SMAPのCDデビュー25周年を記念したベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(ビクターエンタテインメント)が、12月21日に発売。ファンのリクエスト投票で決まった収録曲50曲が3日、投票数順に発表された。 投票は、レコード会社のサイト上で9月から10月にかけて行われ、対象はSMAPがこれまで発表した400以上もの全楽曲。その結果、1位はアルバムに収録されたバラード曲「STAY」、2位はシングル「らいおんハート」のカップリング曲「オレンジ」、3位もカップリング曲「BEST FRIEND」と、トップ3ともにシングルのタイトル曲ではなかった。また、上位10曲のうち、シングルタイトル曲は4位の「オリジナル スマイル」と、10位の「ありがとう」の2曲に留まったほか、8位にCD未収録曲の「チョモランマの唄」がランクインするなど、全体的にファン目線でのコアな選曲となった。 なお、1位の「STAY」は、「この先どうしようもなくすれ違ったり 言い争いがあったりもしても どうか道の途中で手を離そうとしないでよ ちゃんと繋いでてよ」という木村の歌い出しで始まり、「大事なのは続けること」「永遠なんて言わないからさ 5、60年 それだけでいい」など、解散・分裂騒動に対するファンの心境を代弁するかのような歌詞が話題となっている。 「『どんないいこと』『セロリ』といった一般的に聞きなじみのある多くの曲が圏外となり、ファン投票が名目だけでないことが証明された形。また、『チョモランマの唄』は、08年のコンサートで、メンバーが衣装替えをしている間にかかった曲で、『新たに5人でレコーディングしてほしい』との希望から投票したファンも多かった模様。しかし、レコード会社は『当時の音源がある』としており、ファンに落胆ムードが広がっている」(芸能記者) さらに、解散3日前の12月28日には、63曲分のMVを収録したBlu-ray&DVD『Clip!Smap!コンプリートシングルス』をリリース。発売まで1カ月半もあるが、4日現在、通販サイト「Amazon」では、ベストアルバム・MV集共に、売れ筋ランキング1位となっている。 「今回は超ライトファン層も購入すると見られ、『世界に一つだけの花』同様にトリプルミリオンは固いと見る向きも。この10年のうちに、アルバムを300万枚以上売ったアーティストはおらず、快挙が期待されている。また、MV集には、1996年に脱退した森且行の姿もそのまま収録されるといい、ファンの間で価値が上がりそうです」(同) CDデビュー25周年と解散発表が重なったことで、関心が集まっている『SMAP 25 YEARS』。だが、ファンが本当に望んでいるのは、以前のように5人で歌う姿。解散までに、見ることは叶うだろうか? ■『SMAP 25 YEARS』リクエスト順位 1位 STAY(アルバム『Pop Up! SMAP』収録) 2位 オレンジ(シングル「らいおんハート」c/w) 3位 BEST FRIEND(シングル「負けるなBaby!~Never give up」c/w) 4位 オリジナル スマイル(シングル) 5位 CRAZY FIVE(アルバム『GIFT of SMAP』収録) 6位 FIVE RESPECT(アルバム『SMAP015 / Drink! Smap!』収録) 7位 どうしても君がいい(シングル「君は君だよ」c/w) 8位 チョモランマの唄(初CD化) 9位 A Song For Your Love(アルバム『SMAP016 / MIJ』収録) 10位 ありがとう(シングル) 11位 華麗なる逆襲(両A面シングル) 12位 世界に一つだけの花(シングル) 13位 夜空ノムコウ(シングル) 14位 前に!(アルバム『GIFT of SMAP』収録) 15位 Dawn(アルバム『SAMPLE BANG!』収録) 16位 Joy!!(シングル) 17位 はじまりのうた(アルバム『super.modern.artistic.performance』収録) 18位 この瞬間、きっと夢じゃない(シングル) 19位 Battery(両A面シングル) 20位 Triangle(シングル) 21位 BANG! BANG! バカンス!(シングル) 22位 君色思い(シングル) 23位 らいおんハート(シングル) 24位 gift(アルバム『GIFT of SMAP』収録) 25位 SUMMER GATE(アルバム『SMAP016 / MIJ』収録) 26位 Amazing Discovery(両A面シングル) 27位 SHAKE(シングル) 28位 ススメ!(アルバム『SMAP016 / MIJ』収録) 29位 ビートフルデイ(アルバム『Mr.S』収録) 30位 君は君だよ(シングル) 31位 freebird(シングル) 32位 手を繋ごう(シングル「Moment」初回限定盤 c/w) 33位 Can't Stop!! -LOVING-(シングル) 34位 Song of X'smap(シングル「友だちへ~Say What You Will~」c/w) 35位 僕は君を連れてゆく(シングル「世界に一つだけの花」c/w) 36位 青いイナズマ(シングル) 37位 Dear WOMAN(シングル) 38位 Fine, Peace!(アルバム『SAMPLE BANG!』収録) 39位 $10(シングル) 40位 どうか届きますように(アルバム『super.modern.artistic.performance』収録) 41位 Five True Love(アルバム『BIRDMAN ~SMAP013』収録) 42位 夏日憂歌(アルバム『SMAP016 / MIJ』収録) 43位 さかさまの空(シングル) 44位 がんばりましょう(シングル) 45位 Simple(アルバム『Pop Up! SMAP』収録) 46位 シャレオツ(両A面シングル) 47位 ダイナマイト(シングル) 48位 俺たちに明日はある(シングル) 49位 たいせつ(シングル) 50位 笑顔のゲンキ(シングル)
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SMAP解散は老化が原因? 中居正広の“腹チラ”ハプニングがヤバかった!
11月1日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で生じた中居正広の恥ずかしいハプニングに、SMAPファンから悲鳴が上がった。 この日は新企画「居酒屋40題」と題し、俳優・細川茂樹、女優・田中美奈子、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣ら40代のタレントが集結。30代と比べて「すぐに足がつる」「一度走り出したら止まれない」など“40代あるある”を爆笑カミングアウトした。 そんなゲストに混ざって、44歳の中居も体力テストに臨んだのだが……。 「腕を頭の上に伸ばして準備運動をしていたときでした。ズボンの中からシャツがめくれ上がり腹チラするハプニングが起きました。お腹の肉がベルトの上にたぷんと乗っかっており、だらしなくたるみきった完全なる中年ボディ。SMAPとして今でも“アイドル”を名乗っている中居ですが、やはり時の流れには逆らえない現実を目の当たりにして、ファンは悲しい気持ちになったようです。案の定、体力テストの二重跳びはたったの2回しかできない有り様でした」(芸能ライター) 中居といえば、実は10年前にもメタボ腹を露わに。“隠れ肥満”ぶりが話題になっていた。 「2007年にバラエティ番組で体脂肪率を測定したのですが、結果は23.2%。ぶらさがり、肺活量、握力などで成人男性の平均値を大きく下回り、背筋にいたっては女性並みでした。また、ラジオ番組では“死亡推定年齢”を調べられ、39歳という結果が出ています」(スポーツ紙記者) その時も「野菜がダメで弁当は肉やご飯しか食べない」「人間恐怖症だからジムには行けない」と答えていた中居。家飲みと麻雀をこよなく愛する生活だけに、太らないわけがない。 ひょっとして、中居がSMAP解散を容認したのは、踊りにキレがなくなって老化を自覚していたからかもしれない!?
ボブ・ディランを『紅白』に……? SMAP“辞退”に備えてNHKが用意した「プランB」とは
選考の難航が報じられている、大みそかの『NHK紅白歌合戦』。今年は例年以上に目玉不在といわれるだけに、NHKサイドはSMAPのラストステージを是が非でも実現させようと交渉を重ねるも、今のところ色よい返事はもらえていない。 「タモリの総合司会も暗礁に乗り上げ、ほかに目玉となりそうなのは、朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌を担当した宇多田ヒカルくらい。しかし、こちらも“アーティストイメージ”を守るために、生出演は難しい状況のようです。1994年以来、2度目となる吉田拓郎にも拒否され、大ヒット映画『君の名は。』の音楽を手掛けたRADWIMPSが有力視されていますが、はたして目玉といえるのかどうか……」(テレビ関係者) そんな中、NHK内ではSMAPが辞退したときのための「プランB」も、同時に検討されていたようだ。 「そこで浮上したのが、先日ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランです。言わずと知れた超ビッグネームで、アメリカのオバマ大統領やアップル社の故スティーブ・ジョブズも大ファン。ですが、本人は行方知れずで、世界中のメディアが捜索している状況です。ボブ・ディランは今年4月にもツアーで来日、過去に何度も日本公演を行っている“超親日家”です。東日本大震災や原発問題にも関心を持っているとされ、NHK関係者は“所在がつかめれば交渉の余地あり”と見ているようです」(同) そして、いよいよそれもダメとなったときの奥の手が「プランC」だ。 「大河ドラマ『真田丸』で大人気を博した草刈正雄をはじめ、好演した大泉洋、藤岡弘、、近藤正臣、片岡愛之助、山本耕史らによる“寸劇”がそれです。武者姿の彼らが、別の場所からNHKホールに向かって斬り進みながら番組を盛り上げる。3年前の『あまちゃん』パターンですね。すでに、寸劇の台本を脚本家の三谷幸喜に、依頼しているそうです」(芸能関係者) すべて実現すれば視聴率70%にも届きそうだが、現実的にはSMAPにフラれ、ボブ・ディランは見つからず、結局、おっさん連中の茶番劇を見せられるだけになりそう!?『ブロンド・オン・ブロンド』(Sony Music Direct)
ボブ・ディランを『紅白』に……? SMAP“辞退”に備えてNHKが用意した「プランB」とは
選考の難航が報じられている、大みそかの『NHK紅白歌合戦』。今年は例年以上に目玉不在といわれるだけに、NHKサイドはSMAPのラストステージを是が非でも実現させようと交渉を重ねるも、今のところ色よい返事はもらえていない。 「タモリの総合司会も暗礁に乗り上げ、ほかに目玉となりそうなのは、朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌を担当した宇多田ヒカルくらい。しかし、こちらも“アーティストイメージ”を守るために、生出演は難しい状況のようです。1994年以来、2度目となる吉田拓郎にも拒否され、大ヒット映画『君の名は。』の音楽を手掛けたRADWIMPSが有力視されていますが、はたして目玉といえるのかどうか……」(テレビ関係者) そんな中、NHK内ではSMAPが辞退したときのための「プランB」も、同時に検討されていたようだ。 「そこで浮上したのが、先日ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランです。言わずと知れた超ビッグネームで、アメリカのオバマ大統領やアップル社の故スティーブ・ジョブズも大ファン。ですが、本人は行方知れずで、世界中のメディアが捜索している状況です。ボブ・ディランは今年4月にもツアーで来日、過去に何度も日本公演を行っている“超親日家”です。東日本大震災や原発問題にも関心を持っているとされ、NHK関係者は“所在がつかめれば交渉の余地あり”と見ているようです」(同) そして、いよいよそれもダメとなったときの奥の手が「プランC」だ。 「大河ドラマ『真田丸』で大人気を博した草刈正雄をはじめ、好演した大泉洋、藤岡弘、、近藤正臣、片岡愛之助、山本耕史らによる“寸劇”がそれです。武者姿の彼らが、別の場所からNHKホールに向かって斬り進みながら番組を盛り上げる。3年前の『あまちゃん』パターンですね。すでに、寸劇の台本を脚本家の三谷幸喜に、依頼しているそうです」(芸能関係者) すべて実現すれば視聴率70%にも届きそうだが、現実的にはSMAPにフラれ、ボブ・ディランは見つからず、結局、おっさん連中の茶番劇を見せられるだけになりそう!?『ブロンド・オン・ブロンド』(Sony Music Direct)
SMAP木村拓哉が女優陣から総スカンで“あの女”が陰のマネジャーに名乗り!
天下のキムタクの相手役が決まらない。 SMAPの解散騒動で「裏切り者」のレッテルを貼られた木村拓哉の不人気ぶりが、いよいよ深刻な状態となっている。 来年1月に放送予定の主演ドラマ『Get Ready!!(仮題)』(TBS系)のヒロインが、いまだに決まっていないというのだ。 「木村サイドからリクエストされた綾瀬はるかや吉高由里子、石原さとみ、長澤まさみ、高畑充希、北川景子、波瑠、満島ひかりらの人気女優陣は、こぞってオファーを拒否。TBSが口説き落とした竹内結子は、キムタクが“バツイチ”というイメージを嫌い、NGを出したといわれています。日本にはめぼしい女優は残っておらず、台湾女優を起用するのではとのウワサも流れました」(芸能記者) 女優陣が共演を拒むのは、キムタクのスケジュールが最優先され自由が利かないことと、一連の騒動でキムタクブランドが崩壊して、出演したとしても爆死の可能性が高く、戦犯扱いされるのを嫌ってのことだという。 「以前、SMAPをマネジメントしていた飯島三智女史であれば、事前にヒロインもセットで仕込んでおいたはず。この時期になって相手役が未定というのは、ジャニーズの事務所としての力が失墜している証拠でしょう」(同) そんな中、業を煮やした“あの女性”が、キムタクのマネジメントに乗り出すというのだ。テレビ関係者が明かす。 「妻の工藤静香ですよ。ジャニーズの体たらくに『私がマネジメントをやります』と、メリー喜多川副社長に申し出たという話です。あくまで裏方として活動するという意味で、親しい業界関係者や、同じバーニング系の事務所に所属する小泉今日子に売り込みがてら相談に乗ってもらっているといいます」 陰のマネジャーの政治力で、キムタクはこのピンチを切り抜けることができるのか!?
SMAPの出演可否次第で……NHK『紅白』司会、古舘伊知郎はタモリの保険だった!?
大みそか恒例『NHK紅白歌合戦』の司会と出演者の選考が、過去最高レベルで難航しているという。 「年内解散が決まっているSMAPですが、いまだジャニーズサイドから出場OKの返事はもらえていません。スタッフも一度はあきらめたのですが、籾井勝人会長にどうしてもあきらめきれない事情があるため、11月半ばまで粘ることになりそうです」(NHK関係者) 籾井会長のあきらめきれない事情とは、いったいなんなのか? このNHK関係者が続ける。 「籾井会長は来年1月に1期3年の任期を終えますが、“紫綬褒章狙い”で、再選に意欲的だといわれています。そのためには『紅白』で視聴率50%以上を獲り、“国民から愛される番組を作った”という実績が欲しい。SMAPの花道を用意したとなると、50%超えは堅いですからね」 さらに、そのSMAPへの執着が総合司会の人選にも大きく関わっているのだという。ちまたでは、古舘伊知郎が最右翼ともいわれているが、別のNHK関係者はこう明かす。 「NHKの本命はタモリさんです。しかし、出演の条件に、SMAP出場を挙げているというんです。草なぎ剛をかわいがり、自身の後継者に中居正広を指名しているタモリさんだけに、そこは譲れないのでしょう。古舘さんはあくまで“SMAPが欠場、タモリ辞退”のときの保険ですよ。その代わり、古舘さんは来年の司会が確約されています。『報道ステーション』(テレビ朝日系)を退いてから、NHKへの出演が多かったのも、そういう裏取引があるから。結果、司会の発表は11月20日頃までずるずる延ばさざるを得ず、出演者に関してもどこまで決定を待ってもらえるかわからないため、いまだ固まらない状況です」 NHKは、SMAP&タモリの出演を勝ち取ることができるのだろうか?
SMAPの出演可否次第で……NHK『紅白』司会、古舘伊知郎はタモリの保険だった!?
大みそか恒例『NHK紅白歌合戦』の司会と出演者の選考が、過去最高レベルで難航しているという。 「年内解散が決まっているSMAPですが、いまだジャニーズサイドから出場OKの返事はもらえていません。スタッフも一度はあきらめたのですが、籾井勝人会長にどうしてもあきらめきれない事情があるため、11月半ばまで粘ることになりそうです」(NHK関係者) 籾井会長のあきらめきれない事情とは、いったいなんなのか? このNHK関係者が続ける。 「籾井会長は来年1月に1期3年の任期を終えますが、“紫綬褒章狙い”で、再選に意欲的だといわれています。そのためには『紅白』で視聴率50%以上を獲り、“国民から愛される番組を作った”という実績が欲しい。SMAPの花道を用意したとなると、50%超えは堅いですからね」 さらに、そのSMAPへの執着が総合司会の人選にも大きく関わっているのだという。ちまたでは、古舘伊知郎が最右翼ともいわれているが、別のNHK関係者はこう明かす。 「NHKの本命はタモリさんです。しかし、出演の条件に、SMAP出場を挙げているというんです。草なぎ剛をかわいがり、自身の後継者に中居正広を指名しているタモリさんだけに、そこは譲れないのでしょう。古舘さんはあくまで“SMAPが欠場、タモリ辞退”のときの保険ですよ。その代わり、古舘さんは来年の司会が確約されています。『報道ステーション』(テレビ朝日系)を退いてから、NHKへの出演が多かったのも、そういう裏取引があるから。結果、司会の発表は11月20日頃までずるずる延ばさざるを得ず、出演者に関してもどこまで決定を待ってもらえるかわからないため、いまだ固まらない状況です」 NHKは、SMAP&タモリの出演を勝ち取ることができるのだろうか?
SMAP解散で、ジャニー喜多川社長の引退が早まる!?「引き換えにSMAP『紅白』出演を……」
SMAPが年内解散を決めたことで、所属するジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長の引退が早まるのではないかという臆測がささやかれている。あるジャニーズ担当記者によると、「SMAPが解散する・しないでモメている中、社長が『あと2年待ちなよ』と言ったらしいんですが、この『2年』の意味が、経営者引退を意味するのではないかと見る向きがある」というのだ。 ジャニー社長は、5月に記者たちとの面会で、SMAP解散について「絶対ない。そんな心配は全然ないです。解散なんて冗談じゃない」と真っ向否定していたが、結局は事務所サイドのコントロールが利かず、メンバーらが解散を決断。いわば社長の顔を潰された形で、これには同じジャニーズの後輩タレントたちからも「恩知らずではないのか」という声が上がったほどだといわれる。 「実は、さらにジャニーさんをつらい立場に追い込んでいるのが、NHKの定例記者会見で籾井勝人会長がSMAPの『紅白歌合戦』出場を希望したことです。『喜多川社長に直談判する』と言って、まるでジャニーさんが命令すればSMAPが黙って出てくれるかのようなニュアンスで伝えてしまいました。これで、SMAPが出演しなければ、ジャニーさんの立場がなくなってしまう状態になったんです」(前出記者) ジャニー社長は、いまだ仕事現場で陣頭指揮を執るなど元気な姿を見せているが、85歳という高齢から引退が近いことは間違いなく、「SMAP解散を止められなかった無力感から、引退を早める可能性は十分ある」と記者。 「というのも、SMAP解散発表では、事務所とタレントの間に深い溝があることが知られたばかりか、SMAP独立を画策した元マネジャーの飯島三智氏によるクーデター未遂、姉のメリー副社長が悪者扱いされ、木村拓哉のブランド力低下など、ネガティブな話が、これでもかと浮かんでしまいましたよね。これは、自分の支配力が低下しているということを、世間にさらしたようなもの。後継者は姪の藤島ジュリー景子副社長というのが既定路線ですが、今の状況ではその引き継ぎにも影響してしまうので、政権移譲を早め、将来に向けた新体制を早期に固めたほうがいいと言う役員もいるそうです」(同) ただ、ジャニー社長は決して弱気になることはない人物として知られ、身を引くにしても大きな展開がありそうだと記者は言う。 「それこそ『自分が身を引くから、代わりに……』と、SMAPに最後の要求をぶつける。さすがにSMAPも、『紅白』だろうが、ラストコンサートだろうが、断れないのでは?」 ジャニーズ事務所については、一部役員がジャニー社長引退の不安から、新社長就任の際に協力してもらえるよう、外部の芸能プロダクションに頭を下げた……というウワサもあるが、いずれにせよジャニー社長の引退が遠くない将来にやってくると考えれば、なんらかの動きが近々見えてきそうだ。 そのXデーについて、ジャニーズ事務所に問い合わせてみると「こちらでは、お答えできません」との回答だったが、予想以上に早いとする記者の予測が当たるかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
“好感度暴落”木村拓哉が台湾観光局CMを「降ろされた!?」、長澤まさみ就任で臆測相次ぐ
SMAP・木村拓哉が務めてきた日本向けの台湾観光局のイメージキャラクターが、女優の長澤まさみに替わったことが17日に明らかとなった。 今月、台湾各地の観光地でCM撮影を行ったという長澤は、この訪台中に台北市内で開かれた記者会見に出席。劉喜臨副局長は起用理由のひとつとして、長澤が2014年に台湾ドラマ『ショコラ』出演のため、5カ月ほどの長期滞在経験があることを挙げた。 長澤が「台北は故郷のような存在」と語り、起用を喜ぶ一方で、ネット上では今回のキャラクター変更に対し「SMAP解散の余波では?」との臆測が浮上。「好感度暴落で、CM降ろされた?」「キムタクは、台湾のイメージダウンになる」といった声が見受けられる。 「14年は福山雅治、15年は木村、16年は長澤と、毎年10月にキャラクターが切り替わっており、木村は契約満了のようです。しかし、現在、木村より長澤のほうが好感度が高いのは明白。木村の起用で台湾旅行者が大幅に増えたということもないようですし、観光局も今回の切り替えに胸を撫で下ろしているのでは?」(芸能記者) 木村といえば、長年CMキャラクターを務めてきた「タマホーム」のCMが、解散騒動以降、一時、坂本冬美や矢野顕子の出演CMに切り替わったため、「干された?」との疑惑が浮上。また、ピンでの16年上半期テレビ出演本数が、元日に放送された『さんタク』(フジテレビ系)1本のみ(ニホンモニター調べ)だったことが明らかとなり、“干され疑惑”が強まる結果に。 さらに、1月から木村をCMキャラクターに起用している「日本和装」の吉田重久社長は、自身のブログで「多くの皆様から応援のメッセージをいただいていますが、約30%の方からは放映を止めろ!教室に行こうと思っていたがもう行かない、というご意見です」と暴露。実際、クレームが寄せられていることが明らかとなった。 「多くのCMに出演する木村ですが、騒動の影響で契約解除になったという話は今のところ聞かない。ただ、放映を木村が出演していない別バージョンに切り替えている企業は、ちらほら。どこも、世間の空気をうかがっているようです。1月の謝罪会見以降の木村のイメージダウンは計り知れず、今後、新たにCMキャラクターに選ばれる機会は激減しそう」(同) 現在は一時に比べ、解散騒動も落ち着いているものの、すっかり“裏切り者”のレッテルを貼られてしまった木村。CMから木村が消える日も、そう遠くはないかもしれない。
コブクロ小渕の不倫相手、「大人じゃない」と開き直ったゲス川谷、『スマスマ』後番組に少年隊希望……週末芸能ニュース雑話
川谷絵音はピーターパン症候群か
デスクT コブクロ・小渕健太郎の不倫疑惑を、20日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じてるね! 記者H コブクロの作詞・作曲をあらかた担当する小渕は、以前も、別の週刊誌にナンパ癖が報じられたことがありましたが、今回は、実際に不倫関係にあった2人の女性が暴露。1997年に中学校の同級生と結婚し、双子に恵まれた小渕ですが、その後も不倫三昧。関係のあった30代前半の女性タレントは「私は交際しているつもりだった」と当時の悔しさをにじませ、38歳の大阪のホステスは「一から十まで丁寧に私の身体を愛してくれた」と当時を振り返っています。 デスクT コブクロってあれでしょ? キンタマ袋のことでしょ? 溜まってるんだから、仕方ないよ! 記者H 違いますよ! デスクT でもさあ、男性ミュージシャンなんて、みんな「この曲、君の為に作ったんだ」って口説きたくて音楽やってるようなもんでしょ? 小渕の女癖の悪さは前から有名だったし、ベッキーとえのぴょん(川谷絵音)の不倫報道がなければ、きっとスルーされてたよね。 記者H そんなもんですかね? 川谷といえば、14日にTwitterで「2018年に復帰なんて言っていないし、MCの内容も前後を無視して捻じ曲げる。何でそうまでして嘘や憶測でニュースにするんだろうか。ファンに対して話した言葉を捻じ曲げる、まあもうそうなることはわかっているんだけど」とマスコミに反論し、「反省してない」とまたまた炎上しています。 デスクT 威勢がいいねえ! ロックやってるなら、いっそのこと、この強気のテンションを貫いて「あいつは何を言っても通じない」って世間を呆れさせちゃえばいいのに。中途半端に自粛を発表したりするから、カッコ悪いよ! 記者H 何を言ってるんですか! 表に立つ以上、不貞も、恋人の未成年飲酒も許されません! 神田うのだって、19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「(川谷は)芸能界を知らないね」「芸能界はこういうものだから。ねじ曲げるものだから」「イヤなら芸能界辞めればいい」と批判してましたよ! デスクT でもさあ、川谷は昨年10月にリリースしたゲスの極み乙女。の楽曲「オトナチック」で、アラサーを棚に上げて「大人じゃない」って恥ずかしげもなく言っちゃってるし、「オトナチックって言われちゃうよりは無理にだって叫びたい 子供だって笑われたって自分の声を信じたい」「言葉飲み込むなんてやめとけよ 悔しく思ったなら 背負い続けてみろよ」って歌ってるよ。今回の反論とか、歌詞そのままじゃん。 記者H ピーターパン症候群丸出しですね。そういえばマツコ・デラックスも、20日に登壇したPRイベントで「(川谷は)一般的な尺度で語っちゃいけない人」「ちゃんとしている若者もいるから、若者って一括りにするのは悪いけど、会話が成立しない若者が増えてきているなと思う。文句を言ってもしょうがないのよ」と突き放していました。 デスクT マツコの言うとおりだよ。この歌詞読むと、批判する気失せるもん。 記者H そうですね。川谷の活動自粛が無意味なものだってことが、よくわかりました……。コブクロ公式サイトより
『SMAP×SMAP』後番組、情報錯綜中
記者H 『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の後番組が、フットボールアワー・後藤輝基がMCのバラエティ番組『世間のイメージとズレてるのは誰だ!? ズレ→オチ』に決まったと、『新潮』が報じています。 デスクT なにそれ? 記者H 過去に3回放送された特番のレギュラー化で、「芸能人たちが自分自身で考えているイメージと、世間が感じているイメージのズレを浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティー”」だとか。ちなみに、特番1回目の平均視聴率は7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2回目は6.2%、7月放送の3回目は8.0%でした。 デスクT てっきり、ジャニーズの番組になるのかと思ってたよ。もう、ジャニーズ枠じゃなくなるってこと? 記者H 『ズレ→オチ』の特番には、3回とも関ジャニ∞の横山裕が出演していて、『新潮』は「かろうじてジャニーズ枠が残る」と伝えています。しかし、21日に東京スポーツが「横山は出演しない」とも報じており、情報が錯綜中。どちらにせよ、『ズレ→オチ』は場つなぎっぽい印象ですね。 デスクT 1~2クールで終わって、ジャニーズメインの番組に替わるって感じかな? 俺的には、少年隊の番組がいいなあ。『真・ニッキゴルフ』(TOKYO MX)もとっくに終わっちゃったし、あの息をするようにギャグが出てくるニッキが恋しいよ。 記者H 最近のフジは、やけにHey! Say! JUMPを押してますから、同局のバラエティ番組『いただきハイジャンプ』の昇格とかじゃないですか? デスクT ジャニーズといえば、突如登場したジャニーズWESTの公式Twitterアカウントが話題だね。 記者H ネット参入に消極的なジャニーズですが、19日に「ジャニーズWEST PR担当」という公式アカウントが出現し、大騒ぎとなりました。 デスクT ジャニーズのファンクラブサイト「Johnny's net」も、今年の8月にやっとスマホに対応したくらいだもんね。今回の公式アカウント開設には、ジャニヲタも歓喜してるんじゃない? 記者H どうやらそうでもなく、事務所サイドのエゴサーチに怯えるジャニヲタが続出。「エゴサが怖い」「公式垢様エゴサだけはご勘弁頂きたい」「公式にエゴサされたらいろいろやばい」「今後『濱田君に抱かれたい』とか『重岡君の冷たい視線に心の臓を抉られた』とか『流星くんの美貌で視力回復ナチュラルレーシック』とか軽々しくツイートするのが難しくなるのでは…」といったツイートであふれています。 デスクT 同人誌のアレみたい! 記者H それを知ってか、同公式アカウントは翌日、アカウント名を「なうぇすと PR担当」に変更。『なうぇすと』は、ジャニーズWESTが11月に発売するアルバムのタイトルで、どうやらジャニーズ事務所主導のアカウントではなく、レーベルが立ち上げたアルバム宣伝用アカウントだったようです。レーベルのジャニーズ・エンタテイメントは、「ジャニーズ事務所のネット運用ルールとは別物で、ネット解禁という捉え方は適切ではありません」「ファンの方の間で炎上めいてしまっていたので、誤解を与えないようアカウント名を変更しました」と説明し、ジャニーズ事務所の“ネット解禁”を強く否定しています。 デスクT グループ会社なのに、すげえ気遣ってんじゃん。「何勝手なことしてんの!」ってメリー喜多川副社長に怒られるのかなあ。もうさっさと、ネット解禁すればいいのに。今月、YouTubeにアップされた、つよぽんの「満足れぼりゅーしょん」のPVだって、みんな喜んでるんだし。 記者H レーベルの宣伝スタッフたちは、制約が多くて宣伝しづらいでしょうね。ネットを嫌ってるのは、ジャニーズ事務所の年老いた幹部だけの気がしますし。 デスクT メリー氏が1人で言ってるだけなんじゃないの? ジャニーズが表紙の雑誌なんて、長年おかしなことになってるもんね。これなんて、山田洋次監督の背後に邪悪なものがまとわり付いててホラーだよ。
記者H 山田監督が影に飲み込まれそうですね。 デスクT でもね、日刊サイゾーには、いつだってジャニーズの写真が載ってるよ! やっぱ、キムタクの記事にキムタクの写真がないと、ピンとこないよ! そんな親切な日刊サイゾーをよろしく。『日本映画navi vol.60 (NIKKO MOOK) 』(産経新聞出版)






