中島知子、今は男の裸に夢中? エロメン男優陣らとセクシー劇団立ち上げ

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※本記事はPR記事です  元オセロの中島知子が発案し、総合プロデュースを担当した劇団Rexyの旗揚げ公演「ロミオとジュリエットですが…」が21日から24日まで新宿シアターモリエールで上演された。公演前日の20日には報道陣に向けた公開ゲネプロが行われ、ゲネ後に中島自身も登壇。“男の裸を舞台で見せる”ことをコンセプトとした本舞台に「感動しております。素敵でした」と感想を述べた。  劇団Rexyは女性向けセクシーコンテンツを代表する「SILK LABO」、「GIRL’S CH」で活躍するイケメン若手男優をメンバーに立ち上げられた劇団。本公演には一徹、月野帯人、有馬芳彦、北野翔太、渡部拓哉、小田涼、北澤剛ら人気俳優が多数出演し、シェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」の上演に携わる男たちのドタバタ劇を文字通り“体を張って”熱演した。
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 中島はそもそも「GIRL’S CH」で女性向けセクシー動画の監督を5作品演出(5作品目は今後同サイトで配信予定)し、「演出中に、一徹くんや渡部くんが女優とぶつかり合う姿を見て、『自分も服を脱いで中に入っていきたい』と思うくらい、監督としていつも萌えていた」と告白すると、「人の恋愛を横で覗き見しているような臨場感を、現場の自分だけでなく、多くの女性にも感じてもらいたかった」と立ち上げ理由を説明。  「いい男を一人の女性が閉じ込めておくような時代はこれからの時代、どうかと思う」とも述べ、「男の裸は何人もの女性が見たいはず。もっと生でいい男の裸と息づかいみたいなのを感じてもらえたら。目の前で女の人が手を伸ばせば彼らの息づかいに触れられる機会や、汗散るくらいの臨場感を作れれば」としみじみ。
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 主演を務めた一徹は中島のスピーチを緊張の面持ちで聞いていたが、マイクを向けられると、「とりあえず無事終わってホッとしています」とにっこり。「舞台自体は2回目。今回座長を初めてやらせてもらって、みんなをまとめるのにはまだまだ不十分だなって少し思いました」と控えめな感想を述べたが、中島はそんな一徹に「後ろで見ていて、何よりも首がエロ過ぎて、出て行ってしがみつきたくなった」と笑顔でエール。改めて「この舞台を通じてどんどん女性たちを萌えさせてほしい」と俳優らに激を入れた。
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 「女性だけでなく、男の人にも『なんだよ、あれだけ腹割れていないと女にモテないのかよ』って思って見ていただきたい」と中島。「この公演を実現していただいて本当に感謝しています」とスタッフら製作陣に感謝の気持ちを述べると、「女性たちもこれからはディフェンスでなく、オフェンスで行くべき。この仕事を通じて“オフェ女”を世の中に広めていきたい」と意気込んでいた。 (取材・文=名鹿祥史)

AKB48前田敦子と“交際中”の歌舞伎俳優・尾上松也とキスしたラジオプロデューサー、過去にも既婚男性と……

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尾上松也 公式サイトより
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。 ●尾上の浮気相手に略奪愛癖? サイゾー担当 尾上松也がラジオプロデューサーの女性とのキス写真を撮られ、謝罪してましたね。 片岡 相手の女性、どこかで見覚えがあると思ったら、前に尾行したことがある方でしたよ。取材データを見返したら、電車に乗った際にこっそり撮った写真に写ってました(笑)。 サイゾー担当 隠し撮りですか(笑)。 片岡 もちろん誌面に使うためではないですけど、前にこの女性、別の俳優さんとウワサがあったんですよ。既婚者の俳優と。 サイゾー担当 尾上も相当な遊び人らしいですが、39歳バツイチというこの女性も、奔放なタイプなんですかね。 片岡 そうじゃなきゃ、彼女がいると報じられている男性とキスはしないでしょうね。ただ、既婚者俳優との話は、情報こそあったんですが、何度か尾行してもウラは取れなかったんです。 サイゾー担当 情報を入手して尾行して撮影までしても、記事にならなきゃ1円にもならないんだから記者は大変だ。 片岡 今週月曜のニコニコ生放送『芸能番リターンズ!』は、ちょうど「無断撮影はどうよ」ってテーマでやりましたよ。最近、市川海老蔵とかきゃりーぱみゅぱみゅが、ファンに撮影されたことを不満だと言っていたりするじゃないですか。 サイゾー担当 迷惑行為と見るか有名税と見るか、分かれますよね。 片岡 法的には肖像権があって、プライバシーの問題とパブリシティの権利侵害という面があって、盗撮写真で商売した場合、訴えられて負けた判例はありますね。 サイゾー担当 でも、ファンが撮影してブログに掲載って、違法行為とまでいえるかどうか。 片岡 そうなんですよね。芸能人は、そもそも売名行為をする業種でしょう。自分で売名しておいて、一方で有名になった弊害について文句を言うなら、そもそも売名行為をやめればいいって思います。対マスコミだって、一方では宣伝に利用しているわけですし。 サイゾー担当 でも、片岡さんが撮ったラジオプロデューサーは一般人だった!(笑) 片岡 迷惑行為にならないようピントは景色に合わせて、あくまで景色写真として撮影しますけどね(笑)。 ●突然、青木裕子がキレた! サイゾー担当 景色に偶然、写っていたと(笑)。 片岡 あ、それで思い出した。昔、あるイベント会場で会場の全景を撮っていたら、当時TBSのアナウンサーだった青木裕子が現れて「私を撮らないでください!」って、大きな声で言われて。 サイゾー担当 青木を撮っていたわけじゃないのに!(笑) 片岡 そう、そこに青木さんがいたこと自体、僕は知らなかったですから。会場全体を撮っていたと説明しても納得してくれず、さらにTBSのスタッフが来て、やたら怒られて。 サイゾー担当 さっきの、景色を撮るのを装って撮影する片岡さんのテクを知っていたのかな(笑)。 片岡 こっちの説明も聞かずに怒鳴られていたので、その場はすぐ去りましたけど、あとで写真を見たら、青木さんはフレームからハミ出して体が切れてるんですよ。撮影した方向からしても、青木さんは撮っていない! だいたい青木さんだって取材で来ていたわけで、彼女が出演するイベントでもなかったんですから。 サイゾー担当 自意識過剰な女子アナだったということですね。 ●中島知子、深夜ジャージ姿で…… 片岡 逆に石田純一さんなんかは、撮られているのに気付いても「何を聞きたいの~?」なんてニコニコして歩み寄ってきたり。 サイゾー担当 石田さんは記者受けイイんですよね。 片岡 だからこっちも、優しい記事にしたくなるという……再婚後に深夜、別の女性といるのを見たことがありますけど、記事にしてませんから(笑)。 サイゾー担当 ここで言っちゃってるし! 片岡 あと、ほかで見かけた様子があまりに変で、記事にしてないケースも。 サイゾー担当 え、そんなのあるんですか? 片岡 一緒にニコ生に出演してるイケメン記者の安彦拓郎さんが先日、中島知子を深夜に目撃していて、それがジャージ姿にキティ柄みたいなサンダルというヤンキー風で、一緒にいたのが……。 サイゾー担当 例の占い師! 片岡 そうなんですよ。で、中島さんがモノの詰まったコンビニの袋をたくさん持っているのに、占い師の女性は手ぶらという奇妙な感じだったそうで。あの2人、洗脳っていうより依存というか、ぶっちゃけただ仲が良いだけだと思うんですが、それにしてもちょっと変ですよね。 サイゾー担当 でも、片方が荷物を持っていて変だ! で記事にはできないですもんね。 片岡 僕が前に喫茶店で2人を見かけたときは、おそろいの黒い服装で、中島さんがやたらテンション高く楽しそうにしていて……。 サイゾー担当 やっぱり洗脳じゃなく親友に見えましたか。 片岡 でも、なんかどこか変なんですよ……うまく説明できませんけど。いや、タレントなんだから、変でもいいんですけどね(笑)。 ■片岡亮(かたおか・りょう) K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。 ■『芸能番リターンズ!』 BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中! 出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。 <http://ch.nicovideo.jp/p-style>

「本当に申し訳ありませんでした」松竹と決別の元オセロ・中島知子がブログ開設

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 元オセロの中島知子がブログ「中島知子の疾風日記」を開始した。  中島は、4月6日付で松竹芸能とのマネジメント契約を解除され、同11日には、松嶋尚美のブログにてオセロの解散が発表されるなど、今後の動向が注目されていた。  中島の「疾風日記」と題されたブログには、まず「2年間の休業で色々お騒がせし、この間、関係者の皆様、ファンの皆様には、ご迷惑、ご心配をおかけし本当に申し訳ありませんでした」との謝罪が綴られ、「20年お世話になった会社から離れて、また一歩一歩、新たに進んで参りたいと思っております」と、松竹芸能との決別を前向きに捉えようとする言葉が続いている。  中島は松竹芸能を離れた後、所属事務所が決まらぬまま、自身のコーチングを手がけていた認知科学者の苫米地英人氏のサポートを受けていたが、ブログには「今日は、あるお仕事の打ち合わせもしますし、徐々にですが仕事も再開しはじめています」とあり、すでに芸能活動を再開していることを報告している。  中島に近い関係者によると、「対談企画やファッション企画が動いているようで、本人はこれまでチャレンジしてこなかったジャンルの仕事にも意欲的です」という。  また、中島はブログで、休業中に流された誤情報や誤解についても、自ら説明していきたいとしている。3月末に『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)に出演して、一連の騒動について説明した中島だが、いまださまざまな臆測が流れており、今後、彼女がブログでどんな説明をしていくのか、注目を集めそうだ。

中島知子“洗脳騒動”に揺れたオセロが解散 松嶋尚美ブログに最後のツーショット 気になる今後は……

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松嶋尚美オフィシャルブログ
 中島知子の“洗脳騒動”に揺れたお笑いコンビ・オセロが11日、解散を発表した。松嶋尚美が自らのブログで、中島との2年ぶりの再会を報告。話し合いを持った上で「今、解散します!!これからはお互い頑張ります!」と、解散を宣言した。  1993年に、色黒の中島と色白の松嶋が結成したオセロは、「白と黒で、オセロ!」のキャッチフレーズと、お笑い界では抜きんでたルックスで人気を集め、96年には「第16回ABCお笑い新人グランプリ」新人賞を受賞。03年ころからは互いにピンの仕事も増えていたが、面倒見のいい中島、天然の松嶋とも後輩や芸人仲間からの信頼も厚いコンビだった。  だが07年、中島をスカウトした当時のマネジャーと松嶋が、中島を置いて松竹芸能から独立。そのころからコンビの関係は冷え込み始め、“洗脳騒動”を起こした中島も先日、松竹芸能を事実上解雇されていた。その後、松嶋はコンビ継続の意思を示していたが、松嶋側が希望したこの日の話し合いで“解散”という結論を出したようだ。  2人の今後は、どうなるのだろうか? 「松嶋はピンの仕事も順調ですし、今回の解散もきっちり話し合いをした上で報告しているので、イメージ的にも仕事上のダメージは少ないでしょう。中島も活動再開の意思は強く、出版社・幻冬舎社長の見城徹氏を頼って芸能界復帰をもくろんでいるという見方もありましたが、実際には見城氏との関係はそこまで深くなく、中島も頼る気はないようです。まずは時間をかけて、この間に迷惑をかけた人たちに説明と謝罪をして信頼を取り戻していくつもりのようですが、所属事務所の目処も立っておらず、先行きは不透明ですね」(中島に近い関係者)  コンビ結成から20年、2人は別々の道を歩み出すことになった。

“洗脳”否定インタビューのオセロ・中島知子、松竹クビで芸能界復帰は絶望的に

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松竹のHPにはまだ「オセロ」のプロフィールが残っている。
 同居していた自称・霊能者の女性による洗脳騒動で芸能活動を休止し、先日2年ぶりのテレビ出演となる『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)で胸中を激白したお笑いコンビ・オセロの中島知子。所属事務所の松竹芸能は6日、同日付でマネジメント契約を解除したことを発表した。  同社は、マスコミ各社に送ったファクスで「弊社に無断で、新聞やテレビの取材を受け、出演したことは、極めて遺憾」と事務所に無断で同番組やスポーツニッポンのインタビュー取材を受けた上、相方の松嶋尚美や、松竹芸能について不満を述べたことに対する怒りをあらわにした。その上で、「弊社の意向を無視した行動をこれ以上看過することはできず、マネジメント契約を継続することは不可能との結論に至った」と解雇の理由を説明した。しかし、同社の養成所時代から約20年にわたりマネジメントを行っているだけに、中島との契約解除について、「断腸の思い」「極めて残念」と複雑な思いを文中に盛り込んでいた。 「同番組に中島を紹介したのは、出版社・幻冬舎の見城徹社長で、『週刊文春』(文藝春秋)の直撃に対しても自ら中島を“売り込んだ”ことを認めている。3月末からまたまた渦中の人となった中島だが、発端は見城氏と親交のある芸能リポーター・井上公造氏がフリーの宮根誠司アナがMCを務める『ミヤネ屋』で、見城氏の名前を伏せ、中島が同居していた女性を『歌手デビューさせてほしい』と出版社社長に頼んだことを報じた。そこに、これまた見城氏が太いパイプを持つスポニチが絡んできて、結局、松竹芸能退社に至ったため、退社後についても見城氏が中島の芸能界復帰に向けてバックアップしていくのかと思われていた」(スポーツ紙デスク)  ところが、3月29日と4月1日の2回にわたって放送された中島のインタビューの視聴率はまったく振るわず。中島は活動休止前のぽっちゃり体形を以前のようにスリムに戻し、女性からの洗脳を重ねて否定したものの、自宅マンションの家賃滞納が意図的だったことや、「1回の洋服代に350万円使う」など一般には理解しがたい考え方を明かし、タレントとしての“扱いづらさ”を強調する内容となってしまった。 「加えて、事務所の辞め方があまりにも不義理だった。たとえ、見城氏がバックアップしたところで、テレビ各局は中島を使いたがらない。そのため、そろそろ見城氏も中島から手を引こうとしているようだ。実際、井上氏は自身の携帯サイトのコラムで『中島はあのインタビューではほとんど本音を語ってない』と指摘し、『クリアしないといけない壁も多く、芸能界復帰は完全に夢物語になってしまった』と綴っており、中島の復帰はなさそうだ」(テレビ関係者)  短期間は芸能ニュースの“主役”に躍り出た中島だが、再び表舞台に出る可能性は限りなく低そうだ。

大誤算! オセロ中島知子を“強行出演”させた『ワイド!スクランブル』が同時間帯でダントツ最下位!

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松竹芸能公式サイトより
 先月末から一気に動きだした「オセロ」中島知子。2月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)がスクープした近影を見る限り「とても復帰はできない……」と思われたが、あれよあれよという間にテレビ出演まで果たしてしまった。  インタビューを放映したのはテレビ朝日系『ワイド!スクランブル』で、先月29日に第1弾をオンエア、今月1日に未公開部分を含めた第2弾を放送する気合の入れようだった。だが、視聴率は期待を大きく裏切る結果に……。  29日の第1弾は5.8%で、前4週の同番組平均視聴率4.9%から“微増”したものの、『NHKニュース』の6.1%、フジテレビ系『笑っていいとも!』の7%には及ばず。TBS系『ひるおび!』の5.7%に0.1ポイント勝っただけだった。  今月1日の第2弾はもっと悲惨だ。『NHKニュース』が6.8%、『笑っていいとも!』が6.5%、日本テレビ系『ヒルナンデス!』が6.5%を記録する中、同番組はTBS系『ひるおび!』の5.4%を下回る4.8%に終わった。これには番組スタッフもガックシ。 「所属事務所の松竹芸能と揉めてまで中島さんの出演を強行したのに、この数字では……。スタッフルームはお通夜状態です」(番組関係者)  開局以来初となる視聴率2冠を達成するなど、イケイケのテレ朝にあって、鬼門は昼番組。先月26日には同社の早河洋社長が定例会見で「早朝と昼間の改善が必要。『やじうまテレビ!』と『ワイド!スクランブル』が大事になる」と名指しで注文をつけた。  そうした中、番組側は中島の独占インタビューを“起爆剤”として投入したのだが……。 「結果的に、自分で自分の首を絞めることになってしまった。早くも秋の改編で番組リニューアルがウワサされています」(同)  視聴者の目は、想像以上にシビアだったようだ。

オセロ中島知子騒動の“仕掛け人”出版社社長こと見城徹氏の暗躍「なぜ松竹は無視されたか」

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松竹芸能公式サイトより
 昨年、女性占い師Iさんと都内マンションに“篭城”し、洗脳騒動を巻き起こしたお笑いコンビ「オセロ」の中島知子が2年ぶりにテレビ出演した。  独占インタビューを放送したのはテレビ朝日系『ワイド!スクランブル』。先月28日に極秘裏に収録し、翌29日に第1弾をオンエア。そして今月1日に未公開分を含めた第2弾を放送し、波紋を広げている。  一連の露出の“仕掛け人”は、出版社「幻冬舎」社長の見城徹氏だ。もともと見城氏と中島は親交があり、Iさんを中島から直接紹介されるほど信頼も厚い。舞台裏を知る関係者が明かす。 「入院中の中島さんから見城氏の元に電話があったのは、先月上旬のこと。内容は『Iさんにどうしても会いたい。(騒動で)迷惑もかけた。自分の口から説明したいから、なんとかしてくれないか?』というものだった。その要望に応える形で、見城氏は懇意にしている芸能リポーターの井上公造氏にネタを振り、“デキレース”ともいえるスポニチの取材をセッティング。そして『ワイド!スクランブル』のインタビューを“仕掛けた”んです」  だが、カメラの前に現れた中島は容姿こそまともだったが、会話の内容はひたすらIさん擁護を貫き、一連の騒動については「意味がわからない」。家賃滞納のきっかけについても「ヤケになった」で、滞納を続けた理由についても「自分で決めたことを貫きたかった」と、思わず首をかしげてしまう答えを連発した。  これを見た誰もが、中島は“テレビには出てはいけない人”と感じただろう。さらに一部で、中島が所属事務所の「松竹芸能」を退社したと報じられたことに関して、同社は先月29日の第1弾のオンエア後、いまだ契約は続いており「事務所に無断で取材、テレビ出演したことは極めて遺憾」とする抗議文を発表した。  こうなると、一連の“仕掛け人”である見城氏の立場も危うくなりそうなものだが……。 「それが余裕のようですよ。確かに見城氏は“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロの周防郁雄社長と昵懇ではあるんですが、今回に関しては周防社長も静観しているとか。むしろ、見城氏個人のテレ朝への影響力がモノをいった形です。見城氏はテレ朝に絶大な影響力を持ち、その時点で“見城氏>松竹芸能”の構図。さらに同氏は『モーニングバード!』と『ワイド!スクランブル』のキャスティングを握っていて、後者は視聴率も芳しくない。そんななか飛び込んできたのが中島。番組側と結託して、確信犯で中島を出演させたとみるのが妥当でしょう」(テレビ関係者)  “松竹など恐れるに足らず”といったところか……。だが“テレビに出てはいけないレベル”の中島を強引に引っ張り出したことに、批判の声が上がっているのも事実。最後まで見城氏が面倒を見れば問題ないのだが、最新情報では「その見城氏も、最近は中島と距離を置き始めている」(事情通)という。散々利用してサヨナラでは、一連の騒動のさらなる混乱を招くだけだろう。

テレビ出演の元オセロ・中島知子に脳機能学者・苫米地英人も「彼女は洗脳されていなかった」

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松竹のHPにはまだ「オセロ」のプロフィールが残っている。
 29日、“洗脳騒動”の渦中にあったタレントの中島知子がテレビ朝日系『ワイド!スクランブル』に出演し、近況を明かした。  中島のインタビューは都内のホテルで収録され、一時は“激太り”が心配された体型もすっかり元通りになったようで、元気な姿を見せていた。  一連の騒動について中島は、同居していたとされる“占い師”を再三「友達」と呼び、「一緒に買い物に行くような仲のいい関係」だったことを説明。マンションの家賃を滞納していたことについても「自分の意思で、そこまでやれば仕事を休めると思ってやった」と、あくまで自主的な判断だったとし、「浅い考えだった」と反省の弁も述べた。  また、注目された「洗脳」については「(そういう報道を見ても)意味が分からなかった」と語り、自らが洗脳状態ではなかったことを強調。中島の“脱洗脳”に当たったとされる脳機能学者・苫米地英人氏との接見についても「挨拶をしたとき、苫米地さんが『この人は洗脳されてないけど、どうする?』と周りの人に聞いていたくらいだった」とその時の状況を明かし、あくまで“占い師”との関係は仲の良い友だちであり「彼女にも迷惑をかけてしまった」と後悔を口にした。  また同日、苫米地氏も自らのブログで「私が彼女にコーチングをしていたという話は、周囲から報道されていましたが、前にも言いましたが、『脱洗脳』といわれるような作業をしていたわけではありません」とした上で、中島の当時の状況について「彼女は『洗脳』状態にはいないということ」であったことを明言した。  さらに苫米地氏は「現在、中島知子さんにベストなのは、社会復帰に向けて、周囲が優しく見守るということです」と記し、「視聴率合戦のような無責任なメディアでの取り上げ方や、テレビなどでの生半可な知見での無責任な発言などはもっての外です」と、過熱する報道合戦をけん制した。  いずれにしろ、松竹芸能からの退社と事実上の「オセロ」解散も明らかになっている中島。インタビュー内で本人は「今日の午後からも仕事をしたい」と芸能活動への意欲を見せたが、今度、どのような活動を見せていくのだろうか。

「10億の損失を出しても言いなりに……」経営者や富裕層を狙う“スピリチュアル”の罠

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 洗脳状態から脱却したといわれる中島知子だが、占い師に寄生された間に失ったカネは約1億円とのウワサだ。  しかし「それならまだ安いほう」と言われるほど、占い師や霊能者、新興宗教などスピリチュアル系にハマって億単位の散財をした者は全国にいくらでもいる。とくにひどい被害が出るのが、企業の経営者がターゲットになるケースだという。  あるインターネットの人気ショッピングサイトで成功した実業家のT氏は40代にして年商80億円ともいわれる会社を築いたが、住んでいるのは会社がまだ小さかった10年前から変わらない家賃9万円の賃貸マンション。玄関にオートロックすらない2LDKで妻と暮らしている。  その理由を、T氏の部下である男性は「本人は信じきっているので大きな声では言えませんが、占い師に寄生されているから」だというのだ。  T氏は毎週、自宅から徒歩10分のところにある家賃70万円の高級マンションに通っている。そこに住んでいるのが、経営者専門の占い師を名乗るAだ。T氏はAの家賃を負担しているだけでなく、生活費として毎月80万円、さらに年間顧問料として500万円を支払っているという。 「ほかにも車や高級品を買って与えたり、Aの親族にまで小遣いを渡しています。成功した環境を変えるなというAの教えで、T社長は質素なままで、収入をAのために使ってしまうんです。きっかけは会社名と設立時期をAのアドバイスで決めたところ波に乗ったからで、以降はなんでもAの言いなり」(同)  この占い師Aは30代後半、素性を調べると先祖は華族で、学生時代に独学で身につけた術をビジネスコンサルティングに結びつけたとし、テレビや雑誌にも登場。これまで企業からの相談数は100件以上、タレントや政治家の鑑定も多数こなしていると自称する。  しかし、前出男性は「口がうまいだけで実際の占いには確かな根拠もなく、かなり抽象的な指示ばかり。“今日は4と出ている”とか適当なことを言って、あとでその数字を成功にこじつけるだけ」だという。  Aは著書を出版しているが、出版元は数十万円の経費を著者が自腹で出す自費出版専門の会社で、ビジネスを成功させられるという割には自身のスケールが小さく、ブログを見ても知人との飲み食いやプロレス観戦の話ばかりで、占いの専門知識が書かれることは皆無。見た目にも占い師には見えない。それでもT氏が相談しているという話が広まって、相談者は急増中だという。  韓国では国内3位の大財閥の会長が占い師に従った先物投資で300億円近い損失を出したことが報じられており、T氏の会社も先日、Aの指示通りに購入した不動産取引が失敗し10億円の損失が出たと前出男性が漏らしている。このまま依存が続くと、今後は危ないと社員たちの間では不安が広がっているようだ。 (文=和田修二)

「占い師スタジオ登場……しなかった」人気番組『芸能★BANG+』ウソテロップで打ち切りの危機!

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日本テレビ『芸能★BANG+』公式サイトより
 日本テレビが5月4日夜に放送したバラエティ番組『芸能★BANG+』の特別版で、オセロの中島知子と同居していた占い師Aさんが出演するかのような演出をしながら結局登場せず、視聴者から批判が殺到した騒動。これを受け、同局が公式サイト内で謝罪した。  番組では「オセロ中島騒動 占い師 スタジオ登場」などとテロップを表示。しかし、実際に登場したのは中島さんと同居していたAさんではなく、Aさんと過去に同居していた占い師の千住ひかるだった。同局は公式サイト内のページで「一部誤解を招きかねない表現があったことをお詫びいたします」と謝罪。日本テレビの小杉善信・編成局長は5月28日の定例会見で、同番組への批判について「常日頃、『視聴者ファースト』ということを相当言っている。バラエティであまりあざとい手法があると、視聴者の皆さんに不快感を与えるのではないかと、4月にも2回、社内で話し合った。誤解を与えたとするなら、正さなくてはいけない」と強い口調で語った。  同番組は、話題のタレントと芸能リポーターやマスコミ関係者が“裏ネタ”を暴露するもの。当初は毎週月曜の深夜に30分番組として放送されていたが、高視聴率を受けて4月から毎週火曜深夜に1時間番組としてリニューアルされた。 「問題となった放送回はリニューアル後の初ゴールデンで、制作チームも相当気合いが入っていた。その気合いが空回りし、過剰演出を生み出してしまった」(番組関係者)  現時点で番組の打ち切りは「考えていない」(日テレ関係者)というが、現場スタッフは気が気ではない。今回の問題が「放送倫理・番組向上機構(BPO)」の耳に入り、日本テレビから報告書の提出を受け、6月8日の「放送倫理検証委員会」で討議されることが決まったからだ。 「BPOにもかなりの数のクレームがいったようだ。BPOの裁決いかんでは、打ち切りに追い込まれる可能性もある」(テレビ関係者)  これからという時に“自爆”しては元も子もない。