SMAPの裏切り者・木村拓哉がタマホームのCMから「干された!?」 後任は矢野顕子か? 真相を同社に直撃!

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 SMAPの木村拓哉が、2009年からイメージキャラクターを務めるタマホームのCMから「消えた」と話題だ。  同社のCMには、今月からシンガーソングライターの矢野顕子が登場。CMでお馴染みの“ハッピーソング”に2パターンのアレンジを加え、矢野節全開の弾き語りを披露している。  このCMがオンエアされるや否や、矢野の歌声に魅了される人が続出。Twitter上でも、「タマホーム史上最強ではないか。ピアノがアンニュイにさがるあたり。天才ですな」「最近タマホームCMの矢野さんのバッキング(編注: 伴奏)が格好良すぎて、テレビで流れるのを心待ちにする私」「矢野顕子さんのタマホームのCM、サイコウ。1度見たら忘れない」「家建てようかな」といったツイートが多数見て取れる。  そんな矢野の出演CMへの賛辞が相次ぐ一方、「ついにキムタクを見限ったか」「矢野顕子さんになって本当に嬉しい。キムタクがピアノの横で変な歌い方をするアレは心底気持ち悪かった」「タマホームのCM、キムタクの悪いところ全部出てるよな」といった声も。  タマホームのCMといえば、7月から最近まで、木村が出演する「クラブ篇」がオンエアされていた。元歌手という設定の木村がクラブを訪れると、店側から「歌っていただけませんか?」と促され、ピアノに手を付きながら“ハッピーソング”を艶かしく歌い上げ、観客をうっとりさせるという内容だ。 「SMAPメンバーや、育ての親である元マネジャーを裏切ったとして、イメージが大暴落してしまった木村ですが、ジャニーズファンの間では、タマホーム側が『今、木村のCMを流すのは危険と判断したのでは?』などと臆測が飛び交っています」(ジャニーズウォッチャー)  矢野の起用について、タマホームの広報担当に問い合わせたところ、「現在、矢野さんのCMのみオンエアされていますが、あくまでも矢野さんの起用は期間限定。今後、木村さんのCMに戻ることもあります」という旨の回答が。どうやら、現時点でのイメージキャラクターは、あくまでも木村ということのようだ。
以前のCM
 なお、現在もタマホームの公式サイトでは、木村の特設サイトが公開されている。 「木村を降板させないまでも、『タマホーム=キムタク』というイメージが定着していることに、危機感を覚えているのかも。1月の“見せしめ謝罪会見”以降、『テレビでキムタクを見るだけで、むかつく』という視聴者は少なくありませんし、木村へのネガティブな報道がある可能性の高い年内だけでも、矢野に差し替えて様子を見る意向では?」(同)  唯一無二の歌声に賞賛が集まっている矢野。この空気の中、タマホームは木村のCMに戻すことができるだろうか?

SMAP・中居正広が「ほとんど白髪」と衝撃カミングアウトも、「そっちじゃないだろハゲ!」と総ツッコミ

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 SMAPの中居正広(44)が、13日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、毛髪の多くが白髪であることを明かした。  放送では、ゲスト出演した俳優の平泉成(72)が、15年ほど前から、頭頂部にふりかけ式の増毛パウダーを使用していたと告白。しかし、3年ほど前、「メイク室で振るのが、照れくさくて止めた」といい、「(止めたら)おじいさん役しか来なくなった」と明かした。  これを受け、司会の中居も突然「僕も白髪がすごいんですよ」とカミングアウト。サイドから襟足にかけて「ほとんど白髪」だといい、「いつ(白髪を)出そうか」と迷っているという。しかし、複数の共演者に「まだ出さなくていい」と止められると、「じゃあ、止めときます」と返答。しばらく白髪染めを続ける意向を示した。  この中居の告白に対し、ネット上では「悩むのは、そっちじゃないだろ」「白髪なんて、どうだっていい」「ほかにカミングアウトすることがあるだろ」といった声が相次いでいる。 「もともと髪質に元気のない中居は、20代後半から生え際が徐々に後退。2008年に、当時の恋人・倖田來未との温泉旅行の様子がフライデーされた際には、写真に後退しきった生え際がはっきりと写っており、ファンに衝撃を与えた。さらに同年、北京オリンピックのリポーターを務めた際にも、毛根が消滅した頭皮が大きな話題に。しかし、この直後から、メディア露出時に帽子を欠かさなくなったほか、『ビストロSMAP』(フジテレビ系『SMAP×SMAP』の料理コーナー)では、バレバレのカツラを被るように。この間、少しずつ植毛を施したのか、しばらくすると消滅したはずの毛根部分に『髪が復活した』と話題に。そんな疑惑を抱える中居だけに、今回の発言には、ファンも『白髪より、植毛をしたかどうか、はっきりして』とツッコミたくなってしまったのでしょう」(ジャニーズウォッチャー)  中居といえば11年、「薬用スカルプD」(アンファー)のCMに先に出演していた草なぎ剛(42)に合流する形で、同CMに出演。CM発表会見に登壇した中居は、「父親はつるっパゲなんです……」と頭皮への不安を吐露。この時、「ジャニーズがハゲネタ解禁か!?」と、大きな話題になった。 「2人をCMに売り込んだのは、当時の飯島三智マネジャーと言われていますが、この出演後も、ジャニーズの頭皮事情をタブー視する風潮は、特に変わらなかった。ちなみに、数年前、全体的にすだれ状だった草なぎも、いつしか毛量が増加。中居のように帽子で隠す期間がなかったため、シールのように貼り付ける『ウィッグタイプでは?』などと臆測を呼んでいます」(同)  これまで“ハゲ”がいないことから、何かと注目されてきたジャニタレの頭皮事情。アイドル然とすることを避けたがる中居だけに、SMAP解散後にタブーを打ち破る日が来るかもしれない。

SMAP解散後、メンバーはどうなる? “勝ち組”は中居・稲垣……一方、木村拓哉は“負け組”へ

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「先日発表された秋の改編では、どの局もSMAPの番組を残していますが、1月クールではどれだけの番組が残るか。それくらい彼らの“将来”は、いまだ不透明ですよ」(テレビ局関係者)  9月9日、本来なら華々しくデビュー25周年を祝う記念すべき日になったはずが、まさかの解散騒動のさなかにあるSMAP。 「やはり気になるのは、彼らの“今後”でしょうね。どの局も、彼らの番組はそこそこ数字とスポンサーを抱えているので、終わらせたくないんです。ただ今後は、5人の中でも“勝ち組”と“負け組”には分かれるでしょうね」(同)  間違いなく“勝ち組”の筆頭は、世間の評判通り、中居正広となりそうだ。 「中居さんはレギュラー番組を多数持っていますし、『SMAP』の冠がつかない番組も多いので、なんの問題もないでしょう。彼は、ダウンタウンの松本人志さんや、とんねるずの石橋貴明さんらの大御所芸人だけでなく、アンジャッシュの児嶋一哉さんやスピードワゴンの小沢一敬さんら中堅芸人さんたちとも麻雀仲間なんです。そうした交友関係が番組に好影響をもたらしているので、数字がいいんです。歌の仕事は本人もしないでしょうが、ドラマの話は、すでにTBSで上がっているそうですよ。やはりスタッフの信頼が厚いので、もし移籍しても、仕事に影響はないのでは」(ドラマスタッフ)  次に“勝ち組”になりそうなのは、意外だが稲垣吾郎だという。 「稲垣さんはドラマも映画も、番手を落とすことで、仕事のオファーが増えました。今後も、脇役としてのオファーは相当あると思いますよ。また、Kis-My-Ft2玉森裕太主演の『信長のシェフ』(テレビ朝日系)に“バーター”で出るくらいですから、キャスティングしやすい。バラエティでは『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のように、彼のキャラを生かすような番組もできますし、なんといってもワインの仕事がありますからね。彼は意外と後輩から慕われていて、イジりもOKなので、すでにあるバラエティのプロデューサーは、彼に新番組のオファーを出そうとしているみたいですよ」(芸能事務所関係者)  稲垣同様に、仕事の幅が広がるといわれているのが、草なぎ剛だという。 「彼はMCやバラエティ、ドラマはもちろん、舞台の評価も高いんです。なので、今後は舞台の仕事が増えそうですよ。連続ドラマは『スペシャリスト』(テレビ朝日系)が来年の夏以降にありそうです。うちも東映も、平均で12.6%を取った番組の続編をやらないわけはないですからね」(テレビ朝日関係者)  一方で、表舞台から姿を消すのではといわれているのが、香取慎吾だ。 「彼は『とにかく、仕事はしばらくセーブしたい』と漏らしているようです。彼は絵を描くのも好きなので、今後はとんねるずの木梨憲武さんや嵐の大野智クンのように、そっち系の仕事をしたいようですよ」(スポーツ紙記者)  そして、ただ一人“負け組”となりそうなのが、今回の騒動の元凶ともいわれる木村拓哉だ。 「本人は、今後は映画の路線で仕事をしたいようですが、来年公開される三池崇史監督の『無限の住人』が、どう評価されるかでしょうね。来年は、ジャニーズ内でも大作の公開が控えています。映画の番宣で後輩の番組に出ることもあるとは思うのですが、これまであまり共演してない分、みんな絡みにくいと思うんですよね。そこがどうなるかです。事務所内では、すでに後輩から“共演NG”の声も上がっているみたいですよ」(スポーツ紙記者)  果たして来年の今頃、彼らはどこで何をしているのだろうか――?

SMAP解散後、メンバーはどうなる? “勝ち組”は中居・稲垣……一方、木村拓哉は“負け組”へ

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「先日発表された秋の改編では、どの局もSMAPの番組を残していますが、1月クールではどれだけの番組が残るか。それくらい彼らの“将来”は、いまだ不透明ですよ」(テレビ局関係者)  9月9日、本来なら華々しくデビュー25周年を祝う記念すべき日になったはずが、まさかの解散騒動のさなかにあるSMAP。 「やはり気になるのは、彼らの“今後”でしょうね。どの局も、彼らの番組はそこそこ数字とスポンサーを抱えているので、終わらせたくないんです。ただ今後は、5人の中でも“勝ち組”と“負け組”には分かれるでしょうね」(同)  間違いなく“勝ち組”の筆頭は、世間の評判通り、中居正広となりそうだ。 「中居さんはレギュラー番組を多数持っていますし、『SMAP』の冠がつかない番組も多いので、なんの問題もないでしょう。彼は、ダウンタウンの松本人志さんや、とんねるずの石橋貴明さんらの大御所芸人だけでなく、アンジャッシュの児嶋一哉さんやスピードワゴンの小沢一敬さんら中堅芸人さんたちとも麻雀仲間なんです。そうした交友関係が番組に好影響をもたらしているので、数字がいいんです。歌の仕事は本人もしないでしょうが、ドラマの話は、すでにTBSで上がっているそうですよ。やはりスタッフの信頼が厚いので、もし移籍しても、仕事に影響はないのでは」(ドラマスタッフ)  次に“勝ち組”になりそうなのは、意外だが稲垣吾郎だという。 「稲垣さんはドラマも映画も、番手を落とすことで、仕事のオファーが増えました。今後も、脇役としてのオファーは相当あると思いますよ。また、Kis-My-Ft2玉森裕太主演の『信長のシェフ』(テレビ朝日系)に“バーター”で出るくらいですから、キャスティングしやすい。バラエティでは『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のように、彼のキャラを生かすような番組もできますし、なんといってもワインの仕事がありますからね。彼は意外と後輩から慕われていて、イジりもOKなので、すでにあるバラエティのプロデューサーは、彼に新番組のオファーを出そうとしているみたいですよ」(芸能事務所関係者)  稲垣同様に、仕事の幅が広がるといわれているのが、草なぎ剛だという。 「彼はMCやバラエティ、ドラマはもちろん、舞台の評価も高いんです。なので、今後は舞台の仕事が増えそうですよ。連続ドラマは『スペシャリスト』(テレビ朝日系)が来年の夏以降にありそうです。うちも東映も、平均で12.6%を取った番組の続編をやらないわけはないですからね」(テレビ朝日関係者)  一方で、表舞台から姿を消すのではといわれているのが、香取慎吾だ。 「彼は『とにかく、仕事はしばらくセーブしたい』と漏らしているようです。彼は絵を描くのも好きなので、今後はとんねるずの木梨憲武さんや嵐の大野智クンのように、そっち系の仕事をしたいようですよ」(スポーツ紙記者)  そして、ただ一人“負け組”となりそうなのが、今回の騒動の元凶ともいわれる木村拓哉だ。 「本人は、今後は映画の路線で仕事をしたいようですが、来年公開される三池崇史監督の『無限の住人』が、どう評価されるかでしょうね。来年は、ジャニーズ内でも大作の公開が控えています。映画の番宣で後輩の番組に出ることもあるとは思うのですが、これまであまり共演してない分、みんな絡みにくいと思うんですよね。そこがどうなるかです。事務所内では、すでに後輩から“共演NG”の声も上がっているみたいですよ」(スポーツ紙記者)  果たして来年の今頃、彼らはどこで何をしているのだろうか――?

草なぎは韓国へ? 安泰の中居も自ら営業活動……SMAP解散と“格差”の行方

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 年内に解散するSMAPだが、来年からメンバー5人の“格差”が拡大するとみられている。テレビマンの中には、ハッキリ「木村拓哉、中居正広以外の3人は、明らかに仕事が減ると思う」と断言している者もおり、女性誌の記者も「特に香取慎吾はヤバい状態になる」と話している。 「一番それをわかっているのは、当人たちでしょうね。以前は1年半先までスケジュールが埋まっていたのに、現在そこまで埋まっているのはキムタクと中居クンだけなんですから。稲垣吾郎は半同居しているといわれるほど親しいゴルフ場支配人の紹介で、青年実業家たちとの交流をスタートさせていると聞きました。親しい広告代理店の営業マンと組んで、映画や書籍のPR会社を立ち上げるとか、本人がプロデューサー的な仕事をやりたがっているというウワサもあります」(同)  一説には、稲垣にはもともとSMAP独立が成功していたら、参謀役の元マネジャー、飯島三智氏とPR会社を立ち上げるプランがあったともいわれる。 「稲垣がテレビ番組や雑誌連載を通じて行っている映画批評は、かなり辛口ながら、多くの人が見逃すエキストラの配置にまで言及するなど独自の視点で、一定の評価を得ています。映画業界では、試写会に来るばかりでろくな記事を書けない自称・映画ライターに対して『吾郎ちゃんのほうが、ずっと上』と言われることもあるぐらい」(同)  香取をめぐってはアパレル事業の立ち上げもウワサされており、稲垣と香取は最悪、タレント引退という可能性もあるかもしれない。一方、タレント活動に固執しそうなのは草なぎ剛だ。  かつて、韓国語をマスターしてチョナン・カンの芸名で韓国での人気を高めた草なぎは、日本で仕事が減ったら、韓国での活動にシフトしていくのではないかといわれる。 「韓国では草なぎの人気がいまだ高く、04年出演の映画『ホテルビーナス』も再放送が続き、解散報道に接した韓国のファンから『こっちに来て!』とラブコールも多数。すでに飯島さんが韓国側と話をつけているとか、そのスタッフとして草なぎの婚約者の女性が動いているとか、いろいろな話が持ち上がっています」(同)  巧みな司会術でソロでも安泰だといわれる中居も、ひょっとすると危機感を感じているかもしれない。というのも、中居は解散発表の後、自身のラジオ番組で「水を差すような時期だったのは申し訳なく思っています」とリオ五輪への配慮を見せたが、これは「東京五輪への営業に支障が出ないようにするための配慮だった」という見方があるのだ。  スポーツ紙のジャニーズ担当記者によると「中居はすでにジャニーズ事務所内で個人事務所を立ち上げていて、仕事を取るのも自らの責任という立場になっている。スポーツ好きな彼は『東京五輪の仕事をやりたい』と、事あるごとにテレビマンたちに話をしているそうなんです。くだんのラジオ番組でも五輪番組で使われている曲を流したり、やたらと五輪への意識を見せている」という。  こうしたウワサを確認すべく、ジャニーズ事務所に質問をぶつけてみたが、1週間の間に何度問い合わせをしても、「担当者が不在」で回答はもらえなかった。国民的アイドルだったSMAPが、必死に今後の方向性を考え、自力で営業までしなければならないのだとしたら、なんとも切ない話だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

SMAP“最後のテレビ”は「フジ」か? 「紅白」か? NHKトップがジャニー喜多川社長への直談判を表明

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 NHKの籾井勝人会長が8日の定例会見で、SMAPの『NHK紅白歌合戦』出演について、ジャニー喜多川社長に直接要請する考えがあることを示した。  12月31日に解散することを発表したSMAPだが、5人が最後に出演するメディアや、ラストステージの場については、今のところ不明。さらに、一部スポーツ紙は、テレビ局関係者のコメントとして「『紅白』出演は、100%ない状況」と伝えている。  籾井会長はこの日、「12月31日に解散するというので、『紅白』で解散するものと考えていたが、必ずしもそうではないようだ」と、肩透かしを食らったこと明かし、「これだけ一世を風靡したグループですので、当然のことながら私は出てもらいたいと思っています」とオファーの意志を表明。  さらに、「誠意を尽くすという意味では、私が出ていくことはいといません」「メンバーはそれぞれ意見があるだろうし、私が行っても『おまえ、誰や?』ということになる。喜多川社長に話すのがいいと思う」と、トップ会談を猛アピールした。  なお、昨年の『紅白』の平均視聴率は、39.2%(2部、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。3年前の44.5%から右肩下がりとなっている。 「籾井会長は『私もファンの一人として願っている』と、『紅白』をSMAP最後の場にしてほしいと熱く語っていたが、NHKのトップが、ここまで特定のアーティストへの強い思いを表明するのは、異例。これは、『何がなんでも、ジャニーズを口説き落とせ』という、現場スタッフへの圧力でもあるのでしょう」(芸能記者)  しかし、SMAPサイドの視線の先には、NHKではなくフジテレビがあるようだ。 「フジは、売れない頃のSMAPを『夢がMORI MORI』や『笑っていいとも!』などの人気バラエティに積極的に起用。彼らがバラエティ路線を開拓できたのは、フジのおかげといっても過言ではなく、メンバーも恩義を感じている。また、『SMAP×SMAP』が今年で20周年を迎えたにもかかわらず、フジが派手に仕掛けるはずだった記念企画は、幻に終わってしまった。通常放送に関しても、メンバーの不和により現場に迷惑がかかっていることから、SMAPサイドが最後のメディア出演にフジを選ぶのは、自然の流れとも言えそう」(同)  また、ジャニーズが現在、Hey!Say!JUMPをゴリ押し中であることも、少なからず関係しそうだという。 「フジは、今年の『FNS27時間テレビ』MCや、10月スタートの“月9”の主演にHey!Say!JUMPのメンバーを起用するなど、蜜月関係にある。NHKにSMAPを出したところで、ジャニタレの冠番組が増えるわけでもないため、ジャニーズにとって旨味は少ない。SMAPの最後のメディア出演は、12月26日に放送予定の『SMAP×SMAP』の最終回が濃厚」(同)  NHKにとっては、なかなか厳しい状況だが、籾井会長の「『紅白』で最後を……」という情熱は届くだろうか?

SMAP“最後のテレビ”は「フジ」か? 「紅白」か? NHKトップがジャニー喜多川社長への直談判を表明

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 NHKの籾井勝人会長が8日の定例会見で、SMAPの『NHK紅白歌合戦』出演について、ジャニー喜多川社長に直接要請する考えがあることを示した。  12月31日に解散することを発表したSMAPだが、5人が最後に出演するメディアや、ラストステージの場については、今のところ不明。さらに、一部スポーツ紙は、テレビ局関係者のコメントとして「『紅白』出演は、100%ない状況」と伝えている。  籾井会長はこの日、「12月31日に解散するというので、『紅白』で解散するものと考えていたが、必ずしもそうではないようだ」と、肩透かしを食らったこと明かし、「これだけ一世を風靡したグループですので、当然のことながら私は出てもらいたいと思っています」とオファーの意志を表明。  さらに、「誠意を尽くすという意味では、私が出ていくことはいといません」「メンバーはそれぞれ意見があるだろうし、私が行っても『おまえ、誰や?』ということになる。喜多川社長に話すのがいいと思う」と、トップ会談を猛アピールした。  なお、昨年の『紅白』の平均視聴率は、39.2%(2部、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。3年前の44.5%から右肩下がりとなっている。 「籾井会長は『私もファンの一人として願っている』と、『紅白』をSMAP最後の場にしてほしいと熱く語っていたが、NHKのトップが、ここまで特定のアーティストへの強い思いを表明するのは、異例。これは、『何がなんでも、ジャニーズを口説き落とせ』という、現場スタッフへの圧力でもあるのでしょう」(芸能記者)  しかし、SMAPサイドの視線の先には、NHKではなくフジテレビがあるようだ。 「フジは、売れない頃のSMAPを『夢がMORI MORI』や『笑っていいとも!』などの人気バラエティに積極的に起用。彼らがバラエティ路線を開拓できたのは、フジのおかげといっても過言ではなく、メンバーも恩義を感じている。また、『SMAP×SMAP』が今年で20周年を迎えたにもかかわらず、フジが派手に仕掛けるはずだった記念企画は、幻に終わってしまった。通常放送に関しても、メンバーの不和により現場に迷惑がかかっていることから、SMAPサイドが最後のメディア出演にフジを選ぶのは、自然の流れとも言えそう」(同)  また、ジャニーズが現在、Hey!Say!JUMPをゴリ押し中であることも、少なからず関係しそうだという。 「フジは、今年の『FNS27時間テレビ』MCや、10月スタートの“月9”の主演にHey!Say!JUMPのメンバーを起用するなど、蜜月関係にある。NHKにSMAPを出したところで、ジャニタレの冠番組が増えるわけでもないため、ジャニーズにとって旨味は少ない。SMAPの最後のメディア出演は、12月26日に放送予定の『SMAP×SMAP』の最終回が濃厚」(同)  NHKにとっては、なかなか厳しい状況だが、籾井会長の「『紅白』で最後を……」という情熱は届くだろうか?

中居正広が公開処刑直前に「冗談で通そう」と提案していた!? 却下したメリー氏に「引退しろ!」の大合唱

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『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で1月18日に放送された“生謝罪会見”の直前、SMAPのリーダー・中居正広が「冗談で通そう」と提案。これを、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が却下していたと、8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。  同誌は、民放幹部のコメントとして、謝罪会見の裏側を掲載。中居は『SMAP×SMAP』の放送作家と打ち合わせした際、「深刻なのは良くないから、全部冗談で通そうよ。辞めるなんてない。勘弁してよ~ってノリはどう?」と提案していたという。  しかし、実際にお茶の間に流れたのは、葬式のような雰囲気の中、メンバーが順に“見えない何か”に向かって謝罪を述べるという、不気味で不快な映像。中居はここで、「今回の件で、SMAPがどれだけ皆さんに支えていただいているのかということを、改めて強く感じました。本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げた。  今回の「新潮」の記事に対し、ファンから「中居くんの言う通りにしていれば、こんな最悪に事態にはならなかった」「また、メリーが余計なことを……」「中居くんは、やっぱり視聴者のことを一番に考えてくれる」といった声が相次いでいる。また、謝罪会見中、中居が自身の手を反対の手でギューッとつねっていたことから、「中居くん、メリーに提案が退けられて、悔しかっただろうな」という臆測も。 「これまで、『新潮』や『週刊文春』(文藝春秋)の独占インタビューに応じるなど、積極的にコメントしてきたメリー氏ですが、SMAP解散の元凶としてバッシングに遭い、すっかり傷心。『もうメディアには出ない』と、引っ込んでしまった。ジャニーズの御用スポーツ紙は、中居や香取が悪者になるような記事を書き、メンバーの不和を強調することで、必死でメリー氏の擁護に回りましたが、あからさまな情報操作に、ファンは事務所側を敵視するようになってしまった。さらに、今回の『新潮』の報道により、ネット上では、メリー氏の引退を促す声が相次いでいます」(芸能ライター)  あの時、中居の提案どおり、5人が「辞めるなんてないない、勘弁してよ~」とおちゃらけていたら、その後のSMAPは、一体どうなっていたのだろうか?

“自称・SMAP解散情報通”明石家さんまに疑念、『スマステ』『ぷっすま』継続で「何も知らないんじゃ?」

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 テレビ朝日は7日、SMAPの香取慎吾が司会を務める情報番組『SmaSTATION!!』と、草なぎ剛が出演するバラエティ番組『「ぷっ」すま』について、SMAP解散後の来年1月以降も「変更の予定はない」とした。  同局はほかに、中居正広の冠バラエティ番組『中居正広のミになる図書館』があるが、『SmaSTATION!!』と『「ぷっ」すま』には、グループ名をもじったタイトルが付けられているため、局の対応が注目されている。  番組名といえば、先月26日放送のラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)に出演した木村拓哉が、「タイトルが変わってもいいので、ラジオは辞めないでください」とのリスナーのメッセージに対し、「タイトルは変わる必要はないかなって、今は思ってますけど」と発言し、話題となった。  一方、先月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演した明石家さんまは、“SMAP解散の裏事情を詳しく知っている”という前提でトークを展開。共演者から「他局のSMAPの名が入る番組はどうなるのか?」と問われると、さんまは「12月31日までは、あのままや!」ときっぱり。さらに、「解散後は、番組ごと消滅するのか? 名前だけ変えて存続するのか?」との問いには、「SMAPの番組はなくなるって。タイトルはや!」と、改題されると明言した。  さんまはほかにも、解散の真相について「(ジャニー喜多川社長や、メリー喜多川副社長から)GOサインが出たら言う!」「おまえらの想像どおりやって、ホンマに。(記事通りで)ほぼ間違いないと思うよ!」などと発言。  また、先月20日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)では、裏事情を知る立場から「まぁ、こうなるだろうとは思っていましたけど。オレは個人的には。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかった」と持論を展開。さらに、中居がキャスターを務めた『リオオリンピック2016』(TBS系)のテーマソングが、10年前の楽曲「ありがとう」になったことについても、「本当はオリンピックのテーマソングを、ここでSMAPが新曲出すつもりだったのが、出せない。開催中に“解散”ってなったから」と暴露していた。 「事情を知る人物の貴重な発言として、ジャニヲタから注目されているさんまですが、SMAPの番組タイトルが継続される可能性が高まると同時に、『さんま、実は何も知らないんじゃないの?』と疑う声が相次いでいる。現在、SMAP解散に関し“なんでも知っている”という素振りを見せているさんまだが、おそらく彼がジャニーズ事務所サイドから内情について説明を受けたのは、昨年12月の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)の打ち合わせの時点でしょう。そこから状況は二転三転していますし、ましてやSMAPの番組タイトルがどうなるかなんて、現状、当の番組スタッフすらわかっていない」(芸能記者)  話のテンポを大事にするあまり、「話の9割は嘘」とも言われるさんま。彼のSMAP解散話は、話半分で受け取ったほうが賢明かもしれない。

『SMAP×SMAP』の後継は『NEWS×NEWS』!? 『24時間』高評価で、後釜候補一番手に

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 年内で解散するSMAPの“後継者”に、NEWSが浮上中だ。8月下旬に放送された日本テレビ系『24時間テレビ39 愛は地球を救う』でメインパーソナリティーを務めたNEWSがテレビ関係者から高評価を受けており、気を良くしたジャニーズ関係者からは「SMAPの番組を引き継がせたい」という声も上がっているのだ。  同番組では、NEWSと一緒にパーソナリティーを務める予定だった俳優の高畑裕太容疑者が、放送直前、強姦致傷事件で逮捕。高畑容疑者が出演予定だったドラマ『盲目のヨシノリ先生』の代役をNEWSの小山慶一郎がこなし、これには日テレの上層部も「ドタバタを感じさせなかった」と感心したという話だ。  一般視聴者からも、テーマ曲「フルスイング」を歌い終わったメンバーが肩を組んだ場面が放送された後、「感動しました」という局への意見電話が殺到したという。  ただ、そんなNEWにも過去、SMAPばりの解散危機があった。  もともと9人グループで、2003年に『バレーボールワールドカップ』のイメージソングを含むシングル「NEWSニッポン」でデビューしたものの、スキャンダルなどでメンバーが続々と脱退したのだ。  鳴り物入りでメンバー加入した森進一の息子の森内貴寛は、デビュー年に喫煙飲酒や女性とのベッド写真のゴシップがあって脱退。05~06年には、内博貴と草野博紀がそれぞれ飲酒で抜け、グループは活動休止に追い込まれたほど。  07年に活動再開後も人気は頭打ちで、人気メンバーだった山下智久と錦戸亮が脱退した。  結果、現在は小山のほか、増田貴久、手越祐也、加藤シゲアキの4人。ジャニーズ関係者によると「過去に解散という話は何度もあったけど、残ったメンバーの結束が固くて、自ら継続を願い出ていた。『あとひとり抜けたら解散だ』と言い渡した役員もいたが、本人たちは、より団結していた」という。  ドラマ『盲目の~』で急な代役を務め上げた小山は、騒動の発覚からわずか2日間で撮影したものだったが、「これも、グループ活動にこだわった結果のように見える」と関係者。 「ジャニーズはグループでの活動時にしつこいほどリハーサルをやるから、グループ歴が長いほど力がつく。本職の俳優ではないアイドルなのに、次々にドラマがヒットしているのは、グループで息を合わせる下積み活動があるから。加藤が小説をヒットさせたり、手越がスポーツ番組に挑戦、小山もニュースキャスターとして定着し、増田が舞台で存在感を見せているのも、すべてグループ活動での修練があったからこそ」(同)  数ある人気グループの中で落ち目のように見られていたNEWSだが、トラブルを乗り越えてチームを継続していたところは、まさにSMAP解散騒動とは真逆の話。ジャニーズからすれば、まさにいま一番、売り込みたいグループでもあるようだ。ただ、女性誌記者からは、こんな話も聞かれる。 「SMAP後継の争奪戦はジャニーズ内部でも激化していて、どこかをひいきすると角が立つと見る人たちも少なくないんです。テレビ局の人間もそれに巻き込まれたくないから、ひとつのグループに肩入れしたくはなく、事実上のトップである(藤島)ジュリー景子副社長から見て、中立的な立場にあるタレントを使いたがっていますよ。その意味では、KinKi Kidsあたりの起用が増えるのでは? いずれにせよ、NEWSだけが突出して仕事をもらえるかは不透明です」  それでも好感度が上がったことは間違いないNEWSは、年内で終わる『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の後番組の候補ともいわれ、本当にこれが『NEWS×NEWS』となれば、さらに大ブレークもあり得る。  フジ関係者に聞いたところでは「いま不仲のSMAP番組の収録が大変で、後番組のことまで気が回らない」と首を振っていたが、メンバー間のゴタゴタを見て、今度は「結束力の強いグループを」というオーダーがあってもおかしくはない。  仲良しグループで有名な嵐も含め、ポストSMAPは結束力が重要視されそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)