SMAP、ジュリー派との共演解禁もキムタク孤立!? TOKIO困惑「木村さんとどう絡んでいいのか……」

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 今年1月に解散騒動が持ち上がったSMAPが12日、NHK総合で放送された『震災から5年“明日へ”コンサート』に生出演。解散騒動後、初めての観客前でのステージで「オリジナル スマイル」や、解散阻止に向けて購買行動が起きた「世界に一つだけの花」などを生歌唱した。 「現場でも特に変わった様子はなく、今までのSMAPでしたね。いい意味で彼らはプロですから、変になれ合ったりしていない分、違和感はなかったですよ」(NHK関係者)  ただ、長年連れ添ったマネジャーが退社したことで、すでにSMAPにも次のステージが用意されているという。 「まずはバラエティ慣れしている香取慎吾さん、草なぎ剛さん、稲垣吾郎さんを、藤島ジュリー景子氏が手掛ける嵐、TOKIO、V6の番組に出演させるそうです。中居正広さんは自身がMCを務める番組が多いので、そのゲストにこの3組を呼ぶことが決定したそうです。これらは、早ければ4月クールにも実現するとのことです」(芸能事務所関係者)  そうなると気になるのは、普段はあまりバラエティ番組に出演しない木村拓哉だ。 「木村さんの場合はあまりバラエティに出ることはないので、今後どうやって絡んでいくかは、まだ決まってないそうです。ほかのメンバーとの共演が伝えられたTOKIOは、『木村さんとは、どう絡んでいいのかわからない……』と、困惑していたそうですよ(苦笑)。嵐やV6も、似たような感じでしょうね。ただ、いずれにせよ、SMAPのメンバーがほかのジャニーズタレントと絡む機会は、間違いなく増えるでしょう」(番組プロデューサー)  嵐にイジられるSMAPを見るのは楽しみだ。

キムタクがしゃべると暗い表情の他メンバー……『明日へコンサート』で露見したSMAP確執の“深さ”

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 12日、『震災から5年 明日へコンサート』(NHK)が放送された。東日本大震災から5年の節目ということで、豪華アーティストが共演。この番組の中心となったのは、アイドルグループ・SMAPだった。  日本中を騒がせた「SMAP解散騒動」の“公開謝罪”以降初の生放送出演とあって、視聴者の注目度もかなり高かった同番組。しかしやはり、番組開始早々「解散騒動」の余波を感じさせる場面があった。  番組のオープニング、観客席の後から、人気曲「オリジナル スマイル」(ビクターエンタテインメント)を歌いながら登場したSMAP。登場シーンはみんな笑顔でノリノリだったのだが、ステージに上がり、同曲を歌い終えた後にそれは起こった。  歌唱後、最初に口を開いたのは木村拓哉だったのだが、その瞬間、明るかったはずの他メンバーの表情が一気に固いものに……。元マネジャーとメンバーが画策した独立計画を頓挫させた「裏切り者」といわれる木村への、メンバーへの気持ちが表れたように思えた。  さらに、NHKの有働由美子アナと総合MCを務めた中居正広に関しては「いつもよりさらに落ち着きがない」「髪が不自然に明るい」など、やはり通常の状態ではないような印象を抱かれたようだ。 「メンバーの姿からは、どうしても“空元気”という印象を抱く人が多かったようです。あれだけの大きな騒動があって、メンバー全員が集まる番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でも木村と他メンバーの不仲を感じさせるシーンがあったりと、視聴者がSMAPの“裏側”を感じながら視聴せざるを得なくなった弊害といえるかもしれません」(芸能記者)  メンバー間の確執は現在も大きなものとのことで、『スマスマ』撮影の際に一般観覧者を入れないようにして、テレビ誌の記者も締め出されている状況が報じられてもいる。中居と香取慎吾は、完全に木村を避けているという話も……。  もともと「木村が独立の言いだしっぺ」というウワサもある解散騒動だけに、できてしまった溝はあまりに深いのだろう。ネット上には「契約のある9月まで我慢して解散」という声も多い。さすがに今のままでは、素直にSMAPを楽しむことなど、できるわけもないのだが……。

キムタクがしゃべると暗い表情の他メンバー……『明日へコンサート』で露見したSMAP確執の“深さ”

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 12日、『震災から5年 明日へコンサート』(NHK)が放送された。東日本大震災から5年の節目ということで、豪華アーティストが共演。この番組の中心となったのは、アイドルグループ・SMAPだった。  日本中を騒がせた「SMAP解散騒動」の“公開謝罪”以降初の生放送出演とあって、視聴者の注目度もかなり高かった同番組。しかしやはり、番組開始早々「解散騒動」の余波を感じさせる場面があった。  番組のオープニング、観客席の後から、人気曲「オリジナル スマイル」(ビクターエンタテインメント)を歌いながら登場したSMAP。登場シーンはみんな笑顔でノリノリだったのだが、ステージに上がり、同曲を歌い終えた後にそれは起こった。  歌唱後、最初に口を開いたのは木村拓哉だったのだが、その瞬間、明るかったはずの他メンバーの表情が一気に固いものに……。元マネジャーとメンバーが画策した独立計画を頓挫させた「裏切り者」といわれる木村への、メンバーへの気持ちが表れたように思えた。  さらに、NHKの有働由美子アナと総合MCを務めた中居正広に関しては「いつもよりさらに落ち着きがない」「髪が不自然に明るい」など、やはり通常の状態ではないような印象を抱かれたようだ。 「メンバーの姿からは、どうしても“空元気”という印象を抱く人が多かったようです。あれだけの大きな騒動があって、メンバー全員が集まる番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でも木村と他メンバーの不仲を感じさせるシーンがあったりと、視聴者がSMAPの“裏側”を感じながら視聴せざるを得なくなった弊害といえるかもしれません」(芸能記者)  メンバー間の確執は現在も大きなものとのことで、『スマスマ』撮影の際に一般観覧者を入れないようにして、テレビ誌の記者も締め出されている状況が報じられてもいる。中居と香取慎吾は、完全に木村を避けているという話も……。  もともと「木村が独立の言いだしっぺ」というウワサもある解散騒動だけに、できてしまった溝はあまりに深いのだろう。ネット上には「契約のある9月まで我慢して解散」という声も多い。さすがに今のままでは、素直にSMAPを楽しむことなど、できるわけもないのだが……。

生き残りは福山雅治のドラマ次第? 『SMAP×SMAP』打ち切りは“月9”と共倒れ!?

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 先日、東京スポーツが9月での打ち切りを1面で報じた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だが、後番組についての具体的な情報が早くも飛び交っている。 「週刊文春」(文藝春秋/3月17日号)によると、現在、スマスマを共同制作しているフジ、関西テレビ、ジャニーズ事務所、広告代理店の4者で検討中。ジャニーズの次期社長である藤島ジュリー景子氏が手掛けてきた嵐と関ジャニ∞がダブルでMCを務めるという企画もあるそうで、番組のタイトル案は『アラカン~嵐&関ジャニ∞~』。内容はコント、ドラマなどなんでもありのバラエティで、話題の人物とのガチトークや、メンバーが体を張るお笑い系の企画も考え、『スマスマ』よりも内容の濃いものを目指しているというのだ。 「早ければ3月での打ち切りも検討されていた『スマスマ』だが、またもや番組存続の“ヒーロー”になったのがキムタク。ジャニー喜多川社長ら幹部に対して、『スマスマがなくなると、SMAPの存在意義がなくなる。なんとかこのままやらせてほしい』と直談判し、存続が認められた。しかし、相変わらず視聴率は低迷し、1ケタ続き。そのため、フジもジャニーズに“お伺い”を立て始め、ジュリー氏を中心に後番組が検討され始めている」(広告代理店関係者) 『スマスマ』の前に放送されているのは、長年フジの看板枠の月9ドラマ。ところが、現在放送中の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は初回の11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)が最高で、3月7日放送の第8話までで2ケタを超えたのは、わずか3回と低迷中。  ただし、4月クールは、福山雅治が3年ぶりの連ドラ主演となる『ラヴソング』を放送する。 「音楽業界を離れた元ミュージシャンの男が、孤独を背負った女性と出会い、音楽を通じて心を通わせ、失いかけた人生を取り戻していくというヒューマン&ラブストーリー。新鋭の女性脚本家が書き上げたオリジナル作品で、ヒロイン役にはオーディションを勝ち抜いた無名のミュージシャン・藤原さくらが起用される。“安定要素”はゼロだが、それだけフジが新機軸を開拓しようとしていることがうかがえる。だが、視聴率が取れなかった場合、月9枠自体の存続が検討されることになりそう。もともと、月9と『スマスマ』を打ち切って、そこで2時間のジャニーズ番組を放送する案が浮上していた。福山のドラマがコケれば、いよいよその案が実現することになりそう」(放送担当記者)  いずれにせよ、ジャニーズとフジはさらにズブズブになりそうだ。

SMAP中居&木村「同じ高校時代のエピソード」に動揺!? 修復不可能な関係性を思わせる“ギクシャク”感

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 7日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、現状を考えるとなんとも“微妙”な出来事が……。  看板コーナー「ビストロSMAP」には、番組20年目にして初めてタレント・出川哲朗が登場。相変わらずメンバーの木村拓哉と他メンバーの間には妙な“間隔”があったが、その件に関してはとりあえず置いておこう。気になったのは、「ビストロ」が終わった後の「歌唱コーナー」での出来事である。  歌手のゲストとして登場したのは、西東京を中心に活動する3人組バンド「cero(セロ)」。若手の注目株だそうで、独特の優しい曲調でSMAPとセッションをした。そしてそのトークコーナーで、ceroメンバーの1人が、SMAPに関してある“質問”を投げかけたのだ。  質問内容は、SMAPの中居正広と木村拓哉は同じ高校であるが、その高校の文化祭の際、中居と木村のファンが大波のように教室に押し寄せ、2階の窓から逃げたというエピソードが「本当かどうか」ということ。中居と木村はうつむいて苦笑する他なかった。  木村は「2階から一緒に逃げたのは本当。実際は文化祭で自分たちの教室にばかり人が来て先輩が怒ったので逃げた」と説明。ceroとしては、すごく“青春”っぽいエピソードなので聞いてみたかったと質問の意図を語った。  ceroの質問にしっかり回答はしていたものの、木村と中居は目を合わせることも直接会話をすることもなかった。やはり2人の関係は……と思った視聴者も多かったのではないか。 「いきなり高校時代の話をされて、2人とも戸惑っていたのがよくわかりました。中居は顔がこわばってましたし、キムタクもいつになく動揺しているように見えましたね。高校時代の2人の関係性は謎ですが、少なくとも今年1月に噴出した“解散騒動”後の“決裂”とウワサされる状態ではなかったでしょう。過去を思い出して、2人はどんな気持ちになったんでしょうね」(芸能記者)  中居と木村の関係は今や“修復不可能”という情報さえあるが、ceroの質問に何を思うのだろうか。若かりし頃を思い起こすのは、現状は辛いのかもしれない。

低迷『めちゃイケ』継続に視聴者ボー然! フジテレビが“お荷物番組”を継続させる真の理由とは

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 フジテレビが7日、都内のホテルで4月改編記者発表を開催した。最近は人気番組の“打ち切り説”が頻繁に出ていたフジだけに、発表には大きな注目が集まってはいたのだが……。  昼の時間帯で長く放送された『ライオンのごきげんよう』や昼ドラを終了させる一方、ゴールデン・プライム帯のバラエティ番組は“継続”が決定したようだ。そしてその中にこそ、長く「打ち切り」が叫ばれていた番組が多数存在する。  お笑いコンビ・ナインティナインがMCを務める『めちゃ×2イケてるッ!』は、数年前から長らく視聴率が低迷。最近ではレギュラー存続を決める“視聴者投票”により、唯一の素人レギュラーだった三中元克が不合格となり「卒業」したが、世間からは「公開処刑」と非難を浴びるなど、番組自体の印象も下降の一途をたどっている様子。打ち切りにはちょうどいいタイミングだったが、継続となった。  同じく、お笑いコンビ・とんねるずがMCを務める『とんねるずのみなさんのおかげでした』も継続が決定。「食わず嫌い王決定戦」「モジモジくん」「男気ジャンケン大人買いの旅」などの企画で人気番組として定着しているものの、最近はマンネリ化で打ち切られる可能性が指摘されていた。特に木梨憲武が番組に対して明らかにやる気がなく「いい加減引っ込め」という声も多かったのだが……。  さらに、解散騒動で日本中に衝撃を走らせ、「生謝罪」も賛否を呼んだアイドルグループ・SMAPが唯一全員揃う『SMAP×SMAP』も継続が確定。プロデューサーが更迭されて打ち切りなどという情報も流れていたが、こちらも変化なしとなった。 『スマスマ』に関しては「よかった」「ホッとした」という声も一部あったが、他番組の継続、特に『めちゃイケ』には辛らつな意見が大半。「めちゃイケは一度解体しろ」「一つも面白くない」「子どもの遊びみたいだし、金と電波のムダ」など容赦がない。  視聴率が1ケタ前半に沈む週もある『めちゃイケ』は、制作側から見ても「限界」と映るのではないか。今回の“継続決定”の核心はどこにあるのだろうか。 「低迷する番組をやめるにしても、今のフジには“次の一手”がまったくない状況ということではないでしょうか。実際、『笑っていいとも!』の後番組である『バイキング』は散々な視聴率と評判ですからね。同じテツを踏むくらいなら、ネームバリューも実績もある現在の番組を継続させるほうが“無難”と判断したのでしょう。消極的な選択というよりは、それ以外に道がないというほうが正しいのかもしれません」(芸能記者)  民放キー局の中でもとりわけ「コネ入社」が多いとされるフジテレビ。親などの名前だけで入社した社員にクリエイティブな仕事ができるのかは、はなはだ疑問ではある。いずれにせよ、当分フジは迷路から抜け出せそうにないようだ。

SMAPは過去のもの!? 『SMAP×SMAP』での“間隔事件”再びと、「番組終了」情報にも世間は……

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 29日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。看板コーナー「ビストロSMAP」には、映画『家族はつらいよ』の宣伝もかねて、妻夫木聡、蒼井優、橋爪功、吉行和子が来店。映画撮影の裏話などを披露したが……。  15日の放送でもそうだったが、今回もSMAPの「亀裂」を象徴する場面があった。コーナー冒頭、料理でペアを組む木村拓哉、草なぎ剛が並んでいたのだが、その“間隔”が異様なほどに開いていたのである。その異様さは、もう一つのペアである香取慎吾と稲垣吾郎の間隔との差を見れば一目瞭然である。  15日の放送では、木村と香取の間隔が異常に開いていたことが話題になったが、ペアが変わっても同じ状況になるというのは、これはもはや「偶然」ではないと認識するのが自然ではないだろうか。 「さすがにネットでも話題になりましたし、妙な憶測を生みたくないのならば、制作陣としても無理やりにでも間隔を狭めて撮影するはずでしょう。2度にわたりキムタクと他メンバーの不仲を助長させるような映像が出されたということは、メンバーが近づくことをすでに『拒否』しているという可能性もありますね。SMAPが元通りになるのはもう不可能なのかもしれません」(芸能記者)  あまりにも“あからさま”すぎる間隔は、SMAPメンバーとしても「もう隠す必要もない」という意志の表れということか。一人だけ妙に元気な木村拓哉の姿は、「してやったり」なのか空元気なのか……。  現状、中居正広がジャニーズ事務所に対し「敵対的」な態度をとっているという情報も出ており、解散説も根深く残るSMAP。そして、それに輪をかけるようなウワサも入ってきた。 「『スマスマ』のチーフプロデューサーが更迭され、9月に番組が打ち切られるという情報が入ってきました。メンバー5人が唯一全員集まる番組ですから、『スマスマ』が終われば、SMAPがSMAPとして活動する場が大きく減ることは間違いないでしょう。そうなれば、『緩慢な解散』と表現できなくもないです」(同)  ネット上には「もう誰も見てないしいいんじゃね」「しゃあないわな」と、ドライな反応が多い。すでに世間の多くにとってSMAPは過去のものなのかも……。

SMAP独立騒動で吹っ飛んだ“5人そろって”の『実写版ガッチャマン』プランとは

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 SMAPの独立騒動でチーフマネジャー・飯島三智氏がジャニーズ事務所を離れたことにより、進めていたいくつかのプロジェクトが頓挫している。そのひとつがなんと、SMAPメンバー5人がそろう『科学忍者隊ガッチャマン』の実写映画だというから驚きだ。  ガッチャマンはすでに13年8月、タツノコプロ50周年を記念して松坂桃李主演で実写化されたが、大コケしている。綾野剛や剛力彩芽の出演も結果にはつながらず、わずか3週間で打ち切りとなった。  内容的にも原作アニメを離れ、男女の三角関係が軸になるなど典型的な“原作レイプ”の失敗作となり、評論家からもボロクソに酷評された。これを天下のSMAPが再挑戦するなどにわかには考えにくい話だが、「アニメ版に近い関係者が、失敗のまま終わらせたくないと、3~4年後のリベンジに動いていた」と映画関係者。  関係者がSMAP主演でやりたいのには、理由がある。2000年、NTT東日本のCMでSMAPの5人がガッチャマンに扮したことがあり、絶賛を受けたからだ。このときは中居正広が「大鷲の健」、木村拓哉が「コンドルのジョー」、稲垣吾郎が「白鳥のジュン」、草なぎ剛が「つばくろの甚平」、香取慎吾が「みみずくの竜」に扮し、当時は近未来だった「2013年の渋谷」を舞台にしたものだった。 「このCMの評判は高くて企画者も監督も映像担当もみんな出世したんですよ。松坂版の映画が失敗したときにもファンから『SMAPのCMの路線でやっていたら違ったはず』という声がありました」(前出映画関係者)  SMAPのCM版ガッチャマンは当時、メンバーも含め映画化に向けた前向きな話し合いがあったことがわかっている。ただ、当時はアニメの実写化映画に現在ほど予算を割く風潮になく、立ち消えに。 「その映画化を望んでいたのは、他でもない飯島さんだったんで、SMAP版で再度チャレンジする話にかなり前向きだったという話です」と関係者。  一説には松坂版ガッチャマンも当初は同じジャニーズタレントである嵐の起用案があったといわれるが「ジャニーズ事務所は5人揃って映画出演に時間を取られるのを嫌がり、このときも飯島さんは『SMAPだったら受けた』という話をしていたとか」(同)。  SMAP版ガッチャマンでの映画化が実現すれば、脚本は俳優の唐沢寿明が務めるというプランもあったという。これは14年の『SMAP×SMAP』(フジテレビ)に出演した唐沢が「もしSMAPで映画を撮るなら『ガッチャマン』」という話をしたことに由来。唐沢案では、地球を救ったメンバーが40代で引退状態にある中で復活する物語。もしかすると唐沢案は、飯島氏の意向ありきで出たものだったかもしれない。  しかし、最終的には独立騒動でこうした話は吹っ飛んでしまい、現在のSMAPはジャニーズが求める「歌って踊れる路線」として25周年ツアーが計画されているところだ。『宇宙戦艦ヤマト』に木村を、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に香取を主演させた剛腕の“飯島方式”がなくなった今後、SMAP版ガッチャマンの話が持ち上がることは二度となさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

ストレス極限!? 元マネジャー溺愛の香取慎吾、SPドラマ主演決定も元気なさすぎて……

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 SMAPの香取慎吾が、永遠の命を持った吸血鬼(バンパネラ)の少年を主役にしたファンタジーマンガ『ポーの一族』(小学館)を原案としたスペシャルドラマ『ストレンジャー ~バケモノが事件を暴く~』(テレビ朝日系)で主演を務めることがわかった。香取のテレ朝ドラマ出演はこれが初めてである。  香取といえば、現在放送中の日曜劇場『家族ノカタチ』(TBS系)で主演を張り、昨年末には映画『ギャラクシー街道』にも主演するなど、俳優としての“売れっ子”ぶりが目立つが……。 「ネット上では当然のごとく『絶対にありえん』『お願いやめて』などのコメントが続出。香取に対しても『ポーをやるには骨太すぎ』『なんでこんなに需要あるの』とミスマッチ感を語る声、さらには『騒動以来、香取の顔が暗くて見たくない』という意見もありましたね。ともかく、今から不安で仕方がないというのが本意でしょう」(芸能記者)  実際、最近の香取出演作は軒並み「結果」を残せていないのが現状だ。『家族ノカタチ』は視聴率2ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したのが第3話のみと停滞。『ギャラクシー街道』にいたっては三谷幸喜の脚本への酷評も相まって大コケ。大手ポータルサイトの映画欄では、5点満点中「1.9」という過去に例のないレベルの低評価をつけられてしまった。  もちろん香取一人の責任ではないが、彼自身も長く「大根演技」と評されてきた。原作ファンや視聴者が不安になるのも仕方がないだろう。また、心配なのは単に演技だけではないようで……。 「SMAP解散騒動以降、メンバーの中で最も精神的ダメージを受けたのが、元マネジャーが特別かわいがっていた香取という話もあります。写真週刊誌『フライデー』(講談社)で車中での喫煙写真を撮られた際は、『禁煙したはずでは』『やっぱりストレスが』とファンを心配させました」(同)  連ドラ、映画と結果が出ない中、今回の『ストレンジャー』もコケたとしたら……。いまだ「解散説」がくすぶるSMAPだけに、仮に本当に解散して「ジャニーズ」としての土台を失った際、香取の今後のテレビ出演が厳しくなる可能性は非常に大きいだろう。  ただ、今回の作品の主人公は感情を表に出すタイプではないらしい。元気をなくした今のほうが役柄には合っているのだろうか……。

「いやしい顔」だから驚かない!? 中居正広「ファンは金」告白に世間が総ドン引き?

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「いやしい顔」だから驚かない!? 中居正広「ファンは金」告白に世間が総ドン引き?  SMAPの中居正広が、以前ライブで発言した「マズイ」一言を明かし、反省した。  24日深夜に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、藤田ニコル、菊地亜美などがゲスト出演。「バラエティーの1席を奪い合う女たち」という、いかにもベッキー騒動にかけたようなテーマでトークを展開したのだが、そこで中居が、過去の自分の「発言」を紹介し「あれはマズかった」と告白した。  中居は以前、東京ドームライブの際、ノリノリでファンに対し「お前らは俺にとって家賃だから! 光熱費だから! 携帯代だから! みんなが金の源だから!!」とぶっちゃけ発言。ファンは盛り上がるどころか沈黙し、中居は「これはダメなんだ」と思ったという。  ゲストやMCの陣内智則からは「あたりまえだ!」と非難ゴウゴウ。アイドルという枠組みでファンもそれを楽しんでいるだけに、「現実」を示されてショックを受けるのは当然だろう。 「ネット上では『金の亡者』『やっぱアホなんだな』など、中居の発言に呆れ果てるコメントが続出。もともと自身がMCを務める番組でも、出演者に“金”や“ギャラ”の話が多い中居だけに、世間としては『やはりそういうやつなのか』という印象が大半です。中には『顔がいやしいから驚かない』という声も……」(芸能記者)  無論、アイドルなど芸能も「ビジネス」「商売」であることは純然たる事実。しかし、面と向かってその事実を突きつけられたら複雑な気分にもなるはずだ。  世間を騒がせたSMAP解散騒動において、元マネジャーとともに独立を画策した中居は、木村拓哉の裏切りや事務所の仕打ちによる「被害者」イメージが強かった。しかし今回、過去の問題発言を臆面もなく出したことで、その“風向き”が変わるのではという考えもあるようだ。 「世間としても、中居の“本音”を見たような気がしたのではないでしょうか。SMAP解散騒動の中心を担ったことで被害者の立場である彼ですが、実際には単なる欲望で行動し、ファンのことなど考えてもいないのではないかという憶測も生まれています。固定ファンを多く獲得している自信からこういった発言が出てくるのでしょうが、ゴタゴタ続きのSMAPの現状で、不用意な発言であったことは間違いありません」(同) 「ファンは金だ」なんて正直にいうことに対し、「実は精神年齢が低い」という指摘もあった。なんにせよ、今語るべきことではなかったようだ。