興奮するけどしんどい体位「シックスナイン」で、ラクに気持ちよく舐め合える方法

セックスの前戯で、クンニやフェラとお互いの愛撫を経て、今度は舐め合いっこ~♪ とシックスナインへ進むカップルもいるでしょう。どちらの体位で行いますか? ◎男性が下・女性が上 一般的な「シックスナイン」の定番スタイル。男性は女性のまんこをガッツリと観察しながら愛撫できることに興奮するといわれる体勢です。しかし、首を持ち上げながら愛撫している体勢にも関らず、女性が恥ずかしさや快感のあまりクネクネしてしまうと、首を持ち上げながらまんこと追いかけっこ……、男性はしんどい体勢でもあります。 ◎女性が下・男性が上 女性は通常のクンニと同じように、仰向けでM字開脚の体勢なので苦痛はありません。男性も、逃げられることなく責められます。しかし、男性が上からピストン運動をしてしまうと、女性は逃げ切れず口の奥まで咥えるフェラ(もはやイラマチオ)になってしまい、しんどい体勢でもあります。 シックスナインは、下になっている側がしんどいことを前提に行うべきなのかもしれません……。そんな位置の問題よりも、私がシックスナイン=大変な体位だと感じる大きな理由があります。 ◎身長差問題 私が、実際に感じたしんどさは「身長差」。身長差が20cmほどあった彼とのシックスナインは、彼がクンニをしていれば、私がちんこに届かない。私がフェラをすれば、彼はまんこに届かない……。物理的な問題なので仕方ないっちゃー仕方ないですが、“お互いに舐め合う”前戯なのに、どちらかがおざなりになって集中できないという結果になっていました。 「お互いに舐め合ってる」というシチュエーションと体位に興奮するものであり、快感を求めるものじゃないんですかねぇ。でも、そうせ愛撫するなら快感を与えたいし、気持ちよくなりたいものです。 ◎ラクな「シックスナイン」発見! 諦めないで! しんどさがなく、お互いに舐め合える体勢、ありますよ。 お互いが横になって愛撫する「横向きシックスナイン」! 男女ともに負担が少なく、ラクな姿勢で行えるスタイルです。 上下に重なるシックスナインは、片手で相手や自分を支えていたと思いますが、横向きならお互いに両手もフリー! フェラも、手を使って竿やタマの刺激も十分に与えられます。相手に、片手を伸ばして乳首を刺激してもらうのも、上下の体勢よりやりやすくなります。 横向きシックスナインなら、身長差問題もクリアします。横向きなら、男性が体を縮めることも簡単なので、お互いの股間に届きやすくなります。カラダも安定しているため、顔や股間の位置の調整がしやすいです。 ◎片脚は相手に預けること! 女性は、片脚を持ち上げた体勢なので、「疲れそう」と感じる方もいるかもしれませんが、相手のカラダに置いちゃってください。重さなんて気にしないでOKです。足を絡ませるのも、そこから感じる温度も興奮するものです。 ただ、上下のシックスナインと比べて、ラクな体勢ではありますが、長く続けていると疲れてきてしまうので、お互いに苦しくならない程度で舐めて舐められ、短時間の愛撫にとどめるのがよいでしょう。

武井咲、復帰は「来年夏か秋」報道に「産後の身であり得ない」! 「違約金の責任?」と物議

 EXILE・TAKAHIROとの“できちゃった婚”が、業界内外に波紋を広げている武井咲。各週刊誌とも、武井が“ルール違反”を起こしたとして、所属のオスカープロモーション幹部が激怒していると伝えている。 「現在武井は、間もなく撮影がスタートする連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の主演を控えるほか、来年1月期予定の『フラジャイル』(フジテレビ系)続編のヒロイン役が決定しています。『フラジャイル』に関しては、降板説、スケジュールを早めて『今からあなたを~』との同時進行で撮影する説など諸説ありますが、いまだ調整は終わっていないようで確定情報はありません」(テレビ局関係者)  武井のドラマ出演を振り返ると、昨年7月の『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)以降、連ドラの主演もしくはヒロインが休みなく続いている。『フラジャイル』を含めると、実に7クールの間ドラマに出ずっぱりとなり、「この過密スケジュールを“突破”するべく、武井は妊娠をしたのでは……と、業界内で物議を醸している状況」(芸能プロ関係者)とのこと。 「現在妊娠3カ月として、この多忙ぶりが続けば当然母体にも悪影響だし、産後に関しても1年以上は、連ドラ出演など大きい仕事は控えるのが業界の慣例。しかし、武井は来年春に出産した後、夏か秋頃には復帰するという報道が出ています」(同)  9月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、オスカー関係者の弁として、「(武井とは)“出産したら頑張ろう”という話でまとまっていて、来年7月か10月クールからは仕事復帰する方向のようです」と報道。また同日発売の「女性セブン」(小学館)も同様に、「来年10月にも仕事復帰するという」と記事を締めくくっている。 「出産から3カ月や半年で連ドラ出演など、絶対にあり得ない処遇です。衣装合わせや本読みから始まって、撮影期間はおよそ4カ月前後ですが、この間は最低週5日、主演やヒロインは早朝から深夜まで拘束されることになります。産後は体力も低下しているし、どうやって子どもの世話をするのかといった悩みが増え、メンタル面でも追い詰められるはず。普通の事務所であれば、オファーがあっても『確約はできない』と答えるしかありません。武井本人がそれを望んでいるのなら話は別ですが、事務所が本当に来年夏か秋に復帰させるつもりなら、武井との溝は深まるばかりだと思いますよ」(同)  今回の結婚によって、スポンサーなどに発生する違約金は10億円とも言われているが、産後の復帰が早ければ早いほど、世間から「武井が責任を取らされている」と受け止められるだろう。それこそ、事務所への批判が噴出してしまいそうだが、果たして――。

子どもへの配慮とは? コンビニ「成人雑誌コーナー」の表紙を<隠すか、さらすか>だけで議論しても埒があかない

 千葉県千葉市は8~9月にかけて、コンビニで陳列されている成人向け雑誌(=条例で一般誌と分けて陳列するよう指定されている雑誌)をフィルムで包み表紙を見えないようにする取り組み(陳列対策)のモデル事業を実施しているが、コンビニ側の同意を得られないなど、難航しているという。  陳列対策は、子どもへの配慮、さらには2020年東京五輪・パラリンピックに際してのイメージ向上策の一環として提案され、17年度予算案では、対策費用として約39万円(フィルム購入費など)が充てられた。千葉市の熊谷俊人市長は現状の販売方法を「国際的な感覚に照らして疑問を持たれかねない。既に一定の配慮はされていると思うが十分ではない」と見ている。5月に行われた千葉市民対象のアンケートでは、650人中487人が陳列対策に「賛成」と回答するなど、千葉市民の賛同はそれなりに得られていたようだ。しかし、セブンイレブンを運営するセブン&アイ・ホールディングスはこのフィルム包装を拒否している。  同様の対策を行う自治体は他にもある。千葉市が参考にしたとされる大阪府堺市も、昨年3月、「有害図書類を青少年に見せない環境づくりに関する協定」をファミリーマートと締結した。濃い緑色のビニールカバーを対象雑誌にかけた状態で販売するというものだが、しかしこちらも、実施店舗は市内80店舗中12店舗にとどまっている。  堺市に対しては、昨年、日本雑誌協会と日本書籍出版協会が反対する姿勢を見せ、ひと悶着あった。両協会は、堺市に対して「(協定は)表現の自由に抵触するのではないか」などと記した公開質問状を送付したが、堺市は「問題は発生しない」と回答。拮抗した状態のまま、昨年4月、両協会は堺市に協会解除を求める声明を発表した。  両協会の公開質問状には、『図書類が「有害図書類」であるか否かの判断は、誰が、いつ行うのでしょう。また、販売する各店舗では、どのようにそれを知ることができるのでしょうか?』とあり、これに堺市は、『大手コンビニストア各店舗は、入荷の時点で、既に各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌を、成人向け雑誌のコーナーに区分していると伺っております。本取組では、この区分陳列される雑誌に対して包装をお願いするものです』と回答している。しかし、堺市のいう“各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌”と、有害図書類とは、必ずしもイコールではない。というのも、2点留め等はあくまでも出版社側が自主規制で行っているものであり、2点留めの雑誌がすなわち有害図書類に該当するとは限らず、その逆もある。そのため、堺市の協定基準では、有害図書類外の書籍の表現の自由を侵害する可能性があり、だとすれば条例を逸脱しているのではないか? というわけだ。  確かに近所のコンビニに行くと、成人雑誌コーナーだけではなく、女性向けファッション誌も付録の有無にかかわらず2点留めされているものは多い。そもそも2点留めは販売店にとっては立ち読み阻止効果を持つものでもあるだろう。ただし、堺市の『各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌を、成人向け雑誌のコーナーに区分していると伺っております』という言い分から読み取るに、対象は“2点留め等の処置を施している雑誌”ではなく“成人向け雑誌コーナーに置かれている雑誌”だと考えられる。また、千葉市の青少年健全育成課に問い合わせたところ、フィルムで覆うのは「条例で指定された本(有害図書類)」を対象としているとの回答だった。 改ページ  昨年3月に協会側が提出した質問状への回答で、堺市は国連機関「UNウィメン」の進める「公的空間における女性と子どもに対する性暴力やセクシャルハラスメントを防止し減少させることを目的とするセーフシティ・グローバル・イニシアティブ」に参加した取組のひとつであることを説明している。回答書にはこうある。 「本取組は、これまで本市が取り組んできた市民の安全安心を確保するための各種施策や、先進的に取り組んできた男女共同参画の推進、人権を尊重するまちづくりの推進等にかかる様々な施策を女性や子どもの視点から分析し、改善を行うなかで、更なる安全安心な都市づくりを目指すための新たな取組です」  これは協会側からの、「そもそも有害図書類を青少年に見せない環境を整備することが女性や子どもに対する暴力の防止や減少につながるという科学的データがあるのか」という質問を受けてのものだと考えられる。だが協会側はこの回答に納得しておらず、4月にあらためて前出の声明(申入書)を送っている。  難しい問題だと思う。市としては雑誌の“表現”に規制をかけようという話ではなく、あくまでもそれを売る場所が「女性・子ども」を含む誰もが入るコンビニエンスストアの一角であるため、「女性・子どもの視点」からの改善案として、フィルム包装を提案している。個人の嗜好を制限するものではないと考えられる。しかしこれまで当たり前に存在していたものに規制がかかるのだから、業界から納得がいかないとの声が上がるのもわからなくはない。  ただ、今回の問題に限らないが、その「これまでの当たり前」が、誰のどういう視点で整備された環境だったかを考えることも大事ではないだろうか。どのような業界でも、ユーザビリティの向上を検討すれば、「これまでのまま、何も改善しないで継続することが一番いい」との結論にはならないであろう。  たとえば「子どもへの配慮」という観点を持ち出したときに、「そんなものに配慮する必要などない」という業界は果たしてあるだろうか。セブン&アイ・ホールディングスも、日本雑誌協会も、日本書籍出版協会も、決してそうは言わないはずである。「子どもへの配慮」の必要性について、という段階では、議論は割れないはずだ。ではどういう形で販売すればいいのか、現状のままで本当にいいのか、表現の自由を担保しつつ別の方法を提案していくことは出来ないのか。市の側としても、基準を明確にするなど並行して進めなければならないことがあるのではないか。  その一方でまた、こうしたことが「エロ」に限らず運用されていき、表現の自由を奪うようになるかもしれない、との懸念もわかる。特定の権力への批判的な意見が「公の場にふさわしくない」と弾圧されたり、根拠のあやふやなままに「危険思想だ」と決めつけられ販売を規制されたり……というディストピアの想像は容易い。だからこそ慎重かつ十分な議論の必要性を感じる問題だ。

子どもへの配慮とは? コンビニ「成人雑誌コーナー」の表紙を<隠すか、さらすか>だけで議論しても埒があかない

 千葉県千葉市は8~9月にかけて、コンビニで陳列されている成人向け雑誌(=条例で一般誌と分けて陳列するよう指定されている雑誌)をフィルムで包み表紙を見えないようにする取り組み(陳列対策)のモデル事業を実施しているが、コンビニ側の同意を得られないなど、難航しているという。  陳列対策は、子どもへの配慮、さらには2020年東京五輪・パラリンピックに際してのイメージ向上策の一環として提案され、17年度予算案では、対策費用として約39万円(フィルム購入費など)が充てられた。千葉市の熊谷俊人市長は現状の販売方法を「国際的な感覚に照らして疑問を持たれかねない。既に一定の配慮はされていると思うが十分ではない」と見ている。5月に行われた千葉市民対象のアンケートでは、650人中487人が陳列対策に「賛成」と回答するなど、千葉市民の賛同はそれなりに得られていたようだ。しかし、セブンイレブンを運営するセブン&アイ・ホールディングスはこのフィルム包装を拒否している。  同様の対策を行う自治体は他にもある。千葉市が参考にしたとされる大阪府堺市も、昨年3月、「有害図書類を青少年に見せない環境づくりに関する協定」をファミリーマートと締結した。濃い緑色のビニールカバーを対象雑誌にかけた状態で販売するというものだが、しかしこちらも、実施店舗は市内80店舗中12店舗にとどまっている。  堺市に対しては、昨年、日本雑誌協会と日本書籍出版協会が反対する姿勢を見せ、ひと悶着あった。両協会は、堺市に対して「(協定は)表現の自由に抵触するのではないか」などと記した公開質問状を送付したが、堺市は「問題は発生しない」と回答。拮抗した状態のまま、昨年4月、両協会は堺市に協会解除を求める声明を発表した。  両協会の公開質問状には、『図書類が「有害図書類」であるか否かの判断は、誰が、いつ行うのでしょう。また、販売する各店舗では、どのようにそれを知ることができるのでしょうか?』とあり、これに堺市は、『大手コンビニストア各店舗は、入荷の時点で、既に各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌を、成人向け雑誌のコーナーに区分していると伺っております。本取組では、この区分陳列される雑誌に対して包装をお願いするものです』と回答している。しかし、堺市のいう“各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌”と、有害図書類とは、必ずしもイコールではない。というのも、2点留め等はあくまでも出版社側が自主規制で行っているものであり、2点留めの雑誌がすなわち有害図書類に該当するとは限らず、その逆もある。そのため、堺市の協定基準では、有害図書類外の書籍の表現の自由を侵害する可能性があり、だとすれば条例を逸脱しているのではないか? というわけだ。  確かに近所のコンビニに行くと、成人雑誌コーナーだけではなく、女性向けファッション誌も付録の有無にかかわらず2点留めされているものは多い。そもそも2点留めは販売店にとっては立ち読み阻止効果を持つものでもあるだろう。ただし、堺市の『各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌を、成人向け雑誌のコーナーに区分していると伺っております』という言い分から読み取るに、対象は“2点留め等の処置を施している雑誌”ではなく“成人向け雑誌コーナーに置かれている雑誌”だと考えられる。また、千葉市の青少年健全育成課に問い合わせたところ、フィルムで覆うのは「条例で指定された本(有害図書類)」を対象としているとの回答だった。 改ページ  昨年3月に協会側が提出した質問状への回答で、堺市は国連機関「UNウィメン」の進める「公的空間における女性と子どもに対する性暴力やセクシャルハラスメントを防止し減少させることを目的とするセーフシティ・グローバル・イニシアティブ」に参加した取組のひとつであることを説明している。回答書にはこうある。 「本取組は、これまで本市が取り組んできた市民の安全安心を確保するための各種施策や、先進的に取り組んできた男女共同参画の推進、人権を尊重するまちづくりの推進等にかかる様々な施策を女性や子どもの視点から分析し、改善を行うなかで、更なる安全安心な都市づくりを目指すための新たな取組です」  これは協会側からの、「そもそも有害図書類を青少年に見せない環境を整備することが女性や子どもに対する暴力の防止や減少につながるという科学的データがあるのか」という質問を受けてのものだと考えられる。だが協会側はこの回答に納得しておらず、4月にあらためて前出の声明(申入書)を送っている。  難しい問題だと思う。市としては雑誌の“表現”に規制をかけようという話ではなく、あくまでもそれを売る場所が「女性・子ども」を含む誰もが入るコンビニエンスストアの一角であるため、「女性・子どもの視点」からの改善案として、フィルム包装を提案している。個人の嗜好を制限するものではないと考えられる。しかしこれまで当たり前に存在していたものに規制がかかるのだから、業界から納得がいかないとの声が上がるのもわからなくはない。  ただ、今回の問題に限らないが、その「これまでの当たり前」が、誰のどういう視点で整備された環境だったかを考えることも大事ではないだろうか。どのような業界でも、ユーザビリティの向上を検討すれば、「これまでのまま、何も改善しないで継続することが一番いい」との結論にはならないであろう。  たとえば「子どもへの配慮」という観点を持ち出したときに、「そんなものに配慮する必要などない」という業界は果たしてあるだろうか。セブン&アイ・ホールディングスも、日本雑誌協会も、日本書籍出版協会も、決してそうは言わないはずである。「子どもへの配慮」の必要性について、という段階では、議論は割れないはずだ。ではどういう形で販売すればいいのか、現状のままで本当にいいのか、表現の自由を担保しつつ別の方法を提案していくことは出来ないのか。市の側としても、基準を明確にするなど並行して進めなければならないことがあるのではないか。  その一方でまた、こうしたことが「エロ」に限らず運用されていき、表現の自由を奪うようになるかもしれない、との懸念もわかる。特定の権力への批判的な意見が「公の場にふさわしくない」と弾圧されたり、根拠のあやふやなままに「危険思想だ」と決めつけられ販売を規制されたり……というディストピアの想像は容易い。だからこそ慎重かつ十分な議論の必要性を感じる問題だ。

オリラジ藤森、「出会って2~3時間で肉体関係」発言に、準強姦→中絶強要の過去への反省なし?

 AbemaTVで放送されたオリエンタルラジオが司会を務める『男差値(メンサチ)~女が男を選ぶ8つの条件~』で、藤森慎吾(34)が出会ってから体の関係を持つまでの期間を明かしていた。  本来は出会ってから交際するまでの期間という質問だったのだが、藤森が「交際まで? 順序がバラバラな時もありますから」と発言したことで、体の関係を持つまでの期間に変更。すると藤森は「1日の時も3カ月の時もありますし、人によりますよ。早い時なんかは2~3時間なんてことも」と回答。中田敦彦(34)は「2~3時間!?」「スピードスターですね」と驚いていたが、「そりゃありますよ、出会って2~3時間なんて」と藤森は平然としていた。  この発言には「ドン引き」「気持ち悪い」といった否定的な感想もあれば、逆に「別に驚かない」「少なくとも相手の女性もそういう奴ってこと」「恋愛経験の多い男性ってこんな感じ。ちゃんと相手に合わせて時間をかけているんだから、不快には思わないけど、なんでこんなに叩かれてるんだろう?」といった中田を疑問視する声もあがっている。確かに、きちんと合意の元であれば、出会って体の関係を持つまでの期間について他人にどうこう言われる筋合いはなく、また、交際関係であろうとなかろうと当人同士の自由だ。  ただ、それは「ちゃんと避妊・性病予防するならば」の話。「勢いでそういったことを続けるなら常にコンドームを一箱は携帯してください。何人中絶させたんですか?」という感想コメントもあった。  藤森は2012年12月の「週刊文春」(文藝春秋)にて、準強姦に近い行為によって、モデルの女性を妊娠・中絶させたと報じられた。藤森は酔った女性を介抱してホテルに連れて行き、そのまま避妊をせずにセックス。その後、女性から妊娠したことを告げられると中絶費込みの慰謝料350万円を払い、口止めも促していた。藤森本人もこれを認めている。  その過去がありながら、「出会って2~3時間で」のチャラ発言を未だにしてしまうのは、反省の色が見られない。それとも今は「100%コンドームをつけている」うえ、「意識の朦朧としている相手とはしない」と決めているのだろうか。  さらに、藤森がこういったことをベラベラ喋ることによって、元交際相手の女性が迷惑するとの見方も。藤森は15年10月に破局したという田中みな実(30)の他、上野樹里(31)、紺野あさ美(30)、後藤真希(31)、加藤夏希(32)、永井麻央(25)などとの交際の噂があり、そうした女性たちにも「チャラい女」のイメージがまとわりついてしまう。  セックスを楽しむのも暴露話をするのもいいが、あまりに目に余る言動が目立つ場合は「チャラ男キャラ」が笑えないものとなってしまう。もちろん、「避妊」「性病予防」「強姦NG」を徹底する、というのは、セックスをするならば至って当たり前の話だが。 (ボンゾ)

オリラジ藤森、「出会って2~3時間で肉体関係」発言に、準強姦→中絶強要の過去への反省なし?

 AbemaTVで放送されたオリエンタルラジオが司会を務める『男差値(メンサチ)~女が男を選ぶ8つの条件~』で、藤森慎吾(34)が出会ってから体の関係を持つまでの期間を明かしていた。  本来は出会ってから交際するまでの期間という質問だったのだが、藤森が「交際まで? 順序がバラバラな時もありますから」と発言したことで、体の関係を持つまでの期間に変更。すると藤森は「1日の時も3カ月の時もありますし、人によりますよ。早い時なんかは2~3時間なんてことも」と回答。中田敦彦(34)は「2~3時間!?」「スピードスターですね」と驚いていたが、「そりゃありますよ、出会って2~3時間なんて」と藤森は平然としていた。  この発言には「ドン引き」「気持ち悪い」といった否定的な感想もあれば、逆に「別に驚かない」「少なくとも相手の女性もそういう奴ってこと」「恋愛経験の多い男性ってこんな感じ。ちゃんと相手に合わせて時間をかけているんだから、不快には思わないけど、なんでこんなに叩かれてるんだろう?」といった中田を疑問視する声もあがっている。確かに、きちんと合意の元であれば、出会って体の関係を持つまでの期間について他人にどうこう言われる筋合いはなく、また、交際関係であろうとなかろうと当人同士の自由だ。  ただ、それは「ちゃんと避妊・性病予防するならば」の話。「勢いでそういったことを続けるなら常にコンドームを一箱は携帯してください。何人中絶させたんですか?」という感想コメントもあった。  藤森は2012年12月の「週刊文春」(文藝春秋)にて、準強姦に近い行為によって、モデルの女性を妊娠・中絶させたと報じられた。藤森は酔った女性を介抱してホテルに連れて行き、そのまま避妊をせずにセックス。その後、女性から妊娠したことを告げられると中絶費込みの慰謝料350万円を払い、口止めも促していた。藤森本人もこれを認めている。  その過去がありながら、「出会って2~3時間で」のチャラ発言を未だにしてしまうのは、反省の色が見られない。それとも今は「100%コンドームをつけている」うえ、「意識の朦朧としている相手とはしない」と決めているのだろうか。  さらに、藤森がこういったことをベラベラ喋ることによって、元交際相手の女性が迷惑するとの見方も。藤森は15年10月に破局したという田中みな実(30)の他、上野樹里(31)、紺野あさ美(30)、後藤真希(31)、加藤夏希(32)、永井麻央(25)などとの交際の噂があり、そうした女性たちにも「チャラい女」のイメージがまとわりついてしまう。  セックスを楽しむのも暴露話をするのもいいが、あまりに目に余る言動が目立つ場合は「チャラ男キャラ」が笑えないものとなってしまう。もちろん、「避妊」「性病予防」「強姦NG」を徹底する、というのは、セックスをするならば至って当たり前の話だが。 (ボンゾ)

西山茉希、バーニング社長を激怒させ絶体絶命!? 新事務所移籍のキナ臭い舞台裏

 所属事務所社長による“奴隷契約”を、一部週刊誌の取材に応じる形で“暴露”した西山茉希が、バーニングプロダクション傘下の「Grick」に移籍したことを明かした。芸能界で相次ぐ移籍トラブルを、うまく乗り越えたかのように見えるが、「水面下では“芸能界のドン”が激怒する、一大トラブルに巻き込まれていた」(広告代理店関係者)という。  西山は6月発売の「女性自身」(光文社)で、事務所からギャラが数カ月も支払われていないこと、また事務所としての機能も停止した状態で、仕事をしたくてもできない現状を告白。その後、しばらく近況は聞こえてこなかったが、9月6日付のブログで「今後はGrick株式会社に所属となります」と報告した。 「同社は“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の義理の息子が代表を務めており、西山は、まさに“バーニングの息がかかった事務所”へ移籍となりました。そもそも、確執が伝えられている前事務所・I社長も、元々はフロム・ファーストプロダクションというバーニング系事務所の出身だけに、今回のトラブルは“身内での揉め事”以外の何物でもありません」(芸能プロマネジャー)  しかし、移籍は円満には進まなかったようだ。事の発端となる「自身」での暴露に関しては、“出版界のドン”とされる人物が、陰で糸を引いていたという。 「幻冬舎の見城徹社長です。西山は、親族が幻冬舎に勤めている縁もあって、見城社長とは懇意の関係だった。そして移籍の相談をするうちに、マスコミを使ってI社長の悪行を暴露するという手段を提案されたそう。しかし、いちタレントが告発するという身勝手な行動に、周防社長が激怒してしまったというんです」(前出・関係者)  西山としては、見城社長がコントロールしている“告発”である以上、当然“盟友”とされる周防社長にも、話は通っていると思っていたようだ。 「しかし近年、周防社長と見城社長は、関係が悪化しつつあると言われていますからね。見城社長は何を思ったのか、あえて周防社長に黙ったまま、西山を勝手に行動させてしまったんです。結果、西山は周防社長に何度も謝罪し、結局は、彼の息がかかったプロダクションに移籍することで、なんとか手打ちに。しかしペナルティとして、西山がレギュラーMCだった秋の大型音楽番組『ベストヒット歌謡祭』(日本テレビ系)は、降板させられてしまったそうです」(同)  なお、前事務所のI社長は「いまだ西山に対して『このままでは終わらせない』と息巻いている」(同)という。辛うじてバーニングの加護を得た西山だが、かつてのように華々しい芸能生活を送ることはできるのだろうか。

コロンブスの銅像を撤去せよ!~新大陸 "発見"と大虐殺

 今、全米各地のコロンブスの銅像にペンキがかけられる、頭部がはねられる、台座が壊されるといった事件が続いている。  きっかけは8月12日にヴァージニア州シャーロッツヴィルで起こった白人至上主義者によるデモだ。同市の公園にある南北戦争時の南軍ロバート・E・リー将軍の銅像が「奴隷制の象徴」として撤去されることが決まったところ、KKK、ネオナチ、オルタ・ライトといった白人至上主義者が撤去反対を訴えて集まった。それに対する抗議者のグループとのあいだで暴力的な衝突が起こり、抗議者側の女性1名が亡くなり、20名近くが重軽傷を負う惨事となった。  この事件をきっかけに、「では、他の抑圧者の銅像はどうする?」という議論が持ち上がった。これはまさにアメリカにとってパンドラの箱だった。アメリカ合衆国とはヨーロッパ人が先住民を追い立て、殺し、アフリカから黒人を誘拐し、奴隷として強制労働させたことによって繁栄した国だ。英雄と称される抑圧者は多数存在し、その銅像も全米各地に無数にある。そして、その筆頭がコロンブスなのだ。 残忍な虐殺者としてのコロンブス コロンブスの銅像を撤去せよ!~新大陸 発見と大虐殺の画像2 クリストファー・コロンブス(c.1451 – 1506)(wikipediaより)  コロンブスといえば、日本でも「新大陸発見」をした偉人として世界史でかならず習う。とはいえ、日本からは遠く離れた場所のハナシであり、日本人にとってはそれ以上でも、それ以下でもなく、試験のための暗記事項のひとつに過ぎない。  だが、アメリカス(北米・中米・南米を総称する場合、アメリカスと複数形にする)の歴史はコロンブスによって劇的に変えられてしまった。その史実を「功績」とするのは侵略した側であるヨーロッパ系の子孫であり、侵略された側の先住民と、奴隷として連行されたアフリカ人の子孫はコロンブスを「残忍な虐殺者」と捉えている。  クリストファー・コロンブスは1451年頃にイタリアで誕生したとされている。成長して航海士、冒険家となり、当時、盛大な国力を誇ったスペインの支援により1492年にインドを目指して出航。同年の秋、インドではなくカリブ海のサンサルバドル島(ハバナ)にたどり着き、続いてフアナ島(キューバ)、エスパニョーラ島(ハイチ/ドミニカ共和国)にも上陸。以後1502年までに計4回、ヨーロッパ~カリブ海(西インド諸島)間の航海を繰り返した。  当時のヨーロッパ人が欲していたスパイスと金が採れることから、西インド諸島は次々と欧州の植民地とされた。どの島にも先住民が暮らしており、「平和的かつ友好的」で「ものを所有する概念が薄く」、かつ「体躯ががっしり」していた。それを見たコロンブスは、サンサルバドル島に到着した初日の日誌に「優れた奴隷になるだろう」と記している。また、キリスト教の布教も容易におこなえると考えた。  日誌の文面どおり、コロンブスは先住民を奴隷化し、過酷な労働を課した。だが先住民にも奴隷となることを拒む者たちがいた。コロンブスとその配下は非常に残忍な方法で先住民を大量虐殺し、見せしめとして切り刻んだ身体のパーツを屋外で晒すことすらあった。女性へのレイプも当然のようにおこなわれた。また、先住民を奴隷としてスペインに連れて行くこともした。さらには意図的ではないにせよ、当時のカリブ海には存在しなかった伝染病をヨーロッパから持ち込んで蔓延させることもしてしまった。その結果、島々の先住民はコロンブスの到着から約60年後にほぼ全滅してしまうのである。  コロンブスは西インド諸島での残忍な行為と統治能力の欠如によりスペインで裁判にかけられるが、有罪を逃れる。その数年後の1506年、スペインで死去。その後もヨーロッパ人のアメリカス侵略は続き、南米、北米にも及んだ。  17世紀になるとヨーロッパ人はアフリカ人を捉え、奴隷として西インド諸島へ送り込み始めた。黒人奴隷制といえば北米が知られるが、実は西インド諸島で先に始まっている。今、ジャマイカ、ドミニカ共和国、ハイチ、プエルトリコ、トリニダード&トバゴといった西インド諸島に黒人が暮らしているのはこれが理由だ。かつ身分や立場の違いを超え、先住民、ヨーロッパ人、黒人の混血も進んだ。中南米の人々の外観が多様な理由だ。  現在は中南米国のほとんどが植民地から脱して独立国となっているが、経済的、または政治的に不安定な国が多い。そのため、アメリカ合衆国へ大量の移民がやって来る。今ではアメリカ生まれの二世や三世も無数にいる。彼らが全米各地で見ることになるのが、侵略者にして虐殺者のコロンブスの銅像なのである。 改ページ インドのつもりのカリブ海  コロンブスには日本ではあまり知られていない歴史が他にもある。コロンブスは主にカリブ海の島々に通い、かつ南米(ヴェネズエラ)、中米(ホンジュラスなど)には上陸しているが、北米大陸に足を踏み入れたことはない。  いずれにせよ島々にも大陸にも先住民が暮らしており、コロンブスが「発見」したわけではない。また、コロンブスはアメリカスにやってきた「最初のヨーロッパ人」でもない。11世紀にヴァイキングのレイフ・エリクソンが訪れていることが定説となっている。  コロンブスの航海は言葉の齟齬(そご)も起こしてしまった。まず、コロンブスは自分がたどり着いたカリブ海の島々を「インド」と信じていた。したがって先住民をインディオ/インディアン(インド人)と呼んだ。これが元となり、先住民全般をインディオ/インディアン(現在、米国ではネイティヴ・アメリカン)と呼ぶようになった。後になって本物のインドは東(アジア)にあることが分かり、カリブ海の島々は「西インド諸島」、そこに住む人々は「ウェスト・インディアン」と呼ばれることとなった。ゆえに今も英語での会話では稀に「その Indian って、どの Indian のこと?」と聞き返さなければならないことがある。 コロンブスはイタリア系市民の誇り  先住民への残虐な行為からコロンブスの英雄視を止めようという声はこれまでにもあったが、今回のヴァージニア州の件を受け、反コロンブスの空気が一気に広がった。各地の行政首長が銅像撤去の検討を発表する中、待ちきれない者たちがコロンブス像の破壊に走っているのだ。他方、イタリア系市民にとってコロンブスは偉大なる英雄だ。  ヴァージニア州の事件後、全米各地で5体のコロンブス像が被害に遭っており、うち一件はニューヨーク市内の住宅地区で起こっている。台座に青いスプレー塗料で「虐殺を称えるな」「(銅像を)壊してしまえ」と書かれている。  この件はニューヨーク市長の発言に関連していると思われる。先月、市長は「ニューヨーク市有地にある銅像や記念碑の適性を検討する」と語った。複数あるコロンブス像も含まれるわけだが、この提言は市長自身に激しくバックラッシュした。  ニューヨーク市の白人にはイタリア系が非常に多い。イタリア系市民にとって祖国イタリアで生まれ、アメリカを「発見」したコロンブスはヒーローだ。彼らのプライドの象徴が、マンハッタンにあるコロンブス像だ。セントラルパーク近くの一角はその名も "コロンバス・サークル" という広場になっており、21メートルもの柱の上に立つコロンブス像がある。この像はコロンブスの新世界 "発見" 400周年にあたる1892年に、当時ニューヨークにあったイタリア語の新聞社がスポンサーとなり、イタリア人の彫刻家に依頼して制作したものだ。  アメリカではかつて白人の中にも出身国別のヒエラルキーがあり、イタリア系は底辺に置かれて苦労をした辛い歴史がある。だからこそ今も同胞の英雄が必要なのだ。コロンブス像を撤去検討のリストに含められたことに、ニューヨークのイタリア系市民は激怒した。市長自身もイタリア系であることから「裏切り者」扱いとなった。市長は今年の秋に再選挙を控えていることから譲歩せざるを得ず、今は撤去について言葉をにごしている。さらに10月9日の "コロンバス・デイ" のパレードにも参加すると表明した。  コロンバス・デイはコロンブスが初めてサンサルバドル島に上陸した日にちなみ、今では10月の第2月曜日となっている。かつては全米各地でそれぞれに祝われていたが、連邦の祝日(日本の "国民の祝日" にあたる)に格上げされたのは、やはりニューヨーク市のイタリア系市民の尽力による。この日は全米各地でパレードがおこなわれるが、ニューヨークのものが最大規模であり、イタリア系市民のエスニック・パレードと呼べるものとなっている。  ニューヨークでは盛大に祝われるコロンバス・デイだが、コロンブスの所業に異を唱え、祝日の名称を「ネイティヴ・アメリカンの日」などに変えた州、さらには祝日を実践せず、平日としている州がある。先日、ロサンゼルス市も名称をコロンバス・デイから「先住民の日(Indigenous Peoples Day)」に変更する発表をおこなった。  若く、自由で、リベラルな国であるはずのアメリカ合衆国だが、実は暗く重い過去を背負っている。現在の繁栄は "光と陰" の光の部分だ。同じひとつの銅像が光の側にいるか、陰に押し込められた側にいるかによって全く異なって見える。コロンブス像の運命や如何に。 (堂本かおる)

性器のビラビラに突如、異変が! 整形手術で切ってしまおうかと悩んだ日々

 体の小さな不快って、一度感じるとずーっと気になるものですよね。たとえば耳の奥の、かゆみ。ガマンできないほどではない。綿棒さえあれば一発で解消できる。でも仕事中だとそれができない。気を取られて、集中力を欠いてしまうこともしばしばです。または、顔の目立つところにできてしまったニキビ。実際にはたいしたことがなくて、気にしているのは自分だけ。なのにジンジン熱を持ったようにすら感じてしまう。ほかにも靴ずれとか、指のささくれとか。いろいろありますよね。  先日、ショーツのなかでそれが起きてしまい数日間、悩みました。なんだかよくわからないけど、落ち着かない。“座りが悪い”とでもいうのか……そう、まさに座っているときに違和感がある。自転車をこいでいる最中もおかしな感じ。何度おしりをズラして座りなおしても、ベストな位置がみつからず、サドルのうえでモゾモゾモゾモゾ。  やがて気づきました。 「もしかして私、小陰唇が大きくなってる!?!?!?」  私は日常的に、Tバックを好んで履きます。股布部分も小さめ。ずっと以前はこの手のショーツを敬遠していました。だって、ヘアがはみ出てステキじゃないから。でも脱毛を重ねてほぼ無毛になったいまは、超快適な履き心地! のはずだったのに、なんだか窮屈になってきたのです。収まりが悪いんです。その原因は、小陰唇にあるという事実から目をそらせなくなりました。 ビラビラの不調でQOLが下がる  いまさらではありますが、小陰唇とは女性器の入口を縁取るビラビラです。大きさには個人差があります。私は某所で月にのべ約20人分ほどのナマ女性器を見る機会があります。プロフェッショナルな女性たちなのでその部分にも外科的な処置をしている可能性はありますが、全体の傾向としてビラビラはとても小さめ。それでも実に人それぞれです。すべてその人の個性になっていると、きれい事ではなく思うのです。  あらためて見ると私のビラビラはそもそも大きめ。へアがないから余計に目立ちやすい。ただでさえそうなのに、それが大きくなっているだと? 正確にいうと縦に伸びている感じなんです。  これは困る! おまけに理由もわからない! ショーツに収まらないわ、座っているときに圧迫されて痛みも出るわ、自転車をこぐと擦れた感じがするわ、スポーツジムで運動するときにも気になってしょうがないわ……。不快感はもとより、QOLがダダ落ちです。  小陰唇のサイズや形は十人十色ですが、大きくなるにはそれなりの理由があることも少なくないそうです。具体的にはもともとの体質や、“刺激”です。何かに恒常的に擦れたり触れたりすることで、大きくなってしまうのだとか。といっても、別にお餅じゃないので、ちょっと触れたぐらいではすぐに伸びませんけどね。  バイブコレクターとして日ごろ性器に刺激を与えていますが、もう何年も前からずっとしていることだし、急にサイズアップする理由にはなりません。第一、小陰唇“だけ”に特別強い刺激を与えた覚えもない。ここは男性でいうとタマ袋に相当するので性感帯ではありますが、ことさら小陰唇をピンポイントに刺激する習慣は私にはないのです。  じゃあ、なんで大きくなったのか……と原因を探るより前に、まずはこの不快感をなんとかしなきゃ。座るだけで圧迫されるんだから、さっさと解決しないとますます大きくなってしまう! と仕事中もプライベートの時間も常に頭の片隅には小陰唇のことがありました。 改ページ  そこで不快感から逃れたい一心で、ネットで「小陰唇 縮小 手術」と検索しました。ビラビラを切ってしまおうと思い立ったのです。私のように日常生活に支障があると申告すれば、婦人科において保険適応で切除できると聞いたことがあります。でも調べているうちに、欲が出てくるわけです。どうせ切るなら美マンにしたい、と。  切除後の見た目にこだわってきれいに手術してもらうには、やはり美容目的で手術する人が多い婦人科形成のほうがベターではないか。そうやって調べていくうちに、だんだん決意が固まっていきました。費用は初診なども合わせて10万ほど見ておくべきか。う~ん、痛い出費だけどしょうがない。  お金の心配はあるものの、このときの私は気持ちが高揚してもいました。当連載でも以前「女性器コンプレックスはどうして生まれるか? そして、その解消法とは?」として書きましたが、私にも小さくはない性器コンプレックスがあります。だからこそ、昨今の「女性器をお手入れして、女性として輝こう!」的な風潮に反発してしまうのです。女性同士でもあまり共有されてないからこそ深くなりがちなコンプレックスにつけ込んで、おかしな言説を撒き散らすのは、女性をバカにしているとしか思えません。 ビラビラ肥大化の原因が判明  これを機に、思い切ってコンプレックスから解放されてしまおう! そう腹を据えると、かえってワクワクしてきたのです。手術を受け、ビラビラとコンプレックスの両方を切り落とす。いいじゃないですか~。  ………………と思ったのですが、私のビラビラ、数日後には元に戻りました。  どうやらカンジダ膣炎の影響だったようです。これまでの経験上、私の場合は症状としておりものよりも性器のかゆみが強く出る傾向があるとわかってはいたのですが、今回はそのかゆみによって小陰唇がかすかに腫れ、結果、大きくなったと感じていたようなのです。  しょーもないオチですみません! ある瞬間、「あ、これカンジダかも」と気づき、病院で薬を入れてもらいました。なんといっても昨年は4回も発症した私です。今年は、コレが初めて。最初に訪れるムズムズ感を性欲と錯覚することはこれまでにもありましたが、小陰唇がこうなった経験はこれまでなく、カンジダだと気づかなかったのです。今後、症状が出たらすみやかに病院に行けるよう、「カンジダの症状として、かゆみから小陰唇が腫れることがある」と脳にはっきりメモしておきました。  でも今回、思いもかけず意識した小陰唇の縮小手術。私はその魅力に取りつかれてしまったようです。切迫した必要性はなくなったけれど、いつかやってみてもいいかもしれない。ヘアをなくして小さなショーツが履けるようになったのと同じように、切ってしまうことで得られるものがあるなら、それは挑戦する価値があるのではないか。  不快感から開放され、いまはそんな思いにとらわれています。今後まじめに検討していくつもりです。 backno.

浜崎あゆみ、人気低下でアリーナからホール落ちも……“定価割れチケット”続出の崖っぷち

 浜崎あゆみが、自身初となるホールツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』をスタートさせた。アリーナよりも小規模なホール会場は、良くいえばファンと近距離での交流を図れるが、「アリーナの席を埋められなくなった浜崎は“格落ち”したということ」(音楽レーベル関係者)だそうだ。 「9月6日にパシフィコ横浜で迎えた初日について、複数のスポーツ紙が取り上げています。報道によれば、浜崎の発案でホールツアーが実現したといい、一部では『ファンと密接交流を満喫』などと伝えられていますが、実際は人気低迷が原因。浜崎は、以前からアリーナでのコンサートチケットがかなり売れ残るようになっていましたから……。当然、CDも売れなくなり、2013年までは連続出場していた『NHK紅白歌合戦』からも、14年以降姿を消しています」(芸能ライター)  浜崎本人は当時、Twitterで「NHKホール卒業させて頂きます」と、あくまでも“落選”ではなく“卒業”だと発言していたが、そんな浜崎に対し、ネット上では「物は言い様だね」などと呆れた声が飛び交っていた。 「エイベックス内でも、昨年から利益重視の改革が進められており、すっかり不良債権化した浜崎へも“赤字チェック”が入った。本人は頑なにアリーナなど大規模会場を熱望していたようですが、チケットが売れない実情には抗えず、ホール公演を受け入れざるを得なかったとみられます」(前出・関係者)  ところが、浜崎はホールのチケット販売でも苦戦中のようだ。 「チケット情報を確認すると、9月28日に静岡市民文化会館で行われる公演のチケットが、7日時点でまだ受付中。約2,000人のキャパシティしかない同ホールでも売れ残っているのだから、1万人規模のアリーナが埋まるワケがありません。また、パシフィコ横浜公演の2日目、7日当日のチケットに至っては、オークションサイトで低下割れの投げ売り中。この調子では、今後ホールツアーで出向く地方が大幅に減らされそうです」(同)  こうした現状を、かつての“歌姫”はどのような思いで眺めているのだろうか。