SMAP分裂騒動でスポーツ紙がバカ売れ中!「事実は二の次」「情報源は100%ジャニーズ」

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「何を書いても売れる!」  ファン悲痛の“分裂劇”の中、笑いが止まらないのはスポーツ紙で、SMAP独立騒動については各紙がバカ売れの状況だ。 「今までジャニーズ内のモメ事なんて絶対に書けなかったのに、今回はジャニーズからゴーサインが出ているから書きまくれる」と、ある新聞の芸能担当記者。数日前に、木村拓哉以外の4人の独立を“失敗”という見立てで書かれた記事の情報源も「100%がジャニーズ側によるものだった」(同)という。 「実際に、失敗したという動きをキャッチしたわけではないです。数日間で、そんな簡単に動いたりしてませんからね。でも、ジャニーズ側から『事実上の失敗だよ』という話が入ったんで、たぶん他紙も大差ないでしょう。中居(正広)クンが誰かに相談したとかいう記事も出てましたが、それも事実をキャッチしたんわけではなく、ジャニーズ側から『相談するとしたら、あそこしかない』というような話を聞いただけだと思います」(同)  内容が事実かどうかは二の次。この騒動の報道の多くが独立失敗を前提としたもので、それもメンバー4人とチーフマネジャーの飯島三智氏が悪者扱いのため、どうジャニーズに謝罪して元サヤに収まるか、というニュアンスの記事ばかりだった。 「だから、ジャニーズ側からすれば“そうなってほしい”ってことなんですよね。4人が頭を下げてなんらかのペナルティを受け、首謀者の飯島さんがひとり追放されるというのが、一番理想的な決着なんでしょう」(同)  深読みすれば、ジャニーズ側の希望に沿った大量の報道は、独立希望のメンバー4人に向けたものでもあったということ。謝罪してなんらかの処分を受ければ元に戻れる……と、4人はジャニーズと話をしなくても思い知らされた形だった。  1月18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で差し込んだ生放送で、とりあえずの謝罪をした5人だが、前出記者は「まだ解決はしていない」と見ている。 「もし4人に強い覚悟があったなら、失敗、失敗と先に報じられて、むしろ独立を貫きたくなったかもしれませんが、タレント契約が残っているので、今はジャニーズの意向に従うしかない。どうなるかはこれから。もし本格的な解決へと話が進まない場合は、またジャニーズから揺さぶりを狙った情報提供がありそう」(同)  怖いのは、このままジャニーズの軍門に下らなかった場合、独立希望のメンバーにバッシング材料がリークされることだろう。何しろ、現状でも飯島氏に対しては番組を放置したという記事が出て、ひとり悪者にされている。同様にSMAPメンバーを叩こうと思えば、ジャニーズが過去に握り潰したメンバーのゴシップを再浮上させられることだってあり得る。 「中居クンは昔、女性の妊娠・中絶スキャンダルがありましたが、ジャニーズの圧力でほとんどの媒体が報じませんでしたからね……。ああいうのを蒸し返されたら、最悪でしょう」と同記者。  飯島氏が現場に来なかったという話は事実だが、これはメンバー出演のバラエティ番組スタッフも、取材に対して「メンバーの所属はジャニーズなのですから、本来はジャニーズ側が対処する話で、飯島さんがいないなら現場マネジャー(番組の収録現場に立ち会うスタッフ)が代行すればいいだけ。それを、さも飯島氏ひとりいないから大混乱みたいな報道になったのは、悪意がありすぎる記事だった」と話しており、ジャニーズの腹ひとつで世間の印象をガラリと変えることが可能だと証明をしたようなものだった。  今回の騒動は、実際の動きとは別に、関係者の意図で先行的に報道されているものがある二重構造となっており、ファンからすれば事実が見えにくくなっている。さらには、騒動自体がヤラセだとか吉本興業の引き抜き画策があるとか、根も葉もないウワサとしか思えない記事も並んで、まさにカオス状態。それも、SMAP関連記事の売り上げやアクセスが高い証拠ではあるのだが……。 (文=片岡亮)

SMAP騒動で「工藤静香」はNGワード? 『ミヤネ屋』でサンスポ排除の怪現象も……

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 国民的アイドルグループ・SMAPの解散騒動が波紋を広げる中、14日放送の読売テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』で異様な光景が見て取れた。騒動を報じた各朝刊スポーツ紙の1面をパネルに張り、それについて議論するという内容だったが、サンケイスポーツだけが“排除”されていたのだ。  この日のサンスポの1面は、<工藤静香、夫キムタクに「残って!」>。メンバーの中居正広ら4人が独立を画策する中、木村拓哉がジャニーズ残留を決断した背景に、妻の工藤静香から「辞めないで」という後押しがあったとする内容だ。 「この話は公然の事実で、キムタクの残留理由を知る上で欠かせないエピソードでしたが……」とはワイドショー関係者。司会の宮根誠司は、サンスポだけがない状況に気付き「あれ、サンスポ……」と声を出したが、スタッフの手にあったサンスポ1面のパネルを見るや「あ、それはまぁね……」と苦笑いを浮かべ、パネルをしまうようジェスチャーで指示した。  一体何が問題なのか? 「静香さんは、芸能界のドンの寵愛を受けていることで有名。宮根さんもドンと親しい間柄にある。『今回の件で、静香の名前を出すな』と、指令を受けていたのかもしれません」(同)  ここから裏読みすると、キムタクに残留を働きかけた静香をドンが“守る”ということは、中居ら独立組にとって極めて不利な状況が浮き彫りになる。 「ドンも、独立組には手を貸さないという表れかもしれません。当初、中居ら4人と飯島マネジャーの後ろには別の大手芸能プロダクションがいましたが、木村が残留し、SMAP存続が危うくなると、一斉に手を引いたといわれます。独立組は、ほかに頼れる大物がいないか探していますが、現状は厳しいようです」(週刊誌記者)  今回の騒動についてさまざまな芸能人が私見を述べているが、どれも外野的な立場を崩していない。それは「ヘタに巻き込まれたらヤケドする」という意識が働いているからだ。騒動の着地点は、いまだ見えない――。

ジャニーズ残留のキムタクがメリー副社長の“超絶オキニ”に! 工藤静香と共にフロント入りか

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 勝てば官軍、負ければ賊軍――。この言葉こそ、今回のSMAP騒動にふさわしい。  SMAPの育ての親である飯島女史がメンバーを引き連れ、ジャニーズ事務所から独立する計画は、木村拓哉のジャニーズ残留で絶望的となった。  これにより「SMAP全員」を条件に独立をバックアップしていた芸能界の重鎮は手を引き、飯島女史と中居正広ら4人は路頭に迷うことになった。もはや飯島女史のクーデターは勝負アリで、各スポーツ紙は中居ら4人を造反組扱いだ。 「キムタクがジャニーズに留まらずに中居らと行動をともにしていれば、ジャニーズからSMAP離脱を招いたメリー氏が袋叩きに遭い、敗走しているところだった。それほどギリギリの闘いだった」とは芸能プロ幹部。  キムタクの動向で、すべての勝負が決まったと言っていい。窮地を救われたメリー氏はキムタクをベタボメで、残留の説得に当たった妻の工藤静香に対しても「あんないい嫁はいない」と方々で吹聴しているという。 「メリー氏のお気に入りは、ぶっちぎりで近藤真彦だったが、今回の騒動でキムタクもマッチに肩を並べるほどの“超絶オキニ”に認定された。将来の取締役レベルは確実。妻の静香も、将来的にジャニーズのフロント入りを果たすかもしれません」(スポーツ紙記者)  次期社長はメリー氏の娘であるジュリー景子氏が規定路線。所属タレントからはマッチを筆頭に東山紀之、KinKi Kids・堂本光一、滝沢秀明が幹部候補と目されていたが、キムタクは2段階、いや3段階“昇進”を果たした。 「メリー氏は『木村のことは必ず守る』『これからは木村の時代だ』と豪語しているそうです。優遇されるキムタクに対し、歯ぎしりしている事務所関係者もいるほどです」(芸能関係者)  一方、下野した飯島女史は芸能界から足を洗う可能性が高い。中居ら4人も後ろ盾となるプロダクションに距離を置かれ、タレント生命の危機に瀕している。最終的にオイシイところを全て持っていったのはキムタク。さすがスーパースターだ。

騒動中でも『家族ノカタチ』爆死! 香取慎吾の“価値”のなさと、足を引っ張る「炎上女優」軍団

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『家族ノカタチ』公式サイト(TBS)
 17日、解散・分裂報道にゆれるアイドルグループ・SMAPの香取慎吾が主演する『家族ノカタチ』(TBS系)第1話が放送され、初回視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)であることがわかった。  昨年末、『下町ロケット』(同)で高視聴率を連発した『日曜劇場』枠だけに、視聴率2ケタに乗せられなかったのは「厳しい船出」といわざるを得ない。連日報じられる「SMAP解散」報道が図らずも“宣伝”となり、初回17.1%を記録した草なぎ剛主演『スペシャリスト』(テレビ朝日系)と比較すると、おサムい限りだ。  無論、『スペシャリスト』は今クールの連ドラになる前はスペシャルドラマとして放送され、毎回高視聴率を獲得していたことを考えれば“アドバンテージ”はある。だが、高視聴率の確率が高い枠でいきなりコケてしまったインパクトは変わらない。  昨年、三谷幸喜監督の映画『ギャラクシー街道』がまれに見る大コケ、バッシングの嵐だったのは記憶に新しいが、その主演を張ったのも香取。「香取で客や数字は呼べない」とネット上では以前より叩かれているが、いよいよその言葉にも現実味が増してきた印象である。 「香取が主演した2014年のドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)平均視聴率も7.4%と非常に低かったのですが、凋落を続けるフジテレビの責任ということでなんとなくスルーされていました。『ギャラクシー街道』に加え『家族ノカタチ』まで大コケという状況では、もう言い逃れできません。SMAPが解散した場合、稲垣吾郎と並んで今後の仕事に困るメンバーとされる香取だけに、この初回視聴率は致命的。ジャニーズ・SMAPの冠あっても支持が得られていないことが浮き彫りになってしまいました」(芸能記者)  ドラマ・映画における香取の世間の評価はあまりにも低い模様。一部報道には、木村拓哉以外のメンバーが「SMAPに戻る」意志を持っているという話もある。SMAPであることの「価値」を再認識したということだろうか。  まあ、『家族ノカタチ』の低視聴率に関しては、香取だけに責任があるわけではないのが現状だ。独身男と独身女のドタバタラブコメという内容も、正直なところ手アカが付きまくっているような気がしてならない。「ドラマは脚本」という声もネット上には多い通り、ドラマのコンセプト自体にも問題があるような気がする。  さらに、ヒロインが数々の“奇行”で知られる上野樹里、その後輩役で出演する水原希子は、昨年大コケした映画『進撃の巨人』の“戦犯”といわれ、インスタグラムでの下品な投稿でたびたび炎上するネットの問題児である。視聴者が離れるのも仕方がないか。  すでに大ピンチの『家族ノカタチ』。上昇はあるのだろうか。

SMAP解散──! 大手マスコミが絶対書けない「メリー喜多川・ジュリー藤島 vs 飯島マネ」“紛争”の裏側

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 SMAPの“独立・分裂”騒動に列島が揺れている。スポーツ紙やワイドショーは連日、SMAPを担当した飯島三智マネジャーの謀反と、それに追従した中居正広、草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾がジャニーズを去り、木村拓哉だけが事務所に留まると伝えている。結果、グループの解散は避けられないと……。  だが、真相はそんなに単純ではない。大手マスコミはジャニーズ利権と密接に関係しているため、事務所の方針に沿わない情報は流せず、事実上、メリー喜多川副社長の“スポークスマン”状態。飯島氏を放逐しつつ、木村拓哉利権には与りたいジャニーズの今後にとって“不都合な真実”は、まったく出てこない状態だ。  創刊以来、ジャニーズとその周辺を追い続けながら、その利権には一切関わらなかった(関われなかった?)サイゾーは、今回の大騒動をどう伝えてきたか。過去の記事を振り返りながら、真相を見極めたい。  はたしてこの騒動、どういった着地点が用意されているのだろうか……? ■SMAP解散騒動・関連記事ジャニーズ帝国崩壊! 衝撃のSMAP“解散”報道の真相──メリー喜多川氏「解散って書いていいわよ」SMAP独立・分裂騒動でテレビ各局が大混乱!「飯島さんと連絡が取れない……」芸能界激震!! SMAPに独立・解散報道……木村拓哉「大河ドラマ主演白紙」「紅白司会断念」の布石あったSMAP“独立・解散”報道にくすぶる裏事情……木村拓哉も「一緒に独立」の可能性も ■ジャニーズ派閥争い『紅白』嵐のトリで、ジャニーズ派閥争いに決着!? SMAP独立も時間の問題か……「飯島班vsジュリー班」ジャニーズ派閥争いの裏で、ジャニーさんが“スペオキ”を次々に片づけている!?「ジャニーズ後継者戦線に異変あり!」次期社長候補に急浮上したあの敏腕女性チーフマネジャージャニー喜多川社長、突然の“露出増”に見る「東京五輪への野望」跡目争いも決着か“視聴率好調”テレビ朝日にSMAPをねじ込みまくり! 激化するジャニーズ跡目争い ■SMAPの異変『紅白』会見でSMAP木村拓哉の横暴に大ヒンシュク! 白組司会を奪われた腹いせ? SMAP木村拓哉『紅白』白組司会を熱望もNHKに断られていた! その舞台裏とは?中居の「ドン引き結婚観」だけじゃない! SMAPの“私生活切り売り”に見る「時代の終わり」草なぎ剛、稲垣吾郎の“半同棲男性”より衝撃的!? 都内ゲイ専門ヘルスに「どう見ても香取慎吾」が……

解散報道・SMAPと毎日新聞がコラボ? 北川景子の抜けた“穴”、ゲス川谷の本性……週末芸能ニュース雑話

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いろいろ大変そうですが
デスクB 先週から今週にかけて、マスコミはどこも数年に一度の大忙しだな。 記者F ベッキーの不倫が大々的に報じられて大騒ぎと思ったら、今度はSMAPの解散・分裂報道ですからね。SMAPは、全民放キー局が特集を組んだくらいですから、これは衝撃的です。 デスクB NHKもニュースで取り上げられてたもんな。『NHK紅白歌合戦』とかでもかなりお世話になった存在だし、当然の扱いか。 記者F 嵐だのTOKIOだのいますが、やはりSMAPの存在が別格であることが再認識されたんじゃないでしょうか。 デスクB ジャニーズ事務所としては、いわゆる“本流”とされるジュリー派閥ではなく、“亜流”の飯島派閥だからね。それで日本の頂点に立ったのはすごいわ本当。 記者F 今回も飯島派閥とジュリー派閥の“抗争”が主な要因ですからね。内部のゴタゴタで解散するんだとしたら残念です。今回の報道で、思わず泣いちゃったファンも相当いたでしょう。 デスクB テレビをふくめ、芸能界全体にいまだ大きな影響力も持っている。これからの芸能界が不安だよ。 記者F そんな中、今回の騒動において、ファンから「喝采」を浴びている新聞社があるそうですよ。 デスクB 喝采? どこだよ。 記者F 毎日新聞社(東京・中部本社、北海道支社)のスポーツ面です。各項目の見出しが、ほとんどSMAPの曲のタイトルなんです。「青いイナズマ 白星発進」(サッカー)、「お帰り 世界に一つだけ『地元の華』」(NFL)、「216安打 今年もらいおんハート」(プロ野球)」「作戦通り 弾丸ファイター」(大相撲)ってな具合に。担当編集者がSMAPと同世代でファンなんだとか。 デスクB ほー。それはまた“粋”だな。 記者F ファンからは「SMAP愛にあふれてる」「素敵です」と絶賛の嵐。まあ当然ですね。ファンでなくてもちょっと感動します。 デスクB ジャニーズ事務所も、こんだけ反応あるんだから全部水に流せばいいのにさ……。
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痛い損失
記者F 今週はトンデモビッグニュースが目白押しではありましたが、その中でもDAIGO・北川景子の結婚は数少ない「いいニュース」でしたね。 デスクB 本当にそうだ。お似合いだし、和むよほんと。 記者F DAIGOはいわずと知れた「華麗なる一族」ですが、北川も祖父が医者の由緒ある家系。結婚にこれ以上マッチした相手はいないといったところでしょうか。 デスクB それにしも、痛いなあ……。 記者F 何がです? デスクB これまで、ウワサもふくめてではあるけど多くの有名人と浮名を流してきた北川景子が結婚したことで、芸能ニュースの強いコンテンツが一つなくなったなあってさ。 記者F 確かに。あの美貌のせいか、映画やドラマに出演するたびに「熱愛」のウワサが立ちましたからね。それがなくなるのは確かにキツイものがあります。 デスクB 他の女優さんではそんなにポンポン熱愛情報は出ないだろ。ある意味“テッパン”ではあったんだけどね。 記者F 彼女の抜けた穴は大きい、と。 デスクB マスコミ的な“ポスト北川景子”、おらんもんかな。 記者F 長澤まさみ・榮倉奈々だとタイプが違うし、オスカー系列は恋愛はなかなか出ないし……。 デスクB DAIGOを恨む他なし……。 記者F デスク、本当はただのファンなんじゃ……。
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記者F どうですデスク、ベッキーの不倫報道のその後は? 何か耳よりな情報はありましたかね。 デスクB うーん。「週刊文春」(文藝春秋)がゲスの極み乙女。・川谷絵音の妻の告白を載せて以降は特に何も。 記者F 宮根誠司とか多くの芸能人などは、一様にベッキー擁護をしていますね。 デスクB テレビで共演して、彼女にいいイメージがあるんだろうよ。まあ実際犯罪ってわけでもないからな。 記者F それにしても、川谷はいまだにテレビに出演して釈明することもないです。ゲスというより「チキン」なんですかね。 デスクB 彼の「卒論」LINEを見る限り、「ポジティブを装ったネガティブ人間」のちょっと暗い素顔が見えるよね。彼に関しては擁護の余地もないし、そんなコメントもほぼないよ。 記者F 「週刊文春」の取材時点では結婚否定のウソをついたあたり、まったく堂々としていないですね。ロックバンドを名乗ってるのにまったく「ロック」じゃない。 デスクB 人気ミュージシャンが女遊びに走るなんて特段めずらしくもないんだけどなあ。ウソを並べてしまったばっかりに、周りが敵だらけになっちまった。 記者F ゲス乙女のメンバーもいい迷惑でしょうね。これからって時だったのに……。 デスクB 似たようなバンドはいくらでもあるし、別にいいんじゃない? 記者F まあそうですね。とりあえずバンド名を変えるべきだとは思います。「名は体を表す」。 デスクB バンド名がゲスで、本当にゲスじゃあギャグにもならんな。

SMAP独立・分裂騒動でテレビ各局が大混乱!「飯島さんと連絡が取れない……」

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 昨年暮れから急展開で、状況が二転三転しているSMAPの独立騒動。これに右往左往しているのが、各テレビ局の番組担当者たちだ。 「中居(正広)クンら独立側の出演者が出ている番組では、みんな一様に『チーフマネジャーの飯島(三智)さんと連絡が取れない』と嘆いています。番組内容の確認すら返事がもらえず、放送直前なのにまだ中身が白紙、というものもあるようです」(某局ディレクター)  草なぎ剛主演のテレビ朝日系『スペシャリスト』や香取慎吾主演のTBS系『家族ノカタチ』など、ドラマ関係では記者会見や番宣出演が白紙になった。 「ドラマの視聴率に関しては、騒動のおかげで逆に注目度が上がっているのでモメるような数字にはならないでしょうが、困ったのは情報番組やバラエティ番組の中身。番宣などを入れる予定が流れたり、予定が立たないので、家に帰れないスタッフが急増している」(同)  問題は、現場の慌ただしさだけではない。あるテレビプロデューサーは中居と非常に近い関係にあることから、局内で「あなたは飯島派でしょ」と、独立する側の仲間のような言われ方をしたという。 「春に特番で中居さんの起用を進めていたこともあったので、『独立することを知っていて、中居の出演枠を確保しようとしていたのか』なんて言われてしまった。確かに独立の動きは知っていたけど、キャスティングには関係なかった」とプロデューサー。  これも、騒動が日々急展開していることと無関係ではない。今回の独立騒動は、木村拓哉の残留によって一転、解散危機となったと報じられているが、当初は木村も一緒に独立するはずだったといわれている。これがスムーズに運んでいれば、これまでジャニーズに流れていたSMAPマネーがSMAP自身の独占となり、これを後押しした者への“謝礼”も期待できたのだ。しかし、一部スポーツ紙で“クーデター失敗”とまでいわれている状況で、出て行こうとした4人のメンバーに失業危機まで持ち上がると、飯島氏に近いテレビマンは、まるで負け組の様相に。  さらに、複数の大手芸能プロが仲裁に入ろうとしたことで、自体が複雑化。大手プロの介入は「SMAPの利権を奪い取る話」にも見えて、ジャニーズ内の対立を激化させている。SMAPに関しては、そのグループ名の商標も含め、権利関係がジャニーズ事務所に残されており、当初と旗色が変わっただけでなく、利益の綱引きまでもが浮上。 「僕らの間でもジャニーズ派、飯島派などと呼ばれる者がいて、『ジャニーズと遺恨がある者は降格させろ』という空気が出てきています。もちろん、それを理由にして降格させられることはなくても、ジャニーズ関係者からの印象が悪ければ後々、別の理由をつけて異動させられることだってありそう」(同)  世間の注目を一身に浴びるSMAPメンバーの去就だが、関係の深いテレビマンたちも他人事ではなくなってきた。 (文=片岡亮)

メリー喜多川氏、今さら後悔!? 草なぎ剛主演『スペシャリスト』の高視聴率に事務所の動きが変わる?

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力見せました
 アイドルグループ・SMAPの草なぎ剛主演の連続ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)が14日に放送開始。初回視聴率は17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、かなりの好発進となった。どのくらい好発進かというと、昨年最大のヒットを飛ばした『下町ロケット』(TBS系)の初回視聴率(16.1%)より高いのである。  もちろん、主人公が全受刑者の犯罪の技能・手口・心理状態などを自身の記憶にデータベース化させる特殊能力を持つという設定、夏菜や吹越満の好演などもあり、同局の『相棒』よりだいぶ面白いという意見もネット上にはあった(肝心の草なぎの演技が大根だった気がしないでもないが)。スペシャルドラマ時代から高視聴率を獲得していたことを考えれば、特別驚くこともないのかもしれないが……。  今回の視聴率を見て、13日に発覚した「SMAP解散・分裂」報道の影響によって、注目度が激増したと考えたのは筆者だけではないだろう。今回の解散報道は、決して大げさでなく日本中を揺るがせた。各メディアのニュースも新聞もSMAP一色。メンバーが主演するドラマの視聴率が上がるくらいは当然か。  さらに、このドラマの監督である七高剛氏が、SMAP解散報道後に「朝からびっくりしましたね」とTwitterで投稿。その後「でも明日『スペシャリスト』を観れば全て分かります」(現在はどちらも削除)とツイートし、「さすがにあからさま」とネット上では物議を醸した。テレビ関係者として、今回の騒動にあやかりたい気持ちはわかるが、あまりにも露骨な気はする。  それにしても、解散の影響もあるとはいえ、いまだにドラマで“数字”を取れるSMAPのメンバー。あらためてその注目度と世間の期待値を証明した格好になったが、一部報道にあるように、SMAPをジャニーズ事務所から辞めさせようとしている“本丸”とされる、副社長のメリー喜多川氏は、この状況を見て何を思うのだろうか。 「ネット上にも、『見たかメリー、これがSMAPだ』なんてコメントもあります。もともと、彼らのチーフマネジャーである飯島三智氏とのいさかいを理由として、SMAPを辞めさせたいのはメリー氏だけという話もあり、事務所側はなんとか全員残留を願っているという話もあります。事務所側もSMAPという大きな稼ぎ口をなくすリスクを十分理解しているでしょうし、今回の一連の騒動で、ジャニーズそのもののイメージ悪化も懸念されます。メリー氏も今さら後悔してるなんてことは……ないかな(笑)」(芸能記者)  さまざまな情報が錯綜するSMAP解散報道。今後の報道次第で視聴率も変わる!?

メリー喜多川氏、今さら後悔!? 草なぎ剛主演『スペシャリスト』の高視聴率に事務所の動きが変わる?

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力見せました
 アイドルグループ・SMAPの草なぎ剛主演の連続ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)が14日に放送開始。初回視聴率は17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、かなりの好発進となった。どのくらい好発進かというと、昨年最大のヒットを飛ばした『下町ロケット』(TBS系)の初回視聴率(16.1%)より高いのである。  もちろん、主人公が全受刑者の犯罪の技能・手口・心理状態などを自身の記憶にデータベース化させる特殊能力を持つという設定、夏菜や吹越満の好演などもあり、同局の『相棒』よりだいぶ面白いという意見もネット上にはあった(肝心の草なぎの演技が大根だった気がしないでもないが)。スペシャルドラマ時代から高視聴率を獲得していたことを考えれば、特別驚くこともないのかもしれないが……。  今回の視聴率を見て、13日に発覚した「SMAP解散・分裂」報道の影響によって、注目度が激増したと考えたのは筆者だけではないだろう。今回の解散報道は、決して大げさでなく日本中を揺るがせた。各メディアのニュースも新聞もSMAP一色。メンバーが主演するドラマの視聴率が上がるくらいは当然か。  さらに、このドラマの監督である七高剛氏が、SMAP解散報道後に「朝からびっくりしましたね」とTwitterで投稿。その後「でも明日『スペシャリスト』を観れば全て分かります」(現在はどちらも削除)とツイートし、「さすがにあからさま」とネット上では物議を醸した。テレビ関係者として、今回の騒動にあやかりたい気持ちはわかるが、あまりにも露骨な気はする。  それにしても、解散の影響もあるとはいえ、いまだにドラマで“数字”を取れるSMAPのメンバー。あらためてその注目度と世間の期待値を証明した格好になったが、一部報道にあるように、SMAPをジャニーズ事務所から辞めさせようとしている“本丸”とされる、副社長のメリー喜多川氏は、この状況を見て何を思うのだろうか。 「ネット上にも、『見たかメリー、これがSMAPだ』なんてコメントもあります。もともと、彼らのチーフマネジャーである飯島三智氏とのいさかいを理由として、SMAPを辞めさせたいのはメリー氏だけという話もあり、事務所側はなんとか全員残留を願っているという話もあります。事務所側もSMAPという大きな稼ぎ口をなくすリスクを十分理解しているでしょうし、今回の一連の騒動で、ジャニーズそのもののイメージ悪化も懸念されます。メリー氏も今さら後悔してるなんてことは……ないかな(笑)」(芸能記者)  さまざまな情報が錯綜するSMAP解散報道。今後の報道次第で視聴率も変わる!?

何もかも「限界」だった? SMAP“デメリットだらけ”独立画策の裏と、メンバーの心情

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SMAP
 13日、日本中に激震を走らせた、国民的アイドルグループ・SMAPの「解散・分裂」報道。テレビを含む各マスコミが大々的にこのニュースを報じている。あのNHKまでもが報道するのだから、SMAPというグループの影響力がどれだけ大きいのかを如実に表している。他のアイドルグループではこうはいかない。  14日になり、マスコミからはさらなる新情報が次々と出ている。マネジャーである飯島三智氏が画策した「独立計画」が失敗に終わったのは、木村拓哉が妻・工藤静香の進言で独立の寸前に裏切ったからだとか、中居正広がジャニーズ事務所・メリー副社長に「SMAPは踊れない」といわれてショックと怒りにかられたとか……正直なところ、メンバー自身の口から真相を聞くことができていないため、情報の信ぴょう性はどれもグレーなままだ。  ただ、中居、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎の4名が、グループを国民的スターに押し上げた飯島氏の意図を汲んで「独立」を真剣に考えたのは間違いないようだ。無論、絆が固いに違いない飯島氏が事務所を辞めることで、それに追従する意志が主な原因ではあるのだろうが……。  正直、そこまでして独立することの「メリット」が、SMAPにはないように思えてならない。仮に飯島氏の思惑通りに独立し新事務所を設立したとしても、それは芸能界でタブーとされる「タレントを引き連れた独立」となり、ジャニーズ事務所を完全に敵に回す行為だ。芸能界で確たる地位と権力を有するジャニーズ事務所が方々に圧力をかければ、独立したSMAPの居場所など簡単に潰せてしまうだろうし、それを一番よくわかっているのは、メンバーたち本人ではないだろうか。  それでもメンバーが「独立」を考えた理由……それは、彼ら自身の“限界”が最大の要因だったのではと、ジャニーズ関連に詳しい記者は語る。 「デビュー当初のSMAPは鳴かず飛ばずで、飯島氏が中心となってバラエティや司会、役者に活路を見出したことで国民的アイドルに上り詰めたのは有名な話ですが、もしかしたら本人たちも『まさかここまで売れるとは』と、自分たちの想像をはるかに超えた熱狂に、相当なプレッシャーを抱えていたのではないでしょうか。草なぎの全裸飲酒騒動や、香取、稲垣の中年男性との半同棲の私生活、中居の結婚への拒否反応など、一般人の抱くアイドル・芸能人のイメージ像とはかけ離れた“暗部”も、時折垣間見えていましたし……。言葉通りの『国民的』な存在になってしまったことに、彼ら自身が苦しんでいたのでは。飯島氏が事務所を辞めることが、彼らにとって“千載一遇”のチャンスだったように思えてなりません。ジャニーズという枠組みを捨て、新たなスタートを切りたかったのかも……」(芸能記者) 「独立」に関する彼らの動きを見るに、周囲の“熱狂”を楽しむことができていたのは木村だけということだろうか。SMAPの中でも、木村は圧倒的に「器用」な印象はあったが……。  結末がまったく見えない今回の解散騒動。その注目度は増すばかりである。