高齢処女を喪失するため韓国を訪れるアラフォー女子が増えている…!

 処女喪失のため韓国にやって来る日本人女子、これが意外と少なくない。そのなかでも特に目立つのがアラフォー女子だ。処女喪失を目論む彼女たちは、あきらめて処女のまま人生を進む決断はまだできない、でもだからって風俗に行くのは抵抗がある、でもでも日本ではアタシみたいなおばちゃんなんて……そうなったとき次に思いつくのは、「あ、そうだ、韓国に行こう!」なのだとか。 「この連載に、『韓国に来れば日本人がモテる』ってよく書かれてますよね。だから来たんですよ(笑)」 と話すのは、43歳のモトコさん。これまで男性との交際歴ゼロのアラフォー処女だったが、「処女を捨てること」を目的に韓国旅行を続け、先日見事(?)処女を卒業した。気になるお相手は、ソウル市内のサムギョプサル屋でモトコさんが友だちと食事をしていたところ声をかけてきた韓国人男性、推定35歳。……推定って(笑)。 「だって名前も歳も何やってるかも知らない人なんで。たぶん30代中盤じゃないかなって思ってます」 本当に喪失したのか?  モトコさんは去年から2カ月に1度のペースでソウルに遊びにきている。 「この連載をいつも楽しく読んでました。韓国ではアラフォー女子でもモテるって教えてくれましたからね(笑)。独身で彼氏のいない友だちを誘って、韓国人男性と知り合うために旅行をつづけましたが、意外と簡単には見つからなくて、ようやく声をかけてきた男が、さっきの推定35歳です(笑)」  推定35歳はもう一人の若い男性(推定30歳)と一緒に、カタコトの日本語でモトコさんたちに近づいてきて、焼酎を奢ってくれたのだそう。推定35歳がモトコさんの隣の席に座ったため、そのままモトコさんと35歳、モトコさんの友だちと30歳がカップルとなった。 「4人で飲み始めて1時間ぐらい経ったころ、隣に座った彼が私に体を近づけて来るようになって、あれ? と。そこからは太ももを触られたり、冗談っぽく頬っぺたをつねられたりして、『あ~きてるな』と思いました(笑)」  そこでモトコさんは自分から彼をホテルに誘った。 「どうしてもエッチがしたかったんです。彼はイケメンでもないし、若くも見えないし、ただのぽっちゃりした中年。私もぽっちゃりめのおばちゃん(笑)。日本人が相手だと、私みたいなおばちゃん体型を見られるのは恥ずかしいけれど、韓国人なら別に気にしないのかなって。彼はけっこう酔っぱらってたし、乗っかられて驚いているあいだに終わったので、正直ほんとにこれで“できてた”のかはわかりません。でもたぶん大丈夫でしょう」  ホテルに入ってからわずか30分後、エッチが終わってまだベッドで寝ている彼を残して、モトコさんはホテルを出た。 喪失したけど、再び渡韓 「イチャイチャはいっさいナシ。実はトップスもブラもそのまま。下だけ脱がされてヤラれて終わりました。それでもいいんです。私の目的は処女を捨てることだったので」  処女喪失から1カ月、再びソウルに戻ってきたモトコさん。あらあら、韓国男の魅力にハマっちゃった? 「うーん、それはないかな。絶対に韓国人がいいってほどの思いはありませんが、もう一回エッチもしたいし、太ももも頬っぺたも触られたい! そしたらやっぱり韓国に来るのが手っ取り早いでしょ。今夜もこれから居酒屋に行って、声をかけられるのを待ちます。これを読んでるアラフォー女子のみなさん、韓国はいいですよ(笑)」  あ、モトコさん、次はパンツだけじゃなく、ブラも外してくれる男性と出会えることを陰ながら祈ってます……。 (韓 美姫)

水卜麻美アナが渋ってる? 『24時間テレビ』マラソンランナー“いまだ発表ナシ”の裏事情

 夏の風物詩『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のマラソンランナーが、7月下旬になっても発表されていないことが、業界内外で物議を醸している。例年であれば、「早くて5月、遅くとも6月中旬までには発表される」(スポーツ紙記者)だけに、疑問の声が噴出するのは当然だが、日テレ局内でもマラソンランナーに関しては“極秘事項”扱いされているため、なかなか情報が漏れてこないそうだ。  昨年は5月末、落語家・林家たい平のランナー就任が『笑点』内で発表され、話題を呼んでいた。 「今年は、かなり早い段階で、『同局の水卜麻美アナウンサーが走ることになるだろう』とウワサされていました。局員であることから、ネット上で『高額ギャラを受け取っているのでは』といった疑惑も取り沙汰されないでしょうし、何より水卜アナは『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)4連覇という好感度抜群のアナウンサーだけに、有力視されていたんです。ところが、本人が乗り気でないのか一切表沙汰にはならず、『どうも別の人になるようだ』という声も聞こえてきました」(同)  とはいえ、マラソン自体が中止になるわけではなく、同局編成局長・福田博之氏は7月24日、定例会見で「マラソンはやります! いろいろ考えてますので、いろんな番組を通じて発表していきます」と発言。事実、「放送に先駆けて、道路状況の確認や警備員の配置など、密かに準備は進んでいる。ところが、肝心のランナーだけはいまだに不明のままなんです」(同)とのこと。  『24時間テレビ』のマラソンをめぐっては、いつしかネット上で“炎上”することが恒例化している。 「決定打となったのは、2011年のランナー・徳光和夫に浮上したマラソンコースの “ショートカット疑惑”です。この年以降、有志がランナーと並走しつつ、ネット上でリアルタイムに『放送に乗らない一部始終』をレポートするようになりました。チャリティ番組に“ヤラセ”批判が巻き起こり、バッシング対象になることを避けるためか、近頃のランナーは、人気・知名度以前に『批判されない』人選をするようになっているんです」(テレビ局関係者)  確かに直近では、15年にDAIGO、14年にTOKIO・城島茂と、「比較的、世間の好感度が高いタレントが選ばれています」(同)という。 「実際には、ランナーのギャラはスズメの涙ほど。しかしランナーに選ばれると、『今後1年間、日テレから高待遇を受けられる』というメリットがあるといい、みんなその部分に惹かれて、オファーを受けるようですね。まぁ最近では、こうした裏事情も視聴者に悟られてしまっているだけに、日テレとしては『水卜アナを起用すれば、あらゆる批判を回避できる』と踏んでいるのでしょう」(同)  果たして、ランナーの正式発表はいつになるのだろうか。

水卜麻美アナが渋ってる? 『24時間テレビ』マラソンランナー“いまだ発表ナシ”の裏事情

 夏の風物詩『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のマラソンランナーが、7月下旬になっても発表されていないことが、業界内外で物議を醸している。例年であれば、「早くて5月、遅くとも6月中旬までには発表される」(スポーツ紙記者)だけに、疑問の声が噴出するのは当然だが、日テレ局内でもマラソンランナーに関しては“極秘事項”扱いされているため、なかなか情報が漏れてこないそうだ。  昨年は5月末、落語家・林家たい平のランナー就任が『笑点』内で発表され、話題を呼んでいた。 「今年は、かなり早い段階で、『同局の水卜麻美アナウンサーが走ることになるだろう』とウワサされていました。局員であることから、ネット上で『高額ギャラを受け取っているのでは』といった疑惑も取り沙汰されないでしょうし、何より水卜アナは『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)4連覇という好感度抜群のアナウンサーだけに、有力視されていたんです。ところが、本人が乗り気でないのか一切表沙汰にはならず、『どうも別の人になるようだ』という声も聞こえてきました」(同)  とはいえ、マラソン自体が中止になるわけではなく、同局編成局長・福田博之氏は7月24日、定例会見で「マラソンはやります! いろいろ考えてますので、いろんな番組を通じて発表していきます」と発言。事実、「放送に先駆けて、道路状況の確認や警備員の配置など、密かに準備は進んでいる。ところが、肝心のランナーだけはいまだに不明のままなんです」(同)とのこと。  『24時間テレビ』のマラソンをめぐっては、いつしかネット上で“炎上”することが恒例化している。 「決定打となったのは、2011年のランナー・徳光和夫に浮上したマラソンコースの “ショートカット疑惑”です。この年以降、有志がランナーと並走しつつ、ネット上でリアルタイムに『放送に乗らない一部始終』をレポートするようになりました。チャリティ番組に“ヤラセ”批判が巻き起こり、バッシング対象になることを避けるためか、近頃のランナーは、人気・知名度以前に『批判されない』人選をするようになっているんです」(テレビ局関係者)  確かに直近では、15年にDAIGO、14年にTOKIO・城島茂と、「比較的、世間の好感度が高いタレントが選ばれています」(同)という。 「実際には、ランナーのギャラはスズメの涙ほど。しかしランナーに選ばれると、『今後1年間、日テレから高待遇を受けられる』というメリットがあるといい、みんなその部分に惹かれて、オファーを受けるようですね。まぁ最近では、こうした裏事情も視聴者に悟られてしまっているだけに、日テレとしては『水卜アナを起用すれば、あらゆる批判を回避できる』と踏んでいるのでしょう」(同)  果たして、ランナーの正式発表はいつになるのだろうか。

炎上相次ぐ広告業界に投下された、長澤まさみが水着で踊り狂うCMの良さ

 7月17日にアンダーアーマーが公開した、長澤まさみ主演のCM「I WILL.MASAMI NGASAWA」はご覧になっただろうか。銭湯で、いかつい表情を浮かべながら猛々しく踊り狂う長澤まさみの姿は、露出度の高い服を着ながらもセクシーさを押し出すものでもなく、自由奔放に、タイトル通り強い「意志」を感じさせるCMとなっている。  このCMに対しては、「パワフルでかっこいい」など高く評価する声も多くあがっている一方で、「劣化した」「露出したがり」「意味不明」といった批判も寄せられている。その惨状はアンダーアーマー公式youtubeのコメント欄を開けば一目瞭然だ。  ここしばらく日本では、CM・PR動画への批判(炎上)が相次いでいる。記憶に新しいところでは、サントリー『頂』の「コックゥ~ん!」CMや、ユニ・チャーム「ムーニー」のCM、昨年であれば資生堂「インテグレート」や鹿児島県志布志市「うな子」などがあげられるだろう。  「女らしさ」規範などを再生産するようなCMを量産し続ける広告業界にうんざりしていた矢先に、アンダーアーマーのCMが公開されたことで一抹の希望が見えてきたようにも思う。ぜひ多くの企業に追随していただきたいということで、Wezzy編集部がオススメする海外の2つの動画を紹介したい。  ひとつは今年3月にNikeが公開した「What are girls made of?」というタイトルの動画だ。  アンダーアーマーもナイキもスポーツ用品を取り扱うブランドだからこそこういうCMが作れると考える方もいるかもしれない。だが、生理用品のCMで同じように素晴らしいものがある。それがP&Gの生理用品ブランド「Always」によるPR動画だ。この動画は非常に有名なため簡単に紹介する。  はじめに成人女性・男性と男児に「女の子らしく走ってください」とディレクターが話しかける。すると全員が全員、腕を曲げて内股になり、へなへなと走りだしてしまう。続けて「女の子らしく戦って」「女の子らしく投げて」と言われると、やはりいわゆる「女の子らしい」仕草を取り始める。  しかし、女の子たちは違った。「女の子らしく走って」といわれると、力強く手を振り、足をあげて走りだすのだ。  Alwaysは成人女性たちが「女の子らしさ」を変えたい、というメッセージを画面に映し出し、その後、成人女性たちに問いかける。「女の子らしく走って、と言われた女の子たちに、どんなアドバイスをしますか?」。成人女性はこう答える。「そのままでいい。人のことなんて気にしなくていい」「私は女の子らしく走る。私は“女の子”だから、私がすることは全部“女の子らしさ”でしょ」。  私たちは常に、なんらかの規範にとらわれ、偏見を持っているものだ。それらは往々にして社会のマジョリティにとって都合のいいものであり、また時に自分の首を絞めてしまうものでもある。そんなとき必要なのは、自分たちの言動を問い直していくことであり、無自覚な言動を問いただすきっかけを多く手に入れることだろう。だからこそ、日本の広告業界にも、こうしたCMを作り出して欲しいと願う。先取りできた企業こそ、新しく生み出されたブランドイメージの価値は高くなるのではないだろうか。 (wezzy編集部)

まさに地獄絵図!! 逮捕者が出ても、SNSを閉鎖しても…声優・上坂すみれへの止まらない暴言・セクハラ

 声優の上坂すみれさん(25)の公式TwitterとInstagramのアカウントが、7月21日をもって閉鎖されました。今後は、上坂すみれ公式Twitter(@uesaka_official)にて、情報を発信していくといいます。  この閉鎖について、スタッフは「情報発信の集約化を行うため」とLINEブログ上で説明していますが、以前から上坂さんのアカウントにはいやがらせメッセージが殺到していることが問題視されていました。 ☆声優・上坂すみれに殺到するセクハラコメント ブロックをしても凝りない迷惑オタクたちの度を越したふざけ方 上坂さんの活動に支障  閉鎖されたTwitterアカウントには、過激なセクハラコメントが常に寄せられていました。上坂さんが何かをつぶやけば、その内容に関係なく「素直に射精です」といった性的なツイートが殺到。上坂さんサイドはそういった悪質なアカウントをブロックするなど対処していましたが、効果が現れるどころか、それに便乗して“ブロックされるために”性的なメッセージを送るアカウントが出現するという、まさに泥沼状態となっていました。  しかも、先日19日には「2ちゃんねる」で上坂さんを「絶対ぶっ殺す」などと書き込んだ25歳の男性が威力業務妨害の疑いで逮捕されるという事件も起きました。これに上坂さんの所属事務所は、「これまで、上坂すみれに対して、脅迫など複数の心痛ませる行為が重なり、上坂本人も事務所も活動に支障をきたしてまいりました。今回、警察に相談させていただき、度のすぎているものについては、刑事事件として対応するとの判断がなされ、今回の逮捕となったと理解しております」という声明を発表。  “度がすぎているもの”については、刑事事件として対応すると判断したとのことですが、Twitterに殺到するセクハラコメントも十分、上坂さんの心を痛ませていたはずです。  その中で今回の公式TwitterとInstagramの閉鎖です。これでもう悪質なファンが性的なコメントを送ることは出来なくなりましたが、上坂さん本人や悪意のないファンにとっては寂しい判断となってしまいました。  しかし、逮捕者が出ても、アカウントを一新しても上坂さんに対する暴言・セクハラが止まる様相はありません。「未来ある若者を逮捕させた心境はどうですか?」と、Twitter上でなぜか被害者である上坂さんが責められたり、新設された公式Twitterにもすでに性的なリプライが寄せられています。  ネットではそんな上坂さんを擁護・応援する声がほとんどですが、中には「アイドル的な売り方をさせた上坂さんサイドに問題がある」「アイドル声優なんだから、セクハラされる覚悟もしないといけない」といった主旨の声も上がっています。どうして、上坂さんを一人の人間、女性として見ることができないのでしょうか。そもそも、アイドル売りされているからといって、セクハラされるのが当然という謎理論にも“素直に疑問です”。  上坂さんは昨年3月にも一度Twitterを休止しています。その時に彼女はブログで「ツイッターは匿名ツールゆえ、投稿内容はその人の良心にゆだねられています。身元を明かさず直接誹謗中傷することも簡単ですが、公式アカウントといえども対話の相手はbotではなく普通の人間であることを念頭に置いてくださいね」と綴っていました。彼女の悲痛な訴えは悪質なアカウントには届かないのでしょうか――。

新垣結衣、広瀬すず、佐藤健……クイズ番組の珍解答で「おバカがバレた」女優・俳優は?

 7月17日に放送された『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、女優・新垣結衣が出演したが、簡単な漢字や英単語の書き取り問題などを間違え、視聴者から「ガッキーっておバカだったの?」という驚きの声が上がっている。 「新垣は、月9の『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ THE THRID SEASON』(フジテレビ系)チームとして、山下智久や戸田恵梨香といったメンバーと出演しました。番組冒頭の英語クイズでは“blue”の綴りが書けなかったり、“泣く”という意味の“cry”が答えられずに苦笑いを浮かべ、また、漢字問題では“引率”という漢字を書くことができず、視聴者からは『さすがにこれは恥ずかしいミス』『出ない方が良かったのにね』『もう笑ってごまかせる歳じゃないでしょ……』『“ブルー”はドラマのタイトルにも入ってるのに!』といったツッコミの声が飛び交いました」(芸能ライター)  ほかにも、同番組に出演し、嘲笑された女優に広瀬すずがいる。 「広瀬は今年3月の放送において、日本語を英語に訳すクイズで、“動物園”を“サファリパーク”と解答して不正解。さらに“私を見て”の英訳穴埋め問題で、“Look at me”の“Look”を答えることができずに不正解となり、視聴者から『中学レベルの英語じゃん』『出演OKにしたのは事務所の判断ミス』といった声が。実は2016年9月にも同番組に出演していた広瀬は、“朝食”、“虫”、“警察”といった英単語を答えることができず、タレントの小島瑠璃子から『バカだったねぇ』とイジられて話題になっていたんです」(同)  また、女優だけでなく俳優の佐藤健も、バラエティ番組のクイズコーナーで珍解答を繰り出した芸能人だ。 「2014年に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した佐藤は、漢字の読み問題で正解を出すことができず、『全然読めてなくて残念な感じだった』といった声が上がっていました。同放送で佐藤は、“偏口魚(ひらめ)”という漢字を“ノコギリザメ”と珍解答。偏口魚は確かに難しい漢字ですが、神木隆之介は一発で正解し、次々と出てくるヒントによって、武井咲も正解。また、“西紅柿(トマト)”という漢字を、佐藤は“かぼちゃ”と解答。こちらもヒントが出されたことにより、神木と武井、青木祟高も正解を出し、ゲストチームで不正解だったのは佐藤だけという結果になってしまったんです。この展開に視聴者からは、『最初読めなかったけど、ヒントですぐわかったよ』『佐藤健は上から目線でインテリな雰囲気だったのに、こういう時にキメられないって恥ずかしい』との声が。佐藤は千葉の難関高校卒とウワサされているだけに、『ガッカリ』といわれていましたね」(同)  新垣が出演した『ネプリーグ』では、山下が“勲章”という漢字を書けたことに対し、「おバカかなと思ってたけど、見直した」との声も。事務所はクイズ番組に“出演OK”なタレントと“出演NG”なタレントを見極めた方がいいのかもしれない。

「1日野菜を350g、30品目は必要」と必死に食事づくりに励む、妻の悶々

 山田ノジル氏による元マクロビ自然派主婦へのインタビューを興味深く読んだ。そういえば以前紹介したことがあったが、小町にもこの手の相談がチラホラ寄せられる。昨年にもこんな相談があった。 再婚した夫が言うことを聞いてくれません(涙)  トピ主(40代前半・女性)は3年前に8歳年下の夫と再婚した。子供はいない。全夫のDVが原因で離婚したのだという。今の夫は全くDVとは無縁の温厚な性格で、トピ主によくしてくれている。しかし「許せないところがあります」というのだ。それは「食事について私の言うことを聞かないことです」。 「私は『1日野菜を350g、30品目は必要』を守り、野菜の生ジュース、玄米、サプリ、健康食品と、健康に気をつけています。最近は栄養学、マクロビ、健康食品会社のセミナーにも参加し、ヨガや呼吸法、瞑想も勉強中です。 そんな私の料理を3年間食べていたのに、最近夫が『自分の体が欲しがるものを食べたい』と言います。『今日は白いご飯に新鮮な焼き魚、豆腐だけの味噌汁が食べたい』とか。私が作る料理は品数が多く、胃が悪い夫は気持ち悪くなるそうです。夫はたくさん具が入ってるおかずは苦手で、サラダならレタスとトマトだけとか、具は2品まで。健康食品やサプリ、玄米も生ジュースも嫌だと言います」  なるほどなるほど、食の好みが合わないのかもしれない。山岡士郎(美味しんぼ)も新婚当初、栗田さんが作った“本物の豆腐とシャッキリ鳴門わかめの味噌汁”に「俺は、みそ汁の実は1種類だけの方が好きだ。実をいくつも入れると、味がにごる」と文句を垂れたことがあったっけ。 「そして『君は頭で考え過ぎだ。栄養学より、僕は自分の体が本当に食べたがってるものを食べたい。野菜は食べない日があっても一週間でトータルして食べてたら良いじゃないか』などと言うのです。他のことは何も文句は言わないのに。 これでは全然野菜が足らないし30品目にはとても届きません。渋々夫のリクエスト通りにしてますが、不健康で早死にしそうでイライラします。よくインスタで家庭料理の写真を見ると、4~5品は作ってる人が多く、具もいっばい、野菜豊富、栄養満点。ますます焦りを感じます。こんなに健康を考えており、正しいことをしてるのに悲しいです」  トピ主は最近では夫と再婚したのを後悔しているという。「前の夫はDVでしたが、野菜や健康食品は食べてくれました。DVぐらい我慢して離婚するんじゃなかったです」とすら言い出している。どうしたら夫がトピ主のいう通りにしてくれるのか、という相談だ。  あぁ~重い! 同居人や家族が「1日野菜を350g、30品目は必要」とか意識して過ごし始めたら恐怖である。具がいっぱいのおかずも、ラタトゥイユなんかだと嬉しいが、疲れた日には焼肉や唐揚げをガッツリ食べたいモードになることもある。夫は、毎日『自分自身に食事づくりの厳格なルールを課している』妻に息苦しさを感じているのかもしれない。  しかもトピ主、「よくインスタで~」というからには、自己満足の域を超えて他人と張り合う気持ちでやっているのだろう。おまけに「正しいことをしてるのに」ときた。  コメントは強めの批判が多く、なんだかこれを眺めると釣り臭さも感じてくる。だがこの連載は釣りかどうかを判定するものではない。読み進めよう。 改ページ 「1985年の厚生省の食生活指針で1日30品目とうたわれましたが、2000年の指針では、現代の食生活には見合わない(摂取過多になる)ということで、削除されましたよ?トピ主さん、健康にこだわっている割には時代遅れすぎる」 「食べたいものを食べられず、食べたくないものを押し付けられる…旦那様から見たら食育DVだと感じてるかもしれませんね」 「自分がいつもいつも必ず正しい。と言う考えは捨てなさい。あなたのやっていることは、大豆アレルギーをもっている人に、体にいいのに食べなさい!! と言っていることと全く同じです。グーで殴られることだけがDVと思ってるのですか? 浅はかすぎます、そして頑固、可愛くない女は、実質お払い箱ですよ。家事手伝いで役に立つわ、ってことはあれどもね」  なんだかコメント欄の怒りがすごすぎて、こっちの怒りがスーッと醒めてくるほどである。小町の価値観というのはなかなか興味深い。妻は夫を上手く転がして義実家とも円満にやるべし、専業主婦であればなおさらである、というような、現代でいうと割と古風な価値観が強い場所なのだが、食事づくりに努力するという「妻としての頑張り」はこんなふうに批判する。  トピ主レスでは「涙が止まりません」とのことで、前夫のせいでこうなった、と語り始めた。 「こうなったきっかけは、前の夫です。前の夫は小さい頃から偏食で甘やかされ、ジャンクフードなど好き放題食べ、結婚した時はすでに肥満体型でした。 何とか痩せるように食事に気をつけていましたが、結婚して間もなく糖尿になり、夫の母から、 『あなたのせいで病気になった』 と責められ、その頃から 『俺の母親を怒らせた』 とDVを振るわれるようになりました。 私はますます食事管理に気をつけるようになりましたが、ジャンクフード好きは治らず。彼が40になる前から気をつけなきゃと思ったようで、野菜や健康食品を食べるようになりました。でもDVは治らず、結果的に離婚に至りました。 その頃のトラウマがあるのか、『夫を健康にさせないとまたDVを振るわれる』という思考回路になってしまうようで、つい健康に厳しくなってしまうようです。だから今の夫のことを本当に思ってる訳ではないのです。DVの恐怖からなんです。なのに前の夫が良かったなんて、どうにかしてますね。本当に情けないです」  そんなトピ主に夫は夜、プリンを買ってきてくれて「君が疲れてるみたいだったから、甘いものでも食べたら治るかと思って。僕も手伝うから、あまり無理して家のことやらないで適当に休みなよ」と声をかけてくれたのだという。 「食べたいものを食べたいのは、実は私かもしれません。ずっと健康優先で自分が食べたいものを食べてませんでした。玄米より、白いご飯が食べたい。辛い明太子や焼き肉が食べたい。栄養学のことを考えず、『おいしいね』と夫と笑いながら楽しくごはんが食べたい」  さらに意を決して、夫にこのトピを見せたのだという。そして「前の夫のDVが後をひき、強迫的に健康食を考えるようになってしまったこと、胃が弱い事をよく考えず強制し、結果的に支配しようとし、思いやりに欠けていたこと。もし私と離婚したいなら正直に話してほしいと、全部打ち明け」た。すると夫は「バカだなあ。こんなことで離婚してたらきりがないよ。お互いの希望を譲りながら折り合いをつければいいじゃない?」と笑いながら言ってくれたそうだ。トピ主はこうした生活を辞める決心がついたらしい。  しかし、最後にトピ主は、小町住人のコメントにキレ始めた。 「夫はただ、私と楽しくご飯が食べたいそうです。質素でいいからおいしいねと笑いながら。楽しく食べること、私が忘れていたことです。それは皆さんのご意見にも書かれていたことで、おかげで大事なことを思い出させてもらえました。栄養不足よりストレスが一番悪いことも。 ただ、ご意見の中には聞くに耐えがたいものもありました。DVを受けたのもわかるとか、DVを引き起こしたのはあなただとか、人格を全否定するものもありました。まるでDVを振るうのは仕方ない、受ける方にも責任があるのだ、みたいな。そう書いた方々はDV被害者をそんな目で見てらっしゃるのでしょうか。DVはどんな理由があっても許される事ではないのに。 確かについDV夫と離婚しなければ良かったと書いてしまいました。本気でそう思った訳ではなく混乱していたのです。それぐらいDVのトラウマの恐怖に怯えギリギリまで追い詰められていました。救いを求めてこの場に投稿したのですが、人格否定や加害者扱いまでされて心が痛みました。そう書いた方々は匿名掲示板だから好き放題言っても良いと、心無い事を平気で言うのですか? 私が目の前にいても同じ事を言えますか?」  そして「これ以上心無い意見には耐えられません。私は支配的な部分をはじめ欠陥が多い未熟な人間で、まだまだ修業中です。でも一生懸命に生きている自分がいとおしいし、人格否定されるいわれはありません。これ以上自分の心を傷つけたくないのでトピを閉じさせていただきます」と突然トピが閉じられてしまった。夫に対してだけでなく、小町での対応も、なんだか重い。被害者意識が強すぎて疲れてしまった。  そもそもトピを立てた際は「夫が言うことを聞かない」と立腹していて「DVぐらい我慢すればよかった」とまで言い、その後唐突に「前の夫のDVのせいで食を気にするようになった」と言い始め、それを夫に伝え理解を得る。しかし小町で強い言葉を浴びせられたことについては立腹し「心無い事を平気で言うのですか?」などとすごむ。でもトピ主の相談も夫に対して心無い感じがしたし「DVぐらい我慢すればよかった」発言こそ、DVで苦しむ人たちを傷つける「心無い」発言なのではないかと感じた。いつも原因を外に求め何かを批判しているような印象を受けたのでこれからまた夫の関係がこじれないよう祈るばかりである。

ケタ違いのバラエティ適応能力! 元恵比寿★マスカッツ・彩乃ななちゃんが気になる

 恵比寿★マスカッツのレギュラー番組『マスカットナイト』(テレビ東京系)初出演時から、MCのおぎやはぎ・矢作兼と「特技は?」「サックスです」、「仕事は?」「セックスです」、「土曜の夜はサックス、セックスです」なんて上手いことを言うなど、恵比寿★マスカッツにおいて群を抜いて面白かった彩乃ななちゃん(21)。  さらに、散々ネタにした「趣味:サックス」は、マスカッツのオーディションに合格するための嘘だったことも判明。サックスをスタジオで吹いてみたところ、音すら出なかったことから「今は吹けないけど、中学の時に吹奏楽部で2年吹いてた」「『パイレーツ・オブ・カリビアン』の曲を吹いた」「それは本当」と言い訳しました。しかし、矢作にちょっと掘り下げられただけで、それらもすべて嘘だと自白。『パイレーツ・オブ・カリビアン』の映画すら見たことなかったのです。嘘をつく時の無表情や、白状するまでの間(秒速)が、とにかく面白かったんです。  それからは、“すぐに白状するのに、すぐ嘘をつくキャラ”が定着。ななちゃんが嘘をついているか当てる企画「クイズ嘘つきななちゃん」なんてコーナーまで誕生するほど、キャラクターを確立しました。口角がキュッと上がった“リスのような口元”につぶらな瞳という可愛らしい顔立ちで、無意味な嘘をローテンションでつき続ける……そのギャップがクセになるんですね~。2016年2月10日付けでグループを卒業してしまいましたが、ななちゃんほどバラエティ適応力の高いAV女優さんはなかなかいないでしょう。  2014年10月にマックス・エーよりデビューしたななちゃん。公称サイズは、身長159cm、バスト86cm(Dカップ)、ウエスト59cm、ヒップ87cmと細身ですが、美白かつハリのある肌質を持つ“マシュマロボディ”の持ち主です。  ななちゃんのTwitterによると、現在は「AV女優おやすみ中」とのことですが、SNSでは頻繁に近影を載せているので要チェックですよ!! ちなみに、超絶可愛い愛猫(スコティッシュフォールド)の写真にも癒やされます。可愛くて、面白くて、マシュマロボディだなんて、無敵じゃないですか? 今後の活動から目が離せません!!

山下『コード・ブルー』長瀬『ごめん、愛してる』錦戸『ウチの夫は』ジャニドラマの辛口業界評!!

 7月期の連続ドラマが次々と放送を開始している。例年、夏ドラマは視聴率が伸び悩み、“夏枯れ”と呼ばれることもあるが、今夏はジャニーズ事務所所属タレントの主演作3作あり、注目されている。果たして、どんな業界評が集まっているのだろうか。  TOKIO・長瀬智也が、18年ぶりにラブストーリーの主演を務める『ごめん、愛してる』(TBS系)。放送枠は、高視聴率ドラマを連発するTBS日曜午後9時枠だが、初回は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話で10.3%と、肩透かしの結果となっている。 「この放送枠で、主演が長瀬となれば、もっと数字を見込めるはずなので、このドラマは、“コケた”というほかありませんね。あえて敗因を探すと、ヒロイン・吉岡里帆、二番手・坂口健太郎が、“役者として力不足”だからかもしれません。主演が脇役に足を引っ張られているというのは、同じ枠で昨年放送された嵐・松本潤主演『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』と正反対の構図。あのドラマは実力派の脇役が作品を盛り立て、高視聴率を叩き出した印象です」(スポーツ紙記者)  また、関ジャニ∞・錦戸亮主演の『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)は、初回こそ11.2%だったものの、第2話で9.1%と2ケタ割れした。 「テレビ局の錦戸に対する期待値は、かつてより低いといえます。またジャニーズとしても、錦戸には、伸び伸び役者をやってほしいという気持ちが強いようで、数字にシビアになっていないようですから。以前は、関ジャニ∞で突出した人気を誇っていましたが、近年は各メンバーも露出が増えファンを増やしていますし、役者業にしても、丸山隆平の方が評価されているんです」(テレビ局関係者)  そして初回16.3%と、今期では飛びぬけた高視聴率となった山下智久主演『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。もともと人気シリーズながら、現在のフジテレビでは驚異的ともいえるロケットスタートを飾ったが……。 「当然ながら、“人気シリーズであること”が高視聴率につながったと思います。役者陣では、主演・山下より、ヒロイン・新垣結衣の方が数字に貢献したのでは。シリーズ初回が放送された2008年当時のタレントとしてのパワーは、新垣より山下の方が強かったですが、現在では、完全に逆転していますからね」(芸能プロ関係者)  また、同ドラマに関しては、「このメンツをそろえたところに、フジの“最後の意地”が見られる」(同)という。 「各所属事務所としては、いまや泥舟の月9に、自社タレントを出演させることは、冒険以外の何物でもありません。それでも、この役者陣をそろえられたのは、ひとえにフジの努力の賜物でしょう。しかも、この初回視聴率によって、『年内消滅』といわれていた月9枠の延命が決定したそうです。ただしフジは、当分の間、ジャニーズに頭が上がらないでしょうし、複雑な心境かもしれませんが……」(同)  果たして各ジャニーズドラマは、どのような視聴率推移を見せるのか。今後も要チェックだ。

【第11回】トランス男子のフェミな日常「必要なのは『セルフLGBT検定』でしょ?」

先日ツイッター上で、一般社団法人「日本セクシュアルマイノリティ協会」による、検定料42,984円(税込)の「LGBT検定」に対して批判が殺到した。批判の内容はこちらにもまとまっているが、コミュニティの中で知名度の高くない人たちが、高い金額で、しかもよくわからないコンテンツを「これが検定です」と売ることに対して反発が起きるのは、ある意味ではやむをえないだろう。 「日本セクシュアルマイノリティ協会」という響きのゴージャスさたるや、まるでセクマイコミュニティの代表格といった印象を与えるが、こういうのは「言ったもんがち」であって、実際のメンバー数はそれほど多くなく、またしっかりした体制が整っていないことも多い。私は実際に、この協会の人たちと何度かやりとりをしたり、活動でご一緒したことがあった。当時の彼らの印象としては「高校のアマチュア無線部」のようなノリだった。素朴な人たちがニコニコと、マニアックな部活を数人でのんびり回しているような。 だから、このような検定商法を派手に打ち上げたのにはちょっと驚いた。ホームページ上の「LGBT検定中級」のところに記載のある全国心理業連絡会の人たちとコラボしたことで方針が変わったんだろうか。 この手の検定ビジネスは、実はこれが初めてではない。高齢者や障害者などへの「マナー」を検定する「ユニバーサルマナー検定」などもLGBTを扱っているようだ。ただ、こちらも内容については不安である。実施団体の日本ユニバーサルマナー協会のホームページをのぞくとLGBTについて「性に特徴のある人」として解説されている。え、ちがくね? 微妙な検定によって、微妙な人たちが「検定もっているから理解者です」などとドヤ顔をしていくなら、それは悪夢としかいいようがない。検定商法のネタにされるのも気持ちいいことではない。しかし、多様性について一定の知識や態度を身につけるプログラム自体は、きちんと組まれれば有益なものだと私は思う。むしろ昨今の混沌は、多様性について私たちがどのよう捉え、学べばよいのかというモデルが、フリーでみんなに行き渡らないがゆえに起きていることだとも思える。 先日、カナダのトロント在住の友人キャシーに「レインボー・ヘルス・オンタリオ」という団体のウェブサイトを教えてもらった。ここには医療関係者に向けたプログラムが無料でごろごろ転がっている。たとえばこんなクイズがある。 質問: LGBTQ女性と接するベストな方法とは、自分の偏見は脇に置いておいて、その人を他の患者とまったく同じように扱おうとすることですね? 答え: いいえ。多くの人はジェンダーや性的指向について偏見を持っていて、それをないことにするなど不可能です。むしろ、偏見があることや、偏見があなたの患者と接する際にどのような影響を及ぼすのかについて自覚しましょう。 無くなることのない偏見の自覚こそが重要だというメッセージは、同じプログラムと言っても、大金をもらって誰かに権威を与えることとは対極的だ。本当に必要なのは、第三者による検定を求める人ではなくいつでも自分を問いなおせる人、いわば「セルフLGBT検定」ができる人ではないだろうか。 私もカナダの団体のように、無料で考えさせるコンテンツをもっと日本に広めたいと今回の騒動で改めて思った。日本セクシュアルマイノリティ協会の人たちが、考えを改めてくれるとよいのだけれど。