「大半の人間はセックスレスから逃れられないようになっている」紗倉まなが出したセックスレスの結論

 先日、はてなぶろぐの「セックス以外に何の問題もない彼氏」という投稿を見つけ、その切実な内容を読みながらつい唸ってしまいました。  内容をまとめると、出会って7年、付き合って5年、同棲3カ月目の彼氏と性欲が合わないという女性の投稿です。「彼が私とセックスをしたいと思わない」「(彼が興味を示さないため)セックスに新しいものを持ち込めない」「彼は私がセックスをするのを嫌がるので浮気もしづらい」という深刻な悩みを持たれていて、「恋人がいないのもつらいが、恋人がいるのに欲情されないのもつらい。これは贅沢なのだろうか」という切実な本音が含まれているものでした。  私たちの大半は、この先に訪れるこういった類の苦しみから一生逃れられないのかしら……。海の底にまで沈んでしまったような、圧倒的な絶望感を我が身で体感し、その苦しみを「自分もそういうの経験したよ~気を落とさずに~ファイトッ」と若人たちに諭す側に回っていくサイクル。これも、変わらないのでしょうか……。もちろん、性生活が円満なカップルも存在しますが、レアケースであることは間違いありません。  セックスを求められること。セックスを楽しく受け入れてくれること。そこから相手の愛情を感じるという投稿された女性の気持ち、とてもよくわかります。私も、セックス頻度が日に日に減っていき、肌の温もりさえすぐに手に入れられない奥ゆかしさに悶えるくらいなら、初めから好きになんてなりたくなかった、付き合いたくなかった、一緒になんて暮らしたくなかった、という極端な思考回路を巡らせる質なものですから、その時点で「誰かと半永久的に長く一緒にいること」自体、向いていないのかもしれません。だって、どれだけ好きでも、いや、すごく好きになってしまったからこそ、その人との「セックスが含まれた日常」をどこかで諦めきれないわけですから……。  物理的な2人の隔たりがどれだけ近かろうが、セックス頻度は減る時は減る。これまた悲しいことに、長いこと一緒にいてセックス頻度が増えたっていう話なかなか聞きません。ということは、違う視点をもって自分を納得させないと、いよいよ心はもたなくなってくるわけですよね。 人間が細胞になる前から植え付けられているしんどさ  人間だってただの動物ですから、誰に教えられずともセックスは成立してきたし、子供を腹で飼い、生むという素晴らしい奇跡を継続してくることができました。それと同様に、「長い期間、同じパートナーに同じレベルの性欲を保ち続けることはできない」という虚しさを、すでに私たちが細胞になる幾千年も前から身体の奥の奥のほうにまで植え付けられていて、「セックスレス(及びセックスを拒まれる)」という試練からは、絶対に逃れられないようになっているんだろうな……と思っています。  自分から求めない限りセックスをしてくれない。乗り気になってくれない。疲れたし眠いからと拒まれて一週間、なんなら、早一カ月経ったなんてザラ。折れたようにセックスに応じられたって心から満たされることなんてないし、周りの豊かな性生活を聞いて比較してみては苦しみが増える毎日。  「一生セックスに向き合うつもりもないのに、容易く永遠に愛情を注ぐとか言うな!」なんて叫ぶ人もいるだろうし、「いやいや男なんてそんなもんでしょ」とすんなり受け入れる人もいるでしょう。こういった悩みを女性側に抱いている男性も、中にはいるのではないでしょうか。  ……じゃあ、どうするか。結論、もう諦めるしかないのです。  だって、「どうして私とセックスしたくないの?」と尋ねても、相手はきっと、こちらを傷つけないように「俺の精神的なことだよ」「会社が忙しくてその気にならないんだよ」「年をとって性欲が衰えてきてるんだよ」とそれっぽい言葉を並べるはず。本音も含まれているかもしれないけど、はて、それは何割だろう。もしかしたら嘘だったりして。言い訳は愛情ではないのかもしれないけれど、「あなたのせいではないよ」と伝えるための優しさではありますよね。でも、そんな優しい嘘ならいらね~~わけで。そもそも、「体調も万全で、良質な睡眠もとった後で、年も若くて、性欲もそこそこある」のに、全然セックスしてもらえないという話もよく聞きますからね。  セックスレスって、実は「セックスをしたくない理由」が相手もわかっていないというところから始まるのではないかなあって思うんです。本人がわかっていないことを他人の自分がわかるわけがないし、どうしてだろうと考えても「それが動物の本能だから」の一言に辿り着いて、またうなだれる。  こっちは散々悩んできているんだから「動物だから仕方がない」の一言で諦められるわけがないというのにさ……。男性よりも性にがっついている自分が、女としてどれだけ情けないことか。血まみれで立っているのに、「助けられない」と言われているようなもんで、そのまま倒れて死んでしまいたくなってしまうよ。考えただけで私も倒れる思いだよ……。  というわけで、ここからは私からの提案です。  もし、「セックスが減って苦しいけど、一緒にいたい」と思えるほど大好きな相手なのだとすれば、せめて「2人のセックスを繋ぐのは自分しかいないんだ!」という使命感を捨てないことが大事なのかな、と。  相手から誘われること、相手とセックスを楽しむことに期待しない。相手が何を言い、理由をつけて拒否をされても、なるたけ落胆しない。あなたが好きだから、あなたとセックスがしたいから、あなた以外ではだめなのだとパートナーに伝え続ける。そして、自分から誘い続ける。たまにセックス出来たら、そこに絶対的な幸せを感じられるように意識してみる。  「私と相手はどれだけ愛し合っていようと他人である」「他人だから求めていることは各々違う」この2つの言葉を、魔法のように自分の頭に刷り込み続ける。パートナーだって、この先あなた以外のどんな素晴らしい女性と出会い付き合っても、セックスの頻度が減るという未来を迎えるのは一緒だと思うんです。待っている間は暇なので膣トレなんてしてみたりして……。  え? お前、さっきから偉そうに話しているけど、そんな経験したことあるのか? わかったような口を利くな? いやぁ、どうも生意気にすみませんね……。詳しいことは避けますが、私も、悲しかった股間の記憶というものは一生忘れないもんなんだよなぁ。  というわけで、日本の男性諸君。愛する者のために、今日も頑張って腰を振ってくれ!!!!!!!!!!!

飯島三智氏、元SMAP再始動発表の舞台裏――「ジャニーズを挑発」「復讐始まる」と業界人談

 9月8日、ジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。彼らの代理人弁護士が「そう遠くない時期」と予告していたとおり、オフィシャルサイトやファンクラブ開設が早くも誕生した。9月21日深夜、3人の公式ファンサイト「新しい地図」がオープン。「株式会社CULEN(カレン)」なる会社が、今後3人の活動をバックアップすることも、マスコミ各社へのFAXで発表された。CULENは、以前からうわさされていた、SMAP元マネジャー・飯島三智氏が代表を務める制作会社で、これにより独立組の“飯島氏との再合流”が、ついに実現したことになる。  今年1月時点で「週刊文春」(文藝春秋)は、「昨年7月にラオックスの関係者が立ち上げた会社『C』の代表取締役に、SMAP解散直前の12月21日、飯島氏が就任していた」などと報じていた。当時、飯島氏は、自身が独立組の受け皿となることを否定していたものの、やはり元SMAP独立メンバーと再スタートを切ることになった。 「一方のジャニーズサイドは、かつてのように、退所したタレントを芸能界から“抹消”するような素振りは、3人に対して一切見せていません。テレビやスポーツ紙などに対し、圧力をかけて報道規制を敷く気配もまったくないし、事実、各メディアとも、3人の新スタートを前向きに報じています。『新しい地図』が『NEW SMAP』を意味しているのでは……といったファンの間で広まっている説も大きく取り扱っていますし、数年前のジャニーズでは考えられない事態ですよ」(テレビ局関係者)  ファンにとっては現状これ以上ない吉報となったが、一部業界内では、「飯島さんの“ジャニーズへの悪意”が露骨に表れた再始動だ」といった指摘が出ている。 「一連の発表は、香取が長年MCを務めた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)最終回の9月23日以降に行われると思われていました。ところが、最後の生放送を前にして“再合流”をアピールすることは、ジャニーズを無用に刺激することにもなりかねない。また、『新しい地図』『NEWS』というワードも、『SMAP』を想起させるものですし、何より挑発的ですよね。もちろん『ファンを安心させたい』という建前はあるかもしれませんが、このやり方は少々稚拙に感じます」(スポーツ紙記者)  そもそも飯島氏はSMAPを引き連れての独立を画策していたものの、内部分裂が表面化し、その責任を取る形でジャニーズ事務所を退社していた。 「事務所への復讐心からなのか、飯島氏はジャニーズお抱えのスポーツ紙に、一切の根回しをせず、一連の発表を行ったんです。そのため、各社は大混乱に陥っていましたよ。また、現在各マスコミとの窓口となっている弁護士は、大手プロ・ケイダッシュを担当しており、同プロ社長が飯島氏に紹介したといわれています。“業界の重鎮”とのパイプを利用しているところを見ても、やはり、ジャニーズに対する敵意を感じさせますね」(同)  いよいよ飯島氏の“復讐”が始まるのだろうか。

NHK桑子真帆アナに「愛嬌がない」女子ゴルファーに「セクシーなだけじゃない」…下世話な目線をうやむやにする性別依拠のジャッジ

 本コラムの担当編集者と、「非エロ」の仕事している女性をとにもかくにもエロの目線で捉えて品評する臆面のなさに恥じらいはないのか、との話になった。そう、その臆面のなさを論証していくのがこの連載の狙いではあるのだが、編集者はとりわけ昨今の「女子プロゴルファー」に向かうエロ目線が気に障るという。おそらくそれは、アナウンサーやフライトアテンダントや秘書といった、女性が担うことの多い職種に向けられてきた目線とも近しいはず。  雑誌『GOETHE』 は毎年欠かさず「秘書」特集を組むのだが、その度に、彼女たちはキレイなだけじゃなくて仕事も出来る、という高みからのジャッジを読者と共有しようとする。その一方で、毎回、「床に落ちたプリントを秘書に拾わせる」というシチュエーションでの写真を盛り込む。今年の秘書特集をめくっても、その構図は健在だった。秘書の皆さんは、そんなに床にプリントを落とさないと思うのだが、そうやって、おっちょこちょいなシチュエーションに、エロの目線をうっすらと介入させていく。その介入は、読者に向けたサービスなのだろう。いいや、私たちは彼女たちの仕事っぷりを評価しているのであって、キレイだから取り上げているわけではないんですよ、という言い訳に支えられている特集だが、この言い訳が毎年繰り返されている感じって、何とも心地悪い。  無論、開き直っちゃえばいいのに、というわけではない。下記のように、女子アナに対するだらしない目線が、「日本の針路を考える論壇」(HPより)を謳う論壇誌に登場している様子を見かける。目も当てられない。 「桑子はブラタモリに出ている頃は良かったが、この頃は美人に見えない。(略)ニュースの現場で変な左翼主義とか平和主義に染まったり、専門家でもないのに上から目線で『政府を批判することを言わなきゃ』なんて考えたりしているうちに、愛嬌がなくなっていくんだよ」 (メディア裏通信簿『正論』2017年10月号)  保守論壇誌『正論』の座談会連載でなぜか槍玉に挙げられているのがNHKの桑子真帆アナウンサー。アメリカが選択肢として匂わせる北朝鮮への軍事攻撃に対して、桑子アナが否定的なコメントをしたことに端を発して、座談会の参加者「先生」「編集者」「女史」が茶々を入れ始めたのが上記である(引用部分は「先生」)。正直、意味不明だが、この雑誌の女性に対する見方、評価軸がしっかりと浮き彫りになっている。この発言を受けて「左翼になると、ブスになるって意味ならそれは間違いでしょ」(女史)とつなげたのに対し、「左翼番組のTBS系報道特集のキャスター、膳場貴子さんだって、とてもセクシーですよ。ときどき胸元を強調した服装をしていて、私もテレビを凝視してしまいます」(編集者)と続くのだから、この雑誌が打ち出してくる“正論”に繰り返し呆れる。フリーアナウンサー・小林麻耶が8月15日にブログで「回天特攻隊員の遺書」を載せたことについては、持論と合致することもあってか、ただただ誉め称えるのだが、「麻耶チャンはかわいいし♥」(編集者)とまとめられるのだった。  未だに女性アナウンサーがこういう見方で処理されている。一丁前に意見しようとするから愛嬌がなくなるんだよね、との見解と対峙していくのは疲弊する。なんというか、まだこういうことやってんのか、ということを、まだやっているのである。 改ページ 「ナイスバディを拝めるのが楽しみ(30代・男性)」 「あのぴったりしたウェアが気になっている(40代・男性)」 (『女子プロゴルファー 美しさと強さの秘密』宝島社)  で、その「女子アナ」に向かうような目線が、今度は「女子プロゴルファー」に向けられている。とりわけ、韓国人ゴルファー、アン・シネが人気を博しているが、特集雑誌から彼女を見に来たギャラリーの声を拾うと(上記)、その目線は露骨だ。彼女を見るためにゴルフ場を訪れるギャラリーが増え、ゴルフ雑誌は軒並み彼女の写真を掲載しているが、当然、誌面の作りは、ゴルフの実力云々よりも、「ナイスバディを拝める」方面を優先させていく。  秘書や女子アナとまったく同じ構図なのだが、美貌やナイスバディを散々取り上げておきながら、それだけじゃないよ、との見解を被せてくる。例えば、「ファッションやセクシーさばかりが強調されがちだが、彼女は決してゴージャスで華やかな道だけを歩んできたわけではない。そのキャリアを振り返ると、苦労と試練も多かった」(前出誌掲載・慎武宏氏のテキスト)といった分析が同じ雑誌に盛り込まれる。そう補足しておくことで、下世話な目線を必死にうやむやにしていく。  キレイなだけではない、セクシーなだけではない、と男性目線の側が補足し、管轄したがる姿勢に歪みを感じる。秘書にしろ、アナウンサーにしろ、アスリートにしろ、活躍している女性を見つけると、まずは性別に依拠したジャッジをする。その後で、それだけじゃないよ、というフォローする。どうやらそれで、エロの目線で捉えて品評する臆面のなさを隠しているつもりのようなのだ。この決まり切った構図に、とってもストレートな「気持ち悪いっすよ」を向けたい。実力も評価しているからさ、という上空飛行ならではの言い訳って浅ましい。言い訳があろうとなかろうと、セクシズムはセクシズムである。メディアが呼吸するように繰り返すこの悪習は、いわゆる「オッサン目線」が露骨な媒体だけではなく、あちこちに染み渡っている。あちこちで繰り返される以上、繰り返し「気持ち悪いっすよ」を向けたい。

胸を露出、オナニー動画をアップしてRTを稼ぐ女性たち…Twitterに生息する「裏垢女子」とは

 Twitterチェックが日課の私、つい先日とんでもないツイートを見つけてしまいました。女性を名乗るアカウントが、なんと自分の胸や性器を撮影した画像・動画をアップしていたのです。そういう女性は複数いて、「裏垢女子」と呼ばれているようです。  私には、気持ち悪い趣味があります。自撮りを撮ってはTwitterにアップし、「#ラブリツください」「#1mmでもいいなって思ったらRT」と、ハート(ファボ)とRTを煽るアカウントを観察する遊びです。具体的な明言は避けますが、“痛いアカウント”を見るのがなんだか楽しいのです(悪趣味)。その中で見つけたのが、裏垢女子でした。 オナニー動画をアップする若い女性  実際に、裏垢女子がどのような画像をアップしているかというと、セクシーな下着を身に着けた写真や、裸になって大事な部分だけスタンプで隠した写真をはじめ、ダイレクトに胸や性器を露出した写真も見られます。さすがに性器はスタンプなどで隠していることが多いですが、完全に露出しているものも確認できます。明らかにTwitter規約違反です。  動画では、胸や性器を自分で弄っている動画をはじめ、棒アイスをいやらしく食べる動画、ディルドをフェラする動画、なかには、パンツを履いたまま放尿をする動画もありました。最近のスマホはかなり高性能なので、動画もかなり鮮明。これをオカズにしている男性フォロワーは当然いますね。  裏垢女子を見る限り、ほとんどのアカウントが「顔出しはせず、身体のみを露出」していますが、中にはSNOWなどで加工した顔写真を出しているアカウントも確認できました。  真偽は不明ですが「JK」を名乗るアカウントも散見されます。本当にJKだった場合、画像を保存しただけで児童ポルノ禁止法に触れる可能性があります。  また、JKに限らず、こうした局部画像をアップロードすること自体が「わいせつ物頒布罪」にあたると思われます。ですが、現状では裏垢女子たちは野放しされている状態です。 なぜ裸をネットにアップする?  彼女たちはなぜこのような行為に及んでいるのでしょうか。ひとつは、「お金稼ぎ」にあると考えられます。裏垢女子の中には、「お金に余裕がある人、私のエロ画像買ってください!」「お金に困っているので助けてほしい」と金銭的な援助をねだるアカウントがあります。中には、着用済みの下着や靴下を「売ります」とツイートしているアカウントもありました。こうしたアカウントは、もしかすると業者が絡んでいるのかも知れません。だったら、きちんとチャットレディーに登録して安全にお金稼ぎをすればいいのに、と思ってしまいますが。  一方で、お金は関係なく「承認欲求を満たすため」に自身の裸をアップしているアカウントもいるでしょう。自撮りをアップしてRT稼ぎをする人と同じような考え方です。裏垢女子には、「RTしてくれた人の中から、抽選で1名に無修正の写真送ります」とツイートしてRTを煽るアカウントも確認できます。RT数が多くなればなるほど、承認欲求が満たされるのかもしれません。  また、これは少数派ですが、「出会い」や「オフパコ(ネットで出会った人とのセックス)」のために裏垢女子のアカウントを持っている女性もいるようです。Twitterには「裏垢男子」も存在していて、裏垢女子と裏垢男子が交流している様子も確認できます。彼らが本当に致しているかどうかは、わりかしファンタジーではあるな、とは思いますが。  以前から、2ちゃんねるには「女神」といって、エロいアングルから撮った身体の写真や胸の写真をアップする女性が存在していました。裏垢女子はその女神たちのTwitter版で、掲示板からSNSに場所を移したことによって、より目につきやすくなっているのかもしれません。2ちゃんねるも誰でも閲覧可能なWebサイトですが、アングラな雰囲気を持ち、クローズドな場所をいうイメージも持ち合わせています。「まとめサイト」にまとめられるのは、2ちゃんねるのほんの一部でしかありません。  他方、SNSは鍵をかけない限り、完全フルオープンです。そういう場所に、股間や胸を写真をアップしまくれるのは不思議ですし、Twitterにはゾーニングも何もないのだなと驚く次第です。  今後も引き続き、裏垢女子たちをウォッチしていこうと思います。

「フジテレビらしい迷走ぶり」と苦笑の渦!! 関係者が明かす「打ち切り3番組」ウラ事情

 10月期番組改編において、複数の番組終了を発表したフジテレビ。そのどれもがまだ放送から1年前後の番組ばかりで、「局の迷走を物語っている」(スポーツ紙記者)という。 「まず、フリーアナウンサー・古舘伊知郎を司会に据え、2016年11月にスタートした『フルタチさん』(日曜午後7時~)が打ち切りに。裏番組の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が人気を博しているだけに、もともと難航が予想されていましたが、その予想通り、『フルタチさん』は今年2月26日の放送回で、平均視聴率4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで低迷。この頃にはすでに、フジ側も“打ち切り”を視野に入れていたようです」(同)  局としては当初、早ければ3月には終了させたかったようだが、古舘サイドが抵抗したという。 「半年も放送しないで打ち切りというのは、さすがの古舘も納得できなかったそう。しかし、数字が伴っていないのは事実なので、局と話し合いを重ねた結果、9月で番組を終わらせる代わりに、金曜日のゴールデン枠で古舘の新番組『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』を始めることに。『フルタチさん』が放送されていた枠は、同番組放送以前と同じ“3時間の単発特番枠”に戻されるとあって、フジらしい迷走っぷりと業界内はあきれ果てますよ」(同)  また、16年4月に放送開始となった『ユアタイム』(月~木午後11時30分~、金午後11時58分~)も終了に。放送開始直前、MCを務める予定だったショーンK氏が、経歴詐称問題の発覚より降板、もう1人のMC・市川紗椰が奮闘したものの、視聴率は2~3%台と低迷し続けていた。 「一番の被害者は、やはり市川でしょうね。アメリカ人の父を持ち、自身もアメリカで暮らしていた時期がある彼女は、番組スタート前から、活動拠点を向こうに移すと決めていたそうなのですが、フジの必死の説得によって登板が決まり、国内に渋々残留したそうです。にもかかわらず、ショーンKの降板、視聴率低迷、さらには共演者・野島卓アナウンサーとの熱愛が明るみになり、しかも早期打ち切りとは……まさに踏んだり蹴ったりな展開の連続ですよ。そんな市川ですが、番組が終わったら、ようやくアメリカに行けるはず。もしかしたら、野島アナのために国内残留を選ぶかもしれませんけどね」(テレビ局関係者)  そして、今年4月に始まったばかりの『最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』(土曜午後7時~)も、残念ながら終了する。 「3月まで放送されていた『超ハマる!爆笑キャラパレード』が深夜帯に降格したことで、『穴埋めとして急遽こしらえたような番組』といわれていました。レギュラー出演陣も、的場浩司、平成ノブシコブシの吉村崇、石川恋と地味なメンツでしたし、そもそも特番放送で潰されることも多かったんですし……。そのせいか、視聴率は4~5%台を推移するばかりだったので、さっさと打ち切りの判断が下されたようです」(同)  年末に向けても、さまざまな番組の打ち切りが内定しているといわれるフジ。10月クールの新番組が、盛り上がることを祈るばかりだ。

「フジテレビらしい迷走ぶり」と苦笑の渦!! 関係者が明かす「打ち切り3番組」ウラ事情

 10月期番組改編において、複数の番組終了を発表したフジテレビ。そのどれもがまだ放送から1年前後の番組ばかりで、「局の迷走を物語っている」(スポーツ紙記者)という。 「まず、フリーアナウンサー・古舘伊知郎を司会に据え、2016年11月にスタートした『フルタチさん』(日曜午後7時~)が打ち切りに。裏番組の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が人気を博しているだけに、もともと難航が予想されていましたが、その予想通り、『フルタチさん』は今年2月26日の放送回で、平均視聴率4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで低迷。この頃にはすでに、フジ側も“打ち切り”を視野に入れていたようです」(同)  局としては当初、早ければ3月には終了させたかったようだが、古舘サイドが抵抗したという。 「半年も放送しないで打ち切りというのは、さすがの古舘も納得できなかったそう。しかし、数字が伴っていないのは事実なので、局と話し合いを重ねた結果、9月で番組を終わらせる代わりに、金曜日のゴールデン枠で古舘の新番組『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』を始めることに。『フルタチさん』が放送されていた枠は、同番組放送以前と同じ“3時間の単発特番枠”に戻されるとあって、フジらしい迷走っぷりと業界内はあきれ果てますよ」(同)  また、16年4月に放送開始となった『ユアタイム』(月~木午後11時30分~、金午後11時58分~)も終了に。放送開始直前、MCを務める予定だったショーンK氏が、経歴詐称問題の発覚より降板、もう1人のMC・市川紗椰が奮闘したものの、視聴率は2~3%台と低迷し続けていた。 「一番の被害者は、やはり市川でしょうね。アメリカ人の父を持ち、自身もアメリカで暮らしていた時期がある彼女は、番組スタート前から、活動拠点を向こうに移すと決めていたそうなのですが、フジの必死の説得によって登板が決まり、国内に渋々残留したそうです。にもかかわらず、ショーンKの降板、視聴率低迷、さらには共演者・野島卓アナウンサーとの熱愛が明るみになり、しかも早期打ち切りとは……まさに踏んだり蹴ったりな展開の連続ですよ。そんな市川ですが、番組が終わったら、ようやくアメリカに行けるはず。もしかしたら、野島アナのために国内残留を選ぶかもしれませんけどね」(テレビ局関係者)  そして、今年4月に始まったばかりの『最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』(土曜午後7時~)も、残念ながら終了する。 「3月まで放送されていた『超ハマる!爆笑キャラパレード』が深夜帯に降格したことで、『穴埋めとして急遽こしらえたような番組』といわれていました。レギュラー出演陣も、的場浩司、平成ノブシコブシの吉村崇、石川恋と地味なメンツでしたし、そもそも特番放送で潰されることも多かったんですし……。そのせいか、視聴率は4~5%台を推移するばかりだったので、さっさと打ち切りの判断が下されたようです」(同)  年末に向けても、さまざまな番組の打ち切りが内定しているといわれるフジ。10月クールの新番組が、盛り上がることを祈るばかりだ。

5人の「元・大統領ズ」がハリケーン被災で団結~アメリカの元大統領はふだん何をしているか

 今年、アメリカは2つの大きなハリケーンに立て続けに襲われた。  8月25日、カテゴリー4(5段階中2番目の規模)の大型ハリケーン・ハービーがテキサス州に上陸。同州の大都市ヒューストン周辺などに最大1,300ミリを超える記録的な雨を降らせ、大洪水を起こした。  被災後のヒューストンが大混乱の最中にあった8月30日にはカリブ海で次のハリケーン・イルマが発生していた。イルマは巨大で風速も非常に強く、一時はハリケーンの最大カテゴリー5となってカリブ海のいくつかの島を破壊し尽くしたのち、9月9日にフロリダ州に上陸。洪水に加え、強風による大停電も起こり、同州の全世帯の6割が電力を失った。  どちらも事前の避難警告が徹底されたが、それでもハービーでは約70人、イルマはこの記事を書いている時点で30人近い死者が確認されている。両州共に大洪水と烈風による損壊家屋が大量に出た。フロリダのキー諸島はもはや人が住めない状態とも言われている。  避難所に指定された大型スポーツ・アリーナ、学校、公民館、教会、モスクなどに駆け込んだ人々は命をながらえたが、自宅を失って今も避難所にとどまっている人も少なくない。公共施設や商業施設も大きなダメージを受け、テキサスでは石油施設にも影響が出ている。フロリダは今も気温が30度を超えており、ある高齢者施設ではハリケーンによるエアコンの故障から、ハリケーンをサバイバルした入居者8人が次々と亡くなる痛ましい事故も起こっている。  最終的な被害総額はまだ計上されていないが、ハービーだけでも2005年にルイジアナ州ニューオーリンズを壊滅状態に陥れたハリケーン・カトリーナに次ぐ、米国ハリケーン史上2番目の被害額と見積もられている。 改ページ 政党も年代も超えて集まる元大統領  米国政府はハリケーン・ハービー被害に対して15億ドルの拠出を決めたが、それを待たずしてアクションを起こしたのが、5人の元大統領たちだ。アメリカ合衆国第39代大統領のジミー・カーターから第44代のバラク・オバマまで、生存する全ての元大統領が党派を超えて集まり、被災地救済の寄付を募るプロジェクト「ワン・アメリカ・アピール」を開始した。  「ワン・アメリカ」とは支持政党は関係なく、「ひとつのアメリカ」になろうの意。「アピール」は「援助などを懇願する、訴える」といった意味を持つ。  多くのアメリカ人が、自分がかつて支持した大統領については生涯にわたって“ファン”のままだ。したがって2党の元大統領、そして過去40年間の元大統領が揃うことによって、支持政党も年代も問わずに多くの市民に“アピール”できる。実のところ、政治的な見解が合わず、必ずしも良好な関係ではない者同士もいるのだが、それはさておき自国のために集結したのはさすがである。 ワン・アメリカ・アピール 第39代 ジミー・カーター(民主党)1977-1981 第41代 ジョージ・H. W. ブッシュ(共和党)1989-1993 第42代 ビル・クリントン(民主党)1993-2001 第43代 ジョージ・W. ブッシュ(共和党)2001-2009 第44代 バラク・オバマ(民主党)2009-2017 ※第40代 ロナルド・レーガン(共和党)1981-1989は故人  同様のアクションは過去にもあった。2004年にインドネシアでスマトラ島沖地震が起きた際、かつて大統領選で競い合ったジョージ・H. W. ブッシュ(パパ・ブッシュ)とビル・クリントンがタッグを組んだ。翌年にハリケーン・カトリーナがニューオーリンズを襲った際にもこの2人は共に支援活動をおこなっている。2人は2件の活動により全米憲法センターより自由勲章を授与されている。  2010年のハイチ大地震の際には地震から3日後に当時のオバマ政権が、全米に10万〜20万人いるとされていた「ハイチからの不法移民の強制送還中止」を発表。オバマ大統領の依頼により、やはりビル・クリントンとジョージ・W. ブッシュ(息子)がプロジェクトを率い、5,400万ドルを集めている。2人は後日にハイチを訪れ、被災地を歩いて被災者を励ますこともおこなっている。現役&元大統領の見事な連携プレーと言えるだろう。 改ページ カーター:92歳、ホームレスの住宅を建てる  アメリカの大統領は、任期後は平和活動や人権活動に取り組むことが多い。英語では "Humanitarian" (人道主義)と呼ばれる活動だ。  ジミー・カーターは、在任中はさまざまな政治的困難にぶつかって再選を果たせず、1期4年のみの大統領だった。カーターが1977年の着任初日におこなったのが、ベトナム戦争を回避して犯罪者扱いとなっていた大量の元兵士全員に恩赦を与えることだった。続いてエネルギー庁を新たに創設している。当時から人権と環境の問題に着目していたのだ。  南部ジョージア州の「ピーナツ農民」と言われ、おっとりした南部訛りで話すカーター元大統領だが、任期後も平和と人権のために精力的に世界中を飛び回り、ノーベル平和賞を始め、多数の賞を授与されている。来月で93歳となるが、今年の夏も長年取り組んでいるホームレスのための住宅建築作業に自ら参加し、話題となったばかりだ。 パパ・ブッシュ:毎日、ボランティアを表彰  パパ・ブッシュことジョージ・H. W. ブッシュはボランティア活動が国を向上させる重要な鍵と考え、在任中の1990年に「デイリー・ポイント・オブ・ライト賞」を創設した。これは自身の演説の中でボランティアとして地域社会に貢献する全米の市民たちを「何千もの光の点」と言い表したことに由来する名称で、現在に至るまで毎日1名のボランティに授与されている。だが在任後は息子ブッシュの政治活動に際し、利害の対立を避けるべく活動は控えめとなっていた。  パパ・ブッシュはジミー・カーターと同じく1924年生まれの93歳だ。すでに何度も入退院を繰り返し、外出時には車イスを使うようになっている。今回の「ワン・アメリカ・アピール」のPRビデオでも「ウィ・ラヴ・ユー、テキサス」と非常に短いフレーズしか語っていないのは、もう話すこともままならないからだと思われる。それでも今年2月にスーパーボウル会場に登場して試合前のコイントスをおこない、満場の喝采を浴びた。引退から24年を経てなお、国民から愛されていることを証明した。 クリントン:演説1回20万ドル!  任期後、ビル・クリントンは全米はおろか世界中で講演会を行い、莫大な収入を得ている。演説1回のギャラは平均20万ドルと報じたメディアもある。しかし当初の数年間の収入は大統領任期中のインターンとの浮気事件によって派生した莫大な弁護料金の支払いに充てられた。  それほどの大スキャンダルを起こしたクリントンだが、人気は衰えない。社交的な性格、世界中の重要人物との交流、世界事情への深い理解と洞察により今もアメリカ社会への大きな影響力を維持している。妻ヒラリー・クリントンの大統領当選の暁には史上初の「ファースト・ジェントルマン」としてホワイトハウスに返り咲き、さらなる影響力の発揮が期待されたが、これは果たせずに終わった。  在任中に設立したクリントン財団を通じ、15年間にわたって世界各地へのチャリティを続けてきたが、ヒラリーが国務長官時代に外国政府から受け取った寄付金と利害関係にまつわる疑惑が持ち上がった。FBIの捜査対象にもなり、ヒラリーが大統領選に立候補すると財団は活動を縮小。それでもビル・クリントンの人気は決して衰えないのである。 改ページ ブッシュ:洪水の水よりも多くの愛  ブッシュ(息子)は大統領在任中に9.11同時多発テロが起こり、結果的に米国の戦争史上最長期間となったイラク戦争を開始。任期後半にはリーマン・ショックも起こり、以後のアメリカに大きな影を落としたままの引退となった。  大統領を2期8年努めながらも在任中から「大統領の適正がない」「副大統領の操り人形」などと揶揄されたブッシュは、引退後は大いに解放感を味わったように見える。先に書いたようにハイチ地震では活躍したが社会的な活動は少ない。だが、引退後に始めた趣味の絵画はプロ並みの腕前となり、今年2月に発売された画集『Portraits of Courage』は注目を集めた。同著の収益は引退時にダラスに設立した図書館ジョージ・W・ブッシュ・プレジデンシャル・センターに寄付されている。  パパ・ブッシュは米国北東部の出身だが、石油事業のためにテキサスに移り、富豪となった。息子ブッシュはそのテキサスで育っている。大統領になる前はテキサス州知事を務めており、大統領任期後はテキサスに戻って現在も同州ダラスに暮らしている。  生粋のテキサスっ子であるブッシュはヒューストンの惨状に心を痛めている。今回の「ワン・アメリカ・アピール」のPRビデオでも以下のように語っている。 「ここテキサスでは人々が傷ついている。だがテキサス人が言うように、洪水の水よりも多くの愛がテキサスにはある」 オバマ:未来を築く若者の育成  今年1月に大統領を退いたバラク・オバマは、引退前にマイノリティの青少年男子に教育支援をおこなう「マイ・ブラザーズ・キーパー」というNPOを立ち上げている。人種的マジョリティに比べて教育のハンデを抱えるマイノリティの中でも、さらに女子よりも多くの障壁を抱える男子の支援に「一生かかわっていく」と宣言している。  オバマも歴代大統領と同じく、自身の名を冠する記念図書館を設立する。地元イリノイ州シカゴに2021年完成予定のバラク・オバマ・プレジデンシャル・センターは図書館の枠をはるかに越え、多彩な文化的、教育的施設となる予定だ。  そのセンター建設に先駆け、バラクとミシェルのオバマ夫妻は「オバマ財団」を設立した。財団の使命が「世界を変えるために人々をインスパイアし、力付ける」と記されているとおり、若者の市民活動フェローシップ(研究員奨励制度)、市民活動トレーニングなどをおこなう。  来月には第1回「オバマ財団サミット」を開催する。財団の本拠地であるシカゴ、全米、そして世界中からの若い市民活動家が一同に会するイベントとなるようだ。大の子供好き、かつ若者との交流好きで知られるオバマだが、今後はアメリカと世界のあり方を向上させるための若い人材育成に心血を注いでいくものと思われる。 元アメリカ大統領の使命と影響力  アメリカにおける政治家としての最高ポジションは大統領であり、大統領を退いた後に就ける地位はない。だが4年間もしくは8年間にわたって大国アメリカと世界を見つめ続けて得た深い知識、広い視野、高度な政治スキルに加え、アメリカと世界への情熱を持つ元大統領たちは、自ら活動の場を設けてしまう。  元大統領たちはその知名度と人脈を活かし、財団に大きな資金を呼び込むことができる。その資金を基に人道活動、平和活動をおこなう。資金が潤沢であるほど活動内容は充実し、恩恵を受ける対象も増える。また、元大統領の傘下で理想に燃えて働く若い職員たちは、明日のアメリカの市民活動の担い手となる。  また、元大統領たちは所属党派や政治信条の違いはあるにせよ、大国アメリカを率いるという、他のだれも経験したことのない年月を経ている。だからこそお互いへのリスペクトがり、時には同じ目的のために行動を共にする。  元アメリカ大統領の使命と影響力は、これほどまでに深く、広く、大きいのである。 (堂本かおる)

Gスポット刺激どうしてる? 浅い挿入が正解、Gスポットにヒットする最適な体位はコレ!

潮吹きをする場所としてもお馴染みの「Gスポット」。実は、優しい刺激でも快感を得られる性感帯でもあります。 このGスポットを刺激するにあたって「手(手マン)でするもの」「ペニスでは不可能」だと思っている方が男女ともにいらっしゃるようです。中には「Gスポットを刺激してほしいけど、手マンは嫌いだし……」と諦めている方もいるとか。諦めないで! ペニスでもばっちり刺激できる場所ですよ! 個人的には、手マンよりもペニスを活用したGスポット刺激のほうが数倍感じます。 合言葉は「角度と亀頭」! まず最初に、Gスポットをペニスで刺激する際は、挿入時のペニスの「角度」と「深度」が大事なポイントになります。勃起して硬く反ったペニスは恥骨の裏側にあるGスポットに向かってインサート! そして、亀頭がGスポットに当たるように“浅い”挿入も大事な要素です。実はコレ、深く挿入することよりも難しいかもしれません。経験の少ない男性の場合は「こんなに浅い挿入でいいの?」と不安になってしまうこともあるでしょう。女性側が「Gスポットをはるかに超えて、深くまで入りすぎてるな」と感じたら、お尻の位置を動かして調整するなどして、ベスポジを探し当ててください。そして、亀頭にGスポットを押しつけること(圧迫)を意識するんです。 抜けやすい? いいんです! 挿入が浅いということは、おのずとペニスが抜けやすくなりますが、それでいいんです! Gスポットへの刺激方法は、前後にピストン運動をするというより、上下にペニスを大きく振るようにして圧力と振動を与えることがポイントなので、浅い挿入が正解! さらに、女性は膣口への刺激、男性は亀頭への刺激と、浅い挿入だからこその大きな快感が得られるのも、Gスポット刺激ならでは! ※Gスポットに強い刺激を与えると開発されていない女性は特に、激痛に襲われる方もいます。指で亀頭を使いながら弱から強へ……少しずつ強い刺激に慣れるようにしてください。 では、挿入後のポイントを理解した上で、Gスポットを刺激しやすい、オススメ体位をご紹介します! 正常位 ペニスの先を膣の下のほう(肛門側)から恥骨の裏側に突き刺すイメージで斜めに挿入し、Gスポットを刺激します。女性が快感に濡れてきたところで、男性は上体を起こし、女性は男性の太ももに乗せるようにします。こうすることで、女性のカラダが反った体勢になります。これこそがGスポットをピンポイントで突く体勢です。もっと簡単な方法は、女性の腰の下にクッションや枕を入れて、女性の腰の位置を高くするのも同じような刺激が得られます。 バック(後背位) 膣から3~4cmあたりにあるGスポットを刺激するには、バックも最適な体位です。ただし! バックは男性の亀頭部分、もしくはペニスの下側がGスポットにモロに当たり、強い刺激を感じて、イキやすい体勢なので要注意です! 横バック(側位) 男女がともに横向きになって片脚を交差して挿入する横バックも、比較Gスポットを刺激しやすい体勢です。男性側は、横向きでペニスを動かすことは、体力も大きな消耗はせずに済むので、まったりとGスポットを刺激をしたいふたりにはオススメです。 騎乗位 男性任せじゃなくて、「自分でGスポットを探り当てたい!」という方は、女性主導体位でお馴染み、騎乗位がいいと思います。男性の上に跨って、前後にスライドする動きは、Gスポットに当たりやすくなります。 セックスのときに、Gスポットらしき場所を手マンされても、気持ちいいと感じたことがない方は、相手が場所を把握していないこともあります。自分の指で、自分の正しいGスポットの場所を確認して、開発しちゃってください。ただし、Gスポットの位置は本当に女性によって個人差が大きいので、上記のような体位で必ずしもmy Gスポットにヒットするとは限りません。そこは相手と二人三脚でやっていきましょう。 ▼Gスポット開発の近道はクリトリスから…ピストン不要、鍵は指先の「圧迫」と「振動」

錦織圭の“非公認彼女”観月あこ、週刊誌が「実はいい子」記事掲載のキナ臭い舞台裏

 錦織圭の彼女として知られる観月あこについて、9月21日発売の「女性セブン」(小学館)が、“フォロー記事”を掲載している。2人の順調な交際ぶりが、各メディアで繰り返し報じられてはいるものの、錦織のマネジメント会社や家族までもが「交際相手とは認めない」とする異常事態が長らく続いている。ネット上でも、観月の過去や人となりへのバッシングが飛び交う中、「セブン」の記事は「観月本人の主張をそのまま記事化したような内容」(スポーツ紙記者)になっているという。  対外的には非公認ながら、両者の交際はすでに3年にも及んでいる。しかし、観月に関する情報が拡散するにつれ、交際自体を錦織の“障害”とする声が強まることに。 「当初は世間も、『錦織が無名タレントと極秘交際している』といった程度の認識だったのではないでしょうか。しかし、観月がKis‐My‐Ft2・玉森裕太の元カノだと報じられたり、ヤカラ風の男性陣と交流している写真が流出したりしたため、徐々に『錦織が胡散臭い女につかまった』といわれるようになりました」(テレビ局関係者)  そして8月には「週刊新潮」(新潮社)が錦織の父親に直撃し、「(観月に関して)悪いことしか聞かない」といったコメントを引き出している。 「3年間の交際期間において、錦織の家族が、観月に対して正式にコメントしたのはこれが初めて。父親は、観月にかなり強い不信感を抱いているようで、結婚どころか交際さえ認めていないことが明らかになりました。しかし、今回の『セブン』記事は、そんな観月の悪評を“強引に”払拭するかのような内容だったので驚いてしまいました。観月が信奉しているとされる女性占い師が登場し、『彼女はとてもいいオーラを持っている。(中略)錦織さんとの相性はとてもいいですよ。いいパートナーに間違いなくなりますよ』と語るという異例の記事で、『観月サイドが仕組んだ企画なのではないか』といわれています」(前出・記者)  以前から「セブン」は、観月側に寄った報道を続けているという。 「マスコミ関係者の間では、『週刊ポスト』が、同じ小学館の『セブン』に、観月を紹介したとウワサされています。『セブン』は、観月にとって有利な記事を出す代わりに、交際情報や錦織の話を引き出しているとみられているんです。今回の記事は、悪評を報じた『新潮』に対する、観月側からの“カウンター”なのでしょう」(同)  メディアを駆使して“公式彼女”の座を得ようとする観月。果たして錦織は、こうした状況をどう受け止めているのだろうか。

利用者の不信感を煽るTwitter社の「ルール適用」。永久凍結された菅野完アカウントと放置された差別的表現

 著述家・菅野完氏のtwitterアカウントが凍結されたことが話題になっている。菅野氏は、右翼・保守を自称し、これでまでに反原発・反差別といった活動や、『日本会議の研究』(扶桑社)の出版、森友学園問題などで注目を集めてきた人物だ。  菅野氏のアカウントが凍結されたのは9月19日未明。凍結に気付いた菅野氏は自身のFacebookに、永久凍結されたこと、Twitter社が原因を開示してくれないことなどを投稿。ツイッター社への働きかけを呼びかけている。  過去にも触れた通り、今月8日にはヘイトスピーチを放置しているとして、市民グル―プ「TOKYO NO HATE」がTwitter社日本法人のオフィスが入るビルの歩道に民族差別・性差別的なツイートを印刷した紙を貼り、踏みつけるというパフォーマンスを行ったばかりだ。  Twitter社は前日の7日に、「Twitterへの多くのご意見をありがとうございます。すべての方が安心してご自分を表現いただける場にしたいと考えている中、ご期待に添えていない現状を真摯に受け止めています。最近、日本対応チームを拡充し、早急な問題解決に向け動いています。また状況をご案内させてください」とツイートし、今後の対応が注目されていた。  水原希子氏へのヘイトツイートの例を挙げるまでもなく、Twitter上では様々な差別的言動が投稿されている。中には数万単位のフォロワーを持つ著名人やネット上での有名人が民族差別的言動を行ったり、あるいは扇動するようなツイートを投稿している。先のパフォーマンスで貼られていた差別的ツイートは氷山の一角でしかない。  こうした現状の中で、なぜそうしたアカウントは放置し、菅野氏のアカウントが凍結されるのだ、と憤慨するツイートが無数に投稿され、複数の媒体でtwitter社への対応に疑問を呈する記事が掲載されている。現政権の意向によるものではないかという陰謀論めいたものすら出始めているほどだ。  BuzzFeedJapanによれば、菅野氏のアカウントが凍結された理由は、「特定の人物に向けた嫌がらせ行為に関するルール」に該当したためということだ(「「このアカウントは復活されません」Twitter社が菅野完さんに宣告 やり取りが判明」)。それに対し菅野氏は「どのような嫌がらせをしたのか」、そして「攻撃的なメンションへの対応」「著名人・政治家の差別的言動への批判以外の事例は心当たりがない」と反論しているようだ。 改ページ  twitter社はtwitterルールとして、いやがらせ行為を以下のように定めている。 ・嫌がらせ: 特定の人物に向けた攻撃的な行為や嫌がらせを禁じます。攻撃的な行為に該当するかどうかの判断では、以下の点が考慮されます。  ・報告されたアカウントが、主に他者に向けて嫌がらせや攻撃的なメッセージを送信するために使用されている場合  ・報告対象の行為が一方的であるか、あるいは脅迫を含む場合  ・報告されたアカウントが他のアカウントへの嫌がらせを扇動している場合  ・報告されたユーザーが複数のアカウントから1つのアカウントに向けて嫌がらせのメッセージを送信している場合  菅野氏に心当たりがないだけで、実際にはこのルールに抵触するようなツイートを行っていた可能性はありえる。その場合、今回のtwitter社の対応が必ずしも間違いだとは言えないだろう。一方で、こうしたルールを厳密に守るのであれば、例えば水原希子に浴びせられているヘイトなどへの対応も同等に対応しなければならないだろう。twitetr社はヘイト行為として「人種、民族、出身地、性的指向、性別、性同一性、信仰している宗教、年齢、障碍、疾患を理由とした他者への暴力行為、直接的な攻撃、脅迫の助長を禁じます。また、以上のような属性を理由とした他者への攻撃を扇動することを主な目的として、アカウントを利用することも禁じます」とルールに明記をしている。  なお上述のBuzzFeedJapanの記事では「利用ルールが幅のあるものになるのは、ある程度仕方ない」とした上で、「『特定の人物に向けた攻撃的な行為』があったというなら、それが誰に対するどんな発言だったのかを知らせたほうが、納得感は高まるのではないか」と書かれていたが、こうした対応は非常に危ういものだろう。「特定の人物」が明らかになることによって、報復が行われたり、攻撃が激化する可能性も十二分にあるだろう。 改ページ 菅野氏の差別的言動をどう評価する?  現状を顧みると、菅野完氏を凍結するより先にするべきことはあるのではないかという意見は一理ある。だがこれまでも多々指摘されてきたように、菅野氏自身、非常に乱暴な言葉遣いをする人物でもある。例えば過去には他のツイッターユーザーとのやりとりの中で、「いいえ。レイシストは死ぬべきだと言ってるんです。レイシストは知恵遅れでありキチガイであり犯罪者なのでなんだったらいますぐ死ねと言ってるんです」というリプライをしている。説明するまでもなく、「知恵遅れ」や「キチガイ」は精神障害者への差別的表現だ。このツイートは、レイシストを批判する目的でこれらの言葉を使っているのであり、見下しの言葉として使用している。こうしたツイートが問題ではない、ということはないだろう。  今回の凍結処分については、特定の人物に対する嫌がらせが理由とされているため、こうした言葉遣いをtwitter社が問題視したというわけではなさそうだ。しかし、だからといって差別的言動を肯定していいわけではない。twitter社の対応を批判する人びとは、こうした菅野氏の言動に何を思うのだろうか。  一方で、菅野氏が凍結されたことを歓迎する人々では、菅野氏が差別的表現を使っていたことに言及し、twitter社の対応は妥当であるとするものもいるが、その中には日常的に民族差別など、差別的な言動を繰り返すものもいる。そうした人は、菅野氏が凍結されたことで溜飲を下げたいだけなのだろう。自身の言動を顧みることなどする気配もない。  現在ネット上では、twitter社に対して、菅野完氏のアカウント凍結解除を呼びかける署名が始まっている。twitterには、様々な立場にある人びとが参加している。今後、twitter社がどのような対応をとるのか、注目していきたい。 (wezzy編集部)