清原亜希、改名をめぐるウラ事情と“異様”だった元夫婦の関係性

 清原和博の元妻・清原亜希が、自身がプロデュースするファッションブランドのホームページ上で「今回の発売スタートに合わせて、モデル名を『清原亜希』から『亜希』に変更することになりました」と改名を発表した。昨年9月の離婚後も“清原”を外さなかったことから、「いつまで清原ブランドにすがり続けるのか」と言われてきた亜希だったが、このタイミングでの改名は何を物語っているのだろうか?  2000年に結婚した当時は無名タレントだったが、出産後に雑誌モデルとして復帰すると、主婦層からの支持により、たちまち人気モデルになった亜希。突然のブレークの原因は、“清原姓”によるところが大きいとされてきた。 「実のところ亜希は離婚直後から、改名するタイミングを模索していたんです。一度は発表直前までこぎ着けたこともありましたが、そのタイミングで清原の逮捕情報が出回ったため、『今改名しては、余計印象が悪い』と周囲からストップがかかったそうです」(週刊誌記者)  そして2月に清原が逮捕され、再逮捕、起訴と報道が一段落したこのタイミングで、ようやく“清原姓”を外すことに相成ったという。 「清原の逮捕時にも、『たくさんの方々にご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます』とコメントするなど、離婚後も両者の結びつきは強いものとみられていましたが、実際は、改名のタイミングを虎視眈々と見計らっていただけ。今回の改名は、“清原姓”のイメージの悪さを懸念するスポンサーへの配慮も関係しているのかもしれませんね」(同)  過去には、清原が海外旅行にホステスを同行させたという報道や、「清原は亜希を殺すため斧と出刃包丁を購入していた」といった衝撃の週刊誌記事も出ているが、伴侶に頼りきりだったのは亜希の方ではなく、夫の清原の方だという説も。 「薬物疑惑が公になる少し前ですが、ある番組で清原のVTRを撮影することがありました。すると、清原とともに現れたのはマネジャーや関係者ではなく、亜希だったんです。亜希は常に清原の目が届く場所にいて、打ち合わせからずっと同席。清原は、撮影のストップがかかるたびに亜希に『これで大丈夫かな』と聞くなど、頼りきりでした。亭主関白なイメージだったため、撮影後はスタッフ一同、夫婦の関係性に衝撃を受けたものです」(テレビ局関係者)  “清原性”のイメージの悪さに加え、バッシング報道から逃れるべく、亜希は2人の息子とともに海外へ移住するとの報道もある。今後、清原が保釈される際には、身元引受人の選定が懸念されているが、亜希が請け負う可能性は非常に薄いようだ。亜希から縁を切られた清原は、果たして今後どこへ向かうのか?

暴力団による診療報酬詐欺に関与で逮捕の脇坂英理子容疑者、虚飾の豪遊を振り返る

 昨年から「逮捕間近」との噂が飛び交っていた“女医タレント”の脇坂英理子容疑者(37)が、9日、ついに逮捕された。指定暴力団住吉会系組長らによる診療報酬詐取事件で、診療報酬を不正に受給していた疑い。取り調べに対して脇坂容疑者は「弁護士が来るまで話しません」と供述しているという。  逮捕容疑は2012年11月上旬~14年9月上旬、脇坂容疑者が院長だった千葉県船橋市と東京都目黒区のクリニックで、一度だけ受診した患者が別の日にも受診したように見せかけて診療報酬を偽装請求し、千葉県内と東京都内の8自治体から患者14人分の診療報酬計約155万円を騙し取った疑い。だがこれはごく一部で、不正請求は12年8月~14年11月で総額約6900万円分に上っているという。  脇坂容疑者は名門・東洋英和女学院高等部を卒業したのち、東京女子医科大学へ入学し、03年に医師免許を取得、大学病院に勤務した。専門は麻酔科。12年、船橋市にRicoクリニックを開業したが、診療項目は一般内科のほか、麻酔科・ペインクリニック内科、美容内科、美容皮膚科を掲げていた。13年にクリニックを中目黒に移転。クリニックの営業時間は13時~21時で年中無休だった。  その頃からテレビにも「美人女医」として出演するようになった脇坂容疑者。14年6月に『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演してからは、倖田來未似といわれるという派手なルックスや巨乳、そして過激発言が需要され、深夜番組を中心にメディア露出を続けていた。ホストクラブで豪遊することが趣味と公言し、水商売の人々と懇意にしていたため「クリニックにはキャバ嬢たちが疲労回復や美肌効果のある注射を打ちにくる」とも。また、 「年収5000万。でも宵越しの金は持たないので貯金はゼロ」 「クリニックの医師は自分だけだから多忙だけれど、毎晩のように新宿・歌舞伎町のホストクラブやキャバクラで飲み歩く」 「高級ホストクラブでNo.1ホストのために3000万円分ボトルキープ」 「肉体関係を持った男性は800人くらい」 「おっぱい大きいコとやりたくない? と言えばほとんどの男はやれる」  などなど、テレビウケする発言を繰り出していた。だが「年収5000万」が事実だったかも疑わしい。というのも、脇坂容疑者は14年9月からクリニックの月額52万円余りの家賃・管理費を滞納したとして支払いとテナント明け渡しを求められる訴訟を起こされ、敗訴。14年末から休業し15年5月に閉院していたからだ。週刊誌では「約30万円を支払って5回の全身脱毛コースに申し込んだ女性」が、「2回目の治療を受ける前にクリニックが一時休業。そのまま閉店となったが返金は行われていない」と訴えていた。  そうした患者からの訴え、また今回の逮捕についても、脇坂容疑者が「何も知らなかった」はずはない。昨年5月の時点で所属していた芸能事務所は、クリニック閉院の理由について「美容業界の安売りによる過当競争で、資金が行き詰ったと聞いている」とコメントしていた。だが彼女自身は9日に逮捕される直前まで、何事も起きていないかのようにブログやInstagramを更新していた。その内容も、高級美食に舌鼓を打つものなど被害者である元患者の神経を逆撫でしそうなものが多く、奇妙に感じる。まったく危機感がなかったのか、それとも逃げても仕方がないと諦めていたのか。いずれにしろ、反省の色は微塵も見えない。捜査の行方に注目していきたい。

暴力団による診療報酬詐欺に関与で逮捕の脇坂英理子容疑者、虚飾の豪遊を振り返る

 昨年から「逮捕間近」との噂が飛び交っていた“女医タレント”の脇坂英理子容疑者(37)が、9日、ついに逮捕された。指定暴力団住吉会系組長らによる診療報酬詐取事件で、診療報酬を不正に受給していた疑い。取り調べに対して脇坂容疑者は「弁護士が来るまで話しません」と供述しているという。  逮捕容疑は2012年11月上旬~14年9月上旬、脇坂容疑者が院長だった千葉県船橋市と東京都目黒区のクリニックで、一度だけ受診した患者が別の日にも受診したように見せかけて診療報酬を偽装請求し、千葉県内と東京都内の8自治体から患者14人分の診療報酬計約155万円を騙し取った疑い。だがこれはごく一部で、不正請求は12年8月~14年11月で総額約6900万円分に上っているという。  脇坂容疑者は名門・東洋英和女学院高等部を卒業したのち、東京女子医科大学へ入学し、03年に医師免許を取得、大学病院に勤務した。専門は麻酔科。12年、船橋市にRicoクリニックを開業したが、診療項目は一般内科のほか、麻酔科・ペインクリニック内科、美容内科、美容皮膚科を掲げていた。13年にクリニックを中目黒に移転。クリニックの営業時間は13時~21時で年中無休だった。  その頃からテレビにも「美人女医」として出演するようになった脇坂容疑者。14年6月に『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演してからは、倖田來未似といわれるという派手なルックスや巨乳、そして過激発言が需要され、深夜番組を中心にメディア露出を続けていた。ホストクラブで豪遊することが趣味と公言し、水商売の人々と懇意にしていたため「クリニックにはキャバ嬢たちが疲労回復や美肌効果のある注射を打ちにくる」とも。また、 「年収5000万。でも宵越しの金は持たないので貯金はゼロ」 「クリニックの医師は自分だけだから多忙だけれど、毎晩のように新宿・歌舞伎町のホストクラブやキャバクラで飲み歩く」 「高級ホストクラブでNo.1ホストのために3000万円分ボトルキープ」 「肉体関係を持った男性は800人くらい」 「おっぱい大きいコとやりたくない? と言えばほとんどの男はやれる」  などなど、テレビウケする発言を繰り出していた。だが「年収5000万」が事実だったかも疑わしい。というのも、脇坂容疑者は14年9月からクリニックの月額52万円余りの家賃・管理費を滞納したとして支払いとテナント明け渡しを求められる訴訟を起こされ、敗訴。14年末から休業し15年5月に閉院していたからだ。週刊誌では「約30万円を支払って5回の全身脱毛コースに申し込んだ女性」が、「2回目の治療を受ける前にクリニックが一時休業。そのまま閉店となったが返金は行われていない」と訴えていた。  そうした患者からの訴え、また今回の逮捕についても、脇坂容疑者が「何も知らなかった」はずはない。昨年5月の時点で所属していた芸能事務所は、クリニック閉院の理由について「美容業界の安売りによる過当競争で、資金が行き詰ったと聞いている」とコメントしていた。だが彼女自身は9日に逮捕される直前まで、何事も起きていないかのようにブログやInstagramを更新していた。その内容も、高級美食に舌鼓を打つものなど被害者である元患者の神経を逆撫でしそうなものが多く、奇妙に感じる。まったく危機感がなかったのか、それとも逃げても仕方がないと諦めていたのか。いずれにしろ、反省の色は微塵も見えない。捜査の行方に注目していきたい。

『SMAP×SMAP』に芸能人が出たがらない!? 打ち切り&また解散か?

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※イメージ画像:フジテレビ系『SMAP×SMAP オフィシャルサイト』より
 新年早々に勃発した解散騒動により、SMAPの求心力が急落している。SMAPメンバー5人全員が揃う唯一の番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、ゲストがSMAPとの共演に難色を示すようになったという。このまま元のように5人で続けることは不可能な状況が続けば、9月に解散騒動が再燃すると見て、各メディアのジャニーズ担当、いわゆるJ担も徹底マークしている。  SMAPと豪華ゲストによる共演が大きな売りの『スマスマ』だが、7日放送分では、芸能プロ関係者が、「看板コーナーの『ビストロSMAP』のゲストが出川哲朗で、さらにライブコーナーには世間的知名度がまだまったくないバンド『cero』が登場しました。さすがの中居正広も『誰?』と突っ込むほどでした」と語るほど大きな“異変”が見られた。  出川はかねてから中居とプライベートでも親交があった上に、よく「ビストロSMAP」に出てくる豪華ゲストと違い、SMAPメンバーも気兼ねなく接することができるキャラクターとあって、いつも以上にコーナーが盛り上がったことは間違いない。また「cero」の出演も、一部視聴者にとっては新鮮だっただろう。だが両者とも『スマスマ』らしからぬ、あまりにも“小粒”すぎる感が否めない。  芸能プロマネジャーはこの異変について、「かなりゲストのブッキングに苦労しているようだよ。一線級の人間が今のSMAPと共演しても、おいしいことはないから、どうしてもランクが下がってしまう。SMAP育ての親で、ジャニーズを辞めたI女史がいたら、こんな事態はありえなかった」と話す。
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※イメージ画像:『【増補新版】ジャニーズ50年史』(鹿砦社)
 今年放送20周年を迎えた『スマスマ』の存続自体も危機を迎えている。すでに一部報道により、I女史派だったチーフプロデューサーが事実上更迭され、9月打ち切りの準備を始めた、と伝えられていたが、フジテレビは7日に番組改編会見を行い、編成部長が完全否定するなど情報が錯そうしている。 「そもそもこの時期に、9月以降も続くなんてことが決まっていることがありえないから、とりあえず否定しただけでしょう。『スマスマ』が続くかなんてジャニーズの意向次第であり、現時点ではかなり怪しいと言わざるを得ない。そもそもSMAPの解散の目はまったく消えていないから」とテレビ局関係者。  SMAPは9月まで、ジャニーズ事務所との契約が残っており、独立派の中居正広らが動くならばその近辺と見られている。そしてその可能性は限りなく高いと、業界の多くの人間は踏んでいるのだ。 「5人の間に生まれた溝は、もはや埋まることはない。SMAPのブランド価値も急落しており、再び解散騒動が持ち上がるのは確実。各社のJ担はその時が来ることを見据えて、水面下で取材していますよ」(スポーツ紙デスク)  やはり覆水盆に返らず、といったところなのだろうか…。

橋本環奈、『セーラー服と機関銃』大コケ! 大規模公開も「観客5人」「大赤字」のピンチ

 5日、アイドルグループ・Rev. from DVLの橋本環奈が初主演する映画『セーラー服と機関銃 ‐卒業‐』が公開となったが、早くも「大コケしている」と話題になっている。「1000年に1人の逸材」と呼ばれる橋本だが、初の映画主演、またソロデビューCDなどの“爆死”が相次ぎ、マスコミ関係者の間では、「実はそこまで人気がない」とささやかれているようだ。  『セーラー服と機関銃 ‐卒業‐』は、1981年に薬師丸ひろ子主演で公開された同名作の続編。公開前からネット上では「いかに橋本を可愛く映すかだけがテーマの映画」などと揶揄され、また「義理人情を重んじる任侠の世界」という現代にはミスマッチなテーマが災いしてか、公開初週の映画興行収入ランキングでは、全国238スクリーンという大規模公開ながら、トップ10圏外の12位と、残念な結果に。 「鑑賞者の反応を見ると、橋本の演技面に関しては、『自然体で思ったほどひどくなかった』『安心して見られるレベル』と決して批判ばかりではないものの、各所の映画館では『週末なのに5人しか客がいない』『大赤字なんだろうな……』といった不入りを嘆くツイートであふれ返る事態になりました」(芸能ライター)  また、映画と連動してリリースされたソロ名義のCD「セーラー服と機関銃」も、同じく売り上げはパッとしなかったようだ。7日付のオリコンウィークリーチャートでは、推定売り上げ枚数が1万2,339枚で初登場11位とトップ10に食い込めず。また、CDの特典商法が「えげつない」とネット上で非難の嵐が吹き荒れた。 「公式サイトによると、CDに封入されているイベント参加券が2枚で握手会、5枚で握手会と写メ会に参加でき、10枚ではこの2つの特典に加えて、直筆サインがプレゼントされたそうです。AKB48は、CD1枚で握手会に参加できるだけに、『AKB以上の悪徳商法』といった批判が噴出。ここまでしたのにトップ10圏外とは、イベント券を10枚手にしたファンは、果たして何人いたのか……」(同)  ネット上では、突然のブレークに「ステマアイドル」などといわれた橋本。これらの結果を見る限り、確かに主演やソロデビューは早すぎたのかもしれない。

大手事務所時代は月収150万+歩合! もはや恐い物なしの押尾学が暴露した超厚遇

 東京・六本木のマンション部屋で一緒にいたホステスが死亡した事件で収監され、おととし12月に出所した元俳優の押尾学のインタビュー記事が、「週刊新潮」(新潮社/3月10日号)に掲載された。記事の中で注目すべきは、押尾が27歳の時、大手芸能プロ「研音」とケンカ別れしたくだりだ。押尾は「我慢すればよかったなと思いましたね」と本音。事務所に「ハリウッドに行きたい」と直談判したところ、却下されたのが辞めた理由だったという。  逮捕以前から、「夢はでっかくアメリカ進出。言葉の壁はないから、向こうでどこまでやれるか試してみたい。日本人をなめるなよってところ見せたい」 とアメリカへの思いをたびたび口にしていた押尾だが、当時の彼の演技力や仕事ぶりを振り返れば、ハリウッドは無謀だろう。そうして押尾を放逐した事務所の判断、賢明だ。  その当時、事務所からの月給は押尾によると150万円。別途でCMギャラの半分をもらっていたそうで、「(事務所を)辞めていなければ人生は違ったのかなと」、「本当によくしてくれたんだなと思います」と後悔ならびに感謝の念をにじませた。 「当時の押尾はドラマ主演までこなし、自身が率いるバンド・LIVの活動もこなしていた。菓子や化粧品のCMに出演していたが、そのギャラは全盛期で3000万円ほどだったと推測でき、その折半を含めると年収3000万円は下らなかったのでは。おまけに、大勢のタニマチがいたので、遊ぶ時も自腹で払ったことはほとんどなかった。貯金はかなりあったはず」(テレビ局関係者)  現在、押尾は実家で両親と同居。腕時計などを売り、貯金を切り崩してなんとかやりくりしている状態だと話した。しかし彼のInstagramアカウントに投稿されるプライベート写真群を確認する限りでは、明らかに一人暮らしであり、かつ、広いキッチンとリビングのあるかなり良いマンションに居住していることが伺える。  常に演技のことを意識し、1月23日に都内でライブを行ったLIVの活動も含め、42歳になる5年後まではなんとか芸能活動で稼げるメドを立てたいことを告白しているのだが……。 「押尾の発言、特に給与について明かすのは芸能界のタブー破り。同年代のほかのタレントや、同じ事務所の先輩タレントなんかが『アイツ、あんなにもらっているのか』などと思うこともあるので、本来、ギャラの話はご法度。ましてや『研音』は、なかなか入るのが難しいが、入ってしまえばそれなりの厚遇なので、唐沢寿明、竹野内豊、反町隆史、山口智子などが長年所属している、ビッグネームほど独立しない事務所。かつては、唐沢が『うちの事務所、今のところよりもらえるよ』と厚遇を掲げてほかの事務所のタレントを引き抜いていたというほど。ただでさえ立場が悪い押尾だが、もう“表舞台”に戻るのは難しいだろう」(芸能プロ関係者)  インタビューでは事件に今もテレビで活躍する芸能人がかかわっていたことを示唆。とんでもない“爆弾”を握っているだけに、押尾は恐い物なしのビッグマウスなのだろうか。

広瀬すずに衝撃を受ける人が続出! 関係者語る「間近で見た感想」とは?

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画像は、『広瀬すずPHOTO BOOK 『17才のすずぼん。』(集英社)
 2015年、大ブレイクと大バッシングの両方で良くも悪くも知名度を上げた女優・広瀬すず。同年6月に公開した映画『海街diary』で注目を浴びながらもアンチが増殖している状況だが、それでも広瀬の露出が減らないのはなぜだろうか。  広瀬は2012年にファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとして芸能界デビュー。2014年から結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルート)のCMに出演して「可愛い」と話題になり、その後『海街diary』で綾瀬はるかや長澤まさみ、夏帆などベテラン女優達と共演を果たして人気が加速した。  しかし、注目と同時にネット上では批判も飛び交うように。「ブリッコ」といった声のほか、ジャニーズ事務所の若手タレントとの熱愛疑惑も浮上し、一部ジャニーズファンの反感を買った。また、地元ではイジメの主犯格だったというような書き込みも。  そんななか、2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際、広瀬は照明や音声スタッフについて「どうして生まれてから大人になった時、照明さんになろうと思ったんだろう」「何で自分の人生を女優さんの声を録ることにかけてるんだろう」などとコメント。この発言は大きな波紋を呼び、ネットでは広瀬がスタッフに嫌われて業界から干されるのではないかとの予想も見られた。  しかし、広瀬は干されるどころか、その後も新しい作品に続々起用。KAT-TUN・亀梨和也主演で現在放送中のドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ系)ではヒロイン役に抜擢され、今年3月と4月には主演映画『ちはやふる』が二部作連続公開される。さらに、年内にはミステリー映画『怒り』や、俳優・山崎賢人とのダブル主演作『四月は君の嘘』が公開予定。このようにオファーが殺到している理由について、あるテレビ局の女性ディレクターはこう語った。 「生の広瀬さんは、思わず息を呑むような超美形でした。ネットでは例の炎上発言が取り沙汰されたようですが、業界内では彼女のルックスに衝撃を受ける関係者が続出。最大の魅力は、黒目がちでうるっとした瞳でしょうね。唯一無二の瞳を武器に、まだ10代なのに目元の表情で演技ができる稀有な存在。あの瞳で見つめられたら、クリエーターもプロデューサーもイチコロですよ。だから彼女は引く手あまたなんです」  さらに、広瀬から軽視されたはずの照明や音声スタッフも、 「20歳を超えたら、今の可愛さに色っぽさも加わるでしょう? ここ数年で一番の注目株です。今だって相当忙しいはずなのに、疲れなんて感じさせない圧倒的な眼力もある。これまでの若手とは全然違い、今後の進化に期待大です」 「映画の企画段階で、ヒロイン役としてまず名前が挙がるのが広瀬さん。監督はもちろん、私たちスタッフ陣からも彼女と仕事をしたいという声は多いです。いろんな表情の彼女を近くで見たい!」  など広瀬の容姿にメロメロの様子。視聴者のブーイングが止まずとも、関係者のハートを鷲掴みにしている間は、広瀬の女優人生も安泰のようだ。

嵐・二宮「アカデミー賞」受賞も波紋!“SMAP辞退”に露呈した「賞レース受賞者」の掟

 3月4日に「第39回日本アカデミー賞」の授賞式が行われ、嵐・二宮和也が最優秀主演男優賞に輝いた。昨年、映画『永遠の0』で同賞を受賞したV6・岡田准一に続き、ジャニーズタレントが2年連続受賞。今回はHey!Say!JUMP・山田涼介も新人俳優賞を受賞するなどジャニーズ勢は大活躍だったが、かつて賞レースへの参加に後ろ向きだったジャニーズの連続受賞に加え、二宮のスピーチが波紋を呼んでいる。  昨年12月公開の映画『母と暮せば』での演技が評価された二宮。受賞後のスピーチでは、昨年の岡田の姿を見て「俺もほしいな」と、悔しい気持ちになったことを振り返りながら、「ジャニーさん、メリーさん、ジュリーさんとずっと迷惑をかけてきた人たちに、これでちょっとは恩返しできたかなと思うと、とてもありがたく、また頑張っていこうと思っています」などと、あいさつ。事務所の代表であるジャニー喜多川社長に続き、メリー喜多川副社長&藤島ジュリー景子副社長の名前を真っ先に出す一方で、作品関係者への言葉がなかったことが物議を醸している。  日本テレビ系で放送されたアカデミー賞の模様では、前述の発言はカットされたが、ニュースサイトなどではスピーチ全文が記事化され、今回の受賞に関して「出来レース。事務所の力でしょ?」「監督や共演者に感謝じゃなく、事務所に感謝ってあたりにどうやって賞を取ったか表れてる」「事務所から“言わされてる感”ハンパない」など、ネット上でさまざまな反応が上がった。  アカデミー賞といえば、2006年度には映画『武士の一分』のときに、SMAP・木村拓哉が優秀主演男優賞を辞退。その後、昨年に岡田が受賞するまで、ジャニーズ事務所は同賞に対し距離を置いたスタンスをとっていた。 「木村の辞退は大きなニュースとなりましたが、ジャニーズ事務所は日本レコード大賞など賞レースには十数年前から参加していないことを説明した上で、『映画はあくまで監督のものでおこがましいです』『ホテルで一般の人から入場料を取っての発表会というのもウチに合わない』と、暗に“アカデミー賞批判”ともとれるコメントを出していました。また、同年度は『第49回ブルーリボン賞』でも、主演男優賞に木村と岡田がノミネートされましたが、『お世話になった俳優との争いもさることながら、同じ事務所内のタレント同士で賞を争うのは本意ではない。日本国内の賞レースには今後も参加する可能性は極めて低い』と、明言していたのですが、いつからか、その言葉はなかったことにされたようですね」(ジャニーズに詳しい記者)  10年度の「第53回ブルーリボン賞」では、俳優・生田斗真がジャニーズから初めて新人賞を受賞。アカデミー賞も、昨年に岡田がノミネートされた際には、「岡田はこれまで弊社最多の20本の映画に出させていただいており、映画に育てていただいた俳優といっても過言ではございません。当日(2月27日)の調整もつきましたので、受賞させていただきます」と、木村のときとは打って変わり、事務所サイドは受賞に前向きな姿勢を示していた。  ジャニーズと賞レースの関わりを振り返ると、映画だけではなく日本レコード大賞にも、長らく不参加の時代が続いた。1987年の授賞式直前、近藤真彦の母親の遺骨が何者かに盗まれ、「レコード大賞を辞退しろ」などと書かれた脅迫状が事務所側に送付されるという事件が発生。また、一部スポーツ紙の報道によれば、90年には「お祭り忍者」でデビューした忍者が「希望の演歌・歌謡曲部門ではなく、ロック・ポップス部門にノミネートされたことを不服として辞退」したという例も。しかし、それから20年たった10年の「第52回日本レコード大賞」では、近藤が「心 ざんばら」で最優秀歌唱賞を受賞している。 「レコ大は03年にもSMAPの『世界に一つだけの花』が大賞の最有力候補と言われていましたが、当時のジャニーズは賞レースから完全撤退していたことや、歌詞の『ナンバーワンにならなくていい』という世界観と合わないという理由から、同賞を辞退したとされています。結局、個々でもグループでもSMAPはアカデミー賞やレコ大にノミネートされても『辞退』するしかなく、それらを受賞できるのはメリー・ジュリー副社長の“お気に入りのタレント”のみという構図が、今回あらためて露呈してしまいました」(同)  今回は日本アカデミー賞で3部門の受賞に輝いたジャニーズ勢だが、「賞レースは参加しない」「ウチには合わない」としていた姿勢は撤回し、今後は積極的に関わっていくのだろうか。また、メリー&ジュリー副社長の名前を挙げた二宮の“本意”を聞けるときは来るのだろうか?

たけしが硬直!小島瑠璃子の「私、若いので知りません」アピールに批判殺到

 小島瑠璃子の「空気を読めない」発言がネット上をざわつかせている。  問題の場面は、2月29日に放送された『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)での一幕。番組最後の告知場面で、阿川佐和子が開催中だったたけしの展覧会「ビートたけしのアートが100点 アートたけし展」が大盛況であると話を振った。  たけしが謙遜しながら、「本当に申し訳ございません、間抜けな絵ばっかりで。版画は結構面白いかと思うんですけど……」と話していたところに、突然小島が「たけしさん、絵を描くんですか?」とかぶせ、たけしを硬直させたのだ。 「これに対して、阿川は慌てながら『ちょっと待って、君!』とツッコみ、横にいた大竹まことは『お前、その知らないってことがうらやましいよ』と嫌味を放ち、ケンドーコバヤシは苦笑いするしかないという状況。たけし本人は文句も言わず、『どうも申し訳ございません』と軽く頭を下げて番組を締めくくる大人の対応を見せていました。しかし、小島はそれ以前から的外れなコメントを連発。たけしの話に『なるほど、なるほど』と友達のように相槌をうち、不快に思った視聴者が多かったようです」(テレビ誌ライター)  ネット上では、「わざわざ話の途中で口挟む必要あった? 空気読んでウンウン聞いてりゃいいのに」「こじるりの『私、若いので知りません』アピールが最近しつこい」「どっちかと言うと賢いイメージだったのに残念」「普段の生活でも年長者に向かってその言葉遣いはない」と批判の嵐だ。 「小島は過去にも空気の読めない言動で、共演したデヴィ夫人を『あの整形疑惑のKYタレント』と激怒させています。他にも小説・作詞・ラップなどマルチに活躍しているいとうせいせこうに対しても、『何をされてる人なんですか?』と面と向かって尋ねていたことがありました」(芸能記者)  芸人、映画監督、俳優などマルチに活躍するたけしの創作活動のなかでも、異彩を放つのが「絵画」。1994年のバイク事故のリハビリの一環だったのが、いつしかライフワークへと昇華し、多くの作品展が開かれ、フランスの高級 宝飾品ブランド「カルティエ」とのコラボ展覧会がパリで開かれるなど、国内外で高い評価を受けている。小島の「私、知りません」は、やはり胸の内だけに留めておくべきだったかもしれない。

ヒトラーの特殊性癖が判明! 近親スカトロ、SM、覗き趣味…実はド変態だった総統

【不思議サイトトカナより】
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画像は「Wikipedia」より引用
 かつてナチス・ドイツ(第三帝国)の全権を掌握し、優生思想を唱えてユダヤ人をはじめとする多くの罪のなき人々を死に追いやった総統、アドルフ・ヒトラー。第二次世界大戦が終結してから70年を過ぎ、この男のさまざまな秘密が暴露され始めている。写真や公の場で見せる威厳に満ちた態度とは対照的に、彼は実に奇妙な私生活を送っていたのだ。  昨年は、これまで都市伝説だと考えられていたヒトラーの股間に関する「片玉・短小説」が事実であることが刑務所のカルテによって判明したが、ここにきて、さらにショッキングな秘密が発覚している。それはなんと、ヒトラーの特殊な性癖について。人類史上最悪の独裁者は、いったいどんな“夜の生活”を営んでいたのか? 早速詳細についてお伝えしよう。
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