夏目三久とのスキャンダルの代償は大きかった? 有吉弘行の“イジリ芸”がつまらなくなったワケ

夏目三久とのスキャンダルの代償は大きかった? 有吉弘行のイジリ芸がつまらなくなったワケの画像1
 以前の有吉弘行は、恋のウワサが絶えなかった。実際のところはわからないが、有吉と女性タレントが仲むつまじげにしている様子を見ただけで「あの2人、アヤシイんじゃない?」と、視聴者が勝手に勘繰っていただけなのだが。  有吉の“彼女候補”としてウワサされた女性は、これまで数名いる。『有吉ゼミ』『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の水卜麻美アナ、『有吉AKB共和国』(TBS系)の小嶋陽菜、『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)の生野陽子アナなどだ。  これを見ると、ただ単に有吉と共演する女性を列挙しただけのように感じられなくもない。しかし、どの女性からも有吉への好意が見て取れたからこそ、そんなウワサが流布されたのだ。「火のないところに煙は立たない」と言われるが、火に見えるようなサムシングが女性陣のまなざしから垣間見えたのは事実である。要するに、有吉はモテるのだ。  しかし我々は有吉に対し、このような勘繰りをやめてしまった。理由は今さら言うまでもない。昨年8月に端を発した「有吉弘行&夏目三久の熱愛・妊娠報道」以降、他の女性タレントとの恋愛にリアリティを感じられなくなってしまったのだ。  双方が否定したものの、「夏目が所属する大手事務所の圧力で揉み消されたが、2人が交際していたのは事実」というのが、世の大半の見方だろう。これまで芸能人の醜聞に関して何かにつけて毒舌を発揮していたにもかかわらず、この件についてダンマリを決め込んだ有吉は、結果的に株を落とすことになってしまった。 ■有吉にイジり倒され、うれしそうな泉里香  そんな有吉がMCを務める『有吉くんの正直さんぽ』(7月22日放送分)に、モデルの泉里香が出演した。美人でスタイル抜群なだけに、各番組で羨望のまなざしを受けることが少なくない泉。しかし、有吉の、彼女に対する態度はほかとは異なる。  西小山を散歩していた一行は、江戸時代から残る古民家に足を踏み入れた。興味深く建物の造りを観察していたが、町並みとまるでマッチしない泉に対して「退屈?」「わかった、わかった。行こ、行こ」とイジり倒す有吉。泉は泉で、有吉を叩いて「興味津々ですー!(笑)」と、その表情はどこかうれしげだ。  その後も有吉はアツアツのたこ焼きを頬張らせて泉を悶絶させたり、「文鳥を10匹飼っていた」と告白する泉に「気持ちわりっ」と言い放ったり、独特のやり方でトスを上げ続けた。  思うに、かつての有吉からこのやりとりを見せつけられたならば、視聴者は「あの2人、アヤシイんじゃない?」と勘繰っていたような気がしてならない。しかし、もうそんなことはしない。我々は、彼の“夏目との過去”を知ってしまっているからだ。  あのスキャンダルで“何もなかった”ことにされた有吉は、芸能界の暗部を見たに違いない。以前から屈折した恋愛観を公言していた有吉の性格からして、よほどの勢いでグイグイ来てくれる女性でないと、もはや真剣な恋愛へ発展することは難しい気がする。リアリティを持たなくなった有吉の女性タレントイジリは、もはや輝きを失いつつあるのだ。  あれから1年がたとうとしているが、スキャンダルの代償はあまりに大きすぎたようだ。

ゲスの極み乙女。川谷絵音が活動再開へ! 大手事務所移籍で「ゴシップ封殺」体制に……?

ゲスの極み乙女。川谷絵音が活動再開へ! 大手事務所移籍で「ゴシップ封殺」体制に……?の画像1
ゲスの極み乙女。公式サイトより
 活動自粛中の「ゲスの極み乙女。」及び「indigo la end」のボーカル・川谷絵音が、各バンドのメンバーともども大手芸能プロの系列事務所に移籍、近日中にも活動を再開する動きがあることがわかった。その移籍先だが、業界に強大な力を持つ「田辺エージェンシー」グループといわれ、すでにテレビ各局の芸能担当に対し「移籍をネガティブに扱うな」という通達をしているという話もある。  ベッキーとの不倫騒動で批判を浴びてきた川谷だが、強力なバックアップを得たことで、メディアの批判論調を一気に封殺できる可能性が浮上してきた。 「これからはもう、川谷に厳しい見方のイジり方は、できなくなると思いますね」とは、昼の情報番組ディレクター。 「田辺系列への移籍が内定したっていう具体的なことは、まだ上のほうからハッキリ聞かされてはいないんですけど、移籍自体については『取り扱うな』と言われました。だから番組では一切、触れていません。次に川谷を取り扱うのは、“活動再開”というニュースでしょうね。それも宣伝込みで。田辺エージェンシーは音楽方面にも強い力を持ってますから、絶対に逆らえない相手。もし川谷が今後、不倫とか何かしらトラブルを起こしても、まったく扱わないんじゃないですかね……」(同)  川谷は昨年1月、ベッキーとの不倫が発覚、大騒動に発展し、ワイドショーなどを中心に厳しく批判されたが、同年9月、未成年だった女性タレントとの飲酒が報じられや際には、おぎやはぎの2人から「顔がダメじゃん」「気持ち悪い妖怪の顔」などと、そのルックスまで叩かれる始末。川谷は12月から、所属バンドごと活動自粛となっていた。ただ、年末、所属事務所・スペースシャワーミュージックとの契約が更改されず、業界内では移籍がささやかれている状況ではあった。 「でも、まさかの大手系列とは……ウワサでは、ベッキーのことで叩かれている最中に交渉があったらしいですけどね。だから川谷は、批判に対しても開き直った強気な態度でいられたのかもしれません」と前出ディレクター。  活動自粛で、さすがに反省期間に入ったかと思われていた川谷だが、音楽関係者は「時期的に見て、活動自粛ではなく移籍の準備だったのでは」と話す。 「そもそも活動自粛発表のとき、決まっている日程をこなしてからっていう変な話だったでしょう? あれは単に、前所属事務所で残した仕事をやっつけたってだけのこと。それを自粛とするなんて、なんともずる賢いやり方」(同)  一説には、ベッキー騒動でメディアの批判にさらされたとき、川谷は「事務所が守ってくれない」と、前所属事務所の対応に不満を持っていたともいわれる。そうであれば、スキャンダル対策に強い大手系列への移籍もうなずけるものであり、ディレクターが証言する「ベッキーのことで叩かれている最中には、交渉があったらしい」という話も信ぴょう性を増す。  何しろ田辺エージェンシーといえば、SMAP解散騒動の際、元マネジャーの飯島三智氏が独立計画の後ろ盾を相談したともいわれる強力な事務所。夏目三久アナウンサーと有吉弘行の熱愛報道があった際も、テレビのワイドショーがほとんどこの話題に触れなかったのは、夏目が田辺所属で、さらに事務所のトップから強い“寵愛”を受けていたからだという話も報じられた。スキャンダルまみれの川谷も、この田辺傘下に入るのなら、今後はゴシップで叩かれることはなくなるというわけだ。  いずれにせよ、激しい批判に見舞われた不倫騒動のお相手、ベッキーは現在、芸能活動を再開して次々に仕事をこなしており、川谷も晴れて騒動を過去のものとして活動再開するということだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

夏目三久“女優転身”に本腰! 「堺雅人のバーター」作戦も、ギャラ100万円要求で難航中……

夏目三久女優転身に本腰! 「堺雅人のバーター」作戦も、ギャラ100万円要求で難航中……の画像1
田辺エージェンシー公式サイトより
 キャスターから女優への転身を目指しているとウワサの人気フリーアナウンサー・夏目三久に、いよいよ具体的なドラマ出演の話が持ち上がってきた。  その背景について、芸能関係者は「昨年、夏目は芸能界を引退して、本気で有吉弘行と結婚しようと考えていた。ところが、所属事務所の説得で、引退を撤回して有吉との別れを選択。代わりに、自分の夢でもある女優業をやらせてもらうことで落ち着いたんです」と解説する。  その第一歩として、夏目と同じ事務所に所属する人気俳優・堺雅人のバーターとして、ドラマ出演を果たす方向で調整が進み始めているという。 「フジテレビのドラマで、堺に近い重要な役どころでの出演が検討されているようです。ただ、所属事務所が要求する夏目の出演料はドラマ1本当たり100万円を超えており、それをフジ側がのむかどうかが焦点となりそうです(前出関係者)  通常、夏目のような名の売れた芸能人でも、主役以外でのデビュー出演となれば、ギャラは1本当たり20~30万円くらいが相場だといわれている。 「もちろん、ドラマはバーターの夏目がメインではなく、視聴率を持っている堺ありきで制作される。事務所は、バーターの夏目にそれくらいのギャラが出せないならば、堺も出しませんよ、というスタンスで交渉を進めている。実は、TBSも『半沢直樹』の続編を撮りたがっていて、夏目のバーター出演込みで、フジとTBSの堺雅人争奪戦の様相を呈している」(同)  つまり、夏目がフジテレビのドラマで女優デビューするのかTBSのドラマでするのか、堺や所属事務所の意向次第で決まりそうな状況だというのだ。『あさチャン!』(TBS系)や『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)などの人気番組に出演している夏目だけに、女優転身となれば、それなりに注目は集めそうだが……。  その裏には、大人の事情が複雑に絡み合っているようだ。

「女優」はあきらめた? フジテレビが夏目三久に、次期「月9」の白羽の矢!?

natsume0116
田辺エージェンシー公式サイトより
 花形ドラマだったのは、いまや遠い昔のこと。フジテレビの「月9」ブランドが崩壊していることが明るみになった。  1月23日スタートの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の制作発表会見が8日都内で行われ、主演を務める歌手で女優の西内まりや、相手役を務めるflumpoolのボーカル山村隆太らが出席した。 「会見で西内は、作品の収録時期について『実は海外留学の予定でした』と告白。また、山村はオファーが昨年11月末だったことを明かしました。いまや月9といえば、福山雅治やHey! Say! JUMP山田涼介といった人気どころをもってしても“歴代ワースト”視聴率を記録してしまうほど、“タレント殺し”の枠になっています。うっかり出演すれば商品価値が暴落してしまいますから、主演クラスの俳優・女優はオファーが来ても、誰も出たがりません」(広告代理店関係者)  そんなフジテレビは、ついに「女優」の起用をあきらめ、あの女性に白羽の矢を立てたという。テレビ関係者が明かす。 「フリーアナウンサーの夏目三久ですよ。春か夏の月9に、彼女をヒロインや準主役級で起用する話が持ち上がっています。ご存じの通り、夏目にきちんとした役者経験はありませんが、事務所は交際していた有吉弘行と別れた“ご褒美”に、本格的に女優に転身させるつもりでいました。キャスターを務める『あさチャン!』(TBS系)も3月降板が既定路線ですから、絶好のタイミングというわけです」 「素人」にまでオファーせざるを得ないほど困窮しているフジテレビだが、もちろん夏目起用には別の思惑もあるようだ。 「“本丸”は、夏目と同じ事務所の堺雅人ですよ。堺といえば、NHK大河『真田丸』が終了し、現在は映画『鎌倉ものがたり』の撮影に入っている。ウワサされた『半沢直樹』(TBS系)の続編も、本人がやりたがらないことで頓挫。今年は“空いている”状態なんです。フジテレビでは『リーガル・ハイ』で高視聴率を記録した実績がありますし、局としては喉から手が出るほど欲しい俳優でしょう」(同)  案外、フジテレビの浮上のきっかけは“意外性のあるキャスティング”にあるのかもしれない。

あのスキャンダル潰しへの“ご褒美”か? タモリがSMAP宛の直筆メッセージを寄稿した理由

smap0104
 国民的人気グループ・SMAPが昨年12月31日に解散、今月1日からソロ活動に入っているが、メンバーが芸能界で最も慕い、昨年で放送が終了した冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最後の共演者でタレントのタモリがSMAPへの思いを直筆でつづったメッセージが、1日付のスポーツニッポンに掲載された。  タモリは「スマップは立派だよ。小さい時からずっとずっとメンバーみんなで力を合わせて、これだけ長い間、一生懸命走ってきたんだ」「誰でもみんな『ありがとう』という感謝の言葉しかないんじゃないかな」などと、芸能界に残してきた偉大なる“功績”をたたえた。  最後の文章は「先はまだまだ長い。どこでどうなるかは、わからない」と、5人のソロ活動を後押しする形で締めた。 「タモリといえば、大みそかには『紅白歌合戦』にマツコ・デラックスと共に出演。しかし、スタジオ内には入らず、スタジオ外であれこれ“仕掛け”をしてそれをカメラが追うという、首をかしげたくなるような“出演”だった。NHKホールのロビーからの中継もあり、待機していた報道陣たちはSMAPについてのコメントが欲しくてNHKサイドに掛け合ったようだが、タモリサイドはNG。スポニチにメッセージを寄稿しているのに、コメントを出せるはずがなかった」(芸能デスク)  では、なぜ、スポニチのみにメッセージを寄稿したのか?  その理由は、同じ事務所に所属する女子アナの、昨夏のスキャンダル報道に起因していたようだ。 「昨年8月末、日刊スポーツが、タレントの有吉弘行と、フリーアナ夏目三久の交際・妊娠を報じた。夏目はタモリと同じ田辺エージェンシー所属で、彼女を寵愛していた事務所社長が激怒。さっそく、日刊のライバル紙のスポニチに夏目アナの反論を掲載し、見事に“火消し”に成功した。その際の“ご褒美”として、今回の直筆メッセージ寄稿となったようだ」(芸能プロ関係者)  毎年、元日にはそれなりのスクープを入れてくるスポニチだが、SMAPに関しては世間の関心度が高かっただけに、今年はタモリの直筆メッセージが、これ以上ないスクープとなったようだ。

あのスキャンダル潰しへの“ご褒美”か? タモリが一部スポーツ紙のみにSMAP宛の直筆メッセージを寄稿した理由

smap0104
 国民的人気グループ・SMAPが昨年12月31日に解散、今月1日からソロ活動に入っているが、メンバーが芸能界で最も慕い、昨年で放送が終了した冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最後の共演者でタレントのタモリがSMAPへの思いを直筆でつづったメッセージが、1日付のスポーツニッポンに掲載された。  タモリは「スマップは立派だよ。小さい時からずっとずっとメンバーみんなで力を合わせて、これだけ長い間、一生懸命走ってきたんだ」「誰でもみんな『ありがとう』という感謝の言葉しかないんじゃないかな」などと、芸能界に残してきた偉大なる“功績”をたたえた。  最後の文章は「先はまだまだ長い。どこでどうなるかは、わからない」と、5人のソロ活動を後押しする形で締めた。 「タモリといえば、大みそかには『紅白歌合戦』にマツコ・デラックスと共に出演。しかし、スタジオ内には入らず、スタジオ外であれこれ“仕掛け”をしてそれをカメラが追うという、首をかしげたくなるような“出演”だった。NHKホールのロビーからの中継もあり、待機していた報道陣たちはSMAPについてのコメントが欲しくてNHKサイドに掛け合ったようだが、タモリサイドはNG。スポニチにメッセージを寄稿しているのに、コメントを出せるはずがなかった」(芸能デスク)  では、なぜ、スポニチのみにメッセージを寄稿したのか?  その理由は、同じ事務所に所属する女子アナの、昨夏のスキャンダル報道に起因していたようだ。 「昨年8月末、日刊スポーツが、タレントの有吉弘行と、フリーアナ夏目三久の交際・妊娠を報じた。夏目はタモリと同じ田辺エージェンシー所属で、彼女を寵愛していた事務所社長が激怒。さっそく、日刊のライバル紙のスポニチに夏目アナの反論を掲載し、見事に“火消し”に成功した。その際の“ご褒美”として、今回の直筆メッセージ寄稿となったようだ」(芸能プロ関係者)  毎年、元日にはそれなりのスクープを入れてくるスポニチだが、SMAPに関しては世間の関心度が高かっただけに、今年はタモリの直筆メッセージが、これ以上ないスクープとなったようだ。

有吉弘行、激減! 理想はバナナマンと、おぎやはぎ!? 「テレビ番組出演ランキング」徹底分析

ariyoshi1215
 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターが13日、「2016年テレビ番組出演本数ランキング」を発表した。1~3位はTOKIO国分太一(659本)、バナナマン設楽統(621本)、ハライチ澤部佑(480本)と、昨年からの3強は変わらず。一方、ベスト20圏外から5位に大躍進したのが、ハリセンボン近藤春菜(457本)だ。 「やはり、帯のレギュラーを持っているタレントは強い。国分と設楽の出演本数は群を抜いていますからね。その点、帯を持たない澤部が昨年に続き3位と、その安定感は大したものです。近藤は女性部門でも、昨年1位だった小島瑠璃子(413本、全体8位)をかわしてトップに立ちました」(テレビ情報誌記者)  ベスト20を見渡すと、やはりバラエティ番組などへの出演機会が多いお笑い芸人のランクインが目立つ。7位の加藤浩次(421本)、9位のくりぃむしちゅー上田晋也(411本)、10位のオアシズ大久保佳代子(410本)、13位のオードリー春日俊彰(399本)、14位のサバンナ高橋茂雄(393本)など、常連組がズラリ。圏外からランクインしたのは11位のバナナマン日村勇紀(408本)、15位のおぎやはぎ矢作兼(391本)、17位のアンジャッシュ渡部建(388本)といった面々だ。 「常連組で気になるのは、昨年6位だった有吉弘行が今年は15位タイと大きく順位を下げていること。例の夏目三久との熱愛・妊娠騒動で、業界のドンと称される田辺エージェンシーの田邊昭知社長の逆鱗に触れ、今後干されるのでは、との臆測も流れているので、来年はさらに露出が減るかもしれません」(同)  また、ランクインした人気芸人たちのコンビとしての出演本数に目を向けると、興味深い事実が明らかになる。 「帯のピン仕事で出演本数を稼いでいるように見える設楽ですが、実はバナナマンとしての出演本数のほうが345本と多い。実際、テレビで彼らを見ない日はないほどで、コンビとして絶大な人気を誇っているという前提があるわけです。矢作もおぎやはぎとしての出演本数が295本と、ピン出演に比べて圧倒的に多い。一方、澤部のハライチはわずか56本、大久保のオアシズは50本、高橋のサバンナは99本、渡部のアンジャッシュが77本と、コンビ出演に対して極端にピン出演が突出しています。本人たちの人気に比べて、コンビとしてはそれほどでもないと言えるかもしれません。いずれにせよ、コンビ間の格差が心配になりますよね」(同)  そう考えると、理想的な状態にあるのがバナナマンとおぎやはぎ。特にバナナマンは出演本数に限れば、当代随一の人気コンビといえそうだが、実はこれを上回るのがブレークタレントにも選出されているトレンディエンジェルの355本。思わぬ伏兵の登場だが、一過性のブームで終わるのか、それともこの勢いがそのまま続くのか、来年のランキングが見ものである。

“女優転身”ささやかれる夏目三久、勝算は……? 「芸能界のドン」寵愛でゴリ押しか

natsume1212.jpg
田辺エージェンシー 公式サイトより
 フリーアナウンサーの夏目三久が来年4月以降、女優業に本格進出するというウワサが、テレビ界を駆け巡ってっている。しかも、アナウンサー業はいったん廃業するというから驚きだ。 「以前、『週刊文春』(文藝春秋)が報じたことがあったように、所属事務所の田辺エージェンシーが夏目を女優として売り出すために、各テレビ局に打診を始めていましたからね。有吉弘行との熱愛・妊娠が報じられた際、彼女がメーンキャスターを務める『あさチャン!』(TBS系/以下同)の降板が取り沙汰されましたが、実は結婚や妊娠によるものではなく、女優転身がその理由だったということでしょう」(スポーツ紙記者)  そして、その背景として、不景気による経費削減に伴い、民放各局がフリーアナではなく自前の局アナを起用する傾向にあることだ。つまり、フリーランスは、アナウンサー業一本では、早晩行き詰まってしまうということだ。 「これは所属事務所の考えのようです。想定しているのは、『下町ロケット』に出演した高島彩モデルでしょう。元局アナの中でも“勝ち組”とされる高島ですら、MCなどを担当する出演番組は減っており、女優業に進出せざるを得ない状況ですからね。視聴率的に苦戦している『あさチャン!』の現状を考えると、夏目が自身の将来を危惧するのも無理はありません」(同)  では、夏目の女優業進出に勝算はあるのか? 「所属事務所の田邊昭知社長の寵愛を一身に受けているといわれる夏目なので、“芸能界のドン”と呼ばれる田邊社長の威光で、それなりに仕事は入ってくるのではないでしょうか。すでに、同じ事務所の堺雅人とのバーターで『半沢直樹』続編への出演もささやかれていますし、またSMAPの解散騒動で田邊社長がジャニーズ事務所に恩を売ったこともあり、木村拓哉主演のドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』にゲスト出演するとのウワサもあります。ただ、本人の演技力が伴わず、あまりにゴリ押しが目立つようだと、視聴者にソッポを向かれる可能性もなきにしもあらずです」(同)  先頃、発表された“好きな女性アナウンサーランキング”では、3位にランクインするなど、フリーアナとしての評価は決して低くないだけに、ここにきての女優転身は吉と出るか凶と出るか……。

ベテランアナがトップ10を占拠! 世代交代に逆行した「好きな女性アナウンサーランキング」

natume1205
田辺エージェンシー公式サイトより
 オリコンスタイルが12月2日、毎年恒例の「第13回好きな女性アナウンサーランキング」を発表。日本テレビの水卜麻美アナが4連覇を達成し、2008年に5連覇を成し遂げた高島彩アナ(当時フジテレビ)に続く“殿堂入り”に王手をかけた。4月いっぱいでフジテレビを退社し、フリーに転身した加藤綾子アナも、昨年と同じ2位をキープし、変わらぬ人気を示した。  上位の2人が盤石の人気を誇る中、今年のランキングには大きな異変が起きた。それは、「世代交代への逆行」、つまりベテランアナの逆襲が起きたのだ。  3位には昨年8位だった夏目三久アナ(フリー)が、なぜか大躍進。夏目アナといえば8月下旬、日刊スポーツで有吉弘行との結婚、妊娠報道があったが、それを全面否定。11月下旬に同紙が“誤報”として謝罪文を掲載する事態となった。  仕事面では、『マツコ&有吉の怒り新党』を降板、『ヤーヌス』は放送を終了したが、替わりに始まった新番組『はくがぁる』(すべてテレビ朝日系)でも続投したものの、レギュラー番組の本数は減った。しかし、10月から同じ事務所(田辺エージェンシー)の堺雅人との共演で「スカパー!」のCMに起用されており、プラスマイナスゼロといったところ。飛躍の要因は、『あさチャン!』(TBS系)、『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)での安定感があらためて評価されたということか……。  4位には“NHKのお局様”有働由美子アナ(昨年3位)が入り、変わらぬ強さを見せつけた。毎年上位に名を連ねる有働アナは女性票2位に対し、男性票はトップ10圏外。有働アナは朝の高視聴率番組『あさイチ』で司会を務めているが、その歯に衣着せぬ発言が主婦層から圧倒的な支持を受けているようだ。  5位には、大江麻理子アナ(テレビ東京)が、昨年10位から“復活”を遂げた。14年まで毎年上位にランクインしていた大江アナだが、昨年は超セレブ男性との結婚が響いて男性人気が急降下したのか、大きく順位を下げた。後輩の狩野恵里アナ(昨年6位)より下位となって、同局の人気ナンバー1の座を明け渡した。だが、ファン心理とは不思議なもので、結婚から2年たち、男性人気も回復。経済情報番組『ワールドビジネスサテライト』での司会ぶりも板についてきたとあって、再浮上を果たした。  6位には、赤江珠緒アナが昨年9位から上昇。フリーながら、赤江アナは長年テレ朝の“朝の顔”として親しまれてきたが、同年9月に『モーニングバード!』を降板。冠番組『赤江珠緒 たまむすび』(TBSラジオ)は好評で、同年4月からMCを務めている『この差って何ですか?』(TBS系)や、ゲスト出演したバラエティ番組で新たなファン層を開拓し、ランクアップにつながった模様。  7位は、田中みな実アナ。14年9月にTBSを退社し、フリー転身から2年、意外にも初のランクインを果たした。局アナ時代は事実上の“TBSのエース”的存在だったにもかかわらず、ぶりっ子キャラが災いして、同性からひどく嫌われていたのがその要因。そのため、このランキングのトップ10に入ったことは一度もなく、1年先輩の枡田絵理奈アナ(現フリー)が同局の人気ナンバー1の座に君臨していた。今年は4月末にスタートしたTOKYO FM『antenna* TOKYO ONGOING』のパーソナリティ、10月からTOKYO MXの帯番組『ひるキュン!』のMCに起用されるなど“地味”な仕事が増えた。  私生活では、オリエンタルラジオ・藤森慎吾と破局し、男性ファンが戻ってきたのが幸いしたのか、男性票は4位と健闘。しかし、女性票は今年もトップ10圏外で、依然アンチが多いようだ。田中アナが上位に食い込むためには、同性から好かれる存在にならない限り、道はなさそう。  8位には、竹内由恵アナ(テレ朝=昨年7位)が入り、同局の人気ナンバー1の座をキープした。担当がバラエティから報道になっても毎年トップ10に入り、変わらぬ強さを見せている。ただ、なかなか上位に浮上できないのが難点。  9位には、テレ朝の24年目のベテラン・大下容子アナが、まさかの初ランクイン。もともと、親しみやすさと安定したアナウンス力で、中高年男性に人気があったのは事実。しかし、今回は男性票がトップ10圏外なのに対し、女性票は5位に食い込んでおり、女性ファンのハートをつかんだのがランキングに入った要因なのだろう。大下アナは『SmaSTATION!!』で、SMAP・香取慎吾のパートナーを務めているが、司会を務める『ワイド!スクランブル』で、SMAP解散問題について涙ながらに香取やSMAPメンバーの心情に配慮した発言をして、女性視聴者の支持を得たようだ。  10位には、NHKの桑子真帆アナが入ったが、昨年の5位から急降下した。桑子アナは昨年4月から『ブラタモリ』のアシスタントに就任して、一気にブレーク。しかし、今春『ブラタモリ』をはじめ、ゴールデン帯の『NHKニュース7』『首都圏ニュース845』を降板。午後11時15分スタートの新報道番組『ニュースチェック11』のMCに抜擢されたが、放送時間からして、視聴される機会が減ってしまったのが人気下降の要因か? はたまた、年始にフジ・谷岡慎一アナとの交際が報じられたことが、いまだに尾を引いているのか?  以上がトップ10の顔ぶれだが、昨年4位の山崎夕貴アナ(フジテレビ)、6位の狩野アナが圏外に消えた。トップ10の年齢はギリギリ20代が2人、30代が5人、40代が3人。局別に見ると、フリーが4人も入り、NHKとテレ朝が2人ずつ、日テレとテレ東が1人ずつ。TBSは2年連続ゼロ、フジもカトパンの退社などでゼロになってしまった。 「オリコンの調査は、10~50代の各年代層の男女計1,000人に行っています。ですから、同性、異性、いろいろな年代層に好まれないと、なかなかランクインはできません。今年は40代の赤江アナや大下アナが躍進し、アラフォーの大江アナが復活。逆に、アラサーの桑子アナ、山崎アナ、狩野アナが落ちていき、完全に世代交代に逆行してしまいました。ここ数年、民放各局は女子アナの採用に力を入れ、特にTBSとフジは、『ミス・キャンパス』のグランプリやファイナリストを続々と入社させ、世代交代に躍起です。それなのに、若手はまったくランクインせず、フリーやベテランの女子アナが幅を利かせる結果となりました。これは女子アナ界では由々しき事態。ベテランの安定感は捨て難いでしょうが、各局がフリーに頼らず、もっと若手の育成、登用に力を入れないと、未来はありません」(女子アナウォッチャー)  女子アナフリークにとっては、なんとも残念なランキングとなってしまったが、来年こそは多くの若手女子アナのブレークを期待したいものだ。 (文=田中七男)

『SMAP×SMAP』最終回は6時間特番か、ANRI初イベントの中身、Zeebra嫁が愚痴爆発……週末芸能ニュース雑話

『SMAP×SMAP』最終回は6時間超大型特番か

smap0817.jpg
デスクT 日刊スポーツが24日に、3カ月前の有吉弘行と夏目三久の交際・結婚・妊娠報道を「事実と異なるところがありました」っておわびしたね。でもさあ、「夏目さんには深刻かつ多大なご迷惑をおかけいたしました」って謝ってるけど、なんで有吉には謝らないのかなあ? おっかしいよねえ~? ねえ、なんでだと思う? 記者H ちょっと、その話題いろいろ怖すぎるので、もうやめてもらっていいですか? それより、24日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が、独自に集計した「好きな・嫌いな夫婦」ランキングを発表。嫌いな夫婦の1位は、ぶっちぎりでSMAP・木村拓哉&工藤静香に輝きました。ちなみに2位は石田純一&東尾理子、3位は片岡愛之助&藤原紀香となっています。 デスクT SMAP解散の元凶疑惑で、すっかり嫌われちゃったね。SMAPといえば、フジテレビが年末年始のタイムテーブルを概ね確定させる中、12月26日の18時30分以降の6時間以上を「調整枠」としているらしいね。『SMAP×SMAP』の最終回は、特番になるのかな? 記者H どうでしょう? 通常は月曜22時台に放送されている『SMAP×SMAP』ですが、フジの亀山千広社長は以前「ひとつの曜日の一番組でなく、タイムテーブルを使ってフィナーレを盛り上げることができないかと、現場に要望している」と明かしたほか、25日の定例会見でも「そう(大型特番)なったらいいなという意味で、“調整中”」とコメントしました。しかし、フジはこの日、17時開演の『オールジャパン メダリスト・オン・アイス 2016』の放送も予定しており、これについては「放送時間調整中」としています。 デスクT フィギュアよりSMAPを優先する気か!? 記者H エキシビジョンですしね。さらに同局は、12月31日の午後にも約4時間の「調整枠」を残しており、ここでSMAPの特番を放送するつもりかもしれません。 デスクT フジはここぞとばかりに乗っかるね~。フォーエバーSMAP!

坂口杏里、AVデビュー後「初の公の場」

sakaguchi1219.jpg
デスクT 坂口杏里改めAV女優のANRIが、クリスマスイブに秋葉原でファンイベントやるんだって? 公の場に出るの、久々だよね。 記者H イベントというか、特典会のようですね。デビュー作『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)を1枚購入で「私服集合撮影、済みサインオリジナル色紙、握手、生写真」、2枚で「私服2ショット」、3枚で「サンダコスプレ集合撮影、別パターン生写真」、4枚で「先着30名限定直筆サイン(私物可)、サンタコスプレ個撮、サンタコス2ショット」だそうです。 デスクT AV女優も、アイドルの特典商法みたいなことする時代なんだなあ。「集合撮影」って、他のおっさんたちと一緒に写るってこと? え~、嫌だよお。 記者H じゃあ、2枚買って2ショット撮ってもらったらいいじゃないですか。つーかTさん、散々「ANRIでヌいたら負け」って言ってたじゃないですか! なお、本人はTwitterで「最初で最後かもしれないので是非遊びに来てください」とアピールしており、ファンから「AVやめないで」「2本目は出さないの?」とのコメントが寄せられています。 デスクT もう出さないのかなあ? 多額の借金は返済したのけ? 記者H 一部では、デビュー作が思ったより売れなかったため、2作目以降は別のAVレーベルに移るんじゃないか、とのウワサも。 デスクT そういえば、同じMUTEKIからAVデビューした元グラドルの高橋しょう子が、24日放送のバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)で、撮影は月1回、1日のみで、毎月“3ケタ”もらってるってギャラを暴露してたよ。 記者H たかしょーは、売れっ子ですからね。ちなみに、たかしょーはMUTEKIでデビューした後、すぐにムーディーズに移っていますから、ANRIもこのパターンかもしれません。 デスクT ANRIもたかしょーみたいに稼いで、じゃんじゃん借金返しちゃえ~。

元光GENJI・赤坂晃のブログが見たい!

nakabayashi.JPG
「中林美和 (@miwanakabayashi) | Twitter」より
記者H ラッパーのZeebraの妻でモデルの中林美和が21日、Twitterで旦那への愚痴をぶちまけ、「DVを受けてるのでは?」「離婚か?」とネット上で騒ぎとなりました。 デスクT なんだって!? Zeebraっていえば、“家族想いキャラ”でよくメディアに出てるじゃん。 記者H 中林は突然「大事な仕事の会食に子供のことお願いしてもイライラされる。ママは毎日子供のお世話しているのにね。ディスリスペクトだ」と投稿。 デスクT お? なんだ、なんだ? フリースタイルラップバトルか!? Bring the beat! 記者H その後も中林は、「病院に連れて行け。 なんで私だけが?あなたは? 共働きなのに」「家事育児は100%私。プラス仕事。たまに夫に子供のこと頼むと、体温計がないことでイライラされる。いや、それだけ普段の生活共にしてないからイライラするんだよ」「外面だけが良すぎて吐き気がする」「お弁当作って仕事して、急いでスーパー行って帰ってみんなのご飯作って仕事の会食に出て、怒られて、今の自分を恥じろって言われても」「子供好きって言ってても結局は子供の事見れないんだよね。何か問題あると私に当たる」「悔しくて涙が止まらない」などと連投し、「アホらしーーーー!」と、止め処なくブチ切れていました。 デスクT 離婚だ! 離婚だ! 記者H しかし、23日には、「いい夫婦の日に、私の大好きなピンクのお花を買って来てくれました」とノロけ、「そういう彼の優しさを積み重ねて、これからも仲良くしていきたいと思います」とツイートしました。 デスクT ズコー! 記者H DV疑惑といえば、以前息子からDVを告発されたことのある元光GENJIの大沢樹生が23日、自身のブログで諸星和己、山本淳一、佐藤寛之と撮影した写真を公開し、ネット上で「懐かしい」と話題になっています。 デスクT なんの写真だろう?『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)あたりが、悪ノリして4人を集めたのかな? 記者H その通りです。 デスクT 当たっちゃったよ! あれ? でも光GENJIって7人組だったよね? ほかのメンバーは?
hikarugenji1125.JPG
大沢樹生オフィシャルブログ「My Way My Style」より
記者H 内海光司と佐藤アツヒロは、現在もジャニーズ事務所に所属していますから、ほかのメンバーとは共演NGなのでしょう。しかし、ネット上では案の定、「赤坂くんは無理だとしても、6人の集合写真が見たい!」「晃くんはアレだけど、内海くんと、あっくんも来ちゃえばいいのに」という声が殺到しています。 デスクT 赤坂くんも混ぜたげて~。赤坂くんは昨年、主演舞台で芸能界復帰したんだよ~。ブログとかやってるのかな? 記者H やっているようですが、赤坂晃のオフィシャルサイトは完全有料会員制で、ブログの閲覧などができるスタンダード会員は毎月1,000円、さらに動画閲覧などができるプレミアム会員は、毎月5,000円がかかるようです。ちなみに、ブログへのコメントや、動画の閲覧などはポイント制で……って、なんかこのサイト、あんまり触れないほうがいい気がしてきました、なんとなく……。 デスクT もう、歌うしかないね! 大人は~見えない~しゃかりきコロンブス~♪