SMAPキムタクも犬に似ている? 犬顔の男性芸能人8選!

【不思議サイトトカナより】  1月18日に行われたSMAP謝罪会見で一番インパクトがあったのは草なぎ剛による「ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、いま僕らはここに立てています」という発言だった。「工藤静香が水面下で暗躍」、「木村拓哉が、激怒するメリー喜多川副社長との仲を取り持った」などの各種報道に鑑みると、「あれ? 木村拓哉って犬みたいだなあ」と思った人も多いのではないだろうか。あっちにワンワン。こっちにキャンキャン。ご褒美のエサを欲しがりシッポをフリフリしているかのようなイメージを思い浮かばせる。そういえば、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内コント「ペットのPちゃん」でも木村は立派に犬を演じてみせているではないか。それに、どこかゴールデンレトリバーにも似ているような気もする。
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「露出狂」「品がなさすぎ」ネット上で物議を醸した女性タレントのセクシー画像集

すっぴん画像同様、ブログやSNSに投稿された女性タレントたちのセクシー画像もまた、世間やマスコミの関心の的。“見られる職業”であるがゆえに、鍛え抜かれた自慢のプロポーションを披露することは、何よりのファンサービスだろうが、中には、「品がない」「セクシーとはかけ離れた、ただの露出狂」などとネット上で酷評されてしまう残念な写真が数多く存在することも事実。今回はそんな物議を醸した女性タレントたちのセクシー写真を見ていこう。 カイヤ 夫・川崎麻世とは結局ずっと離婚せず、何かと番組で共演し続けている“元祖ツンデレ”ことカイヤ。ダイエットに成功した彼女は、パンティ1枚で胸を隠した状態でベッドに横たわるヌードをブログで披露。人生で一番痩せているとのことで自信みなぎる写真アップだったが、白とびし過ぎた画質も相まって「水死体?」「痩せたからか顔が違う」などと、本人の思惑とは違う反応が多かった模様。(カイヤオフィシャルブログより) SKE48・山内鈴蘭 SKE48・山内鈴蘭はTwitterで、バナナの先端に口を付けている自撮り写真を投稿。「別に狙ってないからね!!笑」という丁寧な伏線が仇となり、「狙ってないと自分から言うのは下品だし、アイドルとしても笑いとしてもヘタ」「AKBのダメなメンバーって、自分から堕ちていくよな」と逆に墓穴を掘る結果に。生き残るために話題作りに必死になるのもわかるが、もう少しマシな方法があったのかも?(山内鈴蘭公式Twitterより) 水原希子 フォロワー数330万人を誇る自身のインスタグラムにて水原希子がアップしたのは、ノーブラで乳首がしっかり透けているトップス姿の自撮り写真。あまりに大胆すぎると話題を呼び、「信じられない」「下品すぎる」「私を見てアピールがすごい」など批判が噴出した。何のタイミングで撮影したのかまったく不明であることや、左手に持ったバッグも憶測を呼び、「(デリヘルの)出勤前?」と揶揄する人も多かった。(水原希子公式インスタグラムより) 紗栄子 ZOZOTOWN運営会社社長・前澤友作氏との交際を宣言した紗栄子は、インスタグラムに後ろ姿でパンティを直している写真をアップ。ピーチ・ジョンの広告が定着し、“脱ぎモデル”のイメージが強くなった彼女だけに、「もう紗栄子の露出は充分」「脱ぐ仕事しかないよね」と、ネットユーザーも飽々している様子。(紗栄子公式インスタグラムより) 浜崎あゆみ “おまたおっぴろげ”画像をインスタグラムで公開した浜崎あゆみ。真っ赤なナイトウエア姿で椅子に跨って小指を口もとに当てているのだが、「場末のお水の女感」「貧相に見える」「なんか笑っちゃう」などとセクシーとは程遠い印象を持たれてしまったようだ。(浜崎あゆみ公式インスタグラムより) 益若つばさ 益若つばさは、インスタグラムにて「オシャエロ本を目指して。。」と昨年7月に発売した写真集の撮影風景を公開した。「自分の息子にこんな写真見せる気?」との批判もあったものの、「普段のファッションも、この写真チョイスも、基本的にダサい」「オシャエロ? まったくオシャレでもエロくもない」と、品のなさ以上に、センスのなさを指摘する声がやまなかった。(益若つばさ公式インスタグラムより) 能年玲奈 屋根裏部屋に登った姿を、下から撮影した様子をブログにアップした能年玲奈。お気に入りの靴下を見せるためにはしごに足をかけているのだが、パンツが見えそうなギリギリショットになっている。画面に写るその屈託のない表情に「エロ狙いでもなく、ただ天真爛漫なんだろう」との声がある一方、独立騒動で干されかけていた時期だったことから、「必死すぎる」「痛々しい」という嘆きの声も噴出した。(能年玲奈オフィシャルブログより) 長谷川京子 長谷川京子はインスタグラムに、寝床に着く前と思しき、前かがみで胸の谷間が見え隠れする絶妙な自撮りショットを披露。女優らしく虚ろ気な表情を浮かべているが、「この人、こんなことしちゃうんだ」「夫との生活に問題あり?」と心配する声も。案の定、この写真をアップした後、夫・ポルノグラフィティ新藤晴一の不倫報道も飛び出し、心配が現実のものになってしまったようだ。(長谷川京子公式インスタグラムより) 久住小春 「モデル界に私より可愛い子がいない」「モー娘。は踏み台」などといった発言で好感度が低い、元モーニング娘。、元「CanCam」(小学館)モデルの久住小春。「PJモデルになるのが夢だった」とコメントし、ピーチ・ジョンの盛りブラを着用して胸が盛れていることをアピールしたが、「落ち目だから脱いだんだろ」など、応援していたファンの落胆ぶりは大きかった。(久住小春オフィシャルブログより) ダレノガレ明美 ダレノガレ明美は、極小ビキニや手ブラ、セクシーなランジェリー姿を披露している写真集『ENJO』(集英社)の一部をTwitterで公開。しかし、ジャケットの間からデデーンと写り込む胸の谷間は、インパクトがデカすぎたのか「無理して寄せてる」「見せたがり」などと不評だった様子。さらに「全体的にプレイボーイ紙のプレイメイト感がすごい」と、胸以外に気になる点を見つけた人も多かったようだ。(ダレノガレ公式Twitterより)

タレント女医・脇坂容疑者逮捕で有名ホストやキャバ嬢、作家らが戦々恐々!?  夜の世界に波紋広がる

 暴力団組長らによる診療報酬詐欺事件で、診療報酬をだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策4課は3月9日、詐欺の疑いで、医師脇坂英理子容疑者(37)を逮捕した。脇坂容疑者はテレビのバラエティ番組に出演し、ホストクラブで豪遊するなど派手な暮らしぶりで知られていた。  昨年11月に起きた診療報酬詐欺事件以来、関与があるとされ、逮捕秒読みと言われていた脇坂容疑者だが、この逮捕報道の裏で、脇坂容疑者のクリニックに偽の患者を紹介した仲介者や患者役を演じた者の間では、「自分も逮捕されるのではないか」と波紋が広がっている。それにいち早く気づいていたのが、脇坂容疑者が夜な夜な遊び歩き、指名していたホストだという。 「バラエティ番組に脇坂の指名ホストとして出演していた歌舞伎町のホストHは、昨年の診療報酬詐欺事件で、脇坂も逮捕されるといううわさを聞いた途端、店を辞め、脇坂とも縁を切り、しばらく姿をくらましていました。その後、歌舞伎町の違う店に移籍しましたが、今ではほとんどメディアに顔を出していません」(Hの元同僚)  もともと、歌舞伎町の某有名ホストクラブグループのカリスマホストとして多数のメディアに出演していたHだったが、今ではすっかり露出も減ったという。  次に関与していたのではないかと言われているのが、歌舞伎町のカリスマキャバ嬢Nだ。 「Nと脇坂はSNSなどでも友人と公言するほどの仲。もともとNは脇坂が院長を務めていたクリニックの客でしたが、昨年6月に同クリニックが閉院。その後も交友関係は続いていました。逮捕直前まで脇坂とNはホストクラブに行って豪遊し、Nの客の支払いでNと脇坂はシャンパンを飲んでいました」(ホストクラブ関係者)  Nには脇坂容疑者のクリニックに患者を紹介していたといううわさがあった。仲介の報酬代わりに施術代を無料にしたり、Nの店で高額なボトルをおろしていたとも言われている。また、Nは脇坂容疑者の逮捕直後、ブログを更新し、意味深な言葉を書き込んでいる。  ほかにも脇坂容疑者の交友関係には、女性作家Sの名も挙がっている。 「Sと脇坂はホスト通い仲間でもあり、動画配信サイトで共演するほど仲が良いです。またSは有名ホストMの元エース(一番お金を落としてくれる客)としても知られていて、バースデーに脇坂とMの店に行き、数百万もするシャンパンタワーを注文していました。現在SはMと同棲中ですが、Mは脇坂と動画配信サイトでも度々絡んでいるところを目撃されています」(Mの元客)  脇坂容疑者とSの関係はまるで女王様と舎弟のようで、Sは脇坂容疑者の言いなりともいえる印象だったという。Sは脇坂容疑者との関わりについては言及していなかったが、Sのブログでは度々美容整形を推奨する記事を書いている。脇坂容疑者の逮捕後、特に変わった様子はないSだが、今後の動向に注目が高まりそうだ。  また、脇坂容疑者逮捕の影響を受けそうなのは個人だけではない。 「脇坂は逮捕直前まで、新宿のとあるクリニックに勤務していました。本人は勤務していることは公にしていませんでしたが、ブログなどで時々宣伝していました。また動画配信サイトで仲良くなった子には、クリニックで働いていることを打ち明け、そのクリニックで美容整形を推奨する話も持ち掛けていたそうです」(動画配信サイトユーザー)  最近は誹謗中傷を恐れてか、動画はほとんど配信していなかった脇坂容疑者だが、逮捕直前まで知人にクリニック紹介を依頼するなど、実際の生活は苦しかったとみられる。数百人が関与したとされる今回の診療報酬詐欺事件。その波紋は、しばらく夜の住人たちの間でも広がることになりそうだ。 (ケミカルT)

麻里子様の悲劇再び! 同会社タレントブランドがまたも倒産…“芸能人プロデュースブランド”が失敗するわけ

 3月2日、女優やモデルとして活躍していた永田(石山)杏奈(33)が代表を務める(株)土(旧WWER)が破産開始決定を受けた。同社は、彼女がクリエイティブディレクターとして立ち上げたアパレルブランド『DANNY&ANNE』を手掛けていた。日本全国に多くの店舗を出店したことで、資金繰りが難しくなったとされている。しかし、同ブランドは先月すでに別会社へ事業譲渡しており、ブランド自体は継続するとのこと。  WWERの前身会社といえば、彼女の夫である石山高広が代表を務め、篠田麻里子(29)がプロデュースしたアパレルブランド『ricori』を展開していた。しかし、わずか1年5カ月で全店閉店を発表。販売会社リゴレが倒産したことで営業停止となり、リゴレ代表が自己破産した。当時、このニュースに対し篠田は「私篠田麻里子も去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です。今までricoriを応援してくれたみなさんありがとうございました」とコメント。しかし「去年まで」としているが、同年に行われたファッションショーにおいて“モデル兼プロデューサー”として登場しており「責任逃れ」とバッシングが相次いだ。  著名人がプロデュースしたアパレルブランドが失敗することは珍しくない。佐々木希(28)がデザイナーを務めた『Cotton Cloud』は、2012年に業績不振のため閉店。紗栄子(29)が立ち上げた『Pepii.Kitty』は、「デザインから素材まで某ブランドと全く一緒」とパクリ疑惑が浮上し閉店。その後、ほぼ同時期に新ブランド『miraville』のプロデューサーとして再出発するも、わずか1年で「契約が満了した」と閉店。  何度も出ては消えいく「芸能人プロデュースブランド」。ただでさえ氷河期が続く現代のアパレル業界において、タレントのネームバリューが最大の魅力となるブランドが生き残ることはかなり難しいようだ。 「ファッションブランドとは、立ち上げ時に大方のブランドイメージを作り上げ、テーマに沿った商品を展開していきます。でも、タレントプロデューサーの中には『自分が可愛い、着たいと思う洋服を作りたい』と、ブランドの方向性を無視する人もいて。その場合、流行に流されすぎない自身のセンス、価格帯とターゲット層の見極め、そして何よりタレント自身の影響力が大切になってきます。しかし、そういう人ほどブランドとしての軸がブレブレだったり、金額設定やターゲット層を間違えていたりするんです。  『タレントがファッションブランドを立ち上げた』となれば、タレント側は芸能活動の幅が広がりますし、企業側としても普通以上のPR効果を見込めます。でも成功するブランドは本当に一握りなので、なかなか上手くはいかないのが現実です」(ファッション業界関係者)  “一握り”の成功者である、圧倒的なカリスマ性を武器に、自身の作りたい商品が変わっても「ブランドと一緒に成長していく」というスタイルを取ることのできた梨花(42)、流行に左右されにくく、普遍的な商材を選んだ神田うの(40)や佐田真由美(40)、千秋(44)、MEGUMI(34)、辻希美(28)などの子供服ブランドで勝負したタレントたち。今後も続々と誕生するであろうタレントプロデューサーたちは、彼女らを越えることはできるのだろうか。 (夏木バリ)

ゲス・川谷、逆ギレ&暴走止まらず! ベッキー違約金折半案にも不満爆発か?

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※画像:ベッキー
 燃料を投下しただけだった。不倫疑惑でベッキーを完膚なきまでに潰した「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で反撃に転じている。  川谷は今月2日に行われたライブのMCで、「言っておくけど俺好きで黙ってたわけじゃないから!」「ネットとかでみんな謝れって言うけど世間の誰に謝ればいいの? 正直内輪での話だからみんな関係ないじゃん」などと発言したという。  この一連の発言に対し、文春記者が真意を確かめるべく電話取材すると、川谷は「ネットとかの『謝れ、謝れ』みたいな、言う人たちに対して、僕もそうなんですけど、ベッキーさんもそうだと思うけど、何か違うんじゃないかなと思って」と告白。また同時に妻とは現在も別居中で、離婚協議中であることも明かした。  これに芸能プロ関係者は、「燃料投下でしかない。ベッキーは芸能活動を休止し、ほとぼりが冷めるのを待っているのに、再び騒動に注目が集まってしまった。ベッキーの所属事務所はカンカンでしたよ」と明かす。とはいえ、このタイミングで発言すればどうなるか、川谷や所属事務所がわからないはずがない。  音楽関係者は、「ようは事務所ともども、完全に開き直ったということですよ」と語る。一連の不倫疑惑で大ダメージを受けたのはベッキーで、川谷の方は新アルバム『両成敗』がオリコンチャート1位を記録。現在行っているツアーも即完売する盛況ぶりだ。これを受け、業界ではアルバム名に引っ掛け「両成敗ではない」と不満の声が上がっていたが…。
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※イメージ画像:『両成敗 【初回生産限定盤CD+DVD】 』
「川谷も川谷である程度の制裁は食らっている。周囲からきつくお灸を据えられたし、業界力学が働いた結果、しばらくの間はゲス極の楽曲がドラマの主題歌やCMに起用されることはない。音楽番組も当面は出演NGだ」(別の音楽関係者)  このような状況にもかかわらず集中砲火を浴びる現状に、川谷側がついに逆ギレ。開き直ることにしたというのだ。  舞台裏を知る関係者は、「所属事務所も業界からきつく当たられ、いい加減我慢の限界ということでしょう。ぶっちゃけ、ゲス極は固定ファンが多く、CDのリリースとライブだけで十分やっていける。メンバーもテレビ出演やCMを取るために音楽活動しているわけではないですからね。一部でベッキー側が被った4~5億円の損害金の半分を川谷側が持つべきという報道もありましたが、川谷側は『なんでそうなるんだよ!』と不快感をあらわにしていたそうです」と明かす。  今後も川谷の“暴走グセ”が止まらな~~い!?

私が風俗嬢になったワケと、「元風俗嬢」が背負っていくもの

私が風俗の仕事を始めたきっかけは、生活が困窮して家賃が払えなくなったからだった。両親は亡くなっていて、頼れる親戚もおらず、悩みに悩んだ末に風俗店の扉を叩いた。 借金も考えたけど、もともと浪費癖があったので、一度借りたらそのまま借金地獄に転落してしまいそうな気がして、怖くてやめた。生活保護の申請も考えなくはなかったが、フラフラとフリーターをしている私が受給する資格はないと当時は思っていたし、好きな部屋に住んで、好きなときにバイトをしてという自由な暮らしも手放したくはなかった。 そうして始めた風俗の仕事。 接客は全然楽しくないし、苦痛でしかなかったけど、勤務後に全額日払いで貰える○万円という高額の報酬が嬉しくて仕方なかった。最初はある程度生活費を貯めたらすぐに辞めようと思っていたのに、「どうせなら、諦めた夢を叶えるために貯金しよう」と思うようになり、そのまま続けることにした。 私は高校卒業後、大学に進学することを希望していたのだが、家庭の事情により叶わなかった。 正社員として就職する気にはどうしてもなれず、「いつか大学に行って、自分のやりたい仕事をしたい」と思い、フリーターとなる道を選んだ。大卒じゃなくても、努力してその仕事に就いている人はきっといっぱいいるのに、あの頃の私は「大卒じゃないと無理だ」と思い込んでいた。 卒業後はほぼ全員が有名大学に進学する高校に通っていた私は、フリーターになったものの、やはり大学進学以外に自分の将来はないと思い込んでいたのかもしれない。でも結局、ちゃんとお金を貯めようともせず、フラフラとその日暮らしをして、家賃も払えなくなるほど困窮してしまったのだから我ながら呆れる。 ◎風俗嬢になって、貯金どころか贅沢をしただけの最初の数年間 夢を叶えるためのお金を稼ぐはずが、1年後、お金はほとんど貯まらず、浪費癖がひどくなっていただけだった。 仕事のストレスもあったけど、一流企業に就職してバリバリ働いている高校の友人たちと自分を比べて虚しく感じる気持ちが強烈にあり、せめて衣食住は彼女たちと同じような暮らしをすることで、自分を満たしていたのかもしれない。 そのくせ、仕事が嫌になったら長期で休んで、お金がなくなったら仕方なく出勤してということを繰り返し、そんな生活でお金が貯まるわけもなかった。自分でもどうしてそんな馬鹿なことをしていたのか分からない。真面目に出勤すれば、多少贅沢をしても確実にお金を貯められる額を稼げるのに、「毎日出勤したら精神的に病むから」と自分に言い訳をしていた。かと言って他のアルバイトをする気にもなれず、ただただ毎日を無駄に消費していただけだった。 結局私は、贅沢をするためだけに数年間も費やしてしまったのだ。 ◎風俗嬢としての賞味期限 「手に入らないものばかり欲しがって、人生失敗しちゃった」 つい最近TVドラマで聞いたセリフ。私のことだと思った。 一体私はいつまでこんなことを続けるんだろう。 お金を貯められないなら、この仕事をしている意味なんてないのに。 仮に貯めて今更大学に行ったところで、意味あるのかな。 履歴書にこの数年間のこと、何て書けばいいの? いつからか、年齢を重ねることに恐怖を感じるようになった。 何も手にしていないのに、ただただ時間だけが過ぎていく。 今はまだ20代だからいいけど、このままダラダラと続けていったらいずれ加齢が顔に出て、この仕事で稼ぐのが難しくなる。 今が永遠に続いたらいいのに、なんて考えるようになった。 ただ、年齢を意識するようになってから、自然と贅沢をすることが少なくなった。 気分の問題でお店を休むこともなくなった。 自分のこの仕事での賞味期限を考えたら、そんなことをしている暇はないと思うようになったからだ。 そして最近また大きく心境が変化して、近いうちに辞めようと思うようになった。それは一カ月後かもしれないし、数週間後かもしれない。以前から「この仕事をしたことをマイナスだけで終わらせないように、○百万円貯めてから辞めよう」と思っていたけど、私の場合、どうしてもこの仕事を好きにはなれないし、お客さんとの時間を無意味な時間だとしか思えず、それならもうこれ以上人生において無意味な時間を積み重ねるのはやめようと思ったのだ。 幸い、長年性感エステ店に勤めてきたことでマッサージの技術は習得しているし、辞めてもしばらくは普通のマッサージ店でバイトしていこうと思っている。バイトをしながら空いた時間を使って、長年夢見てきた仕事に就けるように努力していくつもりだ。 厳しい道であることは覚悟しているが、風俗の仕事を続けながら目指していくよりも、贅沢出来る環境から自分を離して向き合ったほうがいいのではないかと思ったのだ。もっと早くこう思えていたら良かったのだけど。 ◎風俗歴がもたらす後ろめたさ 一応自分の今後の身の振り方を決めたことで、絶望的な気持ちになることもなくなったが、この先ずっと、「風俗で働いた」という後ろめたさが残るのだと思う。私は、今もこれからも、出来ることなら風俗歴を明かさないで生きていきたいと思っている。 今更友人に話す勇気もないし、周りから白い目や好奇の目で見られることに耐えられないと思うからだ。親しい友人たちなら、打ち明けてもきっと離れていかずにそばにいてくれると思うけど、そんな保証はないし、やっぱり知られるのは怖い。 そして、いつか結婚したいと思えるくらい大切な人に出会えたときのことを考えると、今から暗い気持ちになる。 そのとき私は相手に打ち明けるべきかどうか悩むだろうし、隠し通すにしても、ずっと後ろめたい気持ちを背負っていかなければならなくなる。 もし仮に打ち明けて相手が離れていったとしたら、私は風俗で働いたことを心底後悔すると思う。 それで離れていく人なら元から一緒になる運命じゃなかった人だということかもしれないけど、もし風俗で働いてさえいなかったらこんな杞憂もないのかと思うと、何とも言えない気持ちになる……。 そして、今後やはり職歴のことで苦労すると思う。 この数年間のことをどう履歴書に書けばいいのか分からないし、隠したままにするとしても、やはり後ろめたさがつきまとうだろう。そして、バレないか不安でい続けなければならなくなる。 風俗歴を後ろめたいことだと思わずに胸を張って生きていける強さが私にあればいいのだけど、ただぼんやりと贅沢をして過ごしただけの数年間のことを思うと、そんなこと出来ない。その資格は私にはないと思う。 最初から夢を叶えるために努力していればよかった。贅沢なんかにお金を使うんじゃなかった。ダラダラ続けるくらいならもっと早く辞めておくべきだった。風俗の仕事、するべきじゃなかった……。後悔は次から次へと押し寄せてくるし、これからも私は苦しみ続けるんだと思う。 ◎風俗嬢は早く稼いで早く辞めたほうがいいと思う理由 もし私の風俗歴が役に立つことがあるとすれば、私と同じように、風俗で働かざるをえない緊急の理由があって働いているわけでもなく、ただ贅沢をして毎日虚しい気持ちで過ごしている子がいるのなら、この記事を読んで将来について考えてくれるきっかけになればいいなと思う。まだ何も成し遂げていない私が言うのもおかしいかもしれないけど。 本当はやりたいことがあるのに、お金も貯まらずその日暮らしになってしまっているのなら、今すぐ贅沢はやめて5年後、10年後の自分のことを考えて動いてほしい。まだ風俗で頑張れそうならそのままお金を貯めたらいいと思うし、私のように虚しさしか感じなくてつらいだけなら、もう風俗は辞めて昼職で働きながら夢に向かって頑張る努力をしたほうがいいと思う。 風俗の仕事は、ある程度シフトは自分で決められるし、出勤すればその日に高収入をもらえる。このラクさに甘えているだけなら、やはりすぐに辞める準備をして昼職に戻るべきだと思う。 一生風俗の仕事をするならいいけど、いつか他にやりたい仕事が出来たときに少なからず苦労すると思うし、まだまだこの仕事への世間からの目は冷たい。それなら、「いつか」のための保険じゃないけど、昼職のブランクを作るべきではないと思う。これは、風俗を辞めて次の段階へ進もうとしている自分への戒めでもあるけれど。 (朝比奈ゆきえ)

ひとりでニヤつき、異常なテンション…! 逮捕の美人女医の姿に「昔はこんな子じゃなかった…」

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:脇坂英理子オフィシャルブログ「おしえて〜Ricoにゃん先生」より
「年収は5000万円」「ホストクラブでひと晩900万円使った」とテレビ番組で豪語していた女医タレントの脇坂英理子容疑者が9日、診療報酬の不正請求による詐欺容疑で警視庁に逮捕された。  警視庁によると、同容疑者は2012年11月から2014年9月まで、会社役員・早川和男被告(詐欺罪で公判中)らと共謀し、経営するクリニックの患者の治療回数を水増しした虚偽の診療報酬明細書を都内などの8自治体に提出するなどし、診療報酬約155万円をだまし取った疑いが持たれている。およそ2年間で不正請求した総額は6,900万円にのぼるという。  一連の診療報酬事件で警視庁組織犯罪対策4課は昨年11月以降、住吉会系組長や歯科医師の重松武容疑者ら20人超を逮捕。ニセ患者を集めていたとして、お笑い芸人のしあつ野郎の名前も報じられた。脇坂容疑者は取調べに「弁護士が来るまで話さない」と供述している。
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嵐・櫻井翔、妹が結婚間近!? 日テレ関係者が明かす、「コネ入社疑惑」と「元カレ事情」

 嵐・櫻井舞の実の妹で、日本テレビ社員である櫻井舞が、成城大学時代の同級生と近々結婚すると一部で報じられた。現在、舞は結婚を控えて休職中とのことで、日テレ局内では「もしや妊娠中では?」とウワサが広まっているという。  2009年同局に入社した舞。テレビでレポートを行う様子が放送された際には、「目元が翔くんそっくり!」などと、ファンの間で話題になっていたが、局内での評判も上々だったという。 「お兄さんは超有名アイドル、またお父さんも総務省事務次官というエリートだけに、気軽に話しかけられる雰囲気ではありませんね。舞さんも仕事面に関してはかなり厳しいようで、男性ADを『なぜできないの!』と怒鳴りつけている様子が何度か目撃されています。当時は、『コネ入社疑惑』もささやかれていましたが、プロ意識の高さを感じさせる仕事ぶりからしても、実力でエリートコースを勝ち取っている印象です。こういったところは兄と似ているかもしれませんね」(日テレ関係者)  舞は現在社会部に所属する記者だが、「一時期担当していた『news every.』でも、権限のある重要ポジションに配置されていました。20代にしては異例の人事であることから、上からもそれだけ実力を認められていたということでしょう」(同)とか。  そんな舞だが、11年には1年先輩の日テレ・佐藤義朗アナウンサーとの交際説が報じられたこともあった。 「確かに当時は佐藤アナと付き合っていて、本人同士も隠している様子はありませんでしたね。櫻井が『妹をよろしく』と挨拶したとも言われていますが、こちらの真偽は不明です。また、佐藤アナは舞と破局した後、同じ慶応義塾大学出身の郡司恭子アナと交際していましたが、別れた後に舞と復縁していました。それも結局は、自然消滅してしまったようですが」(同)  アナウンサーとは違いプロフィールなども明かされないポジションではあるものの、局内でも有名だった舞。櫻井が妹について言及する機会は少ないが、結婚の真偽をはっきりさせるためにも、ぜひ本人から祝福の言葉を聞いてみたいものだ。

ポジチェン成功の後藤真希が、いつのまにか「ステマ広告塔」状態に!

 昨年12月7日に第一子となる女児を出産した元モーニング娘。の後藤真希(30)。妊娠中には料理本『後藤真希の満足おうちごはん』(宝島社)を出版し、ブログなどで出産について綴ることも多かった彼女は、セクシー路線の歌手から、一気に等身大のママタレントへと転身を遂げた。見事すぎる芸能界でのポジションチェンジだ。  産後すぐから後藤の「ママタレ特需」はスタートしており、先月にはママ向け通販雑誌『赤すぐ』(リクルート)の1月号・3月号で表紙、来月7日発売の『saita』(セブン&アイ出版)でも表紙を飾る。  ママタレデビューの洗礼ともいえる「プチ炎上」もすでに始まっている。産後1カ月半の時期にブログで金髪にしたことを報告し「ママさん達がヒソヒソ」「にしてもこの髪の毛目立つのかな? すっごぃバレ率が高いような??」と綴ると、「金髪なんだからそりゃ目立つでしょ」「嫌なら染めなきゃいいのに」と眉をひそめるアンチたち。また、大雪が降った翌日に長女を連れて六本木ヒルズの美術館に行っていたことが週刊誌に報じられ、「インフルやノロが流行ってるのによく連れて歩けるね」「赤ちゃんを美術館に連れていくなんて非常識」と批判された。こうしたことも含め、注目度が高いといえるだろう。  順調なママタレ業の滑り出しを見せている後藤だが、一方で、妊娠前から務めていたある“お仕事”のほうはどうなっているのか? 彼女がチーフ・キュレーターを務めるキュレーション・マガジン『Alifis(アリフィス)』のことである。実母の急逝後、芸能活動を休止していた彼女が2年半ぶりとなる芸能活動再開に伴い、2014年6月に立ち上げた『Alifis』は、初期こそ大々的に大手のネットニュースで取り上げられたものの、このところは一日一記事以下という更新頻度。サイトには「気になるニュースや“ライフスタイルの知恵”を厳選した1日1本の記事にて、6つのキーワードでお届けします!」とあるが、実際にはそれ以下である。その中でも数少ない後藤の担当記事は、プラセンタ美容液などの宣伝がメインで、「なぜブログでやらない?」と不思議になるばかり。キュレーターとは名ばかりで、後藤は単なる広告塔状態だ。  もちろんブログも宣伝媒体として活用しており、所属事務所「エイベックス」が販売する水素水を紹介している後藤。芸能人によるステルスマーケティングは定番となりつつあるが、あまりにも露骨であるとファンから毛嫌いされるだけだ。息の長いママタレ活動を目標とするならば、こうした部分にももう少し気を遣ったほうがいいのではないだろうか。 (ルイコスタ松岡)

「清原は指導者として最高」高校野球界が褒め称える謎の理由とは?

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※イメージ画像:『男道』(幻冬舎)
 プロ野球界の元スーパースター・清原和博容疑者の逮捕から1カ月以上が経過した。プロ野球界に与えた衝撃は大きかったが、それ以上に見過ごせないのが未来ある高校球児たちへの影響だ。  甲子園のヒーローとして、今もその名が語り継がれる清原容疑者だけに、現役時代を知らない高校生世代でも憧れを抱く人間は多い。 「昨年までは、高校生に打者としてお手本にしたい選手を聞くと、日本ハムの中田翔選手か、清原容疑者の名前を挙げる子が多かった。右打ちのホームラン打者と言うとやはり憧れるんでしょうね。それだけに衝撃は大きいですよ」(高校野球担当記者)  清原容疑者の逮捕は指導者にも改めて、「野球以外の教育」の重要性を認識させたようだ。