オリコンが28日、音楽ランキングに合算しているミュージックカードの集計を、4月6日付のデイリーランキング以降、取りやめると発表した。 ミュージックカードとは、シングルやアルバム音源などの音楽コンテンツを、カード型で販売する商品形態。2012年に日本で初めてEXILEが採用して以降、エイベックス所属アーティストを中心に広がりを見せた。しかし、1枚300~500円程度とCDに比べ安価な上、トレーディングカードとしての要素が強いため、オリコンチャートに合算されることへの批判が強まっていた。 オリコンは、方針変更の理由として、「(1)ミュージックカードによるダウンロード率は『音楽パッケージの販売』と認定するにはその数字が低すぎる」「(2)CDより安価な設定の上、複数枚のまとめ買いを誘引する作品など、社会通念上、独立した一枚のヒットとは言い難い作品も散見され、且つ今後も同様な発売企画が進行しているなどの問題点を認識しました」という2点を挙げ、「『音楽のヒットを正確に伝える』という弊社の使命に照らし、看過することはできない」と発表。なお、混乱を避けるため、過去の集計の変更はしないという。 これに、ネット上では「おいおい、4月までは続けるのかよ」「EXILE終わったな」「握手券付きCDも集計から外せよ」「エイベックスざまあ」といった声が見受けられる。 「EXILEのシングル『EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~』(rhythm zone)のミリオン達成も、ミュージックカードなしではかなわなかったでしょう。昨年、EXILEのライブ会場では、カード全14種類を購入すると『非売品ミュージックカードコンプリートファイル』がもらえる商法などを取り入れ、1枚500円のカードが飛ぶように売れていましたから。また、最近ではSKE48が握手券付きCDとは別に、各メンバーの写真がプリントされたミュージックカード全64種類を発売。この商法は、すでに見過ごせないレベルにまでエスカレートしています」(音楽ライター) もはや、“特典ランキング”と化している昨今のCDチャート。「音楽のヒットを正確に伝える」という指針にオリコンが近づける日は、果たして訪れるのだろうか?EXILEのミュージックカード。
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謝罪するも決裂! “歌姫”安室奈美恵のエイベックス入りを実現させた黒幕とは?
人気歌手・安室奈美恵が、長年所属していた「ライジングプロ・ホールディングス」を14日付で退社した。今後は、大手レコード会社「エイベックス」内に2年前に新設されたレーベル「ディメンション・ポイント」の預かりとなり、マネジメント業務のすべてを請け負うという。 エイベックスはホームページ上で「これに伴い、音楽制作・宣伝、ライブ活動、マネジメント業務とすべての活動拠点を一元化し、さらなる音楽活動の向上に努めてまいります」と説明している。稼ぎ頭の突然の移籍。その裏に、昨年報じられた独立問題があることは想像に難くない。 音楽関係者が明かす。 「安室が“育ての親”であるライジングの平哲夫社長に反旗を翻し、『奴隷契約だ』と糾弾したんです。ところが調べてみると、安室の契約条件は全所属アーティストの中でも最も恵まれているものだった。当然、平社長は烈火のごとく怒り狂った」 安室の“謀反”の背後には、一部で恋人とも報じられた音楽プロモーターN氏の存在があった。 「要は、N氏が安室に入れ知恵したんです。そのことが判明すると、N氏は業界から干され、安室ともども平社長に詫びを入れることになった」(同) それでも平氏の怒りの炎は消えなかった。芸能プロ関係者によると「安室とN氏がよこした詫び状の文言が気に入らなかったらしく、さらに怒りを増幅させた」という。 この時点で、安室が事務所から切られることは時間の問題だった。それを察知した安室は、昨年後半からライジングを出たあとの進路について、ある芸能界の大物に相談していたという。 「今回のエイベックス入りも、その大物が間に入った。その大物は“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長の盟友。業界に絶大な影響力を持つだけに、さすがの平社長も露骨に彼女を潰すことはできない。逆を言えば、表向きはエイベックスが安室のマネジメントを行うが、肝心の部分で仕切るのはその大物ということになる」(同) 魑魅魍魎が巣食う芸能界。“安室利権”をめぐり、さまざまな思惑が入り乱れているようだ。
ダル&カトパン熱愛報道は“デキレース” エイベックスの「文春スクープ潰し」は大成功!?
大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手と“カトパン”の愛称で知られるフジテレビの加藤綾子アナウンサーの熱愛が、11日付のスポーツニッポンで報じられた。 同紙によると、2人が急接近したのは昨年オフ。「ミシュランガイド東京」で1つ星を獲得している赤坂の高級割烹など、少なくとも都内の飲食店2軒でデートしていたという。 これにダル本人は11日早朝、自身のTwitterでフォロワーから「カトパンと熱愛って本当ですか?」と聞かれ「ないです^^;」と顔文字付きで否定。続けて「確認しにこないで断言ですからね。キャンプでスポニチの質問には答えないつもりでいます(笑)」と媒体名を挙げ、呆れ果てたようにつづった。 カトパンが在籍するフジテレビも、足並みを合わせるかのように「食事に行ったことは事実ですが、友人の1人です」と交際を否定している。 だが、そもそもこのスクープは、13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によるもの。舞台裏を知る人物によると「文春側が、ダルビッシュのマネジメントを請け負っているエイベックスに事実関係を当てたのが、10日の夕方。文春は昨年エイベックスの松浦勝人社長の“薬物疑惑”を報じており、同社にしてみれば因縁の相手。事実確認のやりとりも当然、ギスギスしたものになると思いきや……この時のエイベックスは『2人がどこで食事をしていたのか教えていただけますか?』と平身低頭。しかし、それは同社が仕組んだワナでした。文春記者から事実関係を聞いた担当者が、裏で懇意にしているスポニチにリークしたんです」。 狙いは、言うまでもなく文春のスクープ潰しだ。 「文春が店頭に並ぶのは13日で、その間に騒動を完結させてしまおうという魂胆です。実際、文春が発売された時には過去の話になっていました」(同) しかも、徹底しているのは、ダルの否定コメントまでがエイベックスの仕組んだ“デキレース”である可能性が高いということだ。 週刊誌デスクは「エイベックスがスポニチに書かせておきながら、記事が出た瞬間、ダルがスポニチに取材拒否をにおわせるのもおかしな話。スポニチには、事前にそういうシナリオであることを通達していたはずです。高級割烹で2人が食べたのも、スポニチはすっぽん鍋と書きましたが、実際は蟹だった。わざとケアレスミスするのは、デキレースの常套手段。事実、そこにもダルはかみついてきましたしね(笑)。ダルがスポニチ相手に強硬姿勢を見せることで、ほかのマスコミへの威嚇になったし、(熱愛)否定の意味合いも強くなった」と話す。 とはいえ、このまま文春が黙っているとはとても思えない。近いうちにダル&カトパンレベルでは済まない、エイベックスの“爆弾スキャンダル”が飛び出すかもしれない――。『ダルビッシュ有“軌跡”~Keep the faith~』(東宝)
後輩の無名ユニットにも惨敗……歌姫・浜崎あゆみ、3年ぶりシングルが初日売り上げ1万7,922枚の衝撃
かつてミリオンセラーを連発していた浜崎あゆみが、約3年3カ月ぶりにシングル「Feel the love / Merry-go-round」(avex trax)をリリース。初日売り上げ枚数が1万7,922枚(オリコン調べ)だったことを受け、ファンの間で困惑が広がっている。 これまで、シングル週間ランキングの「連続1位記録」において、首位を誇ってきた浜崎。これは、2002年にリリースした「Free&Easy」から25作続き、前作「L」で、それまで女性アーティスト歴代1位であった松田聖子を抜きトップに。シングルを出さなかった間、浜崎が持つ「シングル総売り上げ枚数記録」はAKB48に抜かれてしまったものの、この連続記録は破られていない。 しかし、25日のシングルデイリーランキングは3位。1位のHey!Say!JUMPが、初日8万5,367枚を売り上げ独走状態であるため、浜崎の連続記録はストップするとみられている。なお2位は、浜崎と同レコード会社のE-girlsのメンバーで、一般的な知名度としては“無名”ともいえるFlowerのシングルで、初日売り上げ枚数は2万6,446枚となっている。 「Hey!Say!JUMPと発売日が重なった時点で、首位は難しいと予想されていましたが、後輩のFlowerにさえ差を付けられてしまった。Hey!Say!JUMPとFlowerは、ジャケット違いで共に3仕様の発売ですが、あゆはCD3種にミュージックカード3種の計6仕様。中には、1人で80枚購入した熱狂的なあゆファンもいるようですが、著しいファン離れが露呈する結果となりました」(音楽ライター) 浜崎といえば今年、デビュー15周年を記念した全国ツアーを行ったばかり。さいたまスーパーアリーナや横浜アリーナ、大阪城ホールなど14会場を2デイズずつ回る超大規模ツアーであった。さらにこの年末にも、1万3,000人以上を収容できる国立代々木競技場 第一体育館で3デイズのカウントダウンライブを控えている。 かつて一時代を築いた浜崎とはいえ、会場は埋まるのだろうか? 「これは、“音楽業界の怪”としかいいようがありません。確かに、エイベックスの音楽ダウンロードサイト『ミュゥモ』の着うたフルランキングでは1位となってますから、ファンはみんなここでダウンロードしているのかもしれませんが、CD売り上げ枚数や、iTunes Storeなどのランキングを見る限り、普通に考えたらこの規模の会場がすべて埋まるとは考えにくい。しかし、年末ライブも“完売”となっています」(同) 大みそかの『NHK紅白歌合戦』では、04年のヒットシングル「INSPIRE」を歌う浜崎。CDの売り上げはイマイチのようだが、スターの貫禄は健在のようだ。浜崎あゆみ公式サイトより
「Hey!Say!JUMPと発売日かぶった!!」歌姫・浜崎あゆみ“25作連続首位記録”ついにストップか
12月25日に、約3年3カ月ぶりとなるシングルCD「Feel the love / Merry-go-round」(avex trax)をリリースする浜崎あゆみ。セールスランキングにおいて、“シングル25作連続首位”を誇る彼女だが、その記録が「ついに途絶えてしまうのでは?」と懸念する声が上がっている。 2002年にリリースした26thシングル「Free&Easy」から続く連続記録は、前作「L」で、それまで女性アーティスト歴代1位であった松田聖子を抜きトップに。シングルを出さなかった間、浜崎が持つ“シングル総売り上げ枚数記録”はAKB48に抜かれてしまったものの、この連続記録はいまだ破られていない。 しかし、そんな輝かしい記録を脅かすグループが出現したという。 「ジャニーズのHey!Say!JUMPが、浜崎さんと同じクリスマスにシングルを発売することが発表されたんです。Hey!Say!JUMPは、前作の『Come On A My House』が24万枚弱、前々作も29万枚のヒットを飛ばしています。一方、浜崎さんは、9月に発売したデビュー15周年記念アルバムが、初週に約1万5,000枚あまりしか売れず、オリコン7位。2週目では、まさかの50位に急落してしまった。さらにこの日、人気デュオのゆずもリリースが決定しています」(芸能記者) ネット上では、「長年、執着してきた記録がついにストップするのか」「いきなり、発売日変更するのでは?」「CDが売れなくても、紅白出場は決定してるんだろ?」といった声が上がっている。 「功労者である浜崎は、エイベックス内では未だに神様のような存在。それだけに、Hey!Say!JUMPの発表には、エイベックス内もザワついていることでしょう。しかし、重い腰を上げてシングルを出す決意をした彼女に、ファンからは『これからは、記録にこだわらず、TeamAyu(浜崎のファン)のために活動してくれるのでは?』『あゆの新たなステージが始まる予感!』と、前向きな声も上がっています」(芸能記者) ファンが期待するように、かつて一時代を築いた浜崎の栄光の記録がストップした時、“新しいあゆ”が誕生するのかもしれない。DVD『ayumi hamasaki 15th Anniversary TOUR ~A(ロゴ) BEST LIVE~』(avex trax)
メディア統制と"教祖"HIROの徹底教育――"黒いジャニーズ"EXILEのゴシップはなぜ出ないのか?
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いまや巨大産業と化したEXILE擁する「株式会社LDH」(LDHは「LOVE/DREAM/HAPPINESS」の頭文字)。リーダー兼社長であるHIROの手腕さながら、DJ活動や俳優業など、EXILEメンバー個々の活躍はもちろん、三代目J Soul BrothersやGENERATIONSといった兄弟ユニット、そしてFlowerやHappinessなどの姉妹ユニットの育成、さらには格闘家や脚本家のマネジメントのほか、アパレルブランドやダンススクールの運営など、その業務は多岐に渡る。 事実、2010年3月25日付の朝日新聞の報道によると、09年3月期の同社売上高は100億円と突破したという。 しかし、その巨大産業の中核を担うEXILEの活動においても、AKB48のフロント・メンバー“神7”よろしく、彼らが“王者”に君臨し続けるための地位を支えるメンバーが、確実に存在する。 本特集では、音楽業界において燦然と輝く、「黒い巨塔 株式会社LDH」を考察するとともに、EXILEが抱える苦悩や熾烈な覇権争いについて迫ってみたい。 音楽業界の業績不振が続くなか、嵐やAKB48といったアイドルたちに負けず劣らず安定したセールスを叩き出すEXILE。AKBの握手券商法に顕著だが、アイドルは曲の善し悪しに左右されることなく、市場を独占する人気と戦略で売り上げ枚数を稼ぐことが可能だ。しかし、EXILEは本格派志向のアーティストゆえ、戦略に加えて常に“実力”を提示しなければならない。 一昔前なら音楽に興味を示さないお茶の間の主婦やサラリーマンからしてみれば、EXILEは踊って黒光りする壮年層集団に映ったかもしれないが、いまや彼らは、天皇皇后両陛下の御前で天皇即位20年の奉祝曲を披露するという、まさに国民的アーティストにまで成り上がった。その背景には、所属事務所LDHの社長とEXILEのリーダーを兼任するHIROの"教祖"とも呼べるほどの徹底的な教育と経営方針が大きく関与している。 「その容貌や活動からか、EXILEは一見ただの“経営者HIROと愉快な仲間たち”に見えるかもしれませんが、強固なまでに組織化された集団です。会社経営は言うまでもなく、社長HIROを筆頭に、メンバーそれぞれが多忙を極めながらも社内会議は頻繁に出席し、スタッフを交えたマーケティング・リサーチも怠らない。また、社長だけに限らず、各メンバーが企業や取引相手との接待に出向いている話を聞くたび、正直、国民的トップ・グループがそこまでしなくてもいいのに……と思ったりもしますが、HIROさんが率先して出向いていることもあって、他メンバーも手を抜くことはできない。LDHは絶対的教祖HIROを崇める一種の宗教と言っても過言ではないと思います」(音楽関係者) ■ゴシップも美談にすり替える!? LDHの巧みなメディアコントロール 一昨年、メンバーのSHOKICHIが一般人女性をラブホテルに連れ込んだことが「女性自身」(光文社)にすっぱ抜かれた際、LDH所属メンバーには“夜遊び禁止令”が敷かれたという(テレビやラジオ、雑誌に至るまで、メディアに登場するメンバーには“夜遊び”という言葉を連想させる発言にまで箝口令が敷かれた)。その後もメンバーのスキャンダルはたびたび世間の注目を集めてきたが、HIROと上戸彩の結婚に象徴されるように、至って“クリーン”なイメージが強く、SHOKICHIの事件以降、メンバーが不祥事を起こさないのは、社長HIROの徹底的な教育による賜物とも言われ、それがメンバーの自己責任能力の高さ、危機回避能力の高さにつながっている。 ちなみに、13年1月、「週刊文春」(文藝春秋)誌上にて、弟分グループGENERATIONSの白濱亜嵐がAKB48の峯岸みなみとのスキャンダルが報じられた時には、峯岸の坊主頭が話題となったが、一方の白濱は表向きはお咎めなし。しかしその裏ではしっかりと、「実力より先にスキャンダルを出している場合じゃない」というお灸を据えられたようだ。 「LDHは出版社としての事業も展開しており、『月刊EXILE』を発行していますが、この雑誌のみでEXILEをはじめ、所属アーティストのプライベートに迫る記事を展開し、販売促進を図っています。つまり、“EXILEの面白いインタビュー”というのは、他メディアでは登場することがまずない。同誌において、インタビュー記事に外部のライターを起用することもほとんどなく、『月刊EXILE』の編集者/ライターがほぼすべての制作を担当しているので、いわゆる“ここだけの話”というのが外部に漏れることも皆無。これも編集長を務めるHIROさんのメディア・コントロールの一環ではないでしょうか」(同) クリーンなイメージを保ち、プライベートに関することもメディア・コントロール下に置く――。そのこの結果、AKIRAと長澤まさみ、TAKAHIROと板野友美の熱愛が週刊誌を賑わせたことがあっても、EXILEの女性ファンががっくりとうなだれそうな生々しい話はあまり出てこない。一方で、そういったスキャンダルのさなかに、「MATSUがベーチェット病に理解を示した一般人女性と婚約」といった報道が流れることによって、熱愛ゴシップも「美談>スキャンダル」の図式が成立する。 ■HIROが目指すのはジャニーさん!? ジャニーズ化するLDHの未来 こうした組織力を誇るEXILEとLDHだが、彼らが手掛ける事業は芸能・出版だけではない。LDHが経営するダンススクール「EXPG(EXILE PROFESSIONAL GYM)」は全国に店舗を広げ、ダンス&ボーカルスクールとしてはトップクラスの知名度を誇り、現在は入会が困難になっているほどだ。(詳しくは『教育ローンも準備! ダンススクールビジネスから見る巨大”エイベックス帝国”の野望』を参照) 「EXPGは儲かっていますが、本当にダンスが好きでスクールに通う生徒がほとんで、"EXILE"というキーワードはあくまできっかけのひとつにしか過ぎない。スクール生になっている以上、"EXILEが好き"というイメージは持たれるかもしれませんが、生徒はそこまでEXILEを神格化している印象は見受けられません。でも、現EXILEのメンバーのほとんどはHIROさんを崇拝していることは間違いない。EXILEのメンバーに不祥事が少なく、むしろ下の世代からスキャンダルが生まれるのは、そういう関係値だからじゃないでしょうか。あくまで推測ですが、HIROさんはジャニー喜多川になりたいのかな? と思うときもありますね」(同) つづきはコチラから! 【「サイゾーpremium」限定!EXILE総力特集を続々更新中!】 ・セールス優先の歌謡曲路線は想定内――高水準パフォーマーとしてのEXILEが抱えるジレンマ ・ファンがぶっちゃけ! 私がエグを愛する理由 ・宅八郎が伝授! あだ名で覚える14人のEXILE『めちゃイケ 赤DVD 第2巻 オカザイル2』
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「若い子の水着が見たいのに……」浜崎あゆみ「ヤングマガジン」巻末ヌードグラビア掲載の衝撃
11日に発売された漫画誌「ヤングマガジン」(講談社)の巻末ページに、歌手・浜崎あゆみ(35)のセミヌードグラビアが掲載された。 同誌では、15日発売のデビュー15周年記念写真集『ayu』(同)からのカットを、カラー3ページにわたり掲載。ショーツのみを身に着け、腰にタトゥーを覗かせたヌード姿で、米LAにあるという自宅のベッドに座る姿や、黒いブラジャーから大胆に谷間を覗かせる写真など数点が載っており、「鼓動(バイブス)高まるグラビア! オレたちは、またアユにハマる!」というコピーが添えられている。 これを見た読者からの評判は、真っ二つ。女性ファンからは、「ayu、かわいすぎる!」「こんな生活してるなんて憧れる!」といった声が上がる一方で、男性読者からは「『ヤンマガ』読者は、若い子の水着が見たいのに……」「“プライベート感たっぷりの写真集”なんて言ってるけど、いつもの修正写真」「なんで脱ぐの? 誰得?」といった厳しい声も。 「ヤングマガジン」への掲載については、同誌で予告がされてからというもの、ファンの間でも物議を醸してきた。漫画誌の巻末グラビアとは、駆け出しのアイドルが登場するページとして広く認識されており、実際、同誌の前号でも、無名の新人が初々しい水着姿を披露していたからだ。 また、雑誌といえば、主にファッション誌の表紙しか受けないことで有名な浜崎だけに、この二次掲載は本人も不本意だった模様。5日、Twitterでの「あゆ、ヤングマガジンでグラビアするの? ワクワク♪」というファンの投げかけに、浜崎は「しないです(苦笑)viviと同じ講談社さんだから写真集の宣伝してくれてるんじゃないかな? ただ作品の方向性を間違えてうけとられるような扱いにならぬ事を祈ります」と不快感をあらわにしていた。 「11年半ぶりの浜崎さんの写真集をコケさせてはエイベックスに顔が立たないと、版元も宣伝に躍起なのでしょう。もしかすると、『ヤンマガ』巻末史上、最高齢を記録したのでは? 二次掲載とはいえ、あゆの黒歴史となるでしょう。浜崎さんは、9月に発売されたデビュー15周年記念アルバムが、初週1万5,218枚と振るわず“落ち目”などと話題になりましたが、写真集の売り上げランキングにも注目が集まりそうですね」(出版関係者) 9日には、自身のTwitterで「Tokyoから様々な分野のたくさんの最強スタッフがLAに集結してくれたおかげで最高の作品を創る事が出来ました。本当に感謝しかありません。ありがとうございましたー!!!On my way to my home sweet home」と、英語交じりで写真集をPRしていた浜崎。35歳となった彼女のセミヌード写真集は、ヒットするのだろうか?『ayu』(講談社)
本人もTwitterで苦笑い……浜崎あゆみ「ヤングマガジン」で“脱いでもすごい”巻末グラビア掲載へ
11日に発売される漫画誌「ヤングマガジン」(講談社)の巻末カラーページに、浜崎あゆみ(35)のグラビアが掲載されることが分かった。これについて、本人がTwitterで不本意とも取れるコメントを発表し、話題となっている。 同誌に掲載されるのは、同版元から15日に発売される写真集『ayu』からのカット。同写真集は、米・ロサンゼルスの自宅で別の本の撮影中に、急きょ制作が決まったといい、浜崎はその時の様子を「みんなのバイブスがすごくいい時って、続々とアイディアが浮かんだりするでしょ。(略)昔ながらのメンバーと新しいメンバーの間でいいケミカルが生まれて、どんどん写真を撮り続けてるうちに、『これって写真集にしろってことじゃない?』って」と語っている。 8日発売の「FRIDAY」(同)には、一足早くヌードでシーツにくるまる姿や、ノーブラにブラウスを羽織ったセクシーショットがお披露目されている。また、発売中の「ヤングマガジン」の次号予告ページには、浜崎がショーツ姿で寝ころんでいるカットが掲載されており、「巻末グラビア 写真集からピック! 歌手デビュー15周年のダイタン(はぁと)」「脱いでもすごいんです!」「あゆのあゆみ元祖歌姫魅せちゃいます!」などと、グラビアアイドルさながらの煽り文字が躍っている。 ちなみに、次号の巻頭グラビアは、アイドルグループ・PASSPO☆の奥仲麻琴(19)と、今年7月にデビューしたグラドル・佐野ひなこ(19)。新人アイドルが登場することも多い巻末に浜崎が登場することについて、ネット上では「グラビアに出戻りか」「35歳のグラビアなんて、全然“ヤング”じゃない」「もう、見てられない……」「かわいそうだから、これ以上もうやめてあげて!」といった声が上がっている。 さらにTwitterでは、「あゆ、ヤングマガジンでグラビアするの? ワクワク♪」というファンの投げかけに、浜崎は「しないです(苦笑)viviと同じ講談社さんだから写真集の宣伝してくれてるんじゃないかな? ただ作品の方向性を間違えてうけとられるような扱いにならぬ事を祈ります」と返信。どうやら、完璧主義で知られる浜崎にとって、今回の二次掲載は本意ではないようだ。 この浜崎のツイートに対し、一部では「掲載してもらえるのに、“苦笑”は媒体に対して失礼」「もう落ち目なのに自覚がなさすぎる」「しおらしい華原朋美を見習え」などと批判も。 「9月に発売したデビュー15周年記念アルバムは、初週1万5,000枚にとどまり、オリコン7位。プロデュースした定価1,480円のつけまつげが、100円ショップへ大量に卸されるなど、メモリアルイヤーにもかかわらず、落ち目を感じさせる話題が続いてしまった。また、写真集のみならず、8月にファッション誌『Majesty JAPAN』(大誠社)で手ブラヌードに挑戦したりと、“脱いでばかり”の印象も。ファンでさえ『脱がなくていいのに……』という声が出ています」(芸能記者) ネット上では、発売前から「脱ぎ芸写真集」「熟女フォトショ写真集」などと呼ばれている『ayu』。本人は「どのページにも自然体な私が写し出されています」とPRしているが、等身大の彼女の魅力を感じ取ることはできるのだろうか?ayumi hamasaki (ayu_19980408) on Twitterより
「いいケミカルが生まれて」浜崎あゆみが“LA自宅写真集”出版を決意したワケ
歌手・浜崎あゆみ(35)のデビュー15周年を記念して、米・ロサンゼルスの自宅で撮影した写真集『ayu』(講談社)と、ライフスタイルブック(同/タイトル未定)を2カ月連続で発売することが発表された。 浜崎が表紙を務める23日発売の女性ファッション誌「ViVi」12月号(講談社)によれば、写真集の発売は来月15日。写真集は、2002年の『uraayu - 裏歩』(ワニブックス)以来、11年半ぶりとなる。 当初、写真集発売の予定はなかったというが、同誌の浜崎のインタビューによれば、「みんなのバイブスがすごくいい時って、続々とアイディアが浮かんだりするでしょ。(略)昔ながらのメンバーと新しいメンバーの間でいいケミカルが生まれて、どんどん写真を撮り続けてるうちに、『これって写真集にしろってことじゃない?』って」と、LAの自宅で別の撮影をしている際に、急きょ制作が決まったという。 そんな写真集に続き、12月に発売されるライフスタイルブックでも、LAの生活を中心に紹介。制作を発表してからしばらく延期となっていたという同書だが、その理由を「自分のリアルな生活をジャッジされるのが怖かったんだと思う。だけど、今年に入ってからその迷いが消えたの。全部見せちゃえばいいじゃん!って」と明かし、「みんなが知りたかったことが詰まった一冊」とPRしている。 自宅公開といえば、8月にも雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社)で、都内の自宅を初公開。自身の「Aマーク」が施された巨大な鏡が目立つ大理石敷きのリビングや、メルヘンチックな螺旋階段など、海外セレブのような豪邸を惜しげもなく披露した。 この時のロングインタビューで、都内に2軒建てられた自宅を、気分によって使い分けていると話していたものの、LAの自宅については一切触れていない浜崎。ファンからも「えっ? LAに自宅なんてあったの?」「離婚したシュワルツと住んでた家?」などの声が上がっている。 「『Majesty JAPAN』(大誠社)の手ブラヌードや、『Numero』の自宅公開をはじめ、歌姫の15周年をなんとか盛り上げようと、あゆサイドがファッション誌を中心に企画を持ち込んでいるようですが、どれも大きな話題になった印象はありません。あゆのファン層は西野カナなどに移り、先月発売されたデビュー15周年記念アルバムの売り上げも、初週約1万5,000枚あまりでオリコン初登場7位、2週目も2,500枚弱で50位と、その衰退ぶりは明らか。『ViVi』でもページを大きく割いて『情報解禁!! 15周年イヤーをしめくくる2カ月連続出版プロジェクトが始動!!』などと大げさに煽っていますが、あゆが豪華な私生活を切り売りし、メディアがそれを煽れば煽るほど、歌姫としての“オワコン感”とのギャップにイタい空気が漂ってしまいます」(芸能記者) 今や、音楽番組でもめっきり見る機会の減った浜崎。ヌード、自宅に続き、次は何を明け透けにするのだろうか?お顔が……(「ViVi」2013年12月号)
EXILEのHIROがモンスター社長化!? あまりの増長ぶりにエイベックスも困惑との声
人気ダンス&ボーカルユニットで、黒いジャニーズとの異名を取るEXILE。“ライブチケット1枚に付きCDを1枚つけ、売上枚数を増加させる”というAKB商法もビックリの手法を取っているとして、ネットで話題を集めている彼らが2014年、年間を通したイベント『EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014』を開催する。さいたまスーパーアリーナでの10日間連続ライブや、クラブ形式のイベントなどが準備されており、合計で200万人を動員する予定だという。音楽業界関係者によると、現在EXILEは、このチケットを売るために躍起になっているようだ。 「先月25日に発売されたシングル『No Limit』でも、全14種の携帯クリーナーを1枚につき1つ付け、14枚同時購入ならかぶらないようにプレゼントする――というセコい特典商法をやっていますが、初週の売上は7万5,132枚と大して振るわない。やはり、ライブのほうが圧倒的に稼げるんです。もし『EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014』で200万枚のチケットがすべてはけたとすると、関連グッズ収入などを含めると、事務所に入るのは数十億円規模になる。それもあって、イープラスやローソンチケット、チケットぴあなどチケット流通業者への圧力やノルマはものすごいようです」 ただ、チケット流通業者からしても、EXILEは金脈。一般発売を前に、業者間でのチケット争奪戦が過熱し「みんな事務所をヨイショするのに必死です」と関係者は話した。 こうしたEXILEの“金儲け主義”は、プロデューサー・HIROが上戸彩と結婚してから、さらに加速したとの見方もある。 「HIROは今年末をもってパフォーマーを引退することを決め、上戸彩には妊娠のウワサまで出てきています。私生活も含めて状況がガラッと変わったことで、今まで以上に社長業に熱を上げているようです。責任感が強くなったと言えば聞こえはいいのですが、事務所の中では専制君主として振る舞っている。かつてはエイベックスの松浦勝人社長のイチの子分として、“社長とは名ばかり”とも評されたHIROさんですが、今はなんでもかんでも自分で決めようとして、社内は右往左往しています。松浦社長も『最近のHIROは言うことを聞かなくなった』と漏らしているそうです」(同) もはやエイベックスさえもコントロールできない、モンスターと化しているEXILEとHIRO社長。最近ではE-girlsやGENERATIONS from EXILE TRIBEなど派生ユニットを押し出そうという動きも見られるが、どれも大成功しているとは言い難い。本体のEXILEでファンの出費をこれでもかと促しつつ、大規模ツアーで“まとめ売り”する作戦は、はたしてうまくいくのか。 (文=木野雪)




