AVデビューの“国民的アイドルグループ卒業生”は元SKE48・鬼頭桃菜か!?「ファンと握チン会で○○するでね」

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MUTEKI『Princess Peach』(モザイクは編集部で追加)
 2009年から昨年まで国民的アイドルグループで活動していたとされる21歳の元メンバーが「三上悠亜(みかみ・ゆあ)」に改名し、6月1日にBlu-ray&DVD『Princess Peach』(MUTEKI)でアダルトデビューすることがわかった。  三上は13年、同グループのメンバーで競うコンテスト「グラビアプリンセス頂上決戦!」でグランプリを獲得した人物だという。作中では、フェラチオや3Pに挑戦しており、1日に公開されたパッケージ画像には「ファンと握チン会でフェラチオするでね」「アナタの鬼頭を癒やしてアゲル」といった文句が並んでいる。  三上悠亜としての再デビューに先駆け、1日発売の「フライデー」(講談社)は、ヘアヌードグラビアを掲載。元国民的アイドルの一糸まとわぬ姿が披露されている。 「ネット上では、『これは、どう見ても元SKE48の鬼頭桃菜だ』という声が相次いでいる。鬼頭は昨年4月、『20歳になっていろいろ考えることもあり、自分のやりたいことをやりたいと思って決断した』と言ってグループを卒業。かねてからグループきっての問題児として知られ、13年にはNEWS・手越祐也との濃厚キス写真が『フライデー』に報じられたことも。また、卒業目前には、Twitterの私的アカウントが流出。『SKEというグループがひたすらきもい』『緑の衣装きもい』といったグループへの不満や、『まえにめっちゃきもいやつおる』とファンを中傷するようなツイートが発見され、大ヒンシュクを買ったままグループを去っていきました」(芸能記者)  MUTEKIといえば、昨年12月にAKB48の元メンバーだという城田理加が、同メーカーから『R18 ガチ5本番!』で再デビューしたばかり。この時も、先行して「フライデー」がヘアヌード写真を掲載していた。 「同グループ卒業生のアダルト行きは珍しくなくなったため、ファンもさほど驚かない。さらに、三上の場合、卒業時に『AV行きそう』という声が相次いでいたため、『やっぱり』という反応も目立ちます。しかし、三上は過去にアダルトに転向したほかのメンバーと比べても器量がよく、スタイルも男ウケしやすい。MUTEKIからは“1本限定”のようですが、今後次第では、この業界の“センター”を取れる可能性も」(同)  もはや、珍しくもなんともなくなってしまった“元国民的アイドル”のアダルトデビュー。次に続くメンバーは、一体誰だろうか?

SKE48が“ミュージックカード”“倍カウント作戦”でNMB48に勝利、シングル「不公平対決」に松井珠理奈の影

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撮影=岡崎隆生
 先月31日の同日発売が話題になっているSKE48とNMB48のニューシングル対決。初週は、SKE48が20万枚近い大差をつけ、オリコン首位を獲得した。  4月13日付のオリコンランキングによれば、SKE48の17thシングル「コケティッシュ渋滞中」(avex trax)は、推定売り上げ枚数64万451枚。NMB48の11thシングル「Don't look back!」(laugh out loud records)は、44万7,282枚で2位だった。  両グループ共に、CDに握手会等の特典会参加券を付けているのはいつも通りだが、SKE48は前作同様、ミュージックカードを308円で発売。ネットで注文すると、メンバーの写真がプリントされた全58種類からランダムに届く。さらにSKE48は、今回から個別握手会参加券付きの劇場盤CDに、ミュージックカード1枚を同梱。セット売りすることで、オリコン集計上でCD2枚分にカウントされる。  一方、NMB48は2月、CDに加えて、今作からミュージックコネクティングカード62種類を発売すると発表。バラ売りのほか、特製カードケースが付いた各チームのセットや、「希望のチーム全員+自分」の集合写真をプロカメラマンが撮影してくれるスペシャル特典付きの全コンプリートセットの予約を受け付けていたが、3月になって突然、販売中止をアナウンス。理由は明かされておらず、ファンの間でさまざまな臆測が飛び交っている。 「現在、勢いでいうと、NMB48がSKE48を追い抜いている感があり、同じ条件でCDを売った場合、NMB48のほうが強いともいわれている。今回は、運営が販売方法に差を付けたことで、意図的にSKE48を首位にしたという見方も」(音楽ライター)  確かに、前シングルで比較すると、SKE48の「12月のカンガルー」が初動38万6,495枚、累計44万2,150枚だったのに対し、NMB48の「らしくない」は初動42万326枚、累計49万8,547枚と上回っている。 「やはり、SKE48・松井珠理奈の存在が大きいでしょう。人気メンバーが次々と芸能事務所に所属する中、珠理奈はいまだに運営母体であるAKS所属のまま。秋元康氏のお気に入りということもあり、意地でも珠理奈を前田敦子のような絶対的エースに育て上げようとしている。正直、今はNMB48のセンターを務める山本彩のほうが注目度は高い。SKE48が容易に後輩グループに抜かれてしまっては、珠理奈をエースに仕立て上げる筋書きも危うくなるのでは?」(同)  勝負の行方が注目された同日発売対決。そこには、世代交代を図るAKB48グループの内情が見え隠れしているようだ。

SKE48・松井玲奈の総選挙不出馬に広がる波紋「AKBとバーニングの決裂」シナリオも……

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撮影=岡崎隆生
 SKE48および乃木坂46の松井玲奈が24日、6月6日に開催される「AKB48 41stシングル選抜総選挙」に出馬しないことを表明した。  松井はブログで、「話せる範囲でお話をさせてください」と前置きした上で、不出馬の理由を説明。「選挙もう出ないだろうという気持ちを胸に悩みながら、これが本当に正しいのか考えながら歩んできました」「地に足をつけて頑張りたいから、みなさんと自分としっかり向き合っていきたいから、選挙には出ないという答えを選びました」(原文ママ)などと綴っている。  おととしから立候補制を採用している同選挙。昨年、約7万票を獲得し、5位に輝いた松井だけに、彼女の不出馬はCD売り上げに影響を及ぼすのは明白。上位常連組の不出馬表明は初で、運営やレコード会社にとっても頭の痛い話だ。 「ファンの間では、松井の年内卒業説が流れているほか、不出馬によって『運営を敵に回したのでは?』と彼女の今後を心配する声も。人気メンバーの中には、1位の経験がある上、タレントとして独り立ちしている感のある指原莉乃や、卒業間近といわれる小嶋陽菜など、不出馬を匂わす発言をしているメンバーもいるが、松井は理由が不明瞭なだけに、さまざまな臆測を呼んでいます」(芸能記者)  また、ある芸能関係者は、松井の所属事務所の関係者が、最近の松井珠理奈の“ゴリ押し”に不満を募らせていると明かす。 「玲奈が所属するのは、バーニング系プロダクション。一方、珠理奈は、いまだに運営会社のAKSが手放さない。珠理奈は秋元康氏の“お気に入り”ということもあり、次世代エースと呼ばれて久しい。かつては、そんな珠理奈と共に“W松井”として押されることも多かった玲奈だが、最近の運営は珠理奈をなんとかセンターにしようとゴリ押しに必死。それが功を奏してか、今年は珠理奈が1位を獲るとの見方も強く、玲奈サイドとしてはそんな現状に思うところがあるのかもしれませんね。今回の件がAKB48グループとバーニングの“決裂”なんてことにつながらなければいいんですが……」(芸能関係者)  以前から、珠理奈と何かと比較されがちな玲奈。彼女の不出馬は、今年の総選挙にどんな結果をもたらすのだろうか?

SKE48対NMB48“ミュージックカード対決”の茶番ぶり「いい曲なのに」「運営に幻滅」ファンも落胆

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撮影=岡崎隆生
 NMB48が3月31日に発売するシングル「Don't look back!」(laugh out loud records)が、CDのほかに“ミュージックコネクティングカード”を62種類発売することがわかった。NMB48劇場支配人・金子剛氏が26日、Google+で明かした。  ミュージックコネクティングカードとは、印刷されたQRコードから、音楽ダウンロードや映像ストリーミングなどが楽しめる商品。NMB48各メンバーの写真が印刷された62種類は、1枚285円(税抜)のバラ売りのほか、特製カードケースが付いた各チームのセットや、特典付きの全コンプリートセットも販売するという。  しかし、この手の商品は、音楽コンテンツとしての要素が薄いため、オリコンランキングでCD同等に扱われることが、かねてから疑問視されている。また先日、NMB48と同日にニューシングルを発売するSKE48が、劇場盤CDにミュージックカードを付けることで、チャート上の数字を稼ごうとしていることが判明し、批判が殺到(既報http://www.cyzo.com/2015/02/post_20730.html)。NMB48ファンからも、「NMB48がこんなことやったら、ファンやめる」「NMB48は、こんな卑怯なことはしない」といった声が上がっていた。  案の定、金子氏のGoogle+宛てには、「初めてNMBの運営に幻滅しました」「ガッカリです。金のことしか考えていないでしょ?」「呆れた。今回は買い控えます」「せっかくいい曲なのに、もったいない。NMBらしくなくて、冷めちゃいます」と、“ミュージックカード商法”に否定的な声が押し寄せているようだ。 「オリコンは、4月6日付のデイリーランキング以降、ミュージックカードの集計を合算することを取り止める発表をしており、今回のSKE48とNMB48の売り方は『集計廃止前の“滑り込み商法”』『最後だから、暴挙に出た』ともっぱら。また、ファン以外からは『完全に茶番』『はいはい、勝手に内輪で盛り上がってください』『AKB48グループなんて、数字と金だけの世界』と冷めた声が目立つ。今は批判的なファンも、『メンバーは悪くない』という意識がある限り、おそらく買ってしまうでしょうね」(芸能記者)  オリコンチャートの穴を付いた商法で、売り上げ対決を繰り広げているSKE48とNMB48。「CDが売れない」といわれる現在、端から曲で勝負する気はないのかもしれない。

「こんな方法で喜んじゃうの?」SKE48“最後の”ミュージックカード商法が露骨すぎる!!

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撮影=岡崎隆生
 SKE48が3月31日にリリースする17thシングル(タイトル未定/avex trax)の販売方法が物議を醸している。  同シングルは、通常盤4種、初回限定盤4種、劇場盤に加え、エイベックスが運営する通販サイト「mu-mo」で、1枚308円のミュージックカードを販売。ミュージックカードは、以前から握手会会場などで予約を受け付けており、3枚購入ごとに、2ショット写メ権の抽選に参加できるとあり、多くのファンがすでに大量予約をしているという。  ミュージックカードの売り上げは、オリコンランキングではCD売り上げと同等に扱われる。SKE48は過去にも、各メンバーの写真がプリントされたミュージックカード全64種類を販売するなど、過剰な“ミュージックカード商法”に着手。しかし、今回波紋を呼んでいるのは、劇場盤がしれっと“セット売り”になっていることだ。  個別握手会参加券付きの劇場盤は、前シングル「12月のカンガルー」と同額の1,028円であるものの、CDに加えてミュージックカードを同梱。すなわち、ファンが劇場盤を1点購入するたびに、オリコン集計上ではCD2枚分にカウントされるのだ。  これに対し、ネット上では「必死すぎる」「歌で勝負することを、はなから放棄してる」「こんな方法でバカ売れしても、メンバーやファンは喜んじゃうの?」という声が相次いでいると同時に、「もう、オリコンに価値なんてない」「オリコンは穴だらけだな」「オリコンが特典商法ランキングになってから、音楽番組がつまらなくなった」といったオリコン批判にまで発展している。  しかし、オリコンも黙ってはいない。先月、エスカレートするミュージックカード商法を問題視し、対策を発表。4月6日付のデイリーランキング以降、ミュージックカードの集計を合算することを取り止めるとした。しかし、SKE48のニューシングル発売日は、集計廃止のわずか6日前。それだけに、ファンの間でも「集計廃止前の“滑り込み商法”」「最後だから、暴挙に出たな」と話題になっている。 「“ミュージックカード商法”も、来るところまで来たという印象。おととしのピーク時は、50万枚を超えるシングル売り上げを誇っていたSKE48ですが、特典商法はエスカレートしながらも、昨年頃から下降気味。最新シングルでは、後輩グループのNMB48にも抜かれてしまった。今回、SKE48と同日に、NMB48も11thシングル『Don't look back!』(laugh out loud records)をリリースするため、NMB48に差を付けられることへの焦りの表れともいえそう」(芸能記者)  次々と新しい手法が編み出されるアイドルの特典商法。ブーイングの多い今回の商法で、SKE48は後輩グループに勝利することができるだろうか?

NMB48に勝てるか? W松井のセンター起用で露呈したSKE48の必死さ

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「12月のカンガルー」(avex trax)
 SKE48が2月11日、3月31日に発売するシングルの選抜メンバーを発表し、センターに“W松井”こと松井玲奈、松井珠理奈が起用されることがわかった。SKEは、前作「12月のカンガルー」で若手メンバーの北川綾巴&宮前杏実をセンターに抜擢。「いよいよ世代交代か」と言われる中、あっさりとW松井が復帰したことで、ファンからは「結局W松井頼りか」「面白くない」などネガティブな反応も見られる。  同作はNMB48のシングルと同日に発売されることでも話題になっており、芸能記者は「W松井の復帰は、確実に勝つための施策」と指摘する。 「それぞれの前作であるSKE48『12月のカンガルー』とNMB48『らしくない』の売り上げを比較すると、ともに9週目の段階で前者が44万0,928枚、後者が47万1,084枚と、SKE48が僅差で負けている。さらにNMB48の次作は人気メンバー・山田菜々卒業前の最後のシングルのため、SKE48にとっては、かなり分が悪いんです。安牌のW松井をセンターに据えることで、確実に勝ちにいったのでしょう」(同)  SKEは2013年のシングル「チョコの奴隷」の売り上げ67万1,623枚をピークに、徐々にセールスが下降。大量卒業・活動辞退も続いており、13年、14年もそれぞれ15名以上、今年もすでに7人の卒業が発表されている(2月12日時点)。また、珠理奈の夜遊びが週刊誌で報じられるなど、グループとして不安定な状態であることは否めない。 「SKE48はW松井以外だと、須田亜香里や柴田阿弥などが伸びてきてはいるものの、お茶の間でも知名度が高いメンバーは、まだいない。今後、AKBグループ全体が新潟県に新設されるNGT48に力を入れていくであろうこのタイミングでNMB48に負けると、どうしても“終わった感”が出てしまう。W松井の起用には、運営の必死さが露呈していますね。ただ、フタを開けてみると、ファンからは『新鮮味が足りない』という冷ややかな反応も多い。NMB48に負けるリスクを負ってでも、若手を続投させて“新たなSKE48を支える”という流れを作ったほうが、長い目で見ればよかったと思うのですが……」(同)  SKE48の劇場支配人・今村悦朗氏は、NMB48との同日発売について「あまり“対決、対決”と言いたくもありません」としながらも、自身がNGT48への異動が決まっていることから「なんとか今回は勝って新潟に行かせてください」と話している。珠理奈も「やっぱり意識してしまいます」とコメントし、負けたくないという意思があることを明かしている。SKEは前作で12作連続首位に輝いているが、その記録を更新することができるのか? ファン以外からも、注目が集まりそうだ。 (文=前島玲香)

「SKE48初任給は3万6,000円」松村香織が薄給ぶり暴露で、“成金”松井珠理奈との格差明るみに

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撮影=岡崎隆生
 “AKB48グループ研究生会会長”の肩書を持つSKE48研究生の松村香織(25)が、ネット配信番組『BBQ松村香織の今夜も1コメダ』で、同グループの初任給を明かした。  2009年、オーディションに合格し、SKE48入りを果たしたものの、そこから半年の試用期間は、給料を「もらってなかった」という松村。翌年5月にアンダーとして劇場公演に出るようになってからは、月給4万円から税金を差し引いた“手取り3万6,000円”を受け取っていたという。  松村は「3年目くらいまで、(金銭的に)ほんとやばかった」「貯金崩してたもん。メイドの時の。あの時のほうが、全然もらってるっつーの」と振り返り、ゲストの元SKE48の出口陽(26)も同調。「あの時、カラムーチョ生活しとったもん。ほんとお金なくて」と極貧エピソードを語った。  現在の松村は、「3万6,000円よりは、少し豊かになった」としながらも、「高級ブランドのバッグ、一つ持ってみたいわ!」「PRADAとか、Miu Miuとか、20代後半のうちらの年だったら、1個持ってるの普通じゃん」と不満をぶちまけていた。 「19歳でSKE48に入った松村は、それまで秋葉原のメイド喫茶や、歌舞伎町のキャバクラで働いており、水商売時代の貯金を切り崩しながらアイドル活動をしていたようです。AKB48グループは“バイト禁止”であるため、メンバーは運営からの給料だけで生活しなければならない。その額はメンバーの所属事務所にもよりますが、松村のように運営母体であるAKSに所属しっぱなしだと、なかなか給料も上がりづらい。しかし、松村といえば、昨年の『AKB48シングル選抜総選挙』では17位と、選抜入り目前。いまだにブランドバッグが買えないとは、運営もケチですね」(芸能ライター)  薄給ぶりが明らかとなったSKE48。だが、松村と同じくAKSに所属するSKE48のエースメンバー・松井珠理奈(17)の成金ぶりは有名だ。 「11歳でSKE48に加入した松井は、秋元康氏から『10年に1人の逸材』と絶賛され、加入後間もなくAKB48のシングル曲でセンターを務めて以降、運営は彼女を特別扱い。彼女には、コンシェルジュ付きのデザイナーズマンションが与えられ、ほかのメンバーがバス移動の中、松井は新幹線で移動。運営幹部と高級レストランで食事することも多く、その際も送迎用の専用車で帰宅するそう。昨今、メンバーの脱退が相次いでいるSKE48ですが、露骨なメンバー内格差も一因といえそうです」(同)  昨年だけで18人が脱退しているSKE48。ステージ上では笑顔を見せながらも、裏ではメンバーそれぞれが不満を抱えていそうだ。

「EXILE終わったな」オリコンが“ミュージックカード合算”廃止で、エイベックスに激震!!

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EXILEのミュージックカード。
 オリコンが28日、音楽ランキングに合算しているミュージックカードの集計を、4月6日付のデイリーランキング以降、取りやめると発表した。  ミュージックカードとは、シングルやアルバム音源などの音楽コンテンツを、カード型で販売する商品形態。2012年に日本で初めてEXILEが採用して以降、エイベックス所属アーティストを中心に広がりを見せた。しかし、1枚300~500円程度とCDに比べ安価な上、トレーディングカードとしての要素が強いため、オリコンチャートに合算されることへの批判が強まっていた。  オリコンは、方針変更の理由として、「(1)ミュージックカードによるダウンロード率は『音楽パッケージの販売』と認定するにはその数字が低すぎる」「(2)CDより安価な設定の上、複数枚のまとめ買いを誘引する作品など、社会通念上、独立した一枚のヒットとは言い難い作品も散見され、且つ今後も同様な発売企画が進行しているなどの問題点を認識しました」という2点を挙げ、「『音楽のヒットを正確に伝える』という弊社の使命に照らし、看過することはできない」と発表。なお、混乱を避けるため、過去の集計の変更はしないという。  これに、ネット上では「おいおい、4月までは続けるのかよ」「EXILE終わったな」「握手券付きCDも集計から外せよ」「エイベックスざまあ」といった声が見受けられる。 「EXILEのシングル『EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~』(rhythm zone)のミリオン達成も、ミュージックカードなしではかなわなかったでしょう。昨年、EXILEのライブ会場では、カード全14種類を購入すると『非売品ミュージックカードコンプリートファイル』がもらえる商法などを取り入れ、1枚500円のカードが飛ぶように売れていましたから。また、最近ではSKE48が握手券付きCDとは別に、各メンバーの写真がプリントされたミュージックカード全64種類を発売。この商法は、すでに見過ごせないレベルにまでエスカレートしています」(音楽ライター)  もはや、“特典ランキング”と化している昨今のCDチャート。「音楽のヒットを正確に伝える」という指針にオリコンが近づける日は、果たして訪れるのだろうか?

嵐・相葉雅紀の実家がバイト募集、山本圭壱復帰に岡村隆史が、SKE48辞退者続出のワケ……芸能界ウワサの真相

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

嵐・相葉雅紀の実家がバイトを募集

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デスクT ねえねえ、おっぱいって誰のものだと思う? 記者H ぶしつけになんですか! デスクT 21日に京都新聞の公式Twitterが、「おっぱいは、赤ちゃんのものですよね」「それとも、おっぱいはお父さんのものなのでしょうか?」「ああ、結婚してなければおっぱいは彼氏のものですよね」とツイート。すると、「女性の体は、女性自身のものだ」とたちまち炎上。「身体の一部が他者の所有物であるような表現は差別的でした」と謝罪してたよ。 記者H ろくでなし子氏の「自分の体の一部を、勝手にわいせつ物だと決めつけるな」という主張に似ていますね。 デスクT じゃあさ、じゃあさ、男の乳首って誰のためについてると思う? 記者H もうこの話やめません? 芸能ニュースでもないですし。 デスクT じゃあ、嵐の相葉雅紀の実家が、アルバイトを募集しているという話でもしようぞ。 記者H そうですね。相葉の千葉県の実家が、中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」を営んでいることは有名ですが、今月11日付の新聞の折り込みチラシに、同店の求人広告が発見され、ジャニヲタの間で騒ぎに。「どうする? 働く?」とざわつきました。ちなみに時給は、洗い場スタッフが950円~、ホールスタッフが920円~。同ランクのレストランと比べると、割はいいようです。 デスクT 実家なら、本人に会えるチャンスもあるかも? でも「チャイナハウス 桂花楼」って、嵐ファンの行列で2~3時間待ちも当たり前なんでしょ? そんなに混んでる店で働くのは、嫌だなあ……。 記者H 夜なら、待たずに入れることもあるみたいですよ。店舗では、相葉の父親や弟が厨房で料理を作り、母親が接客をしているとか。母親は嫌な顔ひとつせず、相葉のエピソードトークをしてくれるとあって、ファンの聖地となっているそうです。お店には嵐のポスターやサインが飾ってあるほか、「チャイナハウス 桂花楼」オリジナルグッズも販売。明らかに相葉や嵐をモチーフにしたグッズも登場し、ジャニーズ側から厳重注意されたこともあったようです。現在は、相葉を彷彿とさせる猿のキャラクターがプリントされた「味付けザーサイ」が、お土産に人気みたいですね。 デスクT へ~、ウェブショップでも買えるんだ。商魂たくましいね。そういえば、嵐ってメンバー全員の実家が金持ちだっていわれてるよね。相葉の実家は、祖父が大地主で、父親もクルーザーを所有するほど潤っているとか。櫻井翔は、母親が資産家で、親父が東大卒の官僚だし。あれ、ほかの3人は? 記者H 松本潤の実家は養鶏農家で、高級卵が名物となったため、かなりのお金持ちだとか。さらに、大野智の父親は社長で、二宮和也の祖父も、工場を経営しているといわれていますね。 デスクT ぐうの音も出ない!

山本圭壱復帰に、岡村隆史&田村淳がコメント

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記者H ナインティナインの岡村隆史が22日深夜のラジオ番組で、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)での元極楽とんぼ・山本圭壱の復帰疑惑について、「まだ、カメラは回ってない」と否定しました。 デスクT なんかさ~、山本の復帰を応援してるタレントって、矢口真里の復帰をプッシュしてたのと同じメンバーだよね~。岡村とか、ロンドンブーツ1号2 号の田村淳とか……。そういうクラブ活動があるのかなあ。 記者H 田村は23日、USTREAM番組「ニューズオプエド」に出演。山本の事件に関して「(被害者の)女性は年齢を偽ってた」「警察に通報したのは、女性の彼氏」などと話し、「真実をどこも報道してくれない」「彼は加害者ではない」「みんな誤解してる」と熱く訴えていました。 デスクT 田村は「初めて語る真相」みたいに語ってたけど、その情報ってメジャー新聞が報じていないだけで、前から表に出てたよね。女性の彼氏が浮気を知って、山本に「誠意を見せろ」などと脅しのような連絡をしたのに取り入ってもらえなかったから、彼女に被害届を出させた、ってやつ。でも、いざ警察が事情聴取をすると、女性は「酔っぱらってて覚えてない」を連発したんだよね。 記者H それよりも、芸能界的には、山本が所属していた社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」のオーナーの萩本一が、事件後に報道陣の前で「メンバーの管理ができなかった道義的責任を取る」と、涙ながらに解散宣言(後に撤回)したことが、復帰を妨げているようですね。田村がいくら擁護しても、萩本ちゃんが山本を許すような動きを見せないと、テレビ業界も動けないですよ。 デスクT 今のところ、欽ちゃんサイドが山本の復帰に対してコメントを出す気配はないねー。昔、中学3年生にわいせつ行為をして逮捕された板尾創路が、吉本と契約解除にならず、翌年には芸能界に復帰できたんだから、“吉本ルール”でいえば山本だってすぐに復帰できるはずだもんね。結局、欽ちゃん次第ってことだろうね。

SKE48ドキュメンタリー映画、予告編解禁

デスクT 来月27日公開のSKE48初のドキュメンタリー映画『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』の予告編見た? メンバー泣きまくりだね。なんでこんなに泣いてるんだろうね。 記者H 同作は、2008年の結成以来撮り続けられた膨大な映像記録に加え、卒業生を含めた40人以上のメンバーへの単独インタビューが織り交ぜられた作品。23日にYouTube上に公開された予告編では、おととし4月に卒業した小木曽汐莉が、「プロポーズをしてもらってえー」と謎の発言をしていたり、松井玲奈が「SKEはこのままだと終わってしまうから」とどっきり発言をしたりと、意味深なシーンが多く、ファンの間で臆測合戦が繰り広げられています。 デスクT SKE48って、AKB48グループの中でも脱退者が多いので有名だよね。 記者H 昨年だけで18人が辞めてますからね。ファンの間で長らく語られている「グループ内に、何か問題があるんじゃないか?」というウワサの真相が、ついに明らかになるかもしれません。AKB48のドキュメンタリー映画は毎年公開されていますが、公開規模や興行収入は年々縮小。しかし、SKE48は初ということもあり、ヒットが期待されています。 デスクT 松井珠理奈の成金ぶりの真相も知りたいよね。あと、SKE48カフェのアイドル考案メニューが、なんであんなに汚くなったのかも知りたい! それに、鬼頭桃菜とNEWS・手越祐也のキス写真の真相や、鬼頭がTwitterの裏アカで「まえにめっちゃきもいやつおる」「ファンだったー」「きめえええええ」とつぶやいた真相も、映画で明らかになるかも。見なきゃ! 記者H そこまでカメラが追ってるかどうか……。

“昨年18人”に続き、また辞退者2名! SKE48の止まらぬ卒業ラッシュに臆測「不穏な空気の正体は……」

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「12月のカンガルー」(avex trax)
 アイドルグループ・SKE48の山田みずほと阿比留李帆が7日、チームK2公演で活動辞退による卒業を発表。ファンから「またか……」と溜め息が漏れている。  山田は、昨年のAKB48シングル選抜総選挙で54位に輝いたほか、AKB48の34thシングルのカップリングでセンターを務めた人気メンバー。辞退理由は明かされていないが、今月末で活動を終え、芸能界を引退するという。一方、阿比留は4月末で卒業を予定。理由を「アイドル以外の新たな夢や、目標を見つけた」としている。  SKE48といえば、先月24日、中西優香と佐藤実絵子が3月での卒業を発表したばかり。ファンからは「今年も卒業ラッシュが、また始まったか」と悲鳴が上がっている。 「SKE48は、一昨年の『NHK紅白歌合戦』初出場以降、卒業ペースが一気に加速。この『紅白』からわずか半月で、9人ものメンバーが卒業する異常事態に。昨年は、過去最高となる18人が卒業しました」(芸能ライター)  なぜ、SKE48ばかりメンバーが抜けていくのか? ファンの間では、さまざまな臆測が飛び交っている。 「秋元康プロデューサーは、同グループを『芸能界の足掛かりにし、羽ばたいてほしい』と明言しているため、卒業メンバーが多いことは一概に悪いとはいえない。しかし、SKE48の卒業生には、17歳の山田や、15歳の大脇有紗など、“これから”の若いメンバーも目立つ。そのため、『グループ内に、不穏な空気が流れているのでは?』『運営に問題があるんじゃ?』などと訝しむ声が少なくない」(同)  昨年8月には、卒業したばかりの研究生・後藤真由子が、自身のGoogle+に『(運営が)こわい』と投稿し、直後にアカウントを削除。この意味深な行動で、ファンは運営への不信感を募らせた。 「昨年、別の有名芸能事務所に移籍が決まり、ミュージカルに出演すると言ってSKE48を辞めた加藤智子なんかは、理想的な辞め方。一方、ほかの卒業生を見ると、引退するか、芸能界に残っても落ち目まっしぐら。中には卒業早々、グラビアでの肌の露出が極端に増えるメンバーも。そんな現実がチラつくだけでも、メンバーにとってつらい状況なのかもしれない」(同)  昨年1月リリースの『チョコの奴隷』をピークに、シングル売り上げ枚数が右肩下がりのSKE48。今年は、何人がここから離れていくのだろうか?