ストーカーされ、売名利用され…ナイナイ岡村を女性不信にさせた女たち

 すっかり“結婚できない男”として扱われることが多くなった、ナインティナインの岡村隆史(45)。結婚願望を口にすることがあっても、 「付き合う女性の過去の男性遍歴が気になる」 「合コンに参加したことがないような真面目な女性がタイプ」 「芸能人との飲み会に参加したことのない女性希望」 「容姿は上戸彩さんか新垣結衣さん似」 「理想は『新垣結衣似のパン屋で働く生娘』」  などなど、さまざまな条件を女性に求めることから、「そんな女性はいない」「結婚は無理」と指摘されてしまう岡村だが、かねてから本人は“女性不信”であることを口にしている。1990年に矢部浩之(44)とナインティナインを結成し、翌年ユニット「吉本印天然素材」として東京進出、92年にはブレイク。「天素」には若い女性ファンが非常に多く、岡村は急激にモテるようになったが、その当時に関わった女性とのことが、今の女性不信につながっているという。そのひとつが岡村が2月12日の「岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で明かした「セクシー女優ストーカー事件」だ。  岡村は、いま話題になっている狩野英孝の“本命彼女”加藤紗里を見て、東京進出した頃に強引に迫ってきたある女性について思い出したという。当時、あるセクシー女優と連絡先を交換したところ、その女性は自分を「岡村の彼女」だと周囲に話したり、岡村の宿泊先に押しかけてくるように。さらに、女性は岡村と同棲するための部屋まで勝手に借り、岡村はそれを断るために彼女の部屋を訪れた。しかし、そこで彼女と一緒に出入りする瞬間を写真を撮られ、「岡村が部屋で彼女の下着に手を入れた」など身に覚えのない内容が芸能記事になってしまったという。結局、その女性はセクシー女優の名を騙った全くの別人で、記事の内容も嘘だと認めたとのことだが、岡村はこのときの恐怖を拭い去れない様子だ。狩野の彼女ということでメディア露出が急増し、「売名行為」をしているようにも見える加藤の姿に、過去の苦い思い出と重なる部分があったのだろうか。  また岡村は以前、テレビ番組で「21歳から彼女がいない!」と話し、別の女性に売名利用されたことも明かしていた。それは、上京した際に自称・パチンコ釘師の女性と写真を撮られ、その女性が売名目的で「(岡村に)結婚しようみたいに言われた」と嘘をついた……というものだ。女性関係で嫌な思いをしただけでなく、それが事実無根の熱愛スキャンダルとして世に出てしまったとなれば、「自分を売名利用するのではなく、本心で好きになってくれる女性はいないのか?」と失望してしまうのも無理はない。だからこそ岡村は「天使のよう」「純粋で無垢」と形容できるような女性を求めるのだろう。ただ、純粋であればイコール優しいかといえばそれは違うものであり、あくまでも「誠実な女性」とお付き合いできれば良いのだろうが……。  そのほか、岡村は葉月里緒菜(40)や熊田曜子(33)と一緒にいるところを写真週刊誌に撮られたこともあった。葉月にかんしては、彼女が岡村と初対面にもかかわらず「付き合ってください」と申し出てきたため、困惑のうちに「無理ですわ」と断った、とこれも岡村がラジオで真相を明かしている。  2012年には番組のお見合い企画で知り合った女性との交際が実現しかけた岡村だが、女性の元彼が元横綱・朝青龍の主治医の有名医師だったことが原因で破局したとされている。また昨年には、番組の企画でプライベートジム「ライザップ」に挑戦し、そこでカウンセリングを担当した栄養士女性に恋をした岡村。相手女性に『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)にて生電話で告白しデートに誘ったが、女性からは「上に確認します」とのつれない返事……。世の中には、誠実かつ純粋で「岡村と結婚したい」女性も存在するに違いないが、まず岡村自身が抱く女性全般への不信感を払拭しない限り、たとえそうした女性からのアプローチを受けても成就は難しいだろう。もちろん結婚するもしないも岡村の自由だが。 (シュガー乙子)

【清原】次に逮捕される可能性がある芸能人4人は全員ガングロ? 肌が黒く、歯が真っ白には理由があった!?

【不思議サイトトカナより】
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※画像:清原和博
 一昨年、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたASKAが、単独もしくは愛人とだけ使用していたのと違い、今回逮捕された清原和博容疑者は“シャブ仲間”が多かったとされる。捜査線上に芋づる式逮捕候補の名前が挙がっているが、その面々には、共通する特徴があるという。  捜査関係者は、「タニマチ以外で、清原容疑者との六本木や西麻布、銀座での遊び仲間で、かつ薬物仲間として名前が挙がった有名人が数人います。一昨年の『週刊文春』の報道などで、警察とメディアのマークが厳しくなったため、縁が切れている者もいますが、薬物疑惑は消えていません」と指摘する。  この挙がっている者たちはそれぞれ、元野球選手、アスリート、ミュージシャン、料理人らだという。  事情通は、「共通するのはみな日焼けして肌が真っ黒で、歯が真っ白ということです。有名人でガン黒は多いですが、年を重ねてシミ隠しのために日焼けサロンに通う人や、趣味がサーフィンでどうしても日焼けしてしまう人もいます。ですが、名前の挙がった4人は夜の街が大好きで、早起きしてサーフィンなんかやらないのに真っ黒。これはシャブ中毒レベルの人が、シャブをやっていることを隠すための手段です」と語る。  なぜ日焼けが“シャブ中毒”隠しになるのか。
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蓮佛美沙子、水原希子、本田翼……“低視聴率女王”なのにオファー殺到女優の謎

 映画、ドラマ、CMなど、メディアへの露出が多いものの、必ずしも結果がついてこない女優がいる。そうした女優は、大抵の場合“ゴリ押し”と揶揄されるのがお決まりだが、「最近、特にネットで名前が上がるのが蓮佛美沙子、水原希子、本田翼の3人」(芸能ライター)という。  遠藤憲一&渡部篤郎のW主演で現在放送中の連続ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)に、遠藤扮する大道寺保と相思相愛のヒロイン・花澤美蘭として出演する蓮佛美沙子。同ドラマは、初回平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、惜しくも2ケタならずで始まり、以降は第2話6.2%、第3話5.5%、第4話6.5%と、初回以外は全て消費税割れの大爆死となっている。 「蓮佛は昨年夏、『37.5℃の涙』(TBS系)で民放連続ドラマ初主演を果たしました。しかし、自慢のロングヘアーを35センチ以上カットし、病児育児士を熱演したにもかかわらず、全話平均視聴率 は6.14%と爆死。現在の『お義父さんと呼ばせて』も6%台をさまよっています。メディアへの露出も増えており、世間では当然のようにゴリ押しがささやかれていますが、彼女が所属するソニー・ミュージックアーティスツは事務所が女優のゴリ押しをするタイプの事務所ではないので、業界では制作側に気に入られていると目されています。ただ、自身の初主演作である『転校生 -さよなら あなた-』をはじめ、映画女優として演技力には定評がありますが、華に欠けるため、ドラマには向かないかもしれませんね」(同)  続いて、水原希子は現在、SMAP・香取慎吾主演『家族ノカタチ』(TBS系)に、ヒロインである上野樹里の会社の後輩として出演中。同作は、前期に高視聴率をマークした『下町ロケット』の後に始まったのだが、その恩恵を受けることができず、初回平均視聴率9.3%、第2話9.0%、第3話10.3%、第4話9.9%と苦戦が続いている。 「生意気に思われる言動が原因なのか、アンチが多い女優の水原は、15年4月期の『心がポキッとね』(フジテレビ系)が全話平均視聴率6.6%で終えた際も、ネットを中心に戦犯扱いされていました。今回の『家族ノカタチ』についても、『水原出てる時点で見ない』『こいつが出る限り、視聴率は見込めない』などの声が噴出。しかし、ドラマに引き続き映画『信長協奏曲』や『進撃の巨人』のほか、CMや雑誌など、露出は増える一方です。制作会社スタッフによると『アンチは多いし、演技力もそこまでだけど、存在感は抜群で、とにかく目立つ。彼女を起用したがるスタッフは非常に多い』とのことですし、まだまだ露出は続くでしょう」(同)  最後は、15年7月期の『恋仲』(フジテレビ系)でヒロインを演じ、月9としては歴史的低視聴率(全話平均10.74%)をマークしてしまった本田翼。同作を最後にドラマには出演していないが、主演を務めた同年11月公開の映画『起終点駅 ターミナル』は、全国200館で公開ながら、全国週末興行成績ランキングにおいて初登場12位と、トップ10入りを果たせずに“大爆死”している。 「本田の演技を褒める声は業界内外問わず見られません。それでも、今年秋公開の湊かなえ原作の映画『少女』にも、山本美月と共に主演に抜擢されるなど、女優業は順風満帆。その理由は、愛嬌の良さでキャスト、スタッフ受けが抜群だからと言われています。また、観客の年齢層が高かった『起終点駅 ターミナル』は爆死してしまいましたが、若い世代からはルックスの良さで支持を集めています。年を重ねるごとに、通用しなくなってくるかもしれませんが、現時点では、彼女を起用する理由の1つになっているようですね」(同)  蓮佛、水原、本田、それぞれ、理由があって起用されているようだが、いつか視聴率が伴う女優に成長することを期待したい。

E-girlsってホントに売れてるの? 映画&ドラマ爆死連発、ベストアルバム発売も「有名曲はおどるポンポコリンのみ」

 10日、E-girlsが初となるベストアルバム『E.G. SMILE -E-girls BEST-』(rhythm zone)を発売したのだが、ネット上では「知ってる曲が1曲もない」「おどるポンポコリンしか知らない」といった声が上がっている。  「E-girlsはEXILEの妹分として11年にデビューし、13年に初出場を果たしたNHK紅白歌合戦には3年連続で出場していますが、EXILEの元リーダーであり、E-girls が所属するLDHの社長であるHIROのゴリ押しによるものであると批判を浴びているようです。それを証明するかのように、13年に初出場した際には、出場歌手中ワーストとなる視聴率を記録。デビューから今年で6年目になるにも関わらず、今だに世間一般的に知られているメンバーは、バラエティ番組で活躍するAmiだけということから、運営側も苦肉の策として、去年1月、メンバーを26人から20人へと減らす“大リストラ”を敢行したのですが、『残酷。血も涙もないリストラ劇』『それでもまだ多い』など、ファンの間で賛否両論が巻き起こってしまい、『ゴリ押しもここまでか?』という声も聞かれ始めているようです」(芸能関係者)  歌手として顔が売れないのであれば、役者として顔を売る。運営がとった戦略が、新たな批判の種を生んでしまった。  「去年9月、最年少パフォーマーの石井杏奈を主演に、LDHが製作に加わった映画『ガールズ・ステップ』の公開から28日間の興行収入は、わずか3927万円。平日の座席販売率が約2%、つまり座席数100の映画館ならば、2人しか観客がいない計算となり、いうまでもなく大爆死。それにも関わらず、先月26日、第58回ブルーリボン賞・新人賞を受賞。去年3月に公開された映画『ソロモンの偽証』での演技も含まれてはいるものの、『結果を残してる他の女優がかわいそう』『ゴリ押しにもほどがある!』など、映画ファンから批判を浴びていました。去年は、兄貴分であるEXILEのAKIRAが主演したドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が、2.8%という歴史的な低視聴率を叩き出し、ドラマ放送前から予定していた映画製作が打ち切りになるなど、散々な結果に。とはいえ、これまでにもMATSUやMAKIDAIらが出演したドラマがことごとく低視聴率を叩き出した“前科”があることから、ネット上では『EXILE一族出演ドラマがコケても、今さら驚かない』『芝居には手を出すべきではないと、HIROが決断を下すべき』などと指摘する声が上がっているようです」(同)  去年、EXILEの顔ともいえるTAKAHIROを主演に、LDH所属タレント総出演させ、満を持して製作されたドラマ『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)と『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』(同)も惨敗となり、もはや芝居に関して打つ手はないのではないだろうか。

ベッキーは休養後“復活”できない? 休養していた芸能人4選!!

【不思議サイトトカナより】
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※画像:ベッキー
 年明けから「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が報じられた人気タレント・ベッキー。痴漢された際に、その犯人を警察に突き出すエピソードを話すなど、いままで清廉潔白なイメージを保っていた彼女にとって今回のスキャンダルは自身のパブリックイメージを失墜させ、ついには芸能活動の休業にまで追い込まれてしまっている。  このままフェードアウトするのか、また時を経て復活するのかは彼女のみが知ることだが、長らく続く芸能界ではさまざまな理由によって、“休業”を選択しなければならなかった芸能人たちも多数存在する。今回は休業したが、復活した人物たちを紹介していこう。
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梅宮アンナ「長女との別居」に集まった「育児放棄!」の批判合唱と、アンナが「ひとりになりたい」本当の理由

 モデルでタレントの梅宮アンナ(43)が2月9日、情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に生出演し、ひとり娘の百々果さん(14)と別居して一人暮らしをしていることを明かした。  2001年に元飲食店勤務の男性と結婚し、翌年、出産したが、03年には離婚し、現在はシングルマザー。08年にはプロ野球・元中日の立浪和義との不倫を“破局”として女性誌に告白。数年前には山形在住の実業家との交際が報じられるも、13年に破局したそうである。この恋愛についてスポーツ報知のインタビューに応じたアンナは同紙に、交際3年目に初めて相手が妻帯者だと知ったと話し「崖から落とされたようなショックでしたね」と述懐しているが、娘と離れての一人暮らし公表は、そんな過去の大失恋エピソードも霞むほど物議を醸している。 ◎誰が子供と暮らすか  番組では「お互いのためなんです。四六時中子育てをしているとストレス抱えてしまうので。一緒に暮らしていると喧嘩してしまう」と状況を説明したアンナ。親子喧嘩が絶えないため、同居していた父・梅宮辰夫(77)に相談し、アンナがひとり家を出ることが決まったという。現在は祖父(辰夫)・祖母(クラウディア)・孫(百々果さん)が三人で暮らし、アンナは都内のマンションに住んでいる。 「住むところは違うけど、ほぼ毎日娘とは会っています。学校に迎えに行ったり、塾へ送りに行ったり、食事したり。また週に3日くらいは梅宮家に戻って泊まっています」  アンナは娘とはこれまで通り良好な関係であると主張。またVTR出演した娘は、アンナが料理をしないことや、食事は梅宮辰夫が作っていることなどを話しており、まあネットではアンナ批判が燃え上がった。「育児放棄」「異常だと思う」「私も働いているけど、分からない」「子供がかわいそう」と定番のバッシングが出るわ出るわ。一方、「祖父母が養育してもいいし、子供も納得しているのだから外野が口を挟むべきでない」と冷静な声も少数ながら見られる。  アンナはInstagram(インスタ)で昨年12月頃「近々新しいお部屋を借りることに(顔文字連発)アレコレと揃えて」と投稿、IKEAやインテリアショップでの買い物の様子をアップしていた。これにテレビ番組が密着しているとも明かしていて、おそらく昨年11~12月に家族会議でアンナの一人暮らしが決まったのだろう。  で、このタイミングで『ビビット』に出演し、注目を集めた理由。それはアンナが新刊をリリースするからだった。アンナは11日、発売されたばかりのエッセイ本『女は「ひとりの時間」に磨かれる』発売記者会見を都内で開き、“育児放棄”の声について「人って自分のものさしで図るから、私は決して育児放棄ではないし、仕事をしているからその間、家族が面倒みている。うちの普通です」と反論。別居の提案は「百々果から言ってきた。『ママは部屋を借りたほうがいい。この(大量のアンナの)洋服どうにかしてよ』って」と、娘から切り出したことも明らかにした。そもそも長女はもう中学生であり、自己主張も話し合いもできる。アンナが娘を置き去りにした、という構図でないことは確かである。祖父母含め家族皆が納得している形であれば構わないだろう。アンナの言う通りおそらくこれが“うちの普通”なのだ。  ただ、一般的に見てこれが普通でないのは、梅宮家がスペシャルに裕福だというところ。経済的に困窮しているケースの多いシングルマザーだが、アンナは実家が資産家で余裕があり、祖父母もアンナの主張に理解がある――よく言えばリベラル、悪く言えば甘やかしすぎなのだろうが――ため、「未成年を持つ母の一人暮らし」が可能となった希有な例。母も子も一人の人間同士であり、特に子が赤ちゃんではない一個人としての自我を持ってからは、母子の良好な関係構築が難しくなるケースはそう珍しくもない。そこで他の家族――といっても父親、祖父母くらいになるのだが――が、子と母の間に立つことができれば良いのだが、ひとり親家庭や核家族世帯、長時間労働をする男親、さまざまな事情が立ちはだかる。やはりネックとなるのは金銭面、そして「母子は共に暮らすもの」という“常識”だろう。関係が険悪なまま同居を続け、破綻して事件になってしまう最悪のケースもないとは言えない。親子とはいえ、いや、親子だからこそ、適度な距離を保つことが肝要だ。 ◎アンナ流自己啓発  さて、アンナの最新エッセイ集である『女は「ひとりの時間」に磨かれる』には娘との別居について触れられてはいないが、タイトルがずばり今のアンナを正当化するためのモノになっている。娘についての章では「外で安定した状態で日常生活を送るためにも、子供は親にしっかり反抗することが大事」とし「だから私たちのケンカは、いつも取っ組み合い。それも、お互い泣きながら。そしてケンカのあとには必ず、仲直り。本気でぶつかり合うからこそ、引き寄せ合う力も強い。『これぞ親子だな』と感じます」と綴っている。う~ん激しい。娘だけじゃなくてアンナも泣くんだ……。娘と孫が取っ組み合いのケンカをたびたび起こしていれば、祖父母としても別居に了承せざるをえなかった…という可能性もある。ちなみに「父と私は熱しやすく、いまだに親子ゲンカをするので、一緒にいすぎてもダメ」ともあり、あの辰夫ともアンナはたびたびケンカをするようだ。そりゃひとりで過ごせば誰ともケンカしないだろうけど、アンナ自身、ちょっと喧嘩っ早いところを改善したほうがいいんじゃないのか。辰夫が逝った後どうすんのよ、と超他人事ながら心配になる。  アンナ本には(まあアンナのことだから今さら驚かないが)矛盾も豊富だ。たとえば彼女は『自分を磨くための小さな習慣』として“パーティは2時間で帰る”ことを提案している。美容のために「たくさん寝ること」を心がけ、17時半から18時の間に夕食をとり、21時には寝間着に着替えベッドに入り、23時には就寝するそうだ。それゆえパーティからもさっさと帰宅するのが吉、とすすめている。また、「2015年、43歳の誕生日に気づきました。私にお酒はいらない」と、8月の誕生パーティのときお酒を飲まなくても楽しんでいた自分に気づき、お酒はもう必要ないと感じたそうである。うんうん、肝臓も膵臓も労わりたいしね。『ビビット』の放送でも「パーティがものすごい苦手」と語り、“夜な夜な遊んでるでしょ”、“女友達いないでしょ”という世間のイメージに対し「みんなが思ってるのと現実は逆」と述べた。うん……でも本当はパーティ苦手じゃないでしょ? インスタでも1972年生まれが集まった飲み会や、いまや趣味のひとつと公言しているトレイルランでの打ち上げの様子をアップしているほか、ワイングラスを持って友人らと撮影したようなパーティショットとおぼしき写真は数多い。……アンナさん、本当に「パーティがものすごい苦手」ですかね?  著書に書かれているのは“いつもこうありたい”という理想なのだろうか。そもそも恋愛体質で、すぐ恋に落ちて男と四六時中一緒にいたくなっちゃったりペアヌードを撮っちゃったりするアンナであるから、「ひとりの時間を持とう!」という言葉自体、彼女が自分自身に「もう男に心を依存するのはやめて自律しなきゃっ」と言い聞かせ、自らを鼓舞するためのものなのかもしれない。がんばれ、アンナ。  パーティが好きか否かはさておき、子供を持つ女性は“主に子育てに奮闘する”ことが美徳でありそれが当たり前であるとされる日本において、娘を祖父母に預け一人暮らしをするアンナの生き様に批判が集まるのも致し方ないところはあるだろう。アンナも炎上目的で『ビビット』出演したのが本音と見た。ただ、彼女を批判するのも自由だが、別にアンナ自身は悪いことをしているわけではない。生活基盤が安定しており家事育児能力の衰えていない実の祖父母が近くにいれば、無理してアンナが孤軍奮闘する理由なんてそりゃない。辰夫が父親だったらアンナでなくとも頼りにはするはずだ。正直言って羨ましい環境ではある。 (ブログウォッチャー京子)

東出昌大と中条あやみがソックリだとネット騒然! 顔が似すぎで話題になった芸能人3例

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:『セブンティーン 2015年6月号』(集英社)、『acteur 2014年3月号』(キネマ旬報社)
 ドコモdポイントやポカリスエットのCMに出演している美少女タレント・中条あやみが“かわいすぎる”と話題になっている中、「あれ? 東出昌大に似てない?」という声があがり、ネット上が騒然となっている。  中条は1997年生まれの現在19歳。榮倉奈々や北川景子、水原希子など、数多くの著名人を輩出してきた雑誌『セブンティーン』(集英社)の専属モデルとして活躍する一方、2012年にドラマ『黒の女教師』(TBS系)でデビューを果たすなど、活動の幅を広げている。9頭身のプロポーションと圧倒的な美貌から業界関係者からの評価も高く、ブレイク必至なイツザイだ。  きりりとした眉、透明感のある目元、すらりとした鼻筋、ぽってりとした唇。どれもが目を引くが、なるほど確かに、昨年1月に杏と結婚し、今夏に双子のパパになる予定の俳優・東出昌大にそっくりである。  これまでも似ているとネット上で話題になったタレントは数多い。その中でも厳選して3つの例を挙げてみた。
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「子供を産んで育てる人生を望まない」と明言した山口智子の潔さが素晴らしい

 2016年、女性誌の変化が目覚しい。マガジンハウスの「ku:nel(クウネル)」は、03年の創刊以来はじめてのリニューアル。1985年から87年まで「Olive」編集長を務め、「an・an」「GINZA」の編集長を歴任した淀川美代子が新たに編集責任者となり、50代以上の女性をターゲットに……とのことだったが、1月20日に発売となった新創刊「クウネル」からは、日本の地方に住むおばあちゃんや子供、古くて安いけど丁寧で味のあるあれこれなどが完全に消え、代わりに「パリの洗練」が呼び込まれたことで、それまでの愛読者から総スカンを食らっている。  講談社の「FRaU」も2月12日発売の3月号から刷新。ライフスタイル情報メインだった同誌だが、ターゲット層を30代女性に設定し直し、ファッションページを強化するという。3月号の表紙と巻頭では“現代のファッションアイコン”として水原希子とローラが共演しアクの強い着こなしを見せている。  それにしても「FRaU」3月号でもっとも注目すべきなのは、山口智子の1万字インタビューだろう。仕事人として・母として・妻として・女として・とにかく引き裂かれまくる現代の30~40代女性たち。また、その親世代である60~70代女性は、彼女たちの懊悩や奮闘をハラハラしつつ見守り、どこか「まだ子供」つまり「かわいい娘」として扱っているところがあると思う。しかし山口の力強いメッセージ、迷いのない言葉たちは、その両方に絶対に届くはずだ。一部を紹介したい。  山口智子といえば、90年代にヒットドラマにいくつも出演した女優。現在51歳。95年に唐沢寿明と結婚してからは出演本数がぐっと減ったので、10~20代の若者はあまり馴染みがないかもしれない。結婚から20年。なぜかマスコミに仮面夫婦と呼ばれた時期もあったが、ここ数年は唐沢がテレビバラエティで頻繁に山口の話題を口にするようになり、逆に「おしどり夫婦」の印象が強まっている。  たとえば唐沢は、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)でドッキリを仕掛けられて「宝物は?」ときかれ、「妻の山口智子」と明言。情報番組『あさイチ』(NHK)では、「趣味は車と山口智子」。そのほか、山口からも「毎晩、手をつないで寝ている」「家に帰って唐沢さんと遊んでいるときがオフ」「夫との食事が世界一幸せな時間」等々の発言がある。「FRaU」のロングインタビューでも、山口は唐沢との20年にわたる夫婦生活を「唐沢さんと一緒に生きることは、ほんとうに楽しいです」と表現。彼女にとって唐沢は「夫であり、家族であり、友であり、恋人であり」、つまり人生のパートナーだ。 ◎私の人生の責任  日本に限った話ではないが、この社会において恋愛は結婚に、結婚は子育てに結びつけられる。結婚をすると、「子供はまだ?」と期待されるのがごく当たり前のこととされている。山口智子と唐沢寿明においても例外ではなかった。彼らは子供のいない夫婦だが、入籍後、山口が10年以上にわたり女優業をセーブしてメディア露出を控えていたため、「妊娠出産のために仕事を休んでいるのでは?」と邪推され、さらに「敢えてつくらないのか」「いやいや不妊治療をしているんだ」などの憶測まで飛び交った。酷い話だ。この話題に、今回のインタビューで山口がはっきりと応じている。それこそが、同記事を“もっとも注目すべき”と推す理由だ。以下、太字は引用。 「私はずっと、『親』というものになりたくないと思って育ちました。私は、『子供のいる人生』とは違う人生を歩みたいなと。だからこそ、血の繋がりはなくとも、伴侶という人生のパートナーを強く求めていました」 「私はずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もないです。人それぞれ、いろんな選択があっていいはず。もちろん、子供を持って初めてわかる感動もあると思います。実際に産んでみないとわからないことだと思うけれど。でも私は、自分の選択に微塵の後悔もないです。夫としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生は、本当に幸せです」  産めよ増やせよと喧しい超少子高齢化社会で、ここまではっきりと「自分の選択」を明示できる山口智子という女性は素晴らしい。この社会で「産まない選択」をすると、「では代わりにあなたは何をしているのか」と詰め寄られる。しかし山口は「世のため人のため」などではなく「自分のため」に生きていると、当然のように言い切る。何の言い訳も用意しない。本来、「誰かのために生きない」ことの言い訳を用意する必要など誰にも、どこにもないのだ。「仕事をひたすら頑張りたいから産まない」のでもなく、「ただ私は産まない」。それでいいし、誰もそれを「自分勝手は許さない!」などと断罪する権利を持たない。  どのような人生を生きるのか、責任は自分にある。というか自分以外の人間に、その責任などとれない。つまり、「子供を産んで育てる人生」を望むのも、望まないのも、自由。大きな影響力を持つ女優・山口智子がこのメッセージを発信してくれたこと。また、同誌がこれまでの読者層は40代前後だったのに、わざわざ30代にターゲットを絞り直し、山口智子のメッセージを伝えた意義は大きい。  まさか誤解する人はいないと思うが、山口の発言は「子供を持つ人生」を送る人々に否定的なものではない。あくまでも彼女自身の人生について、語っているだけのことだ。ではあなたはどうか。あなたの人生を「どうしたい」のか。思い描くライフコースは本心か、それとも誰かの期待や世間体を背負ったものなのか。肉体的に大きな変化を余儀なくされ、いくつもの選択機会に直面する30~40代、そしてその親世代、どちらにも「FRaU」3月号はおすすめしたい。 (ヒポポ照子)

【閲覧注意】地獄の「死体農場」 ― 野ざらしの死体はどのように朽ち果てるのか?=米

【不思議サイトトカナより】
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画像は「YouTube」より引用
「死体農場」――この言葉から、あなたはどんな場所を思い浮かべるだろう。想像力豊かなトカナ読者であれば、残虐な犯罪を実行に移すためにシリアルキラーが作り上げた秘密基地のような場所を連想するかもしれない。しかし実在する「死体農場」は、いたって真面目な研究施設なのだ。広大な敷地に、数十体ほどの死体が野ざらしで転がっているという、恐るべき施設の概要についてお伝えしよう。 ■「死体農場」その実態 「死体農場(ボディ・ファーム)」とは法医人類学の研究施設であり、現在アメリカ国内に8カ所設置されている。その目的は、敷地内に人間の死体を野ざらしの状態で放置することによって、人体が自然に腐敗し、分解されていく過程を明らかにすること。こうすることで、殺人事件などにおける正確な死亡時期の割り出しや、その計算方法を導き出そうというのだ。
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「ベッキーに結婚願望なんてなかった」!? 関係者が明かす不倫常習犯という素顔

 ベッキー(31)が休業を発表したことで、年明けから続いたケズの極み乙女。川谷絵音(27)との不倫騒動は終息しつつある。一連の報道に対して、元タレントの島田紳助(59)は「すべてを失っていいと思って人を好きになるって、すごいやん」「ロクに恋もさせてもらえなかった31歳のベッキーが、人生かけた恋を、人生かけて恋したことない人間には、理解してもらえないよね」「僕は全てを掛けたベッキーが素敵に思えます」とコメントした。しかし、この発言に待ったの声があがった。 「ベッキーが多くの既婚男性と不倫してきたのは、業界内では有名な話です。『ロクに恋もさせてもらえなかった』なんてとんでもないですね。中でも女癖の悪いJリーガー・E氏とはかなり昔から関係が続いていました。あとはお笑い芸人・M氏やH氏。幼い頃から芸能界で活躍した人の典型的パターンで、世間知らずなんですよ。  さらに彼女は、以前から『結婚願望がない』と再三言っていたんです。彼女にとっては、結婚しなくて良い既婚者がちょうどよかったのでしょう。『人生をかけて恋をする』なんて言葉は、彼女がこれまでしてきた行為とはかけ離れています。とにかく、今回の一件でベッキー側のLINEが漏れたわけじゃないことで、胸を撫で下ろした男はいっぱいいますよ」(芸能関係者)  先月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて公開されたLINEによると、以前ベッキーは、川谷に離婚届の書き方が掲載されたサイトURLを「練習しといてね」と送付している。結婚願望がなく不倫癖のある彼女が離婚を促すものだろうか? しかし〈別れさせるのが好き〉〈既婚者に手を出し、奥さんと別れたらポイ〉などは、不倫を繰り返す人によく見られる傾向でもある。  9日発売の「女性自身」(光文社)によると、川谷の所属事務所関係者は、テレビ局を訪ねて「彼は離婚するつもりはありません」と言い、別の芸能関係者は、川谷は妻から離婚を切り出されているにも関わらず、ベッキーとは別れて夫婦関係を修復したいと言っているとのこと。これが事実だとしたら、奥さんを選んだ川谷の決断は賢明だっただろう。もちろん夫婦関係を修復できるとは限らないが……。 (夏木バリ)