武井咲・剛力彩芽が消えた。CM起用激減、オスカー“ゴリ押し勢”の凋落ぶり

 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が、毎年暮れの恒例となった「2015タレントCM起用社数ランキング」を発表した。調査対象は今年1月1日~11月30日までに、東京地区民放5局に地上波でオンエアされた分で、番宣、本人出演のドラマコラボCM、CD、DVD、ゲーム・楽曲配信・映画CM、楽曲PV内出演や、ナレーションのみでの出演等は除かれている。  その結果、女性タレント部門でトップに立ったのは、上戸彩(オスカー・プロモーション)で13社。男性タレント部門では相葉雅紀(嵐)が12社で首位となった。  上戸は、昨年は12社で3位タイだった。今年は出産による休業期間があったにもかかわらずのトップ返り咲きという快挙で、2010年以来、5年ぶりのCMクイーンとなった。しかし、上戸以外の「オスカー勢」は残念な結果になっている。  女性タレント部門では、有村架純、杏、広瀬すず、山本美月の4人が2位タイ(12社)に並んだ。有村は昨年に続き、惜しくも1社足らず、2年連続の2位。杏は昨年の10位タイ、山本は昨年の15位タイから急浮上。広瀬は昨年のランク圏外から一気に2位タイに上り詰めた。  昨年のCM女王・ローラは11社で、6位に降下。昨年3位タイだった桐谷美玲、大島優子は10社で、7位タイまで順位を下げた。  ここまでに名前が出てこないことからもわかるように、上戸が所属するオスカーの“ゴリ押し”タレントである武井咲、剛力彩芽の凋落ぶりは明らかだった。  2013年のランキングを見てみよう。武井が17社で首位に輝き、剛力も12社で堂々の4位タイに入っていた。ところが武井は、昨年が11社で8位タイ、今年は9社で11位タイとなり、トップ10からも消えた。CM女王からわずか2年で、あっという間の陥落ぶりだ。かたや、剛力は昨年、今年とランクにすら入っていない。当時、彼女たちがCMに引っ張りだこだったのは、決して視聴者支持や人気の裏づけではなかった。 「一時期、オスカーは武井と剛力をゴリ押しし、ドラマ、CMの仕事を獲りまくりました。それは『ギャラは安くてもいいから使ってくれ』という極端な手法でした。数多くのCMに出演していれば、ドラマの主演やヒロイン役も獲りやすくなります。しかしそうして主演を張っても、ドラマの視聴率が低ければ、CMスポンサーも引いていく。真の実力、人気が伴わないため、2年経ったらこの有様です。武井はまだなんとかギリギリの線で踏ん張っていますが、剛力はもはや落ちるところまで落ちた感があります。事務所はまだ主演ドラマをやらせるようですが、いい加減、主演させるのは彼女がかわいそう。来年のランクはさらに下がるのでは?」(芸能関係者)  どんなに事務所がゴリ押しして、一時的に仕事を得られても、最終的には実力がなければ淘汰されてしまう。武井と剛力がここから巻き返せるかどうかは、本人次第となりそうだ。 ____ 「2015タレントCM起用社ランキング」(ニホンモニター社調査) <女性タレント部門> 1位 13社 上戸彩 ※昨年3位タイ 2位タイ 12社 有村架純 ※同2位 2位タイ 12社 杏 ※同10位タイ 2位タイ 12社 広瀬すず ※同圏外 2位タイ 12社 山本美月 ※同15位タイ 6位 11社 ローラ ※同1位 7位タイ 10社 大島優子 ※同3位タイ 7位タイ 10社 桐谷美鈴 ※同3位タイ 7位タイ 10社 指原莉乃(HKT48) ※同圏外 7位タイ 10社 マツコ・デラックス ※同10位タイ 11位タイ 9社 綾瀬はるか ※同圏外 11位タイ 9社 木村文乃 ※同圏外 11位タイ 9社 佐々木希 ※同圏外 11位タイ 9社 武井咲 ※同8位タイ 11位タイ 9社 本田翼 ※同10位タイ 11位タイ 9社 吉田羊 ※同圏外 17位タイ 8社 石原さとみ ※15位タイ 17位タイ 8社 米倉涼子 ※同圏外 17位タイ 8社 吉瀬美智子 ※同圏外 <男性タレント部門〉 1位 12社 相葉雅紀(嵐) ※昨年3位タイ 2位タイ 11社 櫻井翔(嵐) ※同1位タイ 2位タイ 11社 二宮和也(嵐) ※同6位タイ 4位タイ 10社 大野智(嵐) ※同6位タイ 4位タイ 10社 錦織圭 ※同圏外 4位タイ 10社 西島秀俊 ※同6位タイ 4位タイ 10社 松岡修造 ※同1位タイ 8位タイ 9社 岡田准一(V6) ※同6位タイ 8位タイ 9社 松本潤(嵐) ※同12位タイ 10位タイ 8社 笑福亭鶴瓶 ※同圏外 10位タイ 8社 登坂広臣(三代目JSB) ※同圏外 10位タイ 8社 松坂桃李 ※同圏外 10位タイ 8社 向井理 ※同6位タイ 10位タイ 8社 村上信五(関ジャニ∞) ※同12位タイ 15位タイ 7社 阿部寛 ※同3位タイ 15位タイ 7社 有吉弘行 ※同圏外 15位タイ 7社 妻夫木聡 ※同圏外 15位タイ 7社 本田圭佑 ※同3位タイ 15位タイ 7社 松重豊 ※同圏外 (文=森田英雄)

4000人と肉体関係…!? ポルノ・新藤晴一の不倫も霞む、海外大物ロックスターの不倫劇3選!!

【不思議サイトトカナより】 ――日本の芸能・時事ニュースをいち早く「海外“驚愕”スケール」と比較する!   国民的ロックバンド、ポルノグラフィティのギタリストである新藤晴一が先日「フライデー」(講談社)に不倫をスクープされたのは記憶に新しい。あの美人女優、長谷川京子を妻に持ちながらも時にはそんなアバンチュールをやってのけるのは、大物ロックスターの証といったところだろうか。  ところで、海外のロックスターたちの火遊び事情はどうなっているのだろう? ここでは彼らの印象的なエピソードを三つ紹介したい。
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テレビ局、芸能プロ関係者が明かす「ドラマ現場で嫌われている俳優・女優」

 現在放送中の連続ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)で、出演する鈴木砂羽の“横暴ぶり”が、たびたび週刊誌で報じられている。鈴木は用意された衣装に文句を言いだし、スタッフを怒鳴りつけるなどして現場を凍りつかせていたというが、今回は鈴木以外にも撮影現場で嫌われている俳優や女優がどれほどいるのか、芸能関係者に聞いた。 「今年、共演者やスタッフから一斉ブーイングが出ていたのが、『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)に主演した真木よう子です。もともと愛想がよくない、といった話は聞いていましたが、あれほどだとは思わなかった。撮影所に着いてからというもの常にくわえタバコで、共演者や事務所関係者、撮影スタッフと、ほぼ完全に無視。声をかけられても軽くうなずく程度で、明らかに現場の空気も悪くなっていました」(テレビ局ディレクター)  真木は昨年、一部でドラマ『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜』(TBS系)の打ち上げでも同様に、ずっとタバコを吸い続けて話しかけにくい空気を漂わせていたと報じられていた。 「最悪の視聴率を記録した『HEAT』(フジテレビ系)の現場も、主演・EXILEのAKIRAの“スケジュール”によって、最悪の空気になっていました。AKIRAは撮影開始から程なくして、EXILEの全国ツアーのリハに入っため、早々と現場に来なくなってしまったんです」(制作会社スタッフ)  アーティストやアイドルなどが主演の連ドラでは、撮影期間中にコンサートがぶつかるのは珍しい話ではないものの、「普通こうしたケースでは、クランクインを早めにするなど調整するのが業界の慣例。自己都合で主役不在の撮影が続き、結果も散々というありさまだけに、EXILEのドラマ出演は、今後さらにテレビ局側から敬遠されるでしょうね」(同)  そして最後は、共演する俳優や女優、またその事務所関係者から“要注意人物”扱いされている2人だ。 「最近ではあまり姿も見なくなりましたが、山本裕典がキャストに入っていた場合、共演女優の事務所スタッフはとにかく警戒していましたね。ドラマ放映中に手を出された、という話が何度もありました。また、同様に危険視されているのが深田恭子。彼女も、どの作品とは言えませんが、複数のドラマ作品で共演俳優と一線を越えています。中にはうらやましがる関係者もいるのですが、スキャンダルの火種になってしまうため、とにかく共演俳優の事務所関係者は深田を警戒しています」(芸能プロ関係者)  本人の言動だけでなくスケジュールの都合など原因はさまざまだが、俳優や女優は、演技や視聴率以外にも評価される部分があるようだ。

「親から躾をされなかったから、子供には厳しく」をモットーに、hitomiのPTA参加宣言

 ママ雑誌「nina's」(ニナーズ・祥伝社)が12月7日発売の2016年1月号で創刊10周年となった。かつてママ雑誌の代表格といえば「ひよこクラブ」(Benesse)という時代が続いていたが、「nina's」登場から同ジャンルの雑誌は増え続け、いまやママの属性に応じて選べるようになった。創刊号の表紙にタレントの千秋(44)を据えたことも、母親になっても自分の人生を捨てず、着たいものを着て、楽しんでいこう……というメッセージを世の女性に感じさせ勇気を与えたものだった。  そんな創刊10周年にちなみ、本号では「妊娠期間を含め10年以上ママを経験してきた女性たち」のインタビューが掲載されている。ともさかりえ(36)、先に紹介した千秋、hitomi(39)と、いずれもこれまで同誌の表紙を飾った事のある女性たちが、これまでの10年を振り返り子育てと自分を見つめた内容だ。さっそく眺めてみたが、子供を産んだ女性ならば参考になる話もかなり多かった。ただ、プロフィールにともさかが生まれ年を記載しているのに対し、千秋とhitomi、それにモデルの米田有希(37)と一色紗英(38)は記載しておらず年齢を明かしていないという謎仕様が気になる。全員書いてもいいじゃないか……。  気を取り直し、まずはともさかのインタビューを見てみよう。2004年、25歳の頃に前夫との間に息子をもうけ、以来、仕事と子育てを両立してきた。「生後3カ月くらいの大変な時期は、『この生活が一生続くのか…』って落込んでいましたね」と振り返る彼女、やはりともさかも、世の子持ち女性らと同じような辛さを感じていのか。息子が11歳になる今は「早くオムツとれたらいいな、早く一人で寝ないかな、早く一人でご飯食べられるようにならないかなって思っていたのに、今は週末だけ赤ちゃんに戻ればいいのにって思ってる私がいます(笑)」と当時を懐かしく思っているようだ。彼女は「昔は手作りのものを食べさせなきゃ!!母乳じゃなきゃ!!とか細部にこだわって行き詰まってた。でも今は、そんなこと大したことじゃなかったかもなって思えるようになりました」とも話しているが、その気持ちすごく分かる。筆者の息子は今3歳になったが、いま振り返ってみると、こだわりを持ちすぎることは自分を苦しめてしまい、結果、子供と健全な心で向き合えなくなると思う。「お母さんが元気で楽しいってことが子どもにも一番大事」と最後に語るともさかのインタビューはなんだか完璧すぎるものだった。  続いてはタレントだけでなく実業家としても商才を発揮し続けている千秋。この10年で「子育ては…予想通りだけど、すごくラクになった。物理的にも、精神的にも」と、小学校6年生になった一人娘の育児について語る。「子どもって、生まれたときがいちばん手間がかかったけど、そこからは日々ラクになっていくばかり」と、ともさかと同じようなことを語っているが、もし自分が乳児の育児をしている時期にこのインタビューを読んだら「でも10年でラクになるって言っても、ここから長過ぎなんですけど!!!」とモヤモヤしてしまいそうだ。“10年経てばラクになるんだよ~”と目の前に人参をぶら下げられて、だから今頑張れ、と言われているような気にもなってしまう。が、とにかく「ママになったからって派手な服をあきらめたり、そうした昔からの風潮を壊したいってずっと思ってた」「ちゃんと子育てができれば、どんな格好をしたっていいじゃん!!おしゃれに生きたっていいじゃん!!」と語る千秋のブレなさはスゴイ。一本芯が通っている。  そしてhitomi。このインタビュー特集の中で一番読み応えがあった。なにしろ3回結婚し、一男一女のママ、一時期はシンママだったhitomiである。「妊娠して、結婚して、出産して、離婚もして…女性として様々な経験をした10年でした」と本人も濃密な10年を振り返っている。昨年5月にふたりめの子どもとなる長男を出産してからは「自分の育児に少し自信が持てた気が」し、現在は「しつけモード」にスイッチしていると話す。しつけモードとは何か? 気になる言葉だが、hitomiを育てた親はとても放任主義だったため「たとえば玄関先で靴を揃えて脱ぐ、なぁんて簡単なことすら戸惑ってしまったり、挨拶もきちんとできなくて恥ずかしい思いをしたこともありました」というのである。放任という言葉は実に曖昧だが、これは放任というのもちょっと違うのでは……。「親がきちんとしつけをしている家と、私の実家のような家とでは、どうしても大人になったときに開きができてしまうんですよね」と、放任で育った故のコンプレックスも明かす。『しつけモード』とはこうした日々の振る舞いに対してきちんと教えるというコトのようだ。  hitomiの発言で見逃せないのは今後の子育てについての意気込み。小学生になった長女を意識しての言葉だと思うが「これから先、PTAなんかもやらなければならない日が来ると思うんですよ。嫌がる人も多いみたいですが、地域の親が自分の子ども以外のこともちゃんと気にかけてあげる取り組みって、とても大切だと思うんです。(略)出来るだけやっていきたいですね」と、意外なことにPTA参加宣言をしているのである。仕事をやりながらのPTA参加については発言小町でもたびたび相談があがっており、なかなか大変そうなのだが……。もしくは今後小学生で一緒になる保護者らへの「やる気はありますよ!」アピールか? PTAの当番で下校中に旗を振るhitomiを見てみたい。  気になったのはこの3名がいずれも、子どもがいるなかでの離婚を経験しているにもかかわらず、その時期の子育て、子どもの変化などに言及が一切なかったことである。そこ、一番知りたかった。千秋に関してはプロフィールにココリコ遠藤章造と結婚し長女を出産……とまでは書いてあるが離婚の二文字すら記載されていなかった。上っ面のインタビューの中、hitomiの発言はやはり正直さが際立っていた。 (ブログウォッチャー京子)

三代目JSB・今市隆二、授賞式で「リアルに」連発! 「語彙力なさすぎ」と記者失笑

 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが、年末の各賞を賑わしている。7日には「2015 年間USEN HITランキング」のJ‐POP部門で首位に輝き、今市隆二とELLYが授賞式に出席。翌々日の9日には「Yahoo!検索対象2015」に選ばれ、今市と登坂広臣が授賞式に出席するなど引っ張りだこだ。しかし、取材したマスコミはメンバーの語彙力のなさに、注目してしまったという。  「とにかく不思議なほど、『本当』『リアル』を連発するのです」と言うのは、とある芸能記者。 「まずUSENの授賞式を振り返ってみると、来年の抱負を聞かれた今市が『来年は、本当に心からのパフォーマンスをして、リアルにLOVE、DREAM、HAPPINESSをリアルに伝えていって、見た方が本当に人生を変える影響をリアルに与えられえるような、本当に本物のグループになれたらと思います』と“本当”と“リアル”を連発。Yahoo!の方でも『本当に大賞をいただけて本当に光栄ですし、本当に日本の方々に興味持っていただけたんだなと思います』と再び連発していました。彼の中での流行語なのかもしれませんが、『語彙力なさすぎ』と失笑する記者も」(同)  さらに今市は、2つの授賞式でコメント内容がほとんど同じだったとの声も。 「今年の三代目は、初の全国ドームツアーでライブビューイング含め120万人を動員。このライブDVDを16日に発売するため、両日ともトークに告知を盛り込んでいたのですが、今市はUSENの授賞式で『デビュー当時から7人でドームに立ちたいと話していた。本当に皆さんに支えていただいて、応援していただいた1年でした』、Yahoo!の授賞式では、『デビュー当時からドームに7人で立てたらと話していたので、本当に自分たちにとって大きな夢を叶えさせていただき、本当に支えてくださる皆さんに感謝です』。ファンへの感謝は非常に伝わりますが、告知部分をオンエアしてほしいのならば、もう少しひねった方がいいのでは、と余計な心配をしてしまいました」(同)  こうした指摘が出るのも、授賞式に連続して呼ばれる喜ばしい状況だからこそ。来年も、三代目JSBが本物の人気を世に示し続けることをリアルに願いたい。

有田哲平との熱愛・結婚報道に、傷つき悲しんだローラの本音

 かつて熱愛報道があって以来、たびたび「もう別れた」「いやいやまだ交際中だ」と話題になってきた、ローラ(25)とくりぃむしちゅー・有田哲平(44)。今年6月には女性週刊誌で「結婚に合意した」とまで報じられたのだが、それを受けてローラはTwitterアカウントで『ありさんと連絡まったくとっていないのに。。嘘な記事やだT_T』と全否定していた。  そんな二人の久々の共演とあって注目された11日放送のニュースバラエティー『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)。有田がMCを務める番組で、ゲストとしてローラとNON STYLEの井上裕介が出演したのだ。もうネタにしてしまおう、と決めたようで、有田は雑誌に掲載された写真を持ち出してスタジオで再現し、ローラも笑いをとった。井上は「有田さんとローラさんは結婚とかなかったの?」「あのときの真相を30分やれば絶対数字取りますよ!」と興奮気味だったが、二人がそれ以上語ることはなかった。  ローラと有田の熱愛報道は、2012年5月。「フライデー」(講談社)が、ある早朝に有田の住むマンションからローラが一緒に出てきたところを押さえたツーショット写真を掲載。ローラは毎週のように変装して有田の自宅を訪れており、“真剣愛だ”と報じた。しかしローラは即座にブログで交際を否定する記事を更新。 『有田さんとはね、恋人じゃなくて、お友達なんだよ~!! そんなわけないもんっ!笑 わたしに恋人ができたら、ちゃーんとみんなに報告するからねぇ!! わたし絶対にみんなに嘘つかないよ!!』  と、宣言していた。  そんなローラのロングインタビューが、発売中の「ViVi」(講談社)に掲載されており、そこでも彼女はこの交際報道をあらためて否定している。一部引用しよう。 『番組がきっかけで仲良くなったのは本当だけど、恋愛とは違う』 『いまだに結婚とか記事にされるけど、それも誰かの作り話。結婚って女の子にとってすごく重大なことで、それを軽々しく扱ってもほしくないのに、気にするなと言われても、やっぱり傷つくし悲しい』  ここまで一貫して否定を続ける以上、「水面下で有田と付き合い続けている」というのはやはり誤りなのだろうか。  ローラは2017年1月全世界公開予定のハリウッド映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』に重要な役どころの女戦士役で出演することが発表されており(すでに撮影も終了)、今後は女優業に進出していく。毎朝自主的な英会話練習をし、オペラのレッスンも受けているほか、同作オーディションに向けてL.Aのワークショップで演技レッスンに励むなど、日本のバラエティタレント・モデルで一生を終えるつもりは全くなさそうだ。バラエティ番組への出演は徐々に減らし、女優・歌手業にシフトしていくだろう。「ViVi」誌面では、最終的な目標として、恵まれない子供に手を差し伸べたいとまで語っている。 『お金がなくて勉強できない子供たちってまだ世界にたくさんいて、その気持ちは私もすごくよくわかる。自分が苦労してきた部分でもあって、私にとってはすごく現実的なことだから。そういう人たちの役に立ちたいの』  ローラの視野には常に世界が入っていて、日本の芸能界での立ち位置競争や、週刊誌での恋愛ゴシップなどくだらないことに惑わされたくはないのだろう。ギャル雑誌の女子高生読者モデルからわずか数年でここまで飛躍したのは、ローラが努力家であることのみならず、柔軟な頭の持ち主だからかもしれない。あっという間に、日本のマスコミが手の届かない遠くまで飛んでいってしまいそうな気がする。

「まさかここまでとは…」手越祐也の過剰なポジティブ発言が話題!

【不思議サイトトカナより】  ジャニーズきってのチャラ男であるNEWSの手越祐也が、今月6日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で“超ポジティブ”宣言をした。このことに対し世間からも、ある意味で納得できると話題になっている。  普通に二枚目キャラとして歌って踊っていた姿はどこへやら、今ではファンを“子猫ちゃん”と呼び、自身を「みんなのダーリンです」と言うなど、薄ら寒い王子キャラになっている手越。しかし、このキャラが意外と大好評のようで、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を筆頭にバラエティで活躍している姿がよく見受けられる。
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篠田麻里子の変わらぬ“上から”態度に「人の心配してる場合か?」

 12月8日、『AKB48 10周年記念特別公演』がおこなわれ、卒業メンバーたちがステージに出演するサプライズがあった。前田敦子や大島優子、篠田麻里子、板野友美など、AKBを牽引してきたメンバーたちが勢ぞろいしたのである。  この日の公演では、来年3月に卒業することを発表している高橋みなみから、横山由依への“総監督継承式”が行われたことも話題となった。AKB48結成メンバーであり、AKB48のイベント、記者会見等においてグループ全体を代表して挨拶やコメントをする役目を負ってきた高橋に対しては、総合プロデューサーの秋元康も『高橋はAKB48の顔』と全幅の信頼を寄せてきた。それだけに、任務を引き継ぐ横山には相当なプレッシャーがかかりそうだ。  高橋の苦労を知っている大島優子からは「AKB48のこの先も楽しみだけど、由依のこと考えると大変だろうなと思う」と気遣う声があったが、さらに篠田麻里子が「不安というか『由依、大丈夫か』という親目線で見ちゃいました」という声が上がると、現場に駆けつけた記者たちが苦笑していたという。 「上から目線なのは相変わらずで“麻里子様キャラ”健在、という感じなのですが、グループを卒業して一番ヤバイと言われているのは篠田ですからね……。『人の心配してる場合じゃないだろ』という声がチラホラ聞こえましたよ。AKB48卒業後は雑誌モデルの仕事こそ継続していますが、女優業は鳴かず飛ばず、全面プロデュースした服飾ブランドも閉店、バラドルとしてもイマイチ状態ですからね。彼氏の存在を明かしても、芸能マスコミすらまったく盛り上がらなかったですし」(スポーツ紙記者)  9日に発売されたAKB48の42枚目シングル『唇にBe My Baby』(You, Be Cool!/KING RECORDS)が、初日売り上げ81.3万枚を記録したことで、AKB48のシングル総売上枚数は約3615.8万枚となり、B'zの約3580.9万枚を抜き歴代1位に。さらに、秋元康が作詞したシングルの総売上枚数が1億枚を突破。主力メンバーといわれた面々が去ってもAKBの売上自体は衰えず、秋本康の目指した女版ジャニーズ化も夢ではなさそうだが、卒業メンバーたちの活躍ぶりが見えない現状では、新規オーディションでの加入者が先細りしていきそうである。

「死なない程度にキメてもらおう」オランダ政府公認のドラッグまみれ音楽フェスに潜入! ヤバすぎる実態とは?

【不思議サイトトカナより】
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※画像:ADEのロゴを模したオブジェ
 オランダの首都アムステルダムでは、毎年10月中旬に『Amsterdam Dance Event』(通称:ADE)という音楽フェスティバルが開催されている。このフェスティバルの最大の特徴は、行政が主催して街全体をステージにしているという点だ。そのため、本来ならば音楽イベントでは使用することが困難な教会や大学などもステージとして使用でき、フェスティバル期間中は市内各所で、夜通しアーティストによるパフォーマンスが披露されている。  そして今年はこのADEの一環として、「ドラッグテスト」というサービスが無料で提供された。これは昨年ADEの会場でドラッグ使用による死者が出たため取られた措置なのだが、その内容が、「オランダ国内で購入したドラッグを持ってきたら、医者がそのドラッグを何錠まで摂取して大丈夫かを診断してくれる」という日本では考えられない凄まじいシロモノだった。
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手越祐也の愛されキャラが炸裂した「柏木由紀からボイスメッセージ」誕生会報道

 今年6月、「週刊文春」(文藝春秋)によってスクープされたAKB48の柏木由紀(24)とNEWSの手越祐也(28)の“浴衣抱擁写真”。柏木ファンはこれについて怒りをあらわにしていたが、手越の場合は幾度となく遊び癖が露呈しており、遊び人キャラが確立されているためか、ファンも慣れっこの様子であった。  なお、AKB48といえば恋愛スキャンダルでグループ脱退や左遷となったメンバーもいたが、柏木の場合は表立ったペナルティーはなかった。一方で、件の写真の流出元となる人物はAKBグループ内にいるとの疑惑が持ち上がったりと、新たな問題にも発展していた。  しかし、この一件にはまだ続きがあったようだ。最新号の「文春」が、柏木と手越の“現在の関係”を報じている。  手越が28歳の誕生日を迎えた今年11月11日。その前日、10日の23時頃から翌朝6時近くまで、東京・六本木のカラオケ店VIPルームで、バースデーパーティーが開かれていた。部屋には何人もの友人が入れ替わりやって来て、28歳を祝ったという。中にはモデルやアナウンサーもおり、NEWS仲間の小山慶一郎(31)も参加していた。  そして「文春」記事によると、過去に手越とのキス写真が流出していた元SKE48鬼頭桃菜(22/現在はセクシー女優・三上悠亜)もこの会に出席。「今でも手越君としょっちゅう遊んでいます」とのことであった。しかし何より会場が盛り上がったのは、柏木からのボイスメッセージを手越自らその場で公開したときだったらしい。柏木はパーティーに来ることができなかったが、「祐也くん、お誕生日おめでとう。28歳は週刊誌に載らないようにして下さい」とのボイスメッセージを届けていた。つまり、今も交友関係は断たれていないのだろう。さらに、“浴衣抱擁写真”をモチーフにした誕生日ケーキも用意されていたそうで、手越の仲間うちでアノ件はすっかり“鉄板ネタ”になっているようだ。  ネットでは“浴衣抱擁写真”の時と同じように、「まだ手越とつながってるなんて全く反省してない」「お前のプレゼントのせいでまた手越が週刊誌に載ったんだけど」「未練タラタラ」と、柏木に対しての批判が相次いでいる。ちなみに手越については「また手越かw」とネタ的な扱いである。  それにしても、鬼頭といい柏木といい、一度そういう関係になった女性と、継続して仲良くしていられるのは、やはり手越の人柄によるものなのか。モテ男はとかく、恨みを買うことも多いものだが、遊び人といっても、下手に遊んで相手に恨まれるタイプではなく、要領の良い愛されキャラなのだろう。とにかく明るい手越には、今後もたくさんの女性を幸せにしてほしいものである。 (シュガー乙子)