フジテレビ系『めざましテレビ』に出演した軽部真一アナウンサーが、SMAP・草なぎ剛が来年出演する主演ドラマの話題で、「元SMAP」と発言し、ジャニーズファンが激怒している。 草なぎは、来年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『嘘の戦争』で主演が決定。12月31日をもって解散予定のSMAPだが、メンバーの新しい動きが発表されたのは初めて。『嘘の戦争』は、昨年「草なぎの当たり役」と好評だった同局『銭の戦争』のスタッフが再集結するということもあり、ネット上ではジャニーズファンの喜びの声が相次いでいる。 そんな中、21日放送の『めざましテレビ』では、サンケイスポーツの記事を読み上げる形で、このニュースを紹介。紙面には、「解散後、初の連ドラ主演」「草なぎ剛、再出発!」などと記載されていたが、このスポーツ紙を読み上げる直前、軽部アナがカメラ目線で「元SMAPとしての、初仕事となります」と発言。これが、ジャニーズファンの逆鱗に触れてしまった。 「来年の仕事なので間違ってはいないが、ジャニヲタは今、相当ナーバスな状態。このタイミングで『元』は禁句です。今回の軽部アナは、テロップを読んだだけの可能性もありますが、そんなことはお構いなしと言わんばかりに、バッシングは軽部アナに集中。軽部アナには気の毒ですが、ジャニヲタ内での軽部アナの好感度は“ダダ下がり”といえそう」(テレビ誌記者) 現在、ネット上では、「軽部、デリカシーなさすぎ」「せっかくのワクワクも軽部のせいで台無しだわ」「は? まじ軽部なんなん?」「余命宣告された方を『どうせ死ぬんだから』と『故』をつけて話すようなもの」「まだ解散してないし、解散撤回すると信じてる」「軽部が元アナになればいいのに」といった声が見受けられる。 解散まで2カ月半を切ったSMAP。ファンをむやみに刺激しないよう、マスコミは表現に慎重になる必要がありそうだ。フジテレビ公式サイトより
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SMAP「紅白辞退」なら、キムタクの“あの話”がご破算に!?「大河『西郷どん』で大久保利通を……」
10月15日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、明石家さんまが、今年限りで解散するSMAPの『NHK紅白歌合戦』への出場について言及。「事務所としては『紅白』に出しますってことで(解散を12月の)31日にしたと思うけど、本人たちは嫌がってるんちゃうかな。気持ちの整理がつかないのちゃうかな」とメンバーの心中を推測した。 SMAPの『紅白』出場については、NHKの籾井勝人会長が6日の定例会見で「ぜひ出ていただきたい。誠意を尽くすという意味で、私が出掛けていくことはいとわない」などと発言。ジャニー喜多川社長に直接、要請する考えがあることを示していた。 「メンバーたちの辞退の意思は固く、すでにジャニーズサイドは断りの返事を入れているという話です。『紅白』の選考はその年に活躍した、NHKへの貢献度などが基準となりますが、SMAPはいずれも満たしていない。『公正な審査を経ての出場でない』というのが、表向きの辞退理由のようですが……」(芸能記者) さらに、SMAPが『紅白』辞退するとなると、「あの話もなくなりますね」と、テレビ誌記者はこう続ける。 「SMAPのマネジャーだった飯島三智女史は、退社直前まで木村拓哉の2018年大河主演を猛プッシュしていたんです。先日、『西郷(せご)どん』に決まりましたが、主役の西郷隆盛役を堤真一が辞退したようで、配役は未定となっています。体形的にキムタクが西郷を演じるのは無理がありますが、盟友の大久保利通役に起用して、W主演や準主役にする案は残されていました。一連のSMAP解散騒動で“裏切り者”のイメージがついてしまったキムタクとしては、どうしても出たかったはず。しかし、紅白を足蹴にしたとなると、この話がなくなるのは間違いありません」 最後までグループの解散に反対したキムタクがとばっちりを受けるとは、なんとも皮肉な話ではあるが……。
『SMAP×SMAP』残り10回!? 同期のイエモンと“再結成の歌”披露で、ファン複雑「切なすぎる」
年内の活動をもって解散するSMAPが、17日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、THE YELLOW MONKEYと共に“再集結”をテーマにした楽曲「ALRIGHT」をセッションし、大きな反響を呼んでいる。 メインコーナー「ビストロSMAP」のゲストは、吉田沙保里などレスリング女子日本代表チームの5名。同コーナーは、番組開始から約40分間にも及んだ。 「解散発表後の『SMAP×SMAP』は、『ビストロSMAP』を引き伸ばすことに必死。この日も、料理対決や中居正広とゲストのトークだけでなく、ゲストのプロフィールにまつわるクイズや、ゲストの理想のデートをSMAPが叶える『妄想デート こんな恋愛シチュエーション』といった企画を盛り込まれ、ゲストに頼り切った内容に。今の『SMAP×SMAP』は極力、メンバー個人にスポットが当たらないように構成されています」(テレビ誌記者) 番組後半のスタジオライブのコーナーには、今年12年ぶりに再結成したTHE YELLOW MONKEYが登場。再集結の喜びや、メンバーやファンとの絆を歌った「ALRIGHT」をSMAPと共に披露した。実に17年ぶりの共演を果たした両グループだが、ネット上のジャニーズファンからは「奇しくもSMAP解散のタイミングで『ALRIGHT』を歌うなんて、切なすぎる」「歌詞見てたら、涙出てきた」「SMAPのメンバーは、どんな気持ちで歌ってるんだろう」といった声が相次いでいる。 「『ALRIGHT』は、ボーカルの吉井和哉が、バンド再結成への熱い想いを込めた曲。『月日は流れて 力を集めて ひとつに集めて』『もう一度羽ばたけ』『もう一度運命のタイマーを回して』など、直接的な歌詞も多く、今回のセッションにはジャニーズファンも複雑な思いがあったよう。また、SMAPとイエモンの結成年は、同じ1988年。さらに、イエモンが2001年に活動停止した際も、メンバーはさまざまな葛藤で疲弊しきっていたことから、今のSMAPと重ねるファンも」(同) 12月いっぱいまで毎週放送したとしても、放送回数は残すところ10回となった『SMAP×SMAP』。次週の予告映像が放送されなかったことからも、ゲストのキャスティングに難航している様子がうかがえるが、今後もいろいろな意味で目が離せなさそうだ。
「木村クンがいなきゃダメなんだ……」草なぎ剛が20代女性モデルに漏らした“SMAP愛”
年内での解散が決まっているSMAPだが、“解散強硬派”といわれてきたメンバーの草なぎ剛が、実は解散に積極的ではなかったという事実が判明し、ファンの間で波紋を呼んでいる。 発端となったのは、9月28日に発売された女性ファッション誌「Oggi」(小学館)での、草なぎの連載記事。 「『迷う』というテーマで草なぎは、『“果たしてこれは本当に自分が望んだ答えなのか!?”と思ったり、後悔したりすることだってもちろんある』『人と話し合ったことに左右されて、当初用意していた答えがいつの間にか変わってしまった』などと発言しています。あくまで一般論として話しているものの、タイミング的にSMAP解散についての心情と受け止められるのがわかってのこと。暗に、ほかのメンバーの意見に追随してしまったことを告白しているようにも見えます」(芸能ライター) 今年1月の分裂騒動時、木村拓哉が一人ジャニーズ残留を決めたことで「4対1」の対立構図が報じられてきたSMAP。しかし、同29日発売の「女性セブン」(同)によると、草なぎは「俺は解散強硬派じゃないのになぁ」とつぶやき、さらには「木村くんを孤立させる意図はなかった」とも漏らしていたという。 そんな草なぎの「SMAP愛」を裏付けるエピソードを偶然、草なぎと飲む機会を得たという20代モデルが明かす。 「SMAPの解散報道が飛び出す少し前のことです。知り合いの『「ぷ」っすま』(テレビ朝日系)スタッフに呼ばれて都内のカラオケバーに行ったら、そこに草なぎさんがいたんです。一緒にSMAPの曲を歌ってくれたんですが、『青いイナズマ』を歌ったときに、草なぎさんは『この曲は、木村クンがいなきゃダメなんだよな』と、つぶやいていました。見せ場の『ゲッチュ!』は、木村さんだけのもの、という思いがあるように感じました。帰り際には、『ぷっすまよりも、スマスマを観てよ』とおっしゃっていて、深いSMAP愛がひしひしと伝わってきましたし、解散は草なぎさんの本意ではないと思います」 草なぎの「迷い」が払拭されれば、解散が撤回される可能性が、万にひとつ出てくるかもしれない!?
「木村クンがいなきゃダメなんだ……」草なぎ剛が20代女性モデルに漏らした“SMAP愛”
年内での解散が決まっているSMAPだが、“解散強硬派”といわれてきたメンバーの草なぎ剛が、実は解散に積極的ではなかったという事実が判明し、ファンの間で波紋を呼んでいる。 発端となったのは、9月28日に発売された女性ファッション誌「Oggi」(小学館)での、草なぎの連載記事。 「『迷う』というテーマで草なぎは、『“果たしてこれは本当に自分が望んだ答えなのか!?”と思ったり、後悔したりすることだってもちろんある』『人と話し合ったことに左右されて、当初用意していた答えがいつの間にか変わってしまった』などと発言しています。あくまで一般論として話しているものの、タイミング的にSMAP解散についての心情と受け止められるのがわかってのこと。暗に、ほかのメンバーの意見に追随してしまったことを告白しているようにも見えます」(芸能ライター) 今年1月の分裂騒動時、木村拓哉が一人ジャニーズ残留を決めたことで「4対1」の対立構図が報じられてきたSMAP。しかし、同29日発売の「女性セブン」(同)によると、草なぎは「俺は解散強硬派じゃないのになぁ」とつぶやき、さらには「木村くんを孤立させる意図はなかった」とも漏らしていたという。 そんな草なぎの「SMAP愛」を裏付けるエピソードを偶然、草なぎと飲む機会を得たという20代モデルが明かす。 「SMAPの解散報道が飛び出す少し前のことです。知り合いの『「ぷ」っすま』(テレビ朝日系)スタッフに呼ばれて都内のカラオケバーに行ったら、そこに草なぎさんがいたんです。一緒にSMAPの曲を歌ってくれたんですが、『青いイナズマ』を歌ったときに、草なぎさんは『この曲は、木村クンがいなきゃダメなんだよな』と、つぶやいていました。見せ場の『ゲッチュ!』は、木村さんだけのもの、という思いがあるように感じました。帰り際には、『ぷっすまよりも、スマスマを観てよ』とおっしゃっていて、深いSMAP愛がひしひしと伝わってきましたし、解散は草なぎさんの本意ではないと思います」 草なぎの「迷い」が払拭されれば、解散が撤回される可能性が、万にひとつ出てくるかもしれない!?
SMAP“キムタク以外”独立の可能性と、糸を引く「飯島元マネジャー」の悪評とは
年内で解散するSMAPをめぐっては、一部メンバーが来年、ジャニーズ事務所から独立するというウワサが絶えない。事務所は解散発表のFAXに「5人それぞれの所属が変わることはなく」と事務所残留を明記していたが、何しろ解散の発端が木村拓哉以外のメンバー4人の独立への動きだっただけに、今後も予断を許さない。 「独立できるかどうかは別にしても、SMAP育ての親、元チーフマネジャーの飯島(三智)さんが裏で糸を引いているのは間違いないのでは」と話すのは、ベテラン芸能記者だ。 騒動後にジャニーズ事務所を退社した飯島氏の動向はハッキリしていないため、臆測含みの話だが、記者は「ほかでもないジャニーズ事務所の関係者が『メンバーが飯島さんと連絡を取らないわけがない』と言っている」と話しており、飯島氏の動き次第で、一部メンバーがジャニーズ事務所から抜ける可能性はあるわけだ。 ただ、実際に独立したとしても、芸能界でこれまで通り順調にやっていけるかどうかは別の話だ。主要メディアがジャニーズ事務所に気を使うことはもちろん、飯島氏の過去の振る舞いに対して評判が悪いことも大きい。SMAPと長年の付き合いがある番組プロデューサーは「飯島さんほど厄介な取引相手はいなかった」と断言している。 「とにかく口出しが多い。台本から収録現場に至るまで、少しでも気に入らないことがあると、その場で変更させていました。あるバラエティ番組では、お笑い芸人の下品なネタに怒って、その場から退場させ、収録済みの部分までカットさせたほど。ドラマや映画では、台本をSMAPメンバーのキャラに合わせて書き換えまくることでも有名でした。例えば実写版の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は、主人公のキムタクが古代進にはまったく見えない作りで、原作の世界をぶち壊し、酷評されました。あれこそ、まさに飯島さんが文句をつけまくって変えさせたからです。そういうことにウンザリしてきた人たちは、SMAPメンバーが独立して飯島さんが面倒を見たとしても、関わりたくないでしょう」(同) SMAP騒動では、一部ファンがジャニーズ事務所を巨悪のように批判し、辞めた飯島氏こそ正義であるような見方をしていたりもするが、現場評は飯島氏に厳しく、別のテレビディレクターも「飯島さんは一度怒りだすと、しつこく延々と文句を言い続け、関係者みんながひたすら謝るということの繰り返しでした。仕事を与えているのはこっちなので、内心、“なんでそこまで偉そうにされなきゃいけないんだ?”と思ってました」という不満を明かした。 これもSMAP側に立てば、メンバーを守ってきた最大の功労者ではあるのだが、飯島氏がそんな女帝ぶっていられたのは、ジャニーズ事務所という巨大帝国が背後にあったからこそだ。 SMAPは現在、年末の仕事をどうするかでモメている。事務所サイドは華々しくラストを飾る仕事を詰め込みたいが、メンバーらはまったく折り合いがつかず、5人がそろう唯一のレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を続けるので十分という様相だ。すでに歌番組のオファーは受け付けず、事務所もテレビ局もお手上げ。 前出のベテラン記者は「飯島さんがいないと5人がまとまらないという状況は、まさに飯島さんの狙い通りで、そうなると、事務所と飯島さんの対立を背景に、亀裂は深まるばかり」と話している。 ファンがなんらかの集大成を期待しても、本人たちが共演を嫌がっているとなれば、最悪の場合、見せ場なく自然消滅となることもあり得そうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
『SMAP×SMAP』小池百合子に丸1時間! 「ビストロ」ゲストからタレントが消えたワケ
解散まで3カ月を切ったSMAPが出演する『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。3日には24分拡大版で放送され、平均視聴率を約1カ月ぶりに2ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に乗せた。 メインコーナー「ビストロSMAP」のゲストは、小池百合子都知事。同コーナーで丸々1時間を費やした後、過去のコントやスタジオライブをつなげた総集編を10分放送。残りの約15分は、ゲストにJUJUを迎えたスタジオライブという構成だった。 「ビストロで1時間も使うとは、驚きました。しかも、大半が中居正広と小池のトークで、料理中のメンバーの表情はあまり映らず……。1時間半のスペシャルなら、SMAPによる撮りおろしコントが挟まれそうなものですが、今のメンバーの関係では難しいのでしょう」(テレビ誌記者) また、総集編の懐かしい映像を見た多くのファンが、ネット上で「メンバーが本当に楽しそうで、悲しくなる」「この頃の5人にはもう、戻れないのかな」「胸がチクチクする」と複雑な心境を吐露。同時に、「新しいコントが見たかった」「ビストロじゃ、メンバーの絡みが少ない」「エンディングのSMAPのフリートークコーナーを復活させてほしい」との要望も見受けられた。 「今の『SMAP×SMAP』は、既存コーナーの型にメンバーをはめることで、ようやく続けられている状態。これ以上のメンバーの絡みは、求められないでしょう。また、解散発表後は、スタジオの緊張感がすごいため、『スマスマには出たくない』とオファーを断るタレントが続出。収録ギリギリまでゲストが決まらないことも多く、最近の『ビストロSMAP』は、先月、広瀬アリス・広瀬すず姉妹が出た以外、リオ五輪・柔道金メダリストのベイカー茉秋、前大阪府知事の橋下徹、小池都知事と、明らかに様変わりした印象。なお、次回(17日)のゲストも、吉田沙保里などレスリング女子日本代表チームの5名だとか」(同) メンバー間のギクシャクは隠せないものの、なんとか継続している『SMAP×SMAP』。最終回を迎える前に、もう少しメンバー同士が絡むシーンを目に焼き付けたいものだが……。
木村拓哉主演の来年1月TBSドラマ、難航するヒロインは“台湾人女優”に?
来年1月からスタート予定のTBS「日曜劇場」枠、木村拓哉主演の医療ドラマ『Get Ready!!(仮題)』だが、いまだにヒロイン選びが難航しており、このままでは台湾のアイドルや無名女優の起用もありそうだという。一説には、木村側から要望が出ていた綾瀬はるか、満島ひかりといった人気女優からは難色を示されているともいわれるが、いずれにせよSMAP解散騒動の影響があるとみられる。 「もともとキムタク主演ドラマは、SMAPのマネジャーだった飯島三智さんによる要求が山ほどあって、それに合わせなきゃいけない“厄介モノ”だったんです。当初の原作が飯島さんの横やりで、まるで別物になったりもしてきたんですが、視聴率が高かったときにはそれでよかったわけです。でも、いまやキムタクはSMAP内の裏切り者みたいにいわれて人気が低下、喜んでオファーを受けたがる人気女優が少なくなってしまったのも仕方ないですね」(テレビ関係者) ある情報によると、共演相手探しは、国外にも目が向けられ、木村が台湾観光局のPRキャラクターを務めている縁で、台湾の人気女優もリストアップされているという話だ。聞けば、2010年のドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)で共演したリン・チーリンの所属事務所ほか、複数の芸能プロを通じての話があるそうだが、台湾女優起用だとストーリーの大幅修正も必要になるので、ドラマ制作サイドはあまり乗り気ではないともいわれる。 「飯島さんがいなくなっても、キムタク側がストーリーにうるさいのは変わっていないとも聞きます。ある関係者は『(妻の)工藤静香が、飯島さんの代わりに入ってるんじゃないか』なんて言うほど。キムタク演じるドクターが病院の汚れた問題を粛清していく案や、変わり種の、自閉症の天才医という案などが、続々とキムタクサイドに蹴られたなんてウワサもあります。実際、タイトル案は『ドクター×ドクター』『その男、医師・平幸太郎』などと変化してきていますからね」(前出関係者) 情報筋によると、木村は典型的な正義感の強い医師という役柄には難色を示し、1993年に織田裕二がワル医者ぶりを演じた『振り返れば奴がいる』(フジテレビ系)を参考にしたいと話しているという。 「その話が事実なら、これまでの『キレイごとばかり言うキャラ』を脱したいということかもしれないですね。やたらと優等生ぶっているところが、嫌われている感じもありますから。ただ、腹黒い役をやっても、それはそれでSMAP解散騒動に重ねて見られそう。このように企画が揺れ動くと、ますます共演者には嫌われますからね。最悪、無名の新人女優を起用なんてこともあり得るという話です」(同) SMAP解散騒動ではメンバーらの先行きが心配される中、木村ひとりだけは1年以上先の仕事が続々と決まって、ファンからは「ジャニーズに逆らわなかった露骨あな恩賞」という声もあるほど。ヘタすればSMAPファンから「見ない」選択をされかねない空気もあるが、気になる共演者については、TBSに質問してみたところ「まだ番組内容は発表しておりません」(広報担当者)。ジャニーズ事務所は「担当者不在」でコメントをもらえなかった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
木村拓哉主演の来年1月TBSドラマ、難航するヒロインは“台湾人女優”に?
来年1月からスタート予定のTBS「日曜劇場」枠、木村拓哉主演の医療ドラマ『Get Ready!!(仮題)』だが、いまだにヒロイン選びが難航しており、このままでは台湾のアイドルや無名女優の起用もありそうだという。一説には、木村側から要望が出ていた綾瀬はるか、満島ひかりといった人気女優からは難色を示されているともいわれるが、いずれにせよSMAP解散騒動の影響があるとみられる。 「もともとキムタク主演ドラマは、SMAPのマネジャーだった飯島三智さんによる要求が山ほどあって、それに合わせなきゃいけない“厄介モノ”だったんです。当初の原作が飯島さんの横やりで、まるで別物になったりもしてきたんですが、視聴率が高かったときにはそれでよかったわけです。でも、いまやキムタクはSMAP内の裏切り者みたいにいわれて人気が低下、喜んでオファーを受けたがる人気女優が少なくなってしまったのも仕方ないですね」(テレビ関係者) ある情報によると、共演相手探しは、国外にも目が向けられ、木村が台湾観光局のPRキャラクターを務めている縁で、台湾の人気女優もリストアップされているという話だ。聞けば、2010年のドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)で共演したリン・チーリンの所属事務所ほか、複数の芸能プロを通じての話があるそうだが、台湾女優起用だとストーリーの大幅修正も必要になるので、ドラマ制作サイドはあまり乗り気ではないともいわれる。 「飯島さんがいなくなっても、キムタク側がストーリーにうるさいのは変わっていないとも聞きます。ある関係者は『(妻の)工藤静香が、飯島さんの代わりに入ってるんじゃないか』なんて言うほど。キムタク演じるドクターが病院の汚れた問題を粛清していく案や、変わり種の、自閉症の天才医という案などが、続々とキムタクサイドに蹴られたなんてウワサもあります。実際、タイトル案は『ドクター×ドクター』『その男、医師・平幸太郎』などと変化してきていますからね」(前出関係者) 情報筋によると、木村は典型的な正義感の強い医師という役柄には難色を示し、1993年に織田裕二がワル医者ぶりを演じた『振り返れば奴がいる』(フジテレビ系)を参考にしたいと話しているという。 「その話が事実なら、これまでの『キレイごとばかり言うキャラ』を脱したいということかもしれないですね。やたらと優等生ぶっているところが、嫌われている感じもありますから。ただ、腹黒い役をやっても、それはそれでSMAP解散騒動に重ねて見られそう。このように企画が揺れ動くと、ますます共演者には嫌われますからね。最悪、無名の新人女優を起用なんてこともあり得るという話です」(同) SMAP解散騒動ではメンバーらの先行きが心配される中、木村ひとりだけは1年以上先の仕事が続々と決まって、ファンからは「ジャニーズに逆らわなかった露骨あな恩賞」という声もあるほど。ヘタすればSMAPファンから「見ない」選択をされかねない空気もあるが、気になる共演者については、TBSに質問してみたところ「まだ番組内容は発表しておりません」(広報担当者)。ジャニーズ事務所は「担当者不在」でコメントをもらえなかった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
ほのかりんが未成年飲酒認めた理由、中居正広が倖田來未との入浴拒否か、ブレない藤原紀香……週末芸能ニュース雑話
19歳・ほのかりんが飲酒を認めた理由
デスクT ほのかりんの所属事務所が、あっさり未成年飲酒を認めたね。びっくり! 記者H 29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、ゲスの極み乙女。川谷絵音の新恋人と報じられた19歳のほのかですが、同時に未成年ながら酒好きなことや、2人の出会いが三軒茶屋のバーであることも報じられました。 デスクT ほのかって、2年くらい前から、六本木や西麻布の会員制バーの常連だったんでしょ? 若いのにイケイケだね! 記者H イケイケすぎて、廃業危機に陥っています。ほのかの所属事務所は30日、三軒茶屋のバーでの飲酒は否定したものの、「(違う日に)飲酒した事実はあった」とコメント。これが原因か否か、13日から2番手で出演予定だった舞台『Luna Rossa』を突然降板。現在、チケットの払い戻しを行っています。 デスクT あ~らら。 記者H さらに、ほのかが約5年にわたりレギュラー出演している教育バラエティ番組『Rの法則』(NHK Eテレ)について、NHK広報は「事実関係を確認してから、適切に対処していく」とコメント。まあ、もう出られないでしょうね。 デスクT でもさあ、タレントの未成年飲酒疑惑報道なんて、これまで腐るほどあったけど、証拠がない限り、事務所が否定して終わってたよね。ほのかも酒飲んでる写真が掲載されたわけじゃないのに、なんで認めたのかなあ? 記者H 「文春」が怖いのでは? 飲酒を否定するということは、ガセ記事呼ばわりすることになりますから。 デスクT 「文春」の逆鱗に触れたら、後が怖いもんね。おととし、集英社社員との不倫が報じられた乃木坂46・松村沙友理も、ラジオで「書かれていることは、事実じゃないことが……」って言い訳した後、すぐに不倫現場写真が23枚も放出されてたし。 記者H ほのかは、叩けばいくらでもホコリが出そうですから、飲酒を認めちゃったほうが身の為なのでしょう。しかし川谷は、疫病神っぷりがハンパないですね。本人は、曲作りの糧にしているようですが。 デスクT なんかムカツク~。29日深夜のラジオ番組で、おぎやはぎが川谷のルックスを「顔がダメ」「ブサイク」「妖怪の絵に出てくる顔」「気持ち悪い妖怪の顔」って言ってたよ! やーいやーい。 記者H ネット上でも、「なんで、こんな性欲キノコがモテるの?」と疑問の声が相次いでいます。 デスクT キノコカットって、でっかいチンチンみたいだし、女性ホルモンに訴えかけるものがあるんじゃない? ほら、ザ・ビートルズだってキノコカットだったじゃん。 記者H ビートルズに謝ってください!NHK『Rの法則』公式サイトより
中居正広、倖田來未との入浴拒否か?
デスクT ねえねえ、26日放送の『中居正広の神センス☆塩センス!!あの時どうすりゃよかったの!?』(フジテレビ系)で、SMAPの中居くんが「女の子とお風呂に入ったことがない。1回もない」「(女性との入浴は)嫌なの」って言ってたんだけど、ホントかなあ……? 記者H 何を疑ってるんですか? デスクT だって8年前、当時の恋人の倖田來未と湯河原温泉デートが報じられたとき、露天風呂付きの部屋に泊まってなかったっけ? 部屋に温泉付いてるのに、別々に入るかなあ……。 記者H 1人ずつ入ったんじゃないですか? デスクT 相手が入ってるとき、暇じゃん。 記者H 知りませんよ! 中居は、テレビ番組で理想の結婚像を「別居婚」と言ったり、「家に人を入れられない」と言ったりと、セックス以外で女性とくっついているのが苦手な印象です。 デスクT 中居くんといえば、29日発売の「女性セブン」(小学館)が、「中居は『NHK紅白歌合戦』出場に前向き」って報じてるよ。昨年肺がんで亡くなった父・正志さんが、『紅白』の舞台を最も愛していて、毎年必ずリハーサルを見学しに来てたんだって。 記者H それなら、SMAPの最後を『紅白』で飾りたいという中居の気持ちもわかりますね。 デスクT そうなんだよ~。誰か、ほかのメンバーを説得してよ~。 記者H そういえば、草なぎ剛が28日発売の女性ファッション氏「Oggi」(小学館)の連載で、「迷い」をテーマに「自分の中で答えは決まっているのに、わざと決められないふりをして、そうこうしているうち、人と話し合ったことに左右されて当初用意していたはずの答えがいつの間にか変わってしまったり」「“果たしてこれは本当に自分が望んでいた答えなのか!?”と思ったり、後悔したりすることだってもちろんある。やっぱり決断力があるとは言いがたい」と綴っています。「解散強硬派」と報じられた草なぎですが、実は後悔しているのかもしれません。 デスクT この迷いっぷりなら、中居くんのために『紅白』に出そうだよ! でも、「人と話し合ったことに左右され」たっていうのは、親友の香取慎吾の意見に押されたってことかな? やっぱ鬼門は香取くんか……。 記者H 香取が「もう5人で歌いたくない」って言い張っていたら、『紅白』出場は実現しませんからね。 デスクT むむ。ファンのためにも、YOU、『紅白』出ちゃいなよ!
紀香が「エネルギーフィールドをクリーンでクリアな状態」に!
デスクT やっぱり、紀香の引き出物は水素水生成器だったね! みんなの期待を裏切らない紀香って、素敵! 記者H 女優の藤原紀香と歌舞伎俳優・片岡愛之助夫妻は28日、帝国ホテルで推定2億円とも言われる結婚披露宴を行い、約600人が出席。引き出物は全5品で、目玉は入浴用などに使える水素水の生成器。特注品で、推定10万円ほどだとか。 デスクT 同じものが、紀香の通販サイト「紀香バディ!コム」で8万1,000円で売ってるね。紀香は、これを調理前の野菜を洗う時にも使っていて、「みるみるうちに付着している農薬が取れるかんじで水が黄色くなっていきます! これで安心ですね」だって! 記者H 農薬って黄色いんですね。 デスクT それより「紀香バディ!コム」の「ピックアップ」のコーナーにある「ホワイトセージルーズリーフ」って何?「ドライハーブに火をつけ、その煙に感謝と祈りを込めて燻す」と、「聖なる煙は、場や空間、エネルギーフィールドをクリーンでクリアな状態にしてくれる」だって。紀香って、相変わらずスピッてんね! 記者H 水素水しかり、信じやすいんでしょうね。ちなみに、ほかの引き出物は、2人が愛用する時計メーカー・フランク ミュラーの皿、愛之助の“六代目”にちなみ6つにカットされたWAKOのバウムクーヘン、紀香の両親の故郷・和歌山県産のあんぽ柿、藍染めのノートだったそうです。 デスクT 陣内智則のときの引き出物って、なんだったっけ? 記者H あのときは、バカラのペアグラス、高級梅干、夫婦箸、2人の写真がプリントされたチョコレート、松茸昆布、紀香の著書『ハッピー・スピリット 紀香魂』(幻冬舎)の全6品です。 デスクT そうだ、そうだ。今回は同じ物選べないから、迷っただろうね。グラスが皿に、梅干が柿に、箸がノートに、『紀香魂』が水素水生成器に変わった感じかな? チョコがない分、前回よりイイネ! 記者H 紀香さん、今後もサイゾーへのネタ提供、お願いしまーす。






