華原朋美の“話題作り”も手詰まり状態で……ついにエイベックスの「あのタブー」に触れる!?

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華原朋美インスタグラムより
 来月42歳を迎える歌手の華原朋美が12日、インスタグラムにビキニ姿を投稿した。  今回の投稿写真は、約1カ月前にインスタグラムで公開され、露出度の高さが話題となった“お尻丸出し”写真の別バージョン。前回はバックショットだったが、今回は前から撮られたものとなっている。  これまでも、乳首を愛犬で隠しただけのヌード写真をTwitterに投稿するなど、謎の“セクシー売り”を繰り返してきた華原。ネット上では、「痛いおばさん」「誰得?」「本業を頑張ってください」「残念な人」などと、嫌悪感を示す人も多い。 「“恋愛ネタ”もすっかり飽きられ、痛々しさばかりが目に付くようになってしまった華原ですが、本人も焦っているのか、番組収録では行き過ぎた暴露エピソードで、共演者をドン引きさせることが増えているそう」(芸能記者)  昨年11月にゲスト出演した『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)では、10代の頃にココリコ・遠藤章造に口説かれたと暴露。遠藤はキョトンとしていたが、お構いなしに「「サッカーの○○とか、(芸能人)の○○とか……」と、自身を口説いた有名人を次々と明かしていた。 「最近の華原は、『彼氏がいない』と発言した直後に、『結婚したい人がいる』『すぐに子作りしたい』と言い出したり、突然『観葉植物と会話している』と不思議ちゃんキャラを演じ始めたりと、情緒不安定な様子が目立つ。10代の頃の口説かれエピソードをドヤ顔でするほど見境のない彼女ですから、そのうちエイベックス周りのやばい話も飛び出しそう」(同)  やばい話といえば、3年前の「週刊文春」(文藝春秋)が、エイベックス所属タレントのシークレットパーティーについて報道。小室ファミリーが音楽シーンを席巻していた頃、エイベックスの松浦勝人社長が所有していた東京・渋谷区にプライベート・バーに華原が出入り。松浦氏と同社副社長の千葉龍平氏が、素っ裸で夢遊病のように歩く華原を指差し、「小室(哲哉)の彼女をヤッてやったぜ」と自慢し合っていた、などと伝えられた。  5月にリリースされた最新シングル「君がそばで」(ユニバーサルJ)が、オリコン最高位46位と振るわなかった華原。歌手としてだけでなく、“暴露タレント”としても手詰まり状態の彼女が、次に出す手札は、なかなか笑えないものかもしれない。

浜崎あゆみのアルバムが大原櫻子にあわや……「a-nation」大トリの威厳「ギリギリ保った!?」

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「ayumi hamasakiさん(@a.you)・Instagram」より
 浜崎あゆみの17枚目となるオリジナルニューアルバム『M(A)DE IN JAPAN』(avex trax、(A)はロゴ表記)の初週売上枚数が、同日発売の大原櫻子のアルバム『V』(ビクターエンタテインメント)をわずかに上回ったことで、エイベックス関係者がホッと胸を撫で下ろしているという。  7月11日付のオリコン週間CDアルバムランキングによれば、浜崎のアルバムは3万269枚を売り上げ、初登場2位。一方、3位の大原のアルバムの売上枚数は、2万8,352枚。なお、1位は人気ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」のアルバムで、売上枚数5万2,447枚だった。 「あゆのCDの売上は右肩下がりですから、周囲はヒヤヒヤもの。大原に負けたらシャレになりません。一応、社内では今も“エイベックスの顔”として扱われていますし、今年も『a-nation』の大トリを飾ることが決まっていますから、大物感だけは漂わせておかないと。ただ、もし大原に負けていたら、あゆサイドは『<AWA>で先行配信したから』という言いわけで押し通すつもりだったと思いますよ」(音楽ライター)  全曲新曲で構成された『M(A)DE IN JAPAN』だが、これが初回限定盤やDVD付きなど全5形態リリースされたのに対し、大原の『V』は3形態。いくら前者が音楽配信サービス『AWA』で発売前に先行配信されたとはいえ、新参の大原に負けてしまっては、エイベックスの面目丸潰れということだろう。  そんな、ギリギリの浜崎だが、ここ数日はツアーの合間をぬってバカンスを楽しんでいる様子。彼女のインスタグラムには連日、水着姿で海辺にたたずむ姿が投稿されている。 「案の定、ネット上では『そんな痩せてねーだろ』『どうせフォトショだろ』とツッコまれている。昔のようにはビジュアルで勝負できない上、たとえ今回の水着写真が画像修整されていなかったとしても、これまで修整し倒してきた彼女を誰も信じないでしょう。また、ファンからは、必死で水着姿を投稿するよりも、もっと新曲をアピールしてほしいとの声も多い。音楽番組に出ても、歌うのは往年のヒット曲ばかりですから……」(同)  インスタグラムに6日、「正直こわいけど、かっこ悪いかもだけど、傷つくかも知れないけど、、、その先にはきっと想像もしなかったような未だ見ぬ世界が広がってるはず」と、投稿した浜崎。かつての人気を取り戻すため、必死でもがいているのかもしれない。

鈴木亜美“デキ婚”でも復帰後は安泰? ヒット作ないのに、エイベックス「特別扱い」継続中で……

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 歌手の鈴木亜美が今月1日、7歳年下の一般男性と結婚、現在妊娠3カ月で、来年1月に第1子を出産予定であることを、自身のブログと所属事務所を通じた直筆の書面で発表した。  お相手の男性は身長180センチ超の“塩顔”のイケメンで、剣道5段のスポーツマン。鈴木が昨秋に友人と旅行したアジアで出会い、男性の積極的なアプローチもあって帰国後の昨年12月から交際に発展。今春から同居生活をスタートさせていたという。  デビュー記念日の1日に仕事を終えた後、2人で東京・世田谷区役所に婚姻届を提出。挙式・披露宴は未定だというが……。 「この件が発表された3日は、特に大きな芸能ニュースもなく、各スポーツ紙やテレビ各局は大々的に報じた。売れている頃ならいざ知らず、いまやヒット曲がないのに、かなり異例の扱いだった」(芸能デスク)  鈴木は4日、自身のブログを更新。仕事先で会った、かつての師匠である音楽プロデューサーの小室哲哉に直接報告したことを明かした。  もともと鈴木は『ASAYAN』(テレビ東京系)のオーディションを経て、1998年に小室のプロデュースでデビュー。CDは当時“小室ファミリー”が勢いを振るっていたこともあってバカ売れし、写真集発売の握手会にはファン5,000人が殺到するなど、たちまち大ブレークを果たした。  しかし、その後、契約をめぐって所属事務所とモメにモメ、法廷闘争に発展。引退危機に陥っていたが、2002年に個人事務所で活動を再開し、05年から現在の所属レコード会社ならびに所属事務所をエイベックスに移籍した。 「獲得に熱心だったのは、創業者で現エイベックスグループ社長の松浦勝人氏。09年5月には鈴木と松浦氏の不倫疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたほど、鈴木は松浦氏のお気に入り。最近ではCDを出しても売れず、もはやレコード会社にとっての不良債権だが、松浦氏との関係があるので、相変わらずの“VIP待遇”。産休後に復帰しても、しっかりマネジメントして売ってくれるだろう」(レコード会社関係者)  復帰後は、“ママタレ枠”で、たくましく稼ぎそうだ。

浜崎あゆみ新アルバムが初日2万枚届かず……“先行無料聴き放題”から漂う「あゆへの気遣い」

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『M(A(ロゴ表記))DE IN JAPAN(CD+スマプラ) 』(avex trax)
 歌手・浜崎あゆみの17枚目となるニューアルバム『M(A)DE IN JAPAN』(avex trax、(A)はロゴ表記)が29日に発売され、初日売上枚数が1万9,898枚(オリコン調べ)であることがわかった。  初回生産限定盤2種、DVD付き、Blu-ray付き、CDのみの全5形態でリリースされた同作は、新たに書き下ろされた新曲のみで構成。歌詞が全体的に暗いのが特徴で、今月YouTube上で公開された新曲のMVも、孤独や痛々しさを押し出した仕上がりとなっている。  全盛期にはミリオン記録を連発し、2000年発売の3rdアルバム『Duty』は約290万枚の大ヒットとなった浜崎。しかし、近年はファン離れが止まらず、昨年4月リリースの『A ONE』は5万枚弱、おととし7月リリースの前々作『Colours』は約5万3,000枚の売上にとどまった。 「今作は、前作を大きく下回りそう。CDを出すたびに人気の低迷が浮き彫りとなるあゆですが、今回はリリースの1カ月半前から音楽配信サービス『AWA』で全曲先行配信を行い、アルバムの結果をうやむやにする作戦に出ました」(音楽関係者) 「AWA」とは、約1年前にスタートした、定額聴き放題の音楽配信サービス。有料プランもあるが、スマホにアプリをダウンロードさえすれば、月60分まで無料で聴き放題となる手軽さがウリだ。エイベックスは、『M(A)DE IN JAPAN』の全曲を先行配信した理由について、開催中のツアーまでにファンが聞けるようにするためとしており、この提案に浜崎も「いいね。誰もやっていないんだからやろうよ」とノリノリだったそう。さらに、浜崎が「でもどうせやるなら、サプライズがある仕掛けもしたいよね」と提案したため、配信を事前に告知しなかったのだとか。  結果、エイベックスの御用マスコミは「再生210万回」「ミリオン再生」などと派手に報道。浜崎の人気を改めて知らしめる形となった。だが、実際のところ「AWA」の「ミリオン再生」がどの程度すごい記録なのかは不明な上、エイベックスが手掛けているサービスのため、自作自演感は否めない。 「ツアーに合わせて配信したというのは、エイベックスの言いわけでしょう。ツアー会場は早々に押さえているのですから、5月に全曲の音源が間に合うスケジュールでレコーディングを組んでいるのであれば、リリース日をツアーに合わせればいいだけのこと。今回の言いわけだらけのアルバムによって、あゆサイドの焦りが垣間見える。まあ、あゆを落ち込ませないための“優しさ”とも言えますが……」(同)  ファンに思いを届けるため、ニューアルバムで心の闇を搾り出した浜崎。“歌姫”から“ダーク浜崎”に生まれ変わった彼女は、人気を取り戻すことはできるだろうか?

浜崎あゆみ新アルバムが初日2万枚届かず……“先行無料聴き放題”から漂う「あゆへの気遣い」

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『M(A(ロゴ表記))DE IN JAPAN(CD+スマプラ) 』(avex trax)
 歌手・浜崎あゆみの17枚目となるニューアルバム『M(A)DE IN JAPAN』(avex trax、(A)はロゴ表記)が29日に発売され、初日売上枚数が1万9,898枚(オリコン調べ)であることがわかった。  初回生産限定盤2種、DVD付き、Blu-ray付き、CDのみの全5形態でリリースされた同作は、新たに書き下ろされた新曲のみで構成。歌詞が全体的に暗いのが特徴で、今月YouTube上で公開された新曲のMVも、孤独や痛々しさを押し出した仕上がりとなっている。  全盛期にはミリオン記録を連発し、2000年発売の3rdアルバム『Duty』は約290万枚の大ヒットとなった浜崎。しかし、近年はファン離れが止まらず、昨年4月リリースの『A ONE』は5万枚弱、おととし7月リリースの前々作『Colours』は約5万3,000枚の売上にとどまった。 「今作は、前作を大きく下回りそう。CDを出すたびに人気の低迷が浮き彫りとなるあゆですが、今回はリリースの1カ月半前から音楽配信サービス『AWA』で全曲先行配信を行い、アルバムの結果をうやむやにする作戦に出ました」(音楽関係者) 「AWA」とは、約1年前にスタートした、定額聴き放題の音楽配信サービス。有料プランもあるが、スマホにアプリをダウンロードさえすれば、月60分まで無料で聴き放題となる手軽さがウリだ。エイベックスは、『M(A)DE IN JAPAN』の全曲を先行配信した理由について、開催中のツアーまでにファンが聞けるようにするためとしており、この提案に浜崎も「いいね。誰もやっていないんだからやろうよ」とノリノリだったそう。さらに、浜崎が「でもどうせやるなら、サプライズがある仕掛けもしたいよね」と提案したため、配信を事前に告知しなかったのだとか。  結果、エイベックスの御用マスコミは「再生210万回」「ミリオン再生」などと派手に報道。浜崎の人気を改めて知らしめる形となった。だが、実際のところ「AWA」の「ミリオン再生」がどの程度すごい記録なのかは不明な上、エイベックスが手掛けているサービスのため、自作自演感は否めない。 「ツアーに合わせて配信したというのは、エイベックスの言いわけでしょう。ツアー会場は早々に押さえているのですから、5月に全曲の音源が間に合うスケジュールでレコーディングを組んでいるのであれば、リリース日をツアーに合わせればいいだけのこと。今回の言いわけだらけのアルバムによって、あゆサイドの焦りが垣間見える。まあ、あゆを落ち込ませないための“優しさ”とも言えますが……」(同)  ファンに思いを届けるため、ニューアルバムで心の闇を搾り出した浜崎。“歌姫”から“ダーク浜崎”に生まれ変わった彼女は、人気を取り戻すことはできるだろうか?

倖田來未、新作ジャケット修整疑惑浮上も、misonoの“整形指摘”には「お前が言うな!」の声

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「WINTER of LOVE」(rhythm zone)
 20日にバラードコレクションアルバム『WINTER of LOVE』(rhythm zone)をリリースした倖田來未だが、ネット上では「ジャケ写、修整してる?」「実物、こんなにスッキリした顔してないだろ」と指摘する声が上がっている。 「8kgのダイエットに成功し、アニメ『キューティーハニー』の主題歌をカバーした頃は、“エロカッコイイ”と称賛され、男女共に人気があった倖田來未ですが、最近ではファンからも『ジャケ写とライブで見る姿が全然違う』『多少修整するなら許せるけど、露骨すぎる時がある』などと指摘する声が上がり、今月19日、京都市公式アプリ『Hello KYOTO』のオフィシャルアンバサダー就任に伴う会見を行った際には、『女子プロレスラーかと思った』『正月太り?』など、激太りを指摘する声も上がっていました。また、同じ事務所に所属する浜崎あゆみも、ジャケット写真のみならず、ファッション雑誌などのグラビアでの修整疑惑が絶えないことから、『画像修整はエイベックスのお家芸なの?』と揶揄する声も上がっているようです」(芸能関係者)  その一方で、妹のmisonoは、グラビアアイドルの橋本マナミに整形を指摘し、ネット上で「お前が言うな」と批判を浴びている。 「先月24日に放送されたバラエティ番組『ビックラコイタ箱』(日本テレビ系)で、橋本が16歳の時に刊行したファースト写真集『Bun Bun Bum』(ワニブックス)が紹介された際、misonoが『今と全然違うよね、顔。目の大きさとか違くない? 大丈夫これ』と指摘。橋本は『やってないから。工事してないですから』と軽くいなしてましたが、橋本ファンからは『お前が言うな!』『自分はどうなんだ!』と、ネット上で以前から整形疑惑があるmisonoに対して、容赦ない批判の声が上がっていました。misonoといえば、『30歳で芸能界引退』を公言していたものの、30歳になる目前になって引退を撤回したため、有吉弘行が自身のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で『引退詐欺みたいなことされると、無性に腹が立つよ』と発言するなど、ネット上のみならず業界の中でも大批判を浴びているだけに、ファンからも『過激な発言は控えた方がいい』と忠告する声が上がっているようです」(同)  しかし、misonoは14年にリリースしたアルバム『家-ウチ- ※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』(avex trax)の売り上げが、1万枚に達しなかったために、音楽活動はできない。残されたのはタレント活動だけとなっているが、毒舌キャラを売りにしてきただけに、その毒舌を自粛しなければならないとなると、もはやタレントとして生き延びる術はないだろう。

「干され」告白の鈴木亜美の“被害者ヅラ”に違和感……吉本のオファーを蹴った実父の横暴ぶり

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 歌手の鈴木亜美(33)が、10月18日放送のTBS系バラエティ番組『旅ずきんちゃん』で、一時期芸能界から干された過去に言及。所属事務所の契約問題で活動休止となった時期について「3年近くありましたね。事務所とモメて、干されて、業界のこともいろいろわかった。一気に裏返しになる」などと話した。  長く業界内でタブーとされていた鈴木の“干され疑惑”が、ようやく時効になったということのようだが、「被害者ヅラには違和感がある」という人もいる。吉本興業の元関係者だ。 「ウチの会社が助け舟を出したのに、突っぱねたのは彼女のほうだったんだから」(同)  関係者によると鈴木が芸能活動を休止した際、吉本興業が獲得交渉をしたが、「鈴木サイドから5億円もの契約金を要求され、それが原因で活動休止が長引いた」というのだ。  鈴木は98年、人気オーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京系)への出演をきっかけに、小室哲哉プロデュースで歌手デビュー。一躍人気者となったが、翌年に所属事務所社長の脱税事件が起こると、鈴木の父親が契約終了を求める裁判を起こし、その余波で主演が決まっていたテレビドラマを降板するなど、01年から活動休止を余儀なくされた。  さらに鈴木側は所属レコード会社とも裁判になったため、事態は長期化。そこで新たな契約先として浮上してきたのが、吉本だった。  しかし、この交渉は同社の故・林裕章社長が条件に合意してもらえないことをほのめかしながら「契約は不可能」と明言して、獲得を断念。鈴木は親族と共に個人事務所を設立し、独自に活動を再開したが、裁判が和解で決着する03年11月まで大手メディアは起用を自粛。その後、エイベックスに移籍して、ようやく本格的に活動再開となった。 「大手事務所の圧力でみんなが手を引いたというイメージは、ちょっと間違っている。業界との軋轢を生んだのは“ステージパパ”で、大手レコード会社と裁判を起こせば、テレビ番組に新曲を売り込んでくれるパイプを自ら捨てることになる。テレビが彼女を使わなくなったのはそのせいで、テレビ局は毎日のように訪れるレコード会社からの売り込みを優先させるから、鈴木が独自に新曲を出しても協力はしなくなる。宣伝力のない歌手はほかでも扱いようがないから、結果的にテレビ出演が少なくなるだけ。これは自然の流れだった。結局、エイベックスは鈴木の実兄をマネジャーとして残すことで、父親には去ってもらっている。この父親が吉本に法外な条件を出さなければ、事態は長引かなかったと思うよ。鈴木を売り出すのに所属事務所は3億円もの費用を注ぎ込んでいたから、吉本が獲得する場合、そっちに裏の移籍金を出す必要があった。それなのにタレント個人に何億円も出せというのは、業界事情がまったくわかっていない無理な話だった」(前出関係者)  エイベックスに移ってからはNHK『紅白合戦』にも出場、ラジオ番組で「羊水が腐る」発言をして謹慎となった倖田來未の代役に起用されるなど積極的な売り出しもあったが、この頃にはかつてのファンも去って、当初の人気は戻らなかった。  CDの売り上げはかつての100分の1といわれるほどに落ち、近年はDJ路線にシフトしたが、昨年は高岡奏輔との熱愛が話題となった程度。バラエティ番組で過去の話が持ち出されたことも、全盛期が過ぎたタレントの扱いだ。 「あのとき吉本が獲得していたら、今よりずっといい状況にはなっていたと思う」と前出関係者。  デビュー当時は広末涼子のライバル的な位置にいたが、いまやその差は比較しようもないほどに開いた。鈴木の「あひる口」には、まだ「かわいい」という声がいくらか飛んでいるようだが……。 (文=ハイセーヤスダ)

安室奈美恵が公式Twitterで“あこぎ”な商売!? お粗末すぎる「儲けの仕組み」

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『安室奈美恵オフィシャルサイト』
 絶対的といっていい人気を保持しているのだから、そこまで“稼ぎ”に使わなくともよいのではないか……。  歌手の安室奈美恵が、先月よりLIVE期間限定でTwitterを開始した。高いレベルで安定した人気を誇る安室のツイートは、ファンとしては“待ちに待った”といったところだろうが、思いもよらない事態に多くのファンが困惑しているという。 「1カ月間でいくつかツイートされましたが、そのほとんどは事務所からの宣伝のみ。そして最後には必ず“ツイートの続きは安室奈美 恵公式ファンクラブ『fan space』でCheck!!”というリンクが貼られているんです。入会費2,000円と年会費3,000円がかかる有料会員でしか続きを読むことができないため、ファンとしては相当な肩透かしを食らった格好ですよ」(芸能記者)  熱狂的なファンであればファンクラブの有料会員にもなっているのかもしれないが、ライトな層も多く存在する。まるで「金を払え」といわんばかりの“釣り”である。  メディアに登場することの少ない安室は、その“ミステリアス感”も魅力の一つ。ライブチケットを手にするのは至難の業といわれているほどで、当面の人気は安泰だ。だからこそ、こんな“あこぎ”な商売をする必要はないと思うのだが……。 「昨年、安室はデビュー以来所属していた大手芸能プロと独立問題で揉めましたが、それも金銭的な問題が大きいと噂されています。母親でもある安室としては、収入の間口が多いに越したことはないでしょう。ただ、今回のやり方はあからさま過ぎますね。Twitterは有料会員の誘導のツールには向いていませんし、仮にこれがマネジメント側の策略だとしてもずいぶんとお粗末です。ファンの一定数が“冷めて”しまう可能性も否定できません」(同)  一人のアーティストとして、彼女が超一流の人気を誇っていることは疑いようがない。だからこそ、昨年の独立問題と同様、音楽活動以外で波風が立ってしまうのは非常にもったいないではないか。  ただ、ヘタにしゃべらせるとデビュー当時の“バカキャラ”が再び露見してイメージが崩壊するため、周囲がツイートしないよう取り計らっているというウワサもあるが……。

浜崎あゆみvs倖田來未の“パクリパフォーマンス対決”で差が歴然に「あゆは努力を猛アピールしていたのに……」

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『ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE ~Feel the love~』(avex trax)
 歌手の倖田來未が先月28日、デビュー15周年を記念した全国アリーナツアーのファイナルを迎え、天井から吊るされた布を使った空中パフォーマンス“エアリアルティシュー”を披露。その完成度の高さに称賛の声が上がっている。  近年、『NHK紅白歌合戦』出場からも遠ざかり、メディア露出もめっきり減ってしまった倖田。今年のメモリアル・ツアーも、今月発売のニューアルバムも、彼女の全盛期と比べると大きな話題になっている様子はない。  だが、今回のツアーで披露した数々のパフォーマンスは、音楽メディア関係者を、問答無用にうならせたという。 「倖田の出産後とは思えぬ体型から繰り出されるパワフルなパフォーマンスの数々は、観客を圧倒。これまでのように、ゴテゴテとしたガーリーな衣装やステージセットは見当たらず、LEDのみのステージ。シンプルに歌唱やダンスで勝負していたほか、ピアノによる弾き語りや、ギター演奏まで初披露し、一皮剥けた姿をアピールしていた。  また、上空で歌いながらクルクルと回るエアリアルティシューは完成度が高く、努力がうかがえた。このパフォーマンスは、衣装デザインや演出も含め、米シンガー・P!nkのパクリであることは明白でしたが、それを差し引いても十分に見応えのあるものでした」(音楽ライター)  エアリアルティシューといえば、歌手の浜崎あゆみも昨夏のコンサートで、男性ダンサーとの演技を披露。メディアがこぞって取り上げたが、ネット上では浜崎のふくよかな体型ばかりが話題となり、「どすこい体型に布が食い込んで、“まわし”に見える」「お空からお団子がぶら下がってる」などと揶揄が飛び交った。 「一時は共にエイベックスの稼ぎ頭であった2人ですが、パフォーマンスに関しては、軍配は完全に倖田に上がったといえそう。やはり、エアリアルティシューはスタイルも重要。また、練習風景をYouTubeでこれ見よがしにアピールしていた浜崎サイドとは違い、倖田は“見えない努力”でカッコよさが際立ちました」(同)  最近は、ピーク時よりも「痩せた」といわれる浜崎だが、倖田にリベンジする日はくるだろうか?

エイベックス男性アイドルの苦境……ジャニーズ・EXILEに気を使う芸能マスコミの“自主規制”事情

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イベントの様子
 エイベックスが長身の男性8人組グループ「SOLIDEMO」の売り出しに躍起になっている。しかし、ジャニーズやEXILEに気を使うメディアの反応は、まだ冷たいようだ。  6月28日、夕方5時から東京・池袋サンシャイン噴水広場で行われた公開ライブには、女性ファンが殺到。約300人(主催者発表は1,000人)が「メンバー全員が身長180センチ以上」という高身長グループに声援を送った。  SOLIDEMOは昨年4月にシングルデビューし、フジテレビ系ドラマ『ファーストクラス』のテーマソングも担当。エイベックス所属とあって、アルバムも出していないうちに同事務所が力を持つレコード大賞の新人賞にネジ込まれるゴリ押しもあったが、メンバーの手島章斗の人気がグループ人気を押し上げ、若い女性のみならず、中年女性の人気も高めているのは確かだ。  ライブ中の声援の大半は「テッシー、こっち向いて」「テッシー、大好き」と、手島に向けられたもの。それぞれ活動歴があるほかのメンバーと違って、手島はオーディション合格したシンデレラボーイ。実のところ、エイベックスが開催した2013年のオーディションを見たほかの事務所関係者が「あれは欲しい。妻夫木聡に通じるルックスは今の時代ドンピシャで受ける顔だし、ウチだったらピンで売り出したいぐらい」と漏らしたほど。  ライブ終了後のサイン会も、手島目当てがダントツ。ほかのメンバーが、彼のサインが終わるのを待っていたほどだった。  ただ、そんなSOLIDEMOのライブを、スポーツ紙は一切触れず。この日のイベントも、記者の姿はほとんど見られなかった。ライブを視察に来ていた音楽関係者と話すと「男性グループとなると異様に気を使わなければならないのが、この世界だからね」と、ファンには見えない業界事情を明かした。 「ジャニーズやEXILE系と親しい記者が大半ですから、わざわざこのライブに足を運ぶ者はいないでしょう。行ったのを見られただけで気まずいという記者もいるでしょう。EXILEはエイベックスと契約していますが、事務所はHIROが代表のLDHで、類似グループの追随を嫌う傾向もあります」(同)  過去、ジャニーズやEXILEに気を使ったメディアが、ほかから出てきた男性グループの取材を自粛した例はいくつもある。実際、スポーツ紙記者に聞くと「圧力とかはないけど、そのへんは自主規制」と、意図的にSOLIDEMOの取材を避けたことを認めていた。  SOLIDEMOの目標は日本武道館公演で、これが実現して満員になるようなら、さすがに各媒体も無視できなくなるかもしれないが……。 (文=ハイセーヤスダ)