「読モ」に憧れて上京した香川出身女子が「女優」として脱ぐ理由/上京女子・ケース5

友達と映画を見ていた時に、知っている顔が出てきて驚いたことがある。大きなスクリーンの中で叫んでいたのは、私が働いていた会社で受付をしていた女の子・星野麻耶(仮)だった。 今日の上京女子/星野麻耶(仮名) 28歳 女優 今年28才になる麻耶だが、その容姿は「女の子」と呼ぶのがふさわしいほど、華奢でちっちゃくて可愛らしく、黒髪のショートが似合っている。 スクリーンに映る彼女は、会社にいる時とは別人に見えた。彼女の台詞は一言だったけれど、とても印象的で、映画が終わってからすぐにメールをした。そして、私たちは久々に会うことになった。 読者モデルに憧れて上京 数カ月ぶりに合う麻耶は、会社の受付にいる時と同じく爽やかだった。聞けばまだ受付バイトは続けているという。 「最近は週5日でバイト入ってるから、社員にならないかって言われちゃった」 女優だけで生活していくのは難しく、バイトを掛け持ちしているという麻耶だが、まだまだ女優として生活していくことを諦めていないので、社員になる話は断ったという。 ――すごいよね。女優って夢があって。 「そんなことないよ。今でこそ演技するのが楽しいって思ってるけど、もともと女優志望じゃなかったし」 麻耶は、22才の頃に当時ブームだった読者モデルに憧れて、mixiで募集していた大手芸能事務所のオーディションを受け、合格したことを機に上京した。 「でも、そのオーディションは事務所に入るオーディションじゃなくて、事務所の養成所のオーディションだったんだよね」 養成所はモデルコースと女優コースに分かれていて、モデル志望だった麻耶は迷わずモデルコースを選んだ。養成所では、写真でのポーズの取り方などを教わる他、即興芝居など演技の勉強も行った。 1年の養成期間を終えると、大手芸能事務所主催で、芸能事務所100社程度を集めた公開オーディションが行われた。そこで声がかかった人だけが事務所に所属できるというワケだ。麻耶には20社の声がかかり、その中から面談をして現在の事務所に所属することとなった。 「今の事務所の人に、身長的にもモデルは厳しいから女優を目指したらって薦められて……それで女優になることにしたの」 最初は演技がまったくできず、怒られることが多かったというが、次第に自分でも上達していくのを感じ、いつの間にか夢中になっていったという。 カメラの前で脱ぐ仕事。彼氏には言わない 最近の仕事について聞いてみると、麻耶は出演作品をいくつか教えてくれた。 最近撮り終えたという作品は、私でも知っているような有名な監督が撮った映画だった。その監督の最新作のため、かなり大がかりなオーディションが行われ、麻耶は準主役を勝ち取ったそう。 「嬉しかったけど……少しだけ迷いはあったかな」 聞くと、その映画は、脱いだり、俳優との絡みがある作品だという。 「全国公開の映画だし、私の出身地って田舎だから、家族に迷惑をかけるのは嫌だった。『映画には出たいけどどうしよう……』って思ってお母さんに電話したんだよね。でも、『ここまで頑張ってきたんだから、満足できるまでやりたい』って言ったらお母さんも応援してくれて。それで踏ん切りがついたかな」 しかし、元俳優の彼氏には言えないでいるそうだ。 「彼氏とはそういう話はタブーなんだよね。映画でキスしたりハグするだけでも嫌な人だから。私も彼氏がそういうことしてたら嫌だし」 二人は付き合ってもうすぐ3年。結婚も意識し始めているという。 今東京にいるのは、大事な人がここにいるから 彼氏と結婚するということは、ずっと東京に居続けるのだろうか。そもそも、女優の仕事を続けるのであれば、東京以外で仕事をするのは難しいだろう。 「それはわからないかな。今、私が東京にいるのは、彼氏とか親友、大切な人が東京にいるっていうのが一番の理由。仕事は二番だから」 彼女の親友は同じ駅に住んでおり、毎週どちらかの家で語り明かす仲らしい。 「もちろん女優の仕事だけで生活していけたらそれが一番理想だけど、最近はいつ仕事変わってもいいかなって気持ちもあるんだよね。女優に固執しなくなって、他の仕事でも可能性があるんじゃないかって」 最近、手伝う機会があり「物作り」にも惹かれ始めているという。 夢追い人が集い、お互いをさらけ出す場所 最後に、読者モデルという華やかな世界に憧れて上京し、期せずして女優という仕事に巡り合った麻耶に、今の自分の居場所について聞いてみた。 「居場所っていうと、彼氏とか親友とかといる時間、かな。私って自分をあまり出せないタイプだから、自分のことをすべてさらけ出して、このままでいいんだって思わせてくれる人たちの存在がとても大切。その人たちがいるから、東京でも私に居場所があるんだって思えるんだと思う」 彼女の親友も、女優になる夢を追って東京にきた上京女子のひとりだ。 夢を追って上京した人のうち、一体何人が最初に思い描いていた夢を叶えているのだろう。多くの人の夢は上京してから更新されていく。挫折して夢を諦めた人もいれば、新しいことに惹かれ、流されていくうちに、意図しない場所にたどり着く人もいるだろう。 それぞれの夢を追って東京に辿り着いた人たちは、お互いに頼り合いながら夢の形を変形させていく。他人の目には、「夢を諦めた」「上京した意味ないじゃん」と映るかもしれない。 しかし、上京したことで、夢を語り合える仲間や、すべてをさらけ出せる友達に出会えたのだとしたら、それだけで上京した価値はあったんじゃないかな、と思う。その上で、夢が叶ったり、新しい夢に出会えたら、最高だけど。

「“本番ない”ヘルスより“本番ある”ソープの方が…」多くの風俗嬢が最終的にソープに行き着くわけ

 ソープランドはさまざまな風俗の中で唯一、本番行為が暗黙の了解で許されています。ソープランドはあくまでも「お風呂に入りにきた男性(客)を女性(嬢)が入浴補助するところ」。そこで発生する行為(本番)は自由恋愛の元で行われている、とされています。  現役ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)が、風俗業界に入ったのは4年前。最初の風俗はヘルスだったそうです。2年ほどそのヘルス店に勤め、その後ピンサロ勤務をはさんで、1年半ほど前にソープ店に入店したそう。最初からソープ嬢だったわけではありませんでした。彼女も「私の周りはみんなソープ嬢だけど、最初の風俗は本番がない業種でしたね。最初からソープを選ぶのは結構勇気がいること」と話します。  ヘルス・ピンサロ・ソープを経験しているりりあさんに、この中で一番楽な業種はどれか聞いてみたところ、「ソープかな」と答えていました。本番行為をするソープが一番楽だとは、少し意外です。 ソープはうざったい本番強要もない  今回はヘルスとソープを比較して、彼女に「なぜソープが一番楽に感じるか」聞いてみました。この2つの業種の大きな違いは、「本番行為があるか・ないか」です。りりあさんは、「挿入されることに慣れてしまえば、ソープのがずっと楽」と話します。 「ヘルス嬢の時は、絶対にソープなんて無理と思っていました。当時は本番をおねだりする客はすべて拒否していましたし。でもソープに入ってお仕事に慣れ始めたころから、『ソープ楽だな~』って思うようになりました。ヘルスってフェラ、手コキ、素股と“チンコを抜く方法”が多いんですよ。そして遅漏だったりすると口や手が疲れる。でもソープってマットプレイもあるけど、最終的には本番で射精なんですよ。もちろん本番に至るまでに手コキやフェラはするけど、射精させるためのものではないから、それで疲れることはない。マンコが“鉄マン”であって、かつ挿入されることに特別嫌悪感を抱いていないのであれば、ソープが楽ですね~。乱暴に言ってしまえば、挿入させたら後はイクのを待つだけですから」  ソープのが「圧倒的に楽」と感じているりりあさん。もちろん風俗嬢によって、合う・合わないがあるので、すべての風俗嬢がそうではないと思いますが。彼女は「ソープだと最初から本番行為がある予定だから、うざったい本番強要もないのも良い」と話していました。 「私は“ソープ推し”ですね。唯一欠点を上げるとしたら、店によって上下しますが、給与から引かれる雑費が他の業種と比べると高いところでしょうか。タオル代や光熱費が雑費としてその日の給与から数千円引かれるんです。あと、コンドームやローションも自腹です(店が支給してしまうと、店が性行為を強要していることになるため)。店によりますが、衣装も自前なことが多いですね。あと高級店に勤務すると、美容などに投資しなくてはなりません。ほかの業種と比べると、稼ぐためにお金がかかる業種ではありますね。そのぶんもらえる額も大きいのですが」  彼女いわく、「ソープに行き着いて、ほかの業種に戻る嬢は少ないんじゃないかな」と話します。彼女も今のソープ店で風俗人生を終えるつもりだそうです。

ファッション誌の撮影現場から苦情噴出!! “嫌われ女優モデル3人”を関係者が実名告白

 ファッション誌の“華”ともいえる女性モデルには、女優やタレントと兼業している者も多い。テレビでの活躍ぶりから、撮影現場でも愛されているイメージのモデルも少なくないが、「実際には総スカンを食らっている人もいますよ」(スタイリスト)という。 「数々の映画やドラマに出演してきた二階堂ふみ。現在はバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『グルメチキンレース・ゴチになります!』にもレギュラー出演し、お茶の間の好感度を上げているようですが、ファッション誌の現場ではトラブルメーカー扱いされています。ある雑誌で、二階堂が自ら『ここの服が着たい』と指定してきたブランドがあったのですが、前日になって突然『やっぱり、このブランドの服は着たくない。変えてほしい』と言い出したんです。当然、スタッフ陣はすでに服を用意していたので、NGをくらって大慌て。『なぜわざわざ前日に……』と、不満が噴出していました」(同)  スタッフも、このように振り回されてはたまったものではないだろう。しかし、「もっとたちが悪い人物」(カメラマン)として名前が挙がったのは、鈴木えみだ。 「鈴木はとにかく態度が悪い。スタッフからの指示にも『はぁ?』とイラついたような返事をしたり、そもそもやる気がない。あと、禁煙のスタジオ内で加熱式タバコ・IQOSを吸い始めた時は、その場にいたスタッフはみんなドン引きしていました。鈴木は、長年、売れっ子モデルとしてもてはやされてきただけに、天狗になってしまったのかもしれませんね」(同)  最後は、ハーフモデルの頂点ともいえるローラについてのタレコミだ。今年6月には事務所トラブルが浮上していたが、撮影現場でもネガティブな評判が飛び交っているようだ。 「ある撮影の際、ローラから『全てオーガニックのフルーツ盛り合わせを楽屋に置いておいて』と要求があったんです。通常、モデルからこうした高価なものがリクエストされることはないので、編集部は、『撮影の予算をオーバーする』と焦っていたようです」(ヘアメーク)  こうした無茶苦茶な要求をし過ぎることで、ファッション誌から“干され”なければいいのだが……。

不倫した有名人への過剰なバッシングは、「不倫は社会に対する裏切り行為」という怒りが生み出している?

 8月から現在まで続く女優・斉藤由貴と男性医師との不倫報道。当初、不倫関係にあったことを否定していたふたりだったが、今月11日になり男性医師が『スッキリ!!』(日本テレビ系)での独占インタビューにて不倫関係にあったことを話し、斉藤も所属事務所を通して不倫関係を認めたことで事態は進展した。  2016年にベッキー・川谷絵音の不倫関係が報じられて以降、メディアでは「不倫ブーム」が起きている。最近では、民進党の山尾志桜里議員の不倫疑惑報道が記憶に新しい。山尾は、今月7日に不倫関係を認めていないものの「党に多大な迷惑をかけた」として離党届を提出。民進党は翌8日に離党届を受理した。  8月30日にyahoo!個人に掲載されたメディアコンサルタントの境治の記事によれば、ベッキー・川谷騒動以降、テレビで「不倫」という言葉が含まれる番組およびコーナーの放送時間は、2014年の27時間42分、2015年の21時間29分から激増し、なんと2016年には170時間05分、2017年は120時間54分(8月27日まで)に達しているそうだ(私たちは「人の不倫をなじること」に侵されている~テレビは何時間不倫を報じたか~)。それだけメディアは「不倫」に需要があると考えているのだろう。  一部メディアによると、現在、斉藤がCM出演する企業や所属事務所に対して、抗議の電話やメールが寄せられているそうだ。山尾の不倫疑惑報道の際にも論じた通り(「山尾志桜里議員は不倫疑惑報道を受けて離党・議員辞職すべきなのか」)、不倫は個人的な問題であり、関係者間で協議したり民事裁判などを行ったりすればいい話である。離党や議員辞職を問うべきものでもなければ、第三者がなんらかのペナルティーを課すように働きかけるようなものでもないはずだ。  一方で不倫したタレントをCM等で起用していた企業が、CMを打ち切りにするか、継続するかを判断するのは自由だろう。商品や自社アピールのためにタレントを起用するのは、そのタレントが持つイメージや人気、信用を買っているところがある。スキャンダルなどを起こしたタレントを起用し続けることが商品イメージを悪くすると考えれば打ち切りは妥当、スキャンダルが商品に何の関係もない、スキャンダルを起こしたとしてもこのタレントを応援したいとの判断で継続すればいい。それだけの話だ。  それにもかかわらず、不倫した人間にはなんらかの制裁が加えられるべき、加えられてもいいはずだという、不倫があたかも犯罪行為であるとみなすような空気が日本社会に充満しているように感じられる。 「不倫ブーム」は不安を解消するために作られた  おそらく不倫は個人間を超えた、「社会」に対する裏切り行為だと思われている。自分たちは結婚(恋人でもいい)という「契約」を守っているし、守ろうとしている。そうすることがよいことだ。なぜならそれが「社会」にとって当たり前だから。それに従って、自分は不倫しないようにしているし、パートナーも自分と同じようであって欲しいと信じている。だから誰かが不倫をすると、「こっちは努力しているのに。ズルしやがって」といった気持ちや「パートナーも実は自分を裏切っているのかもしれない」と不安を覚える。不倫したタレントは自分たちを騙していた。自分をこんな気持ちにさせるなんて。これは「社会」への裏切り行為だ。当然、罰せられるべきだ。そんな気持ちが働いているのではないだろうか。  そして、その不安や怒りは、不倫したタレントらを叩くことで解消される。叩けば叩くほど、「自分は不倫するような人間ではない。あいつとは違う」と自分に言い聞かせることができ、また周囲にアピールすることもできる。怒りを表明し、さらに社会的制裁を加えさせることによって「こうなるのだから、不倫するな」と警鐘も鳴らせる。裏切り者が始末されることで、また安心して生活を送ることにできる。  「不倫ブーム」がここまで加熱しているのは、自分たちは間違っていない、と繰り返し確かめようとする気持ちが要因のひとつなのかもしれない。だがそうやって、モラルに反した人間を徹底的に叩き落とそうと目くじらを立てる社会は、誰にとっても生きづらい。次に叩き落とされるのが、自分かもしれないという不安を覚え、さらに叩き合いが過熱するかもしれない。  斉藤由貴は不倫を認める際に「まず最初に、今回のことは、全て私の責任です。今後お仕事で派生するペナルティーは、覚悟してお受けいたします。斉藤にやらせよう、とせっかく依頼してくださったのに、本当に申し訳ありませんでした」とコメントしている。所属事務所や企業も斉藤の処遇をどうするか検討している段階だろう。犯罪行為とされていない、関係者間の問題であるはずの不倫がこれほどまでに大々的に報じられた時点で、充分な制裁を受けているはずだ。あとは関係者間で話し合えばいい。 (門田ゲッツ)

不倫した有名人への過剰なバッシングは、「不倫は社会に対する裏切り行為」という怒りが生み出している?

 8月から現在まで続く女優・斉藤由貴と男性医師との不倫報道。当初、不倫関係にあったことを否定していたふたりだったが、今月11日になり男性医師が『スッキリ!!』(日本テレビ系)での独占インタビューにて不倫関係にあったことを話し、斉藤も所属事務所を通して不倫関係を認めたことで事態は進展した。  2016年にベッキー・川谷絵音の不倫関係が報じられて以降、メディアでは「不倫ブーム」が起きている。最近では、民進党の山尾志桜里議員の不倫疑惑報道が記憶に新しい。山尾は、今月7日に不倫関係を認めていないものの「党に多大な迷惑をかけた」として離党届を提出。民進党は翌8日に離党届を受理した。  8月30日にyahoo!個人に掲載されたメディアコンサルタントの境治の記事によれば、ベッキー・川谷騒動以降、テレビで「不倫」という言葉が含まれる番組およびコーナーの放送時間は、2014年の27時間42分、2015年の21時間29分から激増し、なんと2016年には170時間05分、2017年は120時間54分(8月27日まで)に達しているそうだ(私たちは「人の不倫をなじること」に侵されている~テレビは何時間不倫を報じたか~)。それだけメディアは「不倫」に需要があると考えているのだろう。  一部メディアによると、現在、斉藤がCM出演する企業や所属事務所に対して、抗議の電話やメールが寄せられているそうだ。山尾の不倫疑惑報道の際にも論じた通り(「山尾志桜里議員は不倫疑惑報道を受けて離党・議員辞職すべきなのか」)、不倫は個人的な問題であり、関係者間で協議したり民事裁判などを行ったりすればいい話である。離党や議員辞職を問うべきものでもなければ、第三者がなんらかのペナルティーを課すように働きかけるようなものでもないはずだ。  一方で不倫したタレントをCM等で起用していた企業が、CMを打ち切りにするか、継続するかを判断するのは自由だろう。商品や自社アピールのためにタレントを起用するのは、そのタレントが持つイメージや人気、信用を買っているところがある。スキャンダルなどを起こしたタレントを起用し続けることが商品イメージを悪くすると考えれば打ち切りは妥当、スキャンダルが商品に何の関係もない、スキャンダルを起こしたとしてもこのタレントを応援したいとの判断で継続すればいい。それだけの話だ。  それにもかかわらず、不倫した人間にはなんらかの制裁が加えられるべき、加えられてもいいはずだという、不倫があたかも犯罪行為であるとみなすような空気が日本社会に充満しているように感じられる。 「不倫ブーム」は不安を解消するために作られた  おそらく不倫は個人間を超えた、「社会」に対する裏切り行為だと思われている。自分たちは結婚(恋人でもいい)という「契約」を守っているし、守ろうとしている。そうすることがよいことだ。なぜならそれが「社会」にとって当たり前だから。それに従って、自分は不倫しないようにしているし、パートナーも自分と同じようであって欲しいと信じている。だから誰かが不倫をすると、「こっちは努力しているのに。ズルしやがって」といった気持ちや「パートナーも実は自分を裏切っているのかもしれない」と不安を覚える。不倫したタレントは自分たちを騙していた。自分をこんな気持ちにさせるなんて。これは「社会」への裏切り行為だ。当然、罰せられるべきだ。そんな気持ちが働いているのではないだろうか。  そして、その不安や怒りは、不倫したタレントらを叩くことで解消される。叩けば叩くほど、「自分は不倫するような人間ではない。あいつとは違う」と自分に言い聞かせることができ、また周囲にアピールすることもできる。怒りを表明し、さらに社会的制裁を加えさせることによって「こうなるのだから、不倫するな」と警鐘も鳴らせる。裏切り者が始末されることで、また安心して生活を送ることにできる。  「不倫ブーム」がここまで加熱しているのは、自分たちは間違っていない、と繰り返し確かめようとする気持ちが要因のひとつなのかもしれない。だがそうやって、モラルに反した人間を徹底的に叩き落とそうと目くじらを立てる社会は、誰にとっても生きづらい。次に叩き落とされるのが、自分かもしれないという不安を覚え、さらに叩き合いが過熱するかもしれない。  斉藤由貴は不倫を認める際に「まず最初に、今回のことは、全て私の責任です。今後お仕事で派生するペナルティーは、覚悟してお受けいたします。斉藤にやらせよう、とせっかく依頼してくださったのに、本当に申し訳ありませんでした」とコメントしている。所属事務所や企業も斉藤の処遇をどうするか検討している段階だろう。犯罪行為とされていない、関係者間の問題であるはずの不倫がこれほどまでに大々的に報じられた時点で、充分な制裁を受けているはずだ。あとは関係者間で話し合えばいい。 (門田ゲッツ)

青山テルマがテレビ露出急増で必死PRも、最新アルバムは964枚の大爆死

 最近急激にバラエティ番組への露出が増加している青山テルマ(29)。ネット上では「最近テレビで青山テルマよく見るけどなんで?」「なんでテレビ出まくってるの? いつの間にか歌姫からヤンキーになってるし…」「最近めっちゃテレビ出てるのマジで謎過ぎるし髪型も意味わからんし」と疑問の声が続出している。  テルマのテレビ露出が増え始めたのは7月頃からである。7月に『痛快TV スカッとジャパン 3時間SP』(フジテレビ系)、8月には『有吉ジャポン』(TBS系)『スクール革命!』(日本テレビ系)『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)、9月にいたっては『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)、『有吉の夏休み2017』(フジテレビ系)、『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)、『うちのガヤがすみません!』(日本テレビ系)、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)など数々の人気番組にゲスト出演し、存在感をアピールしてきた。  青山テルマの露出が増加している理由のひとつは、9月6日にリリースしたデビュー10周年アニバーサリーアルバム「10TH DIARY」のPRだ。しかし、iTunes「J-POP」アルバムランキングでは48位と健闘しているものの、9月18日付けの「オリコン週間アルバムランキングランキング」では、売上枚数964枚で65位。Amazonの「MUSIC J-POP」カテゴリでも定価3,240円(税込)の通常盤がランキング555位、定価4,104円(税込)の初回盤は829位と苦戦している。  そもそもテルマの生み出した曲は、2008年の「そばにいるね」でオリコンシングルランキング1位を獲得して以降、次にリリースした「何度も」以外はすべてトップ10圏外。2012年リリースの「君に会えるから… feat. SPICY CHOCOLATE,RYO the SKYWALKER」が180位を記録して以降CDシングルのリリースはなく、デジタルシングルを配信する形を取っている。2016年4月にミニアルバム「PINK TEARS」を発売しているが、こちらのオリコン最高順位は262位と非常に低く、推定累積売上枚数は324枚だった。  今回アルバム発売を記念したライブツアー「“10TH DIARY” 2017」では、東京、大阪、福岡の大都市のライブハウスでそれぞれ1回ずつ。アニバーサリーイヤーにしては少々寂しくも感じるが、音楽フェスやイベント、学園祭にも多数出演を予定しているようだ。「そばにいるね」世代に幼児だったであろう現在の若者世代に強くアプローチをかけていくのだろう。  9月13日に出演した『スッキリ!!』(日本テレビ系)では、テルマの再ブレイクを特集し、フォロワー数約80万のInstagramが面白いことや、テレビでは各番組で爪痕を残してオファー殺到中と紹介。しかしテルマは、実はお笑いやバラエティ番組は大好き過ぎるあまりに、リスペクトからバラエティ番組出演をNGにしていた過去があったとのこと。  アーティストとしての確かな歌唱力だけでなく、小柄で華奢な体型を上手に活かした個性的なファッションセンス、そして爆発中のバラエティ力と、「そばにいるね」のヒットを知らない若い世代の女性にウケる要素をテルマが持っていることは間違いない。再び彼女の曲がヒットチャートで話題になる日は来るだろうか。 (ボンゾ)

青山テルマがテレビ露出急増で必死PRも、最新アルバムは964枚の大爆死

 最近急激にバラエティ番組への露出が増加している青山テルマ(29)。ネット上では「最近テレビで青山テルマよく見るけどなんで?」「なんでテレビ出まくってるの? いつの間にか歌姫からヤンキーになってるし…」「最近めっちゃテレビ出てるのマジで謎過ぎるし髪型も意味わからんし」と疑問の声が続出している。  テルマのテレビ露出が増え始めたのは7月頃からである。7月に『痛快TV スカッとジャパン 3時間SP』(フジテレビ系)、8月には『有吉ジャポン』(TBS系)『スクール革命!』(日本テレビ系)『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)、9月にいたっては『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)、『有吉の夏休み2017』(フジテレビ系)、『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)、『うちのガヤがすみません!』(日本テレビ系)、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)など数々の人気番組にゲスト出演し、存在感をアピールしてきた。  青山テルマの露出が増加している理由のひとつは、9月6日にリリースしたデビュー10周年アニバーサリーアルバム「10TH DIARY」のPRだ。しかし、iTunes「J-POP」アルバムランキングでは48位と健闘しているものの、9月18日付けの「オリコン週間アルバムランキングランキング」では、売上枚数964枚で65位。Amazonの「MUSIC J-POP」カテゴリでも定価3,240円(税込)の通常盤がランキング555位、定価4,104円(税込)の初回盤は829位と苦戦している。  そもそもテルマの生み出した曲は、2008年の「そばにいるね」でオリコンシングルランキング1位を獲得して以降、次にリリースした「何度も」以外はすべてトップ10圏外。2012年リリースの「君に会えるから… feat. SPICY CHOCOLATE,RYO the SKYWALKER」が180位を記録して以降CDシングルのリリースはなく、デジタルシングルを配信する形を取っている。2016年4月にミニアルバム「PINK TEARS」を発売しているが、こちらのオリコン最高順位は262位と非常に低く、推定累積売上枚数は324枚だった。  今回アルバム発売を記念したライブツアー「“10TH DIARY” 2017」では、東京、大阪、福岡の大都市のライブハウスでそれぞれ1回ずつ。アニバーサリーイヤーにしては少々寂しくも感じるが、音楽フェスやイベント、学園祭にも多数出演を予定しているようだ。「そばにいるね」世代に幼児だったであろう現在の若者世代に強くアプローチをかけていくのだろう。  9月13日に出演した『スッキリ!!』(日本テレビ系)では、テルマの再ブレイクを特集し、フォロワー数約80万のInstagramが面白いことや、テレビでは各番組で爪痕を残してオファー殺到中と紹介。しかしテルマは、実はお笑いやバラエティ番組は大好き過ぎるあまりに、リスペクトからバラエティ番組出演をNGにしていた過去があったとのこと。  アーティストとしての確かな歌唱力だけでなく、小柄で華奢な体型を上手に活かした個性的なファッションセンス、そして爆発中のバラエティ力と、「そばにいるね」のヒットを知らない若い世代の女性にウケる要素をテルマが持っていることは間違いない。再び彼女の曲がヒットチャートで話題になる日は来るだろうか。 (ボンゾ)

フジ、山尾志桜里議員の不倫相手を間違えた!? 「ネット掲示板を信じて直撃」で大目玉

 9月14日の『バイキング』(フジテレビ系)で、同11日放送内容に“偽造”があったことについてのお詫びが放送された。榎並大二郎アナウンサーは、「制作過程でのスタッフ間のコミュニケーション不足が原因でした」と謝罪した。  11日、同番組は、ジャニーズ事務所を退所した香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の特集をオンエア。その際、香港から来たという数人の一般女性へのインタビューが流された。 「オンエアでは、『(ジャニーズ)退所についてどう思うか?』という質問に対して『寂しくて辛い』と回答したように放送されましたが、その後Twitter上で、女性本人とみられるアカウントが、『報道内容は完全な偽造です!』などとツイート。実際にはジャニーズ退所について『私たちは嬉しくて、この選択に全力で応援します』と話したことを明かした。この抗議を受けたためか、14日に謝罪が行われたのです」(スポーツ紙記者)  あたかもファンが「3人のジャニーズ退所を嘆いている」と思わせるかのような内容に編集されたことに対し、ネット上では「番組上層部は、ジャニーズに尻尾を振りたかったのか」といった批判が巻き起こっている。  フジの場合、スタッフ間の“コミュニケーション不足”が発端となって“事故”に発展したことが、この件だけではなく過去何度もあるという。 「そのせいで負傷者まで出てしまったのが、神田沙也加の結婚パーティー。当日、マスコミ各社は『この位置から先には入らない』というルールを作って取材に臨んでいたものの、遅れてきたフジの某番組のクルーが神田に向かって走り出したことで、現場は大混乱に。結果、夫の村田充は右目を負傷してしまった。先に現場に来ていたフジの別番組のクルーは、このルールを把握していたにもかかわらず、情報を共有しなかったことで、事故が発生してしまったわけです」(テレビ局関係者)  現場スタッフだけならまだしも、「デスク間でここまで情報共有をしないのは、完全にフジの悪習ですよ。他局では絶対にあり得ない」(同)ことだという。  さらに、先日「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、民進党の山尾志桜里議員(現在は離党)と倉持麟太郎弁護士のW不倫疑惑に関しても、フジの暴走が一部で話題になっていたという。 「『文春』が発売される前、山尾議員が『Kという弁護士と不倫している』という事前情報がささやかれ出した時点で、フジはネット掲示板に書かれていた『●●弁護士らしい』という情報を鵜呑みにし、まったく別の男性弁護士に直撃取材を決行。その男性弁護士から、大目玉を食らったとか。神田の一件同様、フジ内には『不倫相手は倉持弁護士』と知っているスタッフがいたのに、情報共有をしなかったことから、こうした事態に発展したようです。この騒動が明るみに出ていたら、大炎上必至ですし、フジにはクレームが殺到していたはずです」(情報番組デスク)  フジがコミュニケーションをないがしろにする理由については「単純にみんな仲が悪く、お互いに足を引っ張り合っているだけの印象」(同)というだけに、今後もこうした事故は多発してしまいそうだ。

フジ、山尾志桜里議員の不倫相手を間違えた!? 「ネット掲示板を信じて直撃」で大目玉

 9月14日の『バイキング』(フジテレビ系)で、同11日放送内容に“偽造”があったことについてのお詫びが放送された。榎並大二郎アナウンサーは、「制作過程でのスタッフ間のコミュニケーション不足が原因でした」と謝罪した。  11日、同番組は、ジャニーズ事務所を退所した香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の特集をオンエア。その際、香港から来たという数人の一般女性へのインタビューが流された。 「オンエアでは、『(ジャニーズ)退所についてどう思うか?』という質問に対して『寂しくて辛い』と回答したように放送されましたが、その後Twitter上で、女性本人とみられるアカウントが、『報道内容は完全な偽造です!』などとツイート。実際にはジャニーズ退所について『私たちは嬉しくて、この選択に全力で応援します』と話したことを明かした。この抗議を受けたためか、14日に謝罪が行われたのです」(スポーツ紙記者)  あたかもファンが「3人のジャニーズ退所を嘆いている」と思わせるかのような内容に編集されたことに対し、ネット上では「番組上層部は、ジャニーズに尻尾を振りたかったのか」といった批判が巻き起こっている。  フジの場合、スタッフ間の“コミュニケーション不足”が発端となって“事故”に発展したことが、この件だけではなく過去何度もあるという。 「そのせいで負傷者まで出てしまったのが、神田沙也加の結婚パーティー。当日、マスコミ各社は『この位置から先には入らない』というルールを作って取材に臨んでいたものの、遅れてきたフジの某番組のクルーが神田に向かって走り出したことで、現場は大混乱に。結果、夫の村田充は右目を負傷してしまった。先に現場に来ていたフジの別番組のクルーは、このルールを把握していたにもかかわらず、情報を共有しなかったことで、事故が発生してしまったわけです」(テレビ局関係者)  現場スタッフだけならまだしも、「デスク間でここまで情報共有をしないのは、完全にフジの悪習ですよ。他局では絶対にあり得ない」(同)ことだという。  さらに、先日「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、民進党の山尾志桜里議員(現在は離党)と倉持麟太郎弁護士のW不倫疑惑に関しても、フジの暴走が一部で話題になっていたという。 「『文春』が発売される前、山尾議員が『Kという弁護士と不倫している』という事前情報がささやかれ出した時点で、フジはネット掲示板に書かれていた『●●弁護士らしい』という情報を鵜呑みにし、まったく別の男性弁護士に直撃取材を決行。その男性弁護士から、大目玉を食らったとか。神田の一件同様、フジ内には『不倫相手は倉持弁護士』と知っているスタッフがいたのに、情報共有をしなかったことから、こうした事態に発展したようです。この騒動が明るみに出ていたら、大炎上必至ですし、フジにはクレームが殺到していたはずです」(情報番組デスク)  フジがコミュニケーションをないがしろにする理由については「単純にみんな仲が悪く、お互いに足を引っ張り合っているだけの印象」(同)というだけに、今後もこうした事故は多発してしまいそうだ。

一貫して“差別”“ヘイト”に反対してきた東山紀之、報道キャスターとしての覚悟

 今週発売の『AERA 2017年』9月18日号(朝日出版社)の表紙を、東山紀之さん(50)が飾っています。1日1000回の腹筋を30年以上続けているという東山さん、黒のハットにワインレッドのスーツを颯爽と着こなすその姿(脚、長い!)は、年齢不詳の若々しさで目を奪われますが、表紙だけでなく「こんな時代だからこそ小さな声に耳を傾けたい」と釘打ったインタビュー記事での発言にぐっときて、何度も読み返しました。  東山さんは、今夏第3シーズンとなる『刑事7人』(テレビ朝日系)の主演を務め、10月放送開始予定のニュース番組『サンデーLIVE』(テレビ朝日系/毎週日曜朝5:50~8:30、2時間40分の生放送)ではメインキャスターを務めることが決定しています。今回のインタビューからは、自らが出演するドラマやニュースと向き合う東山さんの真摯な姿勢と、覚悟が窺えました。  2010年に結婚した東山さんと女優の木村佳乃さん夫妻には、2011年11月に長女、2013年5月に次女が誕生しています。新番組『サンデーLIVE』でキャスター初挑戦の話題では、子供を持つ親として今の子供たちのためにどんな未来が作れるか、大人として何ができるのか手がかりをつかみたい、とコメント。待機児童問題の例を出して、本質を探り、伝える報道をしたいという東山さんには、強い意欲が漲っています。  芸能人がこうしたコメントをすると、「政治家転身も視野に入れているのか」と騒がれたりしますが、東山さんはまず、知名度と影響力を持つ芸能人の立場から、平易な言葉でより広い層に情報を伝え、社会問題や政治への関心を高めて議論してほしいと望んでいるのだと思います。  情報番組やワイドショーのメインに、報道の専門家でない芸能人が起用されることは珍しくもなんともなく、お笑い芸人の松本人志さんや爆笑問題さん、加藤浩次さん、同じジャニーズの国分太一さんなどがその座に就いています。インタビュアーはそのことについても切り込んでおり、「(芸能人は)当たり障りのないコメントしか言わないという批判もあります」と東山さんに投げかけます。すると東山さんはこう答えるのです。 『僕の場合は、自分の中にマグマみたいなものがたまっているので、それを思い切り出していきたい』 『「中立」の立場を求められてはいるけれど、そもそも「このニュースを伝えよう」と選択した段階で「中立」といえるのか。純粋な中立はないのではないかと僕は思っています』  自らの思想を封印したり、自分の立場を安全圏に置くことなく、積極的に議論していくキャスターとなってくれるかもしれないと期待を持てます。  そんな東山さんの生い立ちは、2010年に出版され、2015年に文庫化された自伝エッセイ『カワサキ・キッド』(朝日新聞出版)に綴られていますが、自らの体験を絡めながら、差別や暴力への疑問を呈していることで話題になった一冊です。  ロシア人の祖父を持つクォーターとして生を受け、神奈川県川崎市で過ごした子供時代は貧困であったこと、暴力を受けたこと、同じ地域に住んでいた在日コリアンとの交流、在日コリアンへの差別に対する違和感。スカウトされてジャニーズ事務所に所属し、ダンスや芝居を生業とするようになってからも、この国や世界には差別や暴力で苦しんでいる人が存在しているということに常に思いを馳せ、考え続けてきたのだそうです。  そもそもジャニーズという超大手事務所に属するメジャータレントである東山さんが、このように一貫して“差別”“ヘイト”に反対する姿勢を表明していることにも驚かされました。ジャニーズタレントに限らず、多くの芸能人はヘイトや嫌韓についてあまり自分の考えを語ることはありません。それどころか、政治や経済にも言及しません。そうしたジャンルに触れると、スポンサーやファンが離れることが懸念されているからです。そうでなくとも下手に触れると“炎上”しかねない昨今、ほとんどのタレントはデリケートな案件への言及を控えたい、あるいは「控えるように」と言われているでしょう。一方で、わざわざ差別的な発言をすることで「自分は忖度しない、モノをはっきり言う人間だ」とアピールするような芸能人も少なからずいます。東山さんはこの番組で、そうした勘違い芸能人が恥ずかしくなるような、凛とした大人の在り方を示してくれるかもしれません。  ネットおよびSNSの普及で多くの人が自分の意見や考えを発信でいる現代、ニュース番組やワイドショーなどのいわゆる「報道」においてキャスターがどのような発言・見解を示すかは常に注目されています。東山さんが幼少期から現在に至るまで、差別や社会問題について考え続けてきたことが、今回『ニュースLIVE』のキャスターを務めるにあたって、大きな意味を持つことは間違いありません。自分なりの『型破り』でいく、という彼に期待しています。