ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 記者H ついに『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終わっちゃいますね……。こんな日が来るとは……ううう……タモさん……(涙)。 デスクT 毎日『いいとも』見てる人ならともかく、社会人になってからは、大して努めて見てなかったでしょ? どうせ「やっぱりタモリの良さは、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)じゃないと出ないんだよな~」とか偉そうに言ってた口でしょ? 記者H べ、別にいいじゃないですか……。どうせ僕なんて、大して見たこともない『はなまるマーケット!』(TBS系)の最終回でも泣いた、上っ面だけの男ですよ。 デスクT 『はなまる』の最終回は、安住紳一郎アナが司会の2人の不仲説にぶっ込んでて笑ったよね~(記事参照)。それより、28日にテレフォンショッキングに出た黒柳徹子(80)のトークが面白すぎたよ。だてに40年も『徹子の部屋』(テレビ朝日系)やってないよね。 記者H 僕も見ました。動物と話ができるという徹子さんは、「私、友達のカワウソが上野動物園にいるんだけどね、私が行くとぱーって来てね、フェフェフェフェフェフェフェフェって、1週間にあったことを全部私に話すの!」「飼育員が引っ張っても絶対に動かなかった牛に、『1メートル動いて』って説得したら、1メートル動いたの」「旭山動物園のシロクマのイワンくんが、初めての春に(シロクマのメスの)ルルちゃんを追っかけ回してるの。だから、『追っかけ回すだけじゃなくて、もっと積極的にならないとダメ!』って説得したら、うまくいった」など、数々のトンデモ話を披露。タモリも客席も、大笑いでした。 デスクT 野生のパンダに、お箸を返してもらった話も面白かったよね~。あと、観覧客への100人アンケートで、「頭から飴を出したところを見たことがある人」が61人もいたことに驚いて、「アーーーーーーーーーーーー!! アーーーーーーーーーーーー!! そんなに見てる人がいると思わなかったァーーーー!」と、超音波みたいなのを発した時は何事かと思ったよ。アルタのテナントに入ってるギャルブランドの店員の「徹子マジやべえ」って声が聞こえてきたもん。 記者H 最後のテレフォンショッキングのゲストがビートたけしだと発表された時にも、「ワーーーーーーーーーーーー!! ワーーーーーーーーーーーー!! ヤダーー!」とスパークしてらっしゃいましたよね。 デスクT 『徹子の部屋』は4月から正午にお引越しするみたいだけど、その告知ポスターもなかなかいかすよね(ポスター画像)。『いいとも』の後番組『バイキング』なんて、到底勝ち目なさそうだよ。 記者H 『バイキング』といえば、「半径500メートル以内の日常をエンターテイメントにする生活情報バラエティ!」というキャッチコピーをやたら押してますけど、「半径500メートル」って言葉がピンとこなくて……。ウワサでは、裏番組の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を意識した内容になるといわれてます。 デスクT 500メートルって、最寄駅くらいまでの範囲ってことじゃない? なんか田舎に住む人が、「うちの半径500mには、なんもありゃせん」「都会の人は冷たい」とか、ナーバスなこと言いだしそうだよね。でも、月曜日の坂上忍とIKKOの絡みとか楽しそうじゃない? つーか、金曜レギュラーのクリス-ウェブ佳子ってどなた? 記者H 彼女のブログのプロフィールによれば、「VERY専属モデルで2児の母親でありながら、翻訳・音楽関係のライターもこなす。抜群のファッションセンスの持ち主。ご主人はイギリス人」だそうです。 デスクT 非の打ちどころがないな。聞かなきゃよかったよ、くそっ。そんなことよか、今週はAKB48グループの面白ニュースが相次いだよね。ドン・キホーテがAKSを訴えた“ぱちんこAKB48訴訟”(記事)から始まり、NMB48・木下春奈のDQN彼氏疑惑(記事)、SKE48・鬼頭桃菜の“私的Twitter流出事件”(記事)と、本当にAKB48グループはサービス精神にあふれてるよ。 記者H でも、大マスコミは見事にスルーしてますね。この業界の気持ち悪い感じは、いつまで続くんでしょうか……。 デスクT やすすが元気なうちは続くんじゃない? まあ、ドンキとの訴訟が最悪の展開を迎えたら、帝国が崩れる可能性もありえるけど。 記者H ちなみに、TwitterでファンやSKE48を中傷するようなツイートを繰り返していた鬼頭は、25日にGoogle+上で「お騒がせして申し訳ありませんでした」と一行で謝ったようですね。しかし、ネット上では「何に対して謝ってるのか分からないんですけど」「騒ぎになったことを謝罪しただけで、自分がしたことについては謝ってない」という厳しい意見もあるようです。また、同じグループの松村香織が、この騒動についてGoogle+で触れ、「グループトップのグズは言い過ぎヽ(`⌒´)ノ笑」と、我らが「サイゾーウーマン」の記事のキャプチャ画像を投稿してくれています。 デスクT おおお! SKE48の若い女の子もサイゾーを見てくれてるのか。どう思ったかなあ。一応、記事の見やすさや、デザインには気を遣ってるつもりなんだけど、気に入ってくれたかなあ……(モジモジ)。 記者H 気に入るわけないでしょ(笑)!フジテレビ『バイキング』番組サイト
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「めっちゃきもい」ファン中傷のSKE48鬼頭桃菜・卒業公演に“制裁計画”が浮上中
先日、卒業を発表し、4月9日のチームE公演が劇場最後となるSKE48の鬼頭桃菜(20)。卒業理由を「20歳になっていろいろ考えることもあり、自分のやりたいことをやりたいと思って決断した」としている彼女だが、一部SKEファンがあらぬ計画を企てているという。 鬼頭は、2期生として2009年に劇場デビュー。「白馬に乗った王子様はどーこだ?(ここだよ!)ピーチの国のお姫様、鬼頭桃菜です」をキャッチフレーズに、天然で明るいキャラがウリであった。 一方、ジャニーズファンの間では、かねてから筋金入りの“ジャニヲタ”としても知られる彼女。昨年7月には、未成年ながら六本木の芸能人御用達会員制バーでNEWS・手越祐也らと合コンを開き、手越との過激なキス写真が「フライデー」(講談社)に掲載された。 さらに昨夏には、鬼頭に酷似した女性と男性とのキス画像などが、複数流出。流出元の男性は「桃菜の全てをさらけ出した姿。初めて東京タワーみたときを思い出したぜ…」などと、Twitterで自慢していた。 そんなSKEきっての問題児である彼女だが、卒業目前にしてTwitterの私的アカウント(現在は削除)のキャプチャー画像が流出。アカウントは鍵付きだったが、フォロワーの誰かがネット上にアップロードしたようだ。その中には、「SKEというグループがひたすらきもい」「緑の衣装きもい」といったツイートをはじめ、先月20日には「まえにめっちゃきもいやつおる」「ファンだったー」「きめえええええ」「いっきにしょくよくうせたきもい」と、ファンを中傷するようなツイートも。 これを受け、鬼頭のGoogle+のコメント欄は炎上。「キモくてスンマセンでした」「あんた中身がクズすぎる」「SKEやファンの悪口を裏アカとって言うなんて人として最低。一生懸命やってるSKEメンバーに対して失礼すぎる」といったコメントが相次いだ。 騒動以降、Google+の更新が途絶えている彼女だが、次にファンの前に姿を見せるのは、冒頭で触れた来月9日の卒業公演となる。 「ファンの間で、鬼頭に対し“コールを一切行わない”という提案が出ているようです。また、『緑の衣装きもい』というツイートを受け、ファンが緑色の服を着ていく案や、鬼頭のサイリウムカラーである“ピンク+緑”ではなく、緑のサイリウムを振る案、また、公演後のハイタッチを『鬼頭だけ無視しよう』といった声などが上がっている。集団イジメのようにも思えますが、今回はファンへの揶揄のみならず、メンバー自らがSKEを『ひたすらきもい』と称したことで、SKEファンの心情は相当複雑。手越のスキャンダルの直後にも客席は冷ややかだったといいますから、卒業公演もシラけてしまうかもしれません」(芸能ライター) 昨年、卒業目前にAKS・窪田康志社長宅への“お泊まり”が発覚したAKB48・河西智美になぞらえ、「河西智美卒業公演の再来」と称されている鬼頭の卒業公演。数年前、NMB48・島田玲奈のキスプリクラが流出した際、公演中にファンが彼女を怒鳴りつけ、1万円札をばら撒いた事件もあったというが、鬼頭は何事もなく卒業することができるだろうか?流出した画像の一部。
“卒業”から1年8カ月……松下唯が語るソロデビューまでの道のりとアニサマへの思い
名古屋・栄を拠点に活動する人気アイドルグループの1期生であり、月刊「サイゾー」の連載でもお馴染みだった二次元同好会【編註:同グループのアニメ・マンガ・ゲーム好きのメンバーによって結成された同好会】の初代会長としても活躍しながら、「足の病気の治療に専念したい」として、2011年9月30日に惜しまれつつも卒業した“ゆいみん”こと松下唯。そんな彼女が、卒業から約1年半の時を経て、念願のソロデビューを達成! 5月22日にリリースされるデビューシングル「Shooting Star」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)に対する思いや、“ソロ歌手・松下唯”として活動していく今後の展望などについて聞いてきた。
──まずはソロデビューおめでとうございます!
松下唯(以下、松) ありがとうございます! 連載の収録ではお世話になりました。もう2年くらい前になりますかね……?
──そうですね。松下さんが卒業される半年前くらいに収録したので。当時から「ソロ歌手になりたい」という気持ちはあったんですか?
松 実はもともと前のグループに入った時から、「将来的にはソロのアニソン歌手になりたい」と思ってはいたんですよ。ただ、あいりん(古川愛李)も同じくアニソン歌手志望で、取材とかで将来の夢について聞かれた時に「答えが被っちゃうのはマズいかも」と思ったら、なかなか言い出せなくて……。
──え? 古川さんは2期生ですよね? 後輩なんだしそこまで気を遣わなくても……。
松 いえ、気を遣っていたわけじゃないんです。あいりんはグループに入る前にアニソン歌手のオーディションを受けたりしていたし、入った当初から「アニソン歌手になりたいです」とはっきり口にしていて、そこで「私も~!」と被せるのは何か微妙じゃないですか(笑)。でも、ちょいちょい小出しにはしていたんですよ。「平野綾さんみたいになりたいです」とか言ってみたり。
──平野綾さんが目標ということは、ゆくゆくは声優業にも進出を?
松 声優さんのお仕事もできたらいいなって思います。ただ、やっぱり一番の夢はアニソン歌手として活躍できるようになることで、平野綾さんに関しても声優よりアニソン歌手として目標にさせていただいているんですよ。あと、アニメ『Fate/Zero』(TOKYO MXほか)の主題歌などを歌われているLiSAさんも大好きで、あんな風にかっこいい曲調のアニソンが歌いこなせるようになりたくて。その思いをレコード会社のスタッフさんたちにお伝えして、作っていただいたのが「Shooting Star」なんです。
──確かに「Shooting Star」は王道のアニソンサウンドで、いかにもアニメの主題歌に起用されていそうな感じですよね。拝聴して改めて思ったんですが、松下さんって見た目は物すごく華奢で、声も普段は可愛らしい感じなのに、歌声は太くてかっこいい。そのギャップが素敵です。
松 ありがとうございます。グループにいた頃から歌うとビックリされることが多くて、「Innocence」という曲でソロパートを歌った時も、メンバーやファンの方から「え、ゆいみんってこんな声出るの!?」って(笑)。私の普段のイメージでいうと、3曲目に収録されている「LOVE MONSTER」が一番近いかもしれないです。すごくポップな曲調なんですけど、レコーディングではキャラソン【編註:声優が演じているキャラクターに扮して歌っている曲】を意識して、もうノリノリで歌わせていただいたので。
──「LOVE MONSTER」は歌詞も松下さんっぽいな……と思ったら、作詞をされているんですね。どうりで!
松 そうなんですよ! あらかじめ「おてんば娘みたいなイメージで」という設定をいただいてはいたんですけど、今まで作詞なんてしたことがなかったので、最初にマネージャーさんから「書いてみて」と言われた時は、「いやいや無理ですよ、ド素人ですよ!」って抵抗しちゃいました(笑)。それで始めてみたら、やっぱり難しくて。音とフレーズをきっちり合わせなきゃならないし、その中で伝えたいことを表現するには、どんな言い回しとか言葉を選んだらいいんだろうとか……ほんとに試行錯誤しながら書きましたね。でも、結果的にスタッフさんたちから「面白い!」とか「ライブで盛り上がりそうだね」と言っていただける曲に仕上がったので、頑張って良かったなと思います。
──こうして松下さんがひとりの歌手としてスタートを切れたことは、今もグループに現在も在籍しているメンバーの皆さんにとっても、すごく励みになりそうですね。
松 そんな存在になれていたとしたら、とても嬉しいです。実は卒業してから、メンバーとはなんとなく連絡を取らなくなっちゃって、疎遠になっていた時期もあったんですけど、最近またLINEを通じて頻繁にやり取りするようになって。ソロデビューが発表になった時は、(松井)玲奈とか(斉藤)真木子とか、たくさんのメンバーが「おめでとう」とメッセージをくれたんです。(大矢)真那からも「私は唯ちゃんの歌がすごく好きだから、ソロデビューが決まって嬉しい!」とメールが届いたりして、私のほうこそ励みになりました。
──まさに“持つべきものは友”ですね。では、最後に、今後の展望について教えてください。
松 まずはアニメのタイアップ曲を歌えるようになること。そして、一人前のアニソン歌手として認めていただけるようになったら、アニメロサマーライブ【編註:毎年夏に開催される世界最大級のアニソンライブイベント】の舞台に立ちたい──。今の私からしたら、大き過ぎる夢かもしれませんけど、「夢はでっかく!」と思って(笑)。実現できるように頑張ります!
(構成/アボンヌ安田)
■松下唯(まつした・ゆい)
1988年、福岡県生まれ。2008年に、名古屋発の人気アイドルグループの1期生メンバーとしてデビュー。怪我をした足の治療に専念するため、11年に同グループを卒業。12年より、活動を再開した。
オフィシャルブログ『Yui♡Love』(http://ameblo.jp/rakudachan-y/)
「Shooting Star」
デビューシングルとなる今作は、初の作詞にも挑戦。身長150センチの小柄でかわいいゆみんとはギャップを感じさせる、アニソン調の楽曲と強い歌声をぜひ聴いてほしい。収録曲は、「Shooting Star」をはじめ、 「Rigel」「LOVE MONSTER」。
発売日:5月22日 価格:1269円 発売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
午前4時の事務所批判──「上の大人がダメって」SKE48都築里佳が声優への思いを切実吐露
昨年の紅白歌合戦に出場するなど快進撃が続くアイドルグループSKE48のメンバー・都築理佳が18日の午前4時ころから、自身のGoogle+で現状への不満と声優活動への具体的な思いを赤裸々に語り、話題になっている。 都築はこの中で、「アーツビジョンさんやアイムエンタープライズさんだったり。声優事務所に入って、TOKYOヤマノテBOYSがもしもアニメ化した時に主人公のチヒロのCVがしたいの」などと実在の事務所名や作品名を挙げて自らの夢を告白。さらに「ここを卒業する日が来てもね」とSKE48からの脱退の意思を示唆した上で、「日ナレ(日本ナレーション演技研究所)通って、声優になるために頑張ろうと思う」と、さらに具体的な進路希望を明かした。 また、「湯浅さん(SKE48支配人)は、受けたいオーディションあったら教えてっていってくれた。けど、湯浅さんより上の大人はダメって言った。その時にはもうAKSに入ってたから仕方ないって思ってたけど」と、事務所批判ともとれる投稿も行っている。 「昨年、紅白には出場したものの、年明け早々メンバー9人の卒業が発表されるなど、SKE48は決して順風満帆ではない。現場レベルと上層部の意見が食い違うことも多く、メンバーたちはモロにその影響を受けてしまっているようです」(スポーツ紙関係者) 確かに、卒業が決まっているSKE48メンバーの桑原みずきが今年1月15日付の自らのブログで「SKEに入ってから今まで約5年間、自分で雑誌や新聞から切り取ったオーディションを何度も持って行き、受けさせてほしいと頼みました。でも『SKEにいる限りは出来ない』と言われ、やっぱり自分で自由に挑戦できるような環境がいいなと思いました」と書き込むなど、環境に不満を抱いているメンバーは少なくないようだ。 一方で、同じSKE48でも秦佐和子や矢神久美はアニメ『AKB0048』に声優として出演するなどしており、一様に門戸を閉ざしているわけではない現状もある。果たして都築による午前4時の事務所批判は、吉と出るか、凶と出るか。AKB48 生写真 AKB 1/149 恋愛総選挙 【都築里佳】
「まゆゆから生電話が!?」アニメ『AKB0048』ユニットライブで号泣&衝撃の特典発表!
オープニングアクトは「希望について」
「大声ダイヤモンド」に続いては「少女たちよ」も披露された
あの名シーンを秦佐和子がカミカミで再現……!?
終演後「本当に楽しかったー」と満足げなメンバーたち
左から渡辺麻友、仲谷明香、佐藤亜美菜
石田晴香、矢神久美、佐藤すみれ
秦佐和子、三田麻央、岩田華怜
「まゆゆから生電話が!?」アニメ『AKB0048』ユニットライブで号泣&衝撃の特典発表!
オープニングアクトは「希望について」
「大声ダイヤモンド」に続いては「少女たちよ」も披露された
あの名シーンを秦佐和子がカミカミで再現……!?
終演後「本当に楽しかったー」と満足げなメンバーたち
左から渡辺麻友、仲谷明香、佐藤亜美菜
石田晴香、矢神久美、佐藤すみれ
秦佐和子、三田麻央、岩田華怜
一気に9人……! 『紅白』初出場からわずか半月、SKE48メンバー大量離脱のワケ

「チョコの奴隷」
【SKE48古川愛李×宝島】「イイ人だと思ってたのに……そんな人間関係の複雑さにワクワクします!」
日本のアニメ発展期ともいえる70年代のアニメ作品を、現代のアニメ好きな若者はどう捉えるのか――ということをテーマに、今年4月17日に死去したアニメ監督・出崎統氏が築いた名作の数々を、ムービースクエアサーマーキャンペーン特別企画としてSKE48「二次元同好会」のメンバー3人に評していただく本企画。秦佐和子×『ベルサイユのばら』、中西優香×『家なき子』に続いてラストを飾るのは、自身のキャッチフレーズで「三度の飯よりアニメが大好き!」と公言しているほどアニメ好きなチームKIIの古川愛李×『宝島』だ!
――古川さんにご覧いただいた劇場版『宝島』は1987年に公開された作品で、78年に放送されていたテレビアニメ版を再構成したものなんですよね。ちなみに出崎監督は、古川さんの大好きなアニメ『AIR』の劇場版も手がけていらっしゃったそうです。
古川愛李(以下、古) えっ! マジですか!? 私、劇場版もDVDを買っちゃったくらい、大好きなんですよ~。『AIR』はほんとに泣けるんです。どこが良いかっていうと......。
――あの、すみません、そっちの魅力は別の機会に語っていただくとして、今日は『宝島』でお願いします(笑)。もともとの原作はロバート・スチーブンスンという作家が書いた児童文学で、老水夫から宝島の地図を託された少年ジムが、一本足の料理長ジョン・シルバーらが乗船している船に乗り込み、宝のありかを求めて旅に出る......といった冒険活劇ですね。『AIR』とは180度違う作品だったと思いますが、いかがでした?
古 原作を読んだことがないので、予備知識ゼロの状態で観たんですけど、とにかくシルバーがかっこ良かったです! めっちゃ男らしいんですよ~。見た目は『あしたのジョー』の力石に似ていて、顎がすごいんですけど。ウソツキで、でも優しくて、そして海賊という、もう私にとっては完璧なスペックですね。マジかっこいい!!
――なるほど。海賊が出てくるというと、『ONE PIECE』(集英社)を連想する人も多いと思うんですが、似た部分はありました?
古 確かに同じ冒険活劇なんですけど、『ONE PIECE』っぽくはなかったですね。ただ、ワクワクしながら観られるところは一緒だと思います。とくに男性はこういうストーリーが好きな方、多いじゃないですか。私もワクワクしながら観たんですけど、ストーリーにワクワクしたというより、イイ人だと思っていたのに実はそうじゃなくて~とか複雑な人間関係のほうにワクワクしました! ネタバレになっちゃいますが、シルバーもジムのことを騙しているんですよ。でも、最終的にはやっぱり優しいお兄さんで......。
――なんかシルバーの話ばっかりですね(笑)。主人公のジムはどうでした?
古 あ、頑張ってましたよ。ハイ。
――えっ、それで終わり!?
古 すいません、どうしてもジムよりシルバーのほうに目が行っちゃって......。シルバー以外にも好きなキャラはいるんですけどね。フリントっていう名前のオウムとか。シルバーがペットとして飼ってるんですけど、終盤で......って、あああどうしよう、やっぱりシルバーの話になっちゃう!!
――もういいですよ......。思う存分、シルバーについて語ってください。
古 わーい♪ あのですね、終盤に年取ったシルバーとオウムが出てくるんですけど、オウムがもう死ぬんじゃないかってくらい意識朦朧としちゃって、飛べなくなりそうになるんです。そしたらシルバーが「お前はまだ老いぼれちゃいねぇ。さぁ頑張れ、お前はまだまだ飛べるんだ!」みたいなことを言うんですよ。するとオウムがパタパタッと飛んで、それを見たシルバーが「ほら見ろ、飛べたじゃねぇか。その気になりゃあ、俺たちはまだまだ飛べるんだ!」って......。もうね、こんなくっさいセリフをサラリと言ってのけるキャラ、今のアニメじゃなかなかいないですよ!
――確かにそういうセリフがギャグではなく、シリアスなものとして扱われているのは、"昔ならでは"という感じがしますね。では、作画や演出面で時代を感じたところは?
古 絵から"手描き感"が伝わってきて、そこは「昔っぽいなぁ」って感じました。もともとディズニーの『ピノキオ』とか、絵をガリガリ描いた感じが見て取れる作品が好きなので、違和感はなかったです。あと、これは時代を感じたというか、今でも気になってることなんですけど、普通に歩いてるシーンとかで短い挿入歌が何回か流れるんですよ。それがやけに耳に残る曲で、さっきから頭の中で延々と......。
――そんな中毒性のある挿入歌なんですね。じゃあそこにも注目ということで。
古 そうですね。シルバーと挿入歌に注目して観てほしいです!
出崎作品を多く配信している「ムービースクエア」サマーキャンペーン特別企画の第3弾として、今回は古川愛李さんに『宝島』を見てもらった。前回の『家なき子』同様、DVDが絶版になっている同作。古川さんが"気になって仕方ない"シルバーと挿入歌に注目しつつ、日本のアニメ界に大きな足跡を残した出崎統監督の作品の数々を『ムービースクエア』で今すぐチェックしよう!
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http://www.moviesquare.jp/
動画配信ポータルサイト『ムービースクエア』は、すでにDVDが入手困難になっている作品も含め、『家なき子』など過去の名作・傑作がラインナップしています。現在、『日本の夏、アニメの夏 名作アニメを見よう!』サマーキャンペーンとして、同作をはじめ、『宝島』『ムーの白鯨』『レッドバロン』の4作品が無料公開中です。また、『家なき子』より、今ならオリジナル壁紙もプレゼント中!
・キャンペーン詳細
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(取材・構成=アボンヌ安田)
●ふるかわ・あいり
1989年12月13日、愛知県生まれ。SKE48第二期メンバーオーディションに合格し、チームKIIのメンバーとして活躍。二次元同好会の中でも随一の二次元好きとして知られ、自身のキャッチコピーに「三度の飯よりアニメが大好き!」と入れているほど。現在発売中のSKE48、6枚目のシングル「パレオはエメラルド」では、3作連続の選抜メンバー入りを果たしている。
SKE48公式HP
http://www.ske48.co.jp/
【関連記事】
【SKE48中西優香×家なき子】「レミの人生のように、現実は理不尽なことばかりですよ」
【SKE48秦佐和子×ベルサイユのばら】「実はマリー・アントワネットが嫌いなんです」
『家なき子』『宝島』......超名作アニメを無料配信!!「ムービースクエア」サマーキャンペーン

(C)TMS
出崎作品を多く配信している「ムービースクエア」サマーキャンペーン特別企画の第3弾として、今回は古川愛李さんに『宝島』を見てもらった。前回の『家なき子』同様、DVDが絶版になっている同作。古川さんが"気になって仕方ない"シルバーと挿入歌に注目しつつ、日本のアニメ界に大きな足跡を残した出崎統監督の作品の数々を『ムービースクエア』で今すぐチェックしよう!

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【SKE48中西優香×家なき子】「レミの人生のように、現実は理不尽なことばかりですよ」
アニメ草創期の70年代から『あしたのジョー』や『ガンバの冒険』など、誰もが知っている往年の名作を数多く手がけ、今年4月17日に惜しまれつつも死去したアニメ監督・出崎統氏。そんな同氏が今世に残した古き良きアニメを、現代のアニメ好きな若者を代表してSKE48の「二次元同好会」のメンバー3人に鑑賞してもらい、その感想を伺ってみた。第1弾の秦佐和子×「ベルサイユのばら」に続き、「ムービースクエア」サマーキャンペーン第2弾として、今回お送りするのは、本誌連載「SKE48の大人のための二次元講座」のレギュラーメンバーでもあるチームSの中西優香×『家なき子』だ!
――今回中西さんにご覧いただいたのは、養父によって旅芸人一座に売られ、文字通り"家なき子"となってしまった少年レミの成長と、人間愛の尊さを描いたテレビアニメ『家なき子』の劇場版です。アニメ版は1977年に放送が開始され、当時は"世界初の立体テレビアニメ"として話題になったそうなんですが、劇場版にも立体感はありました?
中西優香(以下、中) いえ、どうやら劇場版は立体方式で作られていないらしくて。でも、風景はめちゃめちゃキレイでビックリしました。特にすごかったのが湖で、立体アニメじゃないはずなのに、「どんだけあるの!?」ってくらい奥行きが感じられるんですよ! 30年以上前でも、こんなクオリティの高いアニメが作れたんだぁ......って、なんか妙に感動しちゃいました。
――なるほど。では、ストーリーはいかがでしたか? 原作がフランスの児童文学なので、アニメも子ども向けに仕上がっていたと思うんですが。
中 確かに作風は子ども向けなんですけど、ストーリー的には試練の連続で、しかも結構シビアなんです。初っ端から身売りされて、でも買い取った旅芸人のビタリスっていうおじいちゃんがイイ人で、「レミ良かったね!」と思ったら、警官に「連れてる犬が首輪をつけていないから」みたいな因縁をつけられてビタリスが逮捕されちゃって......。それでレミはひとりでお金を稼がなきゃならなくなるんですけど、まだ幼いから上手いこといかなくて、ひもじさに耐え切れなくなった犬が肉をパクッたせいで追いかけられて......。
――なんか話を聞いてるだけで、だんだん暗い気持ちになってきました......。
中 レミはなんにも悪いことしていないのに、理不尽なことばっかり起きるんですよ! でも、よくよく考えたら、現実もそんなもんじゃないですか。そういった意味では、大人も共感できる作品だと思います(笑)。それにジョリクールっていう猿のキャラクターが笑わせてくれたり、ギャグの要素も盛り込まれているので、そこまで深刻な気分にはならずに楽しめるんじゃないかと。
――動物のキャラがいっぱい出てくるので、ほのぼのとした気持ちにもなれそうですよね!
中 ウーン......でも、私はレミの人生があまりにも壮絶で、ほのぼのとした気持ちにはなれなかったんですよ(笑)。たぶん、劇場版はストーリーがダイジェスト的になっていたからだと思うんですけどね。レミの幸せな描写より、全体的に"試練の連続"を見せる構成になっていたので。だから、テレビアニメ版でもう一度観てみたいです!
――確かに、テレビアニメ版だと印象が違うかもしれませんね。ところで、本作は今から約30年前に劇場公開されたものですが、観ていて「昔ならではだなぁ」と感じたところはありますか?
中 昔のアニメって、「それおかしくない?」ってツッコミたくなるようなシーンがあるじゃないですか。たとえばこの作品だと、釈放されたビタリスとレミが再会して喜び合うシーンの場所が、なぜか線路の上なんですよ。「嬉しいのはわかるけど、そこにいたら危ないよ!」っていう(笑)。あと、手荷物の量からしたら明らかにおかしい大きさのハープを、いきなり取り出したりとか。私、そういうツッコミどころを見つけるのが大好きなので、思う存分楽しめました。
――そういう楽しみ方もあるんですね(笑)。読者のみなさんにも、その視点でぜひ見直してほしいです。そういえば、先ほど古川愛李さんが資料を見ながら「アーサーが『Zガンダム』のカミーユに似てる!」と騒いでいましたが、このアーサーってどんなキャラなんですか?
中 アーサーはレミの本当のお母さんであるミリガン夫人の息子で、つまりレミの弟なんです。でも、甘やかされて育っているので、レミとは顔付きからして違いますね。レミはたまに子どもとは思えない、人生を悟り切ったような顔をしますから(笑)。これだけ苦労しているのに、常に笑顔を絶やさないレミは、将来、絶対にイイ男になると思いますよ!
出崎作品を多く配信している「ムービースクエア」サマーキャンペーン特別企画の第2弾として、今回は中西優香さんに『家なき子』を見てもらった。同作はDVDも入手困難な貴重な作品。中西さんオススメの"ツッコミどころ"を探しながら、日本のアニメ界に大きな足跡を残した出崎統監督の作品の数々を『ムービースクエア』で今すぐチェックしよう!
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http://www.moviesquare.jp/
動画配信ポータルサイト『ムービースクエア』は、すでにDVDが廃盤となっている作品も含め、『家なき子』など過去の名作・傑作がラインナップしています。現在、『日本の夏、アニメの夏 名作アニメを見よう!』サマーキャンペーンとして、テレビアニメ版『家なき子』をはじめ、『宝島』『ムーの白鯨』『レッドバロン』の4作品が無料公開中です。また、『家なき子』より、今ならオリジナル壁紙もプレゼント中!
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(取材・構成=アボンヌ安田)
●なかにし・ゆうか
1989年1月24日、愛知県生まれ。AKB48第一回研究生(4期生)オーディションに合格し、SKE48発足時に、一期生としてチームSに移籍。二次元に始まり、アイドルや宝塚歌劇団など幅広い知識を持ち、雑誌版「サイゾー」の「SKE48の大人のための二次元講座」や、インターネットラジオ・K'z Stationの『おしゃべりやってまーす』などにもレギュラー出演中。
SKE48公式HP
http://www.ske48.co.jp/
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【SKE48秦佐和子×ベルサイユのばら】「実はマリー・アントワネットが嫌いなんです」
『家なき子』『宝島』......超名作アニメを無料配信!!「ムービースクエア」サマーキャンペーン
百合漫画でコミケデビュー!? SKE48が語った二次元同好会のヴィジョン

(C)TMS
出崎作品を多く配信している「ムービースクエア」サマーキャンペーン特別企画の第2弾として、今回は中西優香さんに『家なき子』を見てもらった。同作はDVDも入手困難な貴重な作品。中西さんオススメの"ツッコミどころ"を探しながら、日本のアニメ界に大きな足跡を残した出崎統監督の作品の数々を『ムービースクエア』で今すぐチェックしよう!

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【SKE48秦佐和子×ベルサイユのばら】「実はマリー・アントワネットが嫌いなんです」
今年4月17日、日本のテレビアニメ草創期より制作に携わり、数々の名作を手掛けてきたアニメ監督・出崎統氏が死去した。代表作は初監督作品でもある『あしたのジョー』や『ガンバの冒険』、『エースをねらえ!』など、アニメ好きなら誰もが知っている往年の作品ばかり。しかし、現代のアニメ好きの中には「実際には観たことがない」という若者も多いはず......。そこで今回、アニメ好きな若者の代表として、人気アイドルグループ・SKE48の内部で結成された「二次元同好会」のメンバー3人に、70年代後半に制作された"出崎作品"を鑑賞してもらい、その感想を伺ってみた。第1弾は無類の宝塚ファンとしても知られるチームKIIの秦佐和子×『ベルサイユのばら』(以下、ベルばら)をお届けしよう!
――18世紀のフランスを舞台に、将軍家の跡継ぎとして育った"男装の麗人"である主人公・オスカルやその従卒のアンドレ、スウェーデン貴族のフェルゼン、そしてフランス最後の王妃となったマリー・アントワネット......これら4人の愛と青春を軸に物語が描かれていく『ベルばら』は、秦さんが大好きな宝塚歌劇団で舞台化もされていますよね。アニメ版と宝塚版、どちらの『ベルばら』がお好きですか?
秦佐和子(以下、秦) どちらも好きなんですが、やはりより原作のマンガに忠実なアニメ版のほうが良いですね。宝塚版は上演時間の都合上、ストーリーが変えられていたり、ところどころ端折られていたりするので。あと、宝塚版にはさまざまなバージョンがありまして、その中のひとつにフェルゼンとマリー・アントワネットの恋模様をメインにしたものがあるんですが、そのマリー・アントワネットが最悪な設定なんですよ。周りがまったく見えていないせいで、周囲の人々がえらい目に遭うんです。だから、どうしても好きになれない......って、私ったらのっけからアニメと関係ない話をしちゃっていますね。すみません。
――いえいえ。そんなお気になさらずに。個人的にはアニメ版のマリー・アントワネットも曲者だなぁと感じました。
秦 あれでも宝塚版に比べたら、可愛いものですよ。まぁアニメ版のマリー・アントワネットも嫌いなんですけど......。王妃という立場を考慮しても、あのわがままっぷりはひどい。空気読めないにも程があります!
――本当にマリー・アントワネットのことが嫌いなんですね......。では、好きなキャラは?
秦 一番好きなのはアンドレですね。最初のころはとっぽいお兄さんって感じなんですが、物語が進んで年を重ねるにつれ、どんどん素敵な男性になっていくんです。37話でほぼ失明状態になってしまったアンドレが、完成したオスカルの肖像画を見ながら「月桂樹の冠が似合っている」と感想を伝えるんですけど、実際に描かれているオスカルは月桂樹の冠なんてかぶっていなくて......。オスカルもアンドレの目が見えなくなっていることを知っているので、泣きながら話を合わせるんですよ。で、そのシーンを観ながら私も号泣(笑)。36話あたりからは泣きどころが満載で、もう観るたびに泣いちゃいました。宿泊先のホテルのお風呂とかで。みなさんにも是非観てほしいです。
――そういえば、二次元同好会メンバーの古川愛李さんが「ホテルでしゃわこが風呂から出てこなくなった」と言っていましたよ。ところで、『ベルばら』は70年代後半の作品ということで、今のアニメとは技術面や演出面でも違いがあったと思うのですが、そこは違和感なく楽しめましたか?
秦 確かに今のアニメと比べるとコマ数が少なくて、そのぶん動きも粗いんですけど、まったく気にならない......というか、寧ろそこが良いと感じました。あくまで想像ですが、当時は今のようにデジタル技術が発達していなかったので、基本的にハンドメイドで大変だったと思うんですよ。そうした中で少しでも表現の幅を広げるために、静止画を上手く使ったり、マンガのように効果線で動きを表したりとか、色々と工夫されていて、"アニメにかける情熱"みたいなものを感じましたね。
――なるほど。ちなみに『ベルばら』といえばオープニング曲の『薔薇は美しく散る』も有名ですが、もしかしてカラオケの十八番だったり......?
秦 それよりもエンディング曲の『愛の光と影』を歌うことのほうが多いですね。「君は~光~僕は~影~♪」って。アンドレの心情を綴った曲で、途中でセリフのパートがあるんですけど、それが「僕の目はもう君を見ることができなくなる......オスカル」って、完全にネタバレしているんですよ。これいいのかなって、聞く度に思います(笑)。
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(取材・構成=アボンヌ安田)
●はた・さわこ
1988年9月14日、大阪府生まれ。AKB48の姉妹ユニットとして、名古屋の栄を中心に活動するSKE48の三期生、チームKIIのメンバーとして活躍している。6月に行われた「AKB48 22ndシングル選抜総選挙」では33位に入り、初のアンダーガールズ入りを果たした。また、SKE48としても、現在発売中の6thシングル『パレオはエメラルド』で、初の選抜入りを果たしている。
SKE48公式HP
http://www.ske48.co.jp/
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