ベッキー不倫騒動を擁護した芸能人の罪

 「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(27)との不倫騒動の渦中にいるベッキー(31)。彼女のSNSには連日たくさんのコメントが寄せられており、その多くは「なんで笑顔でテレビでてるの?奥さんの気持ち考えろや」「ベッキー見損なったよ」「ベッキーの顔見ると気分悪くなるようになった」などとベッキーを猛バッシングしている。  一方メディアでは、さまざまな形で先輩芸能人がベッキーを擁護。 「ちょっと焦っちゃったかなぁ/極楽とんぼ・加藤浩次」 「あのベッキーでも軽率な行動取るんだって、ちょっとホッとしたというか。ベッキーも人間なんだって。今まで完璧だったじゃないですか。でも普通の女の子だったんだな/宮根誠司」 「あいつ本当にいい奴で俺と違って本当に真面目な奴なんで今回だけは許してあげてくんねぇ~かなぁ~。お願いします!/カンニング・竹山」 「ベッキーはいい子。しかし!男女の問題は誰もなんも言えない。偉そうになんにも言えない/さま~ず・三村」 「ベッキーさん、頑張って。ドンマイドンマイ。気にしないで、おどおどしないで笑顔でぜひ乗り切ってほしい/武田鉄矢」 「私はベッキーさんの味方、こうなったら正々堂々と交際宣言をして結ばれてください/デヴィ夫人」 「好きなのよ。申し訳なくないのよ。軽率じゃないよ。よく考えて行動したのよ/西川史子」 「ベッキーがんばれ(ふんどし姿で上半身に記載)/たむらけんじ」 「これがダレノガレ明美だったらたいした問題にならないもんな。ベッキーは好感度高すぎて、ちょっとしたミスも許されないからな/おぎやはぎ・矢作」 「(ベッキーは)良い子だから芸能界が擁護するのは当たり前/雨上がり決死隊・宮迫」  そして、タレントの伊集院光(48)に関しては、「ほとんどのベッキーを擁護する人は、彼女が不倫を否定した事実を置いてってる気がする」「どの人も、ベッキーさんなんにもしてませんという感じにはなってねぇ」「したけど許してやったほうがいいみてぇになってる」と、擁護側に疑問を投下。  さらに、タレントの岡本夏生(50)は「お付き合いがあったなら潔くあったと言ったほうが、私はね、よかったと思う。やっぱ『お友達』って言っても、30何歳になって『どういうお友達ですか』って裁判だったらそうなっていくじゃないですか」「これだけの裏がとれていて、正直無理があるかなとあたしは思う」と「これはコメントしづらいよ!」と言いながらも、ベッキーの対応を一刀両断。続いて、俳優の坂上忍(48)も「(ベッキーは)身内だからこそ怒るべき。不倫だったとしたら一番の被害者は奥さん。奥さんの気持ちを一番に考えて、安易に擁護はできない」と語った。2人には「ベッキーの対応を堂々と否定したタレント」と称賛の声が湧き上がっている。  ベッキー本人が親交のあるタレントたちにメールやLINEで殊勝なメッセージを送り同情を買おうと奮闘していた、という報道もあったが、彼らの擁護は逆効果だったようだ。ベッキーを擁護した芸能人のコメントを受け、「奥さんが不倫してても『焦っちゃった』で解決できるんですか?」「笑顔で乗り切られても、もう直視できない」「よく考えてやった行動なら尚更ダメだろ」とベッキー批判はさらに盛り上がり、擁護した側にもバッシングが広がっている。  各芸能人の立場やキャラクターはどうあれ、今ベッキーを擁護したところで彼女自身はさらにドツボにはまる。各芸能人が擁護は着火剤でしかないことに気づき、ベッキー自身が自分の首を自分で締めていることを自覚しない限り、本件は収束しないだろう。 (夏木バリ)

「頑張れ」が放送禁止用語に!? 異常事態のTV自主規制2パターン

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※イメージ画像:Thinkstockより
 テレビ番組の中で使ってはならない“放送禁止用語”の存在は、今や一般の視聴者にも広く知られている。これは、正しくは放送注意用語と呼ばれ、法規制ではなくテレビ局側の判断によって様々な言語の使用が自粛されているものだ。  この放送禁止用語は常に増えているが、近年は意外な言葉まで対象となりつつあるという。関係者に話を聞いた。 「これまで使えなかった言葉に加えて、年々、注意用語は増えています。そして、まだ正式に加わっているわけではないんですが、ここ1年ほどの間に追加が検討されている用語の一部が意味不明だと話題になっているんです」(テレビ局番組プロデューサー)  意味不明な放送禁止用語とは一体何か。 ・NG1、頑張れ 「いくつかあるんですが、その中でも最もおかしいといわれているのが『頑張る』という言葉です」(同) 「頑張る」が放送禁止とは本当に意味がわからない。 「日常的に使うことの多い『頑張れ』とか『頑張って』など、誰かを応援する意味で使う言葉が規制されつつあるんです。たとえば『仕事を頑張れ』や『優勝を目指して頑張ってください』みたいな表現がNGになりつつあるんです。現在は過労死が増えていることから『仕事を頑張れ』という表現は弁護士や市民団体などからクレームが多いんです。また『優勝を目指して―』も、プレッシャーを感じてストレスになると市民団体からのクレームがきてしまいます」(同)
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※イメージ画像:『クレーム対応の基本が面白いほど身につく本』(中経出版)
 このような表現はテレビでも多く使用されているうえ、日常生活の中で我々も普通に使う表現でもある。これを規制して番組内での会話は成立するのであろうか。 「おそらく無理でしょうね。他人への『頑張れ』がNGで、自分で『頑張ります』というのはOKという線引きがあるみたいですが、やはり他人に向けて使うことが多い言葉なので、これを規制されたらトーク番組などは厳しいですよ。今は正式な規制前なので使われていますが、このままウヤムヤになってほしいと関係者は願っています」(同)  この関係者によれば人権派弁護士や市民団体からのクレームは本当に多く、テレビ局の自主規制に大きな影響を与えているという。また、相手が組織であることからスルーもできずに困っているらしい。そして、これ以外にも使えなくなっている言葉はあるという。 ・NG2、職業の略称 「最近検討されているのはADやCA、SEなど、職業の略称の規制です。正式名称で呼ぶか、略称で呼ぶ場合には『さん』をつけることが話し合われているんです。これもクレームが原因ですが、もはや意味がわかりませんよ。それに当事者からのクレームならまだしも、関係のない団体からのクレームは本当に勘弁してほしいですね」(同)  たしかにここまでくると完全に意味不明だ。人権派の弁護士さんや市民団体には、逆に使っても問題のない言葉を並べてほしいものだ。 (文=吉沢ひかる)

SMAP「9月解散」で、事務所離脱のメンバーはテレビ出演を禁止されるのか

 1月13日、SMAPが解散・分裂危機にあることをスポーツ各紙が一斉に報じた。翌14日発売の「週刊新潮」(新潮社)にはこの詳報が4ページにわたって掲載されており、スポーツ各紙の一斉報道はこの新潮発売を受けて先出ししたものと見られる。新潮記事によれば、解散・分裂危機はSMAPの育ての親・飯島マネージャーとジャニーズ事務所副社長・メリー喜多川氏の対立が深刻化したことから現実味を帯びてきたため、仕事の進め方を巡って、昨年9月には双方が弁護士を立てての協議が行われたという。  飯島マネージャーはジャニーズ事務所を解雇となることが昨年12月に決まり、SMAPも全員が飯島マネージャーについて独立すると見られていた。ところが各メンバーに事務所が意志確認を行ったところ、木村拓哉(43)のみが「成功したから独立というのは、筋が通らない」と事務所離脱を拒否。現在のところ、CDデビュー25周年の節目となる今年9月、木村を除く4人のみが飯島マネージャーとともに事務所を離れ独立する可能性もあるが、飯島マネージャーが4人に対して、茨の道になるからジャニーズにとどまるよう諭し、中居らメンバーも迷い始めているとも記事にはあり、今後については解散か、分裂か、はたまた全員残留か、どう転ぶか分からない状況だ。  全員のジャニーズ事務所残留という結果になったとしても、一度独立を表明したメンバー4人に何らかのペナルティが科されないとも限らない。事態がどう転んでも、今秋以降5人での『SMAPとして』の活動可能性はかなり低いと見るべきだろう。これはファンであれば号泣どころではない大きな事件である。せめて各々が今後もこれまでどおりの芸能活動を続けてくれることを祈りたいが、現実的に見てどうか。  4人の中で特に独立意志が強いというSMAPリーダーの中居正広(43)は、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)、『中居正広のミになる図書館』(同)、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)、『ナカイの窓』(同)、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『Momm!!』(同)と6本のメインMC番組を持つ。2000年以降はドラマ出演の機会が少なく、俳優としてというよりも、バラエティを主戦場に“仕切れる男”として活躍中だ。2015年の大晦日には『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日スペシャル 絶対に笑ってはいけない名探偵24時』(日本テレビ系)に、生放送の紅白初出場がスタートするギリギリまで登場し、お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナ(31)との濃厚キスでお茶の間を騒然とさせた。年明け1月9日には『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)にも出演、昨年10月に開催されたジャニーズ事務所社長であるジャニー喜多川の誕生日会での失敗談を披露している。体を張ったキスや、事務所の内輪でのイベントの様子を“すべらない話”に選んだ中居からは、今後いっそうバラエティ番組での活動を充実させていくという意欲が見てとれる。  残留を決めた木村は現在、主演映画『無限の住人』の撮影が佳境を迎えており、今年公開予定だ。これまでもドラマや映画で活躍している木村、「どんな役をやらせても一本調子のキムタク」との批判がついてまわるが、ドラマ氷河期に突入した近年でも15%前後の視聴率を稼ぐ俳優である。ラブストーリーの出演が多かったが、映画化も果たした人気ドラマ『HERO』シリーズ(フジテレビ系)では型破りで有能な検察官を演じており、今後またこうした当たり役に恵まれることもあるだろう。ジャニーズ事務所に残る決意を固めたのは妻・工藤静香の助言があったからだともっぱらだが、木村の本音はどうだったのかが気になる。  草なぎ剛(41)も木村同様に俳優として活躍しているが、その演技力に対する評価は高く、昨年はドラマ『銭の戦争』(関西テレビ)での演技が評価され、『第18回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ冬ドラマ 主演男優賞』『第84回 ドラマアカデミー賞 主演男優賞』を受賞。ベストジーニスト殿堂入りという記録だけではなかった。14日からスタートしたドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)では、無実の罪で刑務所に服役していた元京都府警察の職員であり、犯罪心理のスペシャリストという異色の役どころに挑戦。初回視聴率は17%を超えた。  草なぎとプライベートでも一番親しく、今クールのドラマ日曜劇場『家族ノカタチ』(TBS系)に主演するのは香取慎吾(38)。高視聴率ドラマ『下町ロケット』の後番組であるが、アラサー男女が巻き起こすドタバタコメディ……と、視聴率がやや心配になるストーリー。香取は2004年のNHK大河ドラマ『新選組!』で主演を務めたが、『西遊記』(フジテレビ系)や『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)など“コスプレ系”役者の印象が強いのではないか。バラエティ番組の司会も務めるが、SMAPの末っ子で元気なキャラクターが特徴だっただけに、今回の騒動で一番大きな影響を受けてしまうのは香取かもしれない。  逆に稲垣吾郎(42)は、ミステリアスなキャラクター。私生活で親しく付き合う男性が数名いることを公にしている。稲垣は他のメンバーがドラマや映画でほぼ「主演」なのに対して、脇役で出演する機会を近年増やしており、しかもその評判が良い。特に2010年公開の映画『十三人の刺客』で演じた悪役は、役者として新境地に達したと高く評価された。独立後も、「主演」にこだわらなければ、長く俳優業を続けていけるのではないか。  だがしかし、彼らがジャニーズ事務所を離れるとしたら、テレビ出演すら不可能になるかもしれない。すでにジャニーズ事務所の妨害が懸念されている。芸能界では独立はご法度とされているからだ。木村以外のメンバーが仮に事務所を離れることになれば、たとえ離脱後に別の大手芸能事務所に所属し、俳優業、バラエティ業などそれぞれのジャンルに精力的に打ち込もうとしても、まず仕事にありつくこと自体が困難になる可能性がある。まず間違いなく、ジャニーズ事務所所属のタレントらとの共演はNGとされるだろう。芸能界は恩や義理を重んじる世界だといわれるが、独立をまるで「飼い犬に手を咬まれた」かのように言い、元所属タレントの活動を制限するような事務所はあまりに狭量と言わざるを得ない。だが特にジャニーズは、SMAPの6人目のメンバーだった森且行(41)がオートレース選手を志し脱退してから、長らく芸能界におけるタブーとして扱われてきたことを見ても、事務所の意に沿わない動きをした者へのペナルティは相当なものであることが容易に想像できる。メンバーがそれぞれ別の道を行くことになろうとも、その後も芸能界で変わらぬ活躍を見せてくれればファンはまだ救われるのだが、コトはそううまく運びそうにない。 (ブログウォッチャー京子)

閲覧注意! 世界のビューティートレンド・ベスト24が本当に怖い

“美”のあり方に異変!? 世界中で今、奇妙な美の演出が流行中だという。 ■24の奇妙な美のトレンド ●フェイク八重歯  日本発。取り外し可能な八重歯は、歯科医院で1時間くらいで作れる。ちなみに、お値段は2,000円~。
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フェイク八重歯 「Look Damn Good」より
●フェイクしっぽ  ベルト内側のセンサーが心拍数を計測し、しっぽを揺らすしくみ。落ち着いている時はゆっくり、ドキドキするとパタパタ揺れる。
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フェイクしっぽ 「Look Damn Good」より
●シンデレラ手術  ハイヒールをかっこよく履きたい女性専用。足の指を切り落としたり、足裏にボトックス注射して靴からの衝撃を和らげたり。
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シンデレラ手術 「Look Damn Good」より
●二日酔いメイク  欧米なら「だらしない」「不健康」と敬遠される二日酔い顔も日本ならOK。男たちから「守ってあげたい」と思わせるテクなのだ。
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二日酔いメイク 「Look Damn Good」より
●眼球ジュエリー  白目にメスを入れ、プラチナ・ジュエリーをインプラントするというもの。ただし、眼感染症や失明などのリスクあり。
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眼球ジュエリー 「Look Damn Good」より
●フェイクブラケット(歯科矯正具) 「ブラケットつけてるアタシって“キュートで純真”」だそうだ。
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フェイクブラケット(歯科矯正具) 「Look Damn Good」より
●脇毛カラーリング  フェミニストもそうじゃなくても、脇毛から自由になりたい女性のビューティートレンド。けっこうハマるようだ。
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脇毛カラーリング 「Look Damn Good」より
●メタリックな唇  これであなたもレディー・ガガ。
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メタリックな唇 「Look Damn Good」より
●虹色のヒゲ  男性も負けてはいない。中には、さらに目立とうとして金粉や花をヒゲに飾る輩もいるそうな。
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虹色のヒゲ 「Look Damn Good」より
●お魚セラピー  ドクターフィッシュが古くなった足の角質を食べてキレイにしてくれる。
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お魚セラピー 「Look Damn Good」より
●逆日焼け  韓国で話題の日焼けマシン。コラーゲン光を当て、日焼けした肌のトーンを白く整える。
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逆日焼け 「Look Damn Good」より
●吸血鬼フェイシャル  皮膚再生療法ともいう。自分の血液の有効成分を用いて肌の再生を促す。
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吸血鬼フェイシャル 「Look Damn Good」より
●眉なし(または眉カラー)  いっそのこと眉を剃ってしまおう!これで、毎朝眉の形が気に入らないと悩む必要がなくなるというもの。
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眉なし(または眉カラー) 「Look Damn Good」より
●浮かぶアイライナー  西海岸で流行っているらしい。目を合わせたくない人間に対して効果あり。
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浮かぶアイライナー 「Look Damn Good」より
●先の尖った耳  たぶん、『スタートレック』のミスター・スポックか『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラスになりたいとか?
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先の尖った耳 「Look Damn Good」より
●首輪  アフリカでは既婚女性が富と社会的ステータスのために身につけるという。息苦しいのが欠点。
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首輪 「Look Damn Good」より
●フェイスビキニ 「出た!」とお思いの方も多いはず。銀行強盗が目的ではない、日焼けを気にする中国のご婦人御用達。
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フェイスビキニ 「Look Damn Good」より
●リッププレート  ピアス拡張ゲージのアフリカ版、しかも本気。首輪同様、社会的地位を示す。
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リッププレート 「Look Damn Good」より
●ベーグルおでこ  おでこに点滴針を刺して生理食塩水を注入して作る。食塩水は24時間以内に体内に吸収され、ベーグルは消滅するそうだ。
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ベーグルおでこ 「Look Damn Good」より
●巨漢 「ファット・キャンプ」にて1日1万5000キロカロリーを食べ続ける。これは一般成人の約8倍の摂取量。医学界からはすでに禁止令が出ている。
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巨漢 「Look Damn Good」より
●ラクダのこぶヘアー  中東の最新トレンド(らしい)。牛乳パックを使い、できるだけ高く髪を結うことが若い女性の間でファションになった。
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ラクダのこぶヘアー 「Look Damn Good」より
●歯タトゥー  自歯に刺青をするわけではなく、被せ物に印刷する。すぐ汚れるので歯磨きが怠れない。
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歯タトゥー 「Look Damn Good」より
●足指整形  アメリカでは足の指の整形手術が流行中。不格好なつま先を細くして、ヒールやサンダルを履いた時美しく見せたいという女心が痛い。
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足指整形 「Look Damn Good」より
●リップ・アート  あくまでもアートの世界。これで近所を歩きまわる気にはならないのでは。
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リップ・アート 「Look Damn Good」より
 やり過ぎはアレだし、美しくない。「人と違う」と自己主張しつつ、同時に人に受け入れられるようなファッションを楽しめるのが、オシャレ上級者なのかもしれない。 (文=佐藤Kay) 参考:「Look Damn Good」、「Daily Mail」、「The New York Times」、ほか

中居正広5億円、稲垣吾郎1億円以下!? 解散問題に揺れるSMAPの年収に見えるジャニーズ事務所との関係性

 解散報道で世間を騒がせているSMAP。これを受けたファンが解散を阻止するために、SMAPのシングル「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)の売り上げ300万枚を目指す購買運動を行ったり、中居正広(43)が親しい知人らに「SMAPをやめたくない」とのメールを送ったとの報道も出てくるなど、様々な動きを見せている。そんな中、一部ネットニュース媒体が「かなり信憑性が高い情報」として、SMAP各メンバーの年収を暴露している。  記事には、「中居正広・約5億円、木村拓哉・約3億円、草なぎ剛・約2億円、香取慎吾・約2億円、稲垣吾郎・約1億円以下」とあり、ネットユーザーの間で大きな注目を集めている。  複数の番組でMCを担当し、SMAPで一番メディア露出があると思われる中居の5億円という年収には「納得」との声がある一方で、「いや少なすぎる」との指摘が。中居は以前テレビ出演時に「自分に言い寄ってくる女性はお金目当て」と漏らしたことがあったために、「それだけ稼いでたらそうなるのもわかる」と彼が独身を貫く背景を理解する声も。  そしてメンバーの中で一番金額が低い稲垣吾郎(42)の約1億円以下という年収には「やっぱり仕事少ないから」との反応があった。稲垣はこのところ、主演ドラマなどはないものの、レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の他、冠番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)を持ち、昨年10月から11月にかけては舞台『No.9 -不滅の旋律-』に出演していた。他のメンバーと比べてみると確かにメディア露出は多くはないが、それでも1億円稼げるというのはやはりSMAPというブランドによるものなのか。  ただ、メンバーそれぞれに億単位の稼ぎがあれば、ジャニーズ事務所はSMAPによって相当な収益を得ていただろう。ジャニーズ事務所にとってSMAPは、この先何年、もしかしたら何十年にも渡って安定した利益をもたらす存在であったことは間違いないだろうが、彼らが解散して木村拓哉以外のメンバーが独立すればそれもなくなる。ジャニーズ事務所がドル箱的存在の彼らを捨ててもいいと思えるほど、確執が相当根深いのだろう。  またSMAP自身も、ジャニーズ事務所を離れることで干される可能性があり、収入が大きく下がることは想定内のはずだ。最新号の「週刊ポスト」(小学館)には、喜多川メリー氏が事務所を退社する木村拓哉(43)以外の4人と、彼らのチーフマネージャーである飯島氏には絶対に芸能界で仕事をさせないと激怒している、という関係者の話も掲載されていた。いずれにせよ、ここまで問題が大きくなった以上、彼らの仕事にも年収にも何らかの影響が出るかもしれない。 (ルイコスタ松岡)

SMAP騒動の構造が6代目山口組分裂と酷似? 3つの「お家騒動」からみるジャニーズの今後

 ジャニーズ事務所内部のゴタゴタから発生したSMAPの分裂騒動。実は昨年からこうした“お家騒動”はトレンドでもある。 ■お家騒動1 大塚家具とSMAP
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大塚家具 父と娘の泥仕合―週刊東洋経済eビジネス新書No.110』(東洋経済新報社)
 今回は、昨年から世間をにぎわせる分裂騒動からSMAPの今後を占ってみることにしよう。まずは大塚家具のお家騒動。創業者は大塚勝久氏で、これに反発したのが長女の久美子氏。勝久氏は創業時からの会員制を維持し、最高級の家具を最高レベルの接客で販売するというビジネスモデル。一方の久美子氏は中価格層の家具を中心に「気軽に入れる店作り」を提唱。両者の意見は相容れず、株主総会で株主の判断を仰ぐ形となった。結果、勝ったのは久美子氏。取材記者のひとりは「時代のニーズを見極め、旧態依然の企業風土を変えようとした久美子氏が支持された。総会では勝久氏の“上から目線”の物言いも不評を買った」と話す。  これを今回の騒動に置き換えれば、勝久氏がメリー喜多川副社長、久美子氏がSMAPのチーフマネジャーの飯島三智氏となろうか。 「メリー氏はジャニーズの絶対権力で、意に反する者は許さない。『週刊文春』でSMAPメンバーを『踊れない』とディスったように、歌って踊れることがアイドルの絶対条件。対する飯島氏は従来の歌って踊るだけのアイドルをマルチタレントに昇華させた」(スポーツ紙記者)。  大塚家具パターンなら、最後に笑うのは飯島氏!? ■お家騒動2 維新の党とSMAP  次に紹介するのは「維新の党」の分裂騒動だ。山形市長選の対応をめぐり、維新の党の最高顧問だった橋下徹氏と松井一郎顧問が離党。2人は「あくまで本流はこちら」という主張で、その後「おおさか維新の会」を結成し、古巣の維新の党を“猛口撃”した。「これにより維新の党はもはや虫の息。相手に橋下徹という強烈なカリスマがいたことが大きい。マスコミを巧みに利用する能力にも長けていた。SMAP騒動に例えれば、ジャニー喜多川一族が橋下氏ということになる。ジャニーさんとメリーさんは芸能界で燦然たる影響力を持ち、離脱組が何を言おうが、強引に押し切る突破力がある」とはワイドショー関係者。  これに倣えば、飯島氏と追従したメンバー4人が何を言おうと、芸能界から干される運命か…。 ■お家騒動3 山口組とSMAP
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画像は、『山口組外伝 九州進攻作戦』(TOEI COMPANY,LTD.)
 最後は6代目山口組の分裂劇だ。司忍6代目組長の出身母体である弘道会(名古屋)の影響力が日増しに強まるなか、山健組4代目の井上邦雄組長らが反旗を翻し神戸山口組を立ち上げた。「離脱組は潰される」というのが大方の見方だったが、神戸山口組は生き残り、いまや6代目山口組を上回る勢いだ。暴力団事情に詳しいライターいわく「神戸側がマスコミを使った情報戦で先手を取り、過去に破門や絶縁処分となった有名組長を次々と復帰させることでイケイケであることを業界にアピールした。もはや簡単には潰れそうにありません」と話す。  SMAPのケースでいえば、6代目側がメリー氏とジャニーズ残留を表明した木村拓哉、神戸側が飯島氏とそれに追従した中居正広、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾といったところか。  芸能プロ関係者は「今回のSMAP騒動に一番近いのは山口組の分裂劇だと思う。ジャニーズを割って出た中居らも“超”がつく人気タレント。バックアップする人間はいるだろうし、新たに合流する者もこれから出てくるかもしれない。ジャニーズは彼らを潰そうとしているが、1年後は両者が共存している可能性もある」と話す。  SMAPの分裂騒動の結末は果たしてどのパターンに当てはまるだろうか――。

嵐、『スマスマ』枠で新番組スタート!? SMAP冠番組終了でテレビ界大激変

 分裂・解散報道に揺れるSMAPだが、13日付の「日刊スポーツ」は、冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が打ち切り危機にあると報じた。メンバーの分裂が決定的と報じられる中、確かに番組継続は難しいだろうが、その後釜には、嵐をはじめとするジャニーズ事務所タレントが納まる可能性が高いという。  かねてからジャニーズ事務所では、派閥問題が表面化していた。今回の騒動の中心人物であるSMAPチーフマネジャー・飯島三智氏は、ほかにもKis‐My‐Ft2、山下智久らのマネジメントを手掛け、一方、メリー副社長の長女である藤島ジュリー景子氏は嵐やTOKIO、V6らを担当。各グループは「飯島派」「ジュリー派」に分けられ、双方の共演はおろか、同時間帯に別の番組に出ることさえもタブーとされていた。 「テレビ界では常識ですが、ジャニーズ事務所の所属タレントが出演する番組のプロデューサーは、それぞれ必ず飯島派かジュリー派かに分けられていました。ジュリー派は『J1』、飯島派は『J2』と呼ばれ、例えば同じプロデューサーがSMAPと嵐の番組を手掛けることは不可能なんです。これは民放に限ったことではなく、NHKも同様のルールが存在していました」(テレビ局編成スタッフ)  同じ事務所にもかかわらず、このようなルールがあるのは“異例”のことだが、飯島氏が来月退社となれば、この制度は全て崩壊するという。 「現在、飯島派のタレントが出演する番組枠は、終了後、必然的にジャニーズのものになる。つまり、『スマスマ』をはじめとした10本以上のSMAP名義の番組は、今後、残留予定の木村拓哉だけでなく、嵐やTOKIO、V6ほか、ジュリー派に吸収されたキスマイ、山下の番組になる可能性さえあります。『スマスマ』終了後、同じ枠で嵐のバラエティがスタートということも大いにあるわけです」(同)  さらにこの派閥分けは、CM業界にも浸透していたようだ。 「電通など大手広告代理店でも、やはり社員は飯島派とジュリー派に分けられているんです。これはジャニーズ事務所への単なる配慮ですが、スポンサーもこういった事情は熟知しており、CMにSMAPを起用している企業は、絶対に嵐にはオファーしません」(広告代理店関係者)  飯島氏退社に伴う“ジュリー派一強”の流れは、ジャニーズサイドにとって悪影響はほとんどないようだ。 「唯一言えるのは、『週刊新潮』(新潮社)が年間250億と報じたSMAPの売り上げが消滅すること。しかし、メリー喜多川副社長は、感情以上にコストパフォーマンスを優先できる人なので、SMAPが抜けても、他メンバーによる補填があれば、採算上問題なしと判断したのでしょう」(同)  4月の改編期、そしてSMAPの契約終了時期とみられる9月末以降、テレビ業界も様変わりするかもしれない。

SMAP解散報道 引退すべきは傲慢な老害・メリー喜多川副社長のほうだ

 世間を騒がせているSMAPの分裂・解散危機。14日発売の「週刊新潮」(新潮社)のスクープだったが、ジャニーズ事務所……いや、メリー喜多川副社長(89)の意向を汲んでか、1日早くスポーツ紙がこれを伝えた。  各スポーツ紙は、SMAPの育ての親でありジャニーズ事務所のマネジメント室長を務める飯島三智氏(58)が、SMAPを引き連れての独立騒動を画策したが失敗したとも報じている。それらによれば、飯島氏は40年近く勤めあげてきた事務所を解雇となり、芸能界追放。木村拓哉(43)のジャニーズ残留は確定的で、残り4人のSMAPメンバーは今後の動向を協議中だという。  まるで飯島氏とSMAPメンバーが悪者かのように書きたてる記事も多いが、筆者はそうは思わない。というのも、昨年1月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたメリー氏のロングインタビューで、同氏は「飯島派vsジュリー派」の事務所内派閥争いを否定。弟であるジャニー喜多川社長(84)の引退後は、娘である藤島ジュリー景子副社長(49)が社長就任することを明言し、飯島氏に対して「もし私の娘と対立するなら、会社を辞めろ」と恫喝していた。  さらにメリー氏は、かねてよりSMAPおよび飯島氏を潰したがっていたように思える。SMAPをはじめ飯島氏の管轄するグループのタレントを「踊れない子たち」と侮蔑し、「悪いけど私、飯島に踊りを踊れる子を預けられないもの。そういうこと、わかんない? うちの子はある程度踊らなきゃしょうがないでしょう」。  普通に考えれば、光GENJIの衰退で事務所が危機に陥っていた頃、SMAPを斬新なやり方で売り出してスターに押し上げ、芸能界におけるジャニーズパワーを強化した飯島氏を、副社長のメリー氏がまったく評価していないというのはおかしな話だ。飯島氏の担当するアイドルたちは、メリー氏の理想とするジャニーズアイドル像にしっくりハマらないということだろうか。だが、飯島氏の仕事ぶりが、事務所全体に多額の利益をもたらし続けてきたことは事実のはず。それを評価に値しないと言い切るようなメリー氏の姿勢は、経営者としていかがなものか。  また、同インタビューにてメリー氏は「ウチのトップは(SMAPではなく)マッチ(近藤真彦)」と宣言している。2014-2015年のジャニーズカウントダウンコンサートにて、まるで“マッチ祭り”かのような光景が繰り広げられたことが、ファンをどれだけ失望させたか全く知らないのだろうか。ファンの気持ちなどお構いなしで、自己流を押し付けるメリー氏に、経営トップの器があるとは到底思えない。まして御年89歳。マッチ祭りにしろ、昨年のNHK紅白歌合戦でのマッチ大トリごり押しにしろ、強大な権力こそあれ、メリー氏は正常な判断力を失っているのではないだろうか。引退すべきは飯島氏やSMAPメンバーではなく、メリー氏のほうである。

【閲覧注意】インドネシアの密漁船全滅作戦が激ヤバ! 日本も見習うべき?

【不思議サイトトカナより】  インドネシア海軍の武装巡視船が2隻の漁船と対峙しているところからこの動画は始まる。巡視船は警告のようなものを何度か拡声器でアナウンスするものの、漁船は動く気配を見せない。  ……と、次の瞬間、巡視船から続けざまに発射された対艦ミサイルが2隻の漁船を直撃し、轟音と共に大爆発を起こし船体は木っ端微塵に! 一瞬にして海の藻屑となった漁船を収めた衝撃の映象が、密漁に対するインドネシアの断固とした態度を物語っている。
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SMAP解散に、バーニング暗躍!? 木村拓哉“20年前の独立騒動”にも密接に関係か

 SMAP独立騒動が、いまだ世間に波紋を広げている。リーダーの中居正広、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎の4人は、来月退社するというチーフマネジャー・飯島三智氏に続き、今年9月にはジャニーズ事務所を去るといわれている。独立となれば、今後ジャニーズ所属タレントとの共演NGはおろか、メディア露出も今まで通りにはいかなくなると予想されるが、飯島陣営には“強力な後ろ盾”がいるようだ。 「昨年夏頃から、ケイダッシュ幹部・T氏がキャスティングの実権を持つドラマ枠に、SMAPやKis‐My‐Ft2のメンバーが出演することが相次ぎ、関係者の間では飯島氏の“ケイダッシュ移籍説”がささやかれていたものです。その後、この急接近の背景には、T氏の後ろ盾である“芸能界の重鎮”たちが関与していることが明らかとなったのです」(週刊誌記者)  T氏の後ろ盾とは、ケイダッシュ・川村龍夫会長、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長、そして田辺エージェンシー社長・田辺昭知氏。そして、今回の独立騒動勃発に際し、ジャニーズを離れた4人が移籍するのは、「かねてから田辺エージェンシーではないかと業界内でうわさされていました」(同)という。 「木村はジャニー喜多川社長やメリー喜多川副社長への恩義から、ひとり残留を決めたといわれていますが、そもそもの話では、ドンのサポートもあって、5人全員が田辺エージェンシーへ移るという話でまとまっていたと聞きます。同プロにはSMAPメンバーと親交の深いタモリが所属しており、またジャニー社長と田辺社長の信頼関係も業界では知られた話。ところが昨年末、飯島氏がテレビ各局に独立のあいさつ回りを行う直前、突如木村だけが『やはり自分は残る』と言いだした。飯島氏は説得を繰り返したようですが、なかなか話はまとまらず、ついにはごく親しい関係者らに『最近、拓哉は口さえ聞いてくれない』と、こぼすようになったそうです」(広告代理店関係者)  その木村だが、過去にはジャニーズからの独立騒動が報じられている。 「90年代に木村の父親とドンが手を組み、木村のみバーニング系のイザワオフィスに移籍させるという説が一部で報じられました。その際、木村の弟も同事務所でタレントデビューするなど、具体的な情報も出ていましたが、結局この話はジャニーズ側が譲歩する形で消滅しました」(前出・記者)  この一件から、木村の「ギャラアップ」の申し入れが受け入れられ、ジャニーズタレントの給料が大幅に上がったといわれている。 「その後も木村は、父親がジャニーズを通さず持ち込んだCMの仕事を受けるなど、ジャニーズ内でもかなり異質なポジションに立つことに。その木村が今回の独立騒動で、それまで従順だったはずの飯島氏にかみつく行動を取ったことは大きな謎です」(同)  木村の残留が決定的となった後、「田辺側は、メンバーの移籍を断った」(芸能プロ関係者)という説も浮上し、またネット上では中居に関して「公私ともに付き合いのあるダウンタウン・松本人志のいる吉本興業移籍説も盛んに飛び交っています」(前出・記者)という。正式に独立した後の4人の受け皿となるのは、どこの事務所なのだろうか?