今月12日に発表された、23人のサッカーW杯・日本代表メンバー。翌13日には、中村憲剛、細貝萌、豊田陽平、南野拓実といった予備登録メンバー7名、さらに名古屋グランパスのFW杉森考起、大分トリニータのDF坂井大将と、現役高校生Jリーガーがトレーニングパートナーを務めることも発表され、計32名のブラジル行きが決定した。 いよいよメンバーが決まり、盛り上がりを見せる中、一部ネット上では「プラス香取慎吾を!」の声が上がっている。 「テレビ朝日のサッカー日本代表応援団長を務めるSMAPの香取さんがスタジアム観戦した試合は、これまで“10勝5分け”と、香取不敗神話を作っているんです。そのため、ネット上で『サポートメンバーとして、香取を連れていってくれ!』という声が複数上がったようです」(スポーツライター) しかし当の香取は、テレビ朝日が放送するグループリーグ第3戦のコロンビア戦ですら、スタジアム観戦のオファーがない。それもそのはず、当日は香取の主演舞台の真っ最中だという。 「これに、一部サッカーファンが『今は舞台どころじゃないだろう。空気を読め』『オファーしないテレビ朝日はどうかしてる』『だいたい、サッカー日本代表応援団長ってなんなの?』と激怒。そんな支離滅裂な声が出るほど、サッカーファンは日本代表の活躍を楽しみにしているということでしょう」(同) 国民的アイドルとしての成功のみならず、天性の“勝ち運”まで持っている香取。試合当日は、日本の裏側までその神通力を届けてほしいものだ。 (文=沢野奈津夫)
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SMAP・香取慎吾ドラマ『SMOKING GUN』視聴率6.2%最低更新……今後は“舞台俳優”に転向か!?
SMAP・香取慎吾が主演を務める連ドラ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系/水曜午後10時)が、14日放送の第6話で平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、過去最低を記録したことが分かった。
同作は、法や警察に助けてもらえないような些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。初回から視聴率10.3%とイマイチだったが、1週遅れでスタートした裏番組『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の影響でさらに下降。第2~4話は7%台が続き、第5話では8.8%と微増を見せたが、今回はそこから2.6%もダウンしてしまった。
「どうやら、同時間帯にテレビ朝日で放送された、なでしこジャパン・オーストラリア戦に視聴者を取られたようです。とはいえ、『SMOKING GUN』が低迷しているのは事実。この数字は後々まで残りますから、香取さんの今後が心配ですね」(芸能ライター)
香取といえば、2009年の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)以降、『幸せになろうよ』(フジテレビ系)、『MONSTERS』(TBS系)、『幽かな彼女』(フジテレビ系)と、主演ドラマが軒並み不調。すでに一部ネット上では、“低視聴率俳優”のレッテルが貼られているようだ。
「香取は、来月から4カ月間続く主演ミュージカル『オーシャンズ11』の公演を控えており、それに合わせるため『SMOKING GUN』はすでにクランクアップしている。香取は数年前にも三谷幸喜が脚本・演出を手掛けた舞台『TALK LIKE SINGING』の主演を務め、ニューヨーク公演の経験も。香取はこの先、俳優業に関しては、活動の場をテレビから舞台に移すのでは、ともっぱらです」(同)
主演ドラマが窮地に立たされている香取。今後、舞台に力を入れていく思惑はあるのだろうか?
視聴率1ケタ確定的のSMAP香取慎吾『SMOKING GUN』は、キムタク『HERO2』延期の穴埋めだった!
香取慎吾主演『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系/水曜午後10時)の第2話の平均視聴率が7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の10・3%を3.1ポイント下回った。 「これは仕方のないことだと思います。裏で、今クールナンバーワンとの呼び声が高い、杏さん主演の『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)が始まりましたからね。今後、香取さんのドラマの視聴率は右肩下がりでしょう。彼のドラマは、ここ3年は安定して平均2ケタを取っていましたが、『こち亀』(TBS系)以来の1ケタは間違いないのでは」(テレビ局関係者) 直近3年でいうと、2013年の『幽かな彼女』(フジテレビ系)が平均11.5%、12年の『MONSTERS』(TBS系)が11.9%、そして11年の『幸せになろうよ』(フジテレビ系)が11.7%と、決して高くはないが、ある程度安定した数字を持っているのが香取の特徴である。 「以前は『西遊記』や『薔薇のない花屋』(ともにフジテレビ系))で高視聴率を取っていただけに、“低視聴率俳優”というワケではありません。今回に関しては、穴埋めに使われたともっぱらですからね。まあ、彼自身、ドラマにあまり興味がないので引き受けたんでしょうけどね」(芸能事務所関係者) その穴埋めというのが、今年の7月クールからスタートする木村拓哉主演の『HERO2』だ。 「『HERO2』は当初、4月クールでスタートする予定で進めていたのですが、ギリギリまで出演者の調整がつかなかったんです。そのため、ほかの事務所のタレントを探す時間もなくなり、SMAPの担当マネジャーが香取クンで穴埋めさせるということで、今回の企画が決まったそうです。ヒロインも脇役の人もギリギリでキャスティングしてるため、大物はいないでしょう? 香取クンをうまく生かせれば高視聴率が取れるのに、ここのところは便利屋扱いされている感がありますね。まあ、いかんせん本人が“ドラマよりもファッションの仕事をしたい”って言ってるくらいですから、低視聴率でもあまり気にしないんでしょうが」(広告代理店関係者) ここのところ“リメイク”作品が多いフジテレビだけに、そのうち『西遊記2』もやるかもしれない。
SMAP・香取慎吾『SMOKING GUN』早くも視聴率1ケタ転落で“俳優業”の危機
SMAPの香取慎吾が主演を務める連続ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系/水曜夜10時~)の第2話が16日に放送され、平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、早くも1ケタまで落ち込んだことが分かった。 同作は、法や警察に助けてもらえないような些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。初回の平均視聴率は10.3%だったが、16日に同時間帯でスタートした池井戸潤原作・杏主演『花咲舞が黙ってない』(TBS系)が、平均視聴率17.2%を記録。『SMOKING GUN』は、裏番組に視聴者を奪われてしまった形だ。 第2話では、流田縁(香取)たちが、ラーメン屋の強盗事件に遭遇。調べを進めると、「雷麺」を批判する石井祐二(天野ひろゆき)という男がネット上で浮かび上がる……というストーリーだった。 「ネット上では、『主人公が魅力的に見えない』『内容は面白いんだけど、キャストが……』『主役は、大泉洋だったらハマリそう』『香取さんには、淡々とした役より人情的な情に深い役の方が合う』といった、キャスティングに対する不満が目立つ。しかし一方で、『科学捜査のシーンはわくわくした』『香取くんの抑揚のない、だらっとした喋り方が好き』『西内まりやちゃんがかわいすぎる』といった好意的な意見もあり、見る人によって大きく意見が別れている」(芸能ライター) さらに、今回のドラマで、香取が「いよいよ窮地に立たされるのでは?」と心配する声も。 「香取の主演ドラマは、数年にわたり不振続き。昨年、杏と共演した『幽かな彼女』(同)は、全話平均視聴率11.5%とイマイチ。2012年に山下智久とダブル主演で敏腕刑事を演じた『MONSTERS』(TBS系)は、最低視聴率8.0%を記録し、『ジャニドラでは前例のない急降下』などと報じられてしまった。さらに11年の『幸せになろうよ』(フジテレビ系)では、“月9”枠にして平均視聴率1ケタを記録。09年の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)も、最低視聴率5.9%を記録し、大コケしてしまった。一部ネット上では、すでに“大コケ役者”のレッテルを貼られている香取ですが、もし『SMOKING GUN』まで大コケしてしまえば、いよいよ“ゴールデンでの主演は、厳しい”という印象を与えかねません」(同) 俳優として、後のない香取。『SMOKING GUN』は、落ち込みを食い止めることができるだろうか?フジテレビ『SMOKING GUN~決定的証拠~』番組サイトより
初回視聴率10.3%スタートの香取慎吾『SMOKING GUN』、次週1ケタ確実のワケ
SMAPの香取慎吾が主演を務める連続ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)が9日にスタートし、初回平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。 漫画『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』(集英社)が原作の同ドラマは、些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。香取が演じるのは、“もじゃもじゃ頭”がトレードマークの敏腕鑑定人・流田縁。大好物のドーナツ片手に、保険金問題やストーカー被害などの難事件に挑んでいく。共演に谷原章介、西内まりや、中山優馬、鈴木保奈美、倉科カナなど。 初回では、エレベーターで桜子(西内まりや)が痴漢に遭遇。偶然居合わせた縁が指紋を調査し、真犯人を突き止める。後日、桜子が科捜研を訪ね、亡くなった父の家事の原因を突き止めてほしいと依頼する……というストーリーだった。 視聴者の意見をうかがうと、評価は二分。ネット上には「面白かった」「香取くんが、感情を細かい表情の動きで表わしていて、いい演技してる」「科学捜査のシーンはわくわくした」「香取くんの抑揚のない、だらっとした喋り方が好き」といった好意的な意見がある一方で、「原作のキャラと別人になってる」「香取慎吾のしゃべり方、どうにかなりません?」「主人公は別の役者で見たかった。佐藤隆太とか」「音楽が大げさすぎてカッコ悪い」「オープニングからダサい」「前クールで『科捜研の女』(テレビ朝日系)を見たばかりなので、内容が物足りない」という声も。 また、「慎吾くん、もうちょっと痩せてほしい」「ぽっちゃりしすぎ」「太って見えたけど、いつもドーナツを食べてる役だからかな?」といった、香取の体型に対する意見も目立つ。 「初回は、視聴率も評判もイマイチ。さらに来週から、同時間帯に『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)がスタートする。『花咲~』は、『ごちそうさん』(NHK)でブレークした杏が主演を務め、原作は『半沢直樹』(TBS系)でおなじみの作家・池井戸潤氏。早くも、『来週からは、日テレ見る』と断言する視聴者も多く、次回以降の『SMOKING GUN』の視聴率は“1ケタ確実”と予想されています」(テレビ関係者) ここ数年、『幸せになろうよ』(フジテレビ系)、『MONSTERS』(TBS系)、『幽かな彼女』(フジテレビ系)と、主演ドラマがことごとく不振続きの香取。『花咲~』という強敵に、どこまで太刀打ちできるだろうか?フジテレビ『SMOKING GUN~決定的証拠~』番組サイトより
SMAP木村拓哉『HERO2』決断の裏に“現・視聴率男”堺雅人との確執あった!?
「撮影は今月から始まるのですが、局内でも思ったより話題になってなくてビックリしました。これが、今の彼の“実力”ということなんでしょうね。当時を知る者としては、少し寂しい気がしますが」(フジテレビ関係者)
フジテレビ7月クールの月9『HERO2』で主演する木村拓哉。言わずと知れた全話30%超えのお化けドラマの続編となるが、これまで頑なに拒んでいた続編モノをやるきっかけとなったのには、やはりあの男の存在があった。
「やっぱり、堺雅人さんの存在でしょうね。『半沢直樹』の後の『安堂ロイド』があそこまでコケなければ、この続編の話もなかったはずです。SMAPの担当マネジャーである飯島女史が、撮影中から『HERO2』の話をしてたくらいですからね。ただ、これは彼にとって最大のヒット作だけに、もし数字が取れなかったらと考えると、諸刃の剣でもありますよ」(TBS関係者)
キムタクと堺雅人といえば、2005年のフジテレビ月9『エンジン』で共演し、11年にはTBS系の『南極大陸』、今でもトヨタ自動車のCMで共演するなど、知らない仲ではないが、実はその『南極大陸』で一悶着あって以来、お互いギクシャクした関係になったという。当時、現場にいたスタッフによると、
「撮影以外でも全員で集まってワイワイやるタイプの木村さんが堺さんに『こっち来いよ』と言っても、堺さんは『僕はいいです』と、ひとりで本を読むという姿勢を崩さなかったんです。それが気に入らなかったんでしょうね。撮影中以外は、ほとんど話をしてませんでした。『エンジン』のときは自分が遥か上の立場にいたはずが、『南極』のときには追い付かれて、今は逆転されてるというのは、負けず嫌いの木村さんとしては相当、悔しいでしょうね」
3月15・16日に放送された鳴りモノ入りのスペシャルドラマ『宮本武蔵』(テレビ朝日系)も、視聴率は第1話が14.2%、第2話が12.6%と惨敗。“元祖・視聴率男”は、最後の切り札で“倍返し”なるか――。
SMAPは過去の人!? 「年間ドラマ大賞」や「ベストジーニスト」に見る、“ジャニーズ”人気の変遷
テレビ情報誌「TV LIFE」(学研パブリッシング)が、「第23回年間ドラマ大賞2013」の各賞を発表。大賞は『家族ゲーム』(フジテレビ系)、主演男優賞は、同ドラマ主演の嵐・櫻井翔が受賞した。
同大賞は、同誌と同誌のサイト上で投票を実施。主演女優賞と新人賞は、『あまちゃん』(NHK)の能年玲奈に決定したが、大賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、主題歌賞すべてが、『家族ゲーム』関連の受賞となった。
『家族ゲーム』は、櫻井演じる家庭教師が、問題だらけの家族と向き合う物語。天使のような笑顔を見せながらも、急に悪魔のような言葉を発する櫻井の怪演は高い評価を受けたが、全話平均視聴率は13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とそこそこ。最終回が平均42.2%を記録した『半沢直樹』(TBS系)や、20%超えを連発し、一大ブームとなった『あまちゃん』を差し置いての受賞に、ネット上では「世論と乖離した賞」「世間に誤解を与える」などと疑問の声も多い。
「毎号、ジャニーズが表紙を飾ることでおなじみの『TV LIFE』ですから、読者の大半がジャニーズファン。さらにこの賞に限らず、一般投票はジャニーズの受賞がお決まりですから、同誌が毎年、一般投票を行うのは、“ジャニーズへのサービス”の意味合いもあるのでしょう。ベストジーニスト賞なんかも、一般投票で決めているため、受賞者はほぼジャニーズで固定されています」(芸能ライター)
確かに、同賞の主演男優賞を振り返ると、96年以降、ほぼジャニーズが独占。中には、元KAT-TUN・赤西仁主演の『有閑倶楽部』(日本テレビ系)や、嵐・大野智主演の『魔王』(TBS系)など、一般的にヒット作とは言いがたいドラマも混ざっており、あくまでも「TV LIFE」内での賞であることがうかがえる。
しかし見方を変えれば、過去の主演男優賞からジャニーズの人気の変遷がうかがえる、という意味では、興味深い結果ともいえるだろう。
「96~01年に4回受賞しているSMAP・木村拓哉は、その後一度も受賞に至っていない。03~09年は、SMAP・草なぎ剛や、中居正広、滝沢秀明、赤西仁、嵐・大野智が入り混じっているが、10年以降は嵐が独占。90年代後半~00年前半の“SMAPの時代”から、KAT-TUNなど若手に注目が移りながらも、10年以降は嵐が絶対的な地位を築いたことが読み取れる」(同)
ベストジーニスト賞も、木村拓哉の5連覇(殿堂入り)の後、草なぎ剛が5連覇、06年からKAT-TUN・亀梨和也が5連覇し、現在は嵐の相葉雅紀が3連覇中と、SMAPからKAT-TUN、そして嵐へ、という同様の変遷がうかがえる。
“時代の終焉”などと言われて久しいSMAP。今後、受賞者が別のジャニタレに移り変わった時、「嵐の時代は終わった」などと言われてしまうのだろうか?
いつの間にか“地味”に!? ジャニーズ「好きな」「嫌いな」ランキング双方圏外だった香取慎吾の現在
20~60代の女性1500人に聞いた「好きなジャニーズ&嫌いなジャニーズ」ランキングが、25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)誌上で発表された。
「好きなジャニーズ」のトップは、嵐の櫻井翔。2位はSMAPの木村拓哉、3位はSMAPの中居正広、4位は嵐の松本潤、5位は嵐の大野智、6位はV6の岡田准一、7位は同率でKAT-TUNの亀梨和也と嵐の相葉雅紀、9位はV6の井ノ原快彦、10位は同率でSMAPの草なぎ剛と元NEWSの山下智久であった。
一方、「嫌いなジャニーズ」のトップは、木村拓哉。昨年の2位からワンランクアップとなってしまった。以下の順位は、2位が元KAT-TUNの赤西仁、3位が中居正広、4位が近藤真彦、5位が草なぎ剛、6位がV6の森田剛、7位が嵐の二宮和也、8位が同率でTOKIOの長瀬智也と亀梨和也、10位がSMAPの稲垣吾郎という結果だった。
「嫌いな~」の年代別ランキングにおいても、30代を除くすべての年代で1位となってしまった木村。回答者の中には、木村に対し「あの年でロン毛はムリでしょ。若くてイケメンの役にこだわっているのがイタイ」という厳しい意見もあったようだ。
しかし、テレビよりも舞台での活躍が目立つタッキー&翼や、少年隊のメンバーなどが圏外となっていることからも、「嫌いな~」にランクインするということは、それだけ多くの人に強い印象を残しているということ。そういった観点では、芸能人として名誉なことだといえるだろう。
だが今回、SMAPの中で一人だけ、どちらも圏外だったメンバーがいる。香取慎吾だ。
香取といえば、数年前まで雑誌「anan」(マガジンハウス)の「好きな男ランキング」「抱かれたい男ランキング」などの常連。同グループの中居や草なぎ、稲垣を抜くことも多かった。また10年前には、NHK大河ドラマ『新選組!』で主演を務めるなど、日本を代表する俳優として位置付けられていたことも。
「香取がSMAPの中で、以前よりも“地味な存在になりつつある”という声は、数年前からジャニヲタの間でも話題に上っていました。しかし、1年に1作品のペースで務めている連ドラ主演のほか、10年以上MCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、おととしに始まった旅バラエティ『おじゃマップ』(フジテレビ系)、20年間レギュラーを務める『笑っていいとも!』(同)、02年以降、司会を務める『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)など、ピンでのテレビ出演の頻度は、中居の次に多いともいえる」(芸能記者)
それでも、香取が“地味な存在になりつつある”と評されてしまうのは、なぜだろうか? 同記者は、「おっはー」が流行語大賞にもなった“慎吾ママ”や、主演映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』、主演ドラマ『西遊記』(フジテレビ系)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)など、コミカルで子どもっぽい役柄が続き、イメージが固定されたことが一因だと分析する。
「香取は、SMAPの中で“最年少”ということもあり、笑顔や若さがキャラクターの一つになっていた。しかし、今や37歳を迎え、トークも落ち着き、“無難にこなしている”という印象は否めない。また最近、ネット上では『目が死んでる』『疲れているように見える』という指摘する声も増えている。香取自身、そろそろ新しいキャラを模索する過渡期なのかもしれない」(同)
08年の『薔薇のない花屋』(フジテレビ系)以降、主演ドラマが“大コケ”続きの香取だが、4月スタートの連ドラ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(同)では、もじゃもじゃ頭の民間科捜研調査員を演じるという。同作を機に、マンネリ気味のイメージから抜け出せるだろうか?
SMAP・香取慎吾が春ドラ『SMOKING GUN』主演も「裏が強すぎ」で、また“大コケ”確定……?
SMAPの香取慎吾が主演を務める連続ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)が、4月にスタートすることが分かった。 漫画『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』(集英社)が原作の同ドラマは、法や警察に助けてもらえないような些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。香取が演じるのは、“もじゃもじゃ頭”がトレードマークの敏腕鑑定人・流田縁。大好物のドーナツ片手に、保険金問題や痴漢の潔白証明、ストーカー被害などの難事件に挑んでいく。共演に谷原章介、西内まりや、中山優馬、鈴木保奈美、倉科カナなど。 香取といえば、ここ数年、主演ドラマが不振続き。昨年、教師役を演じた『幽かな彼女』(同)は、AKB48卒業直後の前田敦子が出演し話題となったものの、全話平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ。2012年に山下智久とダブル主演で敏腕刑事を演じた『MONSTERS』(TBS系)は、高視聴率が期待できる「日曜劇場」枠だったにもかかわらず、最低視聴率8.0%を記録。「ジャニドラでは例のない急降下」などと報じられてしまった。 さらに11年の『幸せになろうよ』(フジテレビ系)は、“月9枠”にも関わらず平均視聴率1ケタを記録。09年の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)も、最低視聴率5.9%を記録し、劇場版『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』や、「両さん」名義でリリースしたシングルCDなどと併せて大コケしてしまった。 一部ネット上ではすでに“大コケ役者”のレッテルを貼られている香取。本人としても、次回作で俳優としての評価を取り戻したいところだろう。しかし、ある関係者は、早くも「高視聴率は期待できない」と断言する。 「放送枠が悪かったですね。『SMOKING GUN』は、現在、三浦春馬主演『僕のいた時間』が放送中の“水曜10時”枠。この枠は毎期、フジと日テレがドラマを放送しており、視聴率を二分しているため高視聴率を記録しにくい。さらに、『SMOKING GUN』の裏番組は、以前から公表されていた『花咲舞が黙ってない』。主演は『ごちそうさん』(NHK)でブレイク中の杏、原作は『半沢直樹』でおなじみの作家・池井戸潤氏の作品です。さすがのジャニーズも、この強敵には太刀打ちできないのでは?」(テレビ関係者) 『花咲舞が黙ってない』は、不正を見ぬふりできない銀行員が主人公の痛快オフィスストーリー。この強敵に、香取の新ドラマはどこまで勝負を挑むことができるだろうか?『幽かな彼女 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
綾野剛、SMAP・草なぎ剛、NEWS・手越祐也……六本木に行けば、“立ちション中”イケメンの下半身が見られる!?
ドラマ『S-最後の警官-』(TBS系)にスナイパー役で出演中のイケメン俳優・綾野剛(32)の“立ちション姿”を、14日発売の「フライデー」(講談社)がキャッチした。
同誌は、2月初旬の午前5時半頃、東京・港区を一人でフラフラと歩いていた綾野が、六本木ヒルズ前の路上で下半身を露出させ、“立ちション”する姿をカラーで掲載。性器にはモザイク加工がされており、「どうした綾野剛 六本木で突然おチ●チ●丸出し」という見出しが添えられている。
イケメン俳優の立ちション姿は、これまでもたびたび報じられてきた。昨年5月には、「週刊文春」(文藝春秋)が俳優・坂口憲二の立ちション写真を掲載。友人・伊藤英明の自宅前の路上で、20歳前後のモデル風美女とキスを繰り返した坂口は、その直後に女性に突然背を向け、路地で放尿したという。
また、芸能人の立ちション写真の代表格といえば、結婚前のSMAP・木村拓哉だろう。当時、交際していた工藤静香と、四駆車で海亀産卵地区の海岸に乗り上げた木村は、工藤と背中合わせになった格好で立ちション。当時、その写真は、多くのジャニヲタに衝撃を与えた。
「六本木は、芸能人やスポーツ選手の立ちションの目撃情報が多い。昨年11月には、NEWS・手越祐也が、六本木のカラオケバーの店長に腹を立て、『腹いせに、店のエレベーターホール横の階段に立ちションをして帰った』と報じられた。また、SMAPの草なぎ剛が5年前、全裸で叫んだとして公然わいせつ罪で逮捕されたのも、六本木の東京ミッドタウンの公園。朝方の六本木は、運がよければイケメン有名人の下半身に遭遇できるかもしれませんね」(週刊誌記者)
なぜか、これまで立ちション写真が報じられた芸能人は、イケメンばかり。その理由は、「イケメン以外の立ちションが撮れても、絵的に不快な上、タレントイメージが下がる可能性もあるので、掲載を見送ることがほとんど」(同)なのだとか。イケメンなら立ちション姿でさえ“絵になる”ということだろうか?
※立ちションは、軽犯罪法違反です。

