フジテレビ、年末年始に“テレ東以下”連発! 千原ジュニアの教養番組が2.4%の地獄絵図

 大みそかに放送された『NHK紅白歌合戦』だが、後半の平均視聴率が39.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2部制となった1989年以降最低値を記録したと話題になっている。しかし昨年、情報番組やバラエティ、連続ドラマとことごとく“爆死”を遂げたフジテレビも、年末年始の番組で衝撃の低視聴率を連発していた。ゴールデン/プライム枠でさえ、テレビ東京を下回る数字を次々と記録したのだ。  まずは12月29日午後7時スタートの『ボクシングフェス2015』は7.2%、そして9時からの『RIZIN「SARABAの宴」』は6.4%を記録。同時間帯に放送されたテレ東の『ありえへん∞世界』の7.9%、『開運!何でも鑑定団年末スペシャル』10.6%にそれぞれ惨敗を喫し、民放最下位だった。翌30日はさらに悲惨で、6時から4時間の枠で放送された『カミワザJAPAN』は5.3%、10時からの『日本くぎづけ大学』に至っては、2.4%と空前の低視聴率を叩きだし、こちらも民放最下位だった。 「フジの年末特番では、13年の大みそかに放送された『東京五輪夢と奇跡の物語』が2.0%という衝撃的な低視聴率を記録したことが話題に。今回の『日本くぎづけ大学』は、不定期で放送される千原ジュニアと高島彩司会の教養バラエティですが、13年に次ぐ超低視聴率となってしまいましたね」(スポーツ紙記者)  そしてフジは、大みそかに格闘技イベント『RIZIN』中継を放送し、第1部5.0%、2部7.3%、3部3.7%を記録。この日だけは唯一テレ東に完勝しているものの、NHKの『紅白歌合戦』、日本テレビの『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』(日本テレビ系)という高視聴率番組が同時間帯に放送されていただけに、「テレ東に勝ったといっても、どんぐりの背比べですよ」(同)との指摘も。なお、深夜枠では『ジャニーズカウントダウン2015‐2016』が12.5%と高視聴率を記録し、「29~31日の年末番組では唯一の2ケタを記録しました。『カウコン』復活は大金星でしたね」(同)という。  しかし、年明け後もジリ貧が続く。1日、フジは午後6時からの『超豪華!歌うま正月SP 十八番で勝負!!新春!オールスター対抗歌合戦』が4.0%、9時からの『ネプリーグ新春SP』が5.6%で、テレ東の人気番組『大食い世界一決定戦!』(7~11時)の前半4.9%、後半7.1%に敗北。2日も、フジは6時30分からの『奇跡体験!アンビリバボー新春SP』が6.8%で、テレ東の同時間帯番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の8.5%に敗れてしまった。  3日に関しては、フジは午後6時からの『VS嵐』が12.2%、9時からの嵐・二宮和也主演ドラマ『坊っちゃん』が10.4%と健闘しているが、それでも『坊っちゃん』はテレ東の『和風総本家』が記録した10.8%に惜敗した。 「もはや『振り向けばテレ東』という時代は終わり、『振り向けばフジ』の時代が本格的に到来しました。テレ東は、長い時間をかけて強力なコンテンツを育て、年末年始に勝負をかけた様子でしたが、フジは『アンビリバボー』『ネプリーグ』など長寿番組のスペシャルを放送しても、結果を残すことができなかった。全体を見ると、29日から三が日にかけてフジが2ケタを獲得したのは『ジャニーズカウントダウン』『VS嵐』『坊っちゃん』と、それこそ嵐の番組のみ。15年末の『紅白』惨敗原因が『ジャニーズ依存』と批判されるなか、それでもフジはジャニーズにすがらざるを得ない状態のようです」(同)  15年は、常々「何をやっても裏目」と言われ続けたフジだが、新年を迎えた視聴率にも、大きな変化はないまま。この惨状は一体いつまで続くのだろうか?

フジテレビ、年末年始に“テレ東以下”連発! 千原ジュニアの教養番組が2.4%の地獄絵図

 大みそかに放送された『NHK紅白歌合戦』だが、後半の平均視聴率が39.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2部制となった1989年以降最低値を記録したと話題になっている。しかし昨年、情報番組やバラエティ、連続ドラマとことごとく“爆死”を遂げたフジテレビも、年末年始の番組で衝撃の低視聴率を連発していた。ゴールデン/プライム枠でさえ、テレビ東京を下回る数字を次々と記録したのだ。  まずは12月29日午後7時スタートの『ボクシングフェス2015』は7.2%、そして9時からの『RIZIN「SARABAの宴」』は6.4%を記録。同時間帯に放送されたテレ東の『ありえへん∞世界』の7.9%、『開運!何でも鑑定団年末スペシャル』10.6%にそれぞれ惨敗を喫し、民放最下位だった。翌30日はさらに悲惨で、6時から4時間の枠で放送された『カミワザJAPAN』は5.3%、10時からの『日本くぎづけ大学』に至っては、2.4%と空前の低視聴率を叩きだし、こちらも民放最下位だった。 「フジの年末特番では、13年の大みそかに放送された『東京五輪夢と奇跡の物語』が2.0%という衝撃的な低視聴率を記録したことが話題に。今回の『日本くぎづけ大学』は、不定期で放送される千原ジュニアと高島彩司会の教養バラエティですが、13年に次ぐ超低視聴率となってしまいましたね」(スポーツ紙記者)  そしてフジは、大みそかに格闘技イベント『RIZIN』中継を放送し、第1部5.0%、2部7.3%、3部3.7%を記録。この日だけは唯一テレ東に完勝しているものの、NHKの『紅白歌合戦』、日本テレビの『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』(日本テレビ系)という高視聴率番組が同時間帯に放送されていただけに、「テレ東に勝ったといっても、どんぐりの背比べですよ」(同)との指摘も。なお、深夜枠では『ジャニーズカウントダウン2015‐2016』が12.5%と高視聴率を記録し、「29~31日の年末番組では唯一の2ケタを記録しました。『カウコン』復活は大金星でしたね」(同)という。  しかし、年明け後もジリ貧が続く。1日、フジは午後6時からの『超豪華!歌うま正月SP 十八番で勝負!!新春!オールスター対抗歌合戦』が4.0%、9時からの『ネプリーグ新春SP』が5.6%で、テレ東の人気番組『大食い世界一決定戦!』(7~11時)の前半4.9%、後半7.1%に敗北。2日も、フジは6時30分からの『奇跡体験!アンビリバボー新春SP』が6.8%で、テレ東の同時間帯番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の8.5%に敗れてしまった。  3日に関しては、フジは午後6時からの『VS嵐』が12.2%、9時からの嵐・二宮和也主演ドラマ『坊っちゃん』が10.4%と健闘しているが、それでも『坊っちゃん』はテレ東の『和風総本家』が記録した10.8%に惜敗した。 「もはや『振り向けばテレ東』という時代は終わり、『振り向けばフジ』の時代が本格的に到来しました。テレ東は、長い時間をかけて強力なコンテンツを育て、年末年始に勝負をかけた様子でしたが、フジは『アンビリバボー』『ネプリーグ』など長寿番組のスペシャルを放送しても、結果を残すことができなかった。全体を見ると、29日から三が日にかけてフジが2ケタを獲得したのは『ジャニーズカウントダウン』『VS嵐』『坊っちゃん』と、それこそ嵐の番組のみ。15年末の『紅白』惨敗原因が『ジャニーズ依存』と批判されるなか、それでもフジはジャニーズにすがらざるを得ない状態のようです」(同)  15年は、常々「何をやっても裏目」と言われ続けたフジだが、新年を迎えた視聴率にも、大きな変化はないまま。この惨状は一体いつまで続くのだろうか?

西川貴教がCカップに? 高橋みなみのAKB48卒業に伴う「電撃再婚」期待の声も…

 先月31日、歌手の西川貴教が自身のインスタグラムで、鍛え上げられた自慢の筋肉を披露。胸元あらわなタンクトップ越しに見える大胸筋には、「ブラ必要なんじゃない?」「推定Cカップ? もはや歌手の体じゃない」など、ネット上で驚きと称賛の声が上がっている。 「1996年にT.M.Revolution名義で歌手活動を開始し、圧倒的な歌唱力と軽快なトークとのギャップがウケてブレークを果たした頃は、女性のように綺麗な肌と小柄な体が特徴的でした。女性ファッション雑誌『CanCam』(小学館)にモデルとして起用されたこともあるほどです。しかしライブで最高のパフォーマンスを披露し続けるため、15年程前から本格的に筋トレを始め、今では体脂肪率9%のアスリート並みの体に。その甲斐あってか、“声量オバケ”といわれる歌唱力は45歳になった今でも健在。さらにライブで見せるヘッドバンギングやステージ上を駆け回る姿もダイナミックで、『ステージに立った時の西川は、実際の身長よりも大きく見える』と、衰え知らずのパフォーマンスにファンからは称賛の声が上がっているようです」(芸能関係者)  西川といえば、独特なステージ衣装が話題になることも多いが、最近ではAKB48の高橋みなみが、西川の8枚目のシングル『HOT LIMIT』(アンティノスレコード)で着た衣装を着用し、西川とコラボする姿を見せて再び脚光を浴びている。 「前々から番組共演で親しくなり、最近では熱愛疑惑も浮上している2人ですが、去年、AKB48のじゃんけん大会や歌番組などで何度もコラボする姿を見せており今ではネタにしている感じ。先月20日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、高橋が前田敦子と指原莉乃と共に出演した際には、指原に『西川さんと付き合ったらどうですか?』といじられ、『おいっ!』とツッコミを入れたものの、プロデューサーである秋元康から『ふたりが付き合ったら面白いぞ』と、西川との交際を勧められたことを白状。高橋は3月に卒業することが決まっていることから、『卒業と同時に熱愛発覚か?』『いきなりの電撃結婚発表だったりして』と、ファンの間ではカップル誕生を期待する声が上がっているようです」(同)  西川といえば、昨年俳優の鈴木浩介と結婚した大塚千弘や菜々緒と、マスコミから隠れることもなく堂々交際してきたが、02年に離婚したPUFFY・吉村由美と今でも仲睦まじい姿を見せ、ネット上では「再婚するのでは?」というウワサも絶えない。果たして、西川の気持ちは今、誰に傾いているのだろうか?

西川貴教がCカップに? 高橋みなみのAKB48卒業に伴う「電撃再婚」期待の声も…

 先月31日、歌手の西川貴教が自身のインスタグラムで、鍛え上げられた自慢の筋肉を披露。胸元あらわなタンクトップ越しに見える大胸筋には、「ブラ必要なんじゃない?」「推定Cカップ? もはや歌手の体じゃない」など、ネット上で驚きと称賛の声が上がっている。 「1996年にT.M.Revolution名義で歌手活動を開始し、圧倒的な歌唱力と軽快なトークとのギャップがウケてブレークを果たした頃は、女性のように綺麗な肌と小柄な体が特徴的でした。女性ファッション雑誌『CanCam』(小学館)にモデルとして起用されたこともあるほどです。しかしライブで最高のパフォーマンスを披露し続けるため、15年程前から本格的に筋トレを始め、今では体脂肪率9%のアスリート並みの体に。その甲斐あってか、“声量オバケ”といわれる歌唱力は45歳になった今でも健在。さらにライブで見せるヘッドバンギングやステージ上を駆け回る姿もダイナミックで、『ステージに立った時の西川は、実際の身長よりも大きく見える』と、衰え知らずのパフォーマンスにファンからは称賛の声が上がっているようです」(芸能関係者)  西川といえば、独特なステージ衣装が話題になることも多いが、最近ではAKB48の高橋みなみが、西川の8枚目のシングル『HOT LIMIT』(アンティノスレコード)で着た衣装を着用し、西川とコラボする姿を見せて再び脚光を浴びている。 「前々から番組共演で親しくなり、最近では熱愛疑惑も浮上している2人ですが、去年、AKB48のじゃんけん大会や歌番組などで何度もコラボする姿を見せており今ではネタにしている感じ。先月20日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、高橋が前田敦子と指原莉乃と共に出演した際には、指原に『西川さんと付き合ったらどうですか?』といじられ、『おいっ!』とツッコミを入れたものの、プロデューサーである秋元康から『ふたりが付き合ったら面白いぞ』と、西川との交際を勧められたことを白状。高橋は3月に卒業することが決まっていることから、『卒業と同時に熱愛発覚か?』『いきなりの電撃結婚発表だったりして』と、ファンの間ではカップル誕生を期待する声が上がっているようです」(同)  西川といえば、昨年俳優の鈴木浩介と結婚した大塚千弘や菜々緒と、マスコミから隠れることもなく堂々交際してきたが、02年に離婚したPUFFY・吉村由美と今でも仲睦まじい姿を見せ、ネット上では「再婚するのでは?」というウワサも絶えない。果たして、西川の気持ちは今、誰に傾いているのだろうか?

椎名林檎、Perfume、和田アキ子……『紅白』リハ会場をピリつかせた“問題児”アーティスト

 12月29日から3日ぶっ通しで行われる『NHK紅白歌合戦』のリハーサル取材。この期間は例年ほぼ全ての芸能マスコミが集結するが、取材の規制は厳しくなる一方だという。現場からは「もう写真とコメントをメールで送ってくれればいいのに!」という愚痴も聞こえる中、昨年末『紅白』のリハ会場をピリつかせてしまった出場アーティストを紹介したい。  今回で8年連続出場を果たし、若手アーティストの中では常連となったPerfume。本番ではCGを駆使した迫力のステージを展開し、関係者から大きな支持を集めていたというが……。 「アニメ映像と本人たちを合体させるなど斬新な演出でしたが、通常1組当たり5~10分程度のリハに30分も費やしていました。さすがに客席のカメラマンから『凝りすぎだろ』と文句が噴出。リハ終了後も、NHKの通路の端に陣取って、10名前後のスタッフがリハの動画を何度もノートPCでチェックするという徹底ぶりでした。さらに、メンバーの控室にマスコミ関係者が近づこうものなら、『ここには立たないでください!』と注意するなど、Perfumeのスタッフは、NHKスタッフ以上に神経質になっていました。こうしたスタッフの努力も相まって、Perfumeのステージが完成するのだな……と納得しましたが」(芸能プロ関係者)  また、例年囲み会見で大放言をかましている和田アキ子だが、今回は珍しく控えめの発言ばかりで、記者は肩透かしを食らってしまったという。 「ところが、リハのステージ上では、前回同様立ち位置のことでNHKスタッフにいちゃもんをつけまくっていました。取材陣からすれば、もはや“風物詩”状態ですが、こうなることを予測しているからか、NHK側も和田のリハがスタートするやいなや、ステージ上に結構な人数を配備していました」(週刊誌カメラマン)  そして最後は、独特のステージで毎回視聴者を魅了している椎名林檎について。 「ステージに登場した瞬間、記者の間ではいの一番に『……去年と顔、違うよね』とザワツキが起こりました。これは視聴者も同じかもしれませんが(笑)。そんな椎名ですが、ステージ上のピアノのセッティングに納得がいかなかったようで、10分以上もモメていました。NHKスタッフも『まだあーでもない、こーでもない言ってるよ。先に進めようか』とため息をつき、最後は『リハは別の場所でもできますから』と退出をうながしていました。椎名は14年にも、リハステージに私物のバッグを持ったまま登場してスタッフを慌てさせるなど、年末のNHKではすっかりお騒がせキャラとなってしまっています」(スポーツ紙記者)  予測不能な言動で記者のみならずNHKまで翻弄する3アーティストだけに、次回も出場するとしたら何らかのアクシデントを巻き起こしてしまう可能性は高いだろう。

椎名林檎、Perfume、和田アキ子……『紅白』リハ会場をピリつかせた“問題児”アーティスト

 12月29日から3日ぶっ通しで行われる『NHK紅白歌合戦』のリハーサル取材。この期間は例年ほぼ全ての芸能マスコミが集結するが、取材の規制は厳しくなる一方だという。現場からは「もう写真とコメントをメールで送ってくれればいいのに!」という愚痴も聞こえる中、昨年末『紅白』のリハ会場をピリつかせてしまった出場アーティストを紹介したい。  今回で8年連続出場を果たし、若手アーティストの中では常連となったPerfume。本番ではCGを駆使した迫力のステージを展開し、関係者から大きな支持を集めていたというが……。 「アニメ映像と本人たちを合体させるなど斬新な演出でしたが、通常1組当たり5~10分程度のリハに30分も費やしていました。さすがに客席のカメラマンから『凝りすぎだろ』と文句が噴出。リハ終了後も、NHKの通路の端に陣取って、10名前後のスタッフがリハの動画を何度もノートPCでチェックするという徹底ぶりでした。さらに、メンバーの控室にマスコミ関係者が近づこうものなら、『ここには立たないでください!』と注意するなど、Perfumeのスタッフは、NHKスタッフ以上に神経質になっていました。こうしたスタッフの努力も相まって、Perfumeのステージが完成するのだな……と納得しましたが」(芸能プロ関係者)  また、例年囲み会見で大放言をかましている和田アキ子だが、今回は珍しく控えめの発言ばかりで、記者は肩透かしを食らってしまったという。 「ところが、リハのステージ上では、前回同様立ち位置のことでNHKスタッフにいちゃもんをつけまくっていました。取材陣からすれば、もはや“風物詩”状態ですが、こうなることを予測しているからか、NHK側も和田のリハがスタートするやいなや、ステージ上に結構な人数を配備していました」(週刊誌カメラマン)  そして最後は、独特のステージで毎回視聴者を魅了している椎名林檎について。 「ステージに登場した瞬間、記者の間ではいの一番に『……去年と顔、違うよね』とザワツキが起こりました。これは視聴者も同じかもしれませんが(笑)。そんな椎名ですが、ステージ上のピアノのセッティングに納得がいかなかったようで、10分以上もモメていました。NHKスタッフも『まだあーでもない、こーでもない言ってるよ。先に進めようか』とため息をつき、最後は『リハは別の場所でもできますから』と退出をうながしていました。椎名は14年にも、リハステージに私物のバッグを持ったまま登場してスタッフを慌てさせるなど、年末のNHKではすっかりお騒がせキャラとなってしまっています」(スポーツ紙記者)  予測不能な言動で記者のみならずNHKまで翻弄する3アーティストだけに、次回も出場するとしたら何らかのアクシデントを巻き起こしてしまう可能性は高いだろう。

「ももクロは場違いだろ!」と批判の声! “嵐絡み”でアンチ急増?

 先月29日に行われた『ボクシングフェス2015』にももいろクローバーZが登場。WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥の防衛戦の直前にパフォーマンスを披露したのだが、ボクシングファンからは「場違い!」「プロレスならまだしも、ボクシングに必要ない演出」など、批判の声が上がった。 「当日、ももクロが披露したのは、11年に発売された3rdシングル『Chai Maxx』(スターチャイルド)という曲なのですが、この曲の振り付けには、プロレスラーのアリスター・オーフレイムの膝蹴りや、武藤敬司のプロレスLOVEポーズが取り入れられており、プロレス会場で披露するならアリだと思うのですが、ボクシング会場では戸惑う人も少なくなかったようです。また、ボクシングそっちのけで、ももクロ目当てに駆け付けたモノノフたちのテンションの高さにも白い目が向けられていたようで、『俺たちは男同士の真剣な殴り合いを見に来たんだぞ』『中途半端にアイドルのコンサート会場みたいな雰囲気にしないで欲しい』など、批判の声が続出してしまいました」(芸能関係者)  ももクロが敵に回したのはボクシングファンだけではない。昨年は嵐の一部ファンまでも憤慨させてしまったようだ。嵐ファンが憤慨しているのは、先月2日に放送された『2015 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、嵐とももクロがコラボしたことが原因のようである。 「番組内で、それぞれのメンバーがペアダンスを踊ったのですが、これがマズかった。松本潤と高城れにが軽く手を触れ合うシーンなんかもあり、これには嵐・ももクロ両者のファンから『触れるな!』と嫉妬混じりの怒りの声が上がっていました。両グループとも売れっ子ですから、スケジュールが合わず、ほぼぶっつけ本番とのことでしたが、これに関してもそれぞれのファンから『密室で濃密な練習をしてたんじゃないの?』と邪推する声が上がり、番組内でももクロのパフォーマンス中、玉井詩織がステージから降りて嵐のいるテーブルに乱入した際には、『馴れ馴れしい!』『視聴率欲しいからって、嵐を利用しないで!』と、一部嵐ファンからは批判の声が上がったようです。この放送の批評を受けて、業界内では『男女の人気アイドルグループのコラボは避けた方がいい』と反省する声が少なからず上がっていたようです」(同)  同番組でももクロがAKB48グループのメンバーらとコラボした“アイドル・コラボレーション・メドレー”にも、「これぞ夢のコラボ」「FNS歌謡祭ならではの贅沢な時間」など、アイドルファンから歓喜の声が出た一方で、持ち歌を1曲も歌わせてもらえないグループもあったことから「かわいそう」「不公平」と不満も上がっていた。アイドル戦国時代を生き残ったももクロだが、2016年は最年少の佐々木彩夏も20歳の誕生日を迎え、全員が成人する。いずれ「非・アイドル」路線に向かわざるを得ない日も訪れるだろう。なるべく敵は増やしたくないものである。

なぜ老害マッチがトリに? 業界も酷評した「ヒドすぎる紅白4つの原因」とは?

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:『紅白が生まれた日』(NHKエンタープライズ)
 昨年の大晦日に放送されたNHK「第66回紅白歌合戦」の第2部(午後9時~午後11時45分)が、2部制となった平成元年以降で歴代最低となる39.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。元々、話題や目玉不足と言われてはいたが、このような結果となってしまい、今、業界内では「紅白のどこがひどかったか」という話題で盛り上がっているという。  ある音楽業界関係者はこう語る。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

成海璃子、激太りに「プロ意識なし」! それ以上にファンを呆れさせるお盛んな男事情

 12月22日に放送されたバラエティ番組『オレたちの洋楽オールナイト生放送! あの名作から最新ヒット作まで! 映画主題歌ベスト30』(WOWWOW)に女優の成海璃子が登場したが、ネット上では、「かつての輝きを失ってしまった」という嘆きの声が噴出してしまったようだ。 「成海は2000年に放送されたドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)で、仲間由紀恵演じる主人公・山田奈緒子の少女時代役を演じてドラマデビューを飾り、05年に『瑠璃の島』(日本テレビ系)でドラマ初主演を果たすと、美少女ぶりと演技力の高さで注目されるようになりました。しかし、太りやすい体質なのか、たびたび体重増加をネット上で指摘され、12月11日にも、16年1月に放送予定のラジオドラマ『あいちゃんは幻』(NHK)の収録前にインタビューを受けた際、再び激太りと騒がれてしまいました。マスコミ関係者の間でも、『プロ意識に欠けるのでは?』という声も出ているほどです」(芸能記者)  それ以上にファンを激震させたのが、昨年、熱愛&喫煙報道だという。子役出身の“清純派”イメージが崩壊し、ファン離れが加速したといわれている。 「成海は14年、パリコレモデル・山下翔平とのお泊まりデートが、週刊誌『フライデー』(講談社)によって報じられ、ファンに衝撃を与えたのですが、それ以上に話題となったのが、山下と一緒に喫煙している姿を激写されたことでした。喫煙写真の反響は凄まじく、『ハタチを過ぎているので法的に問題ないとはいえ、裏切られた気分』などと、一気にファンが離れていったといわれています。さらに12月11日、成海はまたしても『フライデー』に、ハーフモデルのクロウド・モーガンとの熱愛を報じられてしまいました。成海の所属事務所はこれを否定しているものの、ファンは聞く耳もたぬ状態のようで、『結局、イケメンが好きなんだな』『男をとっかえひっかえ。清純派とは程遠い』など、呆れ返ってしまっているようです」(同)  “10歳で神童、15歳で才子、20歳過ぎればただの人”と耳にすることがあるが、23歳の成海はすでに“ただの人”となってしまったということなのだろうか?

ベッキーが火付け役!? 2016年は「ノーパン」ブームが来る!

 昨年末から女性芸能人の間で「ノーパン」ブームの兆しが見られ、今年はその流れがさらに加速していきそうだという。スタイリストが明かす。 「火付け役はベッキーです。ローラ、SHELLY、トリンドル玲奈、ホラン千秋などが参加している『ハーフ会』で、ベッキーが『楽だよ』と勧めたのがきっかけだとか。テレビなどで照明が当たると、パンティラインが浮き出てしまうのですが、それをおしゃれじゃないと感じていた人は多く、ベッキーをマネする人が増えています」  確かに、特に強いライトに照らされるワケではない一般人の日常生活でも、「パン線」が浮き出てしまうことを厄介な問題だと捉えている女性は少なくない。ボディラインに沿ったタイトなシルエットのパンツやスカートを着用する際はとりわけ気になるものだ。しかしそんなときこそ、Tバックの出番なのではないか。あえての「ノーパン宣言」は危険にも思える。  しかし前出のスタイリストいわく、 「ノーパンといっても、大事な箇所を無防備にするわけではありません。そもそもデリケートゾーンなのに直接、肌にやさしい素材ではない衣類ーーたとえばスキニーデニムだったりーーが触れるのは誰も好みませんし、女性はオリモノなどの分泌物もあるわけですから。そこで私自身も推奨しているのですが、市販のパンティライナーを装着し、その上からストッキングをはくんです。こうすると、お尻の形もキレイに見えるようになります」  なるほど、その手があったか。しかしどのみちライナーを着けるのならば、やはり「Tバックで良くない?」という気もしないでもないが……。ただこの方法でもっとも革新的だと思うのは、「パンツを洗濯しなくて良い」という点だ。使い捨てのシートを装着しパンストでガードしておけばOK。オシャレにボトムを履きこなしたいけれど洗濯が嫌い、という女性には名案かもしれない。