中居正広「一人の時間」への執着に世間はア然! 事務所と関係最悪で、ファンの心配は倍増か……

nakai0224
 解散騒動で、メンバーの私生活などが以前にも増してクローズアップされているSMAP。特にリーダーの中居正広のプライベートは、告白するたびに世間が驚くという状況が続いている。  16日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)では、ゲスト出演した俳優の安田顕が「一人飲み」が好きだということに反応し「俺も!」と強いシンパシーを感じていた。今年の正月には、年またぎの仕事が終了した後に就寝し、起きて食べたのがカップラーメンだったという。周囲からは「寂しい」と言われるそうだが、「放っとけ」と一蹴、気にもとめていないようだった。  昨年2月に父・正志さんが亡くなった中居。ラジオでの本人談によれば、今年は毎年恒例となっていた親族一同で集まることもなく、独りの正月だったようだ。その点に関しては“特例”といえるかもしれないが、中居の「一人の時間」に対する執着には並々ならぬものがあるように感じられる。 「もともと結婚への拒否反応が強く、『女性と一緒にいられない』『一緒に寝るのとか無理』と公言する中居ですが、“一人が好き”は女性関係に限らないということでしょう。本人は気にしていないようですが、やはり一般世間から見ると『暗い』という印象を抱かれてしまいますね。イチイチニュースで取り上げられてしまうのも仕方がないかと」(芸能記者)  ネット上では「一人飲みが好きな人はいるよ」と理解を示してい声がある一方、「国民的アイドルらしくはない」という声も多い。世間の視線を一身に浴び続ける中で、プライベートくらいは一人になりたいのではないのか、という予測もある。  SMAP騒動後、ラジオで今後のスケジュールについて「どうなってるのかわからない」と漏らした中居。生活スタイルもふくめ、ファンからは心配の声も多く上がっているのが現状だ。 「中居は元マネジャーとともに“独立”を画策した中心人物で、ジャニーズ事務所との折り合いは相当に悪い状況とされています。週刊誌が居酒屋に張っている状況で『メリーってなんなんだよ!』『日本人だろ!』と“意図的”に連呼したという話もあり、9月の25周年ツアーが終わった段階で退社するなんて情報も。どんどん“孤立”していっているイメージがあるのも事実です。これまでの功績と人気で現在はテレビ出演を続けていますが、『どうなってるのかわからない』の言葉通り、今後テレビから消えるという万が一のケースも否定できません」(同)  仮にそうなったとしても「一人」の生活を送るのだろうか。やはり少し寂しげな印象がある。

【地獄絵図】キムタクだけ高テンション、他4人は「お通夜」! 完全瓦解の最新『SMAP×SMAP』

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 22日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、「20年…とある事情で未公開SP!」と題し、もろもろの事情から未放送だったコーナーを一挙に放送するという内容だったが……。  これらの収録が、世間を騒がせたSMAP解散騒動の前なのか後なのかは定かではないが、やはり、メンバー間の「軋轢」が確実に存在することを感じざるを得ないシーンがあった。  番組中盤、「ちょっとだけ会いたい人」とのコーナー。変わった特技を持った人物が登場し、その技を披露するコーナーだが、登場したのは、東京大学医学部出身の岩波邦明氏。お堅い内容のために未放送だったとのことだが、ここでの木村拓哉と他のメンバーの「ノリ」の差があまりにも大きかった。  番組では、岩波氏の発明した「ゴースト暗算」という独特の計算方法を紹介。魚の絵を使ったかけ算の計算方法は確かに画期的で、メンバーも岩波氏に感心しきりであった。ただ、そのリアクションはまさに“明暗”。  座敷の中心に座ったキムタクは終始上機嫌。岩波氏の発言に「えー!」「マジで!」と大声でリアクションを連発。岩波氏に質問を投げかけるなど、ノリノリの様子だった。  しかし、キムタクの周囲を囲む他のメンバーは、まるで「お通夜」のごとく終始薄いリアクション。たまに簡単な問題を出す岩波氏に「バカにしてんのか!」と中居正広が怒る程度だった。草なぎ剛にいたっては、座敷に手をついてやる気すら感じられないほど……。 「先週の放送でも『ビストロSMAP』で香取慎吾と木村の間に奇妙な“間隔”があったことが話題になりましたが、今週の放送で、多くの視聴者が『やっぱり確執はガチ』と再認識したのではないでしょうか。キムタクがどんなに場を盛り上げても、追随するメンバーはなし。完全に関係が崩壊したのは騒動周辺でしょうが、ずいぶん長いこと木村と4人の間に『溝』があったのでは、と思わせる映像でした」(芸能記者)  15日放送回の視聴率が9.2%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区/以下同)と、あの“生謝罪放送”をした時の31.2%から20%以上落ち込んでしまった『スマスマ』には、すでに「打ち切り説」も飛び交っている。生謝罪放送で高視聴率を獲得し、万々歳をしていたフジテレビも今は顔面蒼白だろう。SMAPの内情、フジテレビの底の浅さが浮き彫りになる『スマスマ』の痛々しい姿に呆然とするばかりだ。

【地獄絵図】キムタクだけ高テンション、他4人は「お通夜」! 完全瓦解の最新『SMAP×SMAP』

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SMAP草なぎ剛『スペシャリスト』好調の裏にジャニーズ“内紛”の影響?「メリーさんを応援するスタッフも」

kusanagi0219
「今クールのドラマが軒並み低調の中、平均で14%近く取っているのは、やはり主演の草なぎさんの力が大きいんじゃないでしょうか。数字がいいので、現場の雰囲気も良好です」(ドラマスタッフ)  初回から視聴率17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今クールのドラマの中で唯一15%超えの好発進をしたのが、草なぎ剛主演の『スペシャリスト』(テレビ朝日系)。 「同番組は、13年から『土曜ワイド劇場』枠で特別企画として過去4回単発ドラマとして放送されました。連ドラが特番で放送されるのはよくありますが、逆のパターンはそうないので、それだけドラマの出来がよかったということです」(テレビ朝日関係者)  実際、テレビ朝日と東映がタッグを組んで制作しているだけあって、脚本、展開、伏線の回収と、珠玉の刑事ドラマとなっている。 「局の上層部は、早くも続編にゴーサインを出したそうです。同局の『相棒』『科捜研の女』に続く刑事モノとして、期待を寄せているそうですよ。ただ、一部の人だけが今回の連ドラに反対していたそうです。それが後々、トラブルにならないといいのですが……」(芸能事務所関係者)  その一部の人というのが、スペシャル版を制作した京都のスタッフだという。 「もともと京都が舞台で、“4回もやったのだから、連ドラも京都だろう”っていうのが言い分のようです。ただ、実際は草なぎさんはじめ、ほかの役者さんも京都に通いながらの撮影は現実的に難しいので、舞台が東京に移って、みんな喜んでいますよ。東京撮影を強行したのが、先日ジャニーズ事務所を退社した飯島三智マネジャーだったので、役者連中は飯島さんに感謝しています。京都のスタッフは騒動のときも、飯島さんではなくメリー喜多川さんの応援をしていましたが(苦笑)」(ドラマ関係者)  このまま視聴率トップを独走できるだろうか?

中東・イスラム 新文化論/"前髪重い系"バンドはなぜモテる?/SMAP解散"報道の罪と罰"

【第1特集】 中東・イスラム 新文化論 かつて世界に冠たる大帝国を築きながら、この100年、欧米に蹂躙され、戦乱に明け暮れ、今やイスラム過激派の伸長によって世界から非難の目を向けられている中東・イスラム世界。しかし我々は、彼らの文化を本当に知っているのだろうか? サイゾーが送る、最新イスラム文化論!
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【目次】 ■イスラム世界【1400年の歴史】を読み解く ■禁欲的なだけじゃない!【イスラムファッション】流行最前線 ■【サッカー界】に注入されるオイルマネーとその余波 ■イスラム学者が語る【アラブとアニメ】 ■キリストとイスラム【宗教&音楽】 ■【ハリウッド】が描いたムスリム ■【イスラムとドラッグ】危険な関係 ■【イスラム圏】駐在員のホンネ ほか

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【第2特集】

"前髪重い系"バンドはなぜモテる?

正月のニッポンをおおいに賑わせた、ベッキー×ゲス極・川谷の不倫スキャンダル。どちらが悪いのかは知らないけど、アノ手の“前髪重い系”のバンドマンって最近なんかモテてないですか? 気になるギョーカイ裏情報とともに徹底検証!


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【第3特集】

SMAP解散"報道の罪と罰"

生放送の謝罪会見で収束を迎えたかに見えるSMAP解散騒動。安倍晋三首相が異例のコメントを発表するなど、高い国民の注目がうかがえた。だが、その一部始終を報じた芸能マスコミに、違和感を覚えた人も少なくはないはずだ──。


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【P様の匣】

【かもめ児童合唱団】

社会の悲哀を歌う子どもたち


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〈News Source〉
  • ベッキー騒動の損害賠償は【ゲス極と折半】
  • 水爆実験より恐ろしい【北朝鮮スパイ組織】
  • 【TBS】『モニタリング』にやらせ疑惑!?
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『SMAP×SMAP』でキムタクと香取に異様な“間隔”が! 番組を楽しむのも今や不可能!?

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 15日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、人気コーナー「ビストロSMAP」に、大相撲初場所を制した大関・琴奨菊関と妻、ライバルで親友の豊ノ島関が登場。初優勝時のエピソードや夫婦の裏話、今後に向けた抱負などが語られた。  SMAPメンバーもいつもと変わらずの様子で、中居正広を中心に番組を進行。一見特に問題もなさそうに映ったが、やはり世間を騒がせた「解散・分裂騒動」を想起させるような場面があった。 「ビストロSMAP」冒頭、中居以外のメンバーが2人ずつに分かれてキッチンに立つシーン。そのシーンで、ペアを組む木村拓哉と香取慎吾の“間隔”が不自然に開いていたのだ。もう一つのペアである稲垣吾郎と草なぎ剛の間には間隔がほとんどなく、2つを見比べると一目瞭然である。  木村拓哉といえば、SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏と木村以外のメンバーが画策した「独立計画」を、実行寸前で裏切り頓挫させたという話がある。騒動後は他メンバーとの関係が目に見えて悪化したという情報も。木村と香取の“間隔”は、それを象徴したものだったのだろうか……。 「木村と他のメンバーとの間にある『軋轢』は、世間の多くが認識しています。木村と香取の間が開いていればネットでまた勘ぐる声が出てしまうことは容易に想像がつく。制作側が気づかなかったのか、気づいたが香取が近づくことを拒否したのか、はたまたただの偶然なのか……。いろいろと想像できますが、これだけ不仲が叫ばれている今、妙に生々しいシーンではありました」(芸能記者)  単に2人の間隔が開いていたのかもしれないし、偶然である可能性も大いにある。しかし、「香取が木村を遠ざけている」と視聴者が考えてしまうのも仕方がない状況が、今のSMAPにはある。 「実際『ビストロSMAP』でも、キムタクが口を出せば『あ、しゃべった!』となり、他のメンバーと笑い合っていると『これも演技なんだろうか』と考えてしまう……正直、番組内容に集中できない視聴者も多いのではないでしょうか。これまでのように『スマスマ』を楽しむことができない時点で、やはりあの解散騒動のダメージは大きすぎたということです。グループでの活動のたびにそんな見方をせざるを得ないんですからね。ソロでの活動の時だけ安心できます(笑)」(同)  もうSMAPを純粋に楽しむことも困難な状況。仮にこの「間隔事件」が偶然の出来事でないとしたら、やはり近い将来、SMAPはなくなるのではないか……そんな想像もしてしまう。

SMAPよりずっと深刻! KAT-TUN「充電期間」の真相と、事務所が狙う「自然消滅」?

kamenasi0215
 SMAPの解散・分裂報道で大きく揺れ動いた芸能界だが、同じジャニーズ事務所所属のKAT-TUNが13日、10周年を迎えた節目にグループが「充電期間」に入ることを発表した。『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)など、グループのレギュラー番組も終了する予定とのこと。  SMAPの陰に隠れてしまったが、KAT-TUNも昨年、メンバーである田口淳之介がグループ脱退を発表して大きな波紋を呼んだ。同棲中とされる小嶺麗奈が妊娠中であるとか、半グレのような連中と交流があるから事務所が再三にわたって交際をやめるよう説得したが聞く耳を持たなかったなど、多くの情報が錯綜したのは記憶に新しい。  田口の身辺はともかく、これでKAT-TUNは赤西仁、田中聖に続いて3人目の脱退となり、残るメンバーは亀梨和也、中丸雄一、上田竜也の3人になってしまったが、とりあえずそのお披露目はないようだ。 「SMAPといいKAT-TUNといい、今年のジャニーズ事務所は大きな曲がり角にきていると感じている人は多いかもしれません。ただ、KAT-TUNの状況はある意味SMAPよりも深刻。亀梨は『怪盗 山猫』(日本テレビ系)で主演を張って視聴率もまずまず。知名度も高く人気も安泰でしょうが、上田と中丸は、やはりKAT-TUNメンバーだからこそのテレビ出演というのが一般の認識でしょう。『充電期間』で個々の活動に力を入れるという理由は正しいのでしょうが、まずその“舞台”が用意されるのかという心配があるでしょう」(芸能記者)  亀梨は最悪、山下智久のようにグループではなく個人で活動できる地力を持っているが、他のメンバーについては疑問符が拭いきれないということか。ネット上では「『充電期間』なんて、便利な言葉」「このまま復活はしないかも」と、もうKAT-TUNを見ることは厳しいという意見もチラホラとある。もともと、事務所内でもKAT-TUNはずいぶんと冷遇されてきた。 「KAT-TUNは、SMAP騒動で矢面に立った副社長・メリー喜多川氏の娘であるジュリー藤島氏の“派閥”とされ、派閥内には嵐やTOKIO、関ジャニ∞が属しているとされます。嵐はいわずもがなの“ポストSMAP”ですし、TOKIOも長期間テレビで活躍を続けています。そんな中、個性派グループとしてデビュー当初は大注目されながら、メンバー脱退や不仲説などマスコミが食いつくような情報を連発したことで、事務所内でも見限られた感が否めない。実際、今年で10周年ながら、それを盛り上げる要素はツアーやアルバム発売以外、ほとんどない状況です。今回は『充電』ということで、充電したまま放置されてしまう可能性もゼロではないでしょう」  このまま「自然消滅」となってしまうのだろうか。メンバーには、ドラマでも映画でもなんでもいいから「一発逆転」の大ヒットが求められているのかもしれない。

清原和博の覚せい剤逮捕にメリー喜多川が大歓喜!?「神様、仏様、キヨハラ様……」

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 あるスポーツ紙の芸能担当記者によると、元プロ野球の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕されたことで、前月から大きく注目を集めていたSMAP騒動から世間の関心が離れ、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が、側近に「ホッとしたわよ。神様、仏様、キヨハラ様よね」と漏らしたという。 「何しろメリーさんの自宅にまで記者の姿があったらしいですからね。当然、事務所前にも多数の記者がいましたし、所属タレントにも『SMAP騒動をどう思いますか』と直撃を受けた者がたくさんいたそうです。その対応にうんざり気味だったというのはあるでしょう」(同記者)  ただ、清原逮捕報道では、SMAPの中居正広が昨年4月、ゴリ押しで自身の番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)に清原容疑者を出演させたという報道があって「この件はジャニーズ取材の中でもタブーとなっている」と記者。  清原容疑者の逮捕報道が過熱している裏には、注目度の高さもさることながら、警察の采配も影響しているという事情通もいる。 「警察は本格的な取り調べをしていない段階で、『まだ入手ルートには答えていない』という話を流し、まるで清原容疑者が黙秘したかのように伝えていました。入手ルートについて、まだ本格聴取をしていないから答えていないだけのこと。これは警察得意のPR戦術でしょう。警察がメディアコントロールを図る狙いは、情報を小出しにして、できるだけ大きな話題にすること。そうなると結果、SMAP向けに割いていた記者の人員もそちらに移動せざるをえない」  そんな中、騒ぎの収まった当のSMAPは、25周年を記念したイベントを着々と企画中。前出記者によれば、これは独立問題の影響でゼロから組み立てられているところだという。 「今までマネジャーの飯島(三智)さんがすべて仕切っていたので、代わりに指揮をとる人が必要にはなりますが、以前のような権限の一元化はないと聞いてます。ただ、裏を返せば強いゴリ押しもなくなるので、今まで各メンバーに次から次へと決まっていた主演ドラマの仕事などは減るでしょうね。メリーさんは唯一、『木村(拓哉)の仕事だけは絶やすな』と言っているらしいですけど、それは逆に、ほか4人についてのプッシュがなくなるってこと。そのキムタクにしても本人はテレビより映画を主体にやりたいと言っているようなので、SMAP全体としてテレビの仕事枠がほかのジャニタレに奪われる可能性は高い」(同記者)  テレビの仕事が減れば当然、ジャニーズとしては“本業”というべきライブイベントを増やす方向に流れる。もともとSMAPは「本人たちもやりたがらない」として飯島氏がコンサートなどライブイベントを最小限にしてきたが、25周年イベントを機にジャニーズ事務所がSMAPを舞台中心に引き戻すことは考えられる。 「ただ、そうなると、ただでさえメンバー間でギクシャクしがちなSMAPが、さらにみっともないことになるのではないかという人もいますね。最悪、ジャニーズを辞めて引退すると言い出すメンバーがいてもおかしくはないですよ。番組MCが大好きな中居はどうなってもしがみつくでしょうけど、独立未遂組の残り3人は……」(同)  清原逮捕で一段落のSMAPだが、一部メンバーは変わらない居心地の悪さに耐えられるのかどうか心配だ。 (文=ハイセーヤスダ)

SMAP脱退待ったなし!? 『金スマ』タイトル変更で叫ばれる中居正広の「思惑」と真相

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 SMAPの中居正広が司会を務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)が10日、突然「タイトル変更」をした。  番組公式サイトでは旧タイトルのままだが、TBSのサイトの一部などでは『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』とタイトルが変更されており、ネットは騒然となった。 「解散・分裂騒動」で世間を大騒ぎさせたSMAPのリーダーに、不倫騒動で大バッシングを食らったベッキーがメインで出演していた同番組。タイトル変更にベッキーの騒動が絡んでいる可能性も否定はできないが、やはりメインMCである中居に原因を求めるのが自然だろう。  チーフマネジャーである飯島三智氏の“クーデター”に端を発するSMAPの解散騒動だが、中居は飯島の意思に従い、いうなればその中心として活動していた。結果、木村拓哉の残留決意などで独立計画は失敗。計画に積極的だった中居はジャニーズ事務所としても反旗をひるがえした存在として扱われるに違いない。  しかし、中居自身は飲食店で今回の騒動の結末に「納得いかない」を連呼し、副社長であるメリー喜多川をバカにするような発言を連発。「フライデー」(講談社)がその飲食店に潜伏していることをわかっての言動だそうで、開き直っているという見方もされている。  すでにジャニーズに“見切り”をつけたよう行動をした中居だが、『金スマ』もその一つということか。『金スマ』の「スマ」は間違いなく「SMAP」だったはずだが、それを「スマイル」に変えたということは、仮にSMAPじゃなくなったとしても問題ないようにという措置なのか……。  ただ、中居の一存で番組タイトルを変えるような“私物化”的な行為ができるのかは、はなはだ疑問だ。一部では、同局の不倫ドラマ『金曜日の妻たちへ』のパロディタイトルの番組で、レギュラーだったベッキーが本当に不倫をしてしまったことが原因なのではという声もある。 「ここ1カ月のSMAP、ベッキーの騒動が原因であることは間違いないでしょうが、もともと『金スマ』はゲストの不幸な日々をお涙頂戴で紹介する番組構成が不評な番組です。その上に、世間の目が集中するビッグニュースを出演者が2つも提供してしまった今、番組の存亡そのものが揺らいでいる状況といえるでしょう。局側としても、そのイメージを刷新し、新たな気持ちでスタートさせるという意味合いもあるような気がしますね」(芸能記者)  唐突なタイトル変更に様々な憶測が飛んでいるが、出演者や局の様々な思惑が絡んでいることだけは間違いない。