上原美優の死に、"親しい友人"が続々エピソードを語る

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『上原美優 グラビア格差社会~同
情するなら買ってくれ!~』/リバ
プール

編集K 上原美優が亡くなって本当にショックね。24歳なんて早すぎる。まだまだやりたいこともあったろうに......。

しいちゃん 自殺の原因は、ブログに恋の悩みをつづっていたことから恋愛問題という報道もあれば、昨年3月にお母さんが亡くなってから落ち込んでいたという報道もある。芸能記者サンによると、「亡くなった当日、救急車を呼んだ男性はアパレルブランドの店員で上原さんの恋人。実はその数日前に彼から別れを切り出されていた」という話よ。上原は2007年にも失恋が原因で自殺未遂をしている。「早く結婚してたくさん子どもがほしい」とよく語っていたそうよ。

破局のウワサまで!? TOKIO国分太一の結婚発表延期の謎

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悲しい音色ならいまの僕に任せて~

 かつてに比べ所属タレントの結婚に寛容になったジャニーズ事務所だが、結婚に"リーチ"がかかっていた所属タレントの一人がTOKIOの国分太一だ。

「2009年3月に女性週刊誌で民放キー局に勤務する女性との交際が発覚。直撃取材に応えた国分は交際を認め『去年の5月ごろから付き合うようになりました』と話していた。お相手は国分よりも3歳年下で相武紗季似。国分が出演する番組のPRを担当したことで知り合い、交際に発展した。局内では二人の交際にはかん口令が敷かれていた」(スポーツ紙記者)

山崎バニラの事務所独立問題に「自惚れるな」と業界からの声

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山崎バニラ公式ブログより

 独立・契約問題などでトラブルになっているタレントが後を絶たない。眞鍋かをり(30)、小倉優子(27)、女優の水野美紀(36)、K-POPの東方神起、KARAなど。ケースバイケースでトラブルの状況は違うと思うが、根底にあるのは金銭問題が絡んだ人間関係の崩壊だ。「人脈、労力、経費を掛けて才能を発掘し、売り出すことに成功した」と、自負する事務所側に「ここまで来たのは私の努力と持って生まれた才能。独立すれば、もっといい仕事ができるし、事務所には、すでに経費を返した」と自己主張するタレント側の意識がぶつかり合うのだ。タレント本人というよりも本人に近い周囲の関係者、例えば両親などが、中に入ってかき回してしまうケースが多い。

事務所のおかげ!? 佑ちゃん女性スキャンダルをメディアが黙殺

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『はばたけ、佑樹』(小学館)

編集M 北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手が故障したらしいね。左内腹斜筋挫傷で復帰まで1カ月以上かかるとか。

しいちゃん 札幌ドームでは佑ちゃんが投げると観客が約1万人増加するというから、球団営業には大きな打撃ね。対戦相手のチームもがっかりしているみたい。そうそう、佑ちゃんといえば、先月末に発売された「女性セブン」2011年5月12・19日号(小学館)で女性スキャンダルが報じられたね。

液状化で歪んだ自宅、やむなく「駐車場の車内で生活」するあの芸人

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『ぐっさん家』(東海テレビ)公式サイトより

 名古屋地区他で放送されている『ぐっさん家』(東海テレビ、土曜午後6:30~)という番組がある。DonDokoDonのぐっさん・山口智充(42)が司会を務める人気番組だ。年季の入った家賃3万円のアパート「ぐっさんの家」を舞台に番組は進み、内容は「人と人との熱い絆とともにぐっさん家ならではの旅をお届けします」というもの。番組は絶好調で、すでに9年間も続いている。

ココリコ・遠藤章造の新恋人は「新婚ほやほやの人妻」!?

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吉本興業株式会社HPより

 タレントの千秋(39)と離婚して3年半、ココリコ・遠藤章造(39)に、新恋人が誕生したと報じられた。千秋も「娘にとっていいパパであるならご自由に」「理想は遠藤君と遠藤君の彼女と、私と彼氏とで娘(苺ちゃん・7)の運動会に行くこと」、と告白し「(交際は)知っていた。聞いたときもおめでとうって思いました。元パパの至らないところをフォローしてくれて、パパとの関係を認めてくれたら問題ない」とまでオープンに話していた。

真っ黒な服で暴走……岸部一徳の妻が奇行でご近所トラブル!

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「週刊女性」(主婦と生活社)

編集S 嗚呼、とうとう枯れ専の私が隠し持っていたリーサル・ウエポンが世間に露呈してしまったわ~。「週刊女性」(主婦と生活社)5月10・17日合併号に、サリーこと岸部一徳の妻がご近所トラブルで500万円の慰謝料を請求されてるって記事が出てるよ。

甘えの抜けない大相撲界、酒気帯び運転発覚も 「もう一度チャンスを」

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『八百長―相撲協会一刀両断』(鹿
砦社)

 野球賭博で角界を追われ、廃業に追い込まれた元大嶽親方は、東日本大震災以来、連日、避難所での炊き出しに精を出し、真摯な生活を送っている。暴力団の資金源と言われる野球賭博に手を出したことは当然悪いことだが、反省の日々を送っていると見える。とはいえ、まったく反省していない人たちが平然と生活しているのが相撲社会なのだ。

「放射線なんて気にしない」工藤静香が娘とお花見、木村拓哉との仲は……

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ブッダの絵の寄付を止められるのは、
アンタだけだよ!!

編集M 余震の揺れを心配するフリして「今日ひとりで大丈夫?」メールからの復活ラブが巷では流行ってるらしいっすよ。その話を聞いてから、アタシもメールを待ってるんすけどね~。あ~あ、セレブはきっとハワイあたりに逃げてるんだろうな~。

「ナベプロ王国」を打破し、現在の芸能界の礎を築いた番組

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DVD『ピンク・レディー in 夜のヒットスタジオ
~フジテレビ秘蔵映像集~』(ポニーキャニオン)

 「UFO」「サウスポー」などの大ヒットで、スペースシャトルより速く芸能界を駆け抜け、たった4年7カ月で解散してしまったピンクレディーが、30年の時を経て、解散した3月31日に復活した。ここ数年、K-POPなどに押され、新しいものを生み出すことが出来なくなっていたかのような日本の歌謡界には、リメイクや再結成、復帰という言葉が並ぶようになっている。たしかに懐かしいが、音楽業界が前に進んでいない印象を持つのは私だけだろうか。