
日本テレビ『芸能★BANG+』公式サイトより
日本テレビが5月4日夜に放送したバラエティ番組『芸能★BANG+』の特別版で、オセロの中島知子と同居していた占い師Aさんが出演するかのような演出をしながら結局登場せず、視聴者から批判が殺到した騒動。これを受け、同局が公式サイト内で謝罪した。
番組では「オセロ中島騒動 占い師 スタジオ登場」などとテロップを表示。しかし、実際に登場したのは中島さんと同居していたAさんではなく、Aさんと過去に同居していた占い師の千住ひかるだった。同局は公式サイト内のページで「一部誤解を招きかねない表現があったことをお詫びいたします」と謝罪。日本テレビの小杉善信・編成局長は5月28日の定例会見で、同番組への批判について「常日頃、『視聴者ファースト』ということを相当言っている。バラエティであまりあざとい手法があると、視聴者の皆さんに不快感を与えるのではないかと、4月にも2回、社内で話し合った。誤解を与えたとするなら、正さなくてはいけない」と強い口調で語った。
同番組は、話題のタレントと芸能リポーターやマスコミ関係者が“裏ネタ”を暴露するもの。当初は毎週月曜の深夜に30分番組として放送されていたが、高視聴率を受けて4月から毎週火曜深夜に1時間番組としてリニューアルされた。
「問題となった放送回はリニューアル後の初ゴールデンで、制作チームも相当気合いが入っていた。その気合いが空回りし、過剰演出を生み出してしまった」(番組関係者)
現時点で番組の打ち切りは「考えていない」(日テレ関係者)というが、現場スタッフは気が気ではない。今回の問題が「放送倫理・番組向上機構(BPO)」の耳に入り、日本テレビから報告書の提出を受け、6月8日の「放送倫理検証委員会」で討議されることが決まったからだ。
「BPOにもかなりの数のクレームがいったようだ。BPOの裁決いかんでは、打ち切りに追い込まれる可能性もある」(テレビ関係者)
これからという時に“自爆”しては元も子もない。
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「実はドタキャンだった!?」日テレ『芸能★BANG+』に“洗脳”占い師が出演しなかった全真相

日本テレビ『芸能★BANG+』公式サイトより
中島知子を洗脳した占い師が番組に登場しなかったのは、ドタキャンだったという話が聞こえている。
ゴールデンウィークの特番、5月4日に放送された『芸能★BANG+』(日本テレビ系)で、「オセロ中島騒動のあの占い師が登場」と事前に散々あおりながらも、実際に登場したのはその占い師Iと同居していた別の占い師で、視聴者からは批判の声が噴出。しかし、その理由を日本テレビ関係者に取材中のスポーツ紙記者によると、「実際にIに出演してもらう予定だった」というのだ。
「もともと深夜にやっていた同番組がいきなりゴールデン特番となったのは、Iの出演が極秘に決まっていたからで、Iの恋人だという実業家男性のK氏を通じて交渉。“Iを批判しない”ことや“放送される部分を事前にチェックする”ことなどを条件に、OKをもらっていたというんです。番組の目玉になると局もゴーサイン、でも直前になってK氏の側近が集団暴行されるという事件が起こってしまい、事態は急展開したと」
こう話した記者は、実際にK氏の側近を取材。同人物は占い師の修行中である40代男性で、4月下旬に千葉県内のスナックを出たところを5人組の男性に待ち伏せされ、殴る蹴るの暴行を受けた。現在、地元警察署も傷害事件として捜査中だという。そのため、負傷した姿の撮影はしたが「質問には答えてもらえなかった」という。
「ただ、男性は“自分はK氏と間違われた可能性がある”と語っており、番組スタッフを通じて自分の情報が漏れたのではないかと疑心暗鬼になってしまったK氏により、Iの出演もキャンセルされてしまったという話です」(同)
番組出演と暴行事件に関連性があるかどうかは分かっていないが、慌てたのは出演ありきで進めていた番組関係者。
「本来なら番組内容の変更を伝えるべきところ、Iが出演するかのような演出を変えなかったのは、スポンサーなどへの引っ込みがつかなかったかららしい」(同)
番組のコピーは「オセロ中島騒動あの占い師VS内田裕也」で、“同居占い師”でもウソではなく、そのままでもいけると判断したのかもしれない。ただ、番組では高嶋政伸と離婚裁判中の美元をめぐるコーナーが「ついに離婚を決意」とあおったほどの話になっていなかったり、淡路恵子と遠野なぎこのバトルをあおりながら次回放送という予告で終わったりと、ほかにも誇大広告のような部分は見受けられた。
番組内では、元サッカー選手の本田泰人が再婚したばかりの一般人との離婚を決意したと打ち明け、フリーライターの片岡亮がIの恋人の存在を明かし、ブレイク中の芸人スギちゃんが占いによる改名を告白、占い師・奥久津まるもが日本人メジャーリーガーの妻も顧客だと話すなど面白い話も多々あったのだが、過剰な演出のせいで吹き飛んでしまった。ただし、視聴者の批判と引き換えに番組の視聴率は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、そこそこ高かったようだ。
扱いは場の空気次第!? オセロ中島騒動はいつから“ネタOK”になったのか

3月13日発売の写真週刊誌「フラッシュ」
(光文社)より
この冬、世間の大きな注目を集めた、オセロ中島知子と同居していた占い師をめぐる一連の騒動。
連日ワイドショーや週刊誌で大きく取り上げられていたが、中島の“奪還”をもって、とりあえず報道も収束した感がある。
すると、今度はバラエティや情報番組で、「占い師」や「霊能力者」などといった、明らかにこの一件をネタにしたキーワードを用いて、「霊能力は信じるほうですか?」「家賃の滞納なんかはされていませんよね?」などといった調子に、場をいじる場面をちょくちょく見かけるようになってきた。
話を振られた側は、「デリケートな話題、やめてくださいよ!」と返したり、周りから笑いが起こったりしているわけだが、いつの間にかテレビ界では、すっかり笑いにしてもいい一件になっているよう。
中島の安否すらいまひとつ明らかでなかった時期には、こんないじり方はありえなかったが、このような騒動は、どの段階で笑いにしても許されるのだろうか? 人気番組を手がける放送作家は言う。
「まずは場の空気、ということになってしまうのですが、現場で誰か大御所の人がネタにしてくれると、大丈夫な空気になることが多いですね。中島さんをめぐる騒動に関しては、“奪還”前は、現場でもまったく触れられる空気ではなかったですからね」
中島の無事が確認され、事件性も薄そうだということがわかり、ネタにしてもいい空気になったということだ。
「もちろん、誰かが亡くなったり、別の誰かに大きな迷惑をかけてしまうような場合は、ネタにするわけにはいかないですね。たとえば、覚せい剤取締法違反で捕まった酒井法子の件は、“逃亡”など、ネタにできますが、押尾学受刑者の場合には人が亡くなっていますから、無理ですよね。そういう線引きは、ある程度ありますね」(同)
また、今回の件に関しては、当の占い師そのものに、いじりたくなる要素が満載だった。
「占い師の家族も含めて、毎日紙袋持って現れたり、ネタにしたくなる雰囲気でしたからね。そのキャラクター性の強さに加えて、“マインドコントロール”や“霊能力”などのキーワードも満載でしたから、早くネタにしたかった人も多かったんじゃないでしょうか」(同)
そして、最も大きかったのは、中島が住むマンションの家主として渦中の人物となってしまった本木雅弘の義理の母である、樹木希林の存在だ。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にゲスト出演した際に、自ら「マインドコントロール」と口走って、MCの中居正広がリアクションに困る場面が見られたりするなど、当事者に近い人物が自ら笑いにするようになった。前出の作家は言う。
「樹木希林さん自身がこの一件をネタにしてくれたのが、やっぱり大きかったですね。すごく軽くしてくれたというか、重い話題じゃないんだよ、という空気を作ってくれたと思います」
騒動がネタ化していくことで中島側のメリットもあり、「将来的に中島さんが復帰するときに、戻ってきやすくなった」(同)という。
自虐ネタで笑いをとるオセロ中島の元気な姿が見られるようになるのも、そう遠くはないかもしれない。
オセロ中島騒動渦中の女性占い師I氏が“セクシー衣装”を強調したフジテレビに猛抗議!?
お笑いコンビ・オセロの中島知子を“洗脳”していたとされる占い師I氏が3月26日放送のフジテレビ系『とくダネ!』に出演し、一連の騒動に猛反論した。
カメラに映し出されたI氏は顔の大半にモザイクがかけられ、胸元の開いた花柄のワンピースに黒の網タイツ姿。途中、言葉に詰まる場面も見受けられたが、一貫して「洗脳していたのは中島で、自分たちは被害者」であることを訴えた。
I氏をめぐっては複数のテレビ局が争奪戦を繰り広げていたが「最終的に『報道が最も公平だった』という理由からフジテレビが独占インタビューを獲得。取材は都内のホテルで5時間かけて行われ、I氏サイドは当初200万円のギャラを要求したが、買い叩かれて100万円になった」(舞台裏を熟知するテレビ関係者)という。
長時間のインタビューのうち放送されたのは「編集された1時間程度」(同)なことから、同局は別の番組でも“未公開シーン”を放送しようと目論んでいるが、これに待ったをかけているのがI氏だ。
「放送後、番組ディレクターのところにI氏が声を荒げて猛抗議したそうです。理由は潔白であることを証明するはずだったのに、オンエアでは落ち着かない手のアップや『中島さんが書いた』と主張するノートの筆跡鑑定をI氏に内緒で彼女の両親に頼んだこと、そして……下半身から推定Fカップの胸元まで何度も舐め回すように撮られたカメラワークに怒り心頭だったそうです」
そう明かすのは番組関係者。セクシーな服を着てきたI氏にも問題があるようにも思えるが、I氏の怒りは凄まじく「一体なんの意味があるんですか!」と激高し、「こんな編集では納得いかない。もう私のインタビューは使用しないでください!」と通達したという。とはいえ、フジテレビもそう簡単に引き下がるとは思えないが……。意外な“場外バトル”が勃発してしまったようだ。

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・「一心不乱に美顔ローラー」オセロ中島と同事務所のTKO木下にも“疑惑”の目
・「何日か泊めて」とSOSも……オセロ中島知子を“洗脳”した女性占い師の行方
・単なる偶然!? オセロ中島“奪還”スクープのスポニチ一面下に「自己暗示術」の広告が
洗脳原論 センノー。
「オセロ・中島に大物が指示!?」元女性占い師I・Rがひた隠す洗脳騒動のキーマンとは

3月13日発売の写真週刊誌「フラッシュ」
(光文社)より
ようやくひと段落したオセロ・中島知子の洗脳騒動。だがここにきて、これまで沈黙を貫いていた、中島と自宅マンションで同居し洗脳していたとされる女性占い師I・Rの親族たちがメディアに対し、「(I・Rは)洗脳していない」「(I・Rは)中島から金をむしり取られてペンペン草状態」などとコメントし、一斉に反撃を開始。そして、ついにI・R本人が中島と知り合ってからの8年間について告白した独占インタビューがフジテレビ系情報番組『とくダネ!』で放送された。
「中島は所属事務所関係者により、2月28日に自宅マンションから連れ出されたが、I・Rは3月19日に退去。引っ越し先をメディアに突き止められていたが、粘り強く中島問題を取材していた同番組がスクープをものにした。中島の両親から相談を持ちかけられていたという、カルト問題に詳しい有田芳生参院議員は25日の夜に自身のTwitterに、『「オセロ」中島知子さんをマインドコントロールしていた自称占い師が明日朝のテレビ番組で8年間の関係を語る。出演料200万円を要求したとの噂』と書き込んだが、あの番組がそこまで高額なギャラを出すなんて話は聞いたことはないし、むしろ、I・Rがよほど腹に据えかねて『しゃべらせてほしい』とノーギャラでインタビューに応じたのでは」(スポーツ紙デスク)
同番組では「現在、占いをしていない」というI・Rの説明のもと、肩書きは「元占い師」としている。顔にモザイクがかかっていたものの、一部週刊誌などに掲載された過去の写真と比べるとかなりほっそりとした印象だ。
約5時間にわたったというインタビューでは、2005年の中島との出会いからを振り返り、中島の激太り、休養、そして中島の自宅マンションとI・Rの親族の住宅兼個人事務所として借りていたマンションの家賃滞納問題について、I・Rの洗脳によるものとされていた報道をことごとく否定。中島に対し、「私は友達だと思っていたんですけど、今は分からない。会いたいか? 悪く言われてまで会いたくない」と複雑な胸中を明かし、「本当のことを話してほしい」と中島に呼びかけた。
そして、I・Rのインタビューの中で気になったのが、中島から「芸能界の大物Xから指示が来る。次の大きな事業があるから、それを待っている」と言われていたことを明かした部分。I・Rによると、中島はその大物からの指示をメモ書きなどでI・Rと親族に伝え、セレクトショップの開業や、I・Rの親族を監督にした映画撮影の話などをしていたというが、インタビュアーがその大物の名前を明かすように迫るとI・Rは「それは……」と口ごもってしまった。
「インタビューを見た限りでは、I・Rはその大物の名前を知っているのにあえて明かさなかったようだから、それなりのビッグネームに違いない。中島が所属する松竹芸能の社長とは考えにくいので、同事務所の先輩の大物芸人か、もしくは芸能界に顔の利く大物あたりだろう。もしくは、I・Rは『福山雅治の内縁の妻』『坂東玉三郎と結婚する』などと虚言を並べ立てるクセがあるので、I・Rの作り話だった可能性もある。事実であれば今後、その大物が洗脳騒動のキーマンとしてクローズアップされることになりそうだ。I・Rの話の半分が“真相”だとしても、『中島がI・Rに洗脳されていた』という事務所が発表した一方的な図式が崩れ、新たな展開をみせることになるだろう」(週刊誌記者)
I・Rのインタビューも踏まえると、中島はその大物に洗脳されたという可能性も浮上しているが、何はともあれ、今度は中島本人の口から騒動の真相について語られる日が待たれる。
「オセロ・中島に大物が指示!?」元女性占い師I・Rがひた隠す洗脳騒動のキーマンとは

3月13日発売の写真週刊誌「フラッシュ」
(光文社)より
ようやくひと段落したオセロ・中島知子の洗脳騒動。だがここにきて、これまで沈黙を貫いていた、中島と自宅マンションで同居し洗脳していたとされる女性占い師I・Rの親族たちがメディアに対し、「(I・Rは)洗脳していない」「(I・Rは)中島から金をむしり取られてペンペン草状態」などとコメントし、一斉に反撃を開始。そして、ついにI・R本人が中島と知り合ってからの8年間について告白した独占インタビューがフジテレビ系情報番組『とくダネ!』で放送された。
「中島は所属事務所関係者により、2月28日に自宅マンションから連れ出されたが、I・Rは3月19日に退去。引っ越し先をメディアに突き止められていたが、粘り強く中島問題を取材していた同番組がスクープをものにした。中島の両親から相談を持ちかけられていたという、カルト問題に詳しい有田芳生参院議員は25日の夜に自身のTwitterに、『「オセロ」中島知子さんをマインドコントロールしていた自称占い師が明日朝のテレビ番組で8年間の関係を語る。出演料200万円を要求したとの噂』と書き込んだが、あの番組がそこまで高額なギャラを出すなんて話は聞いたことはないし、むしろ、I・Rがよほど腹に据えかねて『しゃべらせてほしい』とノーギャラでインタビューに応じたのでは」(スポーツ紙デスク)
同番組では「現在、占いをしていない」というI・Rの説明のもと、肩書きは「元占い師」としている。顔にモザイクがかかっていたものの、一部週刊誌などに掲載された過去の写真と比べるとかなりほっそりとした印象だ。
約5時間にわたったというインタビューでは、2005年の中島との出会いからを振り返り、中島の激太り、休養、そして中島の自宅マンションとI・Rの親族の住宅兼個人事務所として借りていたマンションの家賃滞納問題について、I・Rの洗脳によるものとされていた報道をことごとく否定。中島に対し、「私は友達だと思っていたんですけど、今は分からない。会いたいか? 悪く言われてまで会いたくない」と複雑な胸中を明かし、「本当のことを話してほしい」と中島に呼びかけた。
そして、I・Rのインタビューの中で気になったのが、中島から「芸能界の大物Xから指示が来る。次の大きな事業があるから、それを待っている」と言われていたことを明かした部分。I・Rによると、中島はその大物からの指示をメモ書きなどでI・Rと親族に伝え、セレクトショップの開業や、I・Rの親族を監督にした映画撮影の話などをしていたというが、インタビュアーがその大物の名前を明かすように迫るとI・Rは「それは……」と口ごもってしまった。
「インタビューを見た限りでは、I・Rはその大物の名前を知っているのにあえて明かさなかったようだから、それなりのビッグネームに違いない。中島が所属する松竹芸能の社長とは考えにくいので、同事務所の先輩の大物芸人か、もしくは芸能界に顔の利く大物あたりだろう。もしくは、I・Rは『福山雅治の内縁の妻』『坂東玉三郎と結婚する』などと虚言を並べ立てるクセがあるので、I・Rの作り話だった可能性もある。事実であれば今後、その大物が洗脳騒動のキーマンとしてクローズアップされることになりそうだ。I・Rの話の半分が“真相”だとしても、『中島がI・Rに洗脳されていた』という事務所が発表した一方的な図式が崩れ、新たな展開をみせることになるだろう」(週刊誌記者)
I・Rのインタビューも踏まえると、中島はその大物に洗脳されたという可能性も浮上しているが、何はともあれ、今度は中島本人の口から騒動の真相について語られる日が待たれる。
“洗脳騒動”のオセロ中島知子がマラソンを走る!? 『24時間テレビ』が仰天オファーか

3月13日発売の写真週刊誌「フラッシュ」
(光文社)より
家賃滞納からマインドコントロール、自宅マンションからの脱出など騒動が続く中島知子に、チャリティーマラソン出場のプランが浮上している。
毎年8月に放送される日本テレビの『24時間テレビ~愛は地球を救う』で行われるマラソンのランナーとして、番組関係者が中島をリストアップしたとの話があるのだ。
このチャリティーマラソンは1992年から続く同番組の名物イベント。夜19時頃にスタートし番組終了までにゴールするもので毎年、日本武道館での完走シーンはお約束の感動場面となっている。同関係者によると「タレント側の準備があるため、基本的にランナーの決定はできるだけ早くしようということになっている」と既に今年の人選には入っているという。
歴代走者は初代の間寛平をはじめ芸人が多いが、近年の傾向としては萩本欽一や徳光和夫ら高齢タレントか、山田花子やエド・はるみ、イモトアヤコなど女性芸人が多く、40歳の中島知子であれば「まさに適任」(同関係者)となる。
「いま騒動で仕事どころではないでしょうが、5月か6月ぐらいまでには落ち着くと思うので、その後に仕事復帰の欲も出てくるはず。再起の初舞台として出てきてもらえれば最高ですね」(同関係者)
過去、中島とチャリティーマラソンの接点もあり、09年に番組共演者だったイモトが出場した際は、スタート直前に内村光良や出川哲郎と一緒に激励して見送っている。残念ながら現在、番組関係者は中島と連絡が取れる状態になく、あくまで一方的な提案のひとつにすぎないわけだが、もし中島がマラソンに出るとなれば、激太りの不健康なイメージを払拭するチャンスにもなる。
「これだけの騒動後、いきなりバラエティ番組にスタジオ出演しても好奇の目に晒されるだけですが、マラソンなら汗をかいた後で“いろいろあったけど走ってスッキリした”とでも言えば素直に復帰を歓迎されると思います」(同関係者)
現在、中島は専門家のもとでカウンセリング中だという話もあるが、詳しい状況は分かっていない。ただ、引退を表明したわけでもなく、いずれ芸能界での仕事復帰は考えているに違いなく、このチャリティーマラソン出場案はいい復帰アイデアでもある。
また、この番組関係者によると「あるエステサロンの経営者から中島のダイエット企画をタイアップしてやれないかという相談があった」というから、騒動でイメージを落とした中島でも思ったより仕事のオファーが多そうだ。
(文=鈴木雅久)
「一心不乱に美顔ローラー」オセロ中島と同事務所のTKO木下にも“疑惑”の目
ようやく沈静化の方向に向かっているオセロ中島騒動だが、同じ事務所ということで、マスコミの前に出るたびにコメントを求められていた人物といえば、TKOの木下隆行だ。最近、そんな彼に“ある疑惑”が持ち上がっているという。
「実は、木下さんも精神的に危ないんじゃないかという話です。ここ最近は特番の収録の時期で、たくさんの芸人さんが一緒の楽屋になることが多いのですが、そこで誰とも話さずに、一心不乱に美顔ローラーをかけてるんです。そのときの目がかなり危ない感じで、誰も話しかけられないようです」(テレビ局関係者)
テレビで見る限り、特段変わった様子はなさそうだが、確かに、相方の木本武宏のみのレギュラーがあったりと、“相方との格差”が原因ともいわれるオセロと通じる部分もあるといえばある。
「いや、それは考え過ぎですよ。本人は太ってることを異常に気にしてるんです。ネタで、(笑福亭)鶴瓶師匠や、せんとくんのものまねをしてますが、本意ではないそうです。若い頃は、“ジャニーズ系”と持てはやされてチヤホヤされた経験があるだけに、今でも『自分は痩せたらイケメン』と言ってはばからないそうです。それで、顔だけでもといって、時間があるときはとにかく美顔ローラーを使ってるそうです」(芸能事務所関係者)
いまやその顔とお笑いの実力で全国区の知名度を勝ち取ったTKOだけに、そんな努力は必要ないようにも思えるが……。

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「何日か泊めて」とSOSも……オセロ中島知子を“洗脳”した女性占い師の行方
オセロの中島知子が親族らの手引きで自宅マンションから“脱出”し、同居していた占い師と引き離されたことでひと段落がついた“洗脳騒動”。だが、女性占い師の行方が分かっていない。
占い師は食料などを運んでいた母親らと行動をともにしていたが、家賃滞納訴訟の判決が出た2月28日深夜から出て行った数台の車に乗っていた可能性が高いとされる。近隣住民からは29日以降に姿を見たという証言もあったことから、報道陣の張り込みも見受けられるが、マンションの家主である本木雅弘の義母、樹木希林は占い師らが退去済みであることを報告している。
「占い師が行き場に困っているのは間違いない」
こう話すのは騒動を追ったフリーライターで、過去に占い師に関わった人々をあたったところ、ひとりの男性が「3月3日に連絡があり、何日か泊めてくれないかと相談を受けた」と話したというのだ。
「その男性は以前、4日間ほど占い師と同居したことがあって、他の被害者同様、寄生されたわけですが、不審に思った男性の母親が追い出した以降も、ときどき電話やメールで連絡は取っていたそうです。ここ2年くらいはまったく音沙汰なかったところ急な連絡で“何日かだけでいいから泊めてくれ”と」(同)
男性の証言では、最初は番号非通知による電話だったため応答しなかったが、直後にメールが届いたのだという。
「男性が“泊めるのはまずい”と返答すると、占い師から“何も助けてくれない?”と返信があり、“騒がれているようですが、今どういう状況ですか?”と返すと返事は来なかったそうです」(同)
この送信者が占い師本人であれば、中島のマンションを出たあと、行き場に困ってSOSを発信したことになる。現在、滞在しているのが他の知人宅でもなければ、考えられるのはホテルか車内ということになるが、こうした先の見えない放浪が長く続くとも思えない。
フリーライターは「地元の大分には疎遠になった親戚がいるので、最悪の場合はそこに帰ることも考えられる」と大分周辺の動きにもアンテナを広げているという。
中島側は弁護士ら支援者が被害の立証に動くつもりがないことを示唆しているため、占い師が法的に追及されることはなさそうだが、フリーライターはじめ、その姿をキャッチしようとする追跡はしばらく止みそうにない。
(文=鈴木雅久)

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洗脳原論 [単行本] 洗脳こわい。
単なる偶然!? オセロ中島“奪還”スクープのスポニチ一面下に「自己暗示術」の広告が

松竹芸能公式サイトより
オセロ・中島知子の洗脳騒動で“独走状態”でスクープを打ちまくったスポニチ。その状況に他のスポーツ紙は歯ぎしりするばかりだったという。
「他紙はどこもお通夜状態ですよ。スポニチ以外のスポーツ紙はスクラムを組んでまで対抗しようとしていますが、それでもかなわない。こんなに明暗が分かれたのは久しぶりでしょう」(ワイドショー関係者)
“試合”を決定付けたのは3月3日付スポニチの中島の奪還スクープだろう。女性占い師I氏からすでに中島が解放されていたことばかりか、奪還の現場に渋谷署の職員までもが同行していたことなど、“当事者”しか知りえないであろう情報をこれでもかと詰め込んでいた。これにはスポニチ以外の全マスコミが「やられた……」「完敗だ…」と意気消沈。だが、この日のスポニチ一面は別の意味でも波紋を広げていたという。
なんと、中島奪還を伝える一面記事下の広告が「自己啓発」にまつわるものだったのだ。
「それを見た時、思わず噴き出してしまいましたよ。だって下の広告に『自己暗示術通信講座 プラス思考になり、自信に満ちた性格に変わる!』『悩みや不安が解消でき、明るい未来が実現します』と書かれていたんですから。一面の内容と相反する広告に、業界は騒然となりましたよ(笑)」とは週刊誌記者。あまりのタイミングの良さに、“仕込み説”も浮上したが、スポニチ関係者いわく「本当にたまたま。会社でも笑いが起きたほどです」。
いろいろな意味で、スポニチ記事は話題になっている。







