ジャニーズ事務所が18日、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾との契約を9月8日で終了すると発表した。 同事務所はファクスで、「以降の活動方針につきましては、詳細固まり次第3名それぞれより報告させていただく事になるかと存じます」などと報告。ジャニー喜多川社長は、「長年に渡って頑張ってきてくれた3人ですので、これからも沢山の人々に感動と幸せを届けてくれることを確信しています」とし、5人を「(S)すばらしい (M)MEMORIES (A)ありがとう (P)POWER」と表現した。 これで、“独立派”だったはずの中居正広の残留が濃厚となったわけだが、現在、ジャニーズ御用メディアがこぞって“美談”として報じている。 「ジャニタレを表紙に起用している『女性セブン』(小学館)をはじめ、御用メディアは中居が独立組3人のために“防波堤役”を買ったと伝えている。一方、スポーツニッポンは、『Kis-My-Ft2ら弟分を置いていけない』との思いなどから残留を決意したと報道。さらに、同紙は木村拓哉が3人の独立に『胸を痛めている』とも。しかし、ジャニーズ事務所は昨年の分裂騒動時、あからさまなイメージ操作を行っており、それが失敗。今回も鵜呑みにするファンは少ないようです」(芸能記者) 独立組の3人は、SMAPのマネジャーを長年務めていた飯島三智氏と合流すると見られている。そんな中、スポーツニッポンは19日、「香取、草なぎ、稲垣を待つ険しい道のり テレビ局の“忖度”起用しづらく…」「3人のTVレギュラー激減」「43歳稲垣は最年長独立 近年は個人的理由での独立続く」といった独立組のネガティブ記事とも思える記事を連発。 中には、「“中立派”稲垣『あっさり』退社決断 女性霊能者の影響か」という見出しまで踊り、ネット上では「出た! 下げ記事!」「あからさますぎてウケる」「ヘタクソか」といった声が相次いでいる。 「記事は、飯島氏と親交のある女性霊能者を、稲垣が相談役として懇意にしているという内容。タレントの独立騒動時に霊能者の存在が報じられるのは、もはや芸能界の“お決まりパターン”。タレントイメージを暴落させるために、芸能プロが意図的に情報を流すこともあります」(同) 残留組の“美談”が報じられる一方で、不利な情報が流れ始めている独立組。過去にジャニーズから独立したタレントがそうだったように、稲垣、草なぎ、香取も潰されてしまうのだろうか?
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元SMAP3人のジャニーズ“退社濃厚”の余波か……テレビ局の「鈴木おさむ外し」が始まった!?
SMAPの解散から約半年、当初からジャニーズ事務所残留を決めていた木村拓哉は別として、残る4人の去就が注目されている。 「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人はジャニーズ事務所を退社するようです。草なぎと香取は元マネジャーの飯島三智女史と行動を共にする模様。稲垣については、ジャニーズを出て、別の事務所に移籍する可能性も残されているとか。一方の中居正広は、ジャニーズ残留が濃厚です」(週刊誌記者) それぞれの道を歩みだした元SMAPのメンバーたちだが、もうひとり人生の岐路に立たされている人物がいる。テレビ局関係者が明かす。 「鈴木おさむさんの処遇を検討する番組が増えているようです」 鈴木といえば、人気番組を多数手がける放送作家。森三中・大島美幸の夫としても知られ、タレント活動も盛んだ。 「鈴木さんは、初期の頃からSMAPの番組に関わっていて、今でもSMAP元メンバーのレギュラー番組には放送作家として入っています」(同) そんな鈴木だが、放送作家の中ではかなりの大物。当然、ギャラも高い。 「制作サイドとしては元SMAPメンバーのギャラだけでも相当なものなので、『鈴木に払う金がない』と嘆いているんですよ。しかも、鈴木さんは売れっ子タレント並みに忙しくて、会議の時間を押さえるのも一苦労。チーフプロデューサーとか、番組のトップレベルが出向いて会議しなくてはならないし……。ぶっちゃけると、鈴木さんは影響力も大きくて、一部では“鈴木王様”なんて呼ばれているんです。スタッフとしては、『担当してくれるのはありがたいけど、コスト的に厳しいし、いろいろ面倒くさい……』と悩みの種なんです」(同) 大物すぎるがゆえに使いづらいという鈴木。しかし、今回の元SMAPメンバーの退社によって、状況が変わりそうだという。 「鈴木さんは飯島女史とのつながりが強いので、ジャニーズ事務所としては『飯島派の人間』と捉えているはず。ジャニーズとしては飯島派の人間と仕事をするわけにはいかないので、今後、中居さんの番組における鈴木さんの立ち位置が難しくなってくると思いますね」(同) 仮に中居の番組から外れたとしても、鈴木はそれ以外にも多くの番組を手がけている。しかし、そこにも影響があるかもしれない。 「ジャニーズとしては、今回の3人の退社を機に、業界から飯島色を完全に排除したいところ。テレビ局としてもジャニーズとの関係を悪化させたくないということで、飯島色が強い鈴木さんと距離を置くようになる可能性もあるでしょうね。そもそも制作サイドとしてはあまりにコスパが悪い放送作家だったわけですから、いいタイミングだということで“鈴木おさむ外し”が進むかもしれません」(同) 稲垣、草なぎ、香取の退社によって、テレビ界に大きな変化が生じることとなりそうだ。スマイルカンパニー公式サイトより
勝ち組は中居正広だけ!? キムタクと、独立濃厚な3人の元SMAPメンバーは「共倒れ」へ
『スマステ』の愛称で親しまれてきた、元SMAPの香取慎吾が司会を務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいで終了することがわかった。 同番組は2001年10月にスタートし、16年近く続く人気番組。一部スポーツ紙によると、10月期から番組名や内容を変えて別の時間帯に移動するなどの可能性も低いというから、存続の可能性はほぼゼロ。後番組の枠には大人向けの連続ドラマの放送が予定されており、すでに編成チームが組まれ、キャスティングが進んでいるという。 「一部報道によると、今月5日、香取、稲垣吾郎、草なぎ剛はそれぞれジャニーズ事務所を訪れ、9月末の契約満了をもって更新しないことを伝えたという。10月からは、元チーフマネジャーでジャニーズを退社した飯島三智女史が3人のマネジメントをすることは、ほぼ確実。となると、『スマステ』を続行させるわけにはいかないので、放送終了は既定路線だった」(テレ朝関係者) 飯島女史と共に独立を画策していたはずの木村拓哉は、SMAP解散を前にして事務所側に寝返り、いまやファンの間では“戦犯”扱い。そして、香取ら3人と行動を共にすると思われていた中居は逆に、ジャニーズ残留に傾いているという。 「木村は主演映画『無限の住人』が大コケして、今後どのような路線で仕事をこなしていくか迷走気味。一方、稼ぎの見込める中居は、ジャニーズサイドが新規の大きな仕事を入れている。中居はジャニーズへの恩に報いたいという思いから、残留に傾いてしまった」(芸能記者) SMAP解散から半年。早くも状況が一変してしまった元メンバー5人だが、このままいくと“勝ち組”は中居のみになりそうだ。 「中居はレギュラー番組6本にCM2本。それに対して、キムタクはラジオ番組1本のみ。解散前、CMは3本あったが、長年CMキャラを務めていた『トヨタ自動車』はすでに終了。ほかの2本はCMキャラが交代してしまった。ほかの3人は現状、新規のオファーを断っている状態のようだが、9月いっぱいですべてのレギュラー番組が終了することになるだろう。もともと、飯島女史と3人をバックアップするはずだった芸能界の大物が『引き抜きはよくない』と身を引いてしまったそうで、独立後は仕事を取るのに苦戦しそう。結局、中居以外の4人が“共倒れ”になりそうだ」(広告代理店関係者) いずれにせよ、ファンが心から望むSMAP再集結の可能性は、現時点では限りなくゼロに近いようだ。
泰葉のメルマガに「SMAP解散の真相」! 和田アキ子提訴&坂口杏里救済は断念
歌手の泰葉が15日、前夫で落語家の春風亭小朝と歌手・和田アキ子を提訴することを断念したとブログで報告した。 泰葉は「どなたの 提訴もいたしません」と報告。その理由を「私の過去よりも 現在 虐待に遭われている 救済活動に 全力を 注ぎたい」とし、「私は深刻な PTSDです 裁判になって 過去を思い出し 症状が悪化した場合 生活もままならなくなります どうかご理解ください」と理解を促している。 泰葉は4月、ブログで小朝から20年にわたって虐待を受けていたと告発。5月には和田を営業妨害で告訴すると綴り、今月2日には「音楽活動状況並びに一連の告発に関するご報告」を帝国ホテルで実施。「今回、提訴するのはお2人です。春風亭小朝様、和田アキ子様です」と民事訴訟を起こす意思を表明していた。 「提訴すると言って報道陣を集めた泰葉ですが、弁護士は同席しておらず、今となっては自身の歌手活動をPRしたかっただけなのでは、と疑ってしまう。フライング気味に大騒ぎし、その後、撤回して『自分は悪くない』と正当性を訴える流れは、泰葉のお決まりパターンです」(芸能記者) 撤回といえば、泰葉は「海老蔵さんと麻央さんが その愛で このアメブロを 美しくしている中 それを汚すようなことを したくない」との理由でアメブロから撤退すると宣言。先月27日に「and forever」のタイトルで「最後に アメブロさまに 心より感謝します」などと綴っていたものの、今月15日には「皆様の 熱い 熱い ご要望により ブログを 再開します!」とあっさり再開させている。 また、4月に「坂口杏里救済計画」なるプロジェクトを立ち上げたことを報告し、「私本気よ! 杏里ちゃんを 探すよ! 」「杏里ちゃんと 親子になったら 私の曲を 歌ってあげます」「一度決めたら とことんやりましょう それが 私の生きる道!」などと綴っていたが、今月9日に「坂口杏里救済完全撤退」とのエントリーを投稿。「坂口杏里の所在を 警察に尋ねることは 不可能と知る」「泰葉本人及び 関係者 何より 泰葉のファンにも 多大な迷惑が かかると 判断し 完全撤退を 決意した」などと綴っている。 「1人で突っ走っている泰葉ですが、会見では『タレント活動を辞める』とも発表。しかし、以前から仕事のオファーはほとんどなく、大々的に発表する意味などあったのかと甚だ疑問。最近は、月額880円のメルマガ『泰葉エイドシェルター』を始めたようですが、『yasuhaが知るSMAP解散の真相!』『赤裸々告発!』などといった見出しが並び、ファンへ向けたものというより、マスコミ関係者の入会を誘導しているような印象です」(同) 春頃から、たびたび世間を騒がせている泰葉。彼女を優しく宥められる人間は、近くにいないのだろうか?
ゴールデン昇格で爆死連発の『中居正広のミになる図書館』 早くも打ち切りに向け“風前のともしび”
4月より深夜帯からゴールデン帯に昇格したバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(月曜午後8時~/テレビ朝日系)が苦戦を強いられている。 同番組は、特番時代を経て、2011年10月より『白黒ジャッジバラエティ 中居正広の怪しい噂の集まる図書館』のタイトルでスタート。13年4月からは、現在の番組名に改題して、深夜帯としては高視聴率をマークしていた。 そのため、今春の改編でゴールデン帯に昇格したのだが、同局の期待を完全に裏切る結果となっている。初回2時間スペシャル(4月24日)は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死。第2回2時間スペシャル(5月8日)は6.8%、第3回(同22日)は5.7%と回を重ねるごとに降下。さらに、第4回2時間スペシャル(同29日)は5.9%、第5回2時間スペシャル(6月12日)は5.7%と、3回連続で5%台に甘んじている。 もともと深夜時代はトークがメインだったものの、ゴールデンではクイズをメインに押し出し、生放送スタイルへ。しかし、この路線変更に視聴者からは「深夜時代のほうが面白かった」「中居くんの話術やトークを回す能力が生かされていない」「クイズ番組を生放送でやる意味がどこにあるの?」といった不満が噴出している。 テレ朝では、深夜枠で好評だった爆笑問題が司会の『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』を15年4月にゴールデン帯に昇格させたが、なかなか10%台をマークできず、今年2月に打ち切りとなっている。当然『ミになる図書館』も低迷が続くようなら、“打ち切り”が検討されることになりそうで、番組の存続自体が風前のともしびとなってしまった。とはいえ、もし打ち切りになろうものなら、中居のブランドに傷がつく可能性が大きく、局はそう簡単に判断は下せそうにない。 3月まで同枠では『しくじり先生 俺みたいになるな!!』が放送されており、2ケタ台を記録することも少なくなかったが、『ミになる図書館』に代わって、視聴率は急降下。その『しくじり先生』は日曜午後9時58分に移動したが、こちらも低視聴率が続いており、テレ朝の一連の改編は大失敗に終わってしまったようだ。 (文=田中七男)
ゴールデン昇格で爆死連発の『中居正広のミになる図書館』 早くも打ち切りに向け“風前のともしび”
4月より深夜帯からゴールデン帯に昇格したバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(月曜午後8時~/テレビ朝日系)が苦戦を強いられている。 同番組は、特番時代を経て、2011年10月より『白黒ジャッジバラエティ 中居正広の怪しい噂の集まる図書館』のタイトルでスタート。13年4月からは、現在の番組名に改題して、深夜帯としては高視聴率をマークしていた。 そのため、今春の改編でゴールデン帯に昇格したのだが、同局の期待を完全に裏切る結果となっている。初回2時間スペシャル(4月24日)は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死。第2回2時間スペシャル(5月8日)は6.8%、第3回(同22日)は5.7%と回を重ねるごとに降下。さらに、第4回2時間スペシャル(同29日)は5.9%、第5回2時間スペシャル(6月12日)は5.7%と、3回連続で5%台に甘んじている。 もともと深夜時代はトークがメインだったものの、ゴールデンではクイズをメインに押し出し、生放送スタイルへ。しかし、この路線変更に視聴者からは「深夜時代のほうが面白かった」「中居くんの話術やトークを回す能力が生かされていない」「クイズ番組を生放送でやる意味がどこにあるの?」といった不満が噴出している。 テレ朝では、深夜枠で好評だった爆笑問題が司会の『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』を15年4月にゴールデン帯に昇格させたが、なかなか10%台をマークできず、今年2月に打ち切りとなっている。当然『ミになる図書館』も低迷が続くようなら、“打ち切り”が検討されることになりそうで、番組の存続自体が風前のともしびとなってしまった。とはいえ、もし打ち切りになろうものなら、中居のブランドに傷がつく可能性が大きく、局はそう簡単に判断は下せそうにない。 3月まで同枠では『しくじり先生 俺みたいになるな!!』が放送されており、2ケタ台を記録することも少なくなかったが、『ミになる図書館』に代わって、視聴率は急降下。その『しくじり先生』は日曜午後9時58分に移動したが、こちらも低視聴率が続いており、テレ朝の一連の改編は大失敗に終わってしまったようだ。 (文=田中七男)
香取『スマステ』9月打ち切りでジャニーズ退社確定!? 中居は残留濃厚で、SMAPが1対1対3に分裂か
元SMAP・香取慎吾が司会を務める生放送番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいで終了することが内定した。 『スマステ』の愛称で親しまれた同番組は、2001年10月にスタート。4月には中居正広がゲスト出演するなど、SMAPのメンバーが共演することも多かった。 また、4月に騒動となった香取の“隠し子疑惑”を、本人が「隠し子じゃないんです。友だちの子どもなんです。困ってます!」ときっぱり否定したのも、同番組だった。 「香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人が9月でジャニーズ事務所を去るのはほぼ確定。3人が出演する『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)や『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、『ゴロウ・デラックス』(TBS系)なども一斉に終了すると見られている。一方、中居は新しい仕事を入れていることからも、ジャニーズ残留が濃厚。これに『中居が3人を裏切った』との批判が上がる一方、一部のジャニーズ御用週刊誌は、中居が独立組3人のために“防波堤役を買った”などと、美談として伝えています」(芸能記者) 今月7日放送の『おじゃMAP!!』に出演した香取は、20年前に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の企画でペイントした列車を修復するため、青森・津軽鉄道を再訪。塗装が剥がれた列車と自分を照らし合わせ、「こんだけボロボロになるくらい20年、俺頑張ってきたんだなあ」と涙ぐみながら話し、「これから先、頑張るためには、今日来るべくして来たのかな。キレイにしないと、この先進めない」と、意味深に語っていた。 「『キレイにしないと』というのは、事務所問題を指していたのかもしれません。ちなみに、『スマステ』の後番組には、大人向けの連続ドラマ枠を新設。すでに制作チームが動いているとか。しかし、『スマステ』の裏のフジでは、大人向け連ドラ枠の『大人の土ドラ』が放送中。視聴率争いは激化すると見られ、ただでさえ苦戦しているフジは戦々恐々としているでしょうね」(同) 香取のジャニーズ退所が現実味を帯びたことで、ネット上のファンからは悲鳴にも似た声が。この先、残念な発表は続きそうだが、ファンはその衝撃に耐えられるだろうか?
ジャニーズ退所に揺れる元SMAPメンバー、新事務所設立の飯島氏も「テレビ業界は彼女を怖がっている……」
元SMAPメンバーの進退が注目されている。独立未遂騒動は収束しても、木村拓哉以外4人のメンバーについてはジャニーズ事務所を退所する可能性が残されており、9月の契約更新を前に、彼らの意思表示があるとみられているからだ。 事務所に近い芸能記者によると「ジャニーズ側は慰留の交渉を続けている」というが、実のところ、その交渉には“温度差”があるという。 「4人並べて『残りますか、辞めますか』とやると、足並みをそろえて4人一緒に残るか辞めるかになってしまいますから、事務所は仕事の一番多い中居(正広)クンから切り崩す作戦に出ています。独立意思の一番強い(香取)慎吾ちゃんに、主導権を握らせたくないんでしょう。いま聞こえてくるのは、中居クンの慰留話ばかり。事務所内で独立させる形にする、とかね」(同) この問題でキーマンとなっているのは、周知の通り、育ての親の元チーフマネジャー・飯島三智氏で、「ジャニーズを辞めても芸能活動を続けられる受け皿がしっかりしていれば、メンバーたちも決断しやすい」と同記者。そのため飯島氏は、すでに別の大手事務所の後ろ盾を取り付け、さらに中国企業の大きな資本をバックに新事務所を設立したとされる。 「でも、ひとつ問題なのは、飯島さんのことをよく思っていない業界人が少なくないってことですよ。特に多いのがテレビ方面で、ドラマやバラエティでも、番組の内容にかなり口出ししていた人。意に沿わないスタッフを現場から追い出すほどの強烈な女帝ぶりを見せてきたので、みんな怖がっているわけです。逆に今は、木村や中居の仕事現場は非常に風通しがよくなっている。こういうのを見て、飯島さんをバックアップしようとしていた大手事務所も、事を荒立てたくないと思い始める可能性はあります」(同) 以前は、たとえメンバーがOKでも、飯島がNOなら通らなかったことが、現在はメンバーの意向を尊重するようになっているという話だ。 「中居クンの出ているトーク番組でも、以前は飯島さんの意向でNGだった種類の話題が、今は中居クンさえOKならやれる。それ見たら、ほかのメンバーだって居心地は悪くないと思ってもおかしくはないですよ」(同) 残留の目も強く出てきたとされる中居と違い、香取、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人がどうするのか? 記者は「あくまで私個人の見通し」としながら、次のように話す。 「中でも、慎吾ちゃんは飯島さんを母親のように慕っているし、芸能活動以外のアパレル方面の事業にも関心が高いので、独立する可能性は十分。草なぎクン、吾郎ちゃんはSMAP解散後の仕事自体は好調で、現場ではさほど変化ないのですが、それぞれ温度差はあります。草なぎクンはある大物タレントと親しく、そのアドバイスが大きいと聞きますし、吾郎ちゃんも裏方をやっている業界の先輩に相談しているというウワサ。それぞれ揺れ動くものがあるのでは?」(同) ただ、ファンの視点はそれとは違う。5人そろって頭を下げた昨年1月『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での生謝罪はファンにとっても屈辱的だったもので、事務所に対する反発は強いまま。それだけに「辞めれば正義を貫き、残れば裏切り者」という見方が根強く、残留したメンバーに「ガッカリ」という声が上がるかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
人気急落の元SMAP・木村拓哉が必死すぎ!? “ビジネス同級生”のマツコにすり寄り中……
キムタクとマツコの力関係が逆転したようだ。 元SMAPの木村拓哉とマツコが高校時代の同級生なのは、いまや有名な話。4月27日深夜、5月4日深夜放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に木村が主演映画『無限の住人』のPRを兼ねて出演した際には、さりげなくマツコが“家庭ネタ”に触れたことが話題を呼び、通常より1ポイント以上高い、視聴率7%、7.3%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)をそれぞれ記録した。 「マツコが大ブレークを果たした後も、ジャニーズサイドはマツコをキワモノ扱いして2人が同級生なことは“タブー”となっていました。ところが、SMAPの解散騒動で木村の人気が急落。いまやバラエティでは明石家さんま以上の影響力を持つといわれるマツコは、木村にとって“利用すべき存在”となったんです。実際、同級生だったのは木村が転校するまでの1年間だけで、お互いまったく覚えてないような薄い間柄。番組でも当時の思い出話に花を咲かせるシーンはあまり見られませんでした」(テレビ関係者) ところが、この共演を境に、木村のほうからマツコにすり寄る動きが始まったという。バラエティ関係者が耳打ちする。 「木村とLINEを交換したマツコの元に、『今度うちに来ないか』『また共演しよう』といった連絡がくるようになったそうです。マツコは社交辞令だと真に受けていなかったのですが、『一緒に番組をやらないか』と真剣な話になったことで逆に気味が悪くなったそうで、『私、聞かなかったことにする』と返事したそうです」 『夜の巷~』は高視聴率を記録するものの、『無限の住人』は大爆死した木村。そんな危機感から“ビジネス同級生”にすがりたくなったのかもしれない。
人気急落の元SMAP・木村拓哉が必死すぎ!? “ビジネス同級生”のマツコにすり寄り中……
キムタクとマツコの力関係が逆転したようだ。 元SMAPの木村拓哉とマツコが高校時代の同級生なのは、いまや有名な話。4月27日深夜、5月4日深夜放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に木村が主演映画『無限の住人』のPRを兼ねて出演した際には、さりげなくマツコが“家庭ネタ”に触れたことが話題を呼び、通常より1ポイント以上高い、視聴率7%、7.3%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)をそれぞれ記録した。 「マツコが大ブレークを果たした後も、ジャニーズサイドはマツコをキワモノ扱いして2人が同級生なことは“タブー”となっていました。ところが、SMAPの解散騒動で木村の人気が急落。いまやバラエティでは明石家さんま以上の影響力を持つといわれるマツコは、木村にとって“利用すべき存在”となったんです。実際、同級生だったのは木村が転校するまでの1年間だけで、お互いまったく覚えてないような薄い間柄。番組でも当時の思い出話に花を咲かせるシーンはあまり見られませんでした」(テレビ関係者) ところが、この共演を境に、木村のほうからマツコにすり寄る動きが始まったという。バラエティ関係者が耳打ちする。 「木村とLINEを交換したマツコの元に、『今度うちに来ないか』『また共演しよう』といった連絡がくるようになったそうです。マツコは社交辞令だと真に受けていなかったのですが、『一緒に番組をやらないか』と真剣な話になったことで逆に気味が悪くなったそうで、『私、聞かなかったことにする』と返事したそうです」 『夜の巷~』は高視聴率を記録するものの、『無限の住人』は大爆死した木村。そんな危機感から“ビジネス同級生”にすがりたくなったのかもしれない。







