元SMAPの木村拓哉が主演を務めた連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の最終回が19日に放送され、平均視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第8話の15.7%を上回り、全話最高を記録して有終の美を飾った。 ドラマは大病院を舞台に、キムタク演じる天才的な技術を持った外科医・沖田一光と、それを取り巻く医師や看護師の姿を描いたヒューマンラブストーリー。ただでさえ金のかかる医療系ドラマだった上に、豪華キャストをそろえたため制作費は膨大に。さらに、SMAP解散直後のキムタク主演のドラマということで注目が集まったが、業界内の評判も良く、及第点の結果を残した。 「大コケするのではないか」という予想に反して、キムタク人気は健在。今回のドラマで、キムタクはまだまだ使える、商品価値があると判明したため、ある企画が持ち上がってきているという。 「まだ数字を持っている木村さんと、工藤静香さんの夫婦共演ドラマの可能性が、テレビ局内で一気に浮上してきました」(テレビ局関係者) これまで、ジャニーズ事務所所属のタレントが夫婦共演することなど考えられず、タブー視すらされてきた企画だが……。 「SMAP解散で、木村さんはアイドルではなく、俳優としての価値比重が高くなったことが一因です。またマネジャーを務めていた飯島氏が去り、厳しい統制がなくなったのも、こういう企画が持ち上がってきた理由です」(同) 企画の段階とはいえ、夫婦共演の話が持ち上がる自体、キムタクにとってはアイドルからの脱皮、新たな時代に入ったということなのかもしれない。
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あの女子アナとは二股交際だった? 美人ダンサーと“6年愛”発覚の中居正広「知られざるプライベート」とは
元SMAPのリーダー・中居正広が、振付師兼ダンサーの武田舞香と6年間にわたって交際していることを「女性セブン」(小学館)が報じた。 武田は、振付師やダンサーとして活動中。安室奈美恵や加藤ミリヤのツアーのバックダンサーなどを務め、2010年からはAKB48グループの振り付けやダンス指導を担当。昨年、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌としてヒットしたAKB48の「365日の紙飛行機」の振り付けも担当していた。 同誌によると、出会いは10年ごろ。武田はSMAPが新曲やコンサートのためにダンスを覚えるリハーサルの際、メンバーの代役ダンサーを務めていた。当時、中居は交際していた歌手の倖田來未と破局したばかり。現場で何度も武田と顔を合わせるうちに自然と親しくなり、交際がスタートしたという。 「同誌の発売前、ジャニーズはスポーツ紙2紙に交際情報をリークしたようだ。中居に関しては、今年9月にジャニーズとの契約が切れた段階で独立するとの見方が根強く、そのタイミングで武田とゴールインしそうだ」(芸能デスク) 記事によれば、武田は中居の自宅で半同棲状態。自身の仕事が多忙にもかかわらず、食事を作るなど献身的にサポートしているという。おまけに、中居と交際している痕跡を残すことを避けるためか、名前が売れているにもかかわらず、SNSで情報発信していなかった。中居にとっては“プロ彼女”のような振る舞いで6年間、ひそかに愛を育んできたが、ここにきて、中居の二股交際疑惑が浮上しているというのだ。 「おととし5月、一部で中居がフジテレビの竹内友佳アナを、同年2月に亡くなった父親に紹介していたことが報じられた。14年に都内の寿司屋で行われた父親の誕生日パーティーにも、竹内アナが同席していたとの報道がある。そのため、同時期に竹内アナとも“真剣交際”していた可能性が高い。中居といえば、かつてはテレ朝の下平さやかアナ、元フジテレビでフリーの中野美奈子アナと交際していただけに、女子アナ好きとして知られているが……」(週刊誌記者) 今回の報道に、竹内アナの胸中は穏やかではないはずだ。
あの女子アナとは二股交際だった? 美人ダンサーと“6年愛”発覚の中居正広「知られざるプライベート」とは
元SMAPのリーダー・中居正広が、振付師兼ダンサーの武田舞香と6年間にわたって交際していることを「女性セブン」(小学館)が報じた。 武田は、振付師やダンサーとして活動中。安室奈美恵や加藤ミリヤのツアーのバックダンサーなどを務め、2010年からはAKB48グループの振り付けやダンス指導を担当。昨年、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌としてヒットしたAKB48の「365日の紙飛行機」の振り付けも担当していた。 同誌によると、出会いは10年ごろ。武田はSMAPが新曲やコンサートのためにダンスを覚えるリハーサルの際、メンバーの代役ダンサーを務めていた。当時、中居は交際していた歌手の倖田來未と破局したばかり。現場で何度も武田と顔を合わせるうちに自然と親しくなり、交際がスタートしたという。 「同誌の発売前、ジャニーズはスポーツ紙2紙に交際情報をリークしたようだ。中居に関しては、今年9月にジャニーズとの契約が切れた段階で独立するとの見方が根強く、そのタイミングで武田とゴールインしそうだ」(芸能デスク) 記事によれば、武田は中居の自宅で半同棲状態。自身の仕事が多忙にもかかわらず、食事を作るなど献身的にサポートしているという。おまけに、中居と交際している痕跡を残すことを避けるためか、名前が売れているにもかかわらず、SNSで情報発信していなかった。中居にとっては“プロ彼女”のような振る舞いで6年間、ひそかに愛を育んできたが、ここにきて、中居の二股交際疑惑が浮上しているというのだ。 「おととし5月、一部で中居がフジテレビの竹内友佳アナを、同年2月に亡くなった父親に紹介していたことが報じられた。14年に都内の寿司屋で行われた父親の誕生日パーティーにも、竹内アナが同席していたとの報道がある。そのため、同時期に竹内アナとも“真剣交際”していた可能性が高い。中居といえば、かつてはテレ朝の下平さやかアナ、元フジテレビでフリーの中野美奈子アナと交際していただけに、女子アナ好きとして知られているが……」(週刊誌記者) 今回の報道に、竹内アナの胸中は穏やかではないはずだ。
TBSがっくし!? 木村拓哉『A LIFE』16%で有終の美も、嵐・松本潤『99.9』に大負けで……
木村拓哉がSMAP解散後初主演を務めた日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、19日に最終回を迎えた。平均視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高を記録。全10話の期間平均は14.5%だった。 木村にとって、連ドラ主演は昨年4月クールの『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来1年半ぶりで、日曜劇場となると『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』以来3年ぶり。『A LIFE』の外科医役は、木村が演じた職業としては20個目だった。 「『A LIFE』の期間平均は、『アイムホーム』の14.6%とほぼ変わらず、『安堂ロイド』の12.6%を大きく上回った。ただ、TBS的には昨年4月期の嵐・松本潤主演の日曜劇場『99.9 -刑事専門弁護士-』の期間平均17.2%をここまで下回るとは思っていなかったとか。それほどまでに、『A LIFE』はTBSが総力をつぎ込んだドラマだったということでしょう」(テレビ誌記者) 最終回の山場は、病院をクビになった脳神経外科医・壮大(浅野忠信)が、脳内に腫瘍を抱える妻・深冬(竹内結子)を助けるためにオペ室に現れ、ライバルの沖田(木村)と共に腫瘍を摘出する場面。ラストは、シアトルの病院に戻った沖田が、オペ室でオペナースらに「Let's save her life.」と声を掛けるシーンで幕を閉じた。 「これまでの“キムタクドラマ”同様に、木村を完璧なヒーローとして描きながらも、今回は浅野の怪演が光るような脚本だった。実際、ストーリーが進むにつれ、ネット上の視聴者の間では、浅野の演技や、壮大の行く末ばかりが話題に。終わってみると、主人公は壮大を引き立てていた印象で、『本当の主人公は壮大』との声は多い。ただ、この主人公の扱いの悪さが良くも悪くも木村の“脱アイドル俳優”を促しそう。『A LIFE』は、決して木村自身の評価を上げるような作品ではありませんでしたが、役者としての振り幅を広げたと言えそう。まあ、SMAPのチーフマネジャーが退社したことで、脚本に横槍を入れる人物がいなくなっただけかもしれませんが……」(同) 同じSMAPだった草なぎ剛と比べると、どうしても「演技派」とは呼びにくい木村。ゆえに今回、見せ場を脇役に譲ったことで、役者としての柔軟さを示すことができたようだ。
美人振付師と熱愛発覚! 中居正広の“結婚”に、亡き父親が重大証言していた
元SMAPの中居正広が、振付師兼ダンサーの武田舞香さんとの熱愛を「女性セブン」(小学館)で報じられた。 発売中の同誌には、3月上旬、中居の自宅マンションに慣れた様子で通う武田さんの姿がキャッチされている。ツーショット写真はないものの、彼女がマンションに入った数分後に中居の部屋のリビングの電気が点灯したという。 武田さんは安室奈美恵や加藤ミリヤのツアーのバックダンサーなどを務め、業界でも「指導は厳しいが、美人で有名だった」(音楽関係者)とか。 出会いは2010年ごろで、SMAPが新曲やコンサートのためにダンスを覚えるリハーサルの際、武田さんはメンバーの代役で踊るダンサーだったという。 中居といえば、芸能界では坂上忍と並ぶ「結婚に向いていない男」。一部では武田さんとの年内ゴールインもウワサされているが、それでも芸能マスコミに聞いてみると「中居さんが異性と共同生活を送る姿は想像できない」という声が圧倒的だ。 極めつきは、15年2月に亡くなった中居の最愛の父・正志さんの言葉だ。スポーツ紙記者が明かす。 「中居さんのお父さんは『紅白歌合戦』のリハーサルに毎年来ていて、マスコミの問いかけにも気さくに応じてくれました。お約束で聞かれるのは、中居さんの結婚話。正志さんにとって、最後の『紅白』となった14年のときは『期待しているんだけど、もう諦めたよ。ああいう性格だからね。仕事を頑張ればいいんじゃないですか』と笑っていました。フェラーリの帽子が似合う素敵なお父さんでした」 父親の言う「ああいう性格」の中身まではわからないが、結婚向きなタイプでないことは間違いない。熱愛が発覚した今、中居は武田さんとの今後についてを父の墓前にどのように話しているのだろうか――。
『A LIFE~愛しき人~』最終回 木村拓哉を“主役から外す”という大英断、そして神話の崩壊
毎週マサオ(浅野忠信)を愛でてきた日曜劇場『A LIFE ~愛しき人~』も最終回。視聴率は祝日なのでまだ出ていませんが、そこそこ取ると思います。何しろ、面白かったので。 前回、妻の深冬(竹内結子)が、自分の脳腫瘍の手術をマサオではなく沖田先生(木村拓哉)にお願いしたことでブチ切れ、さらに悪いことに、院長(柄本明)に黙って進めていた“乗っ取り計画”まで暴露されてしまい、病院を放逐されることになったマサオ。幼馴染の沖田に「おまえに俺の気持ちわかるか、わからないだろ」と言い残し、どこかへ行ってしまいます。 マサオは、どいつもこいつも沖田ばっかり頼りにすることが許せなかったし、沖田と深冬が隠れて抱き合ってたのも許せなかったし、どうにも情緒が定まりませんでした。フラフラと街をうろついてみても、ガード下で出会った野良猫にさえソッポを向かれる始末です。 マサオの医学部時代からの友人である外科部長・羽村(及川光博)によれば、マサオが壊れ始めたのは沖田がシアトルからこの病院に戻ってきてからなんだそうです。妻を救いたい、頼れるのは妻の元カレである沖田しかいない、妻は沖田に未練があるかもしれない、そういう複雑な状況の狭間で苦しむマサオが、ここまで丹念に描かれてきました。 しかし、今回は最終回ですし、主役は天下のキムタクですから、最後の手術というドラマ最大の見せ場は、やはり沖田が執刀することにしかなりません。 淡々と準備を進め、オペの日を迎えた沖田。万全の体制で臨みますが、手術中に深冬の脳に腫れが出てしまい、“天才”沖田をしても、3つの腫瘍のうち1つを取りきれません。そのまま閉頭し、脳の腫れが引くのを待って、再手術をすることになります。 もともと心臓外科が専門の沖田にとって、この再手術は大変難しいものだそうです。特に、神経と腫瘍の見極めは経験がモノを言うのだそうで、沖田もイマイチ自信がなさそうです。 そんなとき、マサオと深冬の娘を預かっている親戚のおばちゃんが医局に沖田を訪ねてきます。 「このノートを、マサオさんに渡していただけないでしょうか」 そのノートは、深冬が娘にあてた遺書でした。深冬は、マサオがいなくなってしまったために、おばちゃんにこれを預けていたのでした。 沖田はノートを携え、マサオの実家を訪ねます。マサオは、かつて小さな医院だった実家の診察室でウィスキーを煽り、やさぐれていました。 ここでマサオは、深冬が沖田に手術を頼んだ本当の理由を聞くことになります。万が一のことがあったときに、子どもが「お父さんがお母さんを殺した」ことを理解すると、非常につらいことになる。それを避けるために、深冬はマサオではなく沖田に手術を頼んだのでした。 マサオは、深冬がそういう大切なことを直接話してくれないことも寂しくて仕方がありません。そもそも深冬は「沖田先生にお願いします」と言ったときにその理由を説明しようとしており、自分が逆上して聞く耳を持たなかったわけですが、そんなことも忘れてグチグチグチグチといじけてしまいます。 沖田は「オペは3日後だ」と言い残してマサオの実家を後にしました。 今回の手術は、どうやら沖田だけでは成功しなそうなことが手際よく説明されました。心臓外科の技術を応用したバイパス術は沖田に一日の長がありますが、深い場所にある腫瘍を完全に取りきるには、やはり脳神経外科医としての経験が豊富なマサオの腕が必要です。しかしマサオは病院をクビになった身だし、いじけているのでオペに来るかどうかわかりません。 オペ当日。手術室に向かう沖田。振り返っても奴はいません。一縷の望みを託してその場で待っていると、フォーカスの向こうから術衣に身を包んだマサオが現れました。ヒーロー見参。2人は固く抱き合い、バディとして手術に向かいます。 沖田がバイパスを終えて術野をつくると、マサオに交代します。ここまで、ぐっちゃぐちゃの精神状態だったはずのマサオですが、さすが日本でも指折りの脳神経外科医。実に冷静に、沖田やほかのスタッフに指示を飛ばします。そんなマサオの腕をもってしても、深冬の腫瘍摘出は困難を極めました。 「うーん、見えないね」 「カズ(沖田)、そしたらね」 「見えてきたね」 「よーし、気を付けてね」 「向こうにきれいなのが見えるね」 「取れるよ、まだ吸引しないでよ」 「よし、取れた」 タメ口で、まるで少年2人が一緒に精密なプラモデルでも作っているみたいに、マサオとカズは深冬の腫瘍を取り切りました。まっさらな気持ちで、手術だけに集中していることが伝わってくるシーンでした。 ここにいたり、『A LIFE』の主人公は沖田ではなく、完全にマサオとなりました。さまざまな葛藤を乗り越え、自分のやるべき仕事を愛する人のために完璧にやりきったマサオ。どこかギクシャクしていた夫婦の関係も、すっかり円満になりました。 これ、画期的なことだったと思うんですよね。キムタク主演のドラマで、その最終回で、キムタクを主役から外してしまった。マサオによるマサオのためのドラマとして最後まで描き切ってしまった。 本当の意味で、視聴率的なことじゃなく“キムタク神話”が崩壊した瞬間だったと思います。これまでキムタクの出演するドラマで、ここまでキムタク以外に見せ場を振ったまま終幕した作品があったでしょうか。SMAPじゃなくなって、もしかしたらシナリオに横槍が入らなくなったのかもしれません。役を配置してストーリーを進めてみたら、偶然そういうふうになっちゃっただけなのかもしれない。それでも、脚本家が物語に準じて、登場人物の心情や設定に準じて、無理やりキムタクに花を持たせなかったことで、見応えのある作品になったと思います。虚飾に満ちた“神話”が崩壊したあとに、シンプルで愛すべき“物語”が残ったということです。 「キムタク主演=接待脚本のスターシステム」という構図が崩れたことは、今後の俳優・木村拓哉にとってもいいことだと思うし、この国のドラマ界にとっても、すごくいいことだと思うんです。 そしてやっぱり、キムタクを向こうに回してもドラマの中心に屹立することができたマサオ、つまり浅野忠信という俳優さんが、やっぱりタダモノではなかったと、この最終回を見て強く思いました。LOVEマサオ! (文=どらまっ子AKIちゃん)日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』TBSテレビより
SMAP解散で、田原俊彦とジャニーズに“雪解け”? 「ビッグ発言」で干された騒動の真相とは
田原俊彦が今年6月、11年ぶりにユニバーサルミュージックジャパンから新曲をリリースすることが明らかになり、歌手としての本格復帰となるかが注目されている。 田原は、ジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川氏の秘蔵っ子といわれ、1979年に『3年B組金八先生』(TBS系)でブレーク。「たのきんトリオ」を結成し、翌80年にソロで歌手デビューした。その後、トップアイドルの座を不動のものにしたと思われたが、ジャニー氏の意に反して女性遍歴を重ね、93年に、当時モデルだった女性と結婚。翌年、長女誕生後の記者会見で「何事も隠密にやりたかったけど、僕くらいビッグになると……」と語った、いわゆる“ビッグ発言”が世間やマスコミのひんしゅくを買って、芸能界から干されたといわれてきた。 当の田原も、約5年前にバラエティ番組に出演した際、「ビッグ発言はテレビ局に勝手に編集されたもの。僕が干されたのはマスコミの陰謀」と、その責任をマスコミに転嫁した。 しかし、真相は違う。田原は、自分を寵愛してきたジャニー氏に、なんの相談もなく結婚。同時に個人事務所を設立。これに激怒したジャニーズ事務所は、その年に予定されていた全国コンサートツアーを中止にした。 結果、居場所がなくなった田原は、94年にジャニーズから独立。その後、大手レコード会社幹部が引き取ろうとしたが、“ジャニーズの女帝”と呼ばれているメリー喜多川副社長の逆鱗に触れることを恐れて、手を引いたという。 以来、メジャーレーベルからCDを発売したのは、2006年の「ジラシテ果実」(ガウスエンタテインメント)1枚のみ。あとはすべて、インディーズレーベルだった。テレビ出演も『爆報!THEフライデー』(TBS系)といったバラエティ番組だけで、歌番組やドラマへの出演オファーはなかった。 田原はマスコミの陰謀で干されたのではなく、間違いなくジャニーズから独立したことで干されたのだ。 にもかかわらず、田原がマスコミに責任転嫁したのは、当時、メリー氏から「(ジャニーズの)若い子たちがトシの歌を歌ってます。よかったら、今度、見に来てください」と直筆の手紙をもらった直後で、長年の悪化した関係性が雪解けするのではないかという期待があったからだろう。 しかし、メリー氏の「ジャニーズから独立したタレントは許さない」という姿勢は変わらなかった。ここ数年も、田原は再ブレーク間近といわれながらも、メジャーな舞台での活動が制限され、ブレークしきれなかったのだ。 そんな田原が、11年ぶりにメジャーレーベルから新曲をリリースする。その背景には“SMAP解散効果”があったのではないだろうか? SMAP解散騒動で、ジャニーズは売れっ子タレントに対しても、容赦なく“恐怖政治”で支配する事務所だという印象を与えた。そのダーティーなイメージを払拭するために、今回、ユニバーサルからのリリースを黙認したと思われる。 田原にとっては、リリースした曲が多少なりともヒットして、ジャニーズから独立したタレントを出演させないといわれている『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したときが、完全和解の証左となるだろう。今後の成り行きを見守りたい。 (文=本多圭)
元SMAP・中居正広の“熱愛発覚”はジャニーズのリーク? お相手に「一目惚れ」したシンガーの存在も……
元SMAP、中居正広の同棲相手が報じられたことで「謎が解けた」と漏らす業界人がいる。 相手女性は、業界内で「人気女優にも引けを取らない美人」と評判だったが、なぜか誰も彼女にアプローチをせず「大物タレントの愛人説」までささやかれていたからだ。 「相手が中居クンというのを、どれだけの人が知っていたかはわかりませんが、あれだけの美人に誰も手を出そうとしなかったというのは、そういうことだったんだなと」(同) こう話すのは、若いアイドルタレントに演技指導もしている舞台俳優。相手女性とも「少しだけ」面識があるという。 中居との仲を報じた「女性セブン」(小学館)によると、3月上旬に都内の中居宅にタクシーでやってきたのは、振付師としても活躍するダンサーの武田舞香さん(32歳)。安室奈美恵など人気歌手のバックダンサーを務めたほか、最近ではAKB48の振り付けでも知られていた。過去、SMAPを含むジャニーズアイドルを指導した経験もあり、相武紗季にも似た正統派美人で、業界内外に隠れファンがたくさんいるといわれるが、タレントとのウワサが聞こえてきたことはなかったという。 「女性に手が早いことで知られる、ナルシシストな人気男性ロックシンガーが以前、たまたま同じ場所に居合わせた彼女に一目惚れ。連絡先を聞き出そうとしたら、関係者に制止されたことがあるんです。彼がすぐに引き下がった理由はわかりませんでしたが、この業界では、わりと“大物タレントの愛人”っていうケースがあるので、彼女もそうなのではないかとささやかれていました」 そんな話もあったからか、アイドル顔負けの美人でも、アプローチする男性タレントが少なかったようだ。実際には愛人などではなく、見事な本命。常日頃、「結婚できないキャラ」を演じていた中居だが、交際6年以上だというから、今後は結婚もあり得る話だろう。 ただ「そもそもこの話、中居と折り合いの悪いジャニーズサイドが意図的にリークした可能性がなきにしもあらず」とは週刊誌の芸能記者。 「中居のマンションを張り込んで女性を見かけても、マスク姿の彼女が武田舞香だとわかる人は、まずいないはず。マンションの出入りだけでは訪問先が中居宅であるかどうかもわからないですし、先に情報ありきというのは間違いないのでは? 6年も極秘にしていた交際が、SMAPを解散した途端に漏れるなんて、ジャニーズ側を疑っちゃいますよ」(同) 5年ほど前、中居は正月に日本人女性を連れてオーストラリアの東海岸を旅行していたと伝えられたことがある。その女性が、まさしく武田さんだったのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
草なぎ剛主演『嘘の戦争』大健闘も、ほかのフジのドラマは相変わらず惨敗!
草なぎ剛にとって、SMAP解散後、初の主演ドラマとなった『嘘の戦争』(フジテレビ系/火曜午後9時~)が14日、最終回を迎え、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した。 最終回としてはやや物足りない数字ではあったが、裏のWBC2次ラウンド「日本対キューバ」の中継番組(TBS系)が27.4%の高視聴率をマークしたことを考慮すれば、上々の視聴率。全話平均11.3%と、フジの連ドラでは2015年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(石原さとみ主演)の11.7%以来、実に1年3カ月ぶりの2ケタ突破の“快挙”となった。 草なぎの“復讐シリーズ”前作の『銭の戦争』(同1月期)は13.4%の高視聴率をマークしており、『嘘の戦争』は2.1ポイント下げてしまったが、業界評は逆だ。 「今はフジのドラマだというだけで、毛嫌いして見ない視聴者が多い。それを考えたら大健闘。他局なら、13~15%くらい取っていたはず」(テレビ誌関係者) 昨年、放送された連ドラの視聴率がオール1ケタに終わっているフジにとって、まさに草なぎは“救世主”となったが、問題は、そのほかのドラマだ。 すでに放送を終了した小雪主演『大貧乏』(日曜午後9時~)は平均5.0%で、14日放送分までで、ぶっちぎりのビリ。香里奈主演『嫌われる勇気』(木曜午後10時~)は第9話まで、平均6.6%でワースト2位。西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』(月曜午後9時~)は第8話まで、平均6.7%でワースト3位とボロボロ。特に、『突然ですが』に至っては、もはやドラマの内容より、「どれだけ低い視聴率を出すか?」に注目が集まっている惨状だ。 来たる4月期の月9ドラマ『貴族探偵』は、嵐・相葉雅紀を主演に、仲間由紀恵など豪華キャストを結集させて高視聴率を狙うが、ほかのドラマは期待薄。今後もフジのドラマは低迷が続きそうな気配だが、1クールに1作くらいは2ケタに乗せてほしいものだ。 (文=田中七男)
草なぎ剛主演『嘘の戦争』大健闘も、ほかのフジのドラマは相変わらず惨敗!
草なぎ剛にとって、SMAP解散後、初の主演ドラマとなった『嘘の戦争』(フジテレビ系/火曜午後9時~)が14日、最終回を迎え、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した。 最終回としてはやや物足りない数字ではあったが、裏のWBC2次ラウンド「日本対キューバ」の中継番組(TBS系)が27.4%の高視聴率をマークしたことを考慮すれば、上々の視聴率。全話平均11.3%と、フジの連ドラでは2015年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(石原さとみ主演)の11.7%以来、実に1年3カ月ぶりの2ケタ突破の“快挙”となった。 草なぎの“復讐シリーズ”前作の『銭の戦争』(同1月期)は13.4%の高視聴率をマークしており、『嘘の戦争』は2.1ポイント下げてしまったが、業界評は逆だ。 「今はフジのドラマだというだけで、毛嫌いして見ない視聴者が多い。それを考えたら大健闘。他局なら、13~15%くらい取っていたはず」(テレビ誌関係者) 昨年、放送された連ドラの視聴率がオール1ケタに終わっているフジにとって、まさに草なぎは“救世主”となったが、問題は、そのほかのドラマだ。 すでに放送を終了した小雪主演『大貧乏』(日曜午後9時~)は平均5.0%で、14日放送分までで、ぶっちぎりのビリ。香里奈主演『嫌われる勇気』(木曜午後10時~)は第9話まで、平均6.6%でワースト2位。西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』(月曜午後9時~)は第8話まで、平均6.7%でワースト3位とボロボロ。特に、『突然ですが』に至っては、もはやドラマの内容より、「どれだけ低い視聴率を出すか?」に注目が集まっている惨状だ。 来たる4月期の月9ドラマ『貴族探偵』は、嵐・相葉雅紀を主演に、仲間由紀恵など豪華キャストを結集させて高視聴率を狙うが、ほかのドラマは期待薄。今後もフジのドラマは低迷が続きそうな気配だが、1クールに1作くらいは2ケタに乗せてほしいものだ。 (文=田中七男)







