今月18日に発売された浜崎あゆみのデビュー15周年記念アルバム『ayumi hamasaki 15th Anniversary TOUR ~A BEST LIVE~』(avex trax)が、22日までに1万5,218枚しか売れていないことが分かり、関係者やファンに衝撃が走っているという。 ニューアルバムは、7月に行われたライブ音源から、「A Song for ××」「poker face」「Voyage」など、おなじみの14曲を収録したベスト・ライブCD。 「オリコンCDアルバム週間ランキング」によれば、同アルバムは初登場7位。1位は同じエイベックスに所属するグループ・AAAで、推定売上枚数は4万6,006枚。浜崎は後輩のみならず、発売3週目の西野カナや、発売2週目のスピッツのほか、コブクロの小渕健太郎や、一般的にはあまり知られていない声優の宮野真守のアルバムにも負けてしまった。 今もなお“大物歌手”のイメージが根強い浜崎は、音楽番組や巨大フェスで“トリ”を務めることも多い。今月、味の素スタジアムで行われた音楽フェス「a-nation」でも大トリを務めたほか、7月に4時間以上にわたって放送された音楽特番『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)でもSMAPの前の“トリ前”を務め、「evolution」などを熱唱。 さらに、15周年を記念して“手ブラ”ヌードを披露した女性ファッション誌「Majesty JAPAN」(大誠社)でも、「15年という長きにわたって、トップアーティストとして君臨し続ける……」(文中より)などと“トップ”であり続けていることを全面に押し出した内容となっていた。 「『あゆをいつまで大物扱いするか?』という話題は、業界内でもたびたび出ますね。特にエイベックスとズブズブのコンテンツは、視聴率が取れるわけでもないのに、未だにあゆをVIP待遇している。本人がよっぽど悪いスキャンダルでも起こさない限り、昔の成功と彼女のセレブキャラがジャマをして、メディアも扱い方をなかなか変えられないんです」(番組制作会社関係者) 昨年の『NHK紅白歌合戦』ではトップバッターを務め、“スペシャルメドレー”として3曲を披露した浜崎。CDが不調な今年も、紅白出場は約束されているのだろうか?『ayumi hamasaki 15th Anniversary TOUR ~A BEST LIVE~』(avex trax)
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エイベックス凋落の始まり?フェスで“女王・浜崎”演出に必死、グッズ売場ガラガラ
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
浜崎あゆみや安室奈美恵ら数多くの人気アーティストを抱えるエイベックス・グループ(以下、エイベックス)。その持株会社であるエイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長・松浦勝人氏の薬物使用疑惑や派手な女性交遊が、8月発売の「週刊文春」(文藝春秋/8月29日号)で大々的に報じられたのは記憶に新しい。 「かつてのエイベックスでは考えられない。こんなスキャンダルが表沙汰になるなんて、企業としてガバナンス(企業統治)がまったく効いていない現れです。松浦社長のカリスマ性も限界にきている」(エイベックス関係者) 所属するアーティストの“凋落ぶり”を指摘する声も、ネット上などでは頻繁に見られる。かつてのトップアーティストの浜崎あゆみが「NUMERO TOKYO」(扶桑社/10月号)で自宅を初公開。デビュー15周年特別企画と銘打って、黒いランジェリー姿のショットも撮らせるなど出血大サービスをしたが、 「もう歌で勝負できないから、私生活を切り売りしてる?」 「ベールに包まれた歌姫だったからこそ良かったのに。人間・あゆは見たくない」 などとネットでの評判は散々なものだった。また、ブレイクする新人が出てこないことで、松浦社長本人の目利き力についても、業界内からは疑問の声が上がっている。 つづきを読むエイベックス・グループ・ホールディングス本社(「Wikipedia」より/Kanabekobaton)
「15年間で一番の間違いだった」浜崎あゆみがマロとの恋愛を“黒歴史”と明言!?
デビュー15周年を迎える歌手の浜崎あゆみが、28日発売の雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社)で自宅の豪邸を初公開した。 記事では、白いウッドデッキがまぶしい庭先や、自身の「Aマーク」が施された巨大な鏡が目立つ大理石敷きのリビング、シャネルやエルメスのスカーフが壁に飾られたゴージャスな部屋、花のモチーフがあしらわれたメルヘンチックな螺旋階段など、7カ所で撮影。浜崎はワンピースや下着など、全シチュエーションでスタイリングを変える力の入れようを見せている。 この家は、浜崎が建てた2軒目の家。「完成するまでに何度工事し直したかわからない」「柱の一本まで絶対に妥協しない。自分でも建築の本を何十冊も買い込んで勉強して、工事中も何度も現場に行って専門用語を連発しながら説明してた」と建設当時を振り返っている。ちなみに、最初に建てた「要塞のような家」に帰ることもあるとか。 以前、この記事の予告が出た際、ネット上では「誰がこいつの自宅見たいんだ?」「私生活切り売りかよ」といったネガティブな書き込みがあふれた。しかし記事が出ると、「バブリーすぎて絶句」「海外セレブの家みたい」「1人でこの家に住んでるとか……」などと、そのケタ外れの豪華さに圧倒される人が続出している。 またロングインタビューでは、デビュー当時から現在までを振り返り、これまで語らなかった本音を覗かせている。 浜崎は以前から、忙しかった頃のエピソードを語る際に、「記憶が抜け落ちている」と話すことがたびたびあったが、このインタビューにも見られる。「デビューの翌年くらいからの数年は本当に忙しすぎて、記憶がぽっかり抜け落ちてるの。2003年前後『ayu ready?』の頃は特に」と話しているのだ。 『ayu ready?』(フジテレビ系)といえば、浜崎が総合司会を務めた30分間の音楽&トークバラエティ番組。ゲストがリクエストする料理を浜崎が自作して食べさせるコーナー「あゆのおもてなし」や、フォーチュンクッキーの中に入っている質問にゲストが答える「あゆのクッキータイム」などあゆづくしの内容で、現在もファンの間では“伝説の番組”として語り継がれている。だが、本人はこの頃のことをあまり覚えていないようだ。 また、元夫のマニュエル・シュワルツ氏との離婚の原因にも触れており、恋愛中は「恋に恋するじゃないけど、夢見ていた」といい、リアルな結婚生活が始まると「新鮮だったものが一転して相違になっていった」と発言。アーティストならではのロマンチストさが仇となったようだ。 加えて、マニュエル氏が発表したフルヌード写真集も離婚の原因の一つだったようで、「(写真集を)向こうは素敵なプレゼントと思っているけど、私はそこからの数日間の記憶が抜けてるくらいの衝撃で」と、再び記憶が抜けてしまったことを明かしている。 さらに浜崎は、昨年のプライベートについて「そして昨年――。たぶん、15年で一番迷走したプライベートについては、自分の間違いを正当化する気もない」と辛らつに振り返る。 昨年といえば、11月に自身のファンクラブサイトで、ツアーダンサーの“マロ”こと内山麿我との真剣交際を発表。しかし次の日、週刊誌によって、マロが離婚裁判中であることや、浮気相手のモデルとの間に子どもがいることが報じられ、2人はほどなくして別れている。 「あゆが言う『15年で一番迷走したプライベート』とは、マロとの恋愛のことでしょう。はっきりと『自分の間違い』と言い切るあたりに、封印したい“黒歴史”であることがうかがえます。マロは現在も、“あゆの元カレ”という冠でメディアにたびたび取り上げられていますから、あゆお得意の“記憶から抜け落ちる”こともないでしょう(笑)。 それにしても、元恋人のTOKIO・長瀬智也とお揃いのタトゥーを入れるDQNぶりを見せて以降、恋愛下手としか思えないエピソードが多い。結婚に向いていないことも含め、今回の自宅公開はまさにマイケル・ジャクソンの豪邸を見させられているような、物悲しい気分になりました」(芸能記者) 34歳の現在、愛犬たちと2軒の豪邸に暮らす浜崎。最近、ゴシップばかりが取り沙汰されている印象の彼女だが、今回スターらしいラグジュアリーな私生活を見せつけ、歌姫としてのカリスマ性を再認識させることができたのではないだろうか。「Numero TOKYO」公式サイトより
エイベックス社長、薬物使用&女連れ込み?華原朋美も?新人大コケ連発で影響力に陰りか
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
浜崎あゆみや安室奈美恵ら数多くの人気アーティストを抱え、EXILEの楽曲の販売を手掛けるレコードレーベル・rhythm zoneなどを擁するエイベックス・グループ(以下、エイベックス)。その持ち株会社であるエイベックス・グループ・ホールディングの代表取締役社長・松浦勝人氏といえば、貸しレコード屋のアルバイトから始め、1988年にエイベックスを設立し、同社を東証一部上場の一大エンタテインメント企業へ育て上げた経営者として、その立身出世のエピソードや仕事哲学がメディアに取り上げられることも多い。 また、松浦氏は、鳴かず飛ばずだったアイドル時代の浜崎あゆみに目をつけ、社内の反対を押し切り会社として大々的に売り出し、トップアーティストとして開花させるほか、音楽プロデューサー・小室哲哉とタッグを組み、1990年代にはtrf、globe、安室奈美恵、華原朋美らをはじめとするいわゆる“小室ファミリー”を大ブレイクさせるなど、プロデューサーとしての手腕への評価も高い。 そんな松浦氏の薬物使用疑惑と、派手な“女性交遊”生活について、本日(8月21日)発売の週刊文春(文藝春秋/8月29日号)が報じている。 つづきを読むエイベックス・グループ・ホールディングス本社(「Wikipedia」より/Kanabekobaton)
華原朋美が全裸で徘徊……エイベックス「秘密パーティー」報道にEXILEファンだけがショック!
エイベックスの“MAX松浦”こと松浦勝人社長や、同所属タレントが参加していたシークレットパーティーについて、21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が生々しく報じている。 記事によると、小室ファミリーが音楽シーンを席巻し、同社が東証一部上場した頃、松浦氏は東京・渋谷区に「東京で最もセレブが集まる秘密クラブ」と称されていたプライベート・バーを所有(現在は閉鎖)。日常的にモデルや芸能人が集まり、美女たちがダンスミュージックに合わせて艶めかしく踊っていたという。 当時の常連は、店のフロアを下着も付けず、素っ裸で夢遊病のように歩く華原朋美に遭遇。そこにいた松浦氏と同社副社長の千葉龍平氏が、全裸の彼女を指さし「小室(哲哉)の彼女をヤッてやったぜ」と自慢し合っていたという。 また、2002年以前に松浦が住んでいた東京・南青山の豪邸でも、パーティーが行われていた。ミラーボールがきらめき完璧なクラブと化した地下室で、参加者や社員が踊り狂っており、松浦氏はそこで酒を飲むと2階のベッドルームへ。連れてきた女の子とセックスをし終わると、ニヤニヤとしながら戻ってきて大麻を吸う、というお決まりのパターンがあったとか。 さらに松浦氏は、エイベックスを大躍進させた小室のパーティーにも、当時交際していた浜崎あゆみを連れて頻繁に参加。松浦氏の命令で、部下がエイベックス経営のディスコ「ヴェルファーレ」から若い女性を大勢調達し、会場に搬入。そこは“肉欲にまみれた世界”で、いつもラリッていた小室は、ナンパされてきた女性をベッドに連れ込んでいたという。 同パーティーの常連には、TRF、globe、安室奈美恵、華原といった小室ファミリーや、売れる前のEXILEのHIROなども。SAMと安室が結婚したのも、このパーティーがきっかけだったと、記事は伝えている。 今回、見事なまでの酒池肉林ぶりが報じられたエイベックス界隈の有名人たち。しかし、この記事に対する世間の反応をうかがってみると、「イメージ通り」「社長とタレントが仲良し」「時代だね」などと、思いのほか温度は低い。 「TK全盛期ならともかく、今さら感があるのでしょう。しかし、HIROの名前が入っていたことで、EXILEファンの間では動揺が広がっているそうです。記事では、HIROの薬物使用や女遊びについては触れられていませんが、“あのHIROがふしだらなパーティーに参加していた”という事実だけで、若い女性ファンにとってはショックなのでしょう」(芸能ライター) 衝撃的な内容とは裏腹に、世間の反応はいまいち……。もはやこの会社にクリーンなイメージなんて、誰も持ち合わせていないということだろうか?DVD『ZOO⇒J Soul Brothers⇒EXILE』(rhythm zone)
分裂に揺れたJYJ“勝訴”再出発も芸能界重鎮たちが沈黙の理由
【サイゾーpremium】より
■JYJ
2010年、東方神起から分裂したキム・ジュンス、キム・ジェジュン、パク・ユチョンの3人からなるユニット。韓国では元所属芸能プロSMエンターテインメントと、日本ではかつてマネジメント権を持っていたエイベックスとの間で訴訟が繰り広げられていた。
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韓国の人気ユニット「JYJ」が4月2日からの3日間、東京ドーム公演を開催した。チケットは即日完売で15万人を動員。ライブビューイングを含めれば21万人のファンがコンサートを観賞したという。 JYJはあらためて日本での人気の高さを証明したわけだが、契約をめぐるトラブルでここ3年間ほどは日本の表舞台からすっかり「干されて」いたことは周知の通り。特に象徴的だったのは、日刊スポーツ後援によるサッカー大会の出来事だったという。 「12年、国立競技場でJYJメンバーのジュンスがメインとなったサッカーのイベントが開かれています。相手は吉本興業の人気芸人が集まったチーム、さらには多くの韓流スターが集結する予定で、当日は5万人を超える超満員の観客が集まりました。ところが開催間近になって韓流スターのキャンセルが相次いだ。さらに、これだけ大きなイベントだったにもかかわらず、記事にしたのは日刊スポーツだけ。それも小さなベタ記事扱いですからね。JYJの日本での活動を認めないエイベックスから”要請”が入ったともっぱらです」(スポーツ紙記者) そもそもの発端は、韓流ブームの最中にエイベックスから日本デビューした「東方神起」と、韓国の所属事務所であるSMエンターテインメントとの不公正な契約内容をめぐるトラブルだ。この結果、メンバー5人のうちキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスの3人が脱退してJYJを結成。韓国に設立した芸能事務所『C-JeSエンターテインメント』で独自の活動を始めたのだが、独立を認めないSM側との争いは法廷に持ち込まれ、以降、JYJの活動はさまざまな形で制限を加えられることになっていった。 「当然、日本での活動にも影響が出ました。日本で東方神起のマネジメント権を持っていたエイベックスは、一時は分裂を認めてJYJと新たに専属契約を結んでいます。ところがSMエンターテインメントからクレームが入ったうえ、C-JeS社の代表に反社会的勢力との密接交際疑惑が浮上したこともあって、国内での活動を中止せざるを得なくなったんです」(スポーツ紙記者) こうして日本でのマネジメント権が宙に浮いてしまったJYJには、その利権を狙うさまざまな勢力が群がり始めたのだ。 一例を挙げれば、JYJは11年に「震災の被災地に1億円の寄付をする」とぶち上げ、両国国技館でコンサートを開いているのだが、このライブを主催した「ザックコーポレーション」にもこんな話が囁かれている。 「ザック側は、わずかな寄付しか行わなかったうえ、ライブで3億円の不足金が発生し資金繰りが悪化したとして、翌年に民事再生法を申請しています。ところがその裏で、ザックのM社長が破産前にベンチャービジネス投資会社の新株を購入して執行役員に納まっていたんです。これでは破産は偽装だと言われても仕方ない」(芸能関係者) また、ライブの映像制作をめぐっても、日本の制作会社「kelaプロジェクト」が「C-JeS」のペク社長を著作権法違反で訴える準備があるという話も報じられている。 ■活動の見通しは不透明JYJは芸能界のタブー写真左より、キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスの3人。やはり彼らは芸能界の禁忌に触れたのだろうか?
さらにこのコンサートでは、ザック側に「被災者を食い物にするな」「二重契約の韓国人歌手の興行を許すな」という右翼団体による街宣がかかった一方で、別の政治結社が、ライブを認めないエイベックスに対しても街宣をかけるという騒ぎになっている。 そんな状況がようやく動いたのは、昨年11月のこと。JYJ側とSM社との間で和解が成立し、さらに日本でも今年1月18日、東京地裁がエイベックスに対し、JYJの独占マネジメント権を主張する行為を中止し、同時にC-JeSエンターテインメントに約6億6000万円の損害賠償金を支払うよう命じる判決を下している。エイベックス側は判決を不服として控訴しているものの、とりあえずはJYJ側の主張が認められ、晴れて日本国内で活動の自由を手に入れたというわけだ。 もっとも、これでスッキリ解決とはいかないのが、日本のザ・芸能界。JYJの利権をめぐって新たなバトルが勃発していることは間違いない。ところで、水面下では、エイベックスの松浦勝人社長とも親しい芸能界の首領・バーニングプロの周防郁雄社長が仲裁に乗り出したと芸能マスコミの間では噂になっている。 「周防社長は韓流嫌いで有名だけど、JYJは本家・東方神起よりも人気が高いし、どう転んでも金になることは間違いないからね。ただ、周防社長はいまだに静観している模様。それだけJYJは”キケンな物件”と見ているのかもしれない」(スポーツ紙記者) 一部では、サザンオールスターズや福山雅治らが所属する音楽系に強い芸能プロ・アミューズがJYJを引き受けるのではないかという話も流れている。 「当初、先日の東京ドームコンサートのライブビューイングを仕切る予定だったのは、『ライブ・ビューイング・ジャパン』なる会社。同社はアミューズの関連会社ですが、JYJと係争中のエイベックスも株主になっている。話がついていなければこんな仕事を引き受けることはないでしょう」(大手芸能プロ幹部) 実は、ここでも一悶着あったようだ。前出の記者が声をひそめる。 「コンサート主催のキョードー横浜から、『ライブ・ビューイング・ジャパン』にライブビューイングの依頼があったそうです。確かに、親会社であるアミューズの大里洋吉会長と周防さんは、過去にさまざまな因縁がある水と油の関係。一度は引き受けようとしたそうですが、ここでも”エイベックス側からお願い”があったそうで、結局アミューズも見送った。ただ、ライブビューイングを行う一部の映画館のサイトでは、『配給:ライブ・ビューイング・ジャパン』のままになっていたところも多かった(苦笑)」 4月7日現在、JYJ関係者とおぼしき人物のブログでは、「近日中にJYJの所属事務所決定の発表がある」と記されているようだが……。いずれにせよ、大手芸能プロにケンカ売った彼らの日本における活動には、少なからず圧力がかかるだろう──。 (文/編集部) ■JYJの芸能活動を阻む面々 「JYJは必ず儲かるが、手を出した人は皆失敗している」 これはある芸能記者の談話だが、東方神起から独立したとはいえ、確かに多くの熱狂的なファンを持つ彼らの”数字”は、先に行われたコンサートの来客数を見ても明白だろう。だが、芸能界に多大な影響を持つエイベックスとの泥沼訴訟を起こしたことで、彼らの活動に関係した人物は、なんらかのトラブルに巻き込まれている──。 【「サイゾーpremium」では他にもJYJ関連記事が満載です!】 ・JYJがエイベックスに勝訴!! それでも東方神起5人での再始動が絶望的な理由 ・JYJコンサートの強行開催の裏で展開された「エイベックス」vs「ザック社」仁義なき戦いの全貌 ・7億円の契約金、不可解な動きの裏にあったエイベックスの思惑とは? 重大資料から見えてきた「東方神起・JYJ分裂裁判」の深層コンサートの情報も掲載された、JYJの日本公式HP。
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低姿勢で売り込め!? エイベックスがELTやTRFの“再生計画”を猛烈進行中
ELTの略称で知られるEvery Little Thingが“再ブレイク”中だ。ソフトバンクのCMでは「LTE」をもじった形で登場して名前を再度アピール。2月には新しいシングル「ON AND ON」も発表し、テレビ番組への出演数も増えている。 「Every Little Thingといえば、持田香織の“整体師洗脳騒動”が大々的に報じられたことから、イメージダウンは免れないと見られていました。実際、持田個人のCM契約は減った模様ですが、エイベックスが猛烈な代理店営業を展開し、ソフトバンクのCMでは過去のヒット曲を茶化すコンセプトも受け入れるなど、低姿勢で大型案件をゲットしています」(レコード会社関係者) 同じくエイベックスでは、懐かしのダンスグループTRFの“再生”も進んでいる。昨年からメンバーをバラエティ番組に登場させるなどして露出増加を図ってきたが、今年2月には小室哲哉プロデュースによる新しいアルバム『WATCH THE MUSIC』を発表。SAMと菅原一秀・経産副大臣が元ダンス仲間といった小ネタをメディアに提供し、着実に“再ブレイク”路線を進めている。 「TRFの場合は5年ほど前から復活プロジェクトが進んでいましたが、ボーカルのYU-KIの“劣化”が著しく、今ひとつ波に乗れない状態が続いてきました。そこで、同社ではSAMやDJ KOOの年齢不詳ぶりや天然っぽいキャラを前面に押し出す方針に転換。突っ込まれ放題の謙虚ぶりがウケて、いまや年末の紅白歌合戦出演を狙う勢いです」 (前出・関係者) こうした背景には、90年代にデビューしたポップスユニットの“懐メロ”化が進み、30~40代に差し掛かったかつてのファンの購買意欲が旺盛なことがあるという。 「今は逆に、00年代に登場した“歌姫”たちがキツイ状態ですね。たとえば絢香は華々しく復帰しましたが、最新シングルがオリコン10位以内にも入らないなど、往時の勢いはまったくありません。青山テルマのように、すでに開店休業状態に入ってしまった歌手も多く、デビューしてから7~8年は試練の時期といえるでしょう。一方、デビューから15年以上たつと、ファンの年齢が上がり、可処分所得の多い層も増えてくる。現在の30~40代はCD購入の習慣もありますから、レコード会社は趣向を凝らしたベスト盤やコンピレーション盤を、この層に向けて猛アピール中です」(レコード会社関係者) 時代はめぐる、ということか。90年代デビュー組では、JUDY AND MARYの再結成ライブも一部で取り沙汰されている。今後も、30代半ば~40代の団塊ジュニア層に向けた“復活プロジェクト”が相次ぎそうだ。 (文=市場葵)「ON AND ON」(avex trax)
低姿勢で売り込め!? エイベックスがELTやTRFの“再生計画”を猛烈進行中
ELTの略称で知られるEvery Little Thingが“再ブレイク”中だ。ソフトバンクのCMでは「LTE」をもじった形で登場して名前を再度アピール。2月には新しいシングル「ON AND ON」も発表し、テレビ番組への出演数も増えている。 「Every Little Thingといえば、持田香織の“整体師洗脳騒動”が大々的に報じられたことから、イメージダウンは免れないと見られていました。実際、持田個人のCM契約は減った模様ですが、エイベックスが猛烈な代理店営業を展開し、ソフトバンクのCMでは過去のヒット曲を茶化すコンセプトも受け入れるなど、低姿勢で大型案件をゲットしています」(レコード会社関係者) 同じくエイベックスでは、懐かしのダンスグループTRFの“再生”も進んでいる。昨年からメンバーをバラエティ番組に登場させるなどして露出増加を図ってきたが、今年2月には小室哲哉プロデュースによる新しいアルバム『WATCH THE MUSIC』を発表。SAMと菅原一秀・経産副大臣が元ダンス仲間といった小ネタをメディアに提供し、着実に“再ブレイク”路線を進めている。 「TRFの場合は5年ほど前から復活プロジェクトが進んでいましたが、ボーカルのYU-KIの“劣化”が著しく、今ひとつ波に乗れない状態が続いてきました。そこで、同社ではSAMやDJ KOOの年齢不詳ぶりや天然っぽいキャラを前面に押し出す方針に転換。突っ込まれ放題の謙虚ぶりがウケて、いまや年末の紅白歌合戦出演を狙う勢いです」 (前出・関係者) こうした背景には、90年代にデビューしたポップスユニットの“懐メロ”化が進み、30~40代に差し掛かったかつてのファンの購買意欲が旺盛なことがあるという。 「今は逆に、00年代に登場した“歌姫”たちがキツイ状態ですね。たとえば絢香は華々しく復帰しましたが、最新シングルがオリコン10位以内にも入らないなど、往時の勢いはまったくありません。青山テルマのように、すでに開店休業状態に入ってしまった歌手も多く、デビューしてから7~8年は試練の時期といえるでしょう。一方、デビューから15年以上たつと、ファンの年齢が上がり、可処分所得の多い層も増えてくる。現在の30~40代はCD購入の習慣もありますから、レコード会社は趣向を凝らしたベスト盤やコンピレーション盤を、この層に向けて猛アピール中です」(レコード会社関係者) 時代はめぐる、ということか。90年代デビュー組では、JUDY AND MARYの再結成ライブも一部で取り沙汰されている。今後も、30代半ば~40代の団塊ジュニア層に向けた“復活プロジェクト”が相次ぎそうだ。 (文=市場葵)「ON AND ON」(avex trax)
唯一の収入源はカードゲーム!? 一家の“大黒柱”後藤真希が仕事をせずにゲーム三昧で……
昨年1月から芸能活動を休止しているゴマキこと歌手の後藤真希が21日、ゲーム会社カプコンのインターネット番組「カプコンチャンネル」にゲストとして登場した。 同社の人気ゲーム『モンスターハンター』シリーズのヘビーユーザーであることを明かす一方で、芸能活動については「今も休業中です」とし、近況について「USJのモンハンのイベントに行ったり、お知り合いのライブを見たりしています」と語った。 「自宅には専用のゲーム部屋があり、飲み物を取れる小さな冷蔵庫を完備し、その部屋だけでずっとくつろげるという、ほぼニートのような生活ぶり。活動休止前には写真集でヌードを披露したこともあり、ジム通いや食事制限で肉体改造していたが、いまや食生活も乱れきっていて、活動再開のためには体を絞る必要がありそうだ」(音楽関係者) ゴマキといえば、推定Gカップともいわれ、その見事なボディーゆえにかAVデビューやヘアヌード写真集発売のウワサがたびたび浮上。今年1月には、窃盗容疑で逮捕・起訴され懲役5年6月の実刑判決を受けた元EE JUMPのメンバーで弟の後藤祐樹がタトゥー情報サイト「tattoo navi」に登場、昨年10月に仮出所したことを明かし、自身と姉のAVデビューのうわさについては「本当にビックリです。姉も自分もしませんので、世間の期待には応えられないです」と真っ向から否定した。とはいえ、「母親が2010年1月に亡くなったため、ゴマキは現在、祐樹とその妻子、姉夫妻を自宅に住まわせ、いわば一家の“大黒柱”。ゲームばかりしていて、金銭的に余裕があるはずがないのだが……」(週刊誌記者)という状況。現在、何を収入源としているのだろうか? 「モーニング娘。時代からの印税はそれなりに入るだろうが、ソロに転向してからはヒット曲がない。ほかに収入源があるとすれば、昨年10月から所属レコード会社・エイベックスがソーシャルゲーム・グリーで配信しているカードバトルゲーム『フェスタマ(フェス魂)』に浜崎あゆみ、倖田來未らの所属アーティストとともにキャラクターとして名を連ねている。音楽のジャンルを超えた豪華アーティストのmusicカードを集め、ユーザー同士のバトルを通じて最強のライヴプロデューサーを目指すゲームだが、ファンがゴマキに会えるのはそのゲームだけ。それなりに人気がありそうで、ゲームの版権関係で、ある程度は入ってくるのでは」(レコード会社関係者) ファンとしてはゲームの中だけではなく、1日も早く“生ゴマキ”に会いたいに違いないが、まだまだ復帰は遠そうだ。『go to natura...』(ワニブックス)
唯一の収入源はカードゲーム!? 一家の“大黒柱”後藤真希が仕事をせずにゲーム三昧で……
昨年1月から芸能活動を休止しているゴマキこと歌手の後藤真希が21日、ゲーム会社カプコンのインターネット番組「カプコンチャンネル」にゲストとして登場した。 同社の人気ゲーム『モンスターハンター』シリーズのヘビーユーザーであることを明かす一方で、芸能活動については「今も休業中です」とし、近況について「USJのモンハンのイベントに行ったり、お知り合いのライブを見たりしています」と語った。 「自宅には専用のゲーム部屋があり、飲み物を取れる小さな冷蔵庫を完備し、その部屋だけでずっとくつろげるという、ほぼニートのような生活ぶり。活動休止前には写真集でヌードを披露したこともあり、ジム通いや食事制限で肉体改造していたが、いまや食生活も乱れきっていて、活動再開のためには体を絞る必要がありそうだ」(音楽関係者) ゴマキといえば、推定Gカップともいわれ、その見事なボディーゆえにかAVデビューやヘアヌード写真集発売のウワサがたびたび浮上。今年1月には、窃盗容疑で逮捕・起訴され懲役5年6月の実刑判決を受けた元EE JUMPのメンバーで弟の後藤祐樹がタトゥー情報サイト「tattoo navi」に登場、昨年10月に仮出所したことを明かし、自身と姉のAVデビューのうわさについては「本当にビックリです。姉も自分もしませんので、世間の期待には応えられないです」と真っ向から否定した。とはいえ、「母親が2010年1月に亡くなったため、ゴマキは現在、祐樹とその妻子、姉夫妻を自宅に住まわせ、いわば一家の“大黒柱”。ゲームばかりしていて、金銭的に余裕があるはずがないのだが……」(週刊誌記者)という状況。現在、何を収入源としているのだろうか? 「モーニング娘。時代からの印税はそれなりに入るだろうが、ソロに転向してからはヒット曲がない。ほかに収入源があるとすれば、昨年10月から所属レコード会社・エイベックスがソーシャルゲーム・グリーで配信しているカードバトルゲーム『フェスタマ(フェス魂)』に浜崎あゆみ、倖田來未らの所属アーティストとともにキャラクターとして名を連ねている。音楽のジャンルを超えた豪華アーティストのmusicカードを集め、ユーザー同士のバトルを通じて最強のライヴプロデューサーを目指すゲームだが、ファンがゴマキに会えるのはそのゲームだけ。それなりに人気がありそうで、ゲームの版権関係で、ある程度は入ってくるのでは」(レコード会社関係者) ファンとしてはゲームの中だけではなく、1日も早く“生ゴマキ”に会いたいに違いないが、まだまだ復帰は遠そうだ。『go to natura...』(ワニブックス)





