「一体どこに需要が」加護亜依、ガールズユニット始動に漂う胡散臭さとつんく♂の翳

【サイゾーウーマンより】
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威風飄々公式サイトより
 10日、元モーニング娘。の加護亜依が、芸能活動再開に伴い展開していた、自身がメンバーとして所属するガールズユニットのメンバーオーディションの結果を発表した。456名のエントリーから選ばれたのは、喜多麗美という21歳の女性1名。このオーディションは、「みんなでつくる!ガールズユニットプロジェクト」の一環であり、メンバー選考以外にも今後、楽曲や歌詞、衣装、振り付けなどについて、一般からアイデアを募り、投票制で決定していくという。そんな大型プロジェクトの第一歩となったメンバー発表だが、ネット上では早速非難の嵐が吹き荒れているという。 「2度の喫煙報道で、アップフロントエージェンシーを解雇されたのをきっかけに、加護が転落人生を送っているのは周知の事実。不倫、自殺未遂、番組ドタキャン、前事務所との訴訟問題、そして恐喝未遂で逮捕歴がある男性とでき婚と、まさにトラブルメーカーといったところです。そんな加護が、今までのことをさもなかったことのように、アイドル仕事に復帰しようとしていることに対し、ネットユーザーは疑問を投げかけています。『一体今さら誰に需要があると思ってる』『イタい、イタすぎるよ』など、痛烈な批判ばかりの状態です。ホームページに掲載されている加護の写真についても、『髪型? 体型? 劣化がとまらんね』と言われる始末です」(芸能ライター)  合格者である喜多にも、「こんなのに乗っかって応募する人もいるんだなあ」といった批判が相次いでいる。オーディションの特設サイトに「メンバーとして事務所と契約することで合意しました。ただし、大人の事情で、6月1日付けでの契約となります。」と書いてあるのも、「胡散臭さしかない」(同)という。 続きを読む

社長に直接聞いてみた! 悪徳不動産業者の見分け方、最新版「内緒物件・ワカレ・アンコ…]

【不思議サイト「トカナ」より】
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 新年度に向けてそろそろ物件探しをする人が増える時期。同じ条件なら、少しでも希望通りの良い物件を探したいところ。とはいえ、街中にはごまんと不動産屋が軒を連ねているし、物件検索のサイトも、初めて賃貸契約をする人にとっては、どう判断していいものやらなかなかとっつきにくい部分もあるはず。

裕福なエコママの陰に漂う自己実現への渇望

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『tocotoco VOL.25 2014年2月号』第一プログレス)
 女性の働き方や生き方が多様化するにつれ、ママ雑誌も多様化の一途を辿り、ひと昔、ふた昔前の『ひよこクラブ』(リクルート)一択だった時代ははるか昔となっている。昨年9月に発売された、蜷川実花責任編集のムック本『MAMA MARIA(ママ・マリア)』(光文社)は、ワーママ芸能人らの子育てと仕事にフォーカスを当てた内容で話題となった。そんな数あるママ雑誌のなかで今回は『tocotoco』(第一プログレス)に注目してみたい。  筆者は新米ママでありながらママ雑誌をほとんど読まず、この雑誌も仕事のネタ探しでママ雑誌コーナーをじっくり眺めた時に初めて目に留まったという体たらくであるが、季刊でありながら25冊も続いている割と息の長い雑誌である。ママ雑誌の表紙は大半がママタレや赤ちゃんモデルだが、この『tocotoco』の表紙は、特集内に登場する“非・タレント”のママさんとお子さんのツーショットで異彩を放っていた。 つづきを読む

IQ160の“最凶にふてぶてしい”連続殺人鬼・ロドニー・アルカラ!  100人以上レイプ・殺害しながらバラエティ番組出演、新聞社就職!?

【不思議サイトトカナより】  70年代、チャーミングでハンサムな自称カメラマンの男性が、若い女性を次から次へと強姦、暴行、殺害するという事件が発生した。IQ160と高い知能を持ち、殺人を犯しながらテレビのデート番組に出演したり、裁判で自分の弁護をするなど、この上なくふてぶてしい殺人鬼として知られるこの男の名はロドニー・アルカラ。1979年に逮捕され、2010年に5人の女性を殺害された罪で死刑判決を受けたが、まだまだ多くの女性を殺していると見られており、今なお、アメリカのメディアを騒がせている男である。  彼は一体、どのように犯行を重ねていったのだろうか。また、なぜ、逮捕されてから死刑が確定するまで21年もかかってしまったのだろうか。 続きは【トカナ】で読む

「結婚指輪を4回捨てた」玉置浩二と青田典子の激しすぎる夫婦生活

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(左:青田典子オフィシャルブログより/右:玉置浩二オフィシャルサイトより)
 9日に放送された『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ系)で、青田典子(46)が夫である玉置浩二(55)との一風変わった結婚生活を明かした。  結婚後、24時間行動をともにしているという青田と玉置。玉置から青田への愛情が大きすぎるがゆえ(?)、時折ケンカになってしまうこともあるそうだが、そのケンカが激しいものになると玉置は結婚指輪を投げ捨てるのだという。その後、怒りが収まると2人で捨てた指輪を探しに行くのだがが、結局見つからないことが多いとのこと。そんなことが繰り返され、3年半の結婚生活でもう4回も結婚指輪を購入し直しているらしい。  また、玉置は創作活動のために夜9時に寝て午前3時に起き、1日に5~10回入浴するという独自の生活リズムを徹底している。これについて青田は「お風呂の度に服を着替えるので洗濯が大変。(彼は)無臭です」とのろけを交えつつ話していた。55歳で加齢臭ゼロが事実だとしたら、さすが芸能人……と言いたいところだが、さすがにそれは無理だろう。愛ゆえに加齢臭および体臭も気にならないくらい、青田も玉置にベタ惚れだということか(はたまたリップサービスか)。  このエキセントリックな夫婦には、かねてから「玉置を支えるのは大変そう」と心配の声が多かったが、今回の放送に対しては「相変わらず痛い夫婦」と冷めた声の一方で、「確かに変わってるけど仲良くやってるようだしいいんじゃない」「愛情表現に関する互いの価値観が一致してる」と、肯定的な意見も寄せられている。確かに、夫婦の在り方はそれぞれであり、当人同士が満足しているのなら、常識外れでもいいのかもしれない。  青田と玉置は2010年に結婚したが、玉置は過去に一般女性、薬師丸ひろ子(49)、キーボード奏者の安藤さと子(56)との三度の離婚歴があり、09年には“プッツン女優”の異名を取る石原真理(50)と婚約した後、石原が前夫との結婚が解消されていなかったため婚姻届がされず破局に至るなど破天荒な生活ぶりでも知られていた。その彼が四度目の結婚相手として選んだのが、玉置との結婚前までは“バブルの女王”としてバラエティ番組で大活躍していた青田だったということで、驚いた人も多かったはずだ。  また、玉置は石原からDV癖を暴露され、加えてメディアでの過激な発言や奇行があったことから精神の不安定を危惧されていたこともある。そのため、青田との結婚後も多くの芸能マスコミは「すぐ離婚するのでは」と予想し、離婚寸前と報道されたこともあった。一方で、青田は玉置に心酔しており、洗脳状態にあるのではないかという噂も。実際、青田は自らの芸能活動をセーブして玉置に尽くしている。  とはいえ、今回の放送を見る限りでは、青田はバブル青田だった頃よりも生き生きとしている。結婚後、二人はテレビ情報誌「TV Bros.」(東京ニュース通信社)の表紙で裸のツーショットを披露したり、玉置のプロデュースで青田が10年ぶりのグラビアに挑戦したりと、これまでのおしどり夫婦像にはなかった新しい形の夫婦愛を見せつけている。その度に「見せたがり」「共依存状態」等の批判的な声もあるが、我が道を突き進む彼らの方向性はブレない。  その姿は完全に二人の世界に浸っているように見え、だからこそ「痛々しい、みっともない」という非難も上がるのだが、お互いの全てを認め合い、「私たちがステキだと思うもの」を忠実に追い求めているのだと捉えれば、このうえなくお似合いで息の合った夫婦だ。彼らのように「夫婦としての世界観」を確立し共有することは、家庭円満のポイントのひとつ。絶対に真似はできないが……。 (シュガー乙子) 女性向けWebサイト【messy】

マスコミ・業界関係者に聞いた、気を遣う「“勘違い”女性芸能人」

【サイゾーウーマンより】
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勘違いするのも仕方ない外野の盛り上がりだもん
 「お・も・て・な・し」で2013年流行語大賞を受賞した滝川クリステル。しかし、実際はおもてなし精神にあふれるどころか、スタッフが滝クリを逆おもてなし。ご機嫌を窺いながら仕事をする“気を遣うタレント”の1人になってしまったようだ。 「とにかく事務所が強気。『バラエティは出ません、おもてなしは言わせません』などいろんなNG事項があります。また、『文化人の○○さんと対談ができるなら、バラエティでも出ます』といった要望も上から目線。文化人として売っていくつもりなのでしょうが、本業のキャスターとしての能力もアドリブが効かないといわれています。その美貌が衰えると共に、オファーも減ってしまうでしょう」(テレビ局関係者)  13年に突然の米国留学を発表し、先頃帰国した女優の相武紗季も強気な性格で知られているようだ。 続きを読む

宇宙空間で育てた野菜も安全!? 人類移住の夢が一歩前進!!

【不思議サイト「トカナ」より】  宇宙を人類の新たな生活圏とする試みが、また一歩前進したということだろうか。ロシアの通信社、RIAノーボスチが1月29日に報じたところによると、国際宇宙ステーション(ISS)内部で栽培されていた様々な作物が、異常なく育ち、食用としても安全であることが確認されたという。

“暴露癖”婚約者と“拝金主義”芸能プロ……宇多田ヒカル、再婚報道加熱の大誤算

【サイゾーウーマンより】
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「This Is The One」/Umgd
 23歳の年下イタリア人バーテンダーとの婚約が明らかになった、歌手の宇多田ヒカル。究極の「逆玉婚」は日本国内だけではなく、婚約者の出身国であるイタリアのメディアでも大々的に取り上げられており、早くも今年最大の電撃結婚となりそうだ。 「宇多田はかねてより、マスコミに対して敵意をむき出しにしており、今回も『プライバシー権を侵害する実名報道などは控えて』とHP上で牽制していましたが、現地メディアでは、婚約者の素性や家庭環境、結婚式の日取りまで盛んに報道されています。さらには婚約者自ら、イタリア紙上で『彼女が何者かは、まったく知らなかった』と、取材にも応じている始末。国内メディアは、現地の報道に便乗する形で、宇多田結婚のニュースを報じている現状です」(週刊誌記者)  逃げられると追いかけてしまう――。これはマスコミの“習性”だが、宇多田の結婚報告コメントは、この習性を煽る結果にしかならなかったようだ。 「宇多田と婚約者の格差、またメディアに対する認識の違いが、ネット上で懸念されているようです。祝福のコメント以外にも、『お金目当てで結婚したに決まってるでしょ』『すぐに離婚しそう』『宇多田が配慮しているのにペラペラしゃべるとは……ホントに誠実なの?』といった、今後の結婚生活や婚約者の人間性を不安視する意見も多いです」(芸能レポーター) 続きを読む

ソチ五輪開幕の裏でうごめく陰謀! カップル専用トイレ、予算の横領、野良犬の駆除… お・と・し・ま・えは誰がつける?

【不思議サイト「トカナ」より】  2月7日に開催されたソチ五輪。夜な夜な日本代表たちが表彰台に立つ瞬間を見ようと、テレビに釘付けになってしまうため、寝不足も心配されます。  ですが日本では、フィギュアスケートの安藤美姫選手のシングルマザー宣言からの過熱する父親探しや、高橋大輔選手がショートプログラムで使用予定の楽曲の作者にゴーストライター説が浮上するなど、開始前から競技外で耳目が集まる不穏なスタートになりました。しかし、そんな競技外のゴタゴタはロシアも同じようです。

名義貸しでボロ儲け、落ち目芸能人の吹きだまり? 『Ameba有名人ショップ』のインパクト

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(Ameba有名人ショップページより)
 神田うののパンスト、千秋の子供服&パワーストーン、梨花プロデュースのセレクトショップ『Maison de Reefur』(メゾン ド リーファー)、辺見えみりをコンセプターに迎えたブランド『Plage』(プラージュ)、そして綾菜の『P.E.』……芸能人がサイドビジネスに手を出す例は枚挙にいとまがない。うのは“パンスト御殿”と称される自宅まで構えるほど成功しており、千秋や梨花も年商は億単位。このように商売人も驚くほどの利益をあげる場合もあるが、篠田麻里子がプロデュースする『ricori』などは関西の店舗がひっそりと閉店しているなど、芳しくない例も多い。元モーニング娘。市井紗耶香に至っては、公式ブログに『市井紗耶香おすすめshop』なる特設ショップのリンクが貼られており、ここを見るとシャワーヘッド、酵素ジュースなど、本人の監修した商品がずらりと並んでいるが、もはや手当たり次第、何のポリシーも見当たらないようなラインナップに市井の懐事情の厳しさを感じさせられもする。  悲喜こもごもの芸能人のサイドビジネスだが、アメーバブログを解説している芸能人・著名人らがプロデュースした商品が一挙に並ぶ『Ameba有名人ショップ』なるものがある。こちらでは、販売を終了したものも含めてすさまじい数のプロデュース商品を見ることができるのだが、そのラインナップと芸能人の顔ぶれはなかなか香ばしい。そんな『Ameba有名人ショップ』で見つけた気になるあれこれを取り上げてみよう。 つづきを読む