『SMAP×SMAP』全然笑わない香取慎吾が話題! やる気ゼロの“仮面SMAP”ぶりに「もう辞めたら?」の声

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ねえ、笑って!
 8日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAPの香取慎吾に対し、「全く笑わない」との指摘が相次いでいる。  この日は、料理コーナー「ビストロSMAP」に、桐谷美玲主演の同局“月9”ドラマ『好きな人がいること』のメインキャスト4人が出演したほか、木村拓哉が回答者を務めた『ONE PIECE』クイズ企画、来日中のカルチャー・クラブとSMAPによるスタジオライブが放送された。 「『ビストロSMAP』の料理中、進行役の中居正広以外のメンバーはほとんど映らず、ゲストと中居のやり取りばかり。その間、ドラマのラブシーンやNGシーンのVTRも登場し、放送時間を必死で引き伸ばしている印象だった。ジャニーズサイドから制作サイドに『メンバーの表情を極力カットするように』との指示があったのかもしれない」(テレビ誌記者)  案の定、ネット上では「時間稼ぎしているだけのスマスマなんて、見たくない」「月9の番宣ばかりで、SMAPがちっとも映らない」「今回のスマスマを見て、SMAPの存続は諦めました」といった声が殺到。加えて、「慎吾くんが笑わない」「ビストロの時、慎吾くんをあまり映さないのはなんで?」「香取くんの元気がない」と、香取の異変も話題になっていた。 「香取は番組を通して覇気がなく、ずっと無表情。『ビストロSMAP』内で行われた桐谷に関するクイズコーナーでも、香取は会話にも参加せず、ほかのメンバーが笑っている場面でも1人つまらなそう。試食中恒例となっている香取のモノマネタイムでも、桐谷のコスプレをする香取は明らかに声が小さく、元気がなかった」(同)  香取といえば、主演ドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)の打ち上げで「明日どうなるかわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね」と衝撃発言をしたことや、プライベートで三谷幸喜らと集まっている「新選組会」の場で、「ジャニーズを辞めようかと思ってる」と発言したことが、一部週刊誌に報じられている。  また、9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、7月上旬にジャニー喜多川社長が5人を呼び出し、デビュー25周年コンサートについて話し合いが行われたと伝えている。記事によれば、5人は思っていることをストレートにぶつけ合ったものの、メンバー間の溝は一向に埋まらず、コンサートの開催についても、木村以外のメンバーが首を縦に振らなかったという。 「不仲を仕事場に持ち込むSMAPなんか見たくない、というファン心理から、最近では『こんな状態なら、もう解散したら?』『スマスマ、無理して続けなくても』という声が目立つようになった。メンバーが仕事を淡々とこなすだけの姿は、ファンも見ていて辛いのでしょう」(同)  明らかに以前と変わってしまった『SMAP×SMAP』。「週刊女性」は、ジャニーズを退所しようとした香取を、中居が「あと1年我慢しよう」と説得したと報じているが、今の彼らはSMAPならぬ「仮面SMAP」であるといえそうだ。

SMAPマネジャー退社余波が、ここにも……ジャニーズが“禁断”のパチンコ営業解禁へ!?

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「SMAP問題で揺れているジャニーズ事務所ですが、業界内では、また別の件で話題になっているんです。いよいよ事務所が、ギャンブル案件を本格的に解禁するんじゃないかって話です」(テレビ局関係者)  ジャニーズ事務所といえば、基本的にはギャンブルとは程遠いイメージでこれまでやってきた。 「例外としては、JRA(日本中央競馬会)のCMくらいでしょうか。これまでに、木村拓哉や中居正広、TOKIOをキャスティングしていますからね。それ以外では、ギャンブル系の番組に出ることも、それに関する話をすることも、基本的には禁止だったようです」(広告代理店関係者)  実際にジャニタレと仕事をしたことがあるスタッフによると、「関ジャニ∞、KinKi Kidsと番組をやっていたのですが、マネジャーが『もし、ギャンブルの話が出たら、カットでお願いします』と、わざわざ言ってきましたからね。KinKiの2人も『いやー、ギャンブルの話はダメなんですわ』と、漏らしていました。以前、関ジャニの横山裕がパチンコに通っていた話をしたことがあったのですが、あとで事務所から相当怒られたそうですよ」(芸能事務所関係者)  ところが、その流れが、SMAPのマネジャーだった飯島女史が退社したことで、変わってきているのではないかというのだ。 「もちろん、彼女の退社だけが原因ではないと思いますが、Jr.の高田翔クンがフジテレビの競馬番組『みんなのKEIBA』に出演したのには驚きましたね。これはまだ、JRAと結びつきの強い番組なのでOKだったのかもしれませんが、もしかすると、そのうちパチンコの番組に出ることもあるかもしれませんよ。中居クンをはじめ、TOKIOの国分太一クン、城島(茂)リーダーなど、パチンコ好きは多いですからね。パチンコの広告収入はものすごいですし、営業となると、かなりのギャラになるでしょう」(女性週刊誌記者)  ついに、禁断の扉を開くのか──。

SMAPマネジャー退社余波が、ここにも……ジャニーズが“禁断”のパチンコ営業解禁へ!?

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「SMAP問題で揺れているジャニーズ事務所ですが、業界内では、また別の件で話題になっているんです。いよいよ事務所が、ギャンブル案件を本格的に解禁するんじゃないかって話です」(テレビ局関係者)  ジャニーズ事務所といえば、基本的にはギャンブルとは程遠いイメージでこれまでやってきた。 「例外としては、JRA(日本中央競馬会)のCMくらいでしょうか。これまでに、木村拓哉や中居正広、TOKIOをキャスティングしていますからね。それ以外では、ギャンブル系の番組に出ることも、それに関する話をすることも、基本的には禁止だったようです」(広告代理店関係者)  実際にジャニタレと仕事をしたことがあるスタッフによると、「関ジャニ∞、KinKi Kidsと番組をやっていたのですが、マネジャーが『もし、ギャンブルの話が出たら、カットでお願いします』と、わざわざ言ってきましたからね。KinKiの2人も『いやー、ギャンブルの話はダメなんですわ』と、漏らしていました。以前、関ジャニの横山裕がパチンコに通っていた話をしたことがあったのですが、あとで事務所から相当怒られたそうですよ」(芸能事務所関係者)  ところが、その流れが、SMAPのマネジャーだった飯島女史が退社したことで、変わってきているのではないかというのだ。 「もちろん、彼女の退社だけが原因ではないと思いますが、Jr.の高田翔クンがフジテレビの競馬番組『みんなのKEIBA』に出演したのには驚きましたね。これはまだ、JRAと結びつきの強い番組なのでOKだったのかもしれませんが、もしかすると、そのうちパチンコの番組に出ることもあるかもしれませんよ。中居クンをはじめ、TOKIOの国分太一クン、城島(茂)リーダーなど、パチンコ好きは多いですからね。パチンコの広告収入はものすごいですし、営業となると、かなりのギャラになるでしょう」(女性週刊誌記者)  ついに、禁断の扉を開くのか──。

ジャニーズのキムタクびいきはいつまで続く!? フジ『SMAP×SMAP』“華麗なる木村拓哉”特集が物議!

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 25日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の“木村拓哉特別編”が、物議を醸している。 「木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?」と題した同放送では、木村以外のSMAPメンバーの姿はなく、ゲストとして俳優の濱田岳と桐谷健太が出演。木村は、濱田と水圧で上空に舞い上がる最新アクティビティ“フライボード”に挑戦し、初めてとは思えない乗りこなしを見せたほか、桐谷とハンドメイドキャンプに挑戦した。 「フライボードでは、うまく乗りこなせずに水没を繰り返す濱田と、最初から自在に乗りこなす木村が対比。キャンプでも、桐谷のワガママを聞き入れ実現させる、木村の手際のよさが際立つ内容だった。編集段階で、木村のかっこいい場面だけを寄せ集めた可能性もあるが、少なくとも視聴者には『なんでも華麗にこなすキムタク』という印象が強く残る番組となった」(テレビ誌記者)  木村といえば、1月に同番組で生放送された“公開謝罪会見”以降、「SMAPの裏切り者」として好感度がダダ下がり。そのため、今回の“キムタク特集”に否定的な視聴者も多く、ネット上では「あざとい」「はいはい、かっこいいかっこいい」「好感度の回復に必死」「また、ジャニーズのキムタクびいきが始まった」「ファンが見たいのは、5人のSMAPなのに」という声が相次いでいる。 「ほかのメンバーは先月、同枠で放送された冠特番『中居正広の神センス☆塩センス!!』『SMAPバラエティつよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』でそれぞれ司会を務めたため、残った木村が今回、クローズアップされた形。しかし、ほかのメンバーが司会を務めた特番は、多くのタレントが出演していたのに対し、今回はまさしく『キムタクによる、キムタクのための、キムタクの番組』という内容。『特別扱いされている』と揶揄されても仕方ない」(同)  23~24日に放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系)では、明石家さんまが中居正広に解散騒動について切り込む場面が話題に。そのやり取りからも、木村と中居が対立関係にあるのは明白だ。 「今月発売されたカルチャー誌『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)でも、キムタクの特集が組まれ、『このタイミングで、木村をピックアップしてる場合じゃないだろ』『5人のSMAPが見たい』などとファンが不満をぶちまけた。騒動以降、SMAP唯一の冠番組『SMAP×SMAP』の通常回は特番に置き換わることが増え、5人揃う機会が激減。音楽特番の辞退も続き、ファンの苛立ちは募るばかりです」(同)  すっかり“SMAP内のヒール”に転じてしまった木村だが、「なんでもできるキムタク」をアピールすることで、好感度を取り戻すことはできるだろうか?

“SMAPの裏切り者”木村拓哉、雑誌特集でメンバーに触れず……好感度回復作戦がことごとく裏目に

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 SMAPの木村拓哉が、20日発売の月刊カルチャー誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)に登場。ファンが苛立ちを募らせている。  同誌は、木村を「孤高であり、イメージはアウトロー」と位置づけ、12ページにわたる特集「木村拓哉 アウトローへの道」を掲載。全てのスタイリングを私服で臨んだ木村だが、ロングインタビューでは、ジャニーズ入所前を振り返り「アンチアイドルだったし、アンチジャニーズだった。つまりいまの自分は、言わば矛盾のカタマリなんです」と苦笑い。  さらに、世間が作り上げた“キムタク”という偶像に窮屈さを感じていた頃、明石家さんまに救われたエピソードや、「僕は“仕事”はするけど“ビジネスライク”が嫌い」といった仕事における姿勢などを語っている。 「SMAPが分裂・解散騒動に揺れる最中に、わざわざキムタクが特集されるということもあって、ファンは今後のSMAPについて何か語られるのではないかと注目していた。しかし、仕事の話はしているのに、騒動や今後のことについてはおろか、ほかのメンバーの名前すら出てこない。いくら個人の特集とはいえ、意図的に避けているような印象を受けます。また、“孤高の存在”であることを強調している同誌ですが、SMAP内で孤立していると言われているだけに、なんだかシャレになりません」(芸能ライター)  1月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での生謝罪“事件”後、“SMAPの裏切り者”としてすっかり好感度を下げてしまった木村。そのため、同誌の特集について、ネット上では「事務所のキムタクびいきが始まった」「いやらしいタイミング」「好感度回復に必死」などと揶揄が飛び交っている。 「先月のファンクラブ会報で、木村が『解散しない』と明言したものの、最近はSMAPが5人集まる機会が激減。このタイミングでのキムタク特集は、ファン心理を逆なでしてしまった。最近のSMAPといえば、『音楽の日』(TBS系)や『うたの夏まつり』(フジテレビ系)の出場を辞退し、唯一の冠番組『SMAP×SMAP』(同)も放送回数が減少。次回の放送も、木村だけが出演する特別編が放送されるため、5人が揃うのは先になりそう。今年は、新曲やデビュー25周年記念ライブの発表もまだなく、ファンの『5人のSMAPが見たい』という思いは募るばかりです」(同)  同誌の撮影中、ギターを手に取り、SMAPの楽曲「夜空ノムコウ」を口ずさんだという木村。この曲が再び5人で歌われる日は、いつになるのだろうか?

SMAP『音楽の日』『うたの夏まつり』出場辞退は、ジャニーズの“出し惜しみ”戦略だった?

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 SMAPが昨年まで5年連続で出演していたTBS系『音楽の日』(7月16日)とフジテレビ系『FNSうたの夏まつり』(同18日)の出演を辞退していたことが伝えられたが、その理由はジャニーズ側の発表した「新曲をリリースしていない」ためだけではないという。  一部スポーツ紙で伝えられた表向きの理由は「今年は新曲を出しておらず、十分なパフォーマンスができない」というもの。確かにSMAPは騒動後、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)など一部番組での出演はあったが、新曲もコンサートもいまだ発表がない状態。これには、独立騒動以来の、メンバー間および事務所側との関係悪化もささやかれるが、ジャニーズに近い芸能関係者に聞いたところ、なんと「出し惜しみの方針」があるというのだ。 「今年デビュー25周年で、SMAPは記念イベントを企画しているんですが、正直、今のSMAPは以前より人気が落ちていて、普通に新曲をリリースしてコンサートをやっても、セールスが伸びないんです。だから、わざと何も発表せず、ファンの“飢え”を高めていく必要があるんですよ。この秋、ギリギリになってドームツアーの発表をして、短期間でチケット申し込みをさせれば、その勢いで売れます。だから今は、出し惜しみしておくために、5人そろって代表曲なんて歌っちゃダメということなんです」(同)  言われてみれば、これだけのベテランタレントが、今さらパフォーマンス不十分などと言い出すのも不自然な話。番組に登場すれば、新曲でなくとも十分な話題性があるはずだが、その後に控える25周年イベントの商売を考えた戦略が必要だったというわけだ。裏を返せば、今のSMAPは売るために工夫しなければ、苦戦を免れないということになる。 「正直、この7~8年はいろいろな戦略で、なんとか底上げしてきましたからね。25周年イベント自体は、以前のように爆発的に売れなくなったニューアルバムを作らなくても、長年の集大成として過去のヒット曲だけでも十分カッコはつきます」(同)  ただ、絶大な知名度と、固定ファンが存在するのもまた事実。グループ活動としての人気が落ちても、各メンバーのソロ仕事には一定の需要があるのではないか? 「たとえて言うなら、少年隊に近い道となるんでしょうけど、中居(正広)クンの司会業は安定してますし、キムタク(木村拓哉)も俳優として地位を築いています。ほか(稲垣)吾郎ちゃんは舞台やドラマでの悪役など新境地に評価がありますし、草なぎ(剛)クンもドラマやバラエティのMCで仕事は途絶えないでしょう。ひとり(香取)慎吾ちゃんは不安があるんですが、多少メンバー間で差が出るのは仕方ないところ」(同)  現在のSMAPは、分裂危機からの回復期という印象があり、9月にはジャニーズ事務所との契約更新があることは世間に周知されている。それだけに、秋にドカンと活動発表があれば、ファンに対しても“SMAP完全復活”を大きくアピールできるということのようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「スまっプだして」の怪文章も……フジテレビ亀山千広社長の「SMAP企画」発言が空しすぎ!!

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 フジテレビの亀山千広社長が、13日の定例会見に出席。SMAPのデビュー25周年企画についてコメントした。  先月、SMAPのファンクラブ会報で、木村拓哉が「解散しない」と明言したことについて、亀山氏は「(フジは)唯一、5人の番組を持っていますので、『明日に向かって前を向いてやっていく』という一言に助けられたし、感動しました。ぜひ、続けていってほしいし、もっともっとやるべきことがいっぱいある」と発言。  さらに、SMAPが今年、デビュー25周年を迎えると同時に、同局『SMAP×SMAP』が20周年を迎えるにあたり、記念企画の可能性について問われると、「現場からは何も企画は上がってきていない」とし、「当然、そういう企画は考えていると思う」と臆測でしか語られなかった。  これについて、一部スポーツ紙が「フジテレビ亀山社長『スマスマ20周年企画』を示唆」などと報じているが、ある芸能関係者は「現時点で実現は難しい」と語る。 「本来なら、フジは藁にもすがる思いで、SMAPのダブル・アニバーサリーイヤーに便乗したいところ。今やフジが胸を張れる老舗看板番組は『SMAP×SMAP』くらいしかありませんから。しかし、SMAPは現状、ジャニーズサイドすら新曲や記念コンサートの発表をしていませんから、フジでどうこう以前の問題。亀山社長は『当然、企画を考えていると思う』と発言しましたが、『考えたいのは山々だが、何ひとつ進まない』というのが実際のところ。『SMAP×SMAP』は、通常放送すら満足に制作できていない状況ですから……」(芸能関係者)  1月の分裂・解散騒動以降、『SMAP×SMAP』の放送自体が減少。今月11日に約1カ月ぶりに放送されたものの、次週は特番でつぶれ、その次の週も特別編として木村のロケ企画を放送。5人が揃うのは先になりそうだ。  さらに、これまで毎年、同局の音楽特番『FNSうたの夏まつり』で大トリを務めてきたSMAPだが、今月18日の放送は出演を取りやめている。加え、16日放送のTBS系『音楽の日』にも出ない可能性が高く、現在、5人でのメディア出演がNGである可能性は高そうだ。  そんな異常事態が続く中、『FNSうたの夏まつり』のメッセージコーナーには、SMAPファンからと思われる“暗号メッセージ”の投稿が相次いでいる。“縦読み”すると「スまっプだして」というメッセージが浮かび上がったり、カタカナで書かれた単語の頭文字をつなげると「スマップ」になるもののほか、楽曲のタイトルや、過去のツアータイトルをさりげなく織り交ぜたものなどが見て取れる。 「ファンのフラストレーションは溜まる一方。ただ、フジの『SMAPの記念イヤーを盛大に祝いたい』という気持ちは、ファンと同じ。しかし、フジはジャニーズの言いなりでやってきたため、内部問題が解決しない限り動くことができません」 (同)  国民的アイドルグループのアニバーサリーイヤーに乗っかりたいフジだが、果たして今年のうちに実現するのだろうか?

SMAP「5人での出演が“NG扱い”!?」 『FNSうたの夏まつり』出演取りやめの異常事態が意味するものとは

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 フジテレビの大型特番『FNSうたの夏まつり』(18日放送)の出演者107組が12日に出揃い、これまで大トリを務めてきたSMAPが、出演を取りやめたことがわかった。  SMAPの草なぎ剛が司会を務めた2012年の第1回から、14年の第3回までは、大トリに加えトップバッターも務めたSMAP。司会が森高千里とアンジャッシュ・渡部建に引き継がれた昨年の第4回でも大トリを務め、同年リリースの楽曲「華麗なる逆襲」を披露。会場中に紙幣を模した紙ふぶきが舞う演出で、会場を盛り上げた。 「“『FNSうたの夏まつり』といえば、SMAP”というイメージが定着していただけに、ファンは相当ショックを受けている。SMAPは1月の解散・分裂騒動以降、新曲はおろか、デビュー25周年記念コンサートの発表もないまま。音楽番組への出演もなくなり、5人が揃ってテレビ出演する機会が激減しており、『FNSうたの夏まつり』にはファンも期待を寄せていた」(芸能ライター)  SMAPにとって唯一のレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)も、最近は特番で休止が続き、放送自体が激減。今月11日、1カ月ぶりに放送されたものの、次回は『FNSうたの夏まつり』に替わり、その次の週も、SMAP・木村拓哉がメインのロケ企画が放送されるため、同番組で5人が揃うのは先になりそうだ。  また、TBS系の音楽特番『音楽の日』(16日放送)も同様に、出演者にSMAPの名前は見あたらない(13日現在)。同番組は、11年の第1回からSMAPが出続けているほか、今年も例年通りSMAP・中居正広が司会を務めるだけに、いよいよ不自然さが際立ってくる。 「昨年の『音楽の日』では、ヒット曲『SHAKE』のほか、スペシャルメドレーを披露したSMAPですが、中居が司会の音楽特番にまで出ないとなれば、5人でのメディア露出が“NG扱い”になっている可能性が高い。11日放送の『SMAP×SMAP』のライブコーナーでは、布袋寅泰とのセッションを披露しましたが、“5人じゃない”から実現したのかも」(同)  先月、木村がファンクラブ会報で「解散しない」と明言したSMAP。ファンを安心させるためにも、5人のパフォーマンスを見せてほしいところだが……。

「SMAPがちっとも揃わない!」フジ『SMAP×SMAP』1カ月ぶり放送も、また休止へ……年内打ち切りか!?

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 解散・分裂騒動がいまだくすぶっているSMAPが、11日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演。この日は、モデルのミランダ・カーをゲストに迎えた「ビストロ・スマップ」や、布袋寅泰とセッションを繰り広げたライブコーナーなどを放送。“5人のSMAP”がテレビに登場したのは、実に1カ月ぶりとなる。 「ファンから『やっと5人が揃った!』と喜びの声が上がる一方で、『メンバー間の空気が重い』『やっぱり、それぞれの仕事のほうがイキイキしてる』『木村くんと中居くんが、目を合わせていない』など、メンバー間の異様な空気を指摘する声も多い。また、5人が横並びとなり東日本大震災支援金を募るコーナーでは、センターの木村拓哉が視聴者に呼びかける最中、端っこに立っている中居正広が終始顔を伏せており、『中居くんの顔がやばい』と話題になっている」(テレビ誌記者)  同番組は、先月13日の通常放送後、『中居正広の神センス☆塩センス!!あの時どうすりゃよかったの!?』『SMAPバラエティつよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』『なるほど!ザ・ワールド2016夏』と、3週連続で特番が放送されたため、休止が続いた。昨年のこの時期に『SMAP×SMAP』の特番が放送されていたこともあり、ネット上のファンからは「なんで5人揃わないの!?」「『スマスマ』の収録を避けているとしか思えない」「本当にグループを存続するのなら、ファンを安心させてください」などと悲痛な叫びが相次いだ。  さらに、次週は特番『FNSうたの夏まつり』でお休みとなり、再来週の25日は、「木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?」と題した特別編を放送。木村が、濱田岳や桐谷健太とレジャーを楽しむロケ企画で、ほかのメンバーの出演はなさそうだ。 「SMAPが5人揃うことを避けているのは明白。16日に中居が司会を務める『音楽の日』(TBS系)や、18日放送の『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の出演予定アーティストの中にも現状、SMAPの名前はなく、ファンをやきもきさせている。フジは『SMAP×SMAP』の打ち切りを否定しているが、このおかしな雰囲気のまま長く続いていくとは、到底思えない」(同)  最近のSMAPといえば、来月開幕するリオデジャネイロオリンピックのTBSメインキャスターを中居が務めるのに関連し、同テーマソングがSMAPの10年前の楽曲『ありがとう』に決定。喜ばしいニュースかと思いきや、ファンからは「やっぱり、新曲出すつもりないのか……」と溜め息が漏れている。 「これまでコンスタントにCDを発売してきたSMAPですが、昨年9月のシングル『Otherside/愛が止まるまでは』(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)を最後に新曲を発表しておらず、ファンの不安の種となっている。さらに、今年はデビュー25周年にもかかわらず、いまだ記念コンサートが発表される気配がなく、このままグループでの活動を縮小する可能性も」(同)  5人が揃う唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』。フジは今後も、特番や特別編でお茶を濁しながら、むりやり継続していくつもりなのだろうか?

「SMAPがちっとも揃わない!」フジ『SMAP×SMAP』1カ月ぶり放送も、また休止へ……年内打ち切りか!?

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 解散・分裂騒動がいまだくすぶっているSMAPが、11日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演。この日は、モデルのミランダ・カーをゲストに迎えた「ビストロ・スマップ」や、布袋寅泰とセッションを繰り広げたライブコーナーなどを放送。“5人のSMAP”がテレビに登場したのは、実に1カ月ぶりとなる。 「ファンから『やっと5人が揃った!』と喜びの声が上がる一方で、『メンバー間の空気が重い』『やっぱり、それぞれの仕事のほうがイキイキしてる』『木村くんと中居くんが、目を合わせていない』など、メンバー間の異様な空気を指摘する声も多い。また、5人が横並びとなり東日本大震災支援金を募るコーナーでは、センターの木村拓哉が視聴者に呼びかける最中、端っこに立っている中居正広が終始顔を伏せており、『中居くんの顔がやばい』と話題になっている」(テレビ誌記者)  同番組は、先月13日の通常放送後、『中居正広の神センス☆塩センス!!あの時どうすりゃよかったの!?』『SMAPバラエティつよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』『なるほど!ザ・ワールド2016夏』と、3週連続で特番が放送されたため、休止が続いた。昨年のこの時期に『SMAP×SMAP』の特番が放送されていたこともあり、ネット上のファンからは「なんで5人揃わないの!?」「『スマスマ』の収録を避けているとしか思えない」「本当にグループを存続するのなら、ファンを安心させてください」などと悲痛な叫びが相次いだ。  さらに、次週は特番『FNSうたの夏まつり』でお休みとなり、再来週の25日は、「木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?」と題した特別編を放送。木村が、濱田岳や桐谷健太とレジャーを楽しむロケ企画で、ほかのメンバーの出演はなさそうだ。 「SMAPが5人揃うことを避けているのは明白。16日に中居が司会を務める『音楽の日』(TBS系)や、18日放送の『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の出演予定アーティストの中にも現状、SMAPの名前はなく、ファンをやきもきさせている。フジは『SMAP×SMAP』の打ち切りを否定しているが、このおかしな雰囲気のまま長く続いていくとは、到底思えない」(同)  最近のSMAPといえば、来月開幕するリオデジャネイロオリンピックのTBSメインキャスターを中居が務めるのに関連し、同テーマソングがSMAPの10年前の楽曲『ありがとう』に決定。喜ばしいニュースかと思いきや、ファンからは「やっぱり、新曲出すつもりないのか……」と溜め息が漏れている。 「これまでコンスタントにCDを発売してきたSMAPですが、昨年9月のシングル『Otherside/愛が止まるまでは』(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)を最後に新曲を発表しておらず、ファンの不安の種となっている。さらに、今年はデビュー25周年にもかかわらず、いまだ記念コンサートが発表される気配がなく、このままグループでの活動を縮小する可能性も」(同)  5人が揃う唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』。フジは今後も、特番や特別編でお茶を濁しながら、むりやり継続していくつもりなのだろうか?