テレビ関係者が明かす、残念ながら「賞味期限が切れた」ゴリ押し女優3人

 次々と新たな若手女優が現れる芸能界において、所属事務所などから“ゴリ押し”されることは1つの強みになるが、「これといった活躍のないまま賞味期限切れになってしまう女優も続出中」(テレビ局関係者)のようだ。 「モデル出身の本田翼は、2013~14年頃は、映画やドラマなどに多く起用されていましたが、とにかく演技力が伸びなかった。にもかかわらず、15年にはフジテレビの月9『恋仲』でヒロインに抜てきされ、大バッシングを浴びていましたね」(同)  そんな本田だが、全盛期の勢いは突如失速し、このところ露出が減少傾向にある。 「16年の連ドラ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)で共演した菅田将暉との熱愛が原因とみられています。業界では当初、菅田と本田は単なる“セフレ関係”だったといわれており、本田は元々サバサバした性格だったこともあり、“遊び人”のイメージがついてしまったんです。少なからずその影響もあって、干されたという可能性もあるのではと、業界内でささやかれています」(同)  本田以上にお茶の間の好感度を得られないまま“オワコン”化しているのが、佐野ひなこだ。 「佐野の所属事務所・ホリプロは、グラビアアイドルを女優へ転身させるのが得意で、過去には深田恭子や綾瀬はるかを、そうした手法で成功させてきました。事務所としては、佐野も同じコースを歩ませたいと思っていたようで、一時期は彼女の営業に必死になっていたものの、女優業はパッとせず。特に『デスノート』(同)で演じた弥海砂役は、ネット上で、映画版で同役を演じた戸田恵梨香と比較され、演技力や容姿などをバッシングされる始末。一気に嫌われ女優となってしまいました。この好感度の低さのせいで、“賞味期限切れ”になってしまった印象です」(芸能プロ関係者)  一方で、決して好感度は低くないものの、先行きが不安になってしまった若手女優も。 「16年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演した芳根京子です。15年放送の『表参道高校合唱部!』(TBS系)でプライム帯連ドラの主演に大抜てき。その後、16年1月期の月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、16年6月放送の『モンタージュ 三億円事件奇譚』(ともにフジテレビ系)と話題作に起用され、メディアがこぞって“次世代の若手女優”と持ち上げまくっていたものです。そして、満を持して『べっぴんさん』がスタートしたのですが、いまいち話題にならず。『べっぴんさん』後、すぐにTBS日曜劇場『小さな巨人』にヒロインとして出演したものの、こちらもパッとしませんでした。朝ドラのヒロインといえば、業界でも『その後は確実に売れる』といわれているものの、芳根はいまだ大ブレークとはいえない状態で、このまま徐々に仕事が減っていく可能性も否めません」(制作会社スタッフ)  若手女優は、“ゴリ押しされているうちが華”ということか。

妻がいない間に、元妻を家に泊めた夫の罪深さ

 タイトルのように、再婚した夫が、新しい妻のいない間に元妻を泊める……これは当然ながら、新しい妻にとっては離婚案件だろう。だがそこに元妻との子供もいたらどうか。 息子が元嫁を家に泊め、お嫁さんが出て行ってしまいました。 「本当に情けない相談なのですが」から始まるこのトピは、息子がその妻と先月から別居したことを知ったという『息子の母』によって立てられた。  息子は36歳でバツイチ。元妻(39)との間に6歳の女の子と9歳の男の子がいる。元妻は子らと遠方で暮らしているが、父子の面会交流が半年に一度ほどある。  現在の妻は32歳、夫と子供たちの交流には理解を示していた。ふたりの間に子供はいない。だが、その妻が出て行ってしまったのだという。姑であるトピ主は途方にくれ、嫁と話をしても良いかと悩んでいる。別居の経緯はこうだ。 「今回お嫁さんが長期出張中(3週間)に元嫁が子供を連れて突然訪ねて来たそうで、息子が家に泊めてしまいました(中略)先月元嫁から息子に面会の打診があったそうです。息子たちの居住地近くで大きな祭りがありそれを見に行きたいと」  息子は、「妻が長期出張中、老犬の世話があるので外出ができない、今年は無理だ」と答えたにもかかわらず、お祭りの日程に合わせて元嫁が子連れ来訪。 「帰るように促したようですが観光地といえど田舎なので17時過ぎには電車がありません。祭り期間のため宿泊可能な施設も見つからず家に泊めるしかなかったみたいです。その日は元嫁、子供は居間で寝て、息子は車で寝たらしく同じ屋根の下で寝たというわけではありません」  トピ主は「息子はおそらく本当のことを言っています」という。そして「あの元嫁とまた何かあるとは到底思えません。子供がいなければ関わりたくもない相手だと思います」とも。息子は、妻が出張中には「心配をかけてはいけない」と思いすぐに報告はせず、出張を終えて帰宅してから妻にいきさつを話をしたところ、妻は家を出て行ってしまったそうだ。  トピ文に相談がおさまりきらず、トピ主レスに続きが書き込まれる。  さて別居を知ったトピ主はその夫(妻から見ると舅)と相談した。夫は息子と妻を話し合いのために呼び出したところ、それぞれ次のようなことを話した。  まず、妻の言い分は次のようなものだ。 ・子供との面会自体には何も不満はないがなんでも有りというわけではない ・以前こちらの居住地に来たいと言われたがこちらの生活圏では会わないという事で納得済みだったはず ・家に入れるというのは明らかなルール違反 ・過去に一度面会の際に相手の家に行ったことがありその時に今後はプライベートな空間(お互いの家、宿泊施設など、レストランなどの完全個室)では会わないでとお願いしていた ・バツイチ子持ちの相手と結婚したからといって何でもかんでも受け入れるわけではない、夫側にもバツイチ子持ちで再婚し面会を続けるなら再婚相手に対する配慮は必要だと思う、お互いに相手を不快にさせないように行動することが必要。 ・勝手に来たというが、それでも宿泊施設までタクシーに乗せれば良かったはず。(「車で1時間半ほど行けば別の観光地がありおそらく泊まれたと思います」とトピ主は解説する) ・車で寝たからいいという問題ではない、家に入れ夫が一晩外にいたなら家の中を好きに見て回れたはず、それを考えるだけで気持ち悪くて家に居たくない  対する息子の言い分は次のようなもの。 ・子供二人を連れて来てしまっており、帰る電車もなく宿泊施設に片っ端から電話をしたがどこも祭り当日で空きがなかった ・車で30分ほどのところまでは範囲を広げて探してみた ・本当にすまなかったと思っている ・元嫁と子供だけを家に残してしまったことも言われてみれば失敗だった、一緒にいない方がいいだろうと思い車で寝てしまった ・今後は絶対にこんなことがないようにする、元嫁にも今後同じようなことがあれば弁護士と相談して面会方法を考え直すと伝えた  トピ主も夫も、ともに息子とその元妻への怒りがおさまらない。息子の妻は、さらにこう言ったという。 「今すぐ離婚どうこうは考えていません。ただ、プライベート空間で会わないという約束を破られたことが許せない気持ちが強く今は一緒に暮らせない」  かねてよりこの夫は「約束」を破っており、妻の堪忍袋の緒が切れたようである。過去の事件は以下の通り。 1:元嫁の外出中に子供の面倒を見て欲しいと言われ、夫が元嫁の家に行きほぼ半日家で面倒を見た。元嫁の帰宅後も3時間ほど食事をするなどして家で一緒に過ごしていたことがあり、妻は「プライベートな空間で会うのはやめて欲しい」と伝えた。 2:1の半年後の面会交流。待ち合わせ場所までそれぞれの車で来た後、我が家の車に元嫁と子供が乗り換えドライブをしながら水族館に行った。妻は夫に「二人で買った車に乗せるのはやめて欲しい、車内もプライベート空間ではないか?」と話し合い、車や家などで会わないでと再度約束。  その後も、夫はちょいちょい、元嫁に押し切られる形なのかなんなのかわからないが、妻との約束を破ってしまう。元嫁が予約した完全個室のレストランに行く、日帰り温泉に行き客室で食事をして帰って来る、など。その都度、夫婦として話し合いをしてきたが、いくら話してもプライベート空間という線引きが伝わらず、妻いわく「今回のことは我慢の限界」。  この話し合いでトピ主の夫は息子に「お嫁さんに許してもらえるまで実家には来るな、離婚なんてことになったら二度と帰ってこなくていい」、息子の妻には「許せないなら離婚になっても仕方がない、それだけのことを息子はした。離婚はしてほしくないがそうなったらお嫁さんの希望に添えるようにするからなんでも言って欲しい」と告げ、話を終わらせてしまった。  「お嫁さんの言うことはどれももっともで息子が馬鹿だったと思っています。私がお嫁さんの立場でも激怒しますし簡単に許せることではないです」とトピ主も息子への怒りを隠さないが、「お嫁さんを説得しようなどとは思っていませんが今どう思っているのか、話を聞かせてもらえたらと思っているのですが連絡は控えた方がいいでしょうか」と息子の妻と話をするのは今どうか、という相談だ。ちなみにそれまでは息子の妻の方から食事や買い物に誘ってくれるなど仲良くしていたという。  うん、もうこれは申し開きできない状態ですよね……。それまでの経緯があったのなら、なおさらだ。コメントでも元妻とそして息子への批判が集まった。その上でトピ主には「今は何もできることはない」として静観するようにすすめている。 改ページ 「救いなのはあなた達義両親が理解があって嫁の味方なところですね。あり得ないと思います。あり得ない。家に泊めるなんて… どうしても~ってなったとしても、子供だけ泊めて元嫁は一人で外で時間でも潰させるべきでしたね。大人なんだから元嫁は自分で何とか出来ますから。 車に元嫁でも良いわ。女だからって配慮しなくて良い。 断わっていたのに無理やり来た自分のせいなんだから。アラフォーのおばさん。一人でなんとかできます」 「これはお嫁さんが自分の中で答えを出すのを待つしかないと思います。あなたが何を言えるのですか? バカ息子でごめんなさい。この一言しか言えませんよね? 一言でも息子を庇ったらそこでジ・エンドですよ? それにしてもなんて思慮が足りないの? あなたの息子」 「もう、言うだけのことは言ったのだから、後は距離を置いたほうがいいです。今無理に連絡したり話し合いをしようとしたりすると、息子妻さんは頑なになるだけだと思います」 「これ以上は親がもう、口出しをすべきことではないと思いますし、むしろ確認するとしたらお嫁さんの気持ちより、息子さんの気持ちなのではありませんか。 してしまったことを反省するのは当然ですが、お嫁さんが言っていることを本当に理解出来ているのか、また今後、元妻や子供達とどのように交流を持つつもりでいるのか、それを確認すべきなのではありませんか。 そういったことを息子さんがしっかりと考え、行動に移せないとおそらく息子さんはまた同じことを繰り返すと思いますし、同じことがあればお嫁さんはもう、息子さんを見限ると思いますよ」  また、元妻は息子に気があると見るコメントもあった。 「元嫁は最初から泊まる気でいたんだよ。よりを戻せると思っているんです。気づきませんか? 新しい家族がもういることをわからせないと。 今後、子供とも面会謝絶でいくしかないですね。元両親の修羅場を見せつけられて傷つけられるのは子供達です。それよりは、会わない方がいい」  確かにこの有無を言わさぬ泊まり方は、ちょっと変だ。あわよくば的な気持ちが元妻にあったことは否定できないのではないか。そして少数派だが息子の妻を批判する声もあった。 「再婚するなら、なんでもあり!なんでもOK!な女性が良かったですね。お嫁さんを擁護したいみたいですけれども、嫁さんにも問題ありますよ。あなたも親なら、最後は自分の子供の味方をしなさい。嫁は赤の他人です」  う~ん色々な意見があるわぁ。さてトピ主レスではお礼とともに「連絡は控えた方が良いという方が多いですね。心配ですがそっとしておこうと思います。今回のことには触れず体調などを気遣うメールなら良いというご意見もいただいたので、ひと月ほど経ったら体調は大丈夫かどうか、困っていることはないかとだけ連絡してみようかなと思います」と記した。さらに息子の妻について、こんな話も書き加える。 「お嫁さんは子供との面会には本当に好意的です。 別れた時の経緯もあり私たち夫婦は元嫁、子供たちとは関わらなくて良いと当初考えていました。 養育費の話になった際にお嫁さんに少しこのことを伝えたことがあります、ですがお嫁さんからは、 子供との面会は子供にも息子にも必要なことだと考えている 息子が子供たちを大切に思っているからこそ結婚しようと思った、 養育費の支払いは今の状況では大変ですが払い続けていこうと思っています。 こう言われました。 息子が再婚直後闘病し2年ほど働けませんでした、その間も息子に変わり養育費を払い続けてくれていたようです。後から息子に知らされ私たちが遡って全額払いました」  ええっ!? 息子の妻すごい。そんな妻を怒らせる息子の甲斐性のなさに、トピ主ならずとも若干怒りがこみ上げる。一体これからどうなるのか……いつか結果をトピ主が書き込んでくれる日が来ることを祈りたい。

妻がいない間に、元妻を家に泊めた夫の罪深さ

 タイトルのように、再婚した夫が、新しい妻のいない間に元妻を泊める……これは当然ながら、新しい妻にとっては離婚案件だろう。だがそこに元妻との子供もいたらどうか。 息子が元嫁を家に泊め、お嫁さんが出て行ってしまいました。 「本当に情けない相談なのですが」から始まるこのトピは、息子がその妻と先月から別居したことを知ったという『息子の母』によって立てられた。  息子は36歳でバツイチ。元妻(39)との間に6歳の女の子と9歳の男の子がいる。元妻は子らと遠方で暮らしているが、父子の面会交流が半年に一度ほどある。  現在の妻は32歳、夫と子供たちの交流には理解を示していた。ふたりの間に子供はいない。だが、その妻が出て行ってしまったのだという。姑であるトピ主は途方にくれ、嫁と話をしても良いかと悩んでいる。別居の経緯はこうだ。 「今回お嫁さんが長期出張中(3週間)に元嫁が子供を連れて突然訪ねて来たそうで、息子が家に泊めてしまいました(中略)先月元嫁から息子に面会の打診があったそうです。息子たちの居住地近くで大きな祭りがありそれを見に行きたいと」  息子は、「妻が長期出張中、老犬の世話があるので外出ができない、今年は無理だ」と答えたにもかかわらず、お祭りの日程に合わせて元嫁が子連れ来訪。 「帰るように促したようですが観光地といえど田舎なので17時過ぎには電車がありません。祭り期間のため宿泊可能な施設も見つからず家に泊めるしかなかったみたいです。その日は元嫁、子供は居間で寝て、息子は車で寝たらしく同じ屋根の下で寝たというわけではありません」  トピ主は「息子はおそらく本当のことを言っています」という。そして「あの元嫁とまた何かあるとは到底思えません。子供がいなければ関わりたくもない相手だと思います」とも。息子は、妻が出張中には「心配をかけてはいけない」と思いすぐに報告はせず、出張を終えて帰宅してから妻にいきさつを話をしたところ、妻は家を出て行ってしまったそうだ。  トピ文に相談がおさまりきらず、トピ主レスに続きが書き込まれる。  さて別居を知ったトピ主はその夫(妻から見ると舅)と相談した。夫は息子と妻を話し合いのために呼び出したところ、それぞれ次のようなことを話した。  まず、妻の言い分は次のようなものだ。 ・子供との面会自体には何も不満はないがなんでも有りというわけではない ・以前こちらの居住地に来たいと言われたがこちらの生活圏では会わないという事で納得済みだったはず ・家に入れるというのは明らかなルール違反 ・過去に一度面会の際に相手の家に行ったことがありその時に今後はプライベートな空間(お互いの家、宿泊施設など、レストランなどの完全個室)では会わないでとお願いしていた ・バツイチ子持ちの相手と結婚したからといって何でもかんでも受け入れるわけではない、夫側にもバツイチ子持ちで再婚し面会を続けるなら再婚相手に対する配慮は必要だと思う、お互いに相手を不快にさせないように行動することが必要。 ・勝手に来たというが、それでも宿泊施設までタクシーに乗せれば良かったはず。(「車で1時間半ほど行けば別の観光地がありおそらく泊まれたと思います」とトピ主は解説する) ・車で寝たからいいという問題ではない、家に入れ夫が一晩外にいたなら家の中を好きに見て回れたはず、それを考えるだけで気持ち悪くて家に居たくない  対する息子の言い分は次のようなもの。 ・子供二人を連れて来てしまっており、帰る電車もなく宿泊施設に片っ端から電話をしたがどこも祭り当日で空きがなかった ・車で30分ほどのところまでは範囲を広げて探してみた ・本当にすまなかったと思っている ・元嫁と子供だけを家に残してしまったことも言われてみれば失敗だった、一緒にいない方がいいだろうと思い車で寝てしまった ・今後は絶対にこんなことがないようにする、元嫁にも今後同じようなことがあれば弁護士と相談して面会方法を考え直すと伝えた  トピ主も夫も、ともに息子とその元妻への怒りがおさまらない。息子の妻は、さらにこう言ったという。 「今すぐ離婚どうこうは考えていません。ただ、プライベート空間で会わないという約束を破られたことが許せない気持ちが強く今は一緒に暮らせない」  かねてよりこの夫は「約束」を破っており、妻の堪忍袋の緒が切れたようである。過去の事件は以下の通り。 1:元嫁の外出中に子供の面倒を見て欲しいと言われ、夫が元嫁の家に行きほぼ半日家で面倒を見た。元嫁の帰宅後も3時間ほど食事をするなどして家で一緒に過ごしていたことがあり、妻は「プライベートな空間で会うのはやめて欲しい」と伝えた。 2:1の半年後の面会交流。待ち合わせ場所までそれぞれの車で来た後、我が家の車に元嫁と子供が乗り換えドライブをしながら水族館に行った。妻は夫に「二人で買った車に乗せるのはやめて欲しい、車内もプライベート空間ではないか?」と話し合い、車や家などで会わないでと再度約束。  その後も、夫はちょいちょい、元嫁に押し切られる形なのかなんなのかわからないが、妻との約束を破ってしまう。元嫁が予約した完全個室のレストランに行く、日帰り温泉に行き客室で食事をして帰って来る、など。その都度、夫婦として話し合いをしてきたが、いくら話してもプライベート空間という線引きが伝わらず、妻いわく「今回のことは我慢の限界」。  この話し合いでトピ主の夫は息子に「お嫁さんに許してもらえるまで実家には来るな、離婚なんてことになったら二度と帰ってこなくていい」、息子の妻には「許せないなら離婚になっても仕方がない、それだけのことを息子はした。離婚はしてほしくないがそうなったらお嫁さんの希望に添えるようにするからなんでも言って欲しい」と告げ、話を終わらせてしまった。  「お嫁さんの言うことはどれももっともで息子が馬鹿だったと思っています。私がお嫁さんの立場でも激怒しますし簡単に許せることではないです」とトピ主も息子への怒りを隠さないが、「お嫁さんを説得しようなどとは思っていませんが今どう思っているのか、話を聞かせてもらえたらと思っているのですが連絡は控えた方がいいでしょうか」と息子の妻と話をするのは今どうか、という相談だ。ちなみにそれまでは息子の妻の方から食事や買い物に誘ってくれるなど仲良くしていたという。  うん、もうこれは申し開きできない状態ですよね……。それまでの経緯があったのなら、なおさらだ。コメントでも元妻とそして息子への批判が集まった。その上でトピ主には「今は何もできることはない」として静観するようにすすめている。 改ページ 「救いなのはあなた達義両親が理解があって嫁の味方なところですね。あり得ないと思います。あり得ない。家に泊めるなんて… どうしても~ってなったとしても、子供だけ泊めて元嫁は一人で外で時間でも潰させるべきでしたね。大人なんだから元嫁は自分で何とか出来ますから。 車に元嫁でも良いわ。女だからって配慮しなくて良い。 断わっていたのに無理やり来た自分のせいなんだから。アラフォーのおばさん。一人でなんとかできます」 「これはお嫁さんが自分の中で答えを出すのを待つしかないと思います。あなたが何を言えるのですか? バカ息子でごめんなさい。この一言しか言えませんよね? 一言でも息子を庇ったらそこでジ・エンドですよ? それにしてもなんて思慮が足りないの? あなたの息子」 「もう、言うだけのことは言ったのだから、後は距離を置いたほうがいいです。今無理に連絡したり話し合いをしようとしたりすると、息子妻さんは頑なになるだけだと思います」 「これ以上は親がもう、口出しをすべきことではないと思いますし、むしろ確認するとしたらお嫁さんの気持ちより、息子さんの気持ちなのではありませんか。 してしまったことを反省するのは当然ですが、お嫁さんが言っていることを本当に理解出来ているのか、また今後、元妻や子供達とどのように交流を持つつもりでいるのか、それを確認すべきなのではありませんか。 そういったことを息子さんがしっかりと考え、行動に移せないとおそらく息子さんはまた同じことを繰り返すと思いますし、同じことがあればお嫁さんはもう、息子さんを見限ると思いますよ」  また、元妻は息子に気があると見るコメントもあった。 「元嫁は最初から泊まる気でいたんだよ。よりを戻せると思っているんです。気づきませんか? 新しい家族がもういることをわからせないと。 今後、子供とも面会謝絶でいくしかないですね。元両親の修羅場を見せつけられて傷つけられるのは子供達です。それよりは、会わない方がいい」  確かにこの有無を言わさぬ泊まり方は、ちょっと変だ。あわよくば的な気持ちが元妻にあったことは否定できないのではないか。そして少数派だが息子の妻を批判する声もあった。 「再婚するなら、なんでもあり!なんでもOK!な女性が良かったですね。お嫁さんを擁護したいみたいですけれども、嫁さんにも問題ありますよ。あなたも親なら、最後は自分の子供の味方をしなさい。嫁は赤の他人です」  う~ん色々な意見があるわぁ。さてトピ主レスではお礼とともに「連絡は控えた方が良いという方が多いですね。心配ですがそっとしておこうと思います。今回のことには触れず体調などを気遣うメールなら良いというご意見もいただいたので、ひと月ほど経ったら体調は大丈夫かどうか、困っていることはないかとだけ連絡してみようかなと思います」と記した。さらに息子の妻について、こんな話も書き加える。 「お嫁さんは子供との面会には本当に好意的です。 別れた時の経緯もあり私たち夫婦は元嫁、子供たちとは関わらなくて良いと当初考えていました。 養育費の話になった際にお嫁さんに少しこのことを伝えたことがあります、ですがお嫁さんからは、 子供との面会は子供にも息子にも必要なことだと考えている 息子が子供たちを大切に思っているからこそ結婚しようと思った、 養育費の支払いは今の状況では大変ですが払い続けていこうと思っています。 こう言われました。 息子が再婚直後闘病し2年ほど働けませんでした、その間も息子に変わり養育費を払い続けてくれていたようです。後から息子に知らされ私たちが遡って全額払いました」  ええっ!? 息子の妻すごい。そんな妻を怒らせる息子の甲斐性のなさに、トピ主ならずとも若干怒りがこみ上げる。一体これからどうなるのか……いつか結果をトピ主が書き込んでくれる日が来ることを祈りたい。

ウエスト60cm以上だと「デブ」扱いされるからみんなサバを読む。 嘘しかない風俗嬢のプロフィール

 2014年に「CanCam」(小学館)が読者1000人から調査した「CanCam女子の平均体型」によれば、CanCam女子の平均はバスト78.4cm・ウエスト60.6cm・ヒップ85.6cmだそう。ちょっと細いんじゃないかなって思うのは、筆者だけでしょうか。  女性芸能人たちのウエストを見ると、50cm台後半~60cmが99%ですが、結構サバを読んでいることも多いようです。2015年放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に出演した小島瑠璃子さんは、公表ウエストは57cmとしていましたが、実際に測定してみると64cm。おのののかさんも公表ウエストは59cmですが、実際は69cmでした(それでも十分細く見えるのですが)。  こうしたサバ読みは、風俗業界でも通例になっているそう。風俗嬢のりりあさん(23歳/仮名)いわく、「ウエスト60cm以上の表記だとデブ扱いされてしまう」そうです。 60cm以上は「デブ」  りりあさんの“風俗嬢としての”3サイズは「85cm(D)・58cm・86cm」だそうですが、実際は「胸はそれくらいだけど、ウエストは余裕で60cmを超えている」そうです。 「ぽっちゃり店は除外しますが、一般的な風俗店の嬢たちのウエスト表記はほとんどが50cm後半。もちろんみんな嘘です。中には60cmの表記の子もいますが、ネットの掲示板などでは『60cm以上は“樽”(太っている)』と見る声が多いです。実際60cmだったら普通以上に細いんですけどね(笑)。風俗に通い慣れているのであれば、風俗嬢の3サイズはフェイクだとわかっている男性がほとんどだと思いますが、中には勘違いしている男性もいるかもしれません」  そもそも、3サイズの測定すら「結構適当」であることが多いらしく、「ちゃんと測った上でサバを読む店もあれば、目測で『このくらいだろ』とスタッフさんが決める店もある」とのこと(適当すぎ!)。りりあさんが現在在籍している店は、なんと自己申告制だったそう。「実物とかけ離れすぎていると、ネットで『違いすぎる』と言われたりするので、いい塩梅でサバ読んでいる」そうです。 風俗嬢は歳を取らない  風俗嬢のプロフィールは、客が嬢を選ぶ基準になっていますが、りりあさんは「周知の事実だけど、風俗嬢のプロフィールは嘘ばっか」と話します。「特に年齢が一番顕著」だそう。確かに、筆者が風俗雑誌の編集をしていた時も、取材で表記通りの年齢の嬢が出てきたことはありませんでした。 「人妻・熟女店では、逆に年齢を盛るということもあるようですが、一般的な風俗であれば若くサバ読むことがほとんどです。特にソープランドにおいては、“吉原年齢”という考え方があって、30代~40代であっても20代表記であることがあります。私が在籍しているソープでは、21~23歳の表記だと実年齢は25~28歳くらい、25歳以上の表記になると30歳以上は確実、下手すると40代って感じです。店によってその基準は若干異なりますが、実年齢が上がるのと比例して、店での年齢との誤差が広がっていきます」  しかも、風俗嬢は歳を取りません。だから、長く同じ店に在籍している嬢はどんどん実年齢との差が開いていくそうです。りりあさんも店では「2年目の20歳」だそう。  今回はウエストと年齢に絞ってお話しましたが、他の部分も「嘘ばっか」らしく、りりあさんは「好きな食べ物は特別好きじゃないけどクッキーにしています。お寿司とかだと『食べに行こう』って誘われるし、ケーキとかの生菓子にすると、もしもらった場合、処理が面倒だから……」と話していました。

ウエスト60cm以上だと「デブ」扱いされるからみんなサバを読む。 嘘しかない風俗嬢のプロフィール

 2014年に「CanCam」(小学館)が読者1000人から調査した「CanCam女子の平均体型」によれば、CanCam女子の平均はバスト78.4cm・ウエスト60.6cm・ヒップ85.6cmだそう。ちょっと細いんじゃないかなって思うのは、筆者だけでしょうか。  女性芸能人たちのウエストを見ると、50cm台後半~60cmが99%ですが、結構サバを読んでいることも多いようです。2015年放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に出演した小島瑠璃子さんは、公表ウエストは57cmとしていましたが、実際に測定してみると64cm。おのののかさんも公表ウエストは59cmですが、実際は69cmでした(それでも十分細く見えるのですが)。  こうしたサバ読みは、風俗業界でも通例になっているそう。風俗嬢のりりあさん(23歳/仮名)いわく、「ウエスト60cm以上の表記だとデブ扱いされてしまう」そうです。 60cm以上は「デブ」  りりあさんの“風俗嬢としての”3サイズは「85cm(D)・58cm・86cm」だそうですが、実際は「胸はそれくらいだけど、ウエストは余裕で60cmを超えている」そうです。 「ぽっちゃり店は除外しますが、一般的な風俗店の嬢たちのウエスト表記はほとんどが50cm後半。もちろんみんな嘘です。中には60cmの表記の子もいますが、ネットの掲示板などでは『60cm以上は“樽”(太っている)』と見る声が多いです。実際60cmだったら普通以上に細いんですけどね(笑)。風俗に通い慣れているのであれば、風俗嬢の3サイズはフェイクだとわかっている男性がほとんどだと思いますが、中には勘違いしている男性もいるかもしれません」  そもそも、3サイズの測定すら「結構適当」であることが多いらしく、「ちゃんと測った上でサバを読む店もあれば、目測で『このくらいだろ』とスタッフさんが決める店もある」とのこと(適当すぎ!)。りりあさんが現在在籍している店は、なんと自己申告制だったそう。「実物とかけ離れすぎていると、ネットで『違いすぎる』と言われたりするので、いい塩梅でサバ読んでいる」そうです。 風俗嬢は歳を取らない  風俗嬢のプロフィールは、客が嬢を選ぶ基準になっていますが、りりあさんは「周知の事実だけど、風俗嬢のプロフィールは嘘ばっか」と話します。「特に年齢が一番顕著」だそう。確かに、筆者が風俗雑誌の編集をしていた時も、取材で表記通りの年齢の嬢が出てきたことはありませんでした。 「人妻・熟女店では、逆に年齢を盛るということもあるようですが、一般的な風俗であれば若くサバ読むことがほとんどです。特にソープランドにおいては、“吉原年齢”という考え方があって、30代~40代であっても20代表記であることがあります。私が在籍しているソープでは、21~23歳の表記だと実年齢は25~28歳くらい、25歳以上の表記になると30歳以上は確実、下手すると40代って感じです。店によってその基準は若干異なりますが、実年齢が上がるのと比例して、店での年齢との誤差が広がっていきます」  しかも、風俗嬢は歳を取りません。だから、長く同じ店に在籍している嬢はどんどん実年齢との差が開いていくそうです。りりあさんも店では「2年目の20歳」だそう。  今回はウエストと年齢に絞ってお話しましたが、他の部分も「嘘ばっか」らしく、りりあさんは「好きな食べ物は特別好きじゃないけどクッキーにしています。お寿司とかだと『食べに行こう』って誘われるし、ケーキとかの生菓子にすると、もしもらった場合、処理が面倒だから……」と話していました。

ウエスト60cm以上だと「デブ」扱いされるからみんなサバを読む。 嘘しかない風俗嬢のプロフィール

 2014年に「CanCam」(小学館)が読者1000人から調査した「CanCam女子の平均体型」によれば、CanCam女子の平均はバスト78.4cm・ウエスト60.6cm・ヒップ85.6cmだそう。ちょっと細いんじゃないかなって思うのは、筆者だけでしょうか。  女性芸能人たちのウエストを見ると、50cm台後半~60cmが99%ですが、結構サバを読んでいることも多いようです。2015年放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に出演した小島瑠璃子さんは、公表ウエストは57cmとしていましたが、実際に測定してみると64cm。おのののかさんも公表ウエストは59cmですが、実際は69cmでした(それでも十分細く見えるのですが)。  こうしたサバ読みは、風俗業界でも通例になっているそう。風俗嬢のりりあさん(23歳/仮名)いわく、「ウエスト60cm以上の表記だとデブ扱いされてしまう」そうです。 60cm以上は「デブ」  りりあさんの“風俗嬢としての”3サイズは「85cm(D)・58cm・86cm」だそうですが、実際は「胸はそれくらいだけど、ウエストは余裕で60cmを超えている」そうです。 「ぽっちゃり店は除外しますが、一般的な風俗店の嬢たちのウエスト表記はほとんどが50cm後半。もちろんみんな嘘です。中には60cmの表記の子もいますが、ネットの掲示板などでは『60cm以上は“樽”(太っている)』と見る声が多いです。実際60cmだったら普通以上に細いんですけどね(笑)。風俗に通い慣れているのであれば、風俗嬢の3サイズはフェイクだとわかっている男性がほとんどだと思いますが、中には勘違いしている男性もいるかもしれません」  そもそも、3サイズの測定すら「結構適当」であることが多いらしく、「ちゃんと測った上でサバを読む店もあれば、目測で『このくらいだろ』とスタッフさんが決める店もある」とのこと(適当すぎ!)。りりあさんが現在在籍している店は、なんと自己申告制だったそう。「実物とかけ離れすぎていると、ネットで『違いすぎる』と言われたりするので、いい塩梅でサバ読んでいる」そうです。 風俗嬢は歳を取らない  風俗嬢のプロフィールは、客が嬢を選ぶ基準になっていますが、りりあさんは「周知の事実だけど、風俗嬢のプロフィールは嘘ばっか」と話します。「特に年齢が一番顕著」だそう。確かに、筆者が風俗雑誌の編集をしていた時も、取材で表記通りの年齢の嬢が出てきたことはありませんでした。 「人妻・熟女店では、逆に年齢を盛るということもあるようですが、一般的な風俗であれば若くサバ読むことがほとんどです。特にソープランドにおいては、“吉原年齢”という考え方があって、30代~40代であっても20代表記であることがあります。私が在籍しているソープでは、21~23歳の表記だと実年齢は25~28歳くらい、25歳以上の表記になると30歳以上は確実、下手すると40代って感じです。店によってその基準は若干異なりますが、実年齢が上がるのと比例して、店での年齢との誤差が広がっていきます」  しかも、風俗嬢は歳を取りません。だから、長く同じ店に在籍している嬢はどんどん実年齢との差が開いていくそうです。りりあさんも店では「2年目の20歳」だそう。  今回はウエストと年齢に絞ってお話しましたが、他の部分も「嘘ばっか」らしく、りりあさんは「好きな食べ物は特別好きじゃないけどクッキーにしています。お寿司とかだと『食べに行こう』って誘われるし、ケーキとかの生菓子にすると、もしもらった場合、処理が面倒だから……」と話していました。

本業の将棋以上に忙しい!? “ひふみん”加藤一二三が、バラエティに引っ張りだこのワケ

「今や本業の将棋の仕事以上に、バラエティの仕事の方が多いようです。バラエティのマネジメントはワタナベエンターテインメントが行っているのですが、将棋の仕事のマネジメントは娘さんがやってるので、あまりの多忙さにダブルブッキングが起こってしまうこともあるそう。まあ、それくらい今は引く手あまただといいます」(バラエティスタッフ)  今年6月に将棋界を引退した加藤一二三。“ひふみん”の愛称で、バラエティからイベントまで引っ張りだこの毎日が続いている。 「ただでさえ最近は、藤井聡太四段の人気により、将棋にまつわる仕事が増加しており、大忙しだそう。それでも、寝る間を惜しんでバラエティの仕事を入れてる印象がありますね。本人はバラエティの仕事が相当楽しいようですよ。制作側としても、加藤のギャラは文化人枠の10~15万円くらいなので、キャスティングしやすとか」(番組スタッフ)  7月から所属するワタナベエンターテインメントは、同じ事務所の中山秀征やネプチューンがMCを務める番組には一通り出演させる方針だという。 「基本的に危ないドッキリや過酷なロケ以外はNGがないようなので、起用する側もいろいろとイジり甲斐があるようです。今までこういった“おじさん枠”には、漫画家の蛭子能収、元ボクサーの具志堅用高という2トップがいたのですが、そこに割って入る形になってます。秋の特番を見ていても、この“おじさん枠”が、蛭子と具志堅から加藤に移行しているような気がします。2人とも、うかうかしてられないんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  加藤は、バラエティ界でも“名人”になれるか――。

本業の将棋以上に忙しい!? “ひふみん”加藤一二三が、バラエティに引っ張りだこのワケ

「今や本業の将棋の仕事以上に、バラエティの仕事の方が多いようです。バラエティのマネジメントはワタナベエンターテインメントが行っているのですが、将棋の仕事のマネジメントは娘さんがやってるので、あまりの多忙さにダブルブッキングが起こってしまうこともあるそう。まあ、それくらい今は引く手あまただといいます」(バラエティスタッフ)  今年6月に将棋界を引退した加藤一二三。“ひふみん”の愛称で、バラエティからイベントまで引っ張りだこの毎日が続いている。 「ただでさえ最近は、藤井聡太四段の人気により、将棋にまつわる仕事が増加しており、大忙しだそう。それでも、寝る間を惜しんでバラエティの仕事を入れてる印象がありますね。本人はバラエティの仕事が相当楽しいようですよ。制作側としても、加藤のギャラは文化人枠の10~15万円くらいなので、キャスティングしやすとか」(番組スタッフ)  7月から所属するワタナベエンターテインメントは、同じ事務所の中山秀征やネプチューンがMCを務める番組には一通り出演させる方針だという。 「基本的に危ないドッキリや過酷なロケ以外はNGがないようなので、起用する側もいろいろとイジり甲斐があるようです。今までこういった“おじさん枠”には、漫画家の蛭子能収、元ボクサーの具志堅用高という2トップがいたのですが、そこに割って入る形になってます。秋の特番を見ていても、この“おじさん枠”が、蛭子と具志堅から加藤に移行しているような気がします。2人とも、うかうかしてられないんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  加藤は、バラエティ界でも“名人”になれるか――。

本業の将棋以上に忙しい!? “ひふみん”加藤一二三が、バラエティに引っ張りだこのワケ

「今や本業の将棋の仕事以上に、バラエティの仕事の方が多いようです。バラエティのマネジメントはワタナベエンターテインメントが行っているのですが、将棋の仕事のマネジメントは娘さんがやってるので、あまりの多忙さにダブルブッキングが起こってしまうこともあるそう。まあ、それくらい今は引く手あまただといいます」(バラエティスタッフ)  今年6月に将棋界を引退した加藤一二三。“ひふみん”の愛称で、バラエティからイベントまで引っ張りだこの毎日が続いている。 「ただでさえ最近は、藤井聡太四段の人気により、将棋にまつわる仕事が増加しており、大忙しだそう。それでも、寝る間を惜しんでバラエティの仕事を入れてる印象がありますね。本人はバラエティの仕事が相当楽しいようですよ。制作側としても、加藤のギャラは文化人枠の10~15万円くらいなので、キャスティングしやすとか」(番組スタッフ)  7月から所属するワタナベエンターテインメントは、同じ事務所の中山秀征やネプチューンがMCを務める番組には一通り出演させる方針だという。 「基本的に危ないドッキリや過酷なロケ以外はNGがないようなので、起用する側もいろいろとイジり甲斐があるようです。今までこういった“おじさん枠”には、漫画家の蛭子能収、元ボクサーの具志堅用高という2トップがいたのですが、そこに割って入る形になってます。秋の特番を見ていても、この“おじさん枠”が、蛭子と具志堅から加藤に移行しているような気がします。2人とも、うかうかしてられないんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  加藤は、バラエティ界でも“名人”になれるか――。

小児にわいせつ行為を繰り返していた男はかつて「シッターは天職だ」と語った/殺人シッター公判

 2014年3月に埼玉県富士見市で発生したベビーシッターによる2歳男児殺害事件。逮捕された物袋(もって)勇治は同月14日、山田龍琥(りく)君(2)とその弟を預かり、龍琥君を殺害したとして殺人罪に問われている。しかし物袋が問われている罪はこれだけではなく、多くの乳幼児に対する児童ポルノ禁止法違反や強制わいせつ等でも起訴されていた。昨年6月に横浜地裁で開かれていた物袋に対する裁判員裁判の様子を、連続しリポートしていく。 ※本記事は、小児の性被害および、児童ポルノに関係するwebサイトの被告の閲覧履歴について詳細な記述を含んでおります。  第8回公判では引き続き被告人質問が行われた。やはり物袋は児童ポルノ製造や強制わいせつに際し「トラウマがフラッシュバックした」という主張を繰り返す。預かった子供らのオムツを替える際に陰部を見たことが引き金となって、トラウマのフラッシュバックが起こるのだと説明を続けた。時に陰嚢や陰茎を持参の紐で縛ることがあったが、それも過去に自分がいじめられたことを引き合いに出し「自分もやられたから」という主張である。  龍琥君とその弟B君に対するわいせつ誘拐罪についても検察官の質問が及びこんな問答が繰り広げられた。 検察官「フラッシュバックを起こしていたずらを踏みとどまったことはありましたか?」 物袋「なかったです」 検察官「龍琥君とB君を21回預かって、全て止まりですね。当時二人ともオムツを履いていた。預かりのたびに陰茎をみる機会がありましたね。そのときに半分以上フラッシュバックを起こして、性的いたずらをしていたんですか?」 物袋「だと思います」  さらに質問は、龍琥君に対する殺人が行われたとされる預かりの直前、物袋が見ていたウェブサイトに続く。 検察官「Xさんから二人を預かったのは平成26年3月14日。その数日前にどんなサイト見てたか覚えてる?」 物袋「細かくは……ちょと、あやふやです」 検察官「書面で示しますね。3月11日、このような『男児 おちんちん 子供 キンタマ アナル』という検索ワードで調べたサイトを見ている。なぜですか?」 物袋「さっきも言ったように、自分と同じ経験がある人という書き込みとかを見たかった」 検察官「預かる日の14日にも『男児キンタマ掴み』とか『ショタの骨頂』とか見ていますね。これも同じ理由?」 物袋「はい」  側から見ると、乳幼児の陰部を見ることで過去のいじめのトラウマがフラッシュバックするというのなら、それを避けた方が心理的にも負担が軽いのではないかと感じる。にもかかわらず、物袋は自らそうしたコンテンツを見に行っていた。トラウマを刺激しかねない行為だがこれは彼の言い分としては「同じような辛い思いをしている人が書き込みをしているかもしれない」と、辛さを誰かと共有するためだったという。正直、不可解ではある。  この「トラウマのフラッシュバック」についての物袋の主張を崩そうと検察官は奮闘した。かなり長い時間、この話題について追求を続けている。預かった乳幼児の写真の中には、パンツやオムツを物袋が手で下げたと思しきものもある。 検察官「あなた自身わざわざズボンを下げて露出させてるんではないですか? フラッシュバックしたから撮影したというのではないですよね?」 物袋「言ってる意味がわかんないです」 検察官「陰茎をわざわざ、ズボンを下げて露出してますよね。着替えでフラッシュバックしたんじゃなくて、あなたが子供の陰茎を見るためにズボンを下げたんではないですか?」 物袋「違います」  そして話は再び実妹への性的虐待に移る。検察側は、実妹の失踪により物袋が性的虐待の矛先を向ける対象を失ったために、起訴事実である多数の乳幼児への行為を繰り返したとみているようだ。 検察官「妹さんへの性的なイタズラは平成15年から23年まで。妹さんは平成20年に成人しましたね。中学校以降、妹さんの裸を見る機会はいつありましたか?」 物袋「お風呂の時とか」 検察官「成人後もあなたが妹さんの裸を見る機会は?」 物袋「あったと思います。風呂や着替えの時とか……」 検察官「成人した妹さんが家の中で普通に裸になってたんですか?」 物袋「…………それはないです」 検察官「するとどうやって裸を見てたんですか?」 物袋「なぜ…………」 検察官「いつ見てたんですか?」 物袋「着替えてた時……」  あまりにも物袋がしどろもどろ状態になったので裁判長が質問を引き継いだ。成人した妹は家族に見える場所で裸になるようなことはしなかった。にもかかわらず物袋はその裸を見ていた。どうやって見ていたのか、と、問いかける。するといよいよ答えなければならなくなった物袋は、さらにしどろもどろになりながら語り始めた。 物袋「……………ん〜………………着替えてる………ん〜、………………………着替えてるところを………………ん〜、なんていうのかな………なんて言えばいいのかな。同じ部屋では着替えてないんですけど、ドア閉めて着替えてるんじゃないんで、要は見えるっていうのかな」 裁判長「妹に内緒でこっそりのぞいてたっていう意味? こっそりドアの隙間から見てたの? そういうここと?」 物袋「ん〜………もっかい説明してもらっていいですか?」 裁判長「ドア閉めて着替えてるんでしょ。妹さんが。それなのにあなたは妹さんの裸を見ていたと。気づかれないように裸を見てたってこと?」 物袋「そうです」 改ページ  裁判長は検察官よりもさらに容赦無くここに切り込む。 裁判長「それとも見てるってこと妹さんは気付きながら着替えてたの?」 物袋「そうだと思います」 裁判長「あなたの暴力が怖くてドアを閉じることもできないという状況はあった?」 物袋「特にはないです」 裁判長「じゃ妹さんはあなたが見ていることを知りながら着替えてたというんですか?」 物袋「知ってるかはわからないです」 裁判長「でもあなたは覗いてたの?」 物袋「ん〜…………はい」  妹のことについてはさらに歯切れが悪くなる物袋に、裁判長はこう伝えた。 「あのね。どうしてこんなことを聞くかというと、同じきょうだいでも男女であれば、16~17歳ごろから風呂は一緒に入らないし目の前で着替えない。それが普通のきょうだいじゃないかと思うから。それにもかかわらずあなたは、妹さんの裸を見ていたというから、どうしてなのか聞いてるんです。検察官も、妹さんは恥ずかしい思いをしていたのではないかと思ったから聞いてるんです。私も、どうして見ることができたのか聞いています」  確かに物袋はどのように妹の裸を見ていたのか。この問答の流れからすると妹に全く合意はないようだ。 裁判長「で、妹さんは嫌がってるかはわからないが、あなたは妹さんの裸を見ていたというんですね」 物袋「はい」  物袋はいじめによるフラッシュバックと、妹への性的虐待も関連づけた主張をしている。乳幼児へのわいせつ行為(本人はわいせつな意図はないというが)も、妹への行為も、全ていじめによるフラッシュバックだと物袋は言う。質問者は検察官に戻り、再び追求が続いた。本題に近づいてくる。 検察官「あなたは子供の陰部を見ると辛いフラッシュバックを起こすと言っていますね。それなのにシッターの仕事をしていたのは、他に仕事がなかったからだ、と。でも、いろいろな仕事してきてますよね? 配送の仕事もしていましたし。その仕事を辞めたのはすぐ事故を起こすからだと言っていましたけど、シッターでも車を使ってましたよね? すぐ事故を起こすならシッターもできないんじゃないですか?」 物袋「そういうわけじゃないです。運転時間が短いからです」 検察官「運転することに変わりはないんじゃないですか? シッターの仕事を続けたい理由があったんじゃないですか?」 物袋「いや、ないです」 検察官「捜査当時あなたは『子供が好きだ、またシッターをやりたい』と警察官に言ってませんでした?」 物袋「言ってました」 検察官「逮捕されて11カ月経った時も言っていましたよね。子供が好きだからシッターをやっていたんではないですか?」 物袋「そうです」 検察官「『シッターは天職だ』と言ってませんでした?」 物袋「と思います」 検察官「シッターでないと得られない何かがあったからシッターを続けていたんじゃないですか?」 物袋「………ん~、はい」  フラッシュバックを主張しながらも子供好きであることとシッターが天職だと思っていることを認めた物袋の矛盾に対し、検察官は再び、逮捕前の物袋の性嗜好について質問をぶつけた。物袋が言う「中学の頃のいじめ」は最終的には「中学校2年生のときに突如始まった」という主張に落ち着いていた。また、その後は、女性と交際したこともあると述べた。ただセックスをしたことはなく、事件当時も女性とのセックスは未経験だった。 改ページ 検察官「性的欲求はどう処理していましたか?」 物袋「……ん〜、DVDとか観て……」 検察官「マスターベーションしていましたか?」 物袋「はい」 検察官「どんなDVD? あなたの性的対象が知りたいんです」 物袋「ん〜……癒し系とか、ま、そういうの」 検察官「出演者は成人女性ですか?」 物袋「そうです」 検察官「少女を模した女性では?」 物袋「違うと思います」 検察官「あなた24日の被告人質問で小児とのセックスに関心がなかったと言っていましたね。普段どんなサイトにアクセスしていましたか?」 物袋「覚えてないです」 検察官「『幼児と性行為とかできるんですか』とか『小学生の男の子とセックスしまくってます』とかうタイトルの多数のページにアクセスしていますが、これはなぜ?」 物袋「さっきも言ったように、ん〜と、なんてのかな……ん〜、自分と同じような被害にあった書き込みを探してました」 検察官「あなた、幼児の時に性被害にあったわけじゃないですよね」 物袋「はい」 検察官「これらのサイトを検索する理由になってないんじゃないですか?」 物袋「はい」  物袋にとっては辛い時間がしばらく続く。小児性愛的なウェブサイトを閲覧していたのは性的な興味からではなく、いじめの被害を共有できる相手を探していたのだ、という物袋に対し、検察官は、ここからも引き続き、物袋の閲覧していたウェブサイトのタイトルを次々に読み上げていく。やり取りは果てしなく長いので省略するが、検察官からこの時出てきた物袋のウェブ検索履歴は「幼児 アナル」「小学生 アナル」「チンコ勃ってる男の子」「2ヶ月の赤ちゃん セックス」「アナルレイプ7歳女児」など、小児性愛の嗜好を強く推認させるようなものばかりであった。中には80回閲覧した記録が残っているサイトもあったという。しかし、物袋はしどろもどろになりながらも、やはり「同じような体験をした人に相談したかったから」だという主張を崩さなかった。  7月4日の公判では検察官、弁護側双方が申請した医師の証人尋問が行われた。その医師は物袋と両親に面談を重ね物袋の性嗜好について診断を下している。曰く、物袋はIQが79。性的対象については小児性愛の嗜好を持っていたという。これは単なる性の嗜好であり、善悪の判断能力や制御能力に影響をあたえる精神病の症状は認められないと、完全責任能力があるとも述べた。そして事件はやはり実妹の失踪を契機としていると医師もみているようだ。 「小児へのいたずらは、実の妹への性的暴力が妹の失踪により物理的に不可能になってから始まった。被告は『成人女がいい』と嗜好を語っていたが、代償的な行為として小児に向いている可能性もある。ただし、すべての被害者が小児であること、携帯に残された画像などから見ると、小児に性的対象が偏っているといえる。一連の性的行為について、仕事の時に紐とガムテープをいつも持っていると言っていた。普段から犯行を準備していた様子がうかがえる」  物袋が散々繰り返している「中学時代のいじめによるトラウマのフラッシュバック」については、こうだ。 「トラウマというより中学時代に受けた被害をモデルとして行動化している可能性がある。一連の行為をフラッシュバックと言っているが、シッターの時に紐やガムテープを準備していること、性的行為のサイトを閲覧していること、撮影した画像をパソコンに保存していること、実妹へも性的暴力を繰り返していることなど、いじめによるフラッシュバックとは異なり、単なる想起。刺激を受けて行動をしていたに過ぎない。AVを観て興奮するのと同じイメージ」  いじめがトラウマになっていたというよりもその記憶から性的な刺激を受け続けていたとも聞こえる内容だ。医師は、そもそも存否すら疑わしいこの中学時代のいじめは「一部分でもそうした事実はあったんではないかと推測している」と述べた。尋問は長く続いたが、そのなかで、裁判長はまた検察官以上にストレートに質問をぶつけている。 裁判長「証人の見立てとしては、この被告人が児童ポルノの製造を繰り返していたとか性器を縛るとか皮を剥くとかいう行為により性的満足を得ていたという判断ですか?」 医師「その通りです」  引き続きこの日、物袋の父親、そして母親への尋問が行われた。 <つづく> ▼第一回:『殺人シッター』と呼ばれた男の長い起訴状 ▼第二回:2歳男児はなぜ死亡したか 真っ向対立した検察側・被告側の主張 ▼第三回:乳幼児を預かるために被告人が画策した計画と、母親が夜間保育を必要としていた事情 ▼第四回:引き渡し時、子供は「いやだー」「こわいー」涙をボロボロ流して泣いた ▼第五回:『未払い料金を回収するために子供を預かった』という苦しい言い訳 ▼第六回:乳幼児たちの児童ポルノ製造等の行為は、実妹への長年の性的虐待ののちに始まった ▼第七回:乳幼児たちへの性的行為は「イジメによるトラウマのフラッシュバック」と説明