元SMAPメンバー動向の“キーマン”飯島三智氏をめぐり、中国・韓国で「争奪戦」が勃発中!?

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 SMAP独立騒動を画策したといわれる“育ての親”の元チーフマネジャー・飯島三智氏が、中国で新会社を立ち上げたと報じられた。  飯島氏は2011年のSMAPの北京コンサート以来、中国の家電量販店ラオックスの羅怡文社長と親交があるといわれ、同社のバックアップで設立された新会社の代表に就任した模様だ。  昨年1月の解散報道後に「飯島氏が、中国の家電量販店の企業にバックアップを依頼した」という記事を実話誌に書いていたフリーライターのハイセーヤスダ氏によると、「もとは中国の要人からの要請でジャニーズ事務所の中国戦略となったそうですが、任された飯島さんはほとんどジャニーズ抜きで中国とのパイプを作り、メンバーと当時の首相・温家宝の会談をセッティングするまでになった」という。  同年8月ごろになると、日本の芸能プロ関係者からも似たような話が聞かれるようになり、ラオックスの名前も出ていたのだが、ヤスダ氏は「ただし韓国からもラブコールがあって、日本の韓流ブームにも貢献した人物が、過去に草なぎ剛出演のバラエティ番組『チョナン・カン』(フジテレビ系)に協力した縁から、飯島さん獲得に色気を出していた」という。  そんな“飯島争奪戦”が海外で展開される中、当の飯島氏は元ジャニーズの赤西仁のほか、中国で人気の山下智久などにも接触していたというウワサがあり、10月には「飯島氏がラオックスの企画を手伝っている」と話すテレビマンもいた。まさにこうした情報も、今回の新会社設立に至る序曲であったわけだ。  ラオックスは日本の家電メーカーだったが、量販店の競争に敗れ、業績が悪化、09年に中国企業に買収された。その後は訪日外国人向けの免税店に力を入れ、中国人観光客の“爆買い”現象でも注目された。 「逆にジャニーズ事務所には、飯島さんの後任となるような中国方面に強いスタッフがいないといわれ、ターゲットを香港に変えて人脈作りをしていますね。一説には、内部に飯島さんに嫉妬する役員がいたことも、SMAP解散騒動の原因だといわれていますよ。SMAPが北京でコンサートを開催したとき、一部で『客席ガラガラ、サクラ大量動員』という妙な記事があったんですが、出回った空席写真はもともと演出上、客入れしていないエリアだったり、悪意のあるものでした。飯島さんに反発する内部の人間が流した可能性はあります」(ヤスダ氏)  いずれにせよ、中国で国賓級の扱いを受けた飯島氏が、そこを軸に新会社設立となれば、芸能界での仕事を続けるということ。そのために日本の大手芸能プロにバックアップを求めるなど、着々と再始動への動きも見せていたといわれるが、日本の芸能界から冷たくされても、市場が日本の3倍とも10倍ともいわれる中国大陸があるわけだ。  去就が注目されるSMAPの元メンバーが、もしそこに合流しても、十分に商売は成り立つ。SMAPの中国人気は非常に高く、日本の芸能文化事自体、は現地でも高い知名度があるが、CDショップではSMAPのアルバムが多数置かれ、現地でもヒットした「世界に一つだけの花」はカラオケで歌うファンもいるほどだ。  中国メディアで、SMAPは「天団(トップグループ)」という形容で紹介され、昨年の解散報道も中国共産党の機関紙や政府系ニュースサイト、主要テレビ局でも大きく報道された。 ただ、台湾人ジャーナリストの李銀珠氏いわく「ドラマの影響で、SMAPの中では木村拓哉の人気がダントツな印象」という。  いまだ決着がついていない印象のSMAP解散騒動、渦中の人物が腰を上げたことで、緊迫度はより高まったといえそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『A LIFE』初回は木村拓哉主演ドラマ史上最低視聴率! 14.2%は良いのか悪いのか?

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TBS系『A LIFE~愛しき人~』番組サイトより
 15日にオンエアされた木村拓哉主演の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(日曜午後9時~/TBS系)初回視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、なんとも微妙な数字だった。「好スタート」と報じたメディアも多かったが、果たして、この視聴率は良いのか悪いのか?  木村は1996年4月期『ロングバケーション』(フジテレビ系)で連ドラ初主演を務めて以降、数々のドラマで主役を張ってきた。同ドラマをはじめ、『ラブジェネレーション』(97年10月期/同)『ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~』(2000年1月期/TBS系)、『HERO』(01年1月期/フジテレビ系)、『GOOD LUCK!!』(03年1月期/TBS系)、『プライド』(04年1月期/フジテレビ系)、『華麗なる一族』(07年1月期/TBS系)など、数多くの連ドラを大ヒットに導き、“平成の視聴率男”の名を欲しいままにしてきた。  しかし、『月の恋人~Moon Lovers~』(10年4月期/フジテレビ系)は全話平均16.9%にとどまり、木村の主演ドラマ史上、ワースト視聴率を記録。その後の『南極大陸』(11年10月期/TBS系)は18.0%、『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(12年10月期/フジテレビ系)は17.7%と、いずれも20%に届かず。『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(13年10月期/TBS系)に至っては、『GOOD LUCK!!』以来、約10年ぶりに柴咲コウとのコンビが復活したにもかかわらず、12.8%と不振で、自己ワーストを大きく更新し、その人気に陰りが見えていた。 『HERO』第2シリーズ(14年7月期/フジテレビ系)では21.3%をはじき出し、なんとか“平成の視聴率男”の面目を保ったが、『アイムホーム』(15年4月期/テレビ朝日系)では14.8%と、平凡な数字に終わっていた。  そんな中、1年9カ月ぶりの主演ドラマとなった『A LIFE』の初回14.2%という数字は、木村の主演ドラマでは過去最低だった『アイムホーム』の16.7%を下回り、ワーストとなってしまったのだ。一連のSMAP解散、事務所独立騒動で、ジャニーズファンの中でも“悪役”と化してしまった木村だけに、ファンがソッポを向いたとも考えられるが、半面、注目を集めていたのも事実で、これではなんとも寂しい視聴率となってしまった。「悪くても15%、うまくいけば20%超」を、予想していたTBSとしては大誤算もいいところ。 「ヒロイン・竹内結子をはじめ、浅野忠信、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、柄本明、及川光博と、キャストは超豪華。それこそ、このドラマの出演者を主演に起用して、何本も連ドラを作れるほど。当然のことながら、ギャラ総額は膨れ上がり、20%前後は取らないと採算が合わないといわれているので、14%台に低迷した初回視聴率に、制作陣は青ざめています。その意味では、初回は惨敗ですね」(テレビ誌関係者)  確かに、時代の変遷とともにテレビ視聴動向が変化し、近年ドラマの視聴率が全体的に低下傾向で「10%超えれば上出来」といわれるようになってきた。これが、ほかのドラマなら“好発進”でいいのだろうが、なんせ主演は木村だ。かつ、制作費が膨大にかかっているだけに、今後確実に15~20%は取らなければ、“高視聴率”とはいえないだろう。  むろん、ドラマはまだ始まったばかりで、結論付けるのは早計。第2話以降、巻き返しを図れれば、木村の面目は保たれるし、TBSも大損しなくて済むのだが……。 (文=田中七男)

『A LIFE』初回は木村拓哉主演ドラマ史上最低視聴率! 14.2%は良いのか悪いのか?

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TBS系『A LIFE~愛しき人~』番組サイトより
 15日にオンエアされた木村拓哉主演の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(日曜午後9時~/TBS系)初回視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、なんとも微妙な数字だった。「好スタート」と報じたメディアも多かったが、果たして、この視聴率は良いのか悪いのか?  木村は1996年4月期『ロングバケーション』(フジテレビ系)で連ドラ初主演を務めて以降、数々のドラマで主役を張ってきた。同ドラマをはじめ、『ラブジェネレーション』(97年10月期/同)『ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~』(2000年1月期/TBS系)、『HERO』(01年1月期/フジテレビ系)、『GOOD LUCK!!』(03年1月期/TBS系)、『プライド』(04年1月期/フジテレビ系)、『華麗なる一族』(07年1月期/TBS系)など、数多くの連ドラを大ヒットに導き、“平成の視聴率男”の名を欲しいままにしてきた。  しかし、『月の恋人~Moon Lovers~』(10年4月期/フジテレビ系)は全話平均16.9%にとどまり、木村の主演ドラマ史上、ワースト視聴率を記録。その後の『南極大陸』(11年10月期/TBS系)は18.0%、『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(12年10月期/フジテレビ系)は17.7%と、いずれも20%に届かず。『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(13年10月期/TBS系)に至っては、『GOOD LUCK!!』以来、約10年ぶりに柴咲コウとのコンビが復活したにもかかわらず、12.8%と不振で、自己ワーストを大きく更新し、その人気に陰りが見えていた。 『HERO』第2シリーズ(14年7月期/フジテレビ系)では21.3%をはじき出し、なんとか“平成の視聴率男”の面目を保ったが、『アイムホーム』(15年4月期/テレビ朝日系)では14.8%と、平凡な数字に終わっていた。  そんな中、1年9カ月ぶりの主演ドラマとなった『A LIFE』の初回14.2%という数字は、木村の主演ドラマでは過去最低だった『アイムホーム』の16.7%を下回り、ワーストとなってしまったのだ。一連のSMAP解散、事務所独立騒動で、ジャニーズファンの中でも“悪役”と化してしまった木村だけに、ファンがソッポを向いたとも考えられるが、半面、注目を集めていたのも事実で、これではなんとも寂しい視聴率となってしまった。「悪くても15%、うまくいけば20%超」を、予想していたTBSとしては大誤算もいいところ。 「ヒロイン・竹内結子をはじめ、浅野忠信、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、柄本明、及川光博と、キャストは超豪華。それこそ、このドラマの出演者を主演に起用して、何本も連ドラを作れるほど。当然のことながら、ギャラ総額は膨れ上がり、20%前後は取らないと採算が合わないといわれているので、14%台に低迷した初回視聴率に、制作陣は青ざめています。その意味では、初回は惨敗ですね」(テレビ誌関係者)  確かに、時代の変遷とともにテレビ視聴動向が変化し、近年ドラマの視聴率が全体的に低下傾向で「10%超えれば上出来」といわれるようになってきた。これが、ほかのドラマなら“好発進”でいいのだろうが、なんせ主演は木村だ。かつ、制作費が膨大にかかっているだけに、今後確実に15~20%は取らなければ、“高視聴率”とはいえないだろう。  むろん、ドラマはまだ始まったばかりで、結論付けるのは早計。第2話以降、巻き返しを図れれば、木村の面目は保たれるし、TBSも大損しなくて済むのだが……。 (文=田中七男)

「元SMAP」の看板に価値なし! キムタクVS草なぎ対決は、どっちも負け?

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 昨年大みそかでSMAPが解散となり、ソロ活動をスタートさせた木村拓哉。1月11日、主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の試写会で報道陣に抱負を聞かれると、「全力で」と笑顔を見せた。だが、その気合と裏腹に、同ドラマのスタートは決して好調とはいえないようだ。 「今クール最大の注目は、火曜ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演している草なぎ剛との直接対決です。グループ解散騒動以降、代表曲『世界に一つだけの花』は累計300万枚超のセールを記録しただけに、“元SMAP”の肩書にスタッフも期待を寄せていました。ところが、フタを開けてみると、『嘘の戦争』第1話の視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。このままだと、2ケタを維持するのがやっとといったところでしょう」  これまで草なぎと木村が、同じクールでドラマ主演することは過去に4度あり、いずれも木村に軍配が上がっている。「今作で草なぎが連敗をストップするのでは?」といわれていたが、『A LIFE』の第1話視聴率は14.2%と、木村のリード。やはり今回も、木村の勝利となるのだろうか? 「そう簡単ではありません。事前にあるネットメディアが行ったドラマの期待度調査では、『嘘の戦争』が1位、2位は『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で、『A LIFE』は3位。しかも、2位に2倍以上の差をつけられる結果となっています。放送前、キムタクは番宣に出まくっていましたが、『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系)のエアホッケー対決では、ペアを組んだ共演の松山ケンイチを完全無視した独り善がりなプレーで、大バッシングを浴びました。また、妻の工藤静香がインスタを開設して夫婦仲をアピールしようとしたものの、逆に『ファン心理がわかっていない』と叩かれてしまった。相変わらず、逆風が吹き荒れています」(芸能ライター)  また、民放のドラマプロデューサーは、こう懸念する。 「『嘘の戦争』と『A LIFE』の数字を見て、“元SMAP”の看板には、それほど価値がないことがはっきりしました。木村のドラマは医療モノですが、内容は予定調和で目新しさもない。通常のドラマの制作費は1話4,000万円ほどが相場ですが、元SMAPが主演の場合、コケさせないようキャストを豪華にせざるを得ない。聞くところによると、『嘘の戦争』で1話6,000万円、『A LIFE』に至っては1億円といわれています。これでは、最低でも視聴率15%以上を取れなければ大赤字は必至。つまり、2人の対決は“どちらも負け”でしょう」  昨年末には解散が惜しまれたSMAPだが、2017年に入り、早々に「オワコン」のレッテルを貼られてしまいそうだ。

「元SMAP」の看板に価値なし! キムタクVS草なぎ対決は、どっちも負け?

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 昨年大みそかでSMAPが解散となり、ソロ活動をスタートさせた木村拓哉。1月11日、主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の試写会で報道陣に抱負を聞かれると、「全力で」と笑顔を見せた。だが、その気合と裏腹に、同ドラマのスタートは決して好調とはいえないようだ。 「今クール最大の注目は、火曜ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演している草なぎ剛との直接対決です。グループ解散騒動以降、代表曲『世界に一つだけの花』は累計300万枚超のセールを記録しただけに、“元SMAP”の肩書にスタッフも期待を寄せていました。ところが、フタを開けてみると、『嘘の戦争』第1話の視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。このままだと、2ケタを維持するのがやっとといったところでしょう」  これまで草なぎと木村が、同じクールでドラマ主演することは過去に4度あり、いずれも木村に軍配が上がっている。「今作で草なぎが連敗をストップするのでは?」といわれていたが、『A LIFE』の第1話視聴率は14.2%と、木村のリード。やはり今回も、木村の勝利となるのだろうか? 「そう簡単ではありません。事前にあるネットメディアが行ったドラマの期待度調査では、『嘘の戦争』が1位、2位は『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で、『A LIFE』は3位。しかも、2位に2倍以上の差をつけられる結果となっています。放送前、キムタクは番宣に出まくっていましたが、『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系)のエアホッケー対決では、ペアを組んだ共演の松山ケンイチを完全無視した独り善がりなプレーで、大バッシングを浴びました。また、妻の工藤静香がインスタを開設して夫婦仲をアピールしようとしたものの、逆に『ファン心理がわかっていない』と叩かれてしまった。相変わらず、逆風が吹き荒れています」(芸能ライター)  また、民放のドラマプロデューサーは、こう懸念する。 「『嘘の戦争』と『A LIFE』の数字を見て、“元SMAP”の看板には、それほど価値がないことがはっきりしました。木村のドラマは医療モノですが、内容は予定調和で目新しさもない。通常のドラマの制作費は1話4,000万円ほどが相場ですが、元SMAPが主演の場合、コケさせないようキャストを豪華にせざるを得ない。聞くところによると、『嘘の戦争』で1話6,000万円、『A LIFE』に至っては1億円といわれています。これでは、最低でも視聴率15%以上を取れなければ大赤字は必至。つまり、2人の対決は“どちらも負け”でしょう」  昨年末には解散が惜しまれたSMAPだが、2017年に入り、早々に「オワコン」のレッテルを貼られてしまいそうだ。

草なぎ剛『嘘の戦争』視聴率上昇で、木村拓哉『A LIFE』超え!? 問題は「セクゾ・菊池風磨の演技」か

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 元SMAP・草なぎ剛が、ショーンKよろしく「俺、ハーバード大卒なんだ」「俺、コンサル会社社長なんだ」とホラを吹きまくる連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の第2話。平均視聴率は、初回をわずかに上回る12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。評判も至極上々です。  SMAP解散後初主演とあって、木村拓哉主演の日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)との視聴率対決が注目されていますが、『A LIFE』の初回は14.2%で今期ドラマの初回暫定首位。しかし、キムタク主演の日曜劇場は、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』で初回19.2%から、第4話にして10.3%まで暴落させた前科がありますから、まだまだ勝負の行方はわかりません。 ■犯人が集まってくるシステム?  初回では、自身の家族を惨殺した実行犯とタイで偶然出会い、日本に戻ってこてんぱんに懲らしめた浩一(草なぎ)ですが、第2話でもまたもや、30年前に嘘の証言をした六反田(飯田基祐)に偶然出会っちゃいました。毎回、こうやって犯人が集まってくるシステムなんでしょうか?  なお、初回のラストシーンでニシナグループ会長・興三(市村正親)を庇ってナイフで一突きされた浩一ですが、内臓を損傷し、入院。浩一いわく、「内臓の位置はわかってる。刺される瞬間に致命傷は避けた」そうです。す、すごい。  一方、命を助けられた興三は、「あの男は何者だ? 会ったばかりの私を庇って刺されるとは、単なるバカか? よほどの魂胆があるのか……」と浩一に感謝するどころか、ドン引きしちゃってます。浩一の思惑が外れたってこと? でも、浩一はいつだって「詐欺師になりたきゃ賢くなれ。幅広い知識と教養だ」と自信満々だし……。ああ、どこまでが計算なのかわからない! こんなところも、同ドラマの魅力なのでしょう。 ■草なぎくんの感情が爆発! 「頼りない兄が連れてきたから」という一点だけで、初対面から浩一を疑いまくりの隆(藤木直人)ですが、今回も「楓とはどこで会った!」「君の事務所のビルを見てきた。随分と古いビルだな」「仁科家に、急に縁が繋がりすぎてないか」と入院中の浩一に詰め寄ります。でも、考えてみると、浩一は仁科家にまだ何もしてないんですよね。なんか、隆がギフハブに怯えるASKAに見えてきました。  早々に退院した浩一は、仁科家の顧問弁護士を務めている六反田への復讐を開始。ハルカ(水原希子)の潜入捜査により、六反田が詐欺集団と共謀して被害者から金を巻き上げていることを突き止め、逮捕に追い込みます。  さらに、六反田から奪った音声テープから、30年前、バカな大学生グループが起こした婦女暴行殺人事件が発端で家族が殺されたことを知った浩一は、あまりの不条理さに「あああああああ!」と感情が爆発。半狂乱で「くそ! くそ! くそ! くそ!」と壁を叩きます。いやあ、鬼気迫る演技ですな。 ■Sexy Zone・菊池風磨に違和感  浩一は、興三に近づくため、楓(山本美月)に急接近。「家族旅行中に事故に遭い、1人だけ助かった」などと嘘を並べると、楓は「こんなこと、私に話してくれるなんて!」といった様子で、たちまち目がトロ~ン。そんな楓に、浩一はすかさずキス! 25歳と42歳の結構な“年の差キス”ですが、草なぎくんなら問題ありませんね。  また、初回から「あいつらに地獄を見せてやる!」と決め台詞を放っていた浩一ですが、今回、「地獄」の定義を明言しました。いわく、「罪を告白させ、土下座させて、全てを奪う」だそうです。やっぱ、土下座は外せませんよね。  早くも30年前の事件の真相が判明した第2話。とにかくストーリのテンポが抜群で、見応え十分。漫画ちっくなキザなセリフも、キャストの高い演技力で違和感なく見られます。……が、詐欺師見習いのカズキを演じるSexy Zone・菊池風磨のシーンだけ、なんか笑っちゃうんですよね……。“元引きこもり”という設定ですが、おしゃれな不良にしか見えないし。ただ、草なぎくんのドラマにSexy Zoneのメンバーが出ているというのは、飯島三智マネジャーの残り香が感じられてなかなかオツなもの。というわけで、早く菊池の演技に慣れるよう、努めます。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

草なぎ剛『嘘の戦争』視聴率上昇で、木村拓哉『A LIFE』超え!? 問題は「セクゾ・菊池風磨の演技」か

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 元SMAP・草なぎ剛が、ショーンKよろしく「俺、ハーバード大卒なんだ」「俺、コンサル会社社長なんだ」とホラを吹きまくる連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の第2話。平均視聴率は、初回をわずかに上回る12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。評判も至極上々です。  SMAP解散後初主演とあって、木村拓哉主演の日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)との視聴率対決が注目されていますが、『A LIFE』の初回は14.2%で今期ドラマの初回暫定首位。しかし、キムタク主演の日曜劇場は、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』で初回19.2%から、第4話にして10.3%まで暴落させた前科がありますから、まだまだ勝負の行方はわかりません。 ■犯人が集まってくるシステム?  初回では、自身の家族を惨殺した実行犯とタイで偶然出会い、日本に戻ってこてんぱんに懲らしめた浩一(草なぎ)ですが、第2話でもまたもや、30年前に嘘の証言をした六反田(飯田基祐)に偶然出会っちゃいました。毎回、こうやって犯人が集まってくるシステムなんでしょうか?  なお、初回のラストシーンでニシナグループ会長・興三(市村正親)を庇ってナイフで一突きされた浩一ですが、内臓を損傷し、入院。浩一いわく、「内臓の位置はわかってる。刺される瞬間に致命傷は避けた」そうです。す、すごい。  一方、命を助けられた興三は、「あの男は何者だ? 会ったばかりの私を庇って刺されるとは、単なるバカか? よほどの魂胆があるのか……」と浩一に感謝するどころか、ドン引きしちゃってます。浩一の思惑が外れたってこと? でも、浩一はいつだって「詐欺師になりたきゃ賢くなれ。幅広い知識と教養だ」と自信満々だし……。ああ、どこまでが計算なのかわからない! こんなところも、同ドラマの魅力なのでしょう。 ■草なぎくんの感情が爆発! 「頼りない兄が連れてきたから」という一点だけで、初対面から浩一を疑いまくりの隆(藤木直人)ですが、今回も「楓とはどこで会った!」「君の事務所のビルを見てきた。随分と古いビルだな」「仁科家に、急に縁が繋がりすぎてないか」と入院中の浩一に詰め寄ります。でも、考えてみると、浩一は仁科家にまだ何もしてないんですよね。なんか、隆がギフハブに怯えるASKAに見えてきました。  早々に退院した浩一は、仁科家の顧問弁護士を務めている六反田への復讐を開始。ハルカ(水原希子)の潜入捜査により、六反田が詐欺集団と共謀して被害者から金を巻き上げていることを突き止め、逮捕に追い込みます。  さらに、六反田から奪った音声テープから、30年前、バカな大学生グループが起こした婦女暴行殺人事件が発端で家族が殺されたことを知った浩一は、あまりの不条理さに「あああああああ!」と感情が爆発。半狂乱で「くそ! くそ! くそ! くそ!」と壁を叩きます。いやあ、鬼気迫る演技ですな。 ■Sexy Zone・菊池風磨に違和感  浩一は、興三に近づくため、楓(山本美月)に急接近。「家族旅行中に事故に遭い、1人だけ助かった」などと嘘を並べると、楓は「こんなこと、私に話してくれるなんて!」といった様子で、たちまち目がトロ~ン。そんな楓に、浩一はすかさずキス! 25歳と42歳の結構な“年の差キス”ですが、草なぎくんなら問題ありませんね。  また、初回から「あいつらに地獄を見せてやる!」と決め台詞を放っていた浩一ですが、今回、「地獄」の定義を明言しました。いわく、「罪を告白させ、土下座させて、全てを奪う」だそうです。やっぱ、土下座は外せませんよね。  早くも30年前の事件の真相が判明した第2話。とにかくストーリのテンポが抜群で、見応え十分。漫画ちっくなキザなセリフも、キャストの高い演技力で違和感なく見られます。……が、詐欺師見習いのカズキを演じるSexy Zone・菊池風磨のシーンだけ、なんか笑っちゃうんですよね……。“元引きこもり”という設定ですが、おしゃれな不良にしか見えないし。ただ、草なぎくんのドラマにSexy Zoneのメンバーが出ているというのは、飯島三智マネジャーの残り香が感じられてなかなかオツなもの。というわけで、早く菊池の演技に慣れるよう、努めます。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

木村拓哉にイギリス移住計画が浮上!? 『A LIFE』撮影終了を待って、一家4人で……

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 元SMAPの木村拓哉に、またぞろ海外移住計画のウワサが浮上している。グループ解散騒動で、木村は“裏切り者”のレッテルを貼られ、ファンの中には不満のハケ口を木村に向ける者も多かった。 「騒動以来、キムタクと“黒幕”との報道も出た工藤静香夫妻は、世間からトコトン嫌われている。実際、表沙汰になっていないだけで、アンチからの嫌がらせのようなものもあったようで、2人の娘の身に危険を感じていたといいます。その一方で、事務所からはメンバーの移籍を食い止めた功労者として、幹部のイスが保証されている。今後はやりたい仕事だけやればいい、という特別扱いがまかり通るため、ドラマや映画の仕事があるときだけ日本に帰ってくる生活を送るようです」(業界関係者)  2人の娘は都内のインターナショナルスクールに通っており、バイオリンやフルートの腕前は相当なものだとか。この業界関係者が続ける。 「ルックスも相当よく、芸能界入りも期待されていましたが、工藤としては音楽家の道に進ませたいようですね。本場ヨーロッパへ拠点を移す話はこれまで何度も出ており、現在放送中のキムタク主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の撮影が終わった4月にも計画を実行に移すのでは、といわれています。最初はフランスが候補でしたが、先日テロが起きたことからイギリスが有力だとか」 「移住」なのか「逃亡」なのかはともかく、今回のドラマが大爆死となれば、木村の居場所は日本にはなくなるかもしれないが……。

木村拓哉にイギリス移住計画が浮上!? 『A LIFE』撮影終了を待って、一家4人で……

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 元SMAPの木村拓哉に、またぞろ海外移住計画のウワサが浮上している。グループ解散騒動で、木村は“裏切り者”のレッテルを貼られ、ファンの中には不満のハケ口を木村に向ける者も多かった。 「騒動以来、キムタクと“黒幕”との報道も出た工藤静香夫妻は、世間からトコトン嫌われている。実際、表沙汰になっていないだけで、アンチからの嫌がらせのようなものもあったようで、2人の娘の身に危険を感じていたといいます。その一方で、事務所からはメンバーの移籍を食い止めた功労者として、幹部のイスが保証されている。今後はやりたい仕事だけやればいい、という特別扱いがまかり通るため、ドラマや映画の仕事があるときだけ日本に帰ってくる生活を送るようです」(業界関係者)  2人の娘は都内のインターナショナルスクールに通っており、バイオリンやフルートの腕前は相当なものだとか。この業界関係者が続ける。 「ルックスも相当よく、芸能界入りも期待されていましたが、工藤としては音楽家の道に進ませたいようですね。本場ヨーロッパへ拠点を移す話はこれまで何度も出ており、現在放送中のキムタク主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の撮影が終わった4月にも計画を実行に移すのでは、といわれています。最初はフランスが候補でしたが、先日テロが起きたことからイギリスが有力だとか」 「移住」なのか「逃亡」なのかはともかく、今回のドラマが大爆死となれば、木村の居場所は日本にはなくなるかもしれないが……。

木村拓哉がタトゥーをテレビ初公開! 工藤静香とお揃い?“絡み合う蛇”の意味は「執着」

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 13日放送の『ぴったんこカンカン』(TBS系)で、元SMAP・木村拓哉のタトゥーがはっきりと映り込む場面があった。  同局の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の番宣で出演した木村は、ヨガに筋肉トレーニングの要素を加えた「パワーヨガ」に挑戦。Tシャツとタイトなパンツに着替え、共演者の及川光博、菜々緒と並んで「太陽礼拝」や「英雄のポーズ」などに挑戦した。  ヨガマットの上で裸足になり、さまざまなポーズに挑戦した木村だが、ネット上では左足首を一周するように施された黒いタトゥーが、何度も映り込んでいると話題に。放送中、ネット上では「タトゥーのウワサは本当だった!」「ショック!」との声が相次いだ。  木村といえば、2009年の『さんま&SMAP! 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で熱湯風呂に挑戦した際、左足首に肌色のテーピングが巻かれていたことから、タトゥー疑惑が浮上。しかし、14年と15年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)内で行われた水泳企画では、水着姿の木村の足首に何もなかったことから、レーザーによる除去が行われたとの臆測が出回った。 「木村のタトゥーが、テレビにはっきりと映ったのは今回が初めて。『FNS27時間テレビ』など、足首が写る撮影時は、メイクで消しているのでしょう。一方で、妻の工藤静香は、左足首に2匹の蛇が絡み合ったデザインのタトゥーを入れており、テレビ出演時も隠していない。木村のタトゥーは、おそらく静香と“お揃い”で入れたもの」(芸能記者)  ファンがショックを受ける原因は、その蛇の絵柄にもあるという。 「タトゥーの絵柄にはそれぞれ意味があり、“絡み合う蛇”が意味するのは『執着』。SMAP解散の元凶と報じられた静香ですが、木村はそんな静香の『操り人形』と言われているだけに、2人の強固な繋がりを象徴するようなタトゥーには、ファンもドン引きです」(同)  仕事に支障をきたしてまでも、妻とお揃いのタトゥーを入れ続ける木村。もし、SMAP解散の元凶が静香にあるとすれば、解散は左足首に巻きついた蛇による悲劇とも取れそうだ。