オセロ中島知子の“洗脳騒動”で登場した元被害者・千住ひかるって何者!?

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松竹芸能公式サイトより
 女性占い師I氏の元から奪還され、ひとまず無事が確認できたオセロの中島知子。マスコミ報道も徐々に沈静化しつつあるが、騒動真っ只中、I氏と5カ月にわたる“同居生活”を告白したことで話題となったのが、占い師の千住ひかるさんだ。  I氏に金品を巻き上げられた結果、洗脳が解けた際には多額の借金を背負っていたことなど、だましのテクニックを次々と暴露。実名、顔出しで証言する千住さんの姿に違和感を覚えた人も多いはずだ。  彼女が初めて登場したのは2月26日放送のフジテレビ系『Mr.サンデー』。続いて日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』にも出演した。もうおわかりだろう。すべて司会がフリーアナウンサーの宮根誠司なのだ。  その舞台裏について、テレビ関係者が明かす。 「実は千住さんは“占い師”ではありますが、半分タレントのようなもんなんです。彼女のバックには芸能界の実力者X氏に近い人物が付いているとされています。宮根さんとX氏がプライベートで頻繁にゴルフに行くほど昵懇なのはよく知られた話。要は、視聴率低迷にあえぐ宮根さんを救うべく、X氏が千住さんを“仕込んだ”んです」  事実、この起用はハマり、千住さんが出演した『Mr.サンデー』の平均視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。 「普段は10%前後を推移しているわけですから、大万歳ということになります」とはテレビ関係者。インタビューで千住さんは「これ以上、Iさんの被害者を増やしたくない」と語っていたが、その裏で“大人たち”の緻密な計算があったことは間違いない。
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オセロ中島知子の“洗脳騒動”で登場した元被害者・千住ひかるって何者!?

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松竹芸能公式サイトより
 女性占い師I氏の元から奪還され、ひとまず無事が確認できたオセロの中島知子。マスコミ報道も徐々に沈静化しつつあるが、騒動真っ只中、I氏と5カ月にわたる“同居生活”を告白したことで話題となったのが、占い師の千住ひかるさんだ。  I氏に金品を巻き上げられた結果、洗脳が解けた際には多額の借金を背負っていたことなど、だましのテクニックを次々と暴露。実名、顔出しで証言する千住さんの姿に違和感を覚えた人も多いはずだ。  彼女が初めて登場したのは2月26日放送のフジテレビ系『Mr.サンデー』。続いて日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』にも出演した。もうおわかりだろう。すべて司会がフリーアナウンサーの宮根誠司なのだ。  その舞台裏について、テレビ関係者が明かす。 「実は千住さんは“占い師”ではありますが、半分タレントのようなもんなんです。彼女のバックには芸能界の実力者X氏に近い人物が付いているとされています。宮根さんとX氏がプライベートで頻繁にゴルフに行くほど昵懇なのはよく知られた話。要は、視聴率低迷にあえぐ宮根さんを救うべく、X氏が千住さんを“仕込んだ”んです」  事実、この起用はハマり、千住さんが出演した『Mr.サンデー』の平均視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。 「普段は10%前後を推移しているわけですから、大万歳ということになります」とはテレビ関係者。インタビューで千住さんは「これ以上、Iさんの被害者を増やしたくない」と語っていたが、その裏で“大人たち”の緻密な計算があったことは間違いない。
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オセロ中島知子を“洗脳”したとされる女占い師 実家の屋敷を買い戻していた

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松竹芸能公式ページ
 先日、ようやく自宅から“奪還”されたオセロ・中島知子。騒動の渦中にあった自称占い師のI・Rなる人物についても、徐々にその人物像が明らかになりつつある。一部報道では「昔は芸能界に憧れていた」「大分県の資産家の娘であった」との情報が漏れ聞こえてくるが、この占い師の正体はいったい何者なのか? 以前、番組で中島と仕事をし、その背後関係をよく知るという放送作家はこう語る。 「この女性占い師の出生ですが、先の報道通り大分の網元の家に生まれました。かなり裕福な家系だったのですが、両親が欲を出しすぎて養殖業などのサイドビジネスに手を出し、破産。実家の屋敷は競売に出されることになりました。このように女占い師はかなり悲惨な幼少期を経験していたようですね。ちなみにこの女占い師は、最近になって実家の屋敷を買い戻すことに成功しています。この買い戻した時期が中島と付き合い始めてからなので、中島の貯金の1億円ほどが投入されたのでは、と見られています」  また、放送作家の話では中島の家より売りに出された家具の中には「八角形の鏡」「ピンクのソファー」があったという。このピンクのソファーには家族や夫婦円満に効果があるとされている。また占い師が好み、薦める服装には「黒い服」がある。「黒い服」といえば中島が番組中によく着ていたイメージがあるが、これは風水の思想に基づいた衣装であり、人気アップなどの意味があるそうだ。  もちろん、これら風水にも流派があり、解釈はさまざまあるのだが、この女占い師と同じ風水の解釈をする宗教団体が神戸を中心に今も活動中だという。ちなみにこの宗教団体は芸能界をターゲットにしており、数年前に離婚騒動を巻き起こし、現在はメディアの露出が激減している大物女優も標的になっている。中島と件と似通っているケースだけに、神戸では女占い師はこの宗教団体と関係がある、もしくはかつて所属していた人物ではないかとささやかれている。  ほとぼりが冷め、具体的な情報も飛び出してきた中島の“洗脳”騒動。本人の口から真相が語られる日はくるのだろうか。
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「スポニチばかりに流すな!」オセロ中島の“洗脳”騒動で松竹芸能が総スカン!

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松竹芸能公式サイトより
 女性占い師の元から“奪還”され、ひとまず安心といったところのオセロ・中島知子。年明けから続いていた“洗脳”騒動も、いったんの区切りがついた形だ。  だが、その裏では中島の所属する松竹芸能とマスコミの間でバトルが繰り広げられていた。事情を知る関係者の話。 「今回の騒動で一人勝ちなのは『中島奪還』など、数々のスクープを連発したスポーツニッポン。これにスポニチ以外の一部スポーツ紙がブチ切れ、松竹芸能に対し『スポニチばかりに流してるんじゃねぇ!』と怒りをあらわにしたんです。スポニチの大阪支局には松竹芸能の上層部と太いパイプでつながっている人物がおり、どう考えてもネタ元は松竹上層部のX氏ですからね」  お門違いの抗議ではあるが、その気持ちもわからなくもない。週刊誌デスクが続ける。 「松竹芸能とマスコミの関係は比較的良好で、いわゆる“持ちつ持たれつ”だった。それなのに、こういう大きな騒動の時だけスポニチに情報を流すのはおかしい! と。他紙にしたら死活問題ですからね」  だが、噴出する不満の声にも松竹芸能は耳を貸さなかった。 「下っ端の社員は状況を理解しておらず、文句を言ってもまったく響かない。そればかりか、独走状態のスポニチの複数の社員はワイドショー番組にゲスト出演していることを見て『(視聴者への)伝道師はスポニチさんだけで十分。だから、ウチの上もスポニチだけに情報を流すのと違いまっか?』と言い放った社員もいたとか。これには他紙の記者も怒り心頭で『それならもう2度と松竹は取材しない!』と“取材拒否”をちらつかせる人もいたそうです」(テレビ関係者)  騒動が解決しても、新たな問題が生まれるかもしれない──?
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思ったより元気そう? 「フラッシュ」が“療養中”オセロ中島の最新写真を掲載

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「フラッシュ」誌面より
 2月28日、所属事務所関係者らによって、渋谷区の自宅マンションから家族の元へ“奪還”されたオセロの中島知子。その後、所属事務所は「国内で療養している」とだけ発表していたが、実際にはホテルにいるのか、病院にいるのか、その他の施設にいるのか、まったくわからない状況だった。それゆえ、芸能マスコミ各社は、都内の主要ホテルから病院にまでスタッフを張り付かせ、現在の中島の姿を押さえようと必死で報道合戦を繰り広げている。  そんな中、3月13日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)に、中島の最新の姿が掲載されることがわかった。同誌関係者が語る。 「写真は読者から持ち込まれたもの。3月上旬、宿泊していた都内のホテルの廊下で偶然中島を発見し、声をかけたら本人だと認めたので、こっそり写メを撮影したそうです。それ以上の会話はできなかったそうですが、中島は元気そうに傍らのスタッフとおぼしき女性と談笑していたようで、いわゆる“マインドコントロール”の影響があるようには見えなかったとか。体型も写真を見る限り、激太りとして騒がれた時に比べると、若干ですが細くなっているイメージです」  また、写真に写っている、ロングのTシャツとスウェットのパンツのようなものをまとう、リラックスした中島の姿からは、近い将来、公の場に出てきてもおかしくなさそうな印象を受けたという。  中島といえば、現在、脳機能学者の苫米地英人氏がそのカウンセリングに当たっていると一部で報道されているが、この点について、苫米地氏本人は肯定も否定もしていない。クライアントに関わる情報ゆえ秘匿するのは当然だろうが、自身のブログでは、あくまで仮定として、「いわゆる『洗脳』のレベルであれば、既に峠を越え、ご両親やご家族とそれなりの和解をし、食事などを共にするぐらいの段階であると言えるでしょう」と意味深な書き込みをしている。当サイトの取材に対しても、苫米地氏は「ブログに書いている通り」と多くを語らない。  「フラッシュ」の掲載写真が、今の中島の真実の姿を写しているとすれば、苫米地氏の「峠を越え」という表現が真実味を帯びてくるが、一方で、写真だけで判断するのは早計ともいえる。1日も早く記者会見などで、中島本人の口から近況を聞きたいところだが、彼女に近い関係者によると「その予定は当面ない。少なくとも数カ月は表に出ることなく、芸能界復帰のための療養に当てることになるでしょう。情報が少ないゆえに、根も葉もない報道が先走りしてしまうかもしれませんが、それが本人の耳に入り、余計な負荷がかからなければいいなと心配しています」と漏らす。  今回、中島の写真が表に出ることで、過熱した報道合戦は少しは落ち着くのだろうか。  
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「中島問題の急先鋒が……」芸能リポーター井上公造が突如“自粛ムード”に転んだ裏側

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井上公造オフィシャルブログ Powered by Ameba
 つい先日まで、各スポーツ紙・週刊誌・テレビ各局の情報番組の話題をほぼ独占していたオセロ・中島知子の洗脳&家賃滞納による訴訟問題。だが、震災から1年ということもあって、ここ最近では自粛ムードとなった。 「両親と所属事務所が奪還した中島本人の姿をまだどこのメディアも押さえておらず、中島を洗脳した女性霊能者とその親族は行方知れずで、霊能者もまだどこも捕まえていない。スポーツ紙に関してはスポニチの独走状態で打つ手なしといった感じだが、テレビ各局や写真誌は24時間体制で中島の自宅マンションを張り込み、大分にある霊能者の実家取材を続けている。各局、好調に視聴率アップを重ねてきた中島問題を突然やめるわけにはいかず、今後は検証報道が中心になるだろう」(週刊誌記者)  そんな中、ワイドショー報道の中で中島問題を積極的に取り上げてきた芸能リポーターの井上公造が突如、“自粛”側に転じて話題になっている。 「3月9日付けの自身のブログを『マスコミのあり方!!』というタイトルで更新し、『一部のマスコミはそんな中島さんの居場所探しに必死になっています/いま中島さんを発見して写真を撮ったり肉声を伝えることは確かにインパクトがあります/間違いなくスクープです/でも彼女はマインドコントロールを解いている真っ只中/外部と接触すべきではない状況なんです/僕の同様の取材経験で言うとこんな時は無用な刺激を与えるべきではない』といかにも正論を書き込んでいる。しかし、中島問題のおかげで井上氏はレギュラー番組出演以外にもコメント依頼が殺到し、“中島バブル”を謳歌しているうちの1人。業界内では『さんざんおいしい思いをしておいて、よく言うよ』と冷めた見方が大半。芸能リポーターがこんなことを言っては仕事にならないのでは?」(同)  さらに、こうした井上の方向転換には、ある裏事情があるのだという。 「このまま中島問題が過熱していけば、他のタレントがイベントをやったり新曲を発表しても、スポーツ紙の扱いは小さいし、各局の番組では時間の関係で扱われないこともある。そのため、芸能界の実力者が音頭を取って、早くメディアに中島問題をやめさせようという動きがある。井上も、どうせ仲のいい芸能プロ社長から“自粛ムード”を促すことを依頼されたか、そういう空気を読み取ったということだろう」(同)  中島が家賃を滞納している自宅マンションの家主で俳優の本木雅弘が訴訟を取り下げる意向であることを発表するなど、確実に収束へ向かっているこの問題。先行きを見守りたい。
電通 洗脳広告代理店 うわさの。 amazon_associate_logo.jpg
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「中島問題の急先鋒が……」芸能リポーター井上公造が突如“自粛ムード”に転んだ裏側

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 つい先日まで、各スポーツ紙・週刊誌・テレビ各局の情報番組の話題をほぼ独占していたオセロ・中島知子の洗脳&家賃滞納による訴訟問題。だが、震災から1年ということもあって、ここ最近では自粛ムードとなった。 「両親と所属事務所が奪還した中島本人の姿をまだどこのメディアも押さえておらず、中島を洗脳した女性霊能者とその親族は行方知れずで、霊能者もまだどこも捕まえていない。スポーツ紙に関してはスポニチの独走状態で打つ手なしといった感じだが、テレビ各局や写真誌は24時間体制で中島の自宅マンションを張り込み、大分にある霊能者の実家取材を続けている。各局、好調に視聴率アップを重ねてきた中島問題を突然やめるわけにはいかず、今後は検証報道が中心になるだろう」(週刊誌記者)  そんな中、ワイドショー報道の中で中島問題を積極的に取り上げてきた芸能リポーターの井上公造が突如、“自粛”側に転じて話題になっている。 「3月9日付けの自身のブログを『マスコミのあり方!!』というタイトルで更新し、『一部のマスコミはそんな中島さんの居場所探しに必死になっています/いま中島さんを発見して写真を撮ったり肉声を伝えることは確かにインパクトがあります/間違いなくスクープです/でも彼女はマインドコントロールを解いている真っ只中/外部と接触すべきではない状況なんです/僕の同様の取材経験で言うとこんな時は無用な刺激を与えるべきではない』といかにも正論を書き込んでいる。しかし、中島問題のおかげで井上氏はレギュラー番組出演以外にもコメント依頼が殺到し、“中島バブル”を謳歌しているうちの1人。業界内では『さんざんおいしい思いをしておいて、よく言うよ』と冷めた見方が大半。芸能リポーターがこんなことを言っては仕事にならないのでは?」(同)  さらに、こうした井上の方向転換には、ある裏事情があるのだという。 「このまま中島問題が過熱していけば、他のタレントがイベントをやったり新曲を発表しても、スポーツ紙の扱いは小さいし、各局の番組では時間の関係で扱われないこともある。そのため、芸能界の実力者が音頭を取って、早くメディアに中島問題をやめさせようという動きがある。井上も、どうせ仲のいい芸能プロ社長から“自粛ムード”を促すことを依頼されたか、そういう空気を読み取ったということだろう」(同)  中島が家賃を滞納している自宅マンションの家主で俳優の本木雅弘が訴訟を取り下げる意向であることを発表するなど、確実に収束へ向かっているこの問題。先行きを見守りたい。
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「事務所辞めたい、どっかないですか?」幻冬舎・見城徹が明かすオセロの不仲ぶり

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松竹芸能公式サイトより
 両親と所属事務所・松竹芸能がオセロの中島知子を女性霊能者と同居する自宅マンションから“奪還”し、ひとまず騒動は収束したが、まだまだ各メディアは“中島バブル”真っ只中。 「各スポーツ紙は中島の自宅の張り込みから撤退し、週刊誌や女性誌もそろそろネタ切れで記事は徐々に縮小されそうだが、各テレビ局の情報番組は中島を扱えば確実に2~3%は視聴率が跳ね上がるのでやめられない。女性霊能者の実家がある大分には各局がクルーを派遣し、東京のスタジオではコメンテーターを招いての徹底検証が続きそうだ」(スポーツ紙デスク)  そんな中、8日放送の情報番組『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)のスタジオに生出演したのが、自身で出版社・幻冬舎を創設以来、郷ひろみの『ダディ』などベストセラーを連発し、「出版界の風雲児」とも呼ばれる見城徹氏。  見城氏は2010年10月30日に6時間にわたって中島・霊能者と3人で食事とカラオケを楽しんだとスポーツ紙などでコメントしていた。そのため、この日のテレビ出演となったようだが、中島と霊能者の関係を「男女の恋愛のようなもので、男女間の恋愛でもマインドコントロールは存在するでしょ?」と持論を展開。中島擁護ばかりで霊能者の言い分を報じない各メディアに対して、「これ(中島)をやれば視聴率が取れる、雑誌が売れるとか、検証なしで(中島ネタを)出していることに危惧を覚える。今日、僕が出てきてよかったです」とあきれた表情で苦言を呈した。 「たしかに、中島ネタを抜きまくった一部スポーツ紙もネタ元は中島が所属する松竹芸能の幹部だったと聞く。ただ、見城氏は某大手芸能プロ社長とズブズブなので、その社長から『早く中島一色のマスコミをなんとかしろ!』との命を受け、中島報道に対してあえて苦言を呈した可能性も浮上している」(週刊誌記者)  見城氏によると、自身のオファーで05年末から中島にインタビュー取材を行い本を出そうとしたが、中島がインタビュー内容に不満を漏らしたためボツに。以後、連絡が途絶えていたが、「ごはんをごちそうしてくれませんか」「友達を連れて行く」と電話してきたため、10年の会食が実現したという。その際、中島は松嶋が個人事務所を設立したことを引き合いに出し、「自分も事務所を辞めたいんで、どっかいいとこないですか?」と相談。さらに、松嶋や以前交際していた恋人の悪口を言っていたという。それだけに、見城氏は「オセロは前から仲良くなかった。(今回の騒動は)オセロのプロモーションのためとしか僕には思えない」と切り捨てた。 「見城氏と同じように3人で会食した俳優・中尾彬も、松嶋本人も、中島奪還後にブログで不仲なのを認めていただけに、やはり今後もオセロとしての活動再開はかなり困難。おまけに、今回の件でさまざまな情報が事務所からメディアに流れていたことを知ったら、本気で移籍したくなるだろう」(芸能プロ関係者)  なんとか中島を“奪還”した事務所だが、オセロ両者の溝はさらに深まってしまったのかもしれない。
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「事務所辞めたい、どっかないですか?」幻冬舎・見城徹が明かすオセロの不仲ぶり

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 両親と所属事務所・松竹芸能がオセロの中島知子を女性霊能者と同居する自宅マンションから“奪還”し、ひとまず騒動は収束したが、まだまだ各メディアは“中島バブル”真っ只中。 「各スポーツ紙は中島の自宅の張り込みから撤退し、週刊誌や女性誌もそろそろネタ切れで記事は徐々に縮小されそうだが、各テレビ局の情報番組は中島を扱えば確実に2~3%は視聴率が跳ね上がるのでやめられない。女性霊能者の実家がある大分には各局がクルーを派遣し、東京のスタジオではコメンテーターを招いての徹底検証が続きそうだ」(スポーツ紙デスク)  そんな中、8日放送の情報番組『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)のスタジオに生出演したのが、自身で出版社・幻冬舎を創設以来、郷ひろみの『ダディ』などベストセラーを連発し、「出版界の風雲児」とも呼ばれる見城徹氏。  見城氏は2010年10月30日に6時間にわたって中島・霊能者と3人で食事とカラオケを楽しんだとスポーツ紙などでコメントしていた。そのため、この日のテレビ出演となったようだが、中島と霊能者の関係を「男女の恋愛のようなもので、男女間の恋愛でもマインドコントロールは存在するでしょ?」と持論を展開。中島擁護ばかりで霊能者の言い分を報じない各メディアに対して、「これ(中島)をやれば視聴率が取れる、雑誌が売れるとか、検証なしで(中島ネタを)出していることに危惧を覚える。今日、僕が出てきてよかったです」とあきれた表情で苦言を呈した。 「たしかに、中島ネタを抜きまくった一部スポーツ紙もネタ元は中島が所属する松竹芸能の幹部だったと聞く。ただ、見城氏は某大手芸能プロ社長とズブズブなので、その社長から『早く中島一色のマスコミをなんとかしろ!』との命を受け、中島報道に対してあえて苦言を呈した可能性も浮上している」(週刊誌記者)  見城氏によると、自身のオファーで05年末から中島にインタビュー取材を行い本を出そうとしたが、中島がインタビュー内容に不満を漏らしたためボツに。以後、連絡が途絶えていたが、「ごはんをごちそうしてくれませんか」「友達を連れて行く」と電話してきたため、10年の会食が実現したという。その際、中島は松嶋が個人事務所を設立したことを引き合いに出し、「自分も事務所を辞めたいんで、どっかいいとこないですか?」と相談。さらに、松嶋や以前交際していた恋人の悪口を言っていたという。それだけに、見城氏は「オセロは前から仲良くなかった。(今回の騒動は)オセロのプロモーションのためとしか僕には思えない」と切り捨てた。 「見城氏と同じように3人で会食した俳優・中尾彬も、松嶋本人も、中島奪還後にブログで不仲なのを認めていただけに、やはり今後もオセロとしての活動再開はかなり困難。おまけに、今回の件でさまざまな情報が事務所からメディアに流れていたことを知ったら、本気で移籍したくなるだろう」(芸能プロ関係者)  なんとか中島を“奪還”した事務所だが、オセロ両者の溝はさらに深まってしまったのかもしれない。
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芸能界を平常営業に戻すべく……オセロ中島騒動の収束に"大手芸能プロ"が動いた!?

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松竹芸能公式サイトより
 霊能師と同居していた都内マンションからの脱出が報じられ、いよいよ最終局面を迎えたオセロ・中島知子の洗脳騒動。すでに各方面から「もうこの話は飽きたよ」という声も多く聞かれるようになったが、ここ数日の"奪還報道"は一般視聴者や芸能界全体の意見を象徴するものだったという。  中島は両親や所属事務所・松竹芸能の説得により、先月末にはマンションを出ていたことが明らかに。現在は都内のホテルで、カウンセラーとともに生活することで脱洗脳を目指しているという。先日取材に応じた中島の母によれば、すでに親子3人での面会や食事も行っているとか。  また、これまで公式対応を一切行わなかった松竹や相方の松嶋尚美も、5日夜にそれぞれコメントを発表。松竹からマスコミ宛に送られてきたFAXには、滞納していた家賃を肩代わりする方向で調整中であること、また現時点では中島を解雇する意思はないことも綴られていた。 「とはいえ、マスコミ関係からは『ずっと待たせてこれだけか』といった声が上がりました。FAX一枚のみで、具体的な今後の展開や見通しなどは一切記載されていません。一刻も早く事態を収束させたいのは理解できますが、FAXに書かれていたのは世間に対する謝罪のみで、中島の復帰を待つファンに向けてのメッセージはまったく読み取れない内容です」(スポーツ紙記者)  ここまでの騒動に発展してしまったのだから、謝罪は当然必要だろう。今回の事件はオセロや松竹だけでなく、芸能界全体にもさまざまな影響を与えてしまった。「最近ではワイドショーのトップニュースからスポーツ紙の芸能欄まで、連日中島に関するネタで埋め尽くされていました。大手芸能プロの談合でも『これではほかのニュースが埋もれてしまう』『ウチのタレントのイベントには取材陣がまったく来なかった』など、中島や松竹への批判が飛び交っていたそうです」(週刊誌デスク)  また、現場の取材攻勢をめぐってはこんな声も。 「マンション周辺の狭い歩道をマスコミが陣取っているため、小さな子どもやお年寄りが車道を歩かざるを得ないと苦情が入ることも多々ありました。それに例の霊能師も、中島の事務所とマンションを行き来する親族に対する取材が相当頭にきていたようで、『家族がひどい目に遭わされた』と連日110番通報を行っていました。その度に、50メートルほど先にある交番から警察官が駆けつけることに」(警察関係者)  近隣住民にとって24時間体制の取材陣は、迷惑の一言に尽きるだろう。さらに中島のマンションは、福山雅治をはじめとして芸能人が多く住むことで知られており、彼らも四六時中張り込まれていることにストレスを感じていたはずだ。 「一部メディアが『もう中島のマンションを取材しても意味がない』といった論調で記事を出しているのは、あえてマスコミに情報を与えることで事態を収束させ、芸能界を元に戻したいという考えを持ったプロダクションが存在するからでしょう。特に中島の脱出に関していち早く報じたスポーツニッポンは、大手プロとの友好関係から近年スクープを連発し、競合社も『みんな横並びで取材しているのに、勘弁してほしいよ』と頭を抱えているほど」(前出デスク)  しかし松竹がFAXを出してから、翌朝になってもマンション前の報道陣の人数は変わらず。中島の姿を確認しない限りは動かないという記者もいれば、霊能師の姿を狙うカメラマンの姿も。業界では現在、彼らが全員立ち去るようなさらなる特ネタが、またしても一部メディアに報じられるのではとウワサされている現状だ。
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