SMAPの大みそかでの解散発表を受け、各テレビ局が対応に追われている。 「5人の唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』を放送中のフジテレビは、番組20周年を祝うことも叶わず、現在は9月で終了するか、12月まで引っ張るかを検討中。早く終わらせたいSMAPサイドと、解散まで引っ張りたいフジ側で話し合いが行われそう。また、個々のレギュラー番組を放送するNHK、日本テレビ、テレビ朝日の広報は、15日時点で『現段階で変更なし』と回答。『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』などを放送中のTBS広報は、『現時点で答えられることはない』としています」(テレビ誌記者) ジャニーズ事務所は、SMAPがデビューした9月に毎年、メンバーの契約を自動更新。一時は、木村拓哉以外の4人の独立がウワサされたが、結局5人とも更新。事務所側は、解散後も個々で活動を行っていくとしており、実際、木村や草なぎ剛は、来年1月期の連ドラ主演が決定している。 とはいえ、個々のレギュラー番組には、グループ名をもじった冠タイトルが多く、これが「変更なし」とは考えにくい。 「草なぎがナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK)や、稲垣吾郎の深夜番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)は、このまま続行しそうですが、香取が司会を務める『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は、今クールでの終了が決定済み。『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)や、草なぎが司会を務める『「ぷっ」すま』(同)も、年内で終了すると考えるのが自然。となると、香取はテレビから完全に消える可能性も。それでなくても、最近の香取は『SMAP×SMAP』の収録中に一切、笑わなかったりと、かなり危ない状態ですから」(同) 一方、中居正広は、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)、『ナカイの窓』(同)、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)、『Momm!!』(TBS系)、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(同)の5番組で司会を務めているが、これがファンの間で「1本もSMAPの冠が付いていない」と話題だ。 「唯一、SMAP要素が入っていた『中居正広の金曜日のスマたちへ』も、今年2月に突如として『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に改題。以前から、ジャニーズ事務所内に個人事務所を立ち上げる案が持ち上がっている中居ですが、誰よりも早く個々の活動とSMAPを切り離そうとしていた。かなり早い段階で、SMAPの解体を見越していたのかもしれない」(同) なお、ラジオ番組には『木村拓哉のWhat's UP SMAP』(TOKYO FM)、『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)、『中居正広のSome girl' SMAP』(ニッポン放送)、草なぎと香取慎吾がパーソナリティを務める『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)というように、「SMAP」の文字がしっかり入っており、こちらも今後の対応が注目されそうだ。 芸能界引退危機ともいえる香取とは一転、改題という用意周到ぶりを見せ、解散後も安泰な中居。数年後も芸能界で生き残っているメンバーは、一体何人いるだろうか?
「135」タグアーカイブ
41億円が吹っ飛んだ! SMAPメンバーからジャニーズ事務所への強烈“しっぺ返し”
ジャニーズ事務所は、SMAPが12月31日をもって解散すると発表して一夜明けた14日、早々に「SMAPファンクラブ」の新規入会受付および更新手続きを同日をもって停止すること、ならびにメンバー個々のファンクラブを設立することを示唆した。 「SMAPのファンクラブ会員数は、ファンサイトなどによると、102万人ほどといわれている。年会費は1人あたり4,000円だから、ファンクラブを解散しただけで約41億円が吹っ飛ぶ計算。個々のファンクラブの会員となると、SMAPの半分も集まらないのでは」(芸能プロ関係者) 各スポーツ紙の報道などをまとめると、6月以降、ジャニー喜多川社長はメンバー5人と個別に面談。その結果、グループの活動は難しいとして「活動休止」の結論に至ったという。 しかし、今月10日、木村拓哉を除くメンバー4人がジャニー氏と面談。草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎は「休むより解散」と申し出て、最終的に中居正広も3人に同意する形に。その意志を受け、同11日に事務所の役員の協議を経て、解散が決定したというのだ。この結末によって、ジャニー氏の提案で浮上していたデビュー25周年記念のコンサートツアー開催などが行われる見込みは消えたというのだが……。 「木村は1月の騒動の時点で、早々と事務所に寝返った。ほかの4人は、自分たちのせいで“育ての親”である元チーフマネジャーの飯島三智女史を退社に追い込んだという思いを引きずり、飯島女史と共に事務所を独立する計画をぶち壊した木村に対し、“キムタク憎し”で一致団結。その結果、これまで自分たちを支えてくれたファンを置き去りにしてしまった。芸能人としての格は一流だが、肝心の中身は“大人未満”。ジャニー氏、さらには『泣く子も黙る』といわれているコワモテのメリー喜多川副社長でさえも、4人の強すぎる感情を制御することができず、解散の主張に押し切られた。結局、最後はジャニーズの幹部がキムタク以外に強烈な“しっぺ返し”を食らった形になってしまった」(芸能デスク) このところ、「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊現代」(講談社)などで、ようやくコメントを出し始めた飯島女史。自分のコントロールが及ばないがゆえの解散となったが、今後のコメントが大いに注目される。
「ハワイから出られない呪いにでもかかってんの?」工藤静香とバカンス中だったSMAP・木村拓哉に批判殺到
SMAPの解散発表に伴い、木村拓哉にジャニーズファンから批判が殺到。タレント生命の危機に瀕している。 1月に飯島三智マネジャー(当時)の退社をめぐる分裂・解散危機が明るみになって以降、存続に向けて事務所側と話し合いを重ねていたSMAP。しかし、6月以降に行われた面談で、グループでの活動は難しいとの判断から、いったん“活動休止”という結論に。しかし、今月10日、木村以外の4人と、ジャニー喜多川社長の面談で、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が「休むより解散したい」と申し入れ、中居正広もこれに同意。翌日の幹部会議で、大晦日の解散が決定したという。 一方、木村は今月9日までに、家族旅行のためハワイへ。木村はもともとジャニーズ側についているため、事務所の決定事項として解散を受け入れたとみられている。また、メリー喜多川副社長と、その娘で藤島ジュリー景子副社長が13日にハワイ入りしたという情報もあり、木村と落ち合った可能性も。 木村は、14日に発表したコメントの中で、「25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何も出来ないので、呑み込むしかないのが現状」と解散が不本意であることを強調。「本当に無念」「本当に情けない結果」と、ファンやスタッフの思いを「無視して」しまったことを嘆いている。 「この激動の数日間、日本に戻らず、妻の工藤静香や娘たちとハワイにいながらも、『僕は、ファンやスタッフを一番に考えてきた』という旨のコメントを発表した木村に、ジャニヲタが激怒。1月の公開謝罪会見以降、『SMAPの裏切り者』のレッテルを貼られている木村ですが、今回のことで好感度はさらにガタ落ち。そんな木村を、事務所は必死でフォローしていますが、ことごとく裏目に出ています。また、ファクスでの解散発表に対し、ファンから『事務所の説明なんていらない』『4人の気持ちを聞きたい』『事務所の筋書きなんて……』との声が相次いでおり、事務所発表がファンからも全く信用されていないことがわかります」(芸能記者) ネット上では、木村に対し「実際はハワイで遊んでるのに、さも一生懸命スマップ続けるために最後まで自分が頑張りましたアピしてんのが嫌」「ハワイから出られない呪いにでもかかってんのかよ」「ジャニーさんとの面談をバックれてハワイに行ったから、慎吾が切れたんでしょ?」「権力に媚び媚びで自分からは動かないくせに、『無念』とかちゃんちゃらおかしい」など、臆測を含む厳しい声が相次いでいる。 「来年1月クールのTBS『日曜劇場』枠で主演が決定している木村ですが、ここまで叩かれキャラになってしまっては、先が思いやられる。実際、今の木村と共演するのは『リスクしかない』として、ヒロイン役のオファーをことごとく女優に断られており、制作側は大慌てだとか。もし、視聴率が『日曜劇場』史上最低にでもなったら、間違いなく『キムタクは死んだ』などと言われるでしょうね」(同) メンバーと別の方向を向いていたことで、好感度が急落してしまった木村。「SMAP」の冠を失う前に、タレントとして大事なものを失ってしまったようだ。
「ハワイから出られない呪いにでもかかってんの?」工藤静香とバカンス中だったSMAP・木村拓哉に批判殺到
SMAPの解散発表に伴い、木村拓哉にジャニーズファンから批判が殺到。タレント生命の危機に瀕している。 1月に飯島三智マネジャー(当時)の退社をめぐる分裂・解散危機が明るみになって以降、存続に向けて事務所側と話し合いを重ねていたSMAP。しかし、6月以降に行われた面談で、グループでの活動は難しいとの判断から、いったん“活動休止”という結論に。しかし、今月10日、木村以外の4人と、ジャニー喜多川社長の面談で、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が「休むより解散したい」と申し入れ、中居正広もこれに同意。翌日の幹部会議で、大晦日の解散が決定したという。 一方、木村は今月9日までに、家族旅行のためハワイへ。木村はもともとジャニーズ側についているため、事務所の決定事項として解散を受け入れたとみられている。また、メリー喜多川副社長と、その娘で藤島ジュリー景子副社長が13日にハワイ入りしたという情報もあり、木村と落ち合った可能性も。 木村は、14日に発表したコメントの中で、「25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何も出来ないので、呑み込むしかないのが現状」と解散が不本意であることを強調。「本当に無念」「本当に情けない結果」と、ファンやスタッフの思いを「無視して」しまったことを嘆いている。 「この激動の数日間、日本に戻らず、妻の工藤静香や娘たちとハワイにいながらも、『僕は、ファンやスタッフを一番に考えてきた』という旨のコメントを発表した木村に、ジャニヲタが激怒。1月の公開謝罪会見以降、『SMAPの裏切り者』のレッテルを貼られている木村ですが、今回のことで好感度はさらにガタ落ち。そんな木村を、事務所は必死でフォローしていますが、ことごとく裏目に出ています。また、ファクスでの解散発表に対し、ファンから『事務所の説明なんていらない』『4人の気持ちを聞きたい』『事務所の筋書きなんて……』との声が相次いでおり、事務所発表がファンからも全く信用されていないことがわかります」(芸能記者) ネット上では、木村に対し「実際はハワイで遊んでるのに、さも一生懸命スマップ続けるために最後まで自分が頑張りましたアピしてんのが嫌」「ハワイから出られない呪いにでもかかってんのかよ」「ジャニーさんとの面談をバックれてハワイに行ったから、慎吾が切れたんでしょ?」「権力に媚び媚びで自分からは動かないくせに、『無念』とかちゃんちゃらおかしい」など、臆測を含む厳しい声が相次いでいる。 「来年1月クールのTBS『日曜劇場』枠で主演が決定している木村ですが、ここまで叩かれキャラになってしまっては、先が思いやられる。実際、今の木村と共演するのは『リスクしかない』として、ヒロイン役のオファーをことごとく女優に断られており、制作側は大慌てだとか。もし、視聴率が『日曜劇場』史上最低にでもなったら、間違いなく『キムタクは死んだ』などと言われるでしょうね」(同) メンバーと別の方向を向いていたことで、好感度が急落してしまった木村。「SMAP」の冠を失う前に、タレントとして大事なものを失ってしまったようだ。
衝撃解散! 国民的アイドル・SMAPに何があったのか……ジャニーズ事務所の“横暴”と芸能界の闇を振り返る
14日未明、ついに国民的アイドル・SMAPの年内での解散が発表された。 発表にあたり、どんな形で活動休止を表現するかについてはギリギリまで調整が続いていたようだが、ジャニーズ事務所は「解散」という決定的な言葉を選択せざるを得なかったようだ。 昨年末から芸能界にくすぶっていたSMAPの解散・独立問題。年明け早々に“SMAP育ての親”飯島三智マネジャーの退社が伝えられて以降、紆余曲折してきたその経緯を振り返る。 芸能界激震!! SMAPに独立・解散報道……木村拓哉「大河ドラマ主演白紙」「紅白司会断念」の布石あった http://www.cyzo.com/2016/01/post_25944.html 1月13日、スポーツ紙各紙が一斉に「SMAP解散」報道。飯島マネジャーの退社と、木村拓哉以外の4人の独立というのがその内容だった。 ジャニーズ帝国崩壊! 衝撃のSMAP“解散”報道の真相──メリー喜多川氏「解散って書いていいわよ」 http://www.cyzo.com/2016/01/post_25963.html 解散報道の裏にあったのは、ジャニーズ事務所内の派閥争い。大手マスコミの報道はすべて、メリー喜多川副社長にコントロールされ、メンバーたちの意向は無視されていた。 ジャニーズ残留のキムタクがメリー副社長の“超絶オキニ”に! 工藤静香と共にフロント入りか http://www.cyzo.com/2016/01/post_26054.html 事務所側についた木村拓哉。その動きには、妻・工藤静香の影響が大きかったことが伝えられた。 SMAP独立の“首謀者”は中居正広だった!? 「スマスマ生謝罪」で木村拓哉との確執も決定的に…… http://www.cyzo.com/2016/01/post_26076.html フジもSMAPも気持ち悪すぎ! 不必要な“生謝罪”で解散の可能性が増す理由 http://www.cyzo.com/2016/01/post_26088.html 18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内で、“生謝罪”。その異様な雰囲気とメンバー間の確執があらわになったことで、発言内容とは裏腹にSMAP解散が現実味を帯びた。 SMAP解散騒動の黒幕は、やはり“芸能界のドン”……恩知らずの木村拓哉と老害たちの暗躍 http://www.cyzo.com/2016/01/post_26103.html 解散騒動の裏に、“芸能界のドン”の意向がささやかれた。 「日本一の男」→「セコい裏切り者」に! ジャニーズの“古い慣習”に乗る道を選んだキムタクに失望の声 http://www.cyzo.com/2016/01/post_26115.html ひとり事務所に残る意思を示した木村拓哉は“裏切り者”として好感度が急落。他メンバーとの確執があらためて伝えられた。 解散回避も“満身創痍”SMAPに新たな問題が浮上中「クマがひどく、メーク時間が1.5倍に……」 http://www.cyzo.com/2016/01/post_26235.html いったんは解散が回避されたかのように見られたが、香取慎吾ら、メンバーたちの疲弊ぶりが明らかになっていった。 【地獄絵図】キムタクだけ高テンション、他4人は「お通夜」! 完全瓦解の最新『SMAP×SMAP』 http://www.cyzo.com/2016/02/post_26706.html キムタクがしゃべると暗い表情の他メンバー……『明日へコンサート』で露見したSMAP確執の“深さ” http://www.cyzo.com/2016/03/post_27092.html メンバー間の不仲は修復不可能な状態に。『SMAP×SMAP』など、共演するたびに関係の悪さが取りざたされた。 SMAP・中居正広の「プライベート」被災地支援は、ジャニーズへの決別宣言か? http://www.cyzo.com/2016/04/post_27887.html SMAP・木村拓哉、熊本地震炊き出しにも「世界一カッコ悪い」の声 “裏切りの代償”は根深く…… http://www.cyzo.com/2016/06/post_28440.html 木村拓哉の“イメージ回復”大失敗を招いた石原軍団「熊本地震炊き出し」参加の舞台裏 http://www.cyzo.com/2016/06/post_28634.html 震災被害を受けた熊本への支援活動でも足並みそろわず。中居正広は事務所に無許可で炊き出しに参加するなど、メンバーと事務所との決裂が鮮明に。 SMAP、ついに事実上の“解散”──「冷却期間」としての活動休止を間もなく発表へ http://www.cyzo.com/2016/08/post_29230.html 一時は「活動休止」発表となると見られたが、報道を受け「解散」の文言が盛り込まれた。 ジャニーズ事務所によれば、SMAPの解散は12月31日。各メンバーは事務所に残留すると発表されたが、木村拓哉以外の4人の動向は流動的となっている。
SMAP、ついに事実上の“解散”──「冷却期間」としての活動休止を間もなく発表へ
国民的アイドルグループ「SMAP」が、いよいよ事実上の解散となりそうだ。 ジャニーズ事務所の最高権力者・メリー喜多川副社長と“SMAP育ての親”飯島三智氏の対立が表面化したのは、今年1月。リーダーの中居正広らは飯島氏と行動を共にしようとしたが、土壇場で木村拓哉がジャニーズ残留を宣言したことで、独立計画は頓挫した。 しかし、騒動は水面下でくすぶり続けていた。 中居ら独立画策組と木村との亀裂は修復不可能で、レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録現場は、常にお通夜状態。過去の仲良し映像を繰り返し流すこともあった。 そんな中、ついに来るべきときが来てしまったようだ。事情を知る関係者の証言。 「SMAPが活動休止を発表し、事実上の解散になりそうだ。今回の震源地は中居ではなく、飯島氏を母のように慕っていた香取慎吾。騒動の落とし前で飯島氏が芸能界追放となったことが許せず、木村との関係は完全に終わっている。本人はジャニーズに固執しておらず、9月で契約を終了してフリーになるようだ」 すでに香取がその旨を周囲に報告しているという情報もある。ジャニーズの御用メディアは活動休止の理由を「冷却期間」とするだろうが、もはやSMAPは空中分解している。中居には中居の、香取には香取の、木村には木村の言い分がそれぞれあるようだが、現在は三者会談すら開くことができない状態だ。 1月の騒動の時はファンの声援がグループ存続を後押ししたが、その後のメンバー間のギクシャクを見ていたたまれなくなった人は多い。昨年まで絶対に考えられなかった「SMAP解散」が現実になろうとしている――。
ここにもジャニーズタブーが……小倉優子の夫・菊池勲氏の“ゲス不倫”報道に自粛ムード
小倉優子の夫・菊池勲氏の“ゲス不倫”が話題を集めているが、今年になって続出したほかの不倫スキャンダルに比べると、やや広がりが弱い印象がある。当の菊池氏に対する直撃取材や、菊池氏の過去の“女グセ”を掘り返すメディアがもっと出てきてもおかしくないところだが、大手メディアには「自粛ムード」が漂っているという。 あるテレビ情報番組では先ごろ、菊池氏のゲスなウワサを取り上げようとしていたところ、同局の芸能プロとの窓口になっている有力役員が“待った”をかけたというのだ。 「菊池氏のネタを取り上げる際に、SMAPの名前を出すな、という話でした」と同番組ディレクター。菊池氏は氷室京介やSMAPの稲垣吾郎のヘアメイクを担当していたことから、報道では何かとSMAPの名前が取り沙汰されていたのだが、ジャニーズ事務所に対して過剰に神経を使うテレビ局だけに、そこにストップがかかったわけだ。 「それで人物紹介の部分からSMAPを外すことになったんですが、その直後、同じ役員から『相手が一般人だから、取り上げるのはおかしい』って横ヤリが入って、菊池さん自身をいじること自体、ナシになってしまいました……」(同) これはスポーツ紙も同様で、このネタを扱った多くの紙面では、SMAPの文字が外されたり、菊池氏の素性について深く追わない記事が多かった。ある芸能担当記者に聞いても、「デスクから『菊池氏はいじるな』なんて言われちゃいました。理由は聞かされていませんが、大人の事情なのは間違いない」と明かしていた。 菊池氏については、一部で伝えられた年収8,000万円という話を同じ業界から疑問視する声が出ていたり、過去に別の女性と不倫していた疑惑もささやかれ、ワイドショーとしては何かと探りたい部分があるはずだが、その続報の目は早々にNGワードとなっていたようだ。 「ジャニーズタレントではなく『ジャニーズタレントの髪を切った男』というだけでNGっていうのは、さすがSMAPの威光ですね。思わぬところで救われた感じですけど、こうした借りを作られると、菊池さんは今後、何があってもジャニーズに失礼なことはできなくなるでしょう。芸能関係の仕事も激減すると思いますが、たとえばSMAPの髪を切っていたなんて自慢話も、表立って言えなくなるはず。当然、SMAPとの仕事エピソードなんかも、口外できなくなったでしょうね」と記者。 妻の小倉は「今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたい」と夫婦としての再出発をPRして騒動の沈静化を図っているが、これはレシピ本2冊が計25万部のベストセラーになるなどしている人気ママタレ路線を見据えたものだともいわれる。その意味では、夫のさらなる悪評が大手メディアで広がらなかったのは好都合だった。夫婦ともども、ジャニーズに感謝していることだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
『さんまのまんま』打ち切りに意外な余波……赤字続きの『SMAP×SMAP』は大丈夫か
SMAPの解散騒動以降も、かろうじて番組が続いている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。同じくフジのご長寿番組が終了することをきっかけに、ファンは『スマスマ』のXデーも近いのではないかと、懸念しているようだ。 5人が勢ぞろいする『スマスマ』は、SMAPの人気が上昇中だった1996年4月にスタート。メンバーの手料理でゲストをおもてなしする「BISTRO SMAP」や、歌のコーナー、「計算マコちゃん」「ペットのPちゃん」などのコントが人気を博した。今年は番組開始から20周年の節目だったが、1月の解散騒動の煽りを受け、盛大な記念番組はいまだに行われていない。 そんな中、明石家さんまがMCを務め、1985年4月の放送開始から31年6カ月も続いたご長寿番組『さんまのまんま』(同)が9月いっぱいで終了することが明らかになった。制作の関西テレビは「30年を一区切りとして、調整した結果」と発表したが、これを機にSMAPファンが不安にかられているという。 「『さんまのまんま』の制作は関テレですが、『スマスマ』も関テレとフジテレビの共同制作なんです。そのため、ファンは『スマスマは大丈夫かな』と、戦々恐々としている状態。『さんまのまんま』の終了によって、ご長寿番組も“安泰ではない”ということが露呈しましたからね」(芸能ライター) MCのさんまは、自身が出演するラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、番組終了について「ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ。オレ、ギャラが高いねんな」と、内部事情を激白。継続させるためにもギャラを下げるなどの対応を取ってきたそうだが、ついに“最期の時”が来てしまったようだ。 「SMAPの場合はメンバー5人のギャラに加え、『BISTRO』や歌コーナーのゲスト分もギャラが発生するため、莫大な制作費がかかっています。実はこの10年間、『スマスマ』はずっと赤字が続いてきたものの、番組自体の価値が高いというだけの理由で継続してきました。しかし、メンバーがバラバラな状況に加えて、視聴者が裏番組に流れている傾向があり、視聴率も『しゃべくり007』(日本テレビ系)が2ケタのところ、『スマスマ』は1ケタ後半がザラ。一応、10月以降の継続も決定しているようですが、この状況ではいつ打ち切りと判断されてもおかしくありません」(テレビ局関係者) 一部では、解散騒動の影響でメンバー間に溝が生じ、「継続は不可能」という指摘も出ている『スマスマ』。次クール以降も、SMAPファンは緊張感のある日々を過ごすことになりそうだ。フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
『さんまのまんま』打ち切りに意外な余波……赤字続きの『SMAP×SMAP』は大丈夫か
SMAPの解散騒動以降も、かろうじて番組が続いている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。同じくフジのご長寿番組が終了することをきっかけに、ファンは『スマスマ』のXデーも近いのではないかと、懸念しているようだ。 5人が勢ぞろいする『スマスマ』は、SMAPの人気が上昇中だった1996年4月にスタート。メンバーの手料理でゲストをおもてなしする「BISTRO SMAP」や、歌のコーナー、「計算マコちゃん」「ペットのPちゃん」などのコントが人気を博した。今年は番組開始から20周年の節目だったが、1月の解散騒動の煽りを受け、盛大な記念番組はいまだに行われていない。 そんな中、明石家さんまがMCを務め、1985年4月の放送開始から31年6カ月も続いたご長寿番組『さんまのまんま』(同)が9月いっぱいで終了することが明らかになった。制作の関西テレビは「30年を一区切りとして、調整した結果」と発表したが、これを機にSMAPファンが不安にかられているという。 「『さんまのまんま』の制作は関テレですが、『スマスマ』も関テレとフジテレビの共同制作なんです。そのため、ファンは『スマスマは大丈夫かな』と、戦々恐々としている状態。『さんまのまんま』の終了によって、ご長寿番組も“安泰ではない”ということが露呈しましたからね」(芸能ライター) MCのさんまは、自身が出演するラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、番組終了について「ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ。オレ、ギャラが高いねんな」と、内部事情を激白。継続させるためにもギャラを下げるなどの対応を取ってきたそうだが、ついに“最期の時”が来てしまったようだ。 「SMAPの場合はメンバー5人のギャラに加え、『BISTRO』や歌コーナーのゲスト分もギャラが発生するため、莫大な制作費がかかっています。実はこの10年間、『スマスマ』はずっと赤字が続いてきたものの、番組自体の価値が高いというだけの理由で継続してきました。しかし、メンバーがバラバラな状況に加えて、視聴者が裏番組に流れている傾向があり、視聴率も『しゃべくり007』(日本テレビ系)が2ケタのところ、『スマスマ』は1ケタ後半がザラ。一応、10月以降の継続も決定しているようですが、この状況ではいつ打ち切りと判断されてもおかしくありません」(テレビ局関係者) 一部では、解散騒動の影響でメンバー間に溝が生じ、「継続は不可能」という指摘も出ている『スマスマ』。次クール以降も、SMAPファンは緊張感のある日々を過ごすことになりそうだ。フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
妻夫木聡の結婚と、SMAP元マネジャー飯島女史のジャニーズ退社……その意外な因縁とは?
「あまり知られていないのですが、彼女をマネジメントしていたのは、SMAPの元マネジャー飯島女史だったんです。今回の結婚は、飯島さんが芸能界から退いたことも大きいようですよ」(芸能事務所関係者) 俳優の妻夫木聡と結婚を発表した女優のマイコ。所属事務所はジーアールプロモーションだが、実質的にはあの飯島女史がマネジメントしていたという。 「2008年に草なぎ剛さんが主演した映画『山のあなた~徳市の恋~』で彼女がヒロインに抜擢されましたが、当時から飯島さんが『いい子がいるのよ』と、いろいろなところで言って回っていましたからね。その映画を見て、妻夫木クンが一目惚れしたようですから、陰のキューピットドは飯島さんということになりますね」(映画関係者) 妻夫木はここ最近、仕事を選んでいて、ドラマよりも映画を優先する傾向がある。 「出演している映画は、どれも自分で脚本を読み込んで、納得したものにしか出ていないそうです。先日まで、来年公開の映画『愚行録』を撮影していたのですが、彼は週刊誌の記者を演じるに当たって、人づてに実際の記者に頼み込んで編集部まで足を運んだり、記者に長時間“逆取材”をしたりして、役作りをしていたそうです」(テレビ局関係者) 将来的には、ハリウッド進出も視野に入れているという妻夫木。 「アメリカ人とのハーフのマイコさんと結婚したのも、彼にとってはプラスだと思いますよ。マイコさんも最近では、飯島さんが辞めたこともあって、女優業よりも主婦業に興味があるようで、“彼が渡米するなら、引退してついていく”くらいの気持ちじゃないでしょうか。当然、アメリカで勝負したいという妻夫木クンの気持ちも、知っているでしょうからね。それもあってか、ここ数年は、以前に比べて仕事をセーブしています。彼の仕事量に合わせていたそうですよ」(前出・芸能事務所関係者) SMAP騒動は、思わぬ人たちにも影響を及ぼしていたようだ。







