私は、海外のスラム街をスラムカメラマンとして、今までに100拠点ほど取材してきた。取材をした地域はどこも衛生環境が悪く、とても過酷で、そこで暮らす人びとの生活は衝撃的でさえあった。だが、今回はそんな今までに取材をしてきたスラム街をはるかに超える「とてつもなく奇妙なスラム街」がフィリピンに存在するという情報を友人から得た。私は、迷うことなく現場に向かった。墓地スラムの光景。家の後ろには墓地が広がっている
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私は、海外のスラム街をスラムカメラマンとして、今までに100拠点ほど取材してきた。取材をした地域はどこも衛生環境が悪く、とても過酷で、そこで暮らす人びとの生活は衝撃的でさえあった。だが、今回はそんな今までに取材をしてきたスラム街をはるかに超える「とてつもなく奇妙なスラム街」がフィリピンに存在するという情報を友人から得た。私は、迷うことなく現場に向かった。墓地スラムの光景。家の後ろには墓地が広がっている
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「死んだまま生きるなんて、今までで一番ヤバイ経験でした――」(英紙「Mirror」より) そう話すのは、アメリカ・アラバマ州に住むハリー・スミスさん17歳だ。多感な10代の3年間を「自分は死んでいる」と思い込む超レアな奇病とともに生きてきた。 ■“歩く死体”になるコタール症候群とは? コタール症候群、またの名は「歩く死体症候群」。この病は、1880年にフランス人神経学者のジュール・コタールによって発見された。患者は自己否定感の強い抑うつ状態の中、「自分はすでに死んでいる」という奇怪な感覚に取りつかれるという。このような歪められた現実が引き起こされるのは、紡錘状回および扁桃体と呼ばれる脳の機能不全によるもので、双極性障害や統合失調症と同じく、思い込みの激しい精神障害の一種とされている。画像はThinkstockより
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元猿岩石で、有吉弘行の相方として知られる森脇和成の芸能界復帰が話題となっている。復帰第一弾となった『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)では、冒頭のあいさつ以外は、まったく喋る姿が映されず、ネット上では「森脇空気じゃん。この先やっていける?」と早くも将来を心配する声があがった。 猿岩石を一躍有名にしたのは、1996年に『進め! 電波少年』(日本テレビ系)で行われた「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」である。香港からロンドンまでヒッチハイクで向かう無謀なチャレンジは、多くの感動を呼んだ。※イメージ画像:森脇和成オフィシャルブログより
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8月にAKB48を卒業した川栄李奈が、来年4月から放送のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(主演・高畑充希)への出演を決めた。11月5日付けの『サンケイスポーツ』によれば、オーディションで存在感を発揮し、キャストの座を獲得したという。6日には出演者発表会見にも出席し、仕出屋のひとり娘を演じることも明らかになった。ピエール瀧と平岩紙の娘役ということで、CMにちなんで「私は『ファブリーズ』の子どもになるんだ」とおもしろコメントも飛び出した。 AKBのOGが朝ドラに出演するのは川栄が初めてで、前田敦子や大島優子ら多くの先輩たちも成し遂げられなかった“大抜擢”。だがその裏で、ある芸能事務所の関係者たちは、川栄の出世を悔しがっているという。※イメージ画像:『川栄李奈オフィシャルブログ』より
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