"黒い交際"発覚の沢尻エリカ 夫・高城氏の「悪い予感」と「離婚問題停滞の理由」とは?

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バレちゃった!?(2011年9月28日撮影)
 写真誌「フラッシュ」(光文社)の11月1日号で、女優・沢尻エリカの過去の"黒い交際"が発覚した。 「同誌には"証拠写真"が2枚掲載されたが、撮影されたのはまだ沢尻がブレークする前の04年秋。他誌にも写真は持ち込まれたようだが、1枚は六本木のとあるクラブのVIPルームで撮影され、沢尻と『沢尻会』のメンバーとされる岩佐真悠子がコスプレ姿で、すでに引退した住吉会系の幹部と3ショットで並んでいる写真。もう1枚は銀座の高級クラブで撮影された、沢尻とその元幹部との2ショット写真。当時、沢尻はあまり仕事熱心ではなく、六本木のキャバクラに体験入店するなどかなり遊んでいて、それ以前には渋谷のセンター街で遊び回っていただけに、まだまだ過去の写真が流出する可能性がありそうだ」(芸能プロ関係者)  とはいえ、当時所属していたのは前所属事務所のスターダストプロモーション。現在は、スペイン・バルセロナにある沢尻の個人事務所が大手レコード会社・エイベックスのマネジメント部門と業務提携しており、エイベックスとしては写真が撮影された当時のことに関しては"寝耳に水"。各スポーツ紙に「現在そのようなお付き合いはございません。今後も厳しく指導して参ります」とコメントするにとどまった。  だが、こうした沢尻の現状について高城剛氏は自らのブログで"悪い予感"を抱いていることを吐露していた。 「8月23日に会見で自ら暴力団関係者との交際を明かした島田紳助さんが芸能界を引退したが、高城氏の問題のブログは紳助さんの会見直後の同29日に更新された。高城氏は『原発同様に、芸能人や著名人が自らの立場を表明しづらい事件が表面化している。暴力団との関係である』と前置きした上で、『僕の身内も暴力団に近しい事務所と契約をしてしまったので、そこと切れない限り、連絡を立たざるおえない状況が続いている(原文ママ)』と暗に沢尻がエイベックスと契約したことに触れ、わざわざ『暴力団に近しい事務所』の部分を強調。クリックすると、エイベックスの松浦勝人社長が株主を監禁・脅迫したとして、損害賠償を求める株主から民事訴訟を起こされたことについて書かれた記事が掲載されたページにリンクするようにしている。離婚問題で渦中とはいえ、沢尻のことを案じたのだろう」(スポーツ紙デスク)  まだ松浦社長が自身のTwitterを頻繁に更新していた当時、互いに名前こそ出さなかったものの、高城氏はメディアを通じて、松浦氏はTwitterで"口撃"し合うという因縁があっただけに、高城氏はブログで"反撃"したようだが、現在、非公開で行われている松浦氏と株主の訴訟は松浦氏にとって不利な状況のようだ。 「訴訟のキーマンとして暴力団関係者が証人として出廷しているが、その人物が株主の方につけば松浦氏は敗訴。松浦氏の方につけば勝訴する見込みとなっている。つまり松浦氏は"黒い交際"を認めたようなもの」(週刊誌記者)  いずれにせよ、高城氏のブログの通り、沢尻がエイベックスと契約していうるうちは離婚問題が進展することはなさそうだ。
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「JYJの兄と……」浜崎あゆみ 原宿ショッピングで深まるエイベックスとの溝

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"元・歌姫"のクーデターが始まった!?
 今月8日の午後6時過ぎ、若者でにぎわう東京・原宿のショッピングビル「ラフォーレ原宿」の周囲は思わぬ大物の登場に騒然となった。  同ビルに9月17日にオープンしたファッションブランド「LANDS of Eden.(ランズ・オブ・エデン)の店舗に、イメージキャラクターを務める歌手の浜崎あゆみと韓国の5人組ユニット東方神起から分裂した3人組ユニット・JYJのジュンスの双子の兄・JUNOが来店し、ショッピングをしたという。 「2人は来店すると、店舗入り口付近の2人の写真が使われた広告ビジュアルにサインを入れ、店内に移動。ショップスタッフの説明を受けながら、2人で約20分間に31点、42万9,800円分の買い物をした。浜崎は終始ご機嫌で、買ったばかりの茶系のロングニットパーカーを着て店を出ると『JUNOが選んでくれました』とニッコリ。JUNOは色違いのセーターを着ていたが、浜崎は『私が選びました』と、互いに選びあって買ったことを明かした」(スポーツ紙デスク)  この模様は大々的にメディアで報じられたが、浜崎といえば9月16日に出演予定だった音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の特番への出演を、帰国スケジュールが合わないことを理由にドタキャン。直後に自身のTwitterで所属レコード会社・エイベックスのスタッフへの不満をぶつけ、エイベックスとの確執が浮上していたが、今回のショッピング騒動でまたまたエイベックスとの間に溝ができてしまったという。 「これまで浜崎のイベントなどを含め、仕切りはマネージメントも担当するエイベックスがすべて取り仕切っていた。しかし、今回は同ブランドが主導し、ドタキャン騒動の余波を感じさせました」(同)  さらに、今回、JUNOと連れだってショッピングしたことには大きな意味があったというのだ。 「8月に行われたエイベックスの野外ライブイベント・a-nationで浜崎は大トリを務める予定で、関係者に配布されたセットリストでもその予定になっていたが、いざフタを開けてみると東方神起が大トリという結果に。浜崎はその理由についてTwitterに『a-nation自体に不信感を持ってしまった』『出演する事さえも、実はギリギリまで悩みました』と書き込み、フォロワーからの波紋を呼んだ。その理由については諸説ささやかれたが、真相は当初、JUNOと共演した楽曲を披露する予定だったが、東方神起がJUNOと同じイベントに出演することを拒否。その要求をエイベックスサイドが受け入れ、JUNOの代役を浜崎が弟分としてかわいがるAAAの浦田直也が務めたため浜崎が激怒した。今回、こうやって大々的にJUNOとの2ショットを披露できた浜崎はご機嫌だったようだ」(レコード会社関係者)  浜崎にすれば、苦い思いをしたa-nationのリベンジを果たしたかったに違いないが、いよいよエイベックスからの独立もささやかれているだけに、今回の行動は"反撃の狼煙"とでもみるべきだろうか。
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「8割引きでも入札ゼロ!」JYJの3万人コンサートが大ピンチ ファン同士のトラブル予告も

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 東方神起分裂騒動で係争中の韓国男性アイドルユニットJYJがまたしてもピンチだ。今月15・16日に開催を予定している"3万人コンサート"のチケットがネットオークションに大量出品され、大幅に値下げされているにもかかわらず買い手がつかないという異常事態になっているという。 「今回のコンサートは、毎年ロック・イン・ジャパン・フェスティバルが行われている国営ひたち海浜公園で開催されるとアナウンスされています。チケットは1万~1万5,000円程度と高額ですが、イス席・立ち見を合わせて3万人を動員する予定だそうです」(芸能誌記者)  だが、実際にはオフィシャルでもまだ立ち見チケットが販売されており、ネット上のオークションサイトで3,000~5,000円という破格値で出品されている物についても、ほとんど入札されずに放置されている状態だ。  東方神起の所属事務所SMエンターテインメントによる「奴隷的契約」から逃れるために新事務所C-JeSエンターテインメントを設立したとされるJYJだが、それ以降、公演の開催をめぐってはトラブルが後を絶たなかった。今年6月にはさいたまスーパーアリーナで予定されていたコンサートが直前になってキャンセルされ両国国技館に変更されるなど、不透明な動きを見せていた。 「国内大手芸能メディアはJYJの動向を一切報じない状態が続いていますし、JYJの公演も、早い段階で会場を発表してしまうと、なんらかの圧力によって公演自体が危うくなってしまう。以前、チャリティーイベントの告知が各種ネットニュースに掲載されたものの、その数時間後に削除されたこともありました。そんな経緯もあり、チケット発売のプロモーションは難しく、売り出しの対応も遅くなったりしてしまいますから、仕方ないといえば仕方ないでしょう。また、ファンの間では、コンサートをする際の協賛やスポンサーもつきにくくなっているのでは? とウワサされています」(同記者)  また、韓国ではJYJの新曲「ピエロ」の歌詞が、特定の人物=SMエンターテインメント会長のイ・スマン氏を非難していると捉えられて放送禁止となったばかりだが、日本でも同様に芸能活動の幅がせばめられていることもあって、JYJファンは現在のユンホとチャンミン2人体制の東方神起に対して恨みを抱いているものも少なくないという。 「東方神起の日本のファンクラブ「Bigeast」の赤い公式タオルは東方神起ファンの象徴のようなものなのですが、逆にJYJファンからすると、恨みの気持ちがわいてきてしまうようです。ところが、今でも5人の東方神起に戻ってほしいと思うファンはBigeastタオルをひたちなかのイベントに持っていこうとしているようなんです。それを知った過激派のJYJファンは、ひたちなかでBigeastタオルを見たら、東方神起への抗議の意味を込めて『ハサミで切り刻む!』と言っているようです。もちろん、大半のファンは『そんなことしても意味ないよ......』という意見のようですが」(ファン)  混乱が続くJYJと東方神起の関係だが、このまま問題が長引けばファン同士の関係まで"分裂"してしまいそうだ。
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『Mステ』出禁も! "わがまま女王"浜崎あゆみはこのまま終わってしまうのか

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「エイベ=あゆ」だったのにね。
 「もう我慢ならない」ということだろう。"女王"浜崎あゆみが今月16日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』25周年記念特番への出演をドタキャンし、厳罰処分を下されることになった。  ドタキャンの理由について、番組側と所属事務所のエイベックスは「いん頭炎を患うなど体調を崩した中、帰国する飛行機に乗れなかったため」と"大人の対応"をしていたが、浜崎は「スタッフが帰りの搭乗チケットを間違えた」と主張。責任を所属事務所スタッフになすりつけた。  これにはさすがのエイベックス、そしてこれまであゆを擁護し続けてきた同社の松浦勝人社長も激怒。18日付の「スポーツニッポン」には「あゆはわが社の"中興の祖"であり特別な存在。でも今回は自己管理ができていないと指摘せざるを得ないもので、これでは後輩歌手ら他のアーティストに示しがつかない。厳しく対処するほかない」という関係者のコメントを掲載した。  週刊誌デスクは「スポニチのエイベックス記事はそのまま同社の意向と思って間違いない。今回の件は、それまで寛容に見ていた松浦社長もブチ切れたことが大きい。浜崎はただちに帰国し、空港でマスコミに対し謝罪のコメントを並べたが、そんなもんじゃ済みませんよ」と語る。  一部ではドタキャンの真相は"指定席"と思っていた番組トリを、自分ではなく「AKB48」が務めたことへの"抗議"とみる向きもある。実際、大半のエイベックス関係者も「ドタキャンは浜崎の確信犯」と考えているという。 「だからこそ由々しき問題なんです。『Mステ』はレコード会社にとって生命線で、浜崎ひとりの失態で所属アーティスト全員に迷惑がかかる。本来ならクビもありえますよ」(レコード会社関係者)  あゆの今後はどうなるのか? 舞台裏を知る関係者は「プロモーション費用の大幅削減」と「Mステ出禁」を挙げる。 「かつてはドル箱だったあゆも、ここ数年は低迷。にもかかわらず"中興の祖"である以上、他のアーティストよりプロモーション費用は削りづらかった。現在も年間億単位の金がかかるといいますから。しかし、それも今回の騒動をダシに大幅カットを迫るでしょうね。あゆも簡単につっぱねることはできないはずですよ」(音楽関係者)  『Mステ』への"出禁"についても「今回の件で、『Mステ』のプロデューサーが大激怒しているそうなんです。ただ、それはトリを要求してきたり、演出面でもいろいろ口出ししてくるあゆを"切る"ためのポーズともいわれています」(同関係者)という。  さすがのあゆも今回ばかりは自分の犯したことを後悔しているに違いない。
あたしは女王様よ はい。 amazon_associate_logo.jpg
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韓国ガールズグループ「2NE1」の日本デビュー公演の裏でチケットが大暴落中

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2NE1公式サイトより
 韓国の4人組ガールズグループ「2NE1(トゥエニィワン)」が今月19日、横浜アリーナで日本デビューコンサートを行った。同グループはCL(シーエル)、MINZY(ミンジ)、DARA(ダラ)、BOM(ボム)の4人組。当日は1万2,000人の超満員で、ヒット曲「FIRE」や「LONELY」など20曲余りを熱唱した。  ツアーは来月2日まで行われ、全国3都市6公演で7万人余りの観客を集客予定。これは韓国人アーティストの日本デビューとしては史上最多で、翌日の各スポーツ紙では「7万人!」や「鮮烈デビュー」など仰々しい見出しが多く並んだ。  これを見る限り、2NE1は華々しいスタートを切ったと言っていい。だが、実際は「チケットが売れ残って、ネットオークションでは原価割れしていた。観客の中には『知り合いからタダで譲ってもらった』という人もいたほど。ステージは確かに迫力はありましたが、実際の人気と報道内容には開きがありますよ」(音楽関係者)という。  別の関係者も証言する。 「2NE1はエイベックスと韓国有数の芸能事務所・YGエンターテイメントが共同で設立した新レーベルの"核"となるグループ。エイベックスが力を入れるのも当然ですよ。初日公演には御用マスコミのほか芸能界のドンがいるバーニングプロダクションの関係者も足を運んだそうです」  浜崎あゆみや倖田來未ら看板アーティストが軒並み低迷し、girl next doorやICONIQなど新顔の売り出しにも失敗するなか、エイベックスとしては、是が非でもK-POPでひと山当てたいところ。「YGグループとの契約は対等ではなく、エイベックスはよほどCDを売らないと儲からない仕組みになっているそうです。社会現象にまで持っていきたいところでしょう」(週刊誌デスク)  一説には今年のレコード大賞で最優秀新人賞を狙うともウワサされている。メディア上では、とどまるところを知らないように見えるK-POPブームだが、実態が追いつく日はやって来るのだろうか。
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「いよいよ独立へ」『Mステ』ドタキャン騒動で浜崎あゆみとエイベックスが完全決裂か

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次々と内情を暴露する浜崎あゆみTwitter
 8月末に開催された所属レコード会社・エイベックスの野外音楽イベント「a-nation」で毎年務めていた大トリを辞退した裏事情を自身のTwitterで暴露し波紋を呼んでいた浜崎あゆみが、16日には生出演を予定していた『ミュージックステーション』(テレビ朝日)の25周年記念特番への出演をドタキャンした。 「浜崎はエイベックスのグループ会社であるマネジメント会社に所属しているが、そこがスポーツ紙に発表したところによると、浜崎はカレンダーなどの撮影のため、今月上旬からニューヨークに滞在。数日前にニューヨークから、夫でオーストリア人俳優マニュエル・シュワルツとその家族のいる米西海岸へ移動し、番組に間に合うように16日午後に日本へ到着する便を確保していた。だが、帰国便のチケットが取れずに滞在を延長したが風邪をひき咽頭炎を発症。咽頭炎が完治せず体調不良も重なり搭乗できなかったという」(スポーツ紙デスク)  浜崎が同番組への出演キャンセルは、08年12月に右手のケガを理由にして以来2度目で、番組では、浜崎の出演部分は過去の出演VTRを流すなどして対応し、トリはAKB48が務めた。これを受け、浜崎は公式サイトで「テレビ出演を楽しみに待っていてくれたみんなに、ご迷惑をおかけしたことが、本当に残念で、心苦しく、申し訳なく思っています」と謝罪したものの、よほどスタッフの対応が腹に据えかねたのか、またまた浜崎本人がTwitterで内情を暴露してしまったのだ。 「番組終了後にまず〈ドタキャンと不可抗力は、まるで別のもの〉と書き込み、その後、〈もちろん(チケットを)取ってあったさ。しかしうちのスタッフが、何故か一時間遅く勘違いしてしまい全員乗れなかったの。その逃した便が唯一やっと取れていた便だったの。それが今回の全ての始まり〉と経緯を説明。そして、〈天候等の影響を考慮したスケジュールの管理はアーティストの仕事じゃないですね。その為にマネージャーさんがいるのでは〉とスタッフへの不満をぶつけた。さらに、批判的なファンには〈私の自己管理ミスってどういう意味ですか?中継の交渉?出来ませんよ、このタイミングで中継など、テレ朝さん的に〉と怒りをぶつけた。まだまだ書きたいことがあったようだが、冷静になったのか〈経緯などの細かい説明をするためには、会社からの許可が必要なのです。それを待っているところです〉とさらなる書き込みがあることを予告した」(週刊誌記者)  浜崎は17日に滞在先のラスベガスからロサンゼルスを経由してシンガポール航空機で成田空港に帰国し、報道陣に対して「大変申し訳ない」と謝罪したが、一部スポーツ紙によると、エイベックスの関係者は「あゆはわが社の"中興の祖"であり特別な存在。でも今回は自己管理ができていないと指摘せざるを得ないもので、これでは後輩歌手ら他のアーティストに示しがつかない。厳しく対処するほかない」とコメントしたが、エイベックスサイドも浜崎には不満が募っていたという。 「浜崎は同社の松浦勝人社長の寵愛を受け二人三脚で歩んで来たため、浜崎に物申せる人間がいなくなり、やりたい放題やらせてきたため天狗になってしまった。全盛期は会社の利益の半分以上を稼ぎ、その言動は株価にも影響を与えたが、今や見る影もない凋落ぶり。今年も明るい話題は結婚ぐらい。今回の『Mステ』にしても、トリをAKB48が務めることに不快感をあらわにして出演キャンセルを匂わせ、なんとかスタッフが説得したというが、CDセールスや人気でいったら当たり前の順番。もはや誰も浜崎に同情しないだろう」(レコード会社関係者)  これまで何かと浜崎の"ご機嫌取り"をしてきた松浦社長にしても、「松浦社長は現在、監禁・脅迫したとされる人物を相手に法廷闘争中。自身の進退問題にかかわるので、浜崎にかまっているどころではないだろう」(同)というだけに、いよいよ浜崎の独立が現実味を帯びてきたようだ。 「結婚を発表する前の昨年12月、『環境を変えたい』と松浦社長と話し合い、マネジメントは個人事務所で行うことで話し合いがついたが、発表の時期について松浦社長から『もう少し待ってくれ』と留意されていた。ところが、そんな状況で度重なるエイベックスとのトラブル。もはや浜崎に独立を思いとどまる理由はないだろう」(同)  これまで散々自分を持ち上げて来たスポーツ紙には「裸の女王」と書かれ、エイベックスも処分を示唆するなど四面楚歌となった浜崎だが、そのうちTwitterに"爆弾級"の書き込みがありそうだ。
FIVE 生のあゆが見たいのに!! amazon_associate_logo.jpg
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「女王陥落……!」a-nation大トリ辞退の浜崎あゆみが見せた怒りと焦り

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『FIVE』(avex trax)
 浜崎あゆみがエイベックス主催のイベント「a-nation」の大トリを辞退し、その理由についてTwitterで「(エイベックスに)不信感を抱いた理由は、セットリストの変更を突然強いられた事と、尊敬する先輩方や可愛い後輩達の存在を尊重してもらえなかったから」と公表した一件が波紋を呼んでいる。  セットリストの変更は、東方神起の所属するSMエンタテインメントが浜崎のデュエット相手であるJUNOの出演に難色を示した結果とみられ、ある音楽関係者は「浜崎がエイベックスの女王でなくなったことを象徴する出来事」と解説する。 「数年前までならば、エイベックスが浜崎あゆみの意向に逆らう形でセットリストの変更を強行することなど、絶対にあり得ませんでした。全盛期に比べればCDセールスが落ちていたとはいえ、マックス松浦社長の寵愛を受けた会社のシンボルでしたから。しかし会社をあげてK-POPに力を入れ始めた1年ほど前から、同社内のパワーバランスが大きく変化。K-POP系に広範な人脈を持つ千葉副社長のラインの力が強まり、浜崎といえども、東方神起を擁するSM社の"口出し"を止めることができなくなったのです」(レーベル関係者)   東方神起や少女時代らが所属するSM社とエイベックスは現在、「共同レーベル立ち上げに向けて準備中」(同社関係者)と言われ、仮に共同レーベルが発足すれば、エイベックスが日本におけるK-POP利権の大半を握る形となる。そのため現在の同社では、いかなる形であろうとも、SM社の意向が優先されているという。一方、今年のa-nationにAKB48が出演したことが、浜崎のプライドを傷付け、大トリ辞退の遠因となったとの声もある。 「エイベックス所属ではないAKB48がa-nationに出演したのは、同社移籍への布石とみるのが自然です。すでにAKB48側には破格のオファーが出されたとの情報もあり、SKE48に続いて同社の受け入れ態勢は整いつつあります。もし移籍が実現すればエイベックスの女王はAKB48となり、10年以上トップを張ってきた浜崎にとって面白いはずがありません」(音楽雑誌編集者)  同世代の女性の支持を得て多くのヒット曲を出してきた浜崎あゆみも、今年で33歳。そろそろエイベックス所属のTRFやELTのように、功労者的なポジションでのんびりと活動する時期なのかもしれない。 (文=市場葵)
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運にも見放された!? エイベックスが社運を賭けるK-POP&AKB48移籍に予期せぬ事態

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エイベックス・グループ・ホールディングス
公式サイトより
 良くも悪くも、今もっとも勢いがあるレコード会社と言えばエイベックスだろう。常に"攻め"の姿勢を崩さず、先月には韓国大手事務所YGエンタテインメントと共同で新レーベル「YGEX」を設立。人気グループの「BIGBANG」の事実上の移籍を発表した。  さらに一部では、現在「KARA」と並んでK-POPシーンの双璧を成す「少女時代」の獲得も目指しているという報道もある。これもすべて、日本でのK-POPブームの過熱ぶりに目を付けたものだが、その矢先に"どエライこと"が起きてしまった。  俳優・高岡蒼甫に端を発した一連の韓国バッシングだ。  ネット住民の批判の矛先は韓国番組ばかり放送するフジテレビだけにあらず、次第に韓国文化そのものにシフトしつつある。週刊誌記者は「すぐに騒動は終わるかと思っていましたが、ネット上ではサッカーの日韓戦や韓国人野球選手の発言などにも噛みついたスレッドが乱立しています。『韓国番組と日本番組、どちらが好きですか?』という露骨なアンケートも行われている。エイベックスとしては、せっかくの韓流ブームに水を差されたくないところでしょうが......」と解説する。  歴史的な背景もあり、両国の根底には"対抗意識"が存在すると言われる。高岡のTwitter騒動と時を同じくして、竹島問題調査のため韓国・鬱陵島(ウルルンド)を訪問しようとした日本の国会議員3名が韓国から入国拒否されたことも、火に油を注いでしまった。 「K-POPに対する不買運動も行われ始めている。これはエイベックスにとって頭の痛い悩みでしょう。もともとYGエンタテインメントと結んだ契約は対等ではなく、よほど売れない限りエイベックスは恩恵を受けることができないと言われていますからね」(音楽関係者)  エイベックスを襲う不運は続く。水面下で国民的アイドルグループ「AKB48」の電撃移籍を画策中というのだ。 「まだ正式決定ではないが、既定路線と言われている。現在所属している『キングレコード』との間で莫大な移籍金が生じることになるが、それでもエイベックスは欲しいそうだ。来春までに何とか話をまとめたいところだろう」(レコード会社幹部)  だが、飛ぶ鳥を落とす勢いだったAKB48も、このところ人気に陰りが見え始めている。 「AKB48側はアノ手この手を使って、人気の急落に歯止めをかけようと必死。今はまだ何とかなっているが、1年後どうなっているかと言ったら......。高額な移籍金を準備しているエイベックスにとっては、ある種の賭けと言っていい」(同)  時代の先頭を行くエイベックスが"読み違えない"ことを祈るばかりだ。
エイ・ドリーム 破れた? amazon_associate_logo.jpg
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「エイベックスへの負債は10億超!?」予想以上に早く"テレビ復帰"した小室哲哉の今後

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『Digitalian is eating breakfast 2』
(エイベックス)
 かつては音楽界に一大ブームを巻き起こした"世界のTK"こと、音楽プロデューサーの小室哲哉。しかし、知人男性への自身の作品800曲の著作権譲渡をめぐって5億円の詐欺罪で逮捕・起訴され、2009年5月に大阪地裁で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡された。 「執行猶予が付くかどうかギリギリだったが、情状証人として公判にも出廷した小室が所属するレコード会社・エイベックスの松浦勝人社長が解決金を含めた6億5,000万円をポケットマネーで立て替え、被害者に完済したこともあり、なんとか実刑を免れた」(音楽関係者)  その小室が、今月6日に放送された『FNS歌謡祭 うたの夏まつり2011』(フジテレビ系)で、"テレビ復帰"を果たした。今回の復帰について、テレビ関係者はこう証言する。 「小室の執行猶予が明けるのは14年の5月。昔なら執行猶予中でもテレビに出したが、今はスポンサーがいろいろうるさいので、報道番組以外は厳しいと思っていた」  『FNS歌謡祭』で小室はコメントこそしなかったものの、他の出演アーティストとともに会場に用意されたテーブルに着席していた。 「同番組は一切、出演歌手の歌唱がなく、過去のVTRのみで構成。メイン企画は日本を勇気づける名曲200曲をカウントダウン形式で発表したが、小室がプロデュースされた曲が何曲かランクインし、その度にワイプ画面に小室の表情がアップで映し出された。小室は終始、リラックスムードだった」(スポーツ紙デスク)  小室は判決が下された09年の12月に放送された『芸能界の告白 特別編』(フジテレビ系)にVTR出演し、事件の真相について語ったが「あの番組は報道扱いで問題がなかった。酒井法子も薬物事件で執行猶予中だが、昨年末にTBSの報道番組のインタビューに応じた」(フジテレビ関係者)という。今回のテレビ出演をきっかけにいよいよ復活の狼煙を上げそうだという。 「松浦氏が肩代わりした6億5,000万円の他、小室はエイベックスに対して仮払いさせたプロデュース料など合わせて軽く10億を超える負債を抱えている。判決後はエイベックス所属のAAA、浜崎あゆみ、他のレコード会社所属の森進一、SMAP、やしきたかじんらへ楽曲を提供したが、特にヒットした曲はなく、このままだといつになったらエイベックスへの負債を完済できることか」(レコード会社関係者)  最近ではラジオ・ネット動画番組への出演や雑誌の取材を精力的にこなし、約13万5,000人のフォロワーがいるTwitterを頻繁に更新しているが、「やはりテレビの力は絶大なのを小室本人が嫌というほど分かっているから、今後は何かと機会を見つけてはテレビへの露出を増やしていくようだ。さすがにオファーはそうそうないが......」(同)  まだまだ細々と活動している印象の小室だが、"テレビの力"を借りずにはエイベックスへの借金返済もままならないようだ。
Digitalian is eating breakfast 2 でも、DOMMUNEフェスが楽しみです。 amazon_associate_logo.jpg
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BIGBANGに続いて少女時代もエイベックスへ? K-POP獲得競争の裏にテレビの弱体化

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『少女時代到来 ~来日記念盤~』
(NAYUTAWAVE RECORDS)
 俳優の高岡蒼甫の韓流偏重批判などもあり、改めて注目を集めるK-POPのビジネス事情。先日はエイベックスが韓国大手事務所YGエンタテインメントと共同で新レーベル「YGEX」を設立し、人気グループBIGBANGを移籍させると発表したが、新たな大物グループ移籍情報が飛び出した。 「現ユニバーサルミュージック所属の少女時代です。少女時代の韓国の所属事務所であるSMエンタテインメントはエイベックスとの関係を深めており、近々共同で新たなレーベルを立ち上げ、そこに少女時代をはじめとするSM社所属グループが移籍するとの情報が流れています」(音楽宣伝関係者)  仮に少女時代の移籍が実現すれば、エイベックスがK-POPグループの獲得競争で一歩リードすることになるが、ここにきてエイベックス優位の状況が生まれたのはなぜか。別の音楽事務所関係者は「テレビメディアの弱体化が背景にある」という。 「高岡蒼甫のフジテレビ批判は、同局が韓流コンテンツをゴリ押ししているという趣旨でしたが、ドラマはともかくとして音楽に関しては、テレビ局がゴリ押してヒット曲を生むというのは今や夢物語に過ぎません。たとえば、フジサンケイグループのフジパシフィック音楽出版は多くのK-POPグループの出版権を持っていますが、仮にフジテレビ制作ドラマのタイアップを取ったところで、CDが売れない時代にはほとんど意味がない。また、K-POPのグループは言葉の問題があって、バラエティー出演も限られています。そうなるとテレビ関連とは別の収益源を探る必要があり、エイベックスとの連携話が浮上するのです」(音楽事務所関係者)  確かに10年ほど前では、テレビ局系列の音楽出版社が版権を持つ楽曲に、人気ドラマのタイアップをつけることでヒットを生み出す、という手法が一般的だった。しかし、テレビの影響力が落ちると共に、CDを購入するユーザーも減少。一定の収益を上げるためには、企業とのタイアップや集客力のあるコンサート興行、利益率の高いグッズ販売などに注力する必要があり、そうしたノウハウにおいてはエイベックスが他社に先行しているとみられる。 「注目度の高いK-POPですが、現状では宣伝費や制作費ばかりがかさみ、実際に利益が出ているのは東方神起や少女時代、KARA、BIGBANGなど一握りのグループだけ。ところが、そうした人気グループを擁するSM社やYG社はさらなる収益拡大を狙って、新人を次々と日本デビューさせようとしている。そうなると、レコード会社間の資金力勝負となってくるため、外資系レコード会社の中には本国の方針で撤退するところも出てくるでしょう」(前出の宣伝関係者)  華やかなステージの裏では、泥臭いビジネス競争が繰り広げられているようだ。 (文=小柴幸正)
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