大麻吸引で韓国芸能界の「徴兵事情」を変えたT.O.Pに寄り添う、あのメンバー

韓国の男性は軍隊に行くことがマスト。国外で稼ぎまくってお国に貢献している、売れっ子芸能人といえども逃れることはできません。とはいえ、誰もがラクしたいのもまた事実。そのため、芸能人は一般の兵士に比べて楽な“芸能兵”(広報や慰問の仕事につく兵士)になりたがっていました。 “いました”と過去形なのはこの制度が廃止されてしまったから。2013年、韓国最大手芸能事務所のYGエンターテインメントに所属していたSE7ENが性的サービスを含むマッサージ店に行ったことで、世論に火が付き、“芸能兵”が廃止される事態に。「SE7ENのせいで楽できなくなった」とブーたれる後輩アイドルもいます。  行き場を失った芸能人が目をつけたのが警察の広報団です。“芸能兵”の廃止後、軍隊に代わる“義務警察”という仕事に属する警察広報団の人気が高まり、我らがチャンミン(東方神起)を筆頭に、多くのトップアイドルが警察広報団を目指すようになりました。ところが、この警察広報団のお仕事もなくなるとの噂に、芸能人はみな戦々恐々としているんだとか。 ◎T.O.Pに後輩からの恨み節が 「原因は警察広報団として働いていたT.O.P(BIGBANG、YGエンターテインメント所属)にあります。大麻によるキメセク(あくまで問題はキメセクではなく大麻吸引ですが)により、今年7月20日、彼に懲役10カ月、執行猶予2年の判決が下りました。そしてその数日後、この広報団の廃止が発表されたのです。これは“大麻をやって、警察の広報やるのかよ? 結局、芸能人にロクなやついねぇなぁ”という世論の反発をくみ取ってのもの。来年から広報団の新規採用はないといわれ、ラクできる道をまたまた塞がれた後輩芸能人からは『SE7ENの次はT.O.Pかよ。さすがYGエンターテインメント』との声が聞こえてきます」(韓流雑誌編集者)  後輩からもディスられ、しょんぼりとするT.O.Pに寄り添うのは、かつての仲間でした。 「日本のレコード会社、avexでもT.O.Pに関してはアンタッチャブル。BIGBANGの話題や記事でもT.O.PはNGワードになっています。そんななか、BIGBANGのメンバー、SOLが彼のもとを訪れたことを発表し、その揺るがぬ友情にファンはウルッとなっています。レコード会社はT.O.Pの件がBIGBANGにこれ以上悪影響を及ぼさないよう、細心の注意を払っているので、SOLがT.O.Pとの交流を公表したことは意外でした」(同編集者)  二度あることは三度ある、というか、歴史はくり返すというか。どんだけラクできるルートを考えても、自ら墓穴を掘って、後輩から恨まれる韓国芸能人。BIGBANGのメンバーも本心は「おいおい、勘弁してくれよ」という思いでしょうか? 果てして、次世代の後輩たちがラクできる道はあるのでしょうか? ■佐々木薫:今月はBIGBANGのメンバーが六本木でやっているラーメン屋に行こうと思っています!

『24時間テレビ』マラソンランナー当日発表は、「市川海老蔵が走れなくなった」から?

 『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)恒例企画「チャリティーマラソン」のランナーは誰になるのか、各マスコミが“予想レース”を繰り広げている。候補として浮上しているのは、アンジャッシュ・渡部建、同局の水卜麻美アナ、りゅうちぇる、KAT‐TUN・亀梨和也など、枚挙にいとまがない。初となる「放送当日ランナー発表」によって巻き起こった報道合戦の裏側に迫る。 「実は、最初に“ほぼ内定”していたのは、市川海老蔵だったそうです。番組の中心スタッフの間では、小林麻耶の名前も取り沙汰されていたといいますが、小林麻央さんの死去により、彼らの出演は叶わなくなった。そこから、急きょ別のランナー探しが始まったため、なかなかランナーが発表できない状況となり、結果的に、当日発表となったわけです」(日テレ関係者)  こうした中で、マスコミ関係者は、制作サイドに「ランナーは誰か?」と探りを入れたり、番組に近い複数の芸能プロ関係者に取材をかけていたという。 「情報漏れを嫌う日テレは、あえて“偽ランナー”の名前が書かれた台本を用意していたそう。そこに載っていた人物こそ、渡部だったんです。これを鵜呑みにしたマスコミ各社が、渡部のランナー説を報道した途端、それまで『24時間テレビ』のスタッフに敷かれていた箝口令が、より厳しくなったようです」(週刊誌記者)  こうして、各マスコミがどれだけ取材を重ねても、決して本命ランナーの名前が出てこない状況へ陥ってしまったようだ。 「一応、“ランナー本人も当日走ることを知る”となっていますが、事前に本人には伝えられています。ただ、その名前を知るものは局内でもごくわずかで、番組に携わっている中堅以上のスタッフでも、当日近くまで誰がランナーなのかわからない。ここまで情報が漏れないのは、やはり番組の身内、つまりは水卜アナや、メインパーソナリティーの亀梨あたりでは、と思われるのですが……」(前出・関係者)  果たして、ヒントとして挙げられている「走る理由がある人」が選ばれるのか、当日に期待したいものだが……。

“卵子の老化”で油断!? 中絶件数が出産件数を上回る40代後半

意外に多い50代出産  政府主導の”「卵子の老化」キャンペーン”では、「老化」によって歪んだ卵子の映像と、年齢とともに下がる出産率のグラフがツールとして活用されている。自然に任せた場合の信頼に足る出産率のデータなど存在しないので、代わりに体外授精を行った場合の数値が示されるのだが、例えば「36歳16.8%、40歳で8.1%、42歳で5%、45歳で1%以下」といった具合である。  2012年2月に放送され、その後書籍にもなった「産みたいのに産めない 卵子老化の衝撃」(NHK『クローズアップ現代』)では、名古屋市立大学大学院教授の杉浦真弓氏が「卵子は胎児のときに最も数が多くって、そして50歳でゼロになるまで、どんどん減少していくんですね」と説いていた。しかし世間を見渡してみると、40代後半や50代で出産している女性もチラホラいる。卵子の数が「50歳でゼロ」というのは言い過ぎではないか。  もちろん、40代前半と比べると、40代後半の出生数は激減する。それでも2015年度(1)の40代後半の出生数は1,307人。人工妊娠中絶をした人は1,340人いる。 子どもが欲しくても妊娠しない女性たちがクローズアップされるが、私たちが思っている以上に40代後半になっても妊娠する女性はいるということだろう。  なお30代後半の出生数は228,919人、中絶数は31,765人と、出生数が中絶数を大きく上回り、40代前半でも出生数が53,261人、中絶数が16,368人と、やはり出生数の方が上回る。つまり、40代前半までは出産する人の方が中絶する人よりも多いが、40代後半になると(僅差だが)中絶する人の方が多くなるのだ。ここには、「40代後半の出産は望ましくない」という、妊娠した本人のみならず、家族や世間など多くの人たちの考えが表れている。実際、40代後半の妊娠で受診すると、医師から「妊娠を継続されますか?」と中絶を前提とした話をされることがある  50代についてはどうだろう。判明しているだけで、2015年度の50代女性の出生数は52人、中絶した女性は18人いる。40代後半では中絶数が出生数を上回ったが、意外なことに50代では出生数の方が多い。出生数とは、無事に生まれてきた赤ちゃんの数である。単に「中絶」と言った場合、流産や死産も含まれるが、ここでは「人工妊娠中絶」だけを指している。したがって、残念ながら流産や死産してしまった女性も含めれば、つまり“妊娠した女性の総数”ということになると、もっと多数に上るはずだ。  50代の人工妊娠中絶に関しては、「もう妊娠しないだろうという油断から避妊を怠った結果」という意見が聞かれる。たしかに卵子の数が「50歳でゼロ」だと聞けば、油断もしたくなる。とはいえ、実際には50代女性の多くが避妊をしているのではないだろうか。もし避妊をしていない人の割合が高ければ、50代の妊娠はもっと多いはずだ。というのも、避妊をせず自然に任せると、50代女性でも妊娠することが少なくないということが、過去の統計から読み取れるのだ。 大正時代の40~50代女性はもっと妊娠していた  日本全国の年齢別出生数について確認できる最も古い統計は、1925(大正14)年のものだが、この年、女性の総人口が現在の半分以下であったにも関わらず、40代後半女性の出生数は14,389人、50代女性の出生数は3,648人だった(2)。  当時は、女性は若いうちに結婚し、その後は閉経まで産み続けることが当たり前だった(多産で月経回数が少なく“卵子を節約”できたため、高齢になっても産めたということもあろう)。そして、かりに「妊娠したくない」と思ったところで、有効な避妊法も存在しなかった(性病予防が主目的だったコンドームが、避妊用として普及するのは戦後のこと。「コンドームの歴史」については、機会を改めて書きたい)。子どもの数をコントロールしようとした場合、生まれた子を間引くという方法が取られることが多く、出産直後の乳児を産婦自身や産婆が窒息死させるといったことが行われていた。このように闇に葬られた乳児の数も入れれば、50代の出生数は統計に残っている数よりも、かなり多かったと考えられる。  大正時代には、都市から地方へと徐々に電灯が普及するのだが、その時期と出生率が低下しだした時期が一致する。夜が暗かった時代、言い換えれば「他にすることがなかった時代」は性交の頻度が高く、その結果として子どももたくさん生まれていたのかもしれない。  〝高齢出産〟の医学的弊害が説かれることもなく、なにしろ40代後半を過ぎても出産する女性がたくさんいたため、年齢を殊更意識することもなかったのだろう。さらに言えば、出産にともなう危険性は〝高齢出産〟に限られていなかった。例えば、妊産婦死亡率(10万人あたりの死亡数)は2014年の2.7に対し、1925年は285.4(3)。お産による死が今よりも身近であったにも関わらず、女性たち自身が妊娠をコントロールできない時代があった。 50代の出産が珍しくない時代がやってくる まとめると、現在は40代前半までの出産は珍しくないため、望んで妊娠する人がたくさんいるものの、40代後半では中絶する人が多い。当然、避妊している人はもっと多いだろう。その背景に、”「卵子の老化」キャンペーン”のような「高齢出産は好ましくない」という考え方があるのは疑いようもない。  大正時代のように頻繁に性交し、避妊もしなければ、50代の出産はもっと増えるはずである。50代の妊娠、出産率は決して「ゼロ」ではない。メディアが垂れ流す情報を真に受けて、高齢での妊娠、出産を諦める女性が増えることが、数値を限りなくゼロに近づけているのだ。  今後、生殖医療の進歩によって、50代の出産は徐々に増加していくだろう。増加が呼び水となり、50代の出産が珍しくない時代がやってくるかもしれない。 (1)現在確認できる最新の統計が2015年度のものである。なお、出生数(厚生労働省「人口動態統計」)は年毎、中絶件数(厚生労働省「衛生行政報告例」)は年度毎の統計となっているため、出生数は2015年4月から2016年3月までの月別出生数を合計した。 (2)厚生労働省「人口動態統計」 (3)国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」

大人のオモチャで鬼責めされて、イキにくくなった風俗嬢「気持ちいいを通り越して痛い!」

 『ローターをマ○コに入れて潮吹きアクメ!』『強制絶頂!電マがクリ直撃』……AV作品の中で、根強い支持を受けている“オモチャ責め”。風俗業界でも、オプションとして、「ピンクローター」や「電マ」といった大人のオモチャを常備している風俗店は多く、風俗嬢の可能な範囲でお客さんもオモチャ責めを楽しむことができます。  オモチャ責めは男性のS心に火がつくプレイですが、やり過ぎは良くないのかもしれません。「責められすぎで、オモチャ責め慣れしてしまった」と語るのは、この間「おしっこプレイ」について語ってくれた学園系のヘルス嬢のひなのさん(21歳/仮名)。  ひなのさんの店は、HPのプロフィールで「M寄りの嬢」「S寄りの嬢」なのか分かるようになっていて、ひなのさんは「M寄りの嬢」として登録しているそう。「だから、責めたがりのお客さんが多い」そうです。 大人のオモチャ責めに慣れてしまった  ひなのさん自身は本当にM寄りなので、責められることに抵抗感はあまりないとのことですが、オモチャ責めは「たまに、遠慮なしで責める人がいる」と苦笑い。 「だいたいの人は、好奇心でオモチャのオプションを付けることが多いですね。普段はオモチャ責めできないからって理由で。中には、オモチャ責めが好きって人もいますが、嬢の様子を見て、責めを加減してくれる人がほとんどです」  でも、中にはSすぎるというか、加減を知らないお客さんもいて、「AVさながらの“鬼責め”をさせられたこともありました」とか……。 「手枷で拘束されて、ずっとクリトリスにローターを当てられました。オモチャってわりと強制的にイカせられる感じなので、その時もすぐにイッちゃったんですが、その人はまだローターを止めてくれない。気持ちいいを通り越して、痛いんだか、くすぐったいんだかよく分からない状態になっちゃいました。今すぐに止めてほしくて、お客さんに対してマジなトーンで『ほんとに止めて!』って怒ったくらい」  元AV女優の峰なゆかさんがAV業界について赤裸々に綴った『セクシー女優ちゃん ギリギリモザイク』(双葉社)では、オモチャ責めについて触れていて、ガチでイッたのに、まだ電マを当てられて、軽くキレた、というエピソードが掲載されていましたが、ひなのさんのエピソードもまさにそれと同じです。 「お仕事で日常的にオモチャ責めされていますし、“鬼責め”も経験もあったからか、ちょっとした刺激ではイキにくくなってしまった気がするんですよね……。オモチャの刺激はかなり強いから、使いすぎには本当に注意したほうがいいかもしれません」  オナニーとして、電マやローターを愛用する人もいますが、その刺激に慣れすぎるのは、注意すべきかも。指オナも織り交ぜたほうがよさそうです。

関ジャニ∞・村上信五、「肩壊れるぐらい種蒔いた」!? 脅威のレギュラー11本獲得背景

 関ジャニ∞・村上信五の快進撃が続いている。10月から村上と女優・黒木瞳がMCを務める『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)がスタートするほか、今秋にはグループの冠番組も増加。今やジャニーズ内でもトップクラスのレギュラー数を誇っており、本人もこの現状に手応えを感じているようだ。  現在、関ジャニ∞はグループで『関ジャム 完全燃SHOW』(同)『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)と3つのレギュラーを持っており、村上個人では『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(同)『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)と、4本の番組に出演している。  新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』は6月に単発で放送されてから、早くもレギュラーに昇格。さらに、関ジャニ∞は10月からTBSで初のレギュラー番組となる『ペコジャニ∞!』も始まるため、これらを含めると村上のレギュラーは9本に。さらに、ラジオ番組のレギュラーも2本ある上に、CMもグループと個人で計3社と契約中。『月曜から夜ふかし』で共演中のマツコ・デラックスはもちろん、2015年の特番『世界!極限アーティストBEST20』(同)で共演したビートたけしにもMC力を評価され、9月9~10日放送の『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)でも、番組MC・たけしのアシスト役のキャプテンに選ばれるなど、大きな仕事も任されるポジションになった。 「ジャニーズで村上と同じようなMCポジションといえば、中居正広、TOKIO・国分太一やV6・井ノ原快彦が挙げられます。現在は国分のレギュラー数が多く、帯番組の『ビビット』(TBS系)と『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)ほか、3本のバラエティに出演し、グループでは『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演中。しかし、秋からの新番組により、村上はレギュラー本数で国分を追い越しました。村上はどの番組でも関西人ならではの鋭いツッコミを飛ばす一方、時にはイジられ役に回るなど、制作側の使い勝手がいいのでしょう。番組が打ち切りになることなく、長年継続しているのも信頼につながりますね」(ジャニーズに詳しい記者)  そんな村上は、ラジオ『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、1月5日放送)内で占い師・ゲッターズ飯田に運勢を占ってもらったところ、2017年は「絶好調」で、「音楽の番組をやるかもしれない」といった良好な結果が出ていたそうで、実際に仕事は順調そのもの。  8月17日放送の同ラジオ番組では、10月の新番組に触れつつ「俺、ここから右肩上がりやからな」と、ゲッターズの占いが当たったことに言及。後輩の桐山&中間が羨むと、村上は、 「そら、肩壊れるぐらい種蒔いたからな。大阪から、ずっと。蒔いたよ、よう蒔いたよ。だーれも水あげてくれへんしやな」 「ちょっと花咲いたら、また踏み潰されるしやな(笑)」 などと話してていた。  村上が個人で出演中の『月曜から夜ふかし』は放送開始から5年がたち、『村上マヨネーズ』や『スポーツの神様たち』も2~4年継続している安定番組。ファンの間では「忙しすぎてヒナ(村上の愛称)の体が心配」と、体調面を心配する声も出ている状況だが、新番組も末永く続くよう、体に気をつけながら仕事に邁進してほしいものだ。

「JKビジネス」をする「若い女子」を責め、現代社会を嘆くGACKTの狭すぎる視野

 ミュージシャンのGACKT(44)が、8月16日に更新したブログの中で、日本の「JKビジネス」に対する嘆きを長々と綴っている。  ブログによると、どうやらマレーシア・クアラルンプール(以下、KL)に滞在していたGACKTは、仕事の打ち合わせのため急遽フィリピンに発つこととなったのだが、その際KLの空港で見かけた若い女性がサンローランのバッグを持っていて、不快感を覚えたそうだ。 「最近、若い子の身の丈に合っていないブランド志向に気分が悪い」 「『一体どうやったらそんな300万もするバッグを自分で買えるか?』と声を大にして言いたい。まったく身の丈に合っていないバッグを20代前半の子達が、持ち歩いているのを見かけるとその子達の稼ぎ方に疑問を覚える」  そう言及し、GACKTは話を日本のJKビジネス問題に結びつけていく。なかなかの熱の入れようなのだが、彼のJKビジネスに対する見方・考え方が、90年代の援助交際ブームでフリーズしたかのごとく偏見に満ちていることに驚きを禁じ得ない。続けて引用する。 「考えただけで恐ろしい。JKビジネスがどうのこうの…とよくニュースでは見かけるが、実際に今の日本は想像以上の売りビジネスが横行している。売れないアイドル・グラドル・モデルの子達も一見、普通の大学生・社会人に見える子達もこういった仕事をやってる子が少なくない」 「ブランド志向がここまで強い国も珍しい。ブランド品を買うのがダメだとは思わないが、自分の身の丈に合っていない買い物をするために売春などを平気でしてしまうおかしな感覚に慣れている子が多すぎる。いや、そもそも売春などとは思っていないのだろう。デートをして小遣いを貰うという軽いイメージなのだろう」  GACKTが考える、“自分の身の丈に合っていない買い物をするために売春などを平気でしてしまうおかしな感覚に慣れている子”や“デートをして小遣いを貰うという軽いイメージ”は、いかにも90年代盛んに報じられた“援助交際に手を出す女子高生”そのままだ。こう断定するということは、GACKTの周囲には、安易にJKのJKビジネス・売りビジネスに手を出すような“売れないアイドル・グラドル・モデルの子達”“、普通の大学生・社会人に見える子達”が相当数いるというのだろうか。 「日本では生活ができないから身売りをするのではなく、高価なブランド品を買うために、贅沢な生活をするためにウリに走る。もしくは普通に仕事をするのは面倒臭いからするのか?どちらにせよ世も末だ…」 「世の中の女性たちにはもっと自分を大切にしてもらいたい。確かに【若いうちにしかできないこと】はたくさんある。だがその解釈を履き違えてなんでもやっていいわけではない。そういった生活や行為のためにやっていることが、いわゆる【落ちる】という解釈になってない感覚そのものに根本的な問題があるのだろうか…」 「これを仲間に話すと、『まあ、しょうがないよね。最近の子って…』と軽い回答で終わる。なんだかな…という思いがこみ上げるが、これも時代の流れなのだろう…か…。何かがおかしいと思ってしまう自分が浮いてしょうがない。あ~~~ぁ…」  なぜ、若い女性が「JKビジネス」に関わるのか? なぜ「JKビジネス」が成り立つのか? その理由をGACKTは、“高価なブランド品を買うため”“贅沢な生活をするため”“普通に仕事をするのは面倒臭いから”“(若いうちにしかできないことの)解釈を履き違えて”など、すべて若い女性側に問題があると考えているらしい。  GACKTが苦言を呈する対象はあくまで<JKビジネスに手を出す若い女性>であり、<JKビジネスというサービスを発案・実施する大人>や、<金を払ってJKビジネスのサービスを受ける大人>を戒める姿勢は微塵も感じられない。長文で熱く語ってはいるが、<JKビジネスに手を出す若い女性>の背景に何があるのかを真剣に考えている様子も窺えない。  では、JKビジネスや売春に手を出すのは、GACKTが考えるような贅沢や快楽を求めている女性ばかりなのだろうか。  8月18・19日開催の「私たちは『買われた』展 in Okinawa」(沖縄県宜野湾市の「男女共同参画支援センターふくふく」で開催)では、過去に“売春せざるを得なかった”少女たちによる文章や写真が展示されている。 ▼展示、少女の救いに 宜野湾で「私たちは『買われた』展」(琉球新報) ▼性暴力の実態知って 中高生の声届ける 18、19日に「私たちは『買われた』展」(琉球新報)  この企画を主催しているのは、困難な状況にある少女を支援する団体「Colabo(コラボ)」と、性暴力被害者を支援する団体「Tsubomi」(つぼみ)。いずれも東京都を拠点に活動する団体だが、「私たちは『買われた』展」は、当事者の実態を知ってもらうことを目的に、全国数か所で行われている。  「Colabo」の代表を務める仁藤夢乃さんは、児童買売春の背景に貧困や虐待や暴力などの問題が潜んでいることに目を向けてほしいと訴えてきた。また、実行委員長の上野さやかさんは、琉球新報のインタビューで「買う人を変えるのは難しいが、周囲の人たちが現実を知って変われば買う側にも影響する」「性被害には事実を知らないままイメージで語る“神話”が多い。実態や背景を知る機会にしたい。子どもたちには、力になりたいと動く大人がいることを知り、つながってほしい」と話している。  JKビジネスについてGACKTが問題視しているのは、商品となる子供だけだ。彼も44歳の大人として、JKビジネスを仕組み、買う側の大人が存在していることを知らないわけではあるまい。どうかそちらに目を向ける視野の広さを持ってほしい。

「JKビジネス」をする「若い女子」を責め、現代社会を嘆くGACKTの狭すぎる視野

 ミュージシャンのGACKT(44)が、8月16日に更新したブログの中で、日本の「JKビジネス」に対する嘆きを長々と綴っている。  ブログによると、どうやらマレーシア・クアラルンプール(以下、KL)に滞在していたGACKTは、仕事の打ち合わせのため急遽フィリピンに発つこととなったのだが、その際KLの空港で見かけた若い女性がサンローランのバッグを持っていて、不快感を覚えたそうだ。 「最近、若い子の身の丈に合っていないブランド志向に気分が悪い」 「『一体どうやったらそんな300万もするバッグを自分で買えるか?』と声を大にして言いたい。まったく身の丈に合っていないバッグを20代前半の子達が、持ち歩いているのを見かけるとその子達の稼ぎ方に疑問を覚える」  そう言及し、GACKTは話を日本のJKビジネス問題に結びつけていく。なかなかの熱の入れようなのだが、彼のJKビジネスに対する見方・考え方が、90年代の援助交際ブームでフリーズしたかのごとく偏見に満ちていることに驚きを禁じ得ない。続けて引用する。 「考えただけで恐ろしい。JKビジネスがどうのこうの…とよくニュースでは見かけるが、実際に今の日本は想像以上の売りビジネスが横行している。売れないアイドル・グラドル・モデルの子達も一見、普通の大学生・社会人に見える子達もこういった仕事をやってる子が少なくない」 「ブランド志向がここまで強い国も珍しい。ブランド品を買うのがダメだとは思わないが、自分の身の丈に合っていない買い物をするために売春などを平気でしてしまうおかしな感覚に慣れている子が多すぎる。いや、そもそも売春などとは思っていないのだろう。デートをして小遣いを貰うという軽いイメージなのだろう」  GACKTが考える、“自分の身の丈に合っていない買い物をするために売春などを平気でしてしまうおかしな感覚に慣れている子”や“デートをして小遣いを貰うという軽いイメージ”は、いかにも90年代盛んに報じられた“援助交際に手を出す女子高生”そのままだ。こう断定するということは、GACKTの周囲には、安易にJKのJKビジネス・売りビジネスに手を出すような“売れないアイドル・グラドル・モデルの子達”“、普通の大学生・社会人に見える子達”が相当数いるというのだろうか。 「日本では生活ができないから身売りをするのではなく、高価なブランド品を買うために、贅沢な生活をするためにウリに走る。もしくは普通に仕事をするのは面倒臭いからするのか?どちらにせよ世も末だ…」 「世の中の女性たちにはもっと自分を大切にしてもらいたい。確かに【若いうちにしかできないこと】はたくさんある。だがその解釈を履き違えてなんでもやっていいわけではない。そういった生活や行為のためにやっていることが、いわゆる【落ちる】という解釈になってない感覚そのものに根本的な問題があるのだろうか…」 「これを仲間に話すと、『まあ、しょうがないよね。最近の子って…』と軽い回答で終わる。なんだかな…という思いがこみ上げるが、これも時代の流れなのだろう…か…。何かがおかしいと思ってしまう自分が浮いてしょうがない。あ~~~ぁ…」  なぜ、若い女性が「JKビジネス」に関わるのか? なぜ「JKビジネス」が成り立つのか? その理由をGACKTは、“高価なブランド品を買うため”“贅沢な生活をするため”“普通に仕事をするのは面倒臭いから”“(若いうちにしかできないことの)解釈を履き違えて”など、すべて若い女性側に問題があると考えているらしい。  GACKTが苦言を呈する対象はあくまで<JKビジネスに手を出す若い女性>であり、<JKビジネスというサービスを発案・実施する大人>や、<金を払ってJKビジネスのサービスを受ける大人>を戒める姿勢は微塵も感じられない。長文で熱く語ってはいるが、<JKビジネスに手を出す若い女性>の背景に何があるのかを真剣に考えている様子も窺えない。  では、JKビジネスや売春に手を出すのは、GACKTが考えるような贅沢や快楽を求めている女性ばかりなのだろうか。  8月18・19日開催の「私たちは『買われた』展 in Okinawa」(沖縄県宜野湾市の「男女共同参画支援センターふくふく」で開催)では、過去に“売春せざるを得なかった”少女たちによる文章や写真が展示されている。 ▼展示、少女の救いに 宜野湾で「私たちは『買われた』展」(琉球新報) ▼性暴力の実態知って 中高生の声届ける 18、19日に「私たちは『買われた』展」(琉球新報)  この企画を主催しているのは、困難な状況にある少女を支援する団体「Colabo(コラボ)」と、性暴力被害者を支援する団体「Tsubomi」(つぼみ)。いずれも東京都を拠点に活動する団体だが、「私たちは『買われた』展」は、当事者の実態を知ってもらうことを目的に、全国数か所で行われている。  「Colabo」の代表を務める仁藤夢乃さんは、児童買売春の背景に貧困や虐待や暴力などの問題が潜んでいることに目を向けてほしいと訴えてきた。また、実行委員長の上野さやかさんは、琉球新報のインタビューで「買う人を変えるのは難しいが、周囲の人たちが現実を知って変われば買う側にも影響する」「性被害には事実を知らないままイメージで語る“神話”が多い。実態や背景を知る機会にしたい。子どもたちには、力になりたいと動く大人がいることを知り、つながってほしい」と話している。  JKビジネスについてGACKTが問題視しているのは、商品となる子供だけだ。彼も44歳の大人として、JKビジネスを仕組み、買う側の大人が存在していることを知らないわけではあるまい。どうかそちらに目を向ける視野の広さを持ってほしい。

「1日3回××」の性豪・バカリズムが真木よう子と「一回抱いてる雰囲気」、セクシー女優を家へ招いて「何もナシ」!?

 8月16日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)でバカリズム(41)の賢者エピソードが紹介され、ネットからは「どういうことだよバカリズム」の大合唱が巻き起こっている。  同放送では“バカリズムを知る人SP”と題し、バカリズムをよく知るという南海キャンディーズ・山里亮太(40)、三四郎・小宮浩信(34)、千秋(45)らがゲストとして登場。“人見知り芸人”バカリズムにまつわる女性関係エピソードを披露した。  まずツッコミの声が上がったのは、山里が明かした真木よう子(34)との話。以前、バカリズムと山里はタレントのYOUと飲む機会があったらしく、YOUが連れてきた仲間の中に真木もいたそう。そして、真木とバカリズムが隣に座って話している姿を見て、山里は“デキてる”雰囲気を感じ「これは一回抱いてるな」と思ったという。バカリズムはすぐさま「やってねーわ!」と猛反論。真木とは何度も共演し、連絡先も知っているがプライベートではほとんど会ったことはないとのこと。しかし、CM撮影で真木と一週間の泊まりロケをしたことがあるそうだ。  飲み会の場でも”2人がデキてる疑惑”の話になったそうだが、バカリズムは「いやいやいや」と否定するも、真木は「私は来てもらっても大丈夫ですけどね」というような発言をし、まんざらでもない様子だったとのこと。これを受け、番組MCの中居正広(44)が「真木よう子はないの?」とバカリズムに聞くと、「アリですよ全然」「あんな綺麗な人、アリに決まってんじゃないですか」と即答した。  さらに、千秋にセクシー女優とも親密な関係なことを暴露されると、バカリズム自らその詳細を赤裸々に語った。以前バカリズムは、連絡を取っていたセクシー女優が「たまたまうち(=バカリズム宅)の近くを仕事かなんかで通って寄った」そうで、2~3時間お茶して帰ったのだとか。  これに中居が「ばか!」「なにやってんだよ!」と叱咤すると、「そういう可能性はゼロではないですよ。でも向こうは百戦錬磨ですよ?」「プロ野球選手にバッティングピッチャーするようなもんじゃないですか」と真意を語るも、「そういう時は身を預ければいいじゃねーか」「バカだなー。なに自分がリードしようとしてんだよ。なにプロ面してるんだよ」と再度中居にダメ出しされていた。  硬派な一面を暴露される一方で、番組冒頭では最近手掛けることが多くなった脚本業について「モテたかったから始めた」とも発言し、「エロい話が好きで、AVがとにかく大好き」とVRを購入したことも告白。バカリズムは、2014年5月放送のラジオ『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』では、「性欲がすごく強い」「1日家にいたら3回は自慰をする」と発言していたほど性豪なことは有名だ。  賢者、AV好き、性豪、人見知りなど、さまざまなイメージのあるバカリズム。2012年4月と10月に放送された『アメトーーク』(テレビ朝日系)の「女の子苦手芸人」で見せた「女性と目を見て話せない」などのウブな印象が尾を引き、ネット上では「聞いてた話と違う」「ふざけんなバカリ!」と生身の女性との密な交流に批判の声が上がっている。  しかし、これまた古い話を引っ張り出すようで恐縮だが、2012年10月にTwitterにてバカリズムは”【注意】何かにつけて「女の子苦手芸人のくせに」と言ってくる人がいますが、番組でも説明した通り女の子苦手芸人は基本的に人見知りの延長のようなもので、初対面の女性などに緊張するだけです。決して「女の子嫌い芸人」ではありません。むしろ女の子が大好きです。女の子しか好きじゃありません”と綴っている。女性が「苦手」で「人見知り」なだけであり、今回暴露された真木やセクシー女優との話も、「奥手」はたまた「タイプじゃない」だけなのかもしれない。  双方のタイミングさえ合えば、「朝帰り」などのキーワードとともにバカリズムの名前が検索される日が来るかもしれない。 (ボンゾ)

“JKリフレ”常連タレントを元従業員が暴露!! 「一番ロリの子を頼むと注文」「掃除の依頼も」

 売春の温床になっているとして、社会問題化して久しい“JKリフレ”。先日は人気タレント・GがSNSでこの件について言及し、「売れないアイドルなども勤務している」などと持論を展開していた。芸能界では、人知れずリフレ店の常連客となっている者が、少なからず存在しているという。  気軽な気持ちで売春を行ってしまうリフレ嬢について、「世も末だ」などと問題提起していたG。しかし、自身も「派遣リフレ」と呼ばれるサービス店で、一時期常連客となっていたという。 「最初についた女性は、ドライバーが迎えに行った直後から『Gだった!!』と大騒ぎしていましたよ。その後も何度か、自宅やパーティルームにキャストを派遣しています。とはいえ、怪しげなマッサージを受けるのではなく、コンパニオンや“メイド”として、お酌や掃除を指示していたそうですが」(元店舗関係者)  さらに、お笑いコンビ・Bのボケ担当も、たびたび同店を利用していたという。 「派遣先はラブホテルで、『一番ロリの子を』と注文してくるんです。風俗通いを公言している芸人さんですが、さすがに未成年ばかりの派遣リフレを利用しているとしたら、奥さん的にもNGなのでは……」(同)  JKリフレにハマる芸人は彼だけではない。2015年に大ブレークしたものの、最近ではあまりテレビで見かけなくなったコンビKの“歌唱担当”も、秋葉原の有名リフレ店の常連なのだとか。 「最近はわからないけど、ブームがちょっと落ち着いた頃、毎週のように予約電話がかかってきていました。店の電話帳にも『K』とコンビ名がそのまま登録されていて、着信画面に『K』と表示されると、待機所で女の子たちが爆笑しながら、Kの“持ち歌”を合唱していました」(別の元店舗従業員)  ほかにも、JKリフレは「ジャニーズJr.が頻繁に利用しているとも聞く」(同)とのこと。近頃は店舗の摘発が相次ぎ、利用者が逮捕されたと報道されているだけに、今回紹介した有名芸能人たちが、警察の世話になってしまわないことを願うばかりだ。

“JKリフレ”常連タレントを元従業員が暴露!! 「一番ロリの子を頼むと注文」「掃除の依頼も」

 売春の温床になっているとして、社会問題化して久しい“JKリフレ”。先日は人気タレント・GがSNSでこの件について言及し、「売れないアイドルなども勤務している」などと持論を展開していた。芸能界では、人知れずリフレ店の常連客となっている者が、少なからず存在しているという。  気軽な気持ちで売春を行ってしまうリフレ嬢について、「世も末だ」などと問題提起していたG。しかし、自身も「派遣リフレ」と呼ばれるサービス店で、一時期常連客となっていたという。 「最初についた女性は、ドライバーが迎えに行った直後から『Gだった!!』と大騒ぎしていましたよ。その後も何度か、自宅やパーティルームにキャストを派遣しています。とはいえ、怪しげなマッサージを受けるのではなく、コンパニオンや“メイド”として、お酌や掃除を指示していたそうですが」(元店舗関係者)  さらに、お笑いコンビ・Bのボケ担当も、たびたび同店を利用していたという。 「派遣先はラブホテルで、『一番ロリの子を』と注文してくるんです。風俗通いを公言している芸人さんですが、さすがに未成年ばかりの派遣リフレを利用しているとしたら、奥さん的にもNGなのでは……」(同)  JKリフレにハマる芸人は彼だけではない。2015年に大ブレークしたものの、最近ではあまりテレビで見かけなくなったコンビKの“歌唱担当”も、秋葉原の有名リフレ店の常連なのだとか。 「最近はわからないけど、ブームがちょっと落ち着いた頃、毎週のように予約電話がかかってきていました。店の電話帳にも『K』とコンビ名がそのまま登録されていて、着信画面に『K』と表示されると、待機所で女の子たちが爆笑しながら、Kの“持ち歌”を合唱していました」(別の元店舗従業員)  ほかにも、JKリフレは「ジャニーズJr.が頻繁に利用しているとも聞く」(同)とのこと。近頃は店舗の摘発が相次ぎ、利用者が逮捕されたと報道されているだけに、今回紹介した有名芸能人たちが、警察の世話になってしまわないことを願うばかりだ。