また太ってきた深田恭子は大丈夫か? 太りやすい女性芸能人の苦悩5例!

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:『深田恭子写真集「Nu season」』(ワニブックス)
 女優の深田恭子が、27日に最新写真集『Nu season』(ワニブックス)を発売する。今作は、昨年6月にイタリアのベネチアとローマで撮影された。前作の『Down to earth』(同)では、健康美を全面に押し出したのに比べ、今回は妖艶さやしとやかさが満載の写真集になっているという。 前作とはまた違った色香を全面的に打ち出した深田。彼女はこれまで、体重が増減することで話題を集めることが多く、最近は「痩せて魅力半減」と一部で残念がる声があったほどだ。だが、今作ではどうやら程よい肉付きで、「太った?」「ギリギリの体型」という意見があるものの、ある意味“ベスト”な深田が楽しめそうだ。
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おさる、“書道家エピソード”が大不評! 会見場が静まり返ったダークすぎる発言の数々

 書道家名・宇都鬼(うっきー)としても活動しているお笑いタレント・おさるが、28日に海外ドラマシリーズ『12モンキーズ』のDVD発売記念イベントに参加した。おさるにとって、久々の芸能イベントとなったが、彼の発言にマスコミはドン引きだったという。  1990年代、コアラとコンビを組んだアニマル梯団で、お笑い番組『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)などに出演して活躍したが、00年にはコンビを解散。徐々に表舞台から姿を消し、07年にタレントの山川恵里佳と結婚して話題になった以外は、占い師の細木数子の助言によってモンキッキーに改名、その後再びおさるに戻すなど迷走ぶりばかりが聞こえてくる状況だった。そんな中、いつからか知らぬ間に書道家となっていたおさる。このイベントが書道家として初の芸能イベントとあって、本人は気合十分だったようだ。 「書道の生パフォーマンスが設けられるなど、タレント兼書道家としての自身をアピールする絶好のイベントだったのですが、取材に集まった報道陣の数はまばら。当然、盛り上がらずじまいでした」(芸能ライター)  山川との“離婚危機”はもはやネタ化しており、おさるは同イベントでもリップサービス。「書道にはお金がかかる。奥さんの貯金も借りながら、8年で500万円くらい使った」「奥さんと向こうの両親には『結婚詐欺で訴える!』と言われたこともある」などと告白した。ネット上でも、久々のおさるの姿と発言に「ダメオーラがハンパない」「現実を見た方がいい」と苦言が多いが、現場の報道陣は、さらに「笑えない」とドン引きだったという。 「おさるの発言の所々に、ネタではないダークさが潜んでいました。『やはりいい道具を使うといい字が書ける。最初は安いものでいいという人もいるけど、真逆。僕のような下積みがない者は、いい道具を使わないとダメ』『コンクールで最後に見られるのは、字ではなく紙。だから良い紙を買わなければいけない』など、山川のお金を使うことを正当化ともとれる発言や、『級や段は意味がないから取らない。有段者であることを自慢していても、字が汚いタレントがたくさんいる』など、ほかのタレントを敵に回すようなことを平然と言ったり、やりたい放題。取材陣はツッコむ気力もなかったのか、非常に静かな会見でした。本人も雰囲気を察したのか、話題のベッキーの不倫報道についても触れましたが、『人生は山あり谷ありの方が面白い』と面白味ゼロのコメントで、特に話題になりませんでした」(同)  最後の頼みの綱である書道家としての仕事が軌道に乗らなければ、いよいよ離婚に近づきそうだ。なんとか踏ん張ってほしいものだが……。 ※画像は宇都鬼オフィシャルサイトより

990万損害賠償裁判に判決「アイドルの恋も性的関係も、幸福を追求する自由のひとつ」AKB48恋愛禁止ルールも廃止されるべきだ

 女性アイドルがファンとの交際禁止ルールを破り性的関係を結んだことで被害を被ったとして、所属事務所が約990万円の損害賠償を求めていた訴訟に対し、18日、東京地裁で「異性との交際は幸福を追求する自由の一つで、アイドルの特殊性を考慮しても禁止は行き過ぎだ」という判決が下り、事務所の請求が棄却された。  女性は19歳だった2012年4月に、所属事務所と「ファンと交際した場合は損害賠償を求める」などと定めた契約を結び、アイドルグループの一員として活動を始めた。だが翌年12月からファンの男性と交際を始め、14年7月に事務所に「辞めたい」と意思を伝え、予定されていたライブへの出演も断った。事務所は「契約違反で信用を傷つけられ、損害も受けた」として女性と交際相手の男性を提訴した。  裁判ではこの女性が事務所と交わしていた契約内容が妥当なものだったのか、まず確認されることとなった。その契約条項には、事務所が所属タレントに対して「直ちに損害賠償請求できる」場合について明記されており、それは『ファンと性的な関係をもった場合、またそれにより事務所が損害を受けた場合』だけでなく、『いかなる理由があろうとも仕事や打ち合わせに遅刻、欠席、キャンセルし、事務所に損害が出た場合』『あらゆる状況下においても事務所の指示に従わず進行上影響を出した場合』などなど、有無を言わさずタレントが指揮命令に従わざるを得ない不利な契約となっている。これを見て「損害を与えたら賠償するのが当たり前だろう」と安易に納得してはいけない。アイドルをはじめ芸能人は一般的に、所属事務所との間でマネジメント契約を締結する個人事業者として活動している。しかし今回の判決では、これはアイドルが主体となって結んだマネジメント契約ではなく、事務所がタレントを指揮命令下において業務に従事させる「雇用類似の契約」であるとした。そのため、民法の規定により女性は「辞める」権利を保障されるのだ。  しかし、今回と類似のケースで、去年9月には、別の女性アイドル側に約65万円の損害賠償支払いを命じる判決が出てもいる。こちらの場合も事務所が「交際禁止」を定めた規約を設け同意していたが、女性は男性ファンと交際に発展。6人グループで活動していたのだが、グループは彼女の交際発覚が原因で解散した。このため、裁判官は「解散の責任は女性にもある。事務所から他のグループメンバーに支払われた衣装代やレッスン費用の一部を、女性も負担すること」として、65万円の支払いを命じたのだった。  アイドルには昔から“恋愛禁止”というルールが暗黙の了解として存在していたが、どこも厳密に運用していたわけではない。あくまでも表面上は、「積極的に恋愛をしていない」ふりをすることが、アイドルをアイドルたらしめるひとつの要素となっていた。しかしここ数年は状況が変わってきた。AKB48メンバーがバラエティ番組などで「恋愛禁止」を口にしたことから、ファンからの監視も厳しくなり、自らの首を締めている。13年に峯岸みなみが現EXILEのメンバー・白濱亜嵐とのお泊りデートを報じられ、坊主頭にして泣きながら謝罪するという異様な事態にも発展した。あの坊主謝罪を、「それぐらいAKBを大事に思っているんだね」と受け止めて彼女を「赦す」ことも、「坊主にしたぐらいで許されると思うな」と引退を急かす怒りの声も、どちらも異常である。  AKB構成員の中でも、もっともテレビでの活躍が目覚ましい指原莉乃は、レギュラー出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「恋愛禁止ってやめません?」と発言。彼女の場合は、加入間もない時期の恋愛について元交際相手の男性から週刊誌に暴露されてしまったことがあり、大いにバッシングを受けた。その後も不屈の精神でアイドル稼業を継続しているが、もし仮に彼女が、あの時点で「辞めたい」と漏らしていたらどうなっていたのだろう。  規模をどんどん拡大し、数百人の若い女性たちをマネジメントするAKBグループ。そろそろ「恋愛禁止」を標榜することは止めてはどうか。恋愛の自由を制限され、自ら仕事を選ぶことはできず、与えられた予定をひたすらこなしていくアイドルたちを「無邪気で可愛い」と見ることはできるか? 「下積み時代の苦労は当然」と受け止めるのか? もちろんタレント側が相応の対価を得ていれば良いだろうが、芸能プロダクションが判断力や知識の乏しい若年層に対して、理不尽な命令に従い賠償金請求に怯えるような不利な契約を結ぶこと自体、厳しく制限する必要があるのではないだろうか。

ベッキー、全裸解禁待ったなしか? 不倫のツケはヌード写真集か!

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※画像:ベッキー
 新年早々、バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚したベッキーへのバッシングが止まらない。  世間はもちろん、特にCMやテレビ番組スポンサーからの反発は大きく、ついに休業へと追い込まれてしまった。復帰のメドはまったく立っておらず、いま業界で囁かれているのが“ヌードになり復帰”というシナリオだ。  ベッキーの所属事務所であるサンミュージックの先輩だった酒井法子が、覚せい剤取締法違反で芸能活動を休止していた時、事務所の最上層部のひとりであるAが秘かに酒井を脱がそうと画策していた事実があり、ベッキーも同じ目にあう可能性は高いという。  当初は「不倫関係ではない」ということで押し切ろうとしたベッキーだが、第一報を報じた「週刊文春」(文藝春秋)が第二、第三の矢を放ったことで万事休すとなった。 「まず動いたのは、CMスポンサー。契約解除や契約更新しない旨を事務所に通告した。またベッキーが出演しているレギュラー番組のスポンサーも怒り心頭で、ベッキーの降板を要求。さらにテレビ局にはベッキーが映るだけでクレーム殺到となったため、わざわざ編集し直した番組もある。騒動が起きた当初は事務所幹部がテレビ局回りをして降板を避けるように懇願したが、もはやこの流れは止められなかった」(広告代理店関係者)  ベッキーは10社もの企業CMに出演、さらに多くのレギュラー番組を抱えていた超売れっ子だったとあって、「特にCMに出ていた企業への違約金は半端な額ではすまない。どう考えても、のりピーを超えることは間違いないだろう」(前出・関係者)という。2009年に酒井が覚せい剤事件を起こした時の違約金や損害賠償金の合計が5億円といわれており、酒井は現在でも肩代わりしてくれたサンミュージックに返済を続けている。  もちろん、5億円という金額はそう簡単に返せる額ではない。この問題を一気に“解決”することを目指して、執行猶予中の酒井が芸能活動を休止していた時に次のようなことがあったという。
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※イメージ画像:『ヌードグラフ』(玄光社)
「当時、すでに酒井はサンミュージックを解雇されていたが、大手出版社からの依頼を受けたAが、ヌード写真集の話を酒井に持ち込んだ。億単位のギャラで、一気に返済してもらおうというハラだった。だけど酒井が拒否。そして何より、当時存命だった酒井の後見人の建設会社会長が『脱がそうとするなんて、何を考えてるんだ!』と激怒したため、Aはそれ以上何も言えなくなった」(芸能プロ関係者)  これと同じことが、ベッキーの場合も起こりそうだというのだ。 「すでに出版社がベッキーを脱がそうとAに接触しているという話がある。酒井と違って、防波堤となってくれる後見人がいないベッキーは、ヌードの話が出たら飲まざるを得ないのでは、というのが大方の見方だ。違約金の件をチラつかされたら、ベッキーは強く拒否できないだろう」(前出・関係者)  女性芸能人がスキャンダルを起こしたら必ずといっていいほどヌード話が持ち上がるが、諸々の事情を勘案すると今回はかなりの高確率で実現しそうだ。

松本明子が明かした「息子への行為」は性的虐待ではないのか?

 1月25日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!自己中&無気力で大失敗スペシャル』(テレビ朝日系)での、タレント・松本明子(49)の発言が物議を醸している。  『自己チューで大問題ばかり起こしちゃった先生』として登場した松本は、1984年にテレビ出演した際に女性器の通称を叫ぶという通称『四文字言葉事件』を起こしているが、この真意についても語られた。“先輩芸能人にこの言葉をカメラの前で言うようそそのかされた”と過去にも何度かこの事件に至った経緯を説明していたのだが、最終的には「ウケると思った。よかれと思ってやった」と自発的な気持ちがあったと説明している。また「3回叫んだ」とも言っていたのだが、実際は1回、平坦なトーンで発言しただけであり、このあたりの盛りっぷりから、他のトーク内容にも多々盛りが含まれている可能性は否定できないが、その後に続いた、子育てに関するしくじりトークは、女性器発言なんかよりもずっと問題だった。松本は2000年5月に長男を出産しているが、この長男(しかも思春期の)に対し、 「息子がお風呂に入ったら、嫌がられても一緒に入る」 「1分に1回ぐらい『好きだよ』『愛している』などと言った」 「部活から帰ってくると全身をしつこくマッサージ」 「全裸で抱きしめる」  などなど「24時間365日、愛情のゴリ押しをした」と語ったのである。現在、長男は15歳。高校進学を控えた年である。  「部活〜」というくだりから察するに、幼児期ではなく、息子が中学生になった時点でこれらを実行していたということになるが、当然ながら長男は嫌がり「もう触るな」と言ってきた。するとそれでも息子との身体的接触を諦めたくない松本は「寝ている息子を密かに舐めた」。しかも「毎日舐めたので、舌で息子の体調がわかるようになった」とも。しまいには夫から「息子が"気持ち悪い"って言っている」と言われたことで、『相手のことを考えなければならないとようやく気付いた』のだという。それまでGPSで息子の位置を確認したり、勝手に荷物を整理したり、頼まれていないのにやっていた塾への送り迎えも止めた松本、最終的には息子から「ありがとう」と書かれた手紙を受け取れるまでに関係は修復できたらしい。  この息子への愛情表現についてネット上では「自己中という簡単な言葉じゃ済まされない」「自己中とかKYとかの範疇を超えてる」「引いた」などバラエティ的な面白さを通り越して恐怖を感じた感想が目についている。松本にしてみればおそらく“触るな”と言われたから“舐めた”のであろうが、寝ている間に舐められている長男の恐怖はどれほどであっただろうか。  松本が長男に対して行ってきた“愛情のゴリ押し”の数々に、同じく息子を育てる筆者としては異様さしか感じられなかった。確かに男の子を育てている母親は「恋人みたいで可愛い」などという表現をすることもあり、女の子とはまた違った気持ちを抱いて育児していることもあるようだが、松本の場合はその程度がすごい。長男と自分の境界がなく、ひとりの人格ではなく大事な所有物として見ていたかのようだ。特に問題だと感じたのは舐める行為である。越えてはいけない一線を越えており、テレビで笑いにしてしまえる話ではない。女親が、息子に対して「過剰な愛情表現」としてやったことだと発言しているから、問題視されなかったのだろうか。はっきり言って性的虐待ではないか?これが逆で、男親が娘を舐める、という事例であれば、受け取り方は全く異なるだろうし、番組サイドもこれを放送しただろうかと疑問に思う。おそらく、視聴者も笑って受け取ることができないはずだ。  また、現在も思春期まっただ中の長男が、この放送以後、学校などでどんな目にあうかも、松本は考慮する必要があったはずだ。笑いを取るためには家族でも何でも使う、というタレントとしての意気込みは理解できなくもないし、多くのタレントが実践していることだ。しかし家族にもプライバシーがあり、個人の私生活がある。それを話して番組でウケることと、その後の長男の生活への影響を、松本も天秤にかけたはずだ。そのうえで、松本は番組でウケること、すなわち自分が仕事で評価されることを選んだ。そして目論見通り、番組はウケ、話題になった。  長男の今後の人生を考えれば、この話をオープンにする必要は全くなかった。この放送が、ネットを中心に相当話題になってしまったことも不運である。松本のこうした行為自体、長男に気持ち悪さを抱かせているのに、放送で面白おかしく語ったことで、今後の長男の人生に何らかの影響を与えかねず、一度ならず二度、長男を困らせていることに松本は気づいているのだろうか。「相手のことを考えなければならないとようやく気付いた」というのであればこの長男に関する話は内容を吟味すべきだった。 (ブログウォッチャー京子)

【実録】22時間で110人からレイプされた14歳少女 ― ギリシャ性奴隷・人身売買の実態

 国連の調査発表によれば、年間約240万人を超える人身売買による被害者が世界各国に存在し、その被害者の70%以上が性奴隷として取引されている現状があるという。イギリスの「Daily Mail」紙のレポートによれば、今年25歳になるミーガン・スティーブンス(仮名)さんは、そういったセックス産業における人身売買の被害者として6年以上も強制的に性的暴行を受け続けていたことを、昨年出版された自身の回顧録で告白している。 ■旅先でナンパされて恋が芽生え同棲生活へ  金銭などの授受によって性行為が成り立つ、いわゆる「売春」が合法であるかどうかの法解釈の問題ではなく、たとえ金銭を受け取っての性行為でも、自らが望んでいない性奴隷としての行為はレイプ・強姦と同様であろう。  ミーガンさんは、14歳のときにギリシャで性奴隷としての人身売買の罠にかかり、平均1日50人もの客をとらされ、多いときには22時間も連続で110人という人数を相手にさせられていたという。 ■母親がいたのに… 悪夢のはじまり
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ミーガン・スティーブンス(仮名)さん 「Daily Mail」より
 すべてはミーガンさんが14歳のときに、母親と2人でイギリスからギリシャの海辺の町に観光に行ったことから始まった。ある夜、地元のバーでルバニア人のジャックという男にナンパされたミーガンさん。  母親は、その若者のことを気に入っていたわけではないが、自身がそのバーのオーナーであるニコスという男とのロマンスに夢中で、ミーガンさんのことに特に注意を払っていなかったという。普段は母親として申し分のない人物ではあったが、いったんお酒が入ると問題だらけで、そのことが原因でミーガンさんが4歳のときに離婚となっているような母親であった。  一方で14歳というミーガンさんの年齢を考えてみても、“恋に恋する”ようにジャックにのめり込んでいったことを想像するのは、そう難しいことではない。イギリスに帰る予定の日が来ても、自分たちのロマンスを楽しむことにしたのか、2人は滞在を延長することにした。滞在を延長して数日も経たないうちに、ミーガンさんはジャックからの愛の告白を受け、ますます彼の虜になっていった。  と、同時にジャックはある告白をした。  自分の母親が甲状腺がんを患っていて、そのための手術費用をなんとか工面したい  とミーガンさんに打ち明けたのだ ■彼のためにお金を稼ぐ  ここで、普通なら何か怪しいと感じるのかもしれないが、まだ世間知らずの14歳。「彼氏に夢中」状態のミーガンさんはその言葉を疑うことなく、彼の言葉通りにアテネへ行き、2人でアパートを借り、勧められるがままにトップレスバーでダンサーとして働き始めることになる。  「手術代がたまるまでの間の辛抱」と彼に言われ続け、自分も彼のために役に立っていると信じているミーガンさんは、帰国する日がきても何とか母親を説得し、ジャックとの生活を続けていくことを選んでしまったのである。 ■強制売春と暴行がはじまる
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Daily Mail」より
 しかし、母親が帰国して2週間後のことである。ジャックに連れられて入ったハンバーガー屋で、レオンという男を紹介され、前触れもなく「彼が今日からボスだ」と告げられる。札束と引き換えにミーガンさんはレオンに引き渡されてしまったのである。その後ミーガンさんは、ある法律事務所の一室に連れ込まれ、性行為を強要されることになった。窓のない部屋には三脚とビデオカメラがあり、ミーガンさんは自分が殺されると思って恐怖したという。この最初の性行為の後、レオンによる管理売春が始まったのである。  ジャックは、お金を貯めて母親を救い、車と家を買って一緒に住もうと言い続けた。混乱と恐怖の中でミーガンさんは、その言葉だけが頼りだった。彼女はそれを信じるほかなかったのである。毎日、8~10人の相手をさせられるようになったミーガンさんは、そのころやっと初めてジャックと性行為をすることになったという。 ■ジャックからの暴行が始まる 典型的なDV状態へ  しかし、愛されていたいと思うミーガンさんの気持ちとは裏腹に、ジャックの態度は徐々に変わっていく。ある日お金の話でトラブルになるとジャックは激高、ミーガンさんをバイクで山中へ連れていき、殴る蹴るの暴行を加えて置き去りにしてしまう。  数時間放置された後にジャックは戻ってくるのだが、こうした暴行と優しさの繰り返しのなかで、ジャックへの依存度はさらに高まっていったとミーガンさんは語る。そんななか、コンドームを使わない性行為が繰り返された結果、彼女はすぐに妊娠してしまうが、なんとジャックはミーガンさんのおなかを蹴って流産させる。そして、このころから暴行は恒常的なものへと変化していった。 ■22時間連続で110人を相手にさせられる  アテネでの6カ月の滞在の後、イタリアへ行き、そこでは街娼として客をとるように強制されたミーガンさん。やがて、ジャックはアルバニアに帰国することを彼女に告げると、代わりにエレックという男に稼ぎの半分を渡し、残りの半分をジャックに送金するように指示した。するとエレックは、置屋を用意し、5分で20ユーロという価格でミーガンさんに1日50人の客をとるよう告げた。いわゆる「ちょんの間」だと考えても、極めて厳しい数字を課せられていたことになる。ここで22時間連続で110人という人数を相手にさせられたこともあったという。  このような生活のなかで、ついにミーガンさんは精神的にも追いつめられていき、自分で何かを考えることをほとんど止めてしまったと語っている。 ■自殺という決断で、生を得る  その後、クリストフという別のぽん引きに売られていったミーガンさんは、出張売春と置屋での売春を強制され続けていた。母親には笑顔の写真を送り、カフェで働いているとウソの手紙を書かされ、母親が彼女を探さないように仕向けられていた。  しかし20歳のとき、とうとう彼女は自殺を試みてしまう。その治療のために約3カ月間入院することになるが、この入院がクリストフやほかの仲間たちから切り離された生活をミーガンさんに与え、これが売春生活から離脱するきっかけとなった。自殺を決意したことが、逆に生きるための光を与えたということである。  今、彼女は26歳となり、パートナーの子どもを授かり出産を間近に控えている。普通の女性としての幸せをつかもうと努力をしているが、彼女に植えつけられた恐怖と混乱の記憶を取り除くことは簡単ではない。ネット上のSNSでは、いまだにジャックが彼女を探し続けて、引きもどそうとしている兆候を見つけることができるという。それでも、離脱できたミーガンさんは、数少ない幸運の持ち主だとも言えるのかもしれない。人身売買の闇は、それほど暗く深いものなのだ。 (文=高夏五道) 参考:「Daily Mail」、ほか

【実録】22時間で110人からレイプされた14歳少女 ― ギリシャ性奴隷・人身売買の実態

 国連の調査発表によれば、年間約240万人を超える人身売買による被害者が世界各国に存在し、その被害者の70%以上が性奴隷として取引されている現状があるという。イギリスの「Daily Mail」紙のレポートによれば、今年25歳になるミーガン・スティーブンス(仮名)さんは、そういったセックス産業における人身売買の被害者として6年以上も強制的に性的暴行を受け続けていたことを、昨年出版された自身の回顧録で告白している。 ■旅先でナンパされて恋が芽生え同棲生活へ  金銭などの授受によって性行為が成り立つ、いわゆる「売春」が合法であるかどうかの法解釈の問題ではなく、たとえ金銭を受け取っての性行為でも、自らが望んでいない性奴隷としての行為はレイプ・強姦と同様であろう。  ミーガンさんは、14歳のときにギリシャで性奴隷としての人身売買の罠にかかり、平均1日50人もの客をとらされ、多いときには22時間も連続で110人という人数を相手にさせられていたという。 ■母親がいたのに… 悪夢のはじまり
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ミーガン・スティーブンス(仮名)さん 「Daily Mail」より
 すべてはミーガンさんが14歳のときに、母親と2人でイギリスからギリシャの海辺の町に観光に行ったことから始まった。ある夜、地元のバーでルバニア人のジャックという男にナンパされたミーガンさん。  母親は、その若者のことを気に入っていたわけではないが、自身がそのバーのオーナーであるニコスという男とのロマンスに夢中で、ミーガンさんのことに特に注意を払っていなかったという。普段は母親として申し分のない人物ではあったが、いったんお酒が入ると問題だらけで、そのことが原因でミーガンさんが4歳のときに離婚となっているような母親であった。  一方で14歳というミーガンさんの年齢を考えてみても、“恋に恋する”ようにジャックにのめり込んでいったことを想像するのは、そう難しいことではない。イギリスに帰る予定の日が来ても、自分たちのロマンスを楽しむことにしたのか、2人は滞在を延長することにした。滞在を延長して数日も経たないうちに、ミーガンさんはジャックからの愛の告白を受け、ますます彼の虜になっていった。  と、同時にジャックはある告白をした。  自分の母親が甲状腺がんを患っていて、そのための手術費用をなんとか工面したい  とミーガンさんに打ち明けたのだ ■彼のためにお金を稼ぐ  ここで、普通なら何か怪しいと感じるのかもしれないが、まだ世間知らずの14歳。「彼氏に夢中」状態のミーガンさんはその言葉を疑うことなく、彼の言葉通りにアテネへ行き、2人でアパートを借り、勧められるがままにトップレスバーでダンサーとして働き始めることになる。  「手術代がたまるまでの間の辛抱」と彼に言われ続け、自分も彼のために役に立っていると信じているミーガンさんは、帰国する日がきても何とか母親を説得し、ジャックとの生活を続けていくことを選んでしまったのである。 ■強制売春と暴行がはじまる
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Daily Mail」より
 しかし、母親が帰国して2週間後のことである。ジャックに連れられて入ったハンバーガー屋で、レオンという男を紹介され、前触れもなく「彼が今日からボスだ」と告げられる。札束と引き換えにミーガンさんはレオンに引き渡されてしまったのである。その後ミーガンさんは、ある法律事務所の一室に連れ込まれ、性行為を強要されることになった。窓のない部屋には三脚とビデオカメラがあり、ミーガンさんは自分が殺されると思って恐怖したという。この最初の性行為の後、レオンによる管理売春が始まったのである。  ジャックは、お金を貯めて母親を救い、車と家を買って一緒に住もうと言い続けた。混乱と恐怖の中でミーガンさんは、その言葉だけが頼りだった。彼女はそれを信じるほかなかったのである。毎日、8~10人の相手をさせられるようになったミーガンさんは、そのころやっと初めてジャックと性行為をすることになったという。 ■ジャックからの暴行が始まる 典型的なDV状態へ  しかし、愛されていたいと思うミーガンさんの気持ちとは裏腹に、ジャックの態度は徐々に変わっていく。ある日お金の話でトラブルになるとジャックは激高、ミーガンさんをバイクで山中へ連れていき、殴る蹴るの暴行を加えて置き去りにしてしまう。  数時間放置された後にジャックは戻ってくるのだが、こうした暴行と優しさの繰り返しのなかで、ジャックへの依存度はさらに高まっていったとミーガンさんは語る。そんななか、コンドームを使わない性行為が繰り返された結果、彼女はすぐに妊娠してしまうが、なんとジャックはミーガンさんのおなかを蹴って流産させる。そして、このころから暴行は恒常的なものへと変化していった。 ■22時間連続で110人を相手にさせられる  アテネでの6カ月の滞在の後、イタリアへ行き、そこでは街娼として客をとるように強制されたミーガンさん。やがて、ジャックはアルバニアに帰国することを彼女に告げると、代わりにエレックという男に稼ぎの半分を渡し、残りの半分をジャックに送金するように指示した。するとエレックは、置屋を用意し、5分で20ユーロという価格でミーガンさんに1日50人の客をとるよう告げた。いわゆる「ちょんの間」だと考えても、極めて厳しい数字を課せられていたことになる。ここで22時間連続で110人という人数を相手にさせられたこともあったという。  このような生活のなかで、ついにミーガンさんは精神的にも追いつめられていき、自分で何かを考えることをほとんど止めてしまったと語っている。 ■自殺という決断で、生を得る  その後、クリストフという別のぽん引きに売られていったミーガンさんは、出張売春と置屋での売春を強制され続けていた。母親には笑顔の写真を送り、カフェで働いているとウソの手紙を書かされ、母親が彼女を探さないように仕向けられていた。  しかし20歳のとき、とうとう彼女は自殺を試みてしまう。その治療のために約3カ月間入院することになるが、この入院がクリストフやほかの仲間たちから切り離された生活をミーガンさんに与え、これが売春生活から離脱するきっかけとなった。自殺を決意したことが、逆に生きるための光を与えたということである。  今、彼女は26歳となり、パートナーの子どもを授かり出産を間近に控えている。普通の女性としての幸せをつかもうと努力をしているが、彼女に植えつけられた恐怖と混乱の記憶を取り除くことは簡単ではない。ネット上のSNSでは、いまだにジャックが彼女を探し続けて、引きもどそうとしている兆候を見つけることができるという。それでも、離脱できたミーガンさんは、数少ない幸運の持ち主だとも言えるのかもしれない。人身売買の闇は、それほど暗く深いものなのだ。 (文=高夏五道) 参考:「Daily Mail」、ほか

木村拓哉と中居正広に待ち受けるジャニーズの待遇格差

 18日のテレビ生謝罪をもって、グループ存続という形で幕を下ろしたSMAPの分裂騒動。ジャニーズ側はノーサイドを強調するが、残留を選び分裂を阻止した木村拓哉と、造反組の中居正広ら4人のメンバーとの感情的なしこりはいまだ払しょくされていない。 「番組で草なぎ剛が語った『(社長の)ジャニー(喜多川)さんに謝る機会を木村くんが作ってくれた』との言葉は、リーダーである中居が言うはずだったが、中居はそれを拒んだといいます。溜め息をついたり、腕をつねって屈辱に耐える様からも、中居の中に消化しきれない気持ちが残っていたのは間違いない」(芸能ライター)  ジャニーズ側は4人にペナルティを科す気はないとしているが、業界関係者は声を潜めてこう語る。 「マネージャーだったI女史が退社し、新体制となったジャニーズで、“功労者”である木村と“裏切り者”の中居との間に大きな待遇格差がつくのは間違いない。すでに再来年のNHK大河ドラマの主演にキムタクが内定しているという話です。キムタクは『織田信長』を希望しているようですが、今年の『真田丸』、来年予定されている『おんな城主 直虎』と同じ時代が続くため、NHK側は違う時代の人物にしたがっている。ですが、ジャニーズ側はSMAP分裂を阻止した“褒美”として、キムタクには好きなことをさせる方針を決めていますから、おそらくゴリ押ししてくるでしょう」  対照的に中居には過酷な仕事が待ち受けているという。 「日本テレビ恒例の『 24時間テレビ』のマラソンランナーにさせるという話が漏れ伝わってきます。 37歳のDAIGOですら昨年あれだけボロボロになりましたから 43歳の中居がヨボヨボになりながら100キロ近い距離を走るのは、ほとんど公開処刑のようなものですよ」(前出・業界関係者)  事務所との契約が切れる9月直前に、再び中居が動き出す可能性は十分ありそうだ。

スクープ! 細部まであまりにもクッキリ写った生霊写真を入手→徹底検証!

※生霊写真は2頁目に掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください  2016年1月、トカナ編集部が仕事をお願いしていたデザイナーの男が突然、「実は、心霊写真が撮れたことがありまして…」と、恐る恐る一枚の写真を差し出した。
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問題の心霊写真/幽霊モザイク
「これは、2001年5月29日に、妻との新婚旅行でハワイのダイヤモンドヘッドに行った時の写真なのです。あの日は昼ごろだったでしょうか。記念撮影をしました」  15年前の話ということで、このときはまだアナログのカメラ(Canon)だったため、撮影直後はまさか幽霊が写っているとは思いもしなかったという。 「日本に帰国し、現像して驚愕しました。たしかに、妻の後ろには誰もいなかったはずなのに、何者かが鮮明に写りこんでいるのです。この日は観光客も少なく、たいして混み合っていなかった。にもかかわらず、写りこんでいることが不思議でなりません。仮に、真後ろに人がいればその方がいなくなるまで待つか、もしくは声を掛けるなどしていたはずでしょう? 妻は英語が堪能なため、仮に外国の方がいた場合でも臆せず声をかけているはずなのです」 「それに、妻はほとんど柵に寄りかかっている状態で、あのように男が写りこむのはスペース的に無理なのです」 ■大物霊能者に霊視を依頼  恐ろしい心霊写真を前に、恐怖に掻き立てられた彼は、某大手出版社に出没する霊をおさめたという、とある大物霊能者の元を訪ねると、以下のような霊視結果が出たという。 「写真に写っているシャツの方は男性です。死ぬ寸前もしくは重篤な状態の中で、自分の死を確信し、過去に行ったことのあるダイヤモンドヘッドでの楽しかった記憶を回想しているうちに、撮影者のあなた(デザイナー)と波長が合ったのでしょう。彼は、この地を訪れた時の姿で写り込んでしまった生霊です」(霊能者)  この霊能者によると、この写真は間違いなく心霊写真であるものの、ここまではっきり写ったものを見るのは初めてとのことだった。また、デザイナーはこの霊能者について、こう語っている。 「この先生には、以前にも霊視をお願いしたことがあるのですが、その時、コールドリーディングやホットリーディングではあり得ないような事実を何から何まで当てられてしまったのです。私が誰にも話していない話、物、場所、すべて確実な表現とともに霊視されてしまいました。だから、この心霊写真が撮れたときも、この先生に頼んだのです。とはいえ、わたしが先生を頼ったのは人生で2回だけであり、妄信的に頼っているわけではありません」   なるほど、このデザイナーの男性によると、この霊能者は間違いなく本物であるという。  あまりにもクッキリ写りすぎたがゆえに霊に見えない心霊写真…。はたして写真は本当に心霊写真なのだろうか? 編集部は写真家に鑑定を依頼した。 「たしかに不自然な写真ではあるが、偶発的に撮れてしまった写真であり、後ろに人がいた可能性が高いでしょう。これまでたくさんの写真をみてきたが、人はしばしば被写体に気をとられて、予期せぬものを撮影してしまうのです。ただ、一点気になるとしたら、これだけ上半身が写っているにもかかわらず、下半身がキレイに写っていないことでしょう。また、どことなく違和感がある写真ではあります。ただ、そういう写真もたくさんありますから…」(写真家)  とのこと。果たして同じ写真を再現することはできるのか? これは本当に心霊写真なのか? 編集部で検証してみた。 【問題の心霊写真】
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女性の後ろに、男の背中とリュックサックがクッキリ
【編集部で撮影した写真】
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1時間ほど試行錯誤して撮ることに成功
■撮影状況
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■撮影風景:後ろの人物とかなり近い距離
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【結論】 ・問題の心霊写真と似た写真は撮影することができる。 【疑問】 ・シャツだけ見えて下半身が消え、右腕のシャツが写りこむような写真を撮ることはできなかった。結果的に、完全再現はできなかった。 ・この心霊写真を撮影する場合、被写体と幽霊がかなり近い距離にいるということになる → 問題の心霊写真の左右がガラ空きにもかかわらず、果たしてわざわざ人がいる場所で撮影するだろうか? ・柵にほぼ寄りかかっている状態だったという証言と一致しない。柵から体まで最低50cmは離れていないと、この写真は撮影できなかった。  ということだ。ただ、これはあくまでも社内で撮影したものであり、まったく同じ環境で撮ったものではない。写真家はこうアドバイスする「この写真とまったく同じ写真を撮るのはかなり難しいと思います。同じ帽子・リュック・シャツ・背丈・場所など、完全再現してこそ、はじめて心霊写真かどうか、決着がつくでしょう」とのこと。  果たしてこれは本物の心霊写真だったのだろうか? 多くの謎を残したまま、調査は終わったが、角度といい、消えた下半身といい、奇妙な写真であることは確かである。

SMAP食事会、「まるでお通夜」の内部報道!“美談”収束ムードを「まだよしとしない」

 解散騒動が一件落着したSMAPを励ますため、1月21日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)収録後に開催されたという食事会。一部スポーツ紙によれば、ジャニーズの長男坊・近藤真彦が少年隊・東山紀之、TOKIO、V6、嵐メンバーらを招集し、「団結の宴」になったと伝えていた。しかし、そんな“美談”のウラで、28日発売の「週刊新潮」(新潮社)では食事会の雰囲気について「まるでお通夜だった」と報じている。  SMAPは、1月13日に発覚した解散騒動から5日後の『SMAP×SMAP』で、世間に騒動を謝罪。グループ存続が決定し、22日付のデイリースポーツでは、ジャニーズ残留を決めていた木村拓哉の発案で、ジャニーズタレントが集合した「SMAPお帰りなさい会」が実現したと報道。また、23日付のスポーツ各紙もこの食事会の詳細を伝えており、スポーツニッポンによれば発起人は近藤で、SMAPと近い世代のタレントに声がけ。KinKi Kidsは仕事の都合で欠席したものの、木村と仲の良いKAT‐TUN・亀梨和也も遅れて参加したという。 「同紙では、関係者の話として『ジャニーズJr.時代の思い出や仕事の話題などで盛り上がり、とても和やかな雰囲気でした』などと、食事会の様子を伝えていました。さらにスポーツ報知でも、その席で近藤が『事務所一丸となって頑張ろう』と呼びかけ、『分裂危機を乗り越えた5人を温かく迎え入れた』と報道。先輩・後輩の歓迎を受けたSMAPが“再出発”すると報じられたことで、これを機にジャニーズファンの混乱も少し収まったような印象です」(ジャニーズに詳しい記者)  そんな心温まる「SMAPおかえりなさい会」だが、「週刊新潮」は所属タレント同士の「絆が深まった」のではなく、一時独立の意向を見せていた4人組(中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)の「傷が深まった」と、指摘している。同誌の民放幹部の証言によると、食事会は「『和やか』とか『一致団結』と書かれていたけれど、最後まで重苦しく、まるでお通夜のようだった』」という。近藤が兄貴風を吹かせる傍ら、TOKIOやV6から言葉が出ることはなく、SMAPは近藤と東山に「この度はご迷惑をおかけし、すみませんでした」と謝罪。後輩であり、いまやジャニーズトップの売り上げを誇る嵐の前で謝罪することとなり、前出幹部は「なかでも、香取、稲垣はずっと顔がこわばって今にも店を出て行きたいという感じ。マッチとヒガシがいなければ絶対に参加しなかったと思うよ」とコメント。スポーツ各紙が報じた“SMAP歓迎ムード”とは真逆の内容になっている。 「お葬式のような雰囲気で“公開処刑”とも言われた『SMAP×SMAP』の生謝罪後、世間からは『ジャニーズはブラック企業』という声が噴出し、会社にマイナスイメージを抱く視聴者が続出しました。『新潮』には、出席者やよほどジャニーズに近い人物でないとわからないような内部情報が書かれており、まだSMAPを“よし”としていない人がジャニーズ内部にいるものとみられます。世間のイメージアップのために“ジャニーズはSMAPを温かく迎え入れた”という情報を出しつつも、今後もこうしてジャニーズの内部からSMAPのネガティブな情報が小出しに提供されていくのでは」(前出)  事務所との契約更新のタイミングである9月前後に「もう一波乱も二波乱もあるのでは」(同)という見方もあるだけに、SMAPファンのサポートが重要となりそうだ。