結婚するの? しないの? 3月に振付師でダンサーの武田舞香との6年愛が報じられた元SMAP・中居正広。一部で破局報道も流れていたが、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、現在、2人の関係は復活しているという。 「武田はこれまで中居宅の近くに部屋を借りていましたが、熱愛報道後はマスコミの目を気にして姿を消していました。しかし、ほとぼりが冷めたことで、再び中居の身の回りの世話をする“通い妻”生活を送っているといいます」(芸能ライター) 元SMAPメンバーといえば、最近は香取慎吾の“隠し子騒動”や、草なぎ剛の“路上奇行”が記憶に新しいが、そんな折にあえて同棲を再開させた裏には、ある事情も見え隠れするという。芸能記者が声を潜める。 「独立もウワサされた元SMAPメンバーたちですが、どうやら中居はジャニーズに残留を決めたといわれています。逆に、香取と草なぎは独立濃厚とみられており、“事務所バリア”が崩壊しています。中居は事務所に守られることがわかっているため、安心して武田との関係を復活させたのだと思います。これまでたびたび女性との浮名を流してきた中居ですが、交際が報じられるたびに心変わりし、破局を繰り返してきた。それだけに今回の交際は、本気なのかもしれません」 しかし、5月29日に放送された『Momm!!』(TBS系)で、2015年に一般女性と結婚した千原ジュニアに「(結婚は)どうするんですか?」と尋ねられた中居は、「無理だと思う。本当に毎日(一緒に)いられないもん」と、悲観的にコメント。さらに共演者の高橋真麻から「中居さんなんて1回結婚しちゃったら別れるとき、財産分与ですごくモメるから大変」と言われると、表情を曇らせる一幕もあった。 一説には、資産数十億円ともいわれる中居。稼ぎすぎたことで、結婚に二の足を踏んでいるのかもしれない。
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ジャニーズ残留濃厚の元SMAP・中居正広、結婚しないのは離婚時の財産分与が怖いから?
結婚するの? しないの? 3月に振付師でダンサーの武田舞香との6年愛が報じられた元SMAP・中居正広。一部で破局報道も流れていたが、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、現在、2人の関係は復活しているという。 「武田はこれまで中居宅の近くに部屋を借りていましたが、熱愛報道後はマスコミの目を気にして姿を消していました。しかし、ほとぼりが冷めたことで、再び中居の身の回りの世話をする“通い妻”生活を送っているといいます」(芸能ライター) 元SMAPメンバーといえば、最近は香取慎吾の“隠し子騒動”や、草なぎ剛の“路上奇行”が記憶に新しいが、そんな折にあえて同棲を再開させた裏には、ある事情も見え隠れするという。芸能記者が声を潜める。 「独立もウワサされた元SMAPメンバーたちですが、どうやら中居はジャニーズに残留を決めたといわれています。逆に、香取と草なぎは独立濃厚とみられており、“事務所バリア”が崩壊しています。中居は事務所に守られることがわかっているため、安心して武田との関係を復活させたのだと思います。これまでたびたび女性との浮名を流してきた中居ですが、交際が報じられるたびに心変わりし、破局を繰り返してきた。それだけに今回の交際は、本気なのかもしれません」 しかし、5月29日に放送された『Momm!!』(TBS系)で、2015年に一般女性と結婚した千原ジュニアに「(結婚は)どうするんですか?」と尋ねられた中居は、「無理だと思う。本当に毎日(一緒に)いられないもん」と、悲観的にコメント。さらに共演者の高橋真麻から「中居さんなんて1回結婚しちゃったら別れるとき、財産分与ですごくモメるから大変」と言われると、表情を曇らせる一幕もあった。 一説には、資産数十億円ともいわれる中居。稼ぎすぎたことで、結婚に二の足を踏んでいるのかもしれない。
「またもや、妻・工藤静香の入れ知恵か……?」木村拓哉が元SMAPメンバーたちの“助命”を事務所に嘆願中!
6月に入り、芸能関係者の注目ががぜん高まっているのが、元SMAPメンバーたちの去就である。毎年9月に契約更新が行われるが、ジャニーズに残留するか退所するかの意思表示を3カ月前にしなくてはならない決まりとなっているからだ。 そんな中、“あの男”が意外な動きを見せているという。業界関係者が耳打ちする。 「木村拓哉ですよ。独立騒動時に一人だけジャニーズ残留を宣言したことで、将来は安泰といわれている彼が、残り4人のメンバーの“助命”をジャニーズ幹部に直訴しているそうです。木村は一連の騒動でイメージが悪化。主演映画『無限の住人』はメディアジャックして宣伝しまくったにもかかわらず、大爆死してしまった。内定していた10月期のフジテレビ月9ドラマの主演話は白紙となり、来年公開の映画『検察側の罪人』も嵐・二宮和也とのW主演となっている。つまり、ドラマや映画で木村単独で主演を張るのは無理と判断されたわけです。そんな状況の中で元SMAPメンバーがジャニーズを退所すれば、またぞろ自分が悪者扱いされる。そこでメンバーの慰留に動き、イメージ回復につなげたい思惑があるようです。妻・工藤静香の入れ知恵と、もっぱらのウワサですが」 そんな情報と前後するように、このところ中居正広、稲垣吾郎は独立せずに残留し、香取慎吾と草なぎ剛は独立するという見方が強まってきている。 「いまや大物司会者の仲間入りを果たした中居は、“現状維持で仕事に対して何も嫌がらせされないという確約が取れるなら”という条件で、事務所と手打ちしたといわれています。稲垣も同様に、マイペースに仕事をやっても口出しされなければ、わざわざ独立する必要もない。逆に、隠し子報道のあった香取や、“子犬と地べたに座り込み、泣きべそ”の奇行姿を写真誌に撮られた草なぎには、“事務所バリア”が働いていないのが明白。2人に関しては、ジャニーズが潰しにかかっているように見えます」 木村夫妻の力で、元SMAPメンバーたちに“寛大な処置”が下るのか、注目したい。
元SMAP・木村拓哉が“CM契約ゼロ”危機! 「トヨタ」に続いて「ダンディハウス」も契約終了
キングカズこと横浜FCのFW・三浦知良が出演する「男のエステ ダンディハウス」の新CMが、先月28日からスタートした。 三浦が同ブランドの広告キャラクターを務めるのは、2002年以来15年ぶり。運営するミス・パリ・グループは、三浦の起用を「今年50歳を迎えられてもなお“磨き続ける”その姿は、メンズエステのリーディングカンパニーとして日本中の男性をカッコよく磨き上げてきた『男のエステ ダンディハウス』をまさに象徴するものです」「自分自身を磨き続けることは決して簡単なことではありません。しかし三浦さんの揺らぐことなく、夢や希望、理想に向かってさらなる高みを目指す姿を私たちは知っています」(公式サイトより)としている。 「『ダンディハウス』といえば、12年から5年にわたりイメージキャラクターを務めてきた元SMAP・木村拓哉のイメージが強いが、今年の契約更新はなかった。理由は明らかにされていないが、ターゲットの男性が“木村に憧れを抱いていない”と判断された可能性も」(芸能記者) 木村といえば、22年間にわたってCMキャラクターを務めてきたトヨタ自動車とのCM契約が、4月に終了していたことが判明。現在、ジャニーズ公式サイトに掲載されているCM出演情報は、タマホームとデサントの2社となっている。 「デサントはアジア各国でグラフィック広告が展開されているものの、日本の契約は含まれておらず、日本で残っている広告契約はタマホームのみ。しかし、そのタマホームも、SMAP独立・分裂騒動以降は、演歌歌手の坂本冬美や、シンガーソングライターの矢野顕子が出演する期間限定CMばかり放送し、木村バージョンの出稿が激減。次回の契約更新は厳しいのでは?」(同) SMAPの独立・分裂騒動では、“裏切り者”としてバッシングが相次いだ木村。現在の活躍ぶりとは裏腹に、パブリックイメージは著しく低下している。 「“ジャニーズ残留派”であることから、事務所の好待遇を受けている木村ですが、連ドラ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、公開中の映画『無限の住人』、来年公開の『検察側の罪人』と主演作が続々と発表されている。しかし、広告業界は“世間の鏡”とも。木村のタレント価値が問われています」(同) “CM契約ゼロ”の危機を迎えている木村。SMAP解散騒動で負った傷は、想像以上に深そうだ。
木村拓哉主演『無限の住人』……「カンヌ国際映画祭」に特別招待も、興行成績はズタボロ!
木村拓哉の主演映画『無限の住人』が、現地時間18日に『第70回カンヌ国際映画祭』の「アウト・オブ・コンペティション部門」で公式上映された。木村はヒロインの杉咲花、三池崇史監督とともに出席した。 世界三大映画祭のひとつである同映画祭の同部門に、日本映画が選出されること自体、極めて珍しく名誉なことだが、木村にとっては素直に喜べない状況だ。というのは、国内での興行成績はズタボロだからだ。 同作は4月29日に公開されたが、興行通信社の調べによると、同日と30日の観客動員は14万5,000人、興行収入は1億8,900万円にとどまり、1週目の「週末観客動員ランキング」は6位と大コケ。同ランキングで4位となった、同日公開の菅田将暉主演『帝一の國』に完敗を喫した。 「週間観客動員ランキング」でも、1週目(4月29日~5月5日)、2週目(同6日~12日)が共に6位、3週目(同13日~19日)が8位と下がるばかりで、ただの一度も上位進出を果たせなかった。 公開にあたり、木村は製作委員会に名を連ねるテレビ朝日の情報番組やバラエティ番組に出まくって番宣に精を出したが、それも報われなかった。 ここ数年の木村主演映画の興収は、『武士の一分』(2006年)が41.1億円、『HERO』第1弾(07年)が81.5億円、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(10年)が41億円、『HERO』第2弾(15年)が46.7億円とヒットを続けてきたが、さすがに『無限の住人』は、それらに遠く及びそうにない。 ドラマでも、『HERO』第2シリーズ(14年7月期/フジテレビ系)こそ、平均21.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大台超えを果たしたが、その後の『アイムホーム』(15年4月期/テレビ朝日系)は14.8%、『A LIFE~愛しき人~』(17年1月期/TBS系)は14.5%と、いまひとつ。 映画、ドラマ共に、主役を務めればヒットを飛ばしてきた木村だが、その人気にも大きな陰りが見えてきたと言わざるを得ないようだ。 (文=田中七男)
路上へたり込みの元SMAP・草なぎ剛だけじゃない! 芸能人のギョーテン“奇行”事件簿
元SMAPの草なぎ剛の“奇行”を、5月19日発売の「フライデー」(講談社)が報じた。同誌はラフな服装でキャップをかぶった草なぎが子犬を連れ、大通り沿いの歩道に足を投げ出してへたり込んでいる姿を掲載。通行人は草なぎと気づいていない様子で、主婦はよけて通り、自転車に乗った少年は心配そうに背中をのぞき込んでいたという。 「草なぎは涙をぬぐいながら子犬を抱き上げて歩かせたり、肩からかけたかばんの中に子犬を出し入れするなど、明らかな奇行を繰り返していたそう。記者の直撃に、草なぎは『散歩』と答え、子犬は最近飼い始めたペットだとか」(芸能ライター) 芸能人のこうした“奇行”話は、過去にもたびたび報じられている。最も有名なのが、2001年に同誌で報じられた広末涼子の「タクシー無賃乗車事件」だろう。週刊誌記者が述懐する。 「当時、交際中だった金子賢と朝までクラブで遊んだ後、出演していたドラマのロケ地だった千葉県白浜市まで2時間半かけてタクシーで向かった。ところが、財布には金がない。走行距離は150キロで、乗車賃は4万円ほど。彼女は、近くの食堂に居合わせた夫婦に金を借りることに。アイドル女優が路上でへたり込んで、苦虫をかみ潰したような顔で空に向かって手を掲げる姿は、かなりインパクトがありましたね」 伊藤英明の「MM事件」も欠かせない。 「01年4月、自宅近くのコンビニに、『苦しい!』『救急車を呼んでくれ!』と駆け込んだ。店員が警察に通報したところ、伊藤は警察官に対して『マジックマッシュルームを食べた』と話すや否や、『バカ野郎』『手を離せ』『助けてくれ』など支離滅裂な言葉を繰り返し、1時間近く錯乱。救急車で運ばれることとなりました」(同) 騒動の2日後、厚生労働省はマジックマッシュルームの取り締まり強化に動きだし、翌年5月に「麻薬原料植物」に指定され、非合法化された。 03年、皇居に“プッツン侵入”したのは藤谷美和子。何を思ったのか、タクシーで乗りつけ「紀宮さまにお会いして、お手紙を渡したいのです」と告げた。対応に困った警察官に、藤谷は平然とこう言い放ったという。 「秋篠宮殿下は私の弟、紀宮さまは私の妹です。早く通してください」 藤谷はタクシーの車内にしばらく籠城するも、警察官にいさめられて退散したというが、女性誌記者が真相を解説する。 「彼女は紀宮さまに似ていると言われたことから親近感を持ち、ファンレターを出そうとしたようです」 また、共に死にかけたのが、窪塚洋介と江頭2:50。 「窪塚は04年に自宅マンション9階から飛び降り頭蓋骨を骨折するも、下が芝生だったことで一命を取り留めました。自殺とささやかれましたが、所属事務所は『鯉のぼり設置中の事故』と発表しています。一方、江頭は97年に認可前のバイアグラを20錠入手。その足でキャバクラに行き、ヘネシーで5錠一気飲みして卒倒するハメに。救急車で運ばれるも、病院側に受け入れ拒否され、1時間たらい回しにされた江頭は、『死ぬかもと思った』と本気で語っていました」(同) 次は、誰がどんな奇行を見せてくれるのか?
「六本木をチャリンコで『うっひょー!』」クスリ疑惑も飛び交う元SMAP・草なぎ剛の“奇行伝説”とは
元SMAP・草なぎ剛の、なんとも悲しい写真が19日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。 某日夕方、新宿のはずれで無精ひげをたくわえた草なぎが、時折嗚咽を漏らしながら路上にへたり込んでいたのだ。傍らには、最近飼いだしたというフレンチブルドックが……。 元国民的トップアイドルの悲壮感漂う写真に、ファンは衝撃を受けている。ネット上では「奇行」という言葉が飛び交っているが、思い返せば、2009年4月に公然わいせつ容疑で逮捕された時も、泥酔した草なぎは全裸で公園のベンチででんぐり返ししていた。 「発売中のフライデーでは、草なぎから酒のニオイはしなかったと書かれていて『じゃあクスリでもやっているんじゃないの?』と疑う声も聞かれるが、彼の名前が捜査線上に上がったことはない。09年の逮捕時も挙動不審で自宅にガサが入ったが、出てきたのは合法のお香だった」(一般紙社会部記者) そう考えると、草なぎはナチュラルな奇行癖を持つ男。事実、過去にはこんな姿も目撃されている。 「自宅のある六本木周辺をチャリンコで立ちこぎしながら『うっひょー』と叫びながら爆走したり、タクシーを交差点脇に停車させ、窓を全開にしてゲイカップルをずっと眺めていることもあった。今でこそ禁酒に近い生活を送っているが、泥酔時はもっとひどい。某番組の打ち上げでは床に寝転び、ヘラヘラしながら自分が履くヴィンテージジーンズをハサミで切り刻んでいった。最後はあられもない姿になっていた」(テレビ関係者) ファンは今回の奇行報道に衝撃を受けているのかもしれないが、草なぎにとってはそれこそがストレス発散のようだ。
「六本木をチャリンコで『うっひょー!』」クスリ疑惑も飛び交う元SMAP・草なぎ剛の“奇行伝説”とは
元SMAP・草なぎ剛の、なんとも悲しい写真が19日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。 某日夕方、新宿のはずれで無精ひげをたくわえた草なぎが、時折嗚咽を漏らしながら路上にへたり込んでいたのだ。傍らには、最近飼いだしたというフレンチブルドックが……。 元国民的トップアイドルの悲壮感漂う写真に、ファンは衝撃を受けている。ネット上では「奇行」という言葉が飛び交っているが、思い返せば、2009年4月に公然わいせつ容疑で逮捕された時も、泥酔した草なぎは全裸で公園のベンチででんぐり返ししていた。 「発売中のフライデーでは、草なぎから酒のニオイはしなかったと書かれていて『じゃあクスリでもやっているんじゃないの?』と疑う声も聞かれるが、彼の名前が捜査線上に上がったことはない。09年の逮捕時も挙動不審で自宅にガサが入ったが、出てきたのは合法のお香だった」(一般紙社会部記者) そう考えると、草なぎはナチュラルな奇行癖を持つ男。事実、過去にはこんな姿も目撃されている。 「自宅のある六本木周辺をチャリンコで立ちこぎしながら『うっひょー』と叫びながら爆走したり、タクシーを交差点脇に停車させ、窓を全開にしてゲイカップルをずっと眺めていることもあった。今でこそ禁酒に近い生活を送っているが、泥酔時はもっとひどい。某番組の打ち上げでは床に寝転び、ヘラヘラしながら自分が履くヴィンテージジーンズをハサミで切り刻んでいった。最後はあられもない姿になっていた」(テレビ関係者) ファンは今回の奇行報道に衝撃を受けているのかもしれないが、草なぎにとってはそれこそがストレス発散のようだ。
木村拓哉がカンヌで珍発言、小室圭さんに「速報」連発、矢口真里の交友関係にゾワッ……週末芸能ニュース雑話
「カンヌに戻ってきた」木村拓哉の発言が……
デスクT いやー、木村拓哉が戻ってきたね。よかったよかった! 記者H え、なんのことですか? デスクT カンヌに戻ってきたんだよ。こんなに幸せなことはないよね。 記者H ああ、そういえば『無限の住人』がカンヌ映画祭のコンペ外で上映されて、キムタクが「またこの地に戻ってこれてうれしい」ってコメントしてましたね。同じく2004年にコンペ外で呼ばれた『2046』以来、14年ぶりだそうです。 デスクT そうだよ。まさか戻ってくるなんて思ってなかったからさ、本当にうれしいよ。 記者H なんか、さっきからどういう立場で発言してんですか? デスクT いや、キムタクの「またこの地に戻ってこれてうれしい」ってコメントが、なぜか素直に共感できなかったものだから、全力で乗っかってみたんだけど、やっぱり変だよねえ。何が変なんだろうねえ。 記者H さあ……。そもそも『2046』はチョイ役ですし、07年に呼ばれてもないのに映画祭シーズンに現地入りして『HERO』の宣伝ブース作ってダダ滑りしたのが「なかったこと」になってるからじゃないですかね。 デスクT そんなこともあったね! 香取クンも一緒に行って『孫悟空』の宣伝してたよね。でも、今回は呼ばれて行ったわけだし、『無限の住人』も大ヒット間違いなしだよね。 記者H それが、初週6位スタートで、3週目には10位まで落ちました。今週末のランキングではトップ10から外れるかもしれませんね。公開前に地方ローカルにまで出張って宣伝しまくったことを考えれば、これはもう“大コケ”です。宣伝費だけで1億円以上使ったという話も聞こえてきますし。 デスクT 1億円でも足りないのか……。そういえば、今回のカンヌのニュースもネット記事ではキムタクの写真1枚も出てないね。タダで宣伝できるんだから、こういうときくらい解禁してもいいのに。どんな顔でカンヌを歩いてたのか、興味あるよねえ。 記者H 普通に「cannes kimura」でググれば海外サイトの写真が見られますよ。イレイザーヘッドみたいな髪型でポーズ決めてます。ホラ。 デスクT なんか、年くったね……。『イレイザーヘッド デイヴィッド・リンチ リストア版』
祝! 眞子さまご婚約!
デスクT いやー、それにしてもめでたいね、眞子さまご婚約だって! 記者H そっちはホントにめでたいですね。数年前に電車内で仲睦まじくしていらっしゃる写真が流出したことがありましたが、マジメなお付き合いだったんですね。よかったよかった。 デスクT お相手も確かな方のようで。 記者H 小室圭さんというICUの同級生で、現在は大学院に通いながら法律事務所で働いているそうです。将来は国際弁護士だとか。 デスクT すごい注目が集まっていたよね。テレビでも「速報 小室圭さん自宅出る」「速報 午前7時前 小室さん勤務先に到着」って、速報を打ちまくってた。 記者H Twitterでも話題になってましたよね。「朝起きて会社に行くって速報レベルのすごい営みなんだ」って。 デスクT いや、ホントにそうだよ。俺だってさ、毎朝よくやってると思うよ。ちゃんと起きてさ、歯も磨いてさ、着替えてさ、家を出てさ、休みたい日だってあるけどさ、がんばってるんだもん。小室さんだけ速報してもらえるなんて、そんなのズルいよ。俺だって速報されたいよ。 記者H じゃあ僕だけでもやりましょうか? 「速報 デスク、左右違う靴下を履いて家を出る」「速報 デスク、立ったまま寝てしまい一駅乗り過ごして遅刻」「速報 デスク、編集会議で一言も発言せず編集長に怒られる」「速報 デスク、USBを逆に差して舌打ち」「速報 デスク、モニターを眺めながら『海の王子ってなんだよwトリトンかよwww』と吐き捨てる」……。 デスクT 最後のやつ! 言ってない!かつては眞子様萌えブームも。
矢口真里の号泣ドッキリ、空気がヤバすぎた!
記者H めでたい話はそれくらいですかね。 デスクT そうだね、菊川玲も旦那がアレだったことが続々出てきて日に日に表情をなくしているしね。ところで、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)見た? 記者H 見ました見ました。矢口真里と遠野なぎこのドッキリ企画ですよね。 デスクT そうそう。見てはいけないものを見てしまった感がすごかったね。 記者H 矢口が先輩に説教をされたあとでも「恋のダンスサイト」がかかったら「セクシービーム!」をやるかどうか、という企画で、矢口の親友だという遠野が説教を始めたんですが……。 デスクT だいたい、矢口と遠野が親友ってだけでゾワっとするよね。何を話してるんだろう、普段。 記者H 元旦那の悪口とかじゃないですかね。で、番組では遠野が説教をして、矢口が落ち込むのかと思ったら、まさかの猛反論。「なんでそんなこと言われなきゃいけないんですか?」とか食ってかかって、かなりヤバそうな空気になってました。その後も口論が続いたようですが、「私だってやりたくてやってるわけじゃないですよ」と泣き出す矢口が……。 デスクT もう爆笑モノで(笑)! 記者H いやいやいや、さすがにかわいそうでしたよ。それにしても、先輩の遠野に言い返す矢口は迫力満点でしたね。気の強さが見えました。あれくらい図太くないと、芸能界ではやっていけないんでしょうね。 デスクT そうだよね、遠野のほうが芸歴も上だし、かなり年上だもんね。 記者H いや、年齢は3つくらいしか変わらないですよ。遠野が37で、矢口ももう34ですし。遠野がNHKの朝ドラで『すずらん』やってたのは、矢口がモー娘。でデビューした後ですからね。 デスクT そうなんだ。なんか時空が歪んでいる気がするなあ。じゃあ泰葉も同い年くらいかな。 記者H さすがに泰葉はだいぶ上です。そこらへんを同じ箱に入れるのやめてください。
『無限の住人』大コケの木村拓哉と、寒風吹き荒ぶフジテレビの思惑が合致! 『HERO』続編制作へ
「放送から2カ月以上がたった今でも、局内にはデカデカと『アナと雪の女王 祝!高視聴率19.7%!』の張り紙が貼られていますよ。それも、至るところにです。ほかに数字を取っている番組がないからなんでしょうけど、あれを見ると余計に寂しいですよ」(フジテレビ関係者) 3月4日にフジテレビ系で放送されたディズニー映画『アナと雪の女王』。大ヒット映画の地上波初放送ということで、平均視聴率は19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録し、エンドロールのオリジナル演出を含め、大いに話題となった。 「先日、ディズニーが公式に『アナ雪』の続編の製作に入ったことを発表しました。それを受けて、フジ上層部は早くもテレビの放送権を狙って動きだしているそうです。そもそも公開自体が全米で2019年の予定ですから、地上波で放送されるのは4~5年先の話です。前作同様ヒットするかもわからないのに、それにしがみつこうとする姿勢が悲しいですね」(同) 社長や会長の交代もあり、前途が不明なフジテレビは、ある俳優にいちるの望みを託しているという。 「それが木村拓哉さんです。木村さんサイドも現在公開中の映画『無限の住人』が大コケしていますから、なんとしても、もう一度ヒット作を出したい。それでお互いの利害が一致したのが『HERO』の続編です。フジとしては局内で『HERO』を『相棒』(テレビ朝日系)のようにシリーズ化できないかという話が具体的に進んでいるようです」(芸能事務所関係者) 『相棒』は脚本家が9人いることで視聴者を飽きさせないようにしているが、現状『HERO』には福田靖しかおらず、現実的にはシリーズ化は難しいといわれている。 「また、脇の役者さんたちもあまり乗り気ではないと聞いています。八嶋智人さん、正名僕蔵さん、角野卓造さんあたりは意欲的ですが、それ以外の人は口を濁しているようですね。現在の月9『貴族探偵』も低視聴率に沈んでいますから、今のフジテレビなら、シリーズ化は無理としても、なんとしてでも続編はやりたいでしょうね」(テレビ局関係者) キムタクは、低迷が続くフジテレビを救う、本当の“HERO”になれるのだろうか――。









