沖縄顔の男子とのカーセックスレポ! 車内の“ものすごい香水臭”に隠された衝撃の事実

 こんにちは! 白雪魔夢子です。『女による女のためのR18文学賞』に募集しよう! と思い立って数日。全然面白い案が浮かばず、苦し紛れに過去の受賞作の選評をむさぼり読むと、審査員の角田光代さんがこんな選評をしていました。 「こういう男、いるんだよなあ。こういうこと、言うんだよなあと、幾度もうなずきました」  なーるほど!! リアリティのある面白い男が登場人物になるとグッと良くなるんですね!! そこで、さっそく『面白い男』を出会い系サイトで探すべく、「面白い人と知り合いたいです♡」という安直なコメントを掲示板に投稿することに。すると、こんなトンチンカンなコメントが返ってきました。 『デカい……!!』  う、うん? 私、『面白い人』を募集していたんだけど……それはギャグなの?? 「面白い人と知り合いたい」と投稿する『特に面白くない女』VS乳だけを見つめて『デカい……!』と送ってくる『面白さがわからない男』。それはある意味、ホコ×タテ。  彼のプロフィール写真を見てみると、両方の鼻穴から思いっきりタバコの煙をドヤ顔で吐いています。沖縄系のすごく濃ゆい顔で眉毛も若干繋がっているし。もう、おばちゃんはどこからツッコミを入れたらいいかわからないよ……。  てか、あまりにすごい煙の出方に一瞬CGかと思い『煙 鼻穴』で検索したら、『かっこ悪いタバコの吸い方』というハウツーページにたどり着いたんですけど、『どんな人でも鼻から大量の煙を吐くのはみっともないですね』って書いてありましたよ。その通りだと思うよ。  とはいえ、彼は私にメッセージをくれた男性の中では、とびぬけて『変な人』であることはたしか。彼とセックスしたら、エッチなサムシングが私に創作のインスピレーションを与えてくれるかも……ということで、彼にメッセージを返してみることにしたのです。 F君の車の中は○○の匂いで充満していた  時間は23時。できるだけ早く小説のアイディアを得たかった白雪は「今すぐ会いたい!」と猛プッシュ。すると、F君は「俺も今日会いたい!!」となぜか、白雪よりも高いテンションで応じてくれました。  「早く会いたい!」「俺も!」「1時間後に会える?」「車、ぶっ飛ばしていくよ!」って……私たちロミオとジュリエットみたい(初対面だけど)。しかし、燃え上がっていた気持ちは、1時間後、白雪の家の近くのコンビニでF君の車に乗り込んだ瞬間、ふっと立ち消えました。  く…………臭ェ!!  F君の乗る小さな車は……ものすんごい香水臭かったんです。なんだコレ、ムスク? ジャスミン? とにかく、鼻がもげるレベルで匂いがきつい。香水の原液をシートにかけたかのような濃厚さです。  「一旦考えよう」と思い、「コンビニでコーヒー買ってくるね!」と言って避難した白雪だったのですが、考えるも何も車の匂いを我慢すれば良いだけじゃん! と思い直し、コーヒーを買って、F君の車にもう一度乗り込みました。その瞬間「やっぱ臭ェ」と顔をしかめたのは言うまでもありません。F君は、コンビニの駐車場に車を停めて話す気満々だったので、「ちょっと夜風に当たりたいな……」と窓を開けてもらいました。  その後、気づけば1時間ほどF君と話しました。20代男子と話していると、ついつい好奇心が沸いてしまって、根掘り葉掘り聞いてしまいます。口呼吸しているうちに、匂いにもだいぶ慣れましてね。  F君は現在24歳。初体験は19歳の時で、相手は出会い系サイトで知り合った40代の既婚女性だったそうです。それからすっかりハマってしまい、年上の女性ばかりに声をかけているのだとか。  でも、何を言ったら喜ばれるのかわからないので、「エッチそうな人ですね!」とか「僕とセックスしませんか?」とか「足、細ッ!」とか端的なメッセージばかり送ってしまい、ほとんど無視されるのだそう。たまに、私のようなもの好きな年上女性が返信をくれると嬉しそうに話していました。  今までどんなセックスをしていたのかを聞くと、「俺、お金ないからラブホ奢ってもらったりとか……車内でとか……」ともごもご。なるほど、私が全奢りでラブホに行くか、カーセックスしかないわけね。よし、わかった。車内でお願いします!(※深夜のラブホは高いんです) きつい香水の秘密  「車でエッチする時はどこ行くの?」と聞くと、F君はその言葉を待っていたかのように車を発進させ、国道からスイ~ッと横道に入り、そのまま真っ暗な堤防を突き進んで停車しました。  外はしんと静か。右側は堤防の下に畑が広がっていて、左側は民家が見えますが、その明かりもチラチラと遠くにぼんやりとあるだけです。F君がヘッドライトを消すと、辺りは完全な闇に変わりました。 F君「もう……魔夢子さんがエッチなことばかり言うから、俺こんなになっちゃったよ……」  あ。そうだった。私、車の中でさっきから、エロ話ばっかりしてたんだった。急にエッチなスイッチが入ったF君は、シートを倒し、私のほうに体を向けました。  こうして、何人の熟女とこの車でエッチしたのかしらと思う白雪。一般人の熟女になんて負けていられなない、と急に私(=一般人)にもスイッチが入ります。  白雪が手を伸ばすと、F君の履いているダボダボのスウェットの上からカチカチになったチンコの感触がわかりました。亀頭部分を優しく親指で撫でながら、上下にこすりこすり。緩急をつけてさすると、F君が「うわ、やらしい……」とため息のような長い息を吐きました。闇の中で、F君のハアハアという息遣いが聞こえてきます。  完全な闇だと感じていた景色は、徐々に目が慣れてきたのか、ぼんやりとモノの輪郭が見えるようになってきました。窓の外の月明かりを頼りに、白雪はF君のチンコを触り続けました。「そんなにしたら……出ちゃうよ」とF君。よーし。F君の初体験の熟女よりも、すごいフェラテクを見せてあげる~! 白雪「ウフフ。舐めちゃおーっと」  しかし、白雪が彼のスウェットを下ろし、顔を近づけようとした瞬間でした。F君がものすごい速さでスウェットをつかみ、ギュッと引き上げたのです。WHY!? F君「口でするのは……いいよ。汚いから」  あ。F君って意外と常識人なのね。確かに白雪もお風呂に入っていない状況で「舐めろ」とか高圧的に言うヤツは嫌い。それに、クンニしてもらうのは好きだけど、パンツの中でムレッムレになった臭いマンマンを舐めてほしいとは思わないし、汚いって避ける気持ちはわかる。  でも、『汚いから』って断られると、なぜだろう……逆に燃えてくるんですよ!! その瞬間、ふいに白雪の脳裏に小説のアイディアが降ってきました。初々しい高校生のカップルが、親の目を盗んで部屋でセックスしようとするんだけど、当然、お風呂なんて使えないから、抵抗を覚えつつも彼の生チンコを咥えるというエッチなストーリー……。初々しい高校生カップルの青春官能小説なんて、いいかも……。そうと決まったら、リアルな感触が欲しい!! 白雪「汚くないよ。私に舐めさせて」  白雪は優しい声でそう言うと、彼の股間に顔を近づけ、ぱくんと口に含みました。ああ、新鮮なチンコ。おいし……って、あれ? え? くっ臭!! くっさ!!!!  今度は香水の匂いじゃありません。スパイシーな香りです。ワキガの匂いを凝縮させた匂いが彼のタマタマから香ってきて、チンコを口に含んで上下するたびに、鼻に突き刺さってくるんです!! ぎ、ぎぇえええええええ、F君、スソガだったのね~~~。 F君「気持ちいい……魔夢子さん上手……」 白雪「グッ…おえッ……ェ、そ、そう? え、Fくんのチンチン、おッ、おいひいよ……」 今回の教訓『度の越えた香水は、さらに何かを隠している可能性もある』  喉の奥にF君のチンコを入れるたびに、スパイシーな香りが鼻を突き抜け、「うおえ、おおえ」と嘔吐反射が止まらなかった白雪。唾液がどばどばと溢れてくるので、F君的には気持ち良かったみたいです。それが不幸中の幸いでした。  自分から言い出したことなので、涙目になりながらもフェラでイってもらいましたが、彼が香水をかけまくっていたのは、自らのワキガをごまかすためだったのか……と納得。パンドラの箱を開けてしまったと思う白雪なのでした。

上西小百合議員、「実は愛されキャラ」「炎上は秘書の戦略」! 関係者に聞く“意外な業界評”

 衆院解散に伴い、10月以降の「タレント活動スタート」を宣言した上西小百合議員だが、数々の炎上騒動から、すでにネット上ではバッシングの嵐が巻き起こっている。  上西議員は9月25日、記者会見で「(次期衆院選は)勝てないから」と不出馬を明言。いずれは政界に戻る意向を示しているものの、「テレビが嫌いなわけではないですし、テレビ局に行くのも好き」と、タレント活動を本格化させると意欲を見せた。 「会見後は、すでにお馴染みとなった上西の公設秘書である笹原雄一氏がマスコミ対応をしていました。『複数の大手芸能プロ』からオファーがあったことを強調し、10月中旬には所属先を発表すると説明していたのですが、マスコミからは『本気でタレントになる気?』と苦笑されていましたよ」(テレビ局関係者)  直近では、浦和レッズに対して「酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とTwitterで言及、サポーターとの小競り合い、安室奈美恵引退宣言に対し、「議員になってからも安室ちゃんのつもりで(メイクを)やってた」と発言、さらには自撮りしか載せないインスタグラムなど、ネットユーザーの反感を買うような言動が多く、常に炎上している状態の上西議員。しかしマスコミ関係者の間では、「上西は笹原氏の“あやつり人形”」といわれ、個人的な意見や考えは、ほとんど持っていないことで有名だったという。 「こうした秘書と上西の関係は、どんどん表面化していき、今ではテレビ番組でネタにしているほど。上西個人の人となりとしては、気さくな大阪のオバちゃんそのもので、どちらかといえば“愛されキャラ”に近いとは思いますが……」(同)  2人は、二人三脚の“炎上芸”で、今後は本格的に芸能界に進出する予定だという。 「芸能プロに所属しても、笹原氏は相変わらず、上西のブレーンとして暗躍する予定だそう。世間では『上西に需要はない!』と猛バッシングされているものの、炎上が発生している時点で、少なからずヒキはある。本人たちも、そこは十分わかっているようです。『大阪の事務所は引き払い、東京に活動基盤を移す予定』と明言したのも、東京のバラエティでしか需要がないということをキチンと理解しているためでしょう」(芸能プロ関係者)  事務所に所属する前から、すでにバッシングが巻き起こっている状況だけに、芸能界で華々しいスタートが切れそうな上西議員。いつか政界に戻れるその日まで、“燃料切れ”にならないことを祈りたい。

上西小百合議員、「実は愛されキャラ」「炎上は秘書の戦略」! 関係者に聞く“意外な業界評”

 衆院解散に伴い、10月以降の「タレント活動スタート」を宣言した上西小百合議員だが、数々の炎上騒動から、すでにネット上ではバッシングの嵐が巻き起こっている。  上西議員は9月25日、記者会見で「(次期衆院選は)勝てないから」と不出馬を明言。いずれは政界に戻る意向を示しているものの、「テレビが嫌いなわけではないですし、テレビ局に行くのも好き」と、タレント活動を本格化させると意欲を見せた。 「会見後は、すでにお馴染みとなった上西の公設秘書である笹原雄一氏がマスコミ対応をしていました。『複数の大手芸能プロ』からオファーがあったことを強調し、10月中旬には所属先を発表すると説明していたのですが、マスコミからは『本気でタレントになる気?』と苦笑されていましたよ」(テレビ局関係者)  直近では、浦和レッズに対して「酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とTwitterで言及、サポーターとの小競り合い、安室奈美恵引退宣言に対し、「議員になってからも安室ちゃんのつもりで(メイクを)やってた」と発言、さらには自撮りしか載せないインスタグラムなど、ネットユーザーの反感を買うような言動が多く、常に炎上している状態の上西議員。しかしマスコミ関係者の間では、「上西は笹原氏の“あやつり人形”」といわれ、個人的な意見や考えは、ほとんど持っていないことで有名だったという。 「こうした秘書と上西の関係は、どんどん表面化していき、今ではテレビ番組でネタにしているほど。上西個人の人となりとしては、気さくな大阪のオバちゃんそのもので、どちらかといえば“愛されキャラ”に近いとは思いますが……」(同)  2人は、二人三脚の“炎上芸”で、今後は本格的に芸能界に進出する予定だという。 「芸能プロに所属しても、笹原氏は相変わらず、上西のブレーンとして暗躍する予定だそう。世間では『上西に需要はない!』と猛バッシングされているものの、炎上が発生している時点で、少なからずヒキはある。本人たちも、そこは十分わかっているようです。『大阪の事務所は引き払い、東京に活動基盤を移す予定』と明言したのも、東京のバラエティでしか需要がないということをキチンと理解しているためでしょう」(芸能プロ関係者)  事務所に所属する前から、すでにバッシングが巻き起こっている状況だけに、芸能界で華々しいスタートが切れそうな上西議員。いつか政界に戻れるその日まで、“燃料切れ”にならないことを祈りたい。

明石家さんまが加藤綾子にブチギレ! ニューヨーク密会報道の真相に「そんなに俺が嫌か?」

9月21日発売の『女性セブン』(小学館)が、明石家さんま(62)とカトパンこと加藤綾子アナウンサー(32)がニューヨークで一緒に食事をしていたと報道した。誌面では2人がニューヨークに偶然同じタイミングでいることを知ったスタッフが食事をセッティングしたと記しており、恋愛要素はないとしている。  だがこの報道を受けてネット上では「良いなぁカトパン。男転がすのうまいよね。ニューヨークまで行ってただ飯かぁ。羨ましい」「さんまって加藤綾子にいいように使われてそう。財布扱いでしょ」「加藤さんは歳上転がしが上手いと思うわ」「さんまはカトパンにぞっこんだと思うけどね」と、カトパンがさんまに媚びて弄んでいると邪推する声や、2人のガチ熱愛説まで浮上している。  しかしカトパンが果たして、典型的な「オジサンに媚びる女」かというと、それは違うようだ。9月23日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS放送)で、さんまがニューヨークでの食事会の経緯を事細かに説明していた。  さんまいわく、さんまとカトパンは同じ番組に出演しているためか(=休暇時期が重なる)毎年同時期に旅行へ行くそうだが、もちろん行動を共にしているわけではない。カトパンは同期の椿原慶子アナウンサー(31)と一緒に旅行しており、一昨年もさんまは彼女たちとニューヨークでご飯を食べたとか。  しかし今回、さんまがニューヨークへ行くことをカトパンは知っていたが、自分も同じ日にニューヨークへ行く予定であることを黙っていたそう。いつもなら旅行に出かける際はさんまに「今年はいつどこへ行く予定」等と伝えていたそうだが、出発日の前日に『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の収録で顔を合わせたにも関わらず、今回は何も言わなかったとのこと。  ところがカトパンがニューヨーク旅行を満喫している最中に、フジテレビの“お偉いさん”から「さんまさん(もニューヨークに)来てるから、(食事会に)来い」との通達が行き、カトパンと椿原は「いつも連絡してるのに、今回連絡してない。どうしよう……」と慌て、すぐさまさんまに「明日、食事行かせてもらいます、楽しみにしてます」とLINEを送ったそうだ。これにさんまは「え? カトパン、来てた? アイツ来てんのに何で来てないことにしてんねやろ」と不信感を覚えたようである。が、急遽決まった旅行で予定が詰まっていたり、よっぽどの事情があったはずと推測して自分を納得させた。  ただ、よくよく考えてみれば、「フジテレビのお偉いさんに呼ばれたら予定を合わせることが出来た」わけで、カトパンと椿原が単に、「休日までさんまさんに会いたくないよね~」と思って連絡してこなかったのではないかと思い至ったさんま。カトパンに対して「そんなに俺が嫌か?」「俺が何かしたか?」「今まで、誕生日プレゼントも高いものあげてるんですよ」「どんどん『イブサンローランのハンドバッグあげたしな』とか思い出してきてん」「何もかも、今までしたことが走馬灯のように」「一言やなぁ『行くんですよ。お会いできたらね』くらい(言ってほしかった)、女の子やからな」と腹を立てながら悶々とした想いが込み上げたそうだ。  その結果、食事会の席でさんまは「パン食べて帰れ」「次のパスタ食べたら帰れよ」とカトパンに冷たくあたったが、カトパンは「いやだぁ」などと笑ってかわし最後までいたそうである。このような顛末だったわけだが、「カトパンと密会」と報じられてしまい、さんまは「もう、最悪や」と苦笑していた。  さんまの反応を見るに、今のところカトパンとは熱愛に発展するような関係ではなく、カトパンがさんまに媚びへつらっているということも全くなさそうだ。さんまとしては、「プレゼントなどもあげて、よくしてあげているのだから、もう少し媚びて自分をいい気分にさせてほしい」と思っているのかもしれないが。 (ボンゾ)

明石家さんまが加藤綾子にブチギレ! ニューヨーク密会報道の真相に「そんなに俺が嫌か?」

9月21日発売の『女性セブン』(小学館)が、明石家さんま(62)とカトパンこと加藤綾子アナウンサー(32)がニューヨークで一緒に食事をしていたと報道した。誌面では2人がニューヨークに偶然同じタイミングでいることを知ったスタッフが食事をセッティングしたと記しており、恋愛要素はないとしている。  だがこの報道を受けてネット上では「良いなぁカトパン。男転がすのうまいよね。ニューヨークまで行ってただ飯かぁ。羨ましい」「さんまって加藤綾子にいいように使われてそう。財布扱いでしょ」「加藤さんは歳上転がしが上手いと思うわ」「さんまはカトパンにぞっこんだと思うけどね」と、カトパンがさんまに媚びて弄んでいると邪推する声や、2人のガチ熱愛説まで浮上している。  しかしカトパンが果たして、典型的な「オジサンに媚びる女」かというと、それは違うようだ。9月23日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS放送)で、さんまがニューヨークでの食事会の経緯を事細かに説明していた。  さんまいわく、さんまとカトパンは同じ番組に出演しているためか(=休暇時期が重なる)毎年同時期に旅行へ行くそうだが、もちろん行動を共にしているわけではない。カトパンは同期の椿原慶子アナウンサー(31)と一緒に旅行しており、一昨年もさんまは彼女たちとニューヨークでご飯を食べたとか。  しかし今回、さんまがニューヨークへ行くことをカトパンは知っていたが、自分も同じ日にニューヨークへ行く予定であることを黙っていたそう。いつもなら旅行に出かける際はさんまに「今年はいつどこへ行く予定」等と伝えていたそうだが、出発日の前日に『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の収録で顔を合わせたにも関わらず、今回は何も言わなかったとのこと。  ところがカトパンがニューヨーク旅行を満喫している最中に、フジテレビの“お偉いさん”から「さんまさん(もニューヨークに)来てるから、(食事会に)来い」との通達が行き、カトパンと椿原は「いつも連絡してるのに、今回連絡してない。どうしよう……」と慌て、すぐさまさんまに「明日、食事行かせてもらいます、楽しみにしてます」とLINEを送ったそうだ。これにさんまは「え? カトパン、来てた? アイツ来てんのに何で来てないことにしてんねやろ」と不信感を覚えたようである。が、急遽決まった旅行で予定が詰まっていたり、よっぽどの事情があったはずと推測して自分を納得させた。  ただ、よくよく考えてみれば、「フジテレビのお偉いさんに呼ばれたら予定を合わせることが出来た」わけで、カトパンと椿原が単に、「休日までさんまさんに会いたくないよね~」と思って連絡してこなかったのではないかと思い至ったさんま。カトパンに対して「そんなに俺が嫌か?」「俺が何かしたか?」「今まで、誕生日プレゼントも高いものあげてるんですよ」「どんどん『イブサンローランのハンドバッグあげたしな』とか思い出してきてん」「何もかも、今までしたことが走馬灯のように」「一言やなぁ『行くんですよ。お会いできたらね』くらい(言ってほしかった)、女の子やからな」と腹を立てながら悶々とした想いが込み上げたそうだ。  その結果、食事会の席でさんまは「パン食べて帰れ」「次のパスタ食べたら帰れよ」とカトパンに冷たくあたったが、カトパンは「いやだぁ」などと笑ってかわし最後までいたそうである。このような顛末だったわけだが、「カトパンと密会」と報じられてしまい、さんまは「もう、最悪や」と苦笑していた。  さんまの反応を見るに、今のところカトパンとは熱愛に発展するような関係ではなく、カトパンがさんまに媚びへつらっているということも全くなさそうだ。さんまとしては、「プレゼントなどもあげて、よくしてあげているのだから、もう少し媚びて自分をいい気分にさせてほしい」と思っているのかもしれないが。 (ボンゾ)

安室奈美恵、引退は「美談ではない」――芸能プロ関係者が明かす“育ての親”という爆弾

 来年の9月16日をもって、芸能界から引退することを発表した安室奈美恵。その理由については諸説飛び交い、いまだ真相にたどりついたメディアは皆無という状況だが、安室の“育ての親”である芸能プロ社長は一部メディアに登場し、引退について安室本人から事前に報告を受けていたことを明かした。これは安室なりの“仁義”とされているが、果たして――。  安室は、デビュー当時から所属していたライジングプロダクションを、2015年に独立。当時は安室が、弁護士を通じて契約見直しを要求してきたとして、各メディアに、事務所の“お家騒動”だと報じられていた。その際、安室との間に深い溝ができたと報じられたのが、“育ての親”であるライジングの平哲夫社長だ。 「平氏は、9月26日発売の『女性自身』(光文社)に登場し、本人から事前に引退発表をするとの連絡があったことを明かしています。ただ、いまだ安室とライジングの関係は、まったく修復されていないとみられているんです。独立騒動当時の安室は、親交のある音楽プロモーターに入れ込むあまり、“洗脳疑惑”まで報じられていたものですが、ライジング側もこの疑惑を否定していませんでした」(芸能プロ関係者)  結局安室は、ライジングから飛び出す形で個人事務所を設立。レーベル契約や広報業務など、活動の一部はエイベックスと提携しているものの、アーティスト活動の主導は、全て本人でまかなうスタイルを取った。 「安室に対するネガティブな報道の多くは、ライジングがマスコミに情報提供していたといわれています。そもそも安室は、ライジング側に『これでは奴隷契約』などと迫ったとされており、『話し合いの末に円満独立』したわけではなかった。安室の引退を、山口百恵さんになぞらえる報道もありますが、決してそんな美談ではありませんよ」(同)  それでも安室の引退発表は、あまりに綺麗な引き際だと世間から称賛されている。“後ろ足で砂”となってしまった事務所独立だったが、活動引退とともに、平社長の怒りも収まっているのかもしれない。 「平氏だけでなく、バーニングプロダクション・周防郁雄社長も、安室の独立に対して批判的だったものの、近頃ではそうした話も聞こえなくなってきた。ただ、あまりにも突然の引退発表だっただけに、周防氏から再び目をつけられる可能性もあります」(同)  1年後に一般人となった時、果たして安室は平穏な生活を送れているのだろうか。

安室奈美恵、引退は「美談ではない」――芸能プロ関係者が明かす“育ての親”という爆弾

 来年の9月16日をもって、芸能界から引退することを発表した安室奈美恵。その理由については諸説飛び交い、いまだ真相にたどりついたメディアは皆無という状況だが、安室の“育ての親”である芸能プロ社長は一部メディアに登場し、引退について安室本人から事前に報告を受けていたことを明かした。これは安室なりの“仁義”とされているが、果たして――。  安室は、デビュー当時から所属していたライジングプロダクションを、2015年に独立。当時は安室が、弁護士を通じて契約見直しを要求してきたとして、各メディアに、事務所の“お家騒動”だと報じられていた。その際、安室との間に深い溝ができたと報じられたのが、“育ての親”であるライジングの平哲夫社長だ。 「平氏は、9月26日発売の『女性自身』(光文社)に登場し、本人から事前に引退発表をするとの連絡があったことを明かしています。ただ、いまだ安室とライジングの関係は、まったく修復されていないとみられているんです。独立騒動当時の安室は、親交のある音楽プロモーターに入れ込むあまり、“洗脳疑惑”まで報じられていたものですが、ライジング側もこの疑惑を否定していませんでした」(芸能プロ関係者)  結局安室は、ライジングから飛び出す形で個人事務所を設立。レーベル契約や広報業務など、活動の一部はエイベックスと提携しているものの、アーティスト活動の主導は、全て本人でまかなうスタイルを取った。 「安室に対するネガティブな報道の多くは、ライジングがマスコミに情報提供していたといわれています。そもそも安室は、ライジング側に『これでは奴隷契約』などと迫ったとされており、『話し合いの末に円満独立』したわけではなかった。安室の引退を、山口百恵さんになぞらえる報道もありますが、決してそんな美談ではありませんよ」(同)  それでも安室の引退発表は、あまりに綺麗な引き際だと世間から称賛されている。“後ろ足で砂”となってしまった事務所独立だったが、活動引退とともに、平社長の怒りも収まっているのかもしれない。 「平氏だけでなく、バーニングプロダクション・周防郁雄社長も、安室の独立に対して批判的だったものの、近頃ではそうした話も聞こえなくなってきた。ただ、あまりにも突然の引退発表だっただけに、周防氏から再び目をつけられる可能性もあります」(同)  1年後に一般人となった時、果たして安室は平穏な生活を送れているのだろうか。

今日は『主婦休みの日』。けれど家事は365日いつ休んでも、適当でもいいってことにしよう

 9月25日は『主婦休みの日』。提唱したのは“総合女性マーケティング企業”であるサンケイリビング新聞社で、同社によると、『主婦休みの日』は1月25日・5月25日・9月25日の年に3回。いわく「休日のない家事を休もう」、そして「家事という仕事を夫婦(家族)で一緒に考える日 夫や子供が家事にチャレンジする日 主婦が元気になって、ニッポンも元気になる日」。2009年4月に日本記念日協会に申請、認定を受けたとのこと。1月は正月、5月はゴールデンウィーク、9月は夏休み&シルバーウィークといったそれぞれ大型連休のある月にあたる。  大型連休はすなわちレジャー観光産業の稼ぎ時、そうした事業に従事していない人々にとっては、子連れで遠出し“家族サービス”をするのが理想的な過ごし方のようにされている。せっかくの休日なのだから体を休めたりゆっくり過ごすことに時間を充てればいいようにも思うが、とにかくあちこち出かけて時間とお金を消費するのに熱心な人は多い。そんな大型連休を終えて、休みだったはずなのにかえって疲労が蓄積するので、『主婦休みの日』を設けるのにちょうど良い時期……なのだろうか。ちなみに字面では「主婦」のみだが、主旨を捉えればもちろん「主夫」もカウントされるだろう。  株式会社ウエディングパークが運営する「ガールズスタイルラボ」が今年8月、20~30代女性162人に実施した調査『「主婦の息抜き」に関するアンケート』の結果は、主婦業は年に3回どころかもっと休みや息抜きが必要だと感じていることが窺えるものだった。  「主婦にとって、どれくらいの頻度で、休みや息抜きが必要だと思いますか」という質問に対する回答は、「毎週」が53.7%、「毎月」が24.1%、「毎日」が17.9%、「必要ない」が1.2%。女性の2人に1人は、主婦の休みや息抜きは毎週必要だと思っているし、5.5人に1人は毎日そうした時間が必要だと思っている、ということだ。  コメント欄には「家事も立派な仕事だと思うので、お休みも必要だと思う。息抜きがなければ、ストレスが溜まるから(30代前半)」、「家のことや子育ては継続した仕事で基本的には365日稼働なので、『今日はお休みです』という仕組みを導入しないと周りの家族に分かってもらえず休む事ができない(20代後半)」、「毎日家事(洗濯や掃除)に追われイライラが募り大声で叫びたくなります(30代前半)」といった心の叫びが。掲載されているのは、「主婦は大変!」というニュアンスのコメントばかりで、このアンケートに回答した女性たちは日頃、真面目に家事育児に向き合っているのだろう。  何度か書いたことがあるが、家事や育児を「大変な重労働」といえるほどに、私自身は熱心にやってはいない。子供と2人暮らしの私自身はそこまで家事を大変だと意識したことはなく、たとえば食事は自分が作りたければ作るけど、作りたくない時は子供を保育園に迎えに行った帰りスーパーに寄り総菜を買うなどして対応している。夕方のスーパーで出来合いの総菜を買い求める人は子連れ・非子連れに関わらず大勢いて、冷凍食品も豊富に揃っている(つまり需要があるのだろう)。そこに用意されているのだから、お財布事情と相談してうまく利用すればいいと割り切っている。  また、大家族ではない我が家の場合、ご飯を炊こうが鍋料理(カレーなど)を作ろうが基本的に一度では食べきれずに冷凍するし、野菜類も余ったら適当にカットしてやはり冷凍する。それゆえ夕食は冷凍庫のストックでどうにかなることも多く、毎日作らなくてもそんなに不都合は生じない。洗濯は2日に1度(まあこれは子供と2人暮らしだから可能なのかもしれないが)。掃除機だけは、親子共々髪が長めなのでわりと頻繁にかけている。  夫がいればまた意識が違うのかもしれないが、炊事洗濯掃除に公共料金の支払いや何やかや、どれもこれも私にとっては自分で自分のこと(+子供のこと)をやっている、という感覚だ。「主婦の仕事である」「私の責任である」「愛する我が子のためっ」という意識や使命感の元に遂行した験しがない。そういう意味では、18歳で親元を離れ上京してひとり暮らしをはじめた学生時代の自分と、今の生活と、そこまで大差ない。掃除機をかけるのだって、ブラッシングした髪が落ちているのを見ると自分が落ち着かないからかけているだけだ。実家の祖母に「ちゃんとやっているのか」と聞かれてこういう内容を返すと、「あんたそういう点では楽しているよね~」と言われる。 改ページ  世間一般に「主婦(あるいは家事と育児)は365日休みがない!」とはよく言われるもので、仕事であれば勤務時間が決まっていたり土日祝日は休みだったりするが、家事と育児は日曜だからといって休みになるわけじゃないという意味合いである。確かに育児に関してはそういった側面は否定できない。何曜日だろうと子供と一緒にいる限りは子供の面倒を見なければならず、自分のペースは乱されがちだ。もちろん子供の年齢や性格によって負担の大きさは異なってくるし、複数人の大人で子供を見ているのなら「ちょっと交代」とするのもアリだろうが(まあ、育児もガチガチに~しなければならないっ!とか自分自身を縛らなければ気楽にやれる気がしている)。  他方、家事に関しては、もっとフレキシブルに休むことは可能だと思っている。そもそも何が何でも365日休まずきっちりこなす必要があるのか? という疑問がある。『サザエさん』に登場する一家の主婦であるフネとサザエは、どうも毎日、掃除・洗濯・買い物・炊事・風呂の用意・子供たちや夫たちの世話(スーツからリラックス服に着替える時には手伝ったりしている)などで朝から晩まで忙しそうだ。ただ2人もいるんだから交代で昼寝とか外出とか趣味の時間の捻出とか、いくらでも柔軟にやれそうだなと思う。また、核家族で「自分が家事をこなさなければ食事なし着るものなし散らかり放題になってしまう」という立場の主婦だって、何も毎日、時間に追われるようにきっちり家の中を整えておくこともないのでは。  家事がそこまで好きじゃない、家事負担が大きくてストレスを感じている、もっと他の趣味を楽しみたい、夫や子供が「妻/母親にやってもらうのが当たり前」という認識で感謝もしないのがやりきれない、家族に対してそろそろ自分のことは自分でやってほしいと感じている……そういった状況にあって、「大変。休みが欲しい」という主婦の方々には、何も特別な日を決めずとも、休んでしまうことを提案したい。自ら家事の負担を減らしたり、完璧を求めず総菜や冷凍食品を活用したりすればいいし、家族に自分の考えや気持ちを伝えたり協力を求めたっていいのではないか。土日祝など、家族全員、家事も仕事もせず怠けて過ごし、デリバリーを食べて昼寝するのが「普通」ではいけないんだろうか? 主婦業は賃金規定がないのだから、各々のペースや考えで家事を行えばいいし、年に3回の『主婦休みの日』に頼らずとも、疲れたら休んだり怠けたりすればいいのだ。そこに罪悪感を覚える理屈などないだろう。主婦は365日休んではいけない、なんて決まりはない。もっともっと適当でいい。

上西小百合が「まるで蒼井そら」!? SNOWの“加工力”がさすがにヤバい

 衆議院議員の上西小百合氏(34)が、大阪教育大学附属天王寺高校時代は“附高の深キョン”と言われていたことを明かして、驚きの反応を誘っている。  上西氏は20日、歌手・安室奈美恵(40)の引退発表に際してTwitterを更新。「高校生の時、安室ちゃんのメイクとか色々真似した。ルーズソックスもはいた。議員になってからも安室ちゃんのつもりでやってたけど、安室ちゃんじゃなくてパンダって言われて腹立った」と“元アムラー”であることを明かした。ツイートには高校時代の写真が添付されていて、「※写真は高校卒業時。“附高の深キョン”って言われてたので、みんなの期待に応えて深キョン風にしてた」と説明が付け加えられた。  このツイートがきっかけで「深キョンに謝れ」と炎上してしまった上西氏だが、本人は至って気丈で、この件を取り上げたネットニュースの記事を引用しては、「どうせならもっといい写真使って!」「もっとかわいい写真あるやろ」と突っ込むほど。  確かに「もっとかわいい写真」はいくらでもある。それもそのはず、彼女は自撮りのプロ(?)で、今年7月に開設したInstagramでは自撮り写真を多数アップしている。どれも美人に写っていて、おそらく「SNOW」や「BeautyPlus」といった画像アプリを使用して撮影したものと思われる。  「SNOW」「BeautyPlus」は、主に10代といった若い女性の間から支持を受けているアプリ。これらのアプリで撮影をすると、顔の輪郭が細く、アゴも短くなって、目は大きくなり、荒れている肌もタマゴのような美肌になる。なんとなくの原型を保ちつつも、別人のようにキレイに撮影できてしまう。しかも、加工の調整次第では、実物の見た目とはまったく違う人物に仕上げることが可能。上西氏も元セクシー女優の蒼井そらを彷彿とさせる美女に変身していて、Instagram上では「可愛い」と評判だ。  だが、別人のように撮れすぎてしまうことによって、これらの画像アプリは裏で「最強のブス隠し」などとも呼ばれていて、SNOWなどで撮影された写真は「あくまでイメージ写真」「実物とは違う」と冷静に受け止めているユーザーも多い。  「SNOW」や「BeautyPlus」が台頭する前は、プリクラで加工され、“盛られて”いった女性の顔。「SNOW」などで撮られた写真については「信用してはいけない」「詐欺アプリ」と抵抗感を抱く声も多いが、これもこれで文化であり流行りのひとつなのだろう。  なお、上西氏は7月に自撮り写真のアップを始めた直後、「別人すぎる」「SNOWで撮った写真を自分の本当の顔だと思っていそうでちょっと心配」と話題になったが、今もなお「SNOW」などを駆使し自撮り写真のアップを続けている。メンタルが強すぎる。彼女にとっては、「SNOW」で保存した写真こそが真実なのかもしれない。

テレビ関係者が明かす、残念ながら「賞味期限が切れた」ゴリ押し女優3人

 次々と新たな若手女優が現れる芸能界において、所属事務所などから“ゴリ押し”されることは1つの強みになるが、「これといった活躍のないまま賞味期限切れになってしまう女優も続出中」(テレビ局関係者)のようだ。 「モデル出身の本田翼は、2013~14年頃は、映画やドラマなどに多く起用されていましたが、とにかく演技力が伸びなかった。にもかかわらず、15年にはフジテレビの月9『恋仲』でヒロインに抜てきされ、大バッシングを浴びていましたね」(同)  そんな本田だが、全盛期の勢いは突如失速し、このところ露出が減少傾向にある。 「16年の連ドラ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)で共演した菅田将暉との熱愛が原因とみられています。業界では当初、菅田と本田は単なる“セフレ関係”だったといわれており、本田は元々サバサバした性格だったこともあり、“遊び人”のイメージがついてしまったんです。少なからずその影響もあって、干されたという可能性もあるのではと、業界内でささやかれています」(同)  本田以上にお茶の間の好感度を得られないまま“オワコン”化しているのが、佐野ひなこだ。 「佐野の所属事務所・ホリプロは、グラビアアイドルを女優へ転身させるのが得意で、過去には深田恭子や綾瀬はるかを、そうした手法で成功させてきました。事務所としては、佐野も同じコースを歩ませたいと思っていたようで、一時期は彼女の営業に必死になっていたものの、女優業はパッとせず。特に『デスノート』(同)で演じた弥海砂役は、ネット上で、映画版で同役を演じた戸田恵梨香と比較され、演技力や容姿などをバッシングされる始末。一気に嫌われ女優となってしまいました。この好感度の低さのせいで、“賞味期限切れ”になってしまった印象です」(芸能プロ関係者)  一方で、決して好感度は低くないものの、先行きが不安になってしまった若手女優も。 「16年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演した芳根京子です。15年放送の『表参道高校合唱部!』(TBS系)でプライム帯連ドラの主演に大抜てき。その後、16年1月期の月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、16年6月放送の『モンタージュ 三億円事件奇譚』(ともにフジテレビ系)と話題作に起用され、メディアがこぞって“次世代の若手女優”と持ち上げまくっていたものです。そして、満を持して『べっぴんさん』がスタートしたのですが、いまいち話題にならず。『べっぴんさん』後、すぐにTBS日曜劇場『小さな巨人』にヒロインとして出演したものの、こちらもパッとしませんでした。朝ドラのヒロインといえば、業界でも『その後は確実に売れる』といわれているものの、芳根はいまだ大ブレークとはいえない状態で、このまま徐々に仕事が減っていく可能性も否めません」(制作会社スタッフ)  若手女優は、“ゴリ押しされているうちが華”ということか。