木村拓哉から草なぎ剛への“誕生日プレゼント”がヤフオクに出現……「剛くん最低!」批判相次ぐ

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「ヤフオク!」より
 元SMAPの木村拓哉が草なぎ剛に贈ったとされるギターのピックが、オークションサイト「ヤフオク!」に出品され、ファンの間で物議を醸している。  バラエティ番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)の企画「ギターマンへの道」で、TRICERATOPS・和田唱の指導の下、ギターの練習に励んできた草なぎ。ギターを始めて約1年がたった2014年7月には、TRICERATOPSのライブにサプライズで登場。和田がSMAPに提供した楽曲「ココカラ」と井上陽水の「夢の中へ」を披露した。  今回、出品されたのは、このライブで草なぎが使っていたというピック。出品者はTRICERATOPSのファンだといい、最前列で鑑賞していたところ、演奏後に草なぎから手渡されたのだという。  なお、出品価格は50万円と超高額。その理由は、このピックが、草なぎの40歳の誕生日プレゼントとして、木村が贈った世界に1つだけのオーダーメイド品だからのようだ。 「木村は、『草』『なぎ』『剛』と書かれた3種類のピックをプレゼント。『草』から『剛』に向かい難易度が上がるとか。出品されているのは『草』のピックで、使用感もある。出品者は、ファンが“SMAPロス”に陥るタイミングを見計らって出品したのかもしれません」(芸能記者)  貴重な品にファンが喜んでいるかと思いきや、ネット上では「つよぽんに大切に持っていてほしかった」「剛くん最低」「せめて木村くんの耳に入らないでほしい」「人にもらったものを、簡単に他人にあげるとか……」「木村くんの想いがつまったピックなのに」と、草なぎの行動にショックを受けるファンが続出している。 「草なぎが、メンバーからの誕生日プレゼントを人にあげてしまったという落札者の説明に、ファンは困惑。一方で、ミュージシャンにとって『ピックとは、そういうもの』という意見も。木村の孤立ぶりが取り沙汰されている今、ファンがこの手の話に敏感になっているのは確かです」(同)  30日現在、落札者はまだ現れていないものの、草なぎへの批判をもたらしている同ピック。草なぎの言い分を聞いてみたいものだが……。

木村拓哉から草なぎ剛への“誕生日プレゼント”がヤフオクに出現……「剛くん最低!」批判相次ぐ

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「ヤフオク!」より
 元SMAPの木村拓哉が草なぎ剛に贈ったとされるギターのピックが、オークションサイト「ヤフオク!」に出品され、ファンの間で物議を醸している。  バラエティ番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)の企画「ギターマンへの道」で、TRICERATOPS・和田唱の指導の下、ギターの練習に励んできた草なぎ。ギターを始めて約1年がたった2014年7月には、TRICERATOPSのライブにサプライズで登場。和田がSMAPに提供した楽曲「ココカラ」と井上陽水の「夢の中へ」を披露した。  今回、出品されたのは、このライブで草なぎが使っていたというピック。出品者はTRICERATOPSのファンだといい、最前列で鑑賞していたところ、演奏後に草なぎから手渡されたのだという。  なお、出品価格は50万円と超高額。その理由は、このピックが、草なぎの40歳の誕生日プレゼントとして、木村が贈った世界に1つだけのオーダーメイド品だからのようだ。 「木村は、『草』『なぎ』『剛』と書かれた3種類のピックをプレゼント。『草』から『剛』に向かい難易度が上がるとか。出品されているのは『草』のピックで、使用感もある。出品者は、ファンが“SMAPロス”に陥るタイミングを見計らって出品したのかもしれません」(芸能記者)  貴重な品にファンが喜んでいるかと思いきや、ネット上では「つよぽんに大切に持っていてほしかった」「剛くん最低」「せめて木村くんの耳に入らないでほしい」「人にもらったものを、簡単に他人にあげるとか……」「木村くんの想いがつまったピックなのに」と、草なぎの行動にショックを受けるファンが続出している。 「草なぎが、メンバーからの誕生日プレゼントを人にあげてしまったという落札者の説明に、ファンは困惑。一方で、ミュージシャンにとって『ピックとは、そういうもの』という意見も。木村の孤立ぶりが取り沙汰されている今、ファンがこの手の話に敏感になっているのは確かです」(同)  30日現在、落札者はまだ現れていないものの、草なぎへの批判をもたらしている同ピック。草なぎの言い分を聞いてみたいものだが……。

「やはり渡米→退所は既定路線か」ジャニー喜多川氏が朝日新聞で香取慎吾の芸術家転身を認めた?

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香取慎吾
 やはり元SMAP・香取慎吾の、あのウワサは本当だったのか?  1月24日付の朝日新聞に、ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長のインタビュー記事が掲載され、業界に波紋を広げている。  記事のタイトルには「ジャニー喜多川社長に聞く」とあり、アイドルたちへの思い、ジャニーズのこれからについて聞くという内容。紙面には「我が子のように育てる」「本人の意思を応援」「時代は創るもの」といった見出しが躍っている。  とりわけ、芸能関係者が驚きを隠せなかったのは、「SMAP解散に直面した」という文脈の後に続く一言だった。 「ジャニー氏は『本人の意思であるなら、応援する』と断言。さらに続けて、『アメリカへ行って勉強したいからと言われれば大賛成』と語っているのです。『たとえば』という前振りがあるものの、実際に『渡米したい』と言っている人がいるようにも受け取れます」(芸能関係者)  渡米、それも元SMAPメンバーとなれば思い出されるのが、昨年11月に取り沙汰された香取の「引退→芸術家転身」説だ。 「東京スポーツが、ジャニーズ事務所との契約が切れる今年9月をもってタレント業の一切を辞め、画家など芸術家転身を視野に入れていると報じました。また、昨年11月11日発売の『フライデー』(講談社)によると、香取は昔の人間関係を断ち切ろうとしており、広告代理店側に『アメリカに行きたい』と要望を伝えたといい、現地では趣味の絵を描いて過ごしたい意向だと伝えています。実際に渡米となれば、香取本人は“休業”と言い張るでしょうが、芸術活動に専念するのであれば、事実上の退所。今回のインタビューでジャニー氏は、それを認めていることをうっかり話してしまった可能性はありそうです」(業界関係者)  もっとも、香取の芸術の才能はホンモノ。1997年に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の特別企画「香取慎吾ガンバります!~夢のキャンバス鉄道~」では、津軽鉄道の列車に地元の子どもたちと絵を描く企画に挑戦。誰も真似ることができない、独特の作風の絵を完成させている。 「草なぎ剛と共にメインパーソナリティを務めた05年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、チャリティTシャツをプロデュースしています。ほかにも、シルク・ドゥ・ソレイユのスーパーサーカス、クーザの特命大使に就任した11年には、クーザの日本語訳である『宝箱』をタイトルにしたアクリル画を披露し、世界中から絶賛されました」(芸能記者)  解散後もドラマやバラエティで活動するほかの4人に比べると、やや活動が目立たない香取だが、すでに心はアメリカに向かっているのだろうか?

低迷中の明石家さんまに“引退説”再燃! SMAP解散時の「キムタク擁護」引き金に?

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明石家さんま
 ビートたけし、タモリと並んでお笑い界の頂点に君臨する明石家さんまに、“引退説”が再燃するのではないかとの声があるようだ。  2年前に「60歳になったら、引退する」と公言して、「笑えない冗談?」とテレビ界を騒然とさせたが、本人は本気モードだった。ところが、さんまに収益の多くを依存していた吉本興業からの慰留に加えて、後輩である爆笑問題の太田光が「今、辞めたらカッコ良すぎる。落ちていくところをわれわれ我々後輩に見せる義務がある」と叱咤されたことから、引退を思いとどまったという過去がある。  ところが、60歳になって迎えた昨年1月に持ち上がったSMAPの独立・解散騒動で、さんまは「俺は木村派だ」と公言。ファンの多くから“裏切り者”のレッテルを貼られたキムタクを擁護したことで、中居正広からも敬遠され、同時に世間の好感度も落ちてしまった。  その発言に一定の影響力があるさんまが、メンバー同士がトラブっていることをわかっていながら、一人に肩入れしたのは、バランス感覚を欠いていたとしか言いようがない。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演し、大団円を演出しようとしてみせたタモリとは対照的だ。その世間の空気の読めなさは、最近のさんまの評価にも直結しているのではなかろうか?  現に昨年9月には、31年間続いた関西テレビ制作の『さんまのまんま』が打ち切りになった。さらに、13年間続いたキムタクとの正月特番『さんタク』(フジテレビ系)も今年は放送されなかった。年々番組の視聴率が下がってきたための打ち切りという見方もあるが、さんまも“木村離れ”をしないとまずいと判断したようで、最近はさんまの口からキムタクの話は聞かれなくなった。  さんまの低迷ぶりは、それだけではない。一昨年4月からフジでスタートした冠番組『さんまのお笑い向上委員会』の視聴率が、スタート直後から低迷を続けている。1月14日に放送された同番組の視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。この数字は、テレビ東京を除く民放キー局の同時間帯最低視聴率だった。この番組は、さんまがいま一番、力を入れている番組だというが、内容は若手・中堅の芸人を集めて、内輪ウケで盛り上がるという目新しさのないもの。若手・中堅芸人たちも、さんまに気を使ってか、本来の持ち味を発揮できているとはいえず、視聴者からも支持を得られていない。さんまのトークも企画力も、もはや限界ということかもしれない。  くしくも爆笑問題の太田が言った「落ちていくところを、われわれ後輩に見せる義務がある」という言葉が現実味を帯びてきた。今、本人が再び引退宣言をしても、それを止める人間は以前ほど多くないのではないだろうか? ある吉本興業関係者も「さんまさんがいなくなっても、その枠を埋める中堅芸人が育ってきた。ギャラの高さもネックになって、テレビ局側も年々使いづらくなってきているでしょう。もし引退となったら、売り上げ的には痛手ですが、上層部は以前ほど強い慰留はしないと思います」と冷静だ。  さんまと親しいビートたけしは「おいらたちの仕事は、飽きられたら自然に仕事が来なくなる。引退なんて言う必要はない。仕事がある間は、図々しくやっていればいいんだよ」と言っていた。  さんまもオファーがある以上、芸能界で生き続けてほしいが、果たして引退願望が強かったさんま自身は、どう考えているのだろうか? (文=本多圭)

「キムタクが一番使いにくい」キャリア25年のベテラン脚本家が語る“元SMAP”の役者力

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 SMAPの肩書が消えた元メンバーたちだが、ジャニーズ事務所が猛プッシュする木村拓哉以外、“芸”の実力がタレントとしての今後を左右するとみられる。  そんな中、ドラマに限っていえば、「5人の中では、稲垣吾郎がズバ抜けている」とする専門家の声がある。連続ドラマや時代劇を多数手掛けてきたキャリア25年の脚本家A氏に、匿名を条件に“本音”を語ってもらった。 「稲垣さんは、若いときから素質が感じられた。『二十歳の約束』(1992年/フジテレビ系)で牧瀬里穂を相手に『オレ、君のためなら死ねる!』と純粋ストレートに叫んでいた一方で、別の作品では内面に翳のあるキャラも演じきれていて、こういうナイーブな演技ができる素材は稀少 だと思っていました。スペシャルドラマ『稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ』(2004~09年/同)では、シリアスさとユーモアを使い分けるところに注力していて、映画『十三人の刺客』(10年)で残虐な殿様を演じたときに、その成果が出ていました。逆に『佐々木夫妻の仁義なき戦い』(08年 /TBS系)では 弁護士役が合わず、幼稚な演技に見えてしまいましたが、これは完全に配役ミスでしょう。これまでハマリ役が少なかっただけに、僕なら、警察の上をいく誘拐犯なんかをやらせてみたい」(同)  稲垣の次に評価が高いのは、草なぎ剛だ。 「喜怒哀楽の激しさがうまく表現できるようになったのは、映画『BALLAD 名もなき恋のうた』(09年)あたりから。新垣結衣と恋仲になる無骨な武士を演じましたが、草なぎさんの真骨頂は“怒り”のシーンで、演出家たちの間でも評価が高まっていましたよ。現在放送中の連ドラ『嘘の戦争』(フジテレビ系)も、やはり怒りの表現が迫力満点。自分の親を殺した会社社長に復讐する物語ですが、第1話の『オレが味わった地獄を、おまえら全員に見せてやる。おまえらの地獄はここからだ』とすごむシーンには 鳥肌が立ちました。ヤクザ映画が全盛の時代なら、ヤクザやヒットマンを演じてもらいたかった。コンプライアンスに厳しい地上波では、そういうのは、なかなか難しいですけどね」(同)  一方、バラエティ番組の司会が本業といった感じの中居正広だが、A氏は「脚本的には『当 て書き』(配役 を決めてから脚本を書くこと)がしやすい」と評価する。 「演技をメーンの仕事にしていないから、演出家の評価はそれほど 高くないんですけど、あの明るいキャラクターはわかりやすい。『味いちもんめ』(95年/テレビ朝日系)みたいに、パワーほとばしる演技が彼の魅力。生来で持っている地の部分を生かしたほうが、いい脚本が書けるタイプです。12年の『ATARU』(TBS系)みたいな超能力者もよかったけど、僕ならバカキャラを書いてみたい」  残念ながら低評価なのは、香取慎吾だ。実際、香取主演のドラマは視聴率が取れないことで知られ、昨年1月の『家族ノカタチ』(TBS系)も2ケタを超えたのは10話中1話だけだった。 「香取さんはキャラクターを設定しにくく、そのため漫画やアニメなど、すでに出来上がったキャラを与えることになりがちでした。やらせるなら『MONSTERS』(12年/同)で演じた、頭は良いが嫌われ者の刑事とか、極端な色を付けるしかないですね。ただ、『ガリレオ』(07年/フジテレビ系)での犯人役はうまかったし、NHK大河『新選組!』(04年)の一本気なノリも悪くなかった。いい演出家に恵まれれば、いけると思います。個人的には、主人公に嫌がらせをするようなポジションで使いたいです」(同)  そんな中、木村は「元 SMAP5人の中では、キャラが当てにくく、配役しにくいので最下位」と厳しい評価。木村といえばドラマが本業であり、ヒット作品も多数あるだけに意外だ。 「個人的には、木村さんは『眠れる森』や『ギフト』(ともにフジテレビ系)など不良っぽい役のほうが魅力的だと思うんですが、それだと数字が取れない。彼の場合は、ぶっちゃけ『専門職のスキルを発揮しつつ、恋愛劇を展開』というワンパターンしかハマらないので、その専門職を描くにはセットや小道具にやたら金と手間がかかり、現在放送中の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の医師や『GOOD LUCK!!』のパイロット、『月の恋人~Moon Lovers~』の家具職人、『エンジン』のレーサー、『HERO』(すべてフジテレビ系)の検事、みんな監修や撮影場所に金のかかる話ばかり。木村さんをよく見せるための演出が高くつき、コストパフォーマンスが悪いんです。草なぎさんなら、3分の1のコストでやれますよ」  A氏によると「木村さんを使って視聴率が悪かった場合、脚本家が大きく責任を問われるから、なおやりにくい」と言い、舞台裏の事情から見れば使いにくい役者、ということになる。  その木村主演の新ドラマ『A LIFE』の初回視聴率は14%台で、過去に比べ低調。この数字は、A氏から見ても「悪い」という。 「業界内では、15%を切ることはまずないと見られていましたからね。竹内結子、松山ケンイチ、浅野忠信を脇に置いてこの視聴率だと、脚本家も怖くなります」(同)  それでもジャニーズ事務所の後ろ盾がある木村は、今後も安泰だといわれている。実力では上とされるほか4人には、負けてほしくないところだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

中居正広の「白髪解禁」は独立への布石!? SMAP元マネジャーも焦り……頭髪が独立時期を左右か

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 気管支炎と肺炎のため今月、約1週間にわたり入院していた元SMAPの中居正広が、25日放送のバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演した。  番組冒頭、「今日は昨日」と、収録が放送日の前日に行われたことを明かした中居。その頭髪には、チラチラと白髪が混ざっており、ネット上では「白髪解禁?」「病み上がり感、めっちゃ感じる」「急に老け込んだ」との声が相次いだ。  中居といえば、年明けに行われた『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)や『Momm!!』(TBS系)の収録を「体調不良」を理由に欠席。中居は、昨年10月放送のラジオ番組で、「(最近、)自分でもわからないんですが、収録始まってから10分ぐらいの間、猛烈な汗をかく」「背中、首の後ろの襟足とかも、髪の毛、もうビショビショなのよ」などと体の異変を訴えており、ファンから「心労がピークなのでは?」と心配する声が相次いでいる。 「6月に個人事務所を設立するとも報じられている中居だけに、その変化にはファンも過敏になっている。最近の中居は、白髪のみならず、毛質に元気がなく、まるで“ヤシの繊維”のよう。『その髪型、どうなってるの?』と聞きたくなるような難解なヘアセットも目立ち、脱毛症を疑う声も。心労は、頭髪にあらゆる影響をもたらすとも言われるだけに、ファンも気が気でない」(芸能記者)  26日発売の「女性セブン」(小学館)は、SMAPのマネジャーだった飯島三智氏の最近の動きについて報道。解散騒動後、中居に急に白髪が目立ち始めたことを気にしている飯島氏は、「早くなんとかしてあげないと」と、独立を急いでいると伝えている。 「俳優の風間俊介のように特例はあるものの、ジャニーズは基本的に“白髪NG”と言われている。中居が白髪を隠さないのは、すでに独立に意識が傾いており、ジャニタレという意識がないからでは? なんて声も」(同)  SMAP解散を機に「白髪解禁か?」とファンをザワつかせている中居。独立問題が落ち着くまで、頭髪の状態が注目されそうだ。

中居正広の「白髪解禁」は独立への布石!? SMAP元マネジャーも焦り……頭髪が独立時期を左右か

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 気管支炎と肺炎のため今月、約1週間にわたり入院していた元SMAPの中居正広が、25日放送のバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演した。  番組冒頭、「今日は昨日」と、収録が放送日の前日に行われたことを明かした中居。その頭髪には、チラチラと白髪が混ざっており、ネット上では「白髪解禁?」「病み上がり感、めっちゃ感じる」「急に老け込んだ」との声が相次いだ。  中居といえば、年明けに行われた『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)や『Momm!!』(TBS系)の収録を「体調不良」を理由に欠席。中居は、昨年10月放送のラジオ番組で、「(最近、)自分でもわからないんですが、収録始まってから10分ぐらいの間、猛烈な汗をかく」「背中、首の後ろの襟足とかも、髪の毛、もうビショビショなのよ」などと体の異変を訴えており、ファンから「心労がピークなのでは?」と心配する声が相次いでいる。 「6月に個人事務所を設立するとも報じられている中居だけに、その変化にはファンも過敏になっている。最近の中居は、白髪のみならず、毛質に元気がなく、まるで“ヤシの繊維”のよう。『その髪型、どうなってるの?』と聞きたくなるような難解なヘアセットも目立ち、脱毛症を疑う声も。心労は、頭髪にあらゆる影響をもたらすとも言われるだけに、ファンも気が気でない」(芸能記者)  26日発売の「女性セブン」(小学館)は、SMAPのマネジャーだった飯島三智氏の最近の動きについて報道。解散騒動後、中居に急に白髪が目立ち始めたことを気にしている飯島氏は、「早くなんとかしてあげないと」と、独立を急いでいると伝えている。 「俳優の風間俊介のように特例はあるものの、ジャニーズは基本的に“白髪NG”と言われている。中居が白髪を隠さないのは、すでに独立に意識が傾いており、ジャニタレという意識がないからでは? なんて声も」(同)  SMAP解散を機に「白髪解禁か?」とファンをザワつかせている中居。独立問題が落ち着くまで、頭髪の状態が注目されそうだ。

草なぎ剛『嘘の戦争』にキムタクが出演中!? たった14分で“上げて落とす”天才詐欺師に感服

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 元SMAP・草なぎ剛が男の色気ムンムンで詐欺師を好演している『嘘の戦争』の第3話。平均視聴率は前回から0.7%ダウンの11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  30年前に家族を殺された主人公が、事件に関わった人物を次々と懲らしめていく同作ですが、今回のターゲットは、六平直政演じる三輪警部補。三輪は、9歳の浩一(草なぎ)に「犯人は父」と偽証させた張本人ですから、浩一の恨みは相当のものでしょう。それより、30年前の回想シーンにも登場する六平ですが、まんまのルックスで29歳と言い張るとは、なんとも潔いですね。さて、あらすじを振り返りましょう。

たった14分でエグイ復讐!

 今回の復讐は、三輪をヒーローに仕立て上げるところからスタート。三輪は、浩一が公園に仕掛けた爆弾を発見。身を挺して市民を守ったことで、マスコミに囃し立てられます。浩一いわく、「人は、褒めた後に叩くの好きだから……」だそう。共感しきりです。  これまでのターゲットは、買春に明け暮れていたり、不正な金を受け取っていたりと、欲深い悪者たちでしたが、三輪はいたって真面目な刑事。それでも「みじめに泣き叫ぶ姿をこの目で見たい!」と復讐心に燃える浩一は、三輪の“心の隙間”を探るため、三輪家の墓へ。浩一が「超アナログだけど、墓には意外な情報が埋もれていることがある」と言う通り、墓石に刻まれた情報から、三輪の娘が1歳で亡くなっていることを突き止めます。  ここからは、畳み掛けるように三輪を転落させていく浩一。“ファミレスの店長をクビになった一色祐一”という架空の男になりすまし、三輪の懐にスルスル~。三輪の携帯電話に少年が着替えている写真のデータを入れ、盗撮犯に仕立て上げます。ドラマ開始14分で、三輪は一度持ち上げられて、落とされてしまいました。三輪が超いい人なだけに、かわいそうです。  さらに、味方のフリをしながら、三輪を寝不足の“ぼんやりさん”にしてしまう浩一。いわく「人から判断力を奪う方法は、何日も寝させない状態を作ること」だそうです。鬼畜! その結果、三輪は週刊誌記者(ISSA似)をブン殴ってしまいます。  その後も、ハルカ(水原希子)のスカートの中を盗撮した犯人にされるなど、踏んだり蹴ったりの三輪。そこで、はたと浩一が30年前の少年であることに気付きます。それでも、浩一を責めるどころか、“報いを受け入れる”ことを選び、涙を流しながら謝罪する三輪。もう、見も心もボロボロです。

マンネリ知らずの脚本

 生まれつき心臓に問題のある娘がいた三輪は、30年前に二科興三から「アメリカで移植手術の手配をするよ」と持ちかけられ、事件の隠蔽に加担したのだとか。しかし、結局、娘は手術前に亡くなってしまいました。三輪は罪を犯しながらも、何ひとつ得しなかったということですね。  これまで、「悪者を懲らしめる」という話が続いていましたが、ここにきて「30年前に一度だけ罪を犯した。けど、超いい人」が出てきました。これには、やられたって感じです。脚本が高く評価されている『嘘の戦争』ですが、第3話にしてさらに「マンネリ化することはない」と確信しましたよ、ええ。  それにしても、ニシナコーポレーション社長・隆(藤木直人)の疑り深さが底なしでいいですね。第3話で、ついに浩一の写真を内ポケットに忍ばせ始めた隆に、愛おしささえ感じてしまいました。最初は敵だと思っていたのに、浩一にしてやられることが目に見えているためか、今はほっこりキャラに見えます。  そんな、仕事そっちのけで浩一のことばかり考えている隆ですが、だからこそ、今回は三輪の自殺未遂現場に駆けつけることができました。隆の疑り深さが、命を救ったわけです。いい話ですねえ。

鳥の声はキムタク?

 ネット上では、不倫していない方のマギー演じるユウジが経営するバー「800」で飼われている、おしゃべりオウム(インコ説あり)の声の主について、予想合戦が繰り広げられています。  大方の予想は、「元SMAPの誰かでは?」というもので、中でも木村拓哉と香取慎吾が有力視されているようです。  木村かもしれない理由は、2000年に草なぎが主演を務めた連ドラ『フードファイト』(日本テレビ系)で、木村が九官鳥の声を務めていたから。この時は、最終回のエンドロールで、初めて木村だったことが明かされました。  確かに、『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演中の木村がオウムの声を務めていたら「なんて面白いんだ!」と話題になるでしょうし、「本当はSMAPって仲いいんだよ~」とアピールできますから、一石二鳥かもしれません。  ただ、元SMAPのメンバーは、ラジオ番組をやっている草なぎと香取以外、“共演NG”とのウワサも。ただ、中居正広や稲垣吾郎の可能性だってありますし、「実は、草なぎが主役とオウムの2役やっていた! 詐欺師として、視聴者を騙していたのだ!」なんて線も捨てきれません。  でも、普通に山寺宏一とかだったらどうしましょう……。その時は、歴史に残るジャニヲタのズッコケぶりが見られそうですね。  いろいろな復讐のパターンだけでなく、復讐される側にもドラマがあることを見せてくれた第3話。そして、次回のターゲットは、ジュディ・オング演じる代議士だそうです。ジュディ・オングといえば、シリーズ前作『銭の戦争』でも金貸し役で出ていましたね。何かリンクしている部分でもあるのでしょうか? 放送を楽しみに待ちたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

再評価される中居正広のMC力……SMAPネタに盛り上がった『クイズバトル』は解散直前の収録だった

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「収録のときに、やたらと“SMAP”を連呼していたので『オンエアではカットされるんだろうな』って思っていました。ところが、フタを開けてみたら、ほとんどカットされていないので驚きました」(番組スタッフ)  16日に放送された『中居正広VS芸能人50人!世代別クイズバトル ジェネレーションチャンプ』(テレビ朝日系)。 「収録は昨年の12月23日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回の放送3日前に行われました。中居クンも『これが年内最後のクイズ番組の収録なので、頑張りましょう!』と、スタッフにハッパを掛けていましたね。高級寿司のお弁当を200個ほど差し入れするなど、いつもの中居クンと変わらない様子でした」(同)  ただ、出演者たちは中居に対して、腫れ物に触るような感じだったという。 「それを察してか、中居さんも自分から“SMAP”の名前を出したんだと思います。『同世代の結婚式で流れた結婚ソングといえば?』というお題で、出演者たちから口々にSMAPの『らいおんハート』が出ても、自分から『SMAP? SMAP行く? うわーどうだろう、今なんかコメントしづれえ!』って、笑いに持っていっていましたからね。オンエアを見た人は年明けに収録されたものだと思ったかもしれませんが、どれだけキツイ状況だったか……。そういう意味でも、やはりバラエティのMCをやらせたらピカイチだなと思いますね」(芸能事務所関係者)  2017年も、中居のMCを見る機会は多そうだ。

再評価される中居正広のMC力……SMAPネタに盛り上がった『クイズバトル』は解散直前の収録だった

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「収録のときに、やたらと“SMAP”を連呼していたので『オンエアではカットされるんだろうな』って思っていました。ところが、フタを開けてみたら、ほとんどカットされていないので驚きました」(番組スタッフ)  16日に放送された『中居正広VS芸能人50人!世代別クイズバトル ジェネレーションチャンプ』(テレビ朝日系)。 「収録は昨年の12月23日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回の放送3日前に行われました。中居クンも『これが年内最後のクイズ番組の収録なので、頑張りましょう!』と、スタッフにハッパを掛けていましたね。高級寿司のお弁当を200個ほど差し入れするなど、いつもの中居クンと変わらない様子でした」(同)  ただ、出演者たちは中居に対して、腫れ物に触るような感じだったという。 「それを察してか、中居さんも自分から“SMAP”の名前を出したんだと思います。『同世代の結婚式で流れた結婚ソングといえば?』というお題で、出演者たちから口々にSMAPの『らいおんハート』が出ても、自分から『SMAP? SMAP行く? うわーどうだろう、今なんかコメントしづれえ!』って、笑いに持っていっていましたからね。オンエアを見た人は年明けに収録されたものだと思ったかもしれませんが、どれだけキツイ状況だったか……。そういう意味でも、やはりバラエティのMCをやらせたらピカイチだなと思いますね」(芸能事務所関係者)  2017年も、中居のMCを見る機会は多そうだ。