別)人付き合いの高等テクニック7」にて、女性の部下と個人的に仲良くなるためのテクニックとして紹介されている。弁護士の野澤隆氏の話をもとに編集部が作成したものなのだが、確かに男性が「セクハラ認定されないため」の処世術ともいえるアドバイスが満載である。無自覚にセクハラをしてしまわないためのアドバイスでもなければ、女性部下に嫌な思いをさせないためのアドバイスでももちろんなく、セクハラ認定から逃れるため(言い訳が成立するよう)に押さえておきたいポイントをまとめているものだと読める。  あくまでも男性上司本人としてはセクハラをしていない(=悪気はない)、のが前提で、ただし誘い方・口説き方次第ではセクハラと受け取られることもあるため、気をつけておく必要がある、ということだ。だからこそ、図解につけられたキャプションには「セクハラ扱いされないための理想の“合法”デートコース」とある。“合法”という表現が筆者には引っかかった。  この記事には、自分(男性読者)が上司で、相手の女性が部下である以上、どれだけ親しくともパワーバランスが対等にはならないことや、相手にしてみれば「断りづらい状況」にあること、場合によっては恐怖さえ感じるかもしれないことについてはほとんど触れられていない。あくまでもセクハラになるかどうかは「相手の感じ方次第の部分が大きい」としている。若い女性を口説きたいが、セクハラ認定は避けたいというビジネスマンが実際にいるとして、この方法をそのまま踏襲すればそれが「セクハラ防止」になるかというと疑問だ。「セクハラ認定」は阻止できるのかもしれないが、相手女性が怖い思いをする可能性は否定できない。  具体的には、「上司が異性として興味を持っている部下に、いきなり1対1で夜の飲み会に誘うのは、後からセクハラとして認定されやすい」から、「最初は、目当ての女性を含めた男性2体女性2で食事に誘うのがベスト」とし、食事の後、見事1対1になれたとして、気をつけなくてはいけないのは、「終電がなくなりかけた時間に、次の店に誘うこと」だそうだ。その理由は、もし失敗して(つまり女性にフラれ)深夜解散となった際に「会社からタクシー代や宿泊費が出ないと、結果的に部下に不合理な経済的負担を強いたことになる」から。この、「強いてしまう」ではなく「強いたことになる」と表現しているあたりが、いかにも男性上司目線である。そもそも「仕事にかこつけて誘わないのが大事」としておきながら「会社から経費が出ないと~」というのもおかしな話だ。部下に対してなら上司としてタクシー代を負担すればよいのでは? 『PRESIDENT』読者、金があるのかないのかわからない。  また、「セクハラにならないためには、常に女性に逃げ道を作ってあげて、危険ではないことを認識できる状況にしておく必要がある。つまり密室ではなく一般のレストランのようなオープンな場で話を進めるべき」であり、だから「2軒目以降に有用なのは、24時間営業の飲食店だといえよう」。なぜなら「解散となっても始発の電車を待てるし、追加注文が長時間なくても店員に嫌がられることが少ない」からとしているが、やっぱり『PRESIDENT』読者、金があるのかないのかわからない。  さらに、「事前にホテルを確保しておくのであれば、シングルとセミダブルの2部屋を予約する」。「『別々の部屋に泊まろうと思っていた』と言い訳ができるし、口説くことに成功した場合はセミダブルの部屋を利用できる」とのアドバイスもある。なるほど、ここで無駄に金を使う必要があるため、ホテルに行くかどうか定まらない2軒目は出費を抑えるべくファミレス利用を勧めているのだろうか。  不思議なのだが、「女性と仲良くなる」ためのアドバイスがすなわち、「セクハラ認定されずに性的関係に持ち込む」こととイコールになっていることだ。目下の女性に対して「性行為をしたい」との感情を抱いたとき、強引にコトを進めれば犯罪になるし社内外での立場を失いかねない。そんなの当たり前だ。「仲良くなりたい」ならば性行為の前段階でいかに相手との距離感を縮めるかが重要だと思うのだが、この記事にそうしたアドバイスは皆無だ。あくまでも「セクハラ認定されないこと」に主眼が置かれている。  最もまずいのは、最後の段落だ。事前に二部屋を予約しておいたホテルに二人でチェックインすることになった場合、「チェックインする前に、一緒に近隣のコンビニでお酒を買う」ことが勧められている。それは「一般的に、2人でホテルの同じ部屋に入り、そこで一緒に買ったお酒を持ち込むという行為は、『合意の成立』を確認する重要な判断要素となる」からであり、「後になって女性が態度を豹変し、密室で同意なくセクハラを受けたと主張した際に、コンビニの防犯カメラの映像や、手元に残ったレシートは、『合意の成立』を立証する客観的根拠となる」ためだ。  これはおかしい。2人でホテルの同じ部屋に入ろうが、一緒に買ったお酒を持ち込もうが、だから相手が「セックスしてもいい」と言ったことにはならないので、セックスの合意が成立したことにはならないのではないか。しかしこれまで、いざ被害女性が強姦や準強姦を訴えても「合意があった」ことにされてきた判例があることも事実で、法的には「一緒にお酒を買い、ホテルの同じ部屋に入る」ことが合意の成立だとみなされてしまうのだろう。ここでまた、最初の問いに戻る。  男性上司が「仕事にかこつけず」、女性部下を食事に誘い、複数人で食事をしてから2軒目で二人きりになる。上司は「あわよくば」の意思を部下に伝えている。上司はホテルの部屋を予約しているという。そのとき、部下はハッキリ「NO」と言うことが出来るのだろうか。密室ではなく一般のレストランのようなオープンな場所だからといって、女性部下に「逃げ道」はあるのだろうか。上司と部下というパワーバランスがある時点で、相手にとってはすでに「断りづらい状況」が出来上がっている。「断れない」ことと「合意」は異なる。たとえこれが法律的に「セクハラにならない」としても、勧めていいものなのだろうか?

お酒とホテル=合意の成立!? 「法的にセクハラにならない口説き」でも、女性部下は「NO」と言えるか

 7月10日発売の『PRESIDENT(プレジデント)2017年7.31号』(プレジデント社)にて掲載された記事「セクハラにならない誘い方、口説き方」について、あたかもセクハラ推奨ではないか、として批判が上がっている。ちなみに『PRESIDENT』は、男性読者を想定したビジネス雑誌である。  問題の記事「女性と仲良くなる/セクハラにならない誘い方、口説き方」は、同誌メイン特集内の企画「自分がどんどん有利になる(場面別)人付き合いの高等テクニック7」にて、女性の部下と個人的に仲良くなるためのテクニックとして紹介されている。弁護士の野澤隆氏の話をもとに編集部が作成したものなのだが、確かに男性が「セクハラ認定されないため」の処世術ともいえるアドバイスが満載である。無自覚にセクハラをしてしまわないためのアドバイスでもなければ、女性部下に嫌な思いをさせないためのアドバイスでももちろんなく、セクハラ認定から逃れるため(言い訳が成立するよう)に押さえておきたいポイントをまとめているものだと読める。  あくまでも男性上司本人としてはセクハラをしていない(=悪気はない)、のが前提で、ただし誘い方・口説き方次第ではセクハラと受け取られることもあるため、気をつけておく必要がある、ということだ。だからこそ、図解につけられたキャプションには「セクハラ扱いされないための理想の“合法”デートコース」とある。“合法”という表現が筆者には引っかかった。  この記事には、自分(男性読者)が上司で、相手の女性が部下である以上、どれだけ親しくともパワーバランスが対等にはならないことや、相手にしてみれば「断りづらい状況」にあること、場合によっては恐怖さえ感じるかもしれないことについてはほとんど触れられていない。あくまでもセクハラになるかどうかは「相手の感じ方次第の部分が大きい」としている。若い女性を口説きたいが、セクハラ認定は避けたいというビジネスマンが実際にいるとして、この方法をそのまま踏襲すればそれが「セクハラ防止」になるかというと疑問だ。「セクハラ認定」は阻止できるのかもしれないが、相手女性が怖い思いをする可能性は否定できない。  具体的には、「上司が異性として興味を持っている部下に、いきなり1対1で夜の飲み会に誘うのは、後からセクハラとして認定されやすい」から、「最初は、目当ての女性を含めた男性2体女性2で食事に誘うのがベスト」とし、食事の後、見事1対1になれたとして、気をつけなくてはいけないのは、「終電がなくなりかけた時間に、次の店に誘うこと」だそうだ。その理由は、もし失敗して(つまり女性にフラれ)深夜解散となった際に「会社からタクシー代や宿泊費が出ないと、結果的に部下に不合理な経済的負担を強いたことになる」から。この、「強いてしまう」ではなく「強いたことになる」と表現しているあたりが、いかにも男性上司目線である。そもそも「仕事にかこつけて誘わないのが大事」としておきながら「会社から経費が出ないと~」というのもおかしな話だ。部下に対してなら上司としてタクシー代を負担すればよいのでは? 『PRESIDENT』読者、金があるのかないのかわからない。  また、「セクハラにならないためには、常に女性に逃げ道を作ってあげて、危険ではないことを認識できる状況にしておく必要がある。つまり密室ではなく一般のレストランのようなオープンな場で話を進めるべき」であり、だから「2軒目以降に有用なのは、24時間営業の飲食店だといえよう」。なぜなら「解散となっても始発の電車を待てるし、追加注文が長時間なくても店員に嫌がられることが少ない」からとしているが、やっぱり『PRESIDENT』読者、金があるのかないのかわからない。  さらに、「事前にホテルを確保しておくのであれば、シングルとセミダブルの2部屋を予約する」。「『別々の部屋に泊まろうと思っていた』と言い訳ができるし、口説くことに成功した場合はセミダブルの部屋を利用できる」とのアドバイスもある。なるほど、ここで無駄に金を使う必要があるため、ホテルに行くかどうか定まらない2軒目は出費を抑えるべくファミレス利用を勧めているのだろうか。  不思議なのだが、「女性と仲良くなる」ためのアドバイスがすなわち、「セクハラ認定されずに性的関係に持ち込む」こととイコールになっていることだ。目下の女性に対して「性行為をしたい」との感情を抱いたとき、強引にコトを進めれば犯罪になるし社内外での立場を失いかねない。そんなの当たり前だ。「仲良くなりたい」ならば性行為の前段階でいかに相手との距離感を縮めるかが重要だと思うのだが、この記事にそうしたアドバイスは皆無だ。あくまでも「セクハラ認定されないこと」に主眼が置かれている。  最もまずいのは、最後の段落だ。事前に二部屋を予約しておいたホテルに二人でチェックインすることになった場合、「チェックインする前に、一緒に近隣のコンビニでお酒を買う」ことが勧められている。それは「一般的に、2人でホテルの同じ部屋に入り、そこで一緒に買ったお酒を持ち込むという行為は、『合意の成立』を確認する重要な判断要素となる」からであり、「後になって女性が態度を豹変し、密室で同意なくセクハラを受けたと主張した際に、コンビニの防犯カメラの映像や、手元に残ったレシートは、『合意の成立』を立証する客観的根拠となる」ためだ。  これはおかしい。2人でホテルの同じ部屋に入ろうが、一緒に買ったお酒を持ち込もうが、だから相手が「セックスしてもいい」と言ったことにはならないので、セックスの合意が成立したことにはならないのではないか。しかしこれまで、いざ被害女性が強姦や準強姦を訴えても「合意があった」ことにされてきた判例があることも事実で、法的には「一緒にお酒を買い、ホテルの同じ部屋に入る」ことが合意の成立だとみなされてしまうのだろう。ここでまた、最初の問いに戻る。  男性上司が「仕事にかこつけず」、女性部下を食事に誘い、複数人で食事をしてから2軒目で二人きりになる。上司は「あわよくば」の意思を部下に伝えている。上司はホテルの部屋を予約しているという。そのとき、部下はハッキリ「NO」と言うことが出来るのだろうか。密室ではなく一般のレストランのようなオープンな場所だからといって、女性部下に「逃げ道」はあるのだろうか。上司と部下というパワーバランスがある時点で、相手にとってはすでに「断りづらい状況」が出来上がっている。「断れない」ことと「合意」は異なる。たとえこれが法律的に「セクハラにならない」としても、勧めていいものなのだろうか?

映画『銀魂』のモザイクが薄くて中村勘九郎の“中村勘九郎”が見えていると騒然

 小栗旬さん(34)主演、福田雄一さん(49)が監督・脚本の映画『銀魂』が7月14日に公開されました。人気マンガやアニメの実写版は、原作ファンから不評の声が上がりがちですが、本作はギャグとパロディにあふれた『銀魂』の世界をドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田監督が絶妙に再現&アレンジしていて、原作から『銀魂』が好きな筆者もかなり楽しめる作品でした。  そんな映画『銀魂』では、俳優たちの体を張った演技も注目を集めています。中でも神楽を演じた「1000年にひとりの美少女」こと橋本環奈ちゃん(18)の鼻ほじ&ゲロ吐きシーンが話題ですが、今回は近藤勲役の中村勘九郎さん(35)に注目していきます。なんていったって、中村さん、ほとんど劇中で服を……着てないんです。 ※以下、本編の一部ネタバレを含みます。 モザイクが薄すぎる気がする  中村さんが演じた近藤勲は江戸の治安を守る真選組の局長という立場にいますが、心を寄せるお妙さん(映画では演:長澤まさみさん)にストーカーしまくったり、その外見から「ゴリラ」と呼ばれていたり、たびたび下ネタ要員にされていたりと、なかなか残念な人物。また、何かと全裸になることも多く、股間のモザイク率が高いキャラでもあるんですが、映画でもそのモザイクが再現されています!  そのシーンは、「近藤局長が全裸で刀を素振りする」ところ。土方十四郎(映画では演:柳楽優弥さん)と沖田総悟(映画では演:吉沢亮さん)と敵の動向を報告し合うという、シリアスなシーンかと思えば、近藤局長が実は全裸で素振りをしていたという、原作にもあるギャグです。  中村さんはこの作品に合わせてジムで身体を鍛えたそうで、その筋肉は美しい……んですが、なぜか全裸! もちろんモザイクはかかっているんですが、股間部分のモザイクがどことなく薄い……!! はっきり判別できるレベルではありませんが、大スクリーンで陰毛と竿の位置は確認できてしまうレベルです。大丈夫なの!? しかも刀を振っているからブラブラしているように見える! ネットでもアレを見た人から「中村勘九郎のモザイク薄過ぎて」「中村勘九郎の中村勘九郎がブラブラしている」という声が上がっています。絶対に前貼りつけてるだろうと思うんですけど、いやまさか、もしかして……!?  ほかにも、ふんどし姿になって全身にはちみつを塗りたくるというシーンがあるんですが(しかも初登場シーン)、志村新八役の菅田将暉さん(24)が「(中村さんは)ずっとふんどしの方にハチミツを集めていて……『飛びかかる時にここからハチミツ散らしたい!』って言っていて」とジャパンプレミアで証言していました。体張りすぎぃぃぃぃ!  そんな中村さんはここで言うまでもありませんが、歌舞伎の名門「中村屋」の名跡「中村勘九郎」の当代。将来、人間国宝に認定される可能性もあるのです。本人は出演が決まった時、「僕自身、元々下ヨリの発言・行動、そして思考しかありませんので近藤の役に素直に入れました」と言っていましたが……。“しかありません”って!!  もしかするとパッケージ化された時はモザイクが濃くなってしまうかもしれないので、未来の人間国宝のアレを、ぜひ劇場で確認してみては。

映画『銀魂』のモザイクが薄くて中村勘九郎の“中村勘九郎”が見えていると騒然

 小栗旬さん(34)主演、福田雄一さん(49)が監督・脚本の映画『銀魂』が7月14日に公開されました。人気マンガやアニメの実写版は、原作ファンから不評の声が上がりがちですが、本作はギャグとパロディにあふれた『銀魂』の世界をドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田監督が絶妙に再現&アレンジしていて、原作から『銀魂』が好きな筆者もかなり楽しめる作品でした。  そんな映画『銀魂』では、俳優たちの体を張った演技も注目を集めています。中でも神楽を演じた「1000年にひとりの美少女」こと橋本環奈ちゃん(18)の鼻ほじ&ゲロ吐きシーンが話題ですが、今回は近藤勲役の中村勘九郎さん(35)に注目していきます。なんていったって、中村さん、ほとんど劇中で服を……着てないんです。 ※以下、本編の一部ネタバレを含みます。 モザイクが薄すぎる気がする  中村さんが演じた近藤勲は江戸の治安を守る真選組の局長という立場にいますが、心を寄せるお妙さん(映画では演:長澤まさみさん)にストーカーしまくったり、その外見から「ゴリラ」と呼ばれていたり、たびたび下ネタ要員にされていたりと、なかなか残念な人物。また、何かと全裸になることも多く、股間のモザイク率が高いキャラでもあるんですが、映画でもそのモザイクが再現されています!  そのシーンは、「近藤局長が全裸で刀を素振りする」ところ。土方十四郎(映画では演:柳楽優弥さん)と沖田総悟(映画では演:吉沢亮さん)と敵の動向を報告し合うという、シリアスなシーンかと思えば、近藤局長が実は全裸で素振りをしていたという、原作にもあるギャグです。  中村さんはこの作品に合わせてジムで身体を鍛えたそうで、その筋肉は美しい……んですが、なぜか全裸! もちろんモザイクはかかっているんですが、股間部分のモザイクがどことなく薄い……!! はっきり判別できるレベルではありませんが、大スクリーンで陰毛と竿の位置は確認できてしまうレベルです。大丈夫なの!? しかも刀を振っているからブラブラしているように見える! ネットでもアレを見た人から「中村勘九郎のモザイク薄過ぎて」「中村勘九郎の中村勘九郎がブラブラしている」という声が上がっています。絶対に前貼りつけてるだろうと思うんですけど、いやまさか、もしかして……!?  ほかにも、ふんどし姿になって全身にはちみつを塗りたくるというシーンがあるんですが(しかも初登場シーン)、志村新八役の菅田将暉さん(24)が「(中村さんは)ずっとふんどしの方にハチミツを集めていて……『飛びかかる時にここからハチミツ散らしたい!』って言っていて」とジャパンプレミアで証言していました。体張りすぎぃぃぃぃ!  そんな中村さんはここで言うまでもありませんが、歌舞伎の名門「中村屋」の名跡「中村勘九郎」の当代。将来、人間国宝に認定される可能性もあるのです。本人は出演が決まった時、「僕自身、元々下ヨリの発言・行動、そして思考しかありませんので近藤の役に素直に入れました」と言っていましたが……。“しかありません”って!!  もしかするとパッケージ化された時はモザイクが濃くなってしまうかもしれないので、未来の人間国宝のアレを、ぜひ劇場で確認してみては。

ローラ、独立騒動で“消える”? 「レギュラー0本」「後輩のバーター落ち」の崖っぷち

 Twitterでの「最近裏切られたことがあって悲しい」発言以降、所属事務所との確執が報じられているローラ。7月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、今年に入ってから番組レギュラーが0本になったこと、さらには有名デザイナーに心酔するあまり、事務所側がコントロール不能になっていることが報じられ、ローラの事務所内での孤立は、想像以上に深刻化しているようだ。  ローラの独立説は、Twitterでの発言を受けて「東京スポーツ」が詳報。事務所からは、ローラが信頼していた取締役を始め、何人ものスタッフが離脱しているという。相談相手がいなくなったローラが頼ったのは、芸能界の大先輩である堺正章で、彼のサポートにより、ほかの大手芸能事務所、またはその系列への移籍を画策しているそうだ。  こうしたネガティブな報道が相次ぐ原因には、所属事務所側のマスコミ対応の悪さが挙げられるという。 「ローラと事務所のトラブルをめぐっては、『週刊文春』(文藝春秋)や『女性自身』(光文社)も記事を出していますが、全ての記事で共通しているのが、『所属事務所は取材に回答しなかった』という点。熱愛など、私生活の話ならまだしも、芸能活動の進退にまで関わる今回のような件でさえ、事務所が一切回答しないのはあり得ない対応です。事務所として『どう書いてくれても構わない』と言っているようなものですからね」(週刊誌記者)  12日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、ローラに変わって後輩のダレノガレ明美を猛プッシュしているとの記事も掲載されていた。 「スタッフの大量離脱の影響なのか、近頃はローラに仕事のオファーを出しても、事務所から回答さえろくにもらえない、という話が聞こえてくるようになってきました。一方で、後輩のモデルたちはテレビ出演の機会も多く、いまやローラが後輩の“バーター扱い”になりつつあるようです」(同)  独立もやむを得ない状況のローラだが、今後も変わりなく芸能活動を続けることは可能なのだろうか。

ローラ、独立騒動で“消える”? 「レギュラー0本」「後輩のバーター落ち」の崖っぷち

 Twitterでの「最近裏切られたことがあって悲しい」発言以降、所属事務所との確執が報じられているローラ。7月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、今年に入ってから番組レギュラーが0本になったこと、さらには有名デザイナーに心酔するあまり、事務所側がコントロール不能になっていることが報じられ、ローラの事務所内での孤立は、想像以上に深刻化しているようだ。  ローラの独立説は、Twitterでの発言を受けて「東京スポーツ」が詳報。事務所からは、ローラが信頼していた取締役を始め、何人ものスタッフが離脱しているという。相談相手がいなくなったローラが頼ったのは、芸能界の大先輩である堺正章で、彼のサポートにより、ほかの大手芸能事務所、またはその系列への移籍を画策しているそうだ。  こうしたネガティブな報道が相次ぐ原因には、所属事務所側のマスコミ対応の悪さが挙げられるという。 「ローラと事務所のトラブルをめぐっては、『週刊文春』(文藝春秋)や『女性自身』(光文社)も記事を出していますが、全ての記事で共通しているのが、『所属事務所は取材に回答しなかった』という点。熱愛など、私生活の話ならまだしも、芸能活動の進退にまで関わる今回のような件でさえ、事務所が一切回答しないのはあり得ない対応です。事務所として『どう書いてくれても構わない』と言っているようなものですからね」(週刊誌記者)  12日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、ローラに変わって後輩のダレノガレ明美を猛プッシュしているとの記事も掲載されていた。 「スタッフの大量離脱の影響なのか、近頃はローラに仕事のオファーを出しても、事務所から回答さえろくにもらえない、という話が聞こえてくるようになってきました。一方で、後輩のモデルたちはテレビ出演の機会も多く、いまやローラが後輩の“バーター扱い”になりつつあるようです」(同)  独立もやむを得ない状況のローラだが、今後も変わりなく芸能活動を続けることは可能なのだろうか。

もはや「人生100年」時代 8月の法改正で年金制度の何が変わる?

こんにちは!ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の川部紀子です。 7月も終わりに近づいてきました。今年の8月は年金の法改正があります。「また?」と感じる人も多いようですが、今回は歴史的に見てもとても大きな変更になるため、きちんと解説していきます。 「年金なんて当てにならないし!」と目を背けた方! ぜひこの改正を機に年金の超基本も学んでください。確かに昔ほどの期待を持てなくなってしまった年金ですが、だからといって切り捨てるほど悪いものでもありませんし、何せ、付き合いをやめることもできません。大事なお金を払うものであり、長い付き合いになるものですから、基本事項は知っておきましょう。 最低限納めなければいけない期間が変更 国から老後にもらう年金は、誰でも当たり前のようにもらえるわけではありません。もらうためには、いくつかの基準を満たさなくてはいけません。その中でもっとも大事なものは「期間」です。 大前提として、私たちは20歳から60歳まで40年間年金保険料を払い続けることになっています。しかし、仕事ができなかった期間払えなかっただとか、離婚などでバタバタしていて払っていない期間があるなど、さまざまな事情で未納期間があり、40年間フルで払っていないという人も存在します。そうした方々は老後に年金を一切受け取れないかというとそうではありません。別の最低基準を満たしていれば、受け取れることができるのです。その基準とは「年金を納めた期間」です。 そして今回の改正ではこの「年金を納めた期間」が変更されるのです。 金額は減るけれど…… これまでは「年金を納めた期間」は最低でも25年必要というのが絶対的ルールであり、年金の知識の中では常識でした。しかし2017年8月に25年が10年に短縮されるようになります。 これによってかなりの多くの人が救われることにはなりますが、金額に関して注意が必要です。当たり前といえば当たり前なのですが、40年払った人と同じ金額をもらえるわけではありません。 今の高齢者の金額でいうと、40年間払った人が受け取る基本の年金額は年に約78万円です。でも10年の人は年に約19万円となります(これに、会社を通じて厚生年金保険料を納めた期間がある場合は、金額の上乗せがあります)。40年の4分の1である10年間しか払っていないので、金額もざっくり4分の1程度になる、と考えておきましょう。 つまり、10年しか納めていない人達は、「無いよりはマシ」という程度になります。今回の変更を受けて、「10年でOKだし」と余裕を持てるわけではないことがよくわかりますよね。 それでも、「これまでの基準だった25年には足りないけど、10年なら納めてる!」という人は大勢います。なんと今回法律が変わることにより、老後の年金がゼロ円の予定だった人の約63万人がゼロを免れることになるという試算です。 まとめ なんだかんだ文句ばかり言われている年金ですが、一般的に老後に思いっきり稼ぐことは難しくなるので、親が超お金持ちだとか一部の恵まれた人でもないかぎり、これからも年金は老後の収入源の大きなウエイトを占め続けるのは間違いないでしょう。それだけ年金は大切な制度なのです。 会社で厚生年金が引かれていれば注意する必要はありませんが、個人事業主・フリーランス、フリーター、仕事を探している期間がある人は、うっかり未納にならないように注意しましょう。 どうしても払えない場合は年金事務所に出向いて相談することが重要です。場合によっては未納扱いではなく、免除にしてもらえる可能性もあります。この場合は払った期間としてカウントされるため、未納よりはるかに良い扱いとなります。将来払えるようになった場合には後で納めることもできます。 それでもどうしても納めた期間が10年に満たない場合は、ラストチャンスが用意してあります。最大70歳まで納める期間を延長することができるのです。年金は一生涯受け取ることができる仕組みなので、長生きすれば、そこまでして払う価値もあるわけです。「人生80年」と言いますが、これはもうちょっと古いです。半数以上の人が平均寿命よりも生きるので、私たちは「人生100年」と考えるほうが現実的になってきています。こうなると、一生涯受け取ることのできる国の年金はかなり魅力的ではないでしょうか。 若いと無視しがちな年金ですが、将来のことを考えると今のうちにしっかりと考えておかなければならないものです。今回の大きな変更を機に、何か1つでも2つでもいいので。年金の仕組みを知ってもらいたいと思います。

多くの芸能人から愛される“らしくないAV女優”あやみ旬果の普通っぽさが可愛い!

 12日放送の『良かれと思って!SP』(フジテレビ系)にて、バカリズムがNON STYLE・井上裕介と交際が噂になった女性アイドルの一覧を提示し、井上が「ちゃんとお付き合いした人」を暴露しました。一覧が出された時、スタジオが一番どよめいたのはAV女優のあやみ旬果ちゃん(24)。  井上とはただの友達だそうですが、MCを務めるハライチ・澤部佑は「俺一番好きなんすよ!」とものすごいショックを受けていました。他にも、今をときめく星野源も大ファンなんて噂もあったりと、多くの芸能人を虜にしているトップAV女優さんです。  2012年9月に“絶対的美少女”メーカー・プレステージから専属女優としてデビュー。同メーカー専属女優だなんて、「さぞ男性受けの良いテンプレ的な清楚系AV女優さんなんだろうな~」と思っていたのですが、デビュー当時は、明るい髪色×細眉×八重歯×ちょっとギャルっぽいメイクと、明るく元気な“やんちゃ感”があったんです……同性受け抜群の女の子じゃないですか!!  というのも。旬果ちゃんは、整った顔立ちで華のある顔に、公称サイズ身長153cm、体重42kg、バスト85cm(Dカップ)、ウエスト58cm、ヒップ83cmと小柄ながら抜群のスタイルを兼ね備えているにも関わらずギラギラした雰囲気はなく、どこか親しみやすさを感じるのです。メーカーのキャスティング担当者も「全然AV女優っぽくない普通の子」「天真爛漫で、一見エロから縁遠く感じる子なんですが、エッチの時のリアクションが最高に良かった」とのこと。絶対に「普通」ではない可愛さなんですけどね!  趣味は、アニメ全般(特に「人が死ぬ系」)、4歳~18歳まで習っていたというピアノや、定期的にレッスンに通っているギターと、何かとサブカル寄り! いつの間にか暗髪にしたりと見た目が落ち着いていたことも頷けます。ギターのために短く切り揃えた爪もAV女優さんらしくないポイントでしょう。  さらに、プライベート用のメイク道具をSNSに投稿しているのですが、デパコスとプチプラの合わせ技派! 足が疲れた日には「休息時間」を貼ったりと、絶妙な庶民感にほっこりしますよ~。

“清純派”は真っ赤なウソ? 業界人が、「実は素行不良」とウワサする若手女優2名

 今をときめく若手女優にとって、スキャンダル報道は“命取り”になりかねない。しかし、報じられずとも素行に問題があれば、業界内に不穏なウワサが広まり、業界関係者から目をつけられてしまうという。 「2015年頃に大ブレークを果たして以降、“若手トップクラスの人気女優”に君臨している広瀬すずは、“スタッフ軽視発言”などで世間から批判を浴びながらも、業界では引っ張りだこ状態が続いていました。ところが最近、一部芸能プロ関係者の間で、自社タレントと広瀬の共演に難色を示す動きが出ているそうなんです」(テレビ局関係者)  その理由は、広瀬の“異性関係”にあるという。 「広瀬は、“稀代の共演者キラー”といって過言ではないほど、仕事をともにした若手俳優を次々と“ノックダウン”させているとのこと。15年放送の広瀬主演ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)で共演した成田凌、16年の映画『四月は君の嘘』でW主演した山崎賢人とは一部で親密交際が報じられましたが、実際は業界内で、それ以外のイケメン俳優ともウワサが立っている状況。そのため、ネット上で嫌われている以上に、俳優側の関係者から『共演NG』まではいかなくとも『できれば避けたい』と警戒されるようになっています」(同)  7月初旬に「週刊文春」(文藝春秋)で熱愛をスクープされたばかりの武田玲奈も、素行不良がウワサされているという。 「同誌では、モデルの西田凌矢との交際が報じられましたが、それ以上に武田は、『夜遊びが過ぎる』と危険視されています。武田は、夜10時頃に誰かからの電話を受け、『行かなきゃ』と、麻布など夜の街に消えていくことがよくあるそうで、すでにこの“夜遊び”情報を嗅ぎつけている記者もいるとのこと。武田は未成年ですし、スキャンダル云々以前に、何か危険なことに巻き込まれないか、周囲も心配しているようです」(芸能プロ関係者)  何か大きなスキャンダルを起こす前に、周囲の大人たちの言葉に耳を貸し、行動してもらいたいものだが……。